イオンカードの評判|実際に使って分かるメリットとデメリット

  • 2020年6月8日
  • 2021年9月13日
イオンカードの評価

全国に展開するイオングループがお得に利用できるイオンカードですが、種類が沢山あり発行する際に迷ってしまうかもしれません。

それを解決すべく、この記事では実際に実際にイオンカードを利用しているユーザーからの口コミによる評価を紹介します。

併せてイオンカードの特徴とメリット・デメリットを紹介します。

実際に使用している方の評価は星4以上です!手心・忖度ありません。

口コミから見る方はこちらから↓

※本記事の価格は全て税込みです。

イオンカード
年会費 永年無料 追加カード 家族カード/ETCカード
還元率 0.5%~ ポイント WAON POINT
マイル - 付帯保険 ショッピング
電子マネー iD/WAON スマホ決済 Apple Pay/Google Pay
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イオンカードの概要を徹底解説

イオンカードセレクト

イオンカードセレクト
還元率ポイント0.5~1.0%
マイル0.25%
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外なし
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーiD
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
発行会社株式会社イオン銀行
発行期間約2~3週間

イオンカードのポイント還元率は、通常0.5%しかありませんが、ポイント還元率だけでその価値を測ることはできません。

イオンカードのような商業施設系の場合、普段使いの割引が大きいからです。

クレジットカードの還元率の違いはもちろん大事ですが、その差はせいぜい0.5%に過ぎないもの。

5%の割引があれば、その威力は還元率の差の10倍あることになります。

割引の機会が多いカードは、ポイント還元率の高いカードよりも価値があるともいえるのです。

ポイント還元率の前に、まずは割引率を確かめましょう。

イオンシネマで
映画がいつでも1,000円

イオンカードの種類は全55種類

イオンゴールドカード

2020年6月現在、イオンカードの種類は提携のクレジットカードを含めると全部で53種類あります。

SuicaやJMB(JALマイレージバンク)一体型など交通・航空系提携カードや、コスモ石油やベネッセなどの提携カード、銀行との提携カードなどたくさんの提携カードがあります。

自社が発行しているプロパーカードとしては下記の4種類があります。

カードの種類が多数あり一見複雑ですが、基本的にはイオンカードの共通特典+カード独自の限定特典があります。

イオンカードの種類ごとの特徴

イオンカードには以下の共通特典があります。

  • 毎月20・30日の「お客さま感謝デー」は5%OFF
  • 毎月10日はポイント5倍
  • イオングループではいつでもポイント2倍
  • イオンシネマの映画料金300円引き

これら共通特典とは別に、カードの種類ごとに次のような特徴があります。

カード名特徴
イオンカードセレクト・イオン銀行の口座が必要
・イオン銀行のキャッシュカード機能付
・WAONオートチャージが可能
・電子マネーWAON一体型
・イオン銀行の取引で手数料特典やポイント特典
イオンカード(WAON一体型)・電子マネーWAON一体型
イオンカード(G.Gマーク付)・55歳以上限定で申込み可能
・55歳以上の方限定の割引デーあり
・イオン銀行キャッシュカード型、WAON一体型もあり
イオンゴールドカード・前年度100万円以上のイオンカード利用で発行可能
・イオンラウンジを利用可能
・国内、海外旅行保険の充実
・年300万円のショッピング保険
・ゴールドカード会員限定の優待

直接申し込みできるカードの中では、イオンカードセレクトがおすすめです。55歳以上の方であれば、G.Gマーク付のカードを選ぶのがお得です。

イオンゴールドカードは直近年間カードショッピング100万円以上の方のみが発行できますが、一度条件を達成して発行できれば以後継続して利用できます。

なお、イオンカードのプロパーカードは全て年会費無料です。ゴールドカードも年会費が無料なのは嬉しいポイントですね。

毎月20日・30日お客さま感謝デー

イオンカードを持っていると、毎月20日・30日はイオン系商業施設で5%オフとなります。

テレビCMでもおなじみですよね。

次の商業施設が対象ですが、限定列挙ではありません。

これ以外にも、多くの商業施設やスーパーが対象となります。

  • イオン
  • マックスバリュ
  • イオンスーパーセンター
  • サンデー
  • ビブレ
  • ザ・ビッグ

55歳以上なら、毎月15日も5%オフ

毎月15日は、「G.G感謝デー」です。

55歳以上の人は、G.Gマーク入りのイオンカードを発行してもらえます。

G.Gマーク入りのイオンカードを使ってイオン系で支払いをすると、5%オフとなります。

偶数月の15日は年金支給日なので、忘れにくいでしょう。

他にも毎月割引の機会あり

月2~3回の5%オフでもなかなか大きなものですが、それだけではありません。

イオンカードを持つと、毎月、イオンやイオンスタイルで使えるクーポン「サンキューパスポート」や、誕生月の「バースデーパスポート」がもらえます。

受け取る方法は、イオンカード公式アプリ「イオンウォレット」か、イオン銀行ATM経由です。

これらのクーポンで、5~10%の割引が受けられます。

お客さま感謝デー、G.G感謝デー、サンキューパスポート、バースデーパスポートを合計すると、ひと月に3~4回も割引の機会があるのです。

毎月10,000円の買い物をすべて5%割引で購入したとすると、月に500円で年間6,000円の値引きとなります。

家計が大変助かりますね。

イオンシネマで
映画がいつでも1,000円

イオンカードの口コミ・評価

驚く女性

では実際にイオンカードを使っている方の口コミによる評価をみてみましょう。

口コミ1:WAONを使うとポイントが貯まるし、クーポンも嬉しい!

回答者のステータス
  • 30代女性
  • 職業:会社員
  • 利用カード:イオンカード(WAON一体型)
  • 評価:★★★★☆
イオンでよく買い物をするので発行しました。これまで何回も勧誘されて、カードの種類を増やしたくなかったので断ってきたのですが、ポイント面に魅力を感じて結局作ってしまいました。

ポイントについてですが、イオンの電子マネーWAONを使えば結構貯まりやすいです。なので私の場合、普通に貯めたポイントもWAONにして、イオンで物を買うようにしています。

還元率アップの日を狙えばもっと効率的にポイントが貯まりますし、カードを使えば5%オフになるといったように、キャンペーンの頻度は高めです。

それと、クレジットの請求明細書と一緒に、割引きクーポンなんかが送られてきます。ただ、このクーポンはウェブ明細にすると受け取ることができないので注意が必要です。

クーポンはアスビーといった靴専門店でも使用できるので、私は子供の運動靴などを購入するときに利用しています。

他にもイオンシネマで映画を見る際に割引きができるといったサービスもありますが、そうしたサービスのメリットはあまり感じません。映画が好きな人はいいかもしれませんが。

私にとってはあくまでイオンで買い物をして、ポイントを貯めるためのカードです。いつかゴールドにしたいなと思っていますが、さすがに年間100万円の買い物は厳しそうです。

毎月10日の『ありが10デー』を狙って買い物すると、効率よくポイントが貯まることを実感されていますね。

イオンカード会員であれば毎月10日はイオングループでポイント5倍(還元率2.5%)です。

クレジットカード決済に限らず、電子マネーWAON利用時に貯まるWAONポイントも5倍になります。

そのため、この方のように毎月10日を狙ってWAONで買い物→貯まったWAONポイントをWAONにチャージ→WAONを使ってお買い物をするとかなりお得です。

口コミ2:年会費無料!イオンユーザーであれば絶対にお得で便利!

回答者のステータス
  • 40代女性
  • 職業:事務職
  • 利用カード:イオンカードセレクト
  • 評価:★★★★★
週に3〜4回イオンで買い物をしているので、イオンカードを作って良かったなと思っています。入会金や年会費が無料で利用内容の制限がないので気軽に利用できるんですよね。

私が利用しているイオンカードセレクトは、イオン銀行のキャッシュカード機能とクレジットカード機能と電子マネーのWAON機能が1枚になった優れたイオンカードなんです。

このカード、私が大好きなWAONポイントをとてもお得に貯めることができるのでやめられません。

オートチャージの設定をしているので面倒なことはありませんし、公共料金の口座振替をしてWAONポイントを貯めることができて嬉しいです。

他のイオンカードに比べても一番お得感たっぷりのカードだと思うのでおすすめします。

イオングループの対象店舗が家の近くにはけっこうあるのですが、対象店舗だとWAON POINTがいつでも基本の2倍なので主婦にはとても嬉しいです。

毎月20日と30日のお客さま感謝デーは、買い物代金が5%OFFになりますし、ほとんどイオンでしか買い物をしない私にとって、こんなお得なカードは手放せません。

あっという間にポイントが貯まっていくので、このカードを使うことが楽しくなっていくんですよね。これからも愛用します。

イオンカードは年会費無料なので、マイナスなことはなくプラスなことしかありません。

特にイオンユーザーにとって「毎月10日、20日は代金5%オフ」、「毎月10日はポイント5倍」といった特典は使わない方が損と言えるでしょう。

イオンカードセレクトは、イオン銀行のキャッシュカード一体型クレジットカードです。この方は公共料金の口座振替もイオン銀行に設定し、WAONポイントを賢く貯めていてますね。

口コミ3:毎月10日はすべてのお店でポイント2倍!

回答者のステータス
  • 31歳女性
  • 職業:会社員
  • 利用カード:イオンカードセレクト
  • 評価:★★★★★
日常の買い物はほとんどイオン系列のスーパーを使っていますし、スマホもイオンモバイルを利用しているため、イオンカードは必須です。

年会費も無料なので、持っておいて損のない一枚です。

さて、イオンカードで支払いをすると、WAON POINTが付与されますが、これ、特定の日に買い物をすることで、2倍などのお得な上乗せがなされるんですよね。なので、私は計画的に利用するようにしています。

特に、大きな買い物、例えば、私は手芸が趣味なのですが、イオンの中にパンドラという手芸店があります。ここで、布を購入したり、ほかにもミシンを購入したり、こういった割と大きめの買い物をする際には、必ず特定日を狙うようにしています。

明細書に関しては、私は紙の明細書を郵送してもらうようにしています。WEB明細って、なんだかまどろっこしくないですか?

今はもうWEB明細のほうが主流になっていると聞きますが、なんだか管理がしにくいです。郵送してくれたほうが、しっかりと把握できて個人的には好きだなあ。

ただ、発行手数料が掛かってくるので、若干、デメリットではあるんですけどね。

でもまあ、それを差し引いても、紙の明細書のほうが、個人的には好きですね。

やはり年会費無料なので持っておいて損はないという声は目立ちます。

イオンカードは毎月10日はイオングループ以外のお店でもポイント2倍になるのが嬉しいところです。

紙明細の方が好きな方には残念なポイントですが、紙明細は110円の手数料がかかります。

年間にすると1,320円になるので、基本的にはWeb明細利用がオススメです。

口コミ4:レンタカーやカラオケも20〜30%割引!

回答者のステータス
  • 40歳男性
  • 職業:会社員
  • 利用カード:イオンカードセレクト
  • 評価:★★★★☆
約1年前、イオンモールの近所に住んでいるときに、イオンカードを頻繁に使用していました。

イオンカードの良い点は、毎月20日と30日にイオンモールなどイオングループの店舗に買い物に行くと、イオンカードを使用することによって5%割引となることです。

しかも、WAONポイントを100円の買い物につき1ポイント付与されるため、さらにメリットを享受できました。

また、イオンカードの良さとしては、イオングループ以外のお店などで優待割引を受けることが可能な点が挙げられます。

具体的には、駐車場ビジネスを展開しているタイムズのカーレンタルサービスを最大35%引きで利用できます。

他には、トヨタレンタカーでも基本料金を5%割引で利用することができるため、車を持っていない私にとってはメリットを感じられるクレジットカードだと思った次第です。

さらには、カラオケ館やビッグエコーなど複数のカラオケ店で、イオンカードを提示するだけで室料が20%から30%も割引となる点はありがたかったです。

会社の同僚とカラオケに行くだけでなく、取引先との接待でカラオケ店に行くこともあったため、イオンカードはとても役に立ちました。

なお、イオンカードを持っていると、イオン銀行の利用について利便性が向上します。他行宛ての振込手数料が、毎月最大5回まで無料となるため助かりました。

そして、平日であれば、みずほ銀行やゆうちょ銀行のATMを無料で利用できる点も利便性の良さを感じることができました。

流通系のクレジットカードのなかでは、もっとも使い勝手の良いクレジットカードだと感じた次第です。

イオンカードには、タイムズレンタカーで最大35%割引、カラオケ館で30%割引などの特典もあります。

メインの特典ではありませんが、大幅割引を受けられる大きな特典です。

また、イオンカードセレクトならイオン銀行からの振込手数料が無料となります。クレジット機能だけでなく銀行口座としても使い勝手が良いと言えるでしょう。

口コミ5:5%割引の日に使えば実質消費税マイナス5%!

回答者のステータス
  • 41歳男性
  • 職業:士業(海事代理士)
  • 利用カード:イオンカード(WAON一体型)
  • 評価:★★★★★
地元にあるイオンがあることからも、月に3回ほど利用しています。

そしてコンビニエンスストアの中でミニストップが一番好きなことからWAONが付いているイオンカードとWAONカードの両方を持たずに1枚のカードを持てば、イオンカードとWAONの両方を使うことができるので便利だと思っています。

年会費も無料になりますし、毎月20日と30日に5%オフになるので、極力これらの日にまとめて買い物をするようにしています。

消費税10%になったこともあり、こうした5%オフはとても有り難いです。ただイオンカード自体、もともとポイント還元率は0.5%ということもあり、メインのクレジットカードとしては使っていません。

あくまでイオンとイオングループのみ使っています。それは、イオンとイオングループでイオンカードを使えばポイント還元率は1%までアップするからです。

それにイオンカードで決済した場合には年間50万円までショッピング保険が付くのも良いです。しかも180日間購入した商品を補償してくれます。

さらには年会費無料であっても、紛失や盗難によってイオンカードが不正使用されたとしても、その損害額を補償してくれるので安心です。

一度だけイオンカードを紛失してしまったことがあり気が付いたのが遅かったこともあり、不正に利用されたことがありましたがきちんと補償してくれました。

その時は本当に感謝しました。うっかり紛失してしまったのは自分のミスですが、その不正に使われた金額を補償してくれたので、以前よりもましてイオンカードが好きになりました。

最後に映画がとても大好きで地元にはイオンシネマがありますので、毎月映画好きの友人と映画鑑賞をしに行ってます。

その際にイオンカードで支払うと300円割引を受けることができるのですが、これは自分一人だけでなく同伴した友人も300円の割引の恩恵を受けることができるので、かなりお得に感じています。

消費税が10%である現在、5%OFFのメリットは大きいです。さらにカード不正利用の際には補償があり、セキュリティも万全。

イオンシネマではイオンカードで払うと300円割引など、年会費無料のカードとしてかなり満足しているという声が聞けました。

イオンカードのメリット

イオンカード

口コミには「使ってよかった」という内容が多いですね。口コミを踏まえ、メリットについて簡潔にまとめました。

イオンカードのメリット
  • 年会費無料
  • イオングループで割引やポイントボーナス
  • イオングループ以外でも優待割引多数

メリット1.年会費無料

イオンカードのプロパーカードはすべて年会費無料。維持コストは0円です。

イオンカードの付帯特典を0円で使えると考えると、発行した方がお得であることは間違いありません。

もし発行してイオンをあまり使わなかったとしても、維持コストが0円なので何のデメリットもありません。

メリット2.イオングループで割引やポイントボーナス

イオンカードの目玉特典としてはイオングループで割引やポイントボーナスがある点です。

まとめると下記のような特典があります。

  • 毎月20、30日はイオングループで5%割引
  • 毎月5日・15日・25日はWAON利用でポイント2倍
  • 毎月10日はイオングループでポイント10倍
  • イオンシネマでカード利用すると300円割引
    (毎月20日・30日はカード提示で1100円)
  • 毎月15日はカード利用分は5%割引
    (G.Gマーク付限定)
  • ピュアウォーター1日2回(4リットル)無料
  • 誕生月には『バースデーパスポート』で5~10%割引

さらに、イオンカードセレクトには以下の特典が付帯します。

  • WAONオートチャージ200円ごとに1ポイント
  • イオン銀行の取引手数料

これだけのメリットがあって年会費無料なので、イオンを日常的に利用する方はイオンカードを持っていないと損です!

例えば5%割引のタイミングで1ヶ月あたり3万円のお買い物をすると1,500円の節約になります。年間で考えると、18,000円もお得になります。

メリット3.イオングループ以外でも優待割引多数

イオングループ以外でのメリットは下記の通りです。

  • 毎月10日はイオングループ以外でポイント2倍
  • 年間50万円、180日間のショッピング保険
  • カラオケ、レジャー施設、レンタカーなどで30%OFFなどの優待割引
  • AEONCARD ポイントクラブの優待加盟店でポイント2倍〜

この中では、口コミでもあったようにカードの提示で優待割引が利用できるサービスのバリューが高いですね。

イオンカードで利用できる特典は、「見せておトク!使っておトク!イオンマークのカードの優待特典」で確認できます。

イオンシネマで
映画がいつでも1,000円

イオンカードのデメリット

通常時のポイント還元率が低いことと、ステータス性が低いといったデメリットが挙げられます。

イオンカードのデメリット
  • 通常時ポイント還元率が0.5%
  • ステータス性が低い

デメリット1.通常時ポイント還元率が0.5%

イオンカードはイオングループで利用する場合はかなりお得ですが、通常ポイント還元率は0.5%(200円ごとに1ポイント)です。

毎月10日のみイオングループ以外でもポイント2倍になりますが、それ以外の日ではそれほど目立った特典がないカードになってしまいます。

そのため、日常的に利用するメインカードとして使うのではなく、イオンでのみ利用するサブカードとして考えると良いでしょう。

デメリット2.ステータス性が低い

イオンカードは年会費無料ですし、発行にかかる手間も発行審査もそれほど難しいものではありません。

多くの方が利用できるカードとして親しまれています。それだけに、ステータス性は低めです。社交の場で利用するような気品あるカードというよりは、日常に密着したカードと言えます。

また、プラチナカードやブラックカードなどの上位ランクカードもありません。

ステータス性の高いカードを狙っている方は、イオンカードとは別にステータス性の高いカードをメインに利用するのがオススメです。

イオンカードのポイントサービス

WAON POINT

イオンカードの基本ポイント還元率は一律です。ショッピング利用時に通常200円ごとに1ポイントの『WAON POINT』が貯まります。

つまりポイント還元率は0.5%です。イオン以外での還元率は少し低いと言えます。

そのため、イオン以外ではイオンカードを使わないという人も多いのではないでしょうか。

では、イオンでの還元率を見てみます。イオン系商業施設では、200円の決済ごとに2ポイント取得でき、ポイント還元率は常時1.0%となります。

加えて、イオンカードセレクト(G.Gマーク付、ゴールドカード含む)では以下のWAONポイント特典が付帯します。

  • WAONオートチャージで0.5%
  • 各種公共料金、携帯電話をカードもしくはイオン銀行払いで5ポイント
  • イオン銀行を給与振込口座にすると10ポイント

イオンカードセレクトはイオン銀行口座と紐づいており、電子マネーWAONの口座チャージが可能です。チャージ時には、WAONポイントが0.5%獲得できます。

その他、イオンカードの共通ポイント特典は下記の通りです。

  • イオングループでの利用:いつでもWAON POINT2倍
  • お客さまわくわくデー:毎月5日・15日・25日はWAONの利用でWAONポイントが2倍
  • ありが10デー:毎月10日にイオングループでポイント5倍(WAONポイント、WAON POINT共)
  • AEONCARD Wポイントデー:毎月10日にイオングループ以外の全加盟店でWAON POINT2倍
  • 『イオンカードポイントモール』を経由でネットショッピング:ショップごとにのボーナスポイント(最大21倍)

この他にも『お客さま感謝デー』として毎月20・30日はお買い物代金から5%割引などの特典がまだまだあります。

ポイント還元以外のメリットは前述下通りです。イオンカードの共通ポイント特典の詳細を見てみましょう。

毎月10日は、どこで使っても還元率1.0%

イオンカードは、毎月10日はイオン以外で使っても、どこで使っても還元率1.0%となります。

イオンのライバル、イトーヨーカドーやゆめタウンで使っても1.0%となります。

毎月5の日はイオンでWAON、ポイント還元率1.0%

イオンカードとともに活用したいのが、電子マネーのWAONです。

イオンカード本体にもWAONが付帯していますので、チャージをするとすぐに使えます。

スマートフォンで使えるモバイルWAONも便利です。

WAONをイオンやマックスバリュなどで、5の日(5日、15日、25日)に使うとポイントアップします。

通常200円ごとに1円相当(還元率0.5%)のWAONのポイントが、200円ごとに2円(還元率1.0%)となります。

5の付く日を「お客様わくわくデー」といいます。

ただ、イオンカードで直接支払う場合と比べてお得になるのは、チャージの際にもポイントが貯まるイオンカードセレクトのみです。

一般的なイオンカードではWAONへのチャージでポイントが付かないので、結局同じ1.0%の還元率です。

イオンカードセレクトならば、チャージの際にもポイントが0.5%付きますので、イオンカードの直接決済を上回ります。

ただし、イオンカードセレクトの場合、チャージ資金はクレジットカードではなく、イオン銀行口座から引き落とされますので注意してください。

ネットモール「イオンカードポイントモール」でポイントが貯まる

多くのクレジットカードにおいて、ネット通販を利用する際、自社の会員ECモールを経由すると多くのポイントが付きます。

イオンカードにも会員専用ECモールが用意されています。

イオンカードの場合、「イオンカードポイントモール」という名称がついています。

イオン以外の商業施設での買い物でもポイントが多く付くのはメリットです。

イオンカードポイントモールは多くのECサイトへの入口となっており、こちらを経由して各社のネット通販を利用すると、ポイントが加算されます。

「最大21倍」というのが触れ込みです。

最も人気のショップ、例えばAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングではいずれもポイント2倍となり、ポイント還元率は1.0%です。

イオンカードで貯まるポイント種類

イオンカードでは下記の2種類のポイントが貯まります。

  • WAONポイント
  • WAON POINT

それぞれの貯まり方は下記の通りです。

ポイント名貯まるタイミング
ときめきポイントクレジットカードの利用時に貯まる
※通常200円ごとに1ポイント
WAONポイント電子マネーWAONのチャージ・決済時に貯まる
WAON POINT現金や商品券などでの買い物時提示すると貯まる

つまり、クレジットカードを提示・利用すれば『WAON POINT』、電子マネーを使えば『電子マネーWAONポイント』が貯まるということです。

ただし、WAON POINTは現金専用ポイントカードです。

つまり、イオンカードや電子マネーWAONを利用する方にとって、WAON POINTはあまり貯める機会がありません。

イオンカードで貯まるポイントの使い道

ポイント還元率やポイントの貯め方はさることながら、使い道も気になりますよね。

イオンカードで貯まるポイントの大まかな使い道は下記の通りです。

ポイント名使い道、交換先
ときめきポイント・カタログ商品
・商品券
・WAONポイント
・WAON POINT
・提携ポイント
・ネットショッピングでの支払い
WAONポイントWAONにチャージ
WAON POINT・WAONにチャージ
・加盟店で利用

イオンを頻繁に利用する方であれば、電子マネーのWAONに全て集約し、イオンでのお買い物に利用するのがオススメです。

年会費無料のイオンカードは作って損なし!

イオンカード

もしイオンカードを発行するかどうかで迷っているのであれば、一度発行してみることをオススメします。

年会費無料なので基本的にデメリットはありません。試しに使ってみて、自分のライフスタイルに合うか見極めれば良いのです。

基本的にはイオンカードセレクト(55歳以上の方はG.Gマーク付)がオススメですが、Suica利用者やJALマイラーには提携カードもオススメです。

さまざまな提携カードの中からあなたに合った1枚を選んでみてくださいね。

イオンシネマで
映画がいつでも1,000円