ANAアメックスプレミアムのメリットと特典は年会費をペイできる?

アメックスが発行するANAカードの最高峰、ANAアメックスプレミアム。年会費は165,000円と高額ですが、頻繁にANA便を利用する方なら持つ価値が十分にあります。航空券購入時は4.5%ものマイル還元、空港ラウンジ・旅行保険どれをとっても至高です。
  • 2021年3月2日
  • 2021年3月15日
ANAアメックスプレミアム

ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード(以下ANAアメックスプレミアム)はANAとアメックスが提携して発行するプラチナカードです。

4種類あるANA プラチナカードの中でも最高クラスのANAマイル還元率を誇ります。

同伴者も利用できる空港ラウンジ優待や手厚い旅行傷害保険、24時間使えるコンシェルジュなど付帯サービスも豪華です。

年会費は高いですが、マイルを貯めて付帯サービスを駆使すれば十分に元を取ることができます。

本記事ではANAアメックスプレミアムのメリット・デメリットと、どのような方におすすめなのかを解説します。

ANAアメックスプレミアムのメリット
  • ANA航空券購入時のマイル還元率が4.5%
  • プライオリティ・パスの登録無料&同伴者1人も無料
  • 国内ホテルの無料宿泊券を毎年もらえる
  • 旅行傷害保険は最高1億円で家族特約つき
  • 24時間対応のコンシェルジュ
ANAアメックスプレミアムのデメリット
  • 年会費が高い
  • 通常時のマイル還元率は他の国際ブランドに劣る
  • 電子マネーとの相性が良くない

※本記事の価格は全て税込みです。

ANAアメックスプレミアムの特徴・基礎知識

ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
還元率ポイント0.33~2.0%
マイル1.0~4.5%
年会費初年度165,000円
2年目以降
家族カード無料(4枚まで)
旅行保険海外最高1億円(利用付帯)
5,000万円(自動付帯)
国内最高1億円(利用付帯)
ETCカード発行手数料935円
年会費無料
電子マネーQUICPay、楽天Edy
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
発行期間最短当日

ANAアメックスプレミアムは最高ランクのANAカード、「ANA プラチナカード」の1つです。

アメックス以外にもVISA、JCB、ダイナースクラブの3つの国際ブランドから発行されています。

全部で4種類あるわけですが、その中でも最高峰と言えるのがANAアメックスプレミアムです。

年会費は165,000円と高額ですが、ANAマイルの貯まりやすさや空港ラウンジ優待、旅行傷害保険などサービス内容が充実しています。

海外へ行くことが多い方やANAの飛行機に頻繁に乗る方なら、高い年会費の元を取ることも可能です。

ANAアメックスプレミアムのメリット・優待特典

ANAアメックスプレミアムのメリット・優待特典は以下の通りです。

ANAアメックスプレミアムのメリット・優待特典
  • ANAマイルがザクザク貯まる
  • 旅行が楽しくなる空港ラウンジ優待&トラベルサービス
  • 更新時にホテルの無料宿泊券をもらえる
  • 24時間対応のプレミアム・サービス・デスク
  • 最高1億円の手厚い旅行傷害保険
  • アメックスの手厚い5つのプロテクションや個人賠償責任保険も

ANAマイルがザクザク貯まる

ANAアメックスプレミアムのメリットの1つがANAマイルの貯まりやすさです。

100円につき1ポイント貯まり、1,000ポイント=1,000マイルのレートでANAマイルと交換できます。通常時のマイル還元率は1.0%とまずまず。

さらに、ANAマイルが貯まりやすい仕組みが多数用意されています。

  • ANAマイル還元率は最大4.5%
  • 2つのボーナスマイルでさらにマイルが貯まる
  • ポイントの有効期限が無期限

ANAマイル還元率は最大4.5%

ANAアメックスプレミアムのANAマイル還元率は最大4.5%までアップします。

通常利用時のポイント還元率は1.0%ですが、ANAグループで利用するとポイント還元率が2.5%アップします。

さらに「ANAカードマイルプラス」加盟店なら追加で100円につき1マイルが貯まります。ここまででマイル還元率は実質3.5%です。

ANAカードマイルプラス加盟店のうち、ANA航空券・機内販売の場合は100円につき2マイル貯まります。

つまり、ANA航空券の購入や機内販売におけるANAアメックスプレミアムのマイル還元率は4.5%です。

数あるANAカードの中でも、トップのマイル還元率を誇ります。

2つのボーナスマイルでさらにマイルが貯まる

ANAアメックスプレミアムでは2つのボーナスマイルがもらえます。

  • 入会・継続ボーナスマイル:10,000マイル
  • 搭乗ボーナスマイル:フライトマイルが+50%

カードに入会すると無条件で10,000マイルもらえ、さらに毎年の更新時にも10,000マイルもらえます。

条件は一切なく、カードを持っているだけで定期的にマイルをもらえるのはうれしいですね。

また、ANAグループ便に搭乗した際のフライトマイルが+50%されます。

ANA航空券購入時の4.5%還元も含めると、航空券を購入して飛行機に乗るだけで大量のマイルを獲得できます。

ポイントの有効期限が無期限

ANAアメックスプレミアムはポイントの有効期限が無期限です。期限を気にせず自分のペースでポイントを貯められます。

なお、ANAマイルの有効期限は36ヶ月、つまり3年です。

ポイントのまま保有しておき、利用する直前にまとめて交換すればマイルを喪失する心配もありません。

ファーストクラスで海外旅行も夢ではありませんね!

旅行が楽しくなる空港ラウンジ優待&トラベルサービス

ANAアメックスプレミアムには旅行が楽しくなる空港ラウンジ優待・トラベルサービスが多数付帯しています。

  • プライオリティ・パスに無料で登録できる:1番上のプレステージ会員。同伴者1人も無料利用可能
  • 国内の空港ラウンジが同伴者1人まで無料:国内28空港+海外1空港。同伴者1人も無料利用可能
  • 国内線のANAラウンジも無料
  • トラベルサービスも充実

国内線のANAラウンジも無料

ANAのラウンジイメージ

ANAアメックスプレミアムなら国内線のANAラウンジも無料で利用できます。アメックスの他のカードではANAラウンジは利用できません。

ANAアメックスプレミアムで利用できるANAラウンジは以下の通りです。

  • 北海道・東北:新千歳空港、仙台国際空港
  • 関東:羽田空港(ANA LOUNGE)、成田国際空港(ANA ARRIVAL LOUNGE)
  • 中部・北陸:中部国際空港(セントレア エアライン ラウンジ)、小松空港
  • 近畿:伊丹空港、関西国際空港
  • 中国・四国:岡山空港、広島空港、松山空港、
  • 九州・沖縄:福岡空港、鹿児島空港、宮崎空港、熊本空港、那覇空港

ANAラウンジは本カード会員のみ利用可能です。家族カード会員や同伴者は利用できません。

同伴者がいる旅行はカードラウンジ、1人での出張時にはANAラウンジなどと使い分けるのがおすすめです。

ANAラウンジなら静かに過ごせる上、軽食なども用意されています。

トラベルサービスも充実

ANAアメックスプレミアムは空港ラウンジ以外のトラベルサービスも充実しています。

  • 海外旅行の際、自宅-空港間でスーツケースを2個まで無料配送
  • 海外旅行の際、指定の場所と空港の間のタクシー送迎を定額料金で利用可能
  • 専任スタッフに荷物を運んでもらえる
  • 国際線エコノミークラス利用時もビジネスカウンターでチェックインできる
  • 空港内手荷物預かり所で荷物を2個まで無料で預けられる
  • 国内線利用時に搭乗手続きをスキップできる
  • ANA FESTAや空港内免税店で割引を受けられる

とくに便利なのが自宅と空港間のスーツケース無料配送です。

他のカードの類似サービスだと片道だけだったり、無料で配送してくれるのが1個だけだったりします。

ANAアメックスプレミアムならスーツケース2個の往復配送が無料です。

更新時にホテルの無料宿泊券をもらえる

ホテルのラウンジ

ANAアメックスプレミアムにはホテル優待もあります。それが「フリー・ステイ・ギフト」です。

毎年のカード更新時に国内ホテルの無料宿泊券をもらえます。

無料宿泊券1枚につき2名まで無料です。対象ホテルは毎年変わりますが、オークラ ニッコー ホテルズやプリンスホテルズ&リゾーツなど、有名ホテルグループばかりです。

ホテルによってはウェルカムドリンクやレイトチェックアウトといったフリー・ステイ・ギフト限定特典もあります。

24時間対応のプレミアム・サービス・デスク

プレミアム・サービス・デスクはANAアメックスプレミアム会員向けのコンシェルジュサービスです。

24時間365日いつでも対応してくれます。

航空券やホテルの予約・手配・旅行プランの相談などを電話一本で依頼可能です。面倒なことはすべてコンシェルジュに丸投げできます。

忙しいビジネスマンにはうれしいサービスですね。

最高1億円の手厚い旅行傷害保険

ANAアメックスプレミアムは最高1億円の手厚い旅行傷害保険が付帯しています。

保険の種類補償内容利用付帯額自動付帯額
国内旅行傷害保険傷害死亡・後遺障害保険金本人:最高1億円
家族:最高1,000万円
なし
入院保険金日額5,000円
手術保険金最高20万円
通院保険金日額3,000円
海外旅行傷害保険傷害死亡・後遺障害保険金本人:最高1億円
家族:最高1,000万円
本人:最高5,000万円
家族:最高1,000万円
傷害治療費用保険金本人・家族ともに最高1,000万円
疾病治療費用保険金本人・家族ともに最高1,000万円
賠償責任保険金本人・家族ともに最高5,000万円
携行品損害保険金
(免責3千円/年間限度額100万円)
本人・家族ともに1旅行中最高100万円
救援者費用保険金
(保険期間中)
本人・家族ともに最高1,000万円

海外旅行傷害保険は自動付帯が5,000万円で、旅行代金をカードで決済すると5,000万円プラスされます。

旅行代金をカードで決済しない場合は最高補償額が下がりますが、持っているだけで有効なのは安心ですね。

国内・海外どちらも家族特約が付帯しています。家族で旅行に行く際も、ANAアメックスプレミアム1枚あれば心強いです。

また、海外旅行の際は航空便遅延費用保険も付帯します。

保険金の種類補償額
乗継遅延費用最高30,000円
出航遅延、欠航、搭乗不能費用最高30,000円
受託手荷物遅延費用最高30,000円
受託手荷物紛失費用最高60,000円

乗継予定の飛行機が遅れてホテルに泊まった、荷物が遅延して代わりの衣類を購入した、といった際にその費用を負担してくれます。

アメックスの5つのプロテクションと個人賠償責任保険

アメックスカードに付帯するサービスとして、以下5つのプロテクションがいざという時に利用できます。

  • オンライン・プロテクション
  • リターン・プロテクション
  • ショッピング・プロテクション
  • ホームウェア・プロテクション
  • スマートフォン・プロテクション

ANAアメックスプレミアムで購入した物のほとんどが保証の対象と言っても過言ではありません。

保証を受けるにはいずれも条件がありますが、メーカーや販売店よりはるかに手厚い保証が期待できます。

また、クレジットカードに付帯するのは珍しい個人賠償責任保険も付いています。

日常生活で偶発的な事故が起こり、法律上の賠償責任が生じた場合、1億円まで補償されます。

ANAアメックスプレミアムのデメリット

ANAアメックスプレミアムのデメリットは以下の通りです。

ANAアメックスプレミアムのデメリット
  • 年会費が高い
  • 通常利用時のマイル還元率は他のブランドに劣る
  • 電子マネーとの相性が悪い

年会費が高い

カレンダーとお金

ANAアメックスプレミアムは年会費が165,000円とかなり高いです。

他のプラチナカードと比較してみました。

カード名年会費
ANAアメックスプレミアム165,000円
ANA VISAプラチナ プレミアムカード88,000円
ANA JCBカード プレミアム77,000円
ANAダイナースクラブ プレミアムカード170,500円
アメックスプラチナ143,000円
三井住友カード プラチナ55,000円
JCBプラチナ27,500円
セゾンプラチナ・アメックス22,000円

プラチナカードの中でも、比較的年会費が高いことが分かります。

付帯サービスが充実しており、それらを駆使すれば年会費の元を取ることは可能です。

逆に、付帯サービスを使いこなせない方にとっては割高とも言えます。

通常利用時のマイル還元率は他のブランドに劣る

ANAアメックスプレミアムは通常利用時のマイル還元率が他の国際ブランドに比べると低いです。

  • ANAアメックス・プレミアム:1.0%
  • ANA VISAプラチナ プレミアムカード:1.5%
  • ANA JCBカード プレミアム:1.3%
  • ANAダイナース プレミアムカード:1.5%

ANA航空券の購入や機内販売なら還元率は4.5%までアップします。これはANAプラチナカードの中でも最高クラスです。

一方で通常時は1.0%と、年会費が安いVISAやJCBにも劣ります。

日常の買い物メインでANAマイルを貯める場合は、コスパに優れるVISAもしくはJCBを選んだほうが良いでしょう。

電子マネーとの相性が悪い

ANAアメックスプレミアムは電子マネーとの相性が悪いです。

nanacoとWAONはチャージ自体できません。

楽天Edy、SMART ICOCA、モバイルSuica、モバイルPASMOはチャージこそできますがポイントは貯まりません。

唯一、QUICPayはちゃんとポイントが貯まります。ANAアメックスプレミアムで電子マネーを使うならQUICPayがおすすめです。

nanacoやWAONを使う場合は、ポイントが貯まるサブカードも検討してください。

ANAアメックスプレミアムと他のANAプラチナカードを比較

ANAダイナースカード

ANAプラチナカードはアメックス以外にVISA、JCB、ダイナースクラブからも発行されています。

同じANAプラチナカードでも、国際ブランドによってサービス内容が微妙に異なります。

項目ANAアメックスプレミアムANA VISAプラチナ プレミアムカードANA JCBカード プレミアムANAダイナース プレミアムカード
年会費165,000円88,000円77,000円170,500円
家族カード年会費無料
(4枚まで)
4,400円4,400円無料
マイル還元率1.0~4.5%1.5~3.5%1.3~3.3%1.5~4.5%
プライオリティ・パス
(同伴者1名無料)

(家族会員は×)
海外旅行傷害保険最高1億円
(自動5,000万+利用5,000万)
最高1億円最高1億円最高1億円
国内旅行傷害保険最高1億円
(利用付帯、家族特約付)
最高1億円最高1億円最高1億円
(家族特約付)
航空機遅延保険最高6万円(海外のみ)最高4万円最高4万円最高4万円
グルメ優待なしコース料理最大1人分無料飲食代金・コース代金20%割引コース料理最大2人分無料

ANAアメックスプレミアムが他の国際ブランドのカードより優れている点は以下の通りです。

  • ANA航空券購入時のマイル還元率
  • プライオリティ・パスが同伴者1人まで無料
  • 国内旅行傷害保険にも家族特約あり

ANA航空券購入時のマイル還元率はダイナースと並んでトップです。ANAの飛行機によく乗る方なら、ANAマイルがザクザク貯まりますよ。

プライオリティ・パスはすべての国際ブランドで無料登録できますが、同伴者1人まで無料なのはANAアメックスプレミアムだけです。

また、VISA、JCBと違い国内旅行傷害保険にも家族特約がついています。家族や友人と旅行に行くことが多い方にはANAアメックスプレミアムがおすすめです。

反対に、ANAアメックスプレミアムが他の国際ブランドより劣っている点もあります。

  • VISA・JCBと比べると年会費が高い
  • 通常時のマイル還元率が低い
  • グルメ優待がない

VISA、JCBと比べると、ANAアメックスプレミアムは年会費がかなり高いです。にもかかわらず、通常時のマイル還元率は劣ります。

ダイナースと比べると年会費はほぼ同じでサービス内容も近いですが、アメックスにはグルメ優待がありません。

ただしANAダイナース プレミアムカードを申し込めるのはダイナースから招待を受けた方だけです。

ハイステータスながら直接申し込めるという点ではANAアメックスプレミアムが有利と言えますね。

ANAアメックスプレミアムの審査

ここからはANAアメックスプレミアムの審査について解説していきます。

ANAアメックスプレミアムは航空系のプラチナカードなので、比較的審査難易度は高いです。

審査基準を把握し、しっかりと対策をとったうえで申し込みましょう。

ANAアメックスプレミアムの審査基準

ANAアメックスプレミアムは審査基準を一切公表していません。

ネット上の口コミをまとめると、以下が審査基準である可能性が高いです。

  • 年齢は20歳以上
  • 年収は500万円前後が目安
  • 良好なクレヒスが必要

年収は500万円前後必要と言われています。プラチナカードだけあって、平均以上の年収が求められるようですね。

ただ、同じANAプラチナカードでもJCB・VISAは600~800万ほど必要と言われており、意外にもANAアメックスプレミアムの方が年収の基準は低いです。

ANAアメックスプレミアムの審査を通すコツ

ANAアメックスプレミアムの審査を通すコツは以下の通りです。

  • ANAアメックスゴールドで実績を積む
  • 多重申し込みを避ける

ANAアメックスゴールドで実績を積む

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

クレヒスに自信がない方は、まずANAアメックスゴールドで実績を積みましょう。

クレヒスを積むだけならどのカードでもいいですが、同じアメックスのカードでクレヒスを積んでおけば審査でより有利です。

ANAアメックスゴールドも厳しい、という方はさらにその下のANAアメックスから作るのもいいでしょう

多重申し込みは避ける

ANAアメックスプレミアムを申し込む際は多重申し込みを避けましょう。

多重申し込みとは、短期間に複数のクレジットカードを申し込むことです。

「キャンペーン目的ではないか」「作っても使ってくれないのではないか」と疑われ、審査に落ちてしまうこともありえます。

すでに別のカードを申し込んだ場合は6ヶ月は空けましょう。

理由は、クレジットカードの申込履歴は半年間クレヒスに保存されるからです。半年経ってから申し込めば、多重申し込みと判断される心配はありません。

ANAアメックスプレミアムへのインビテーション条件

ANAアメックスゴールドを利用しているとANAアメックスプレミアムへのインビテーションが届きます。

直接申し込みが厳しいという方はANAアメックスゴールドを利用して実績を積み、インビテーションを受けるのも1つの手です。

インビテーションが届く条件も公開されていません。

ネット上の口コミによると、以下の3つが条件と言われています。

  • 半年~1年以上保有
  • 累計で100~200万円以上利用
  • 延滞や滞納をしていない

あくまでも目安であり、正確な条件は分かりません。

ただし「ANAアメックスゴールドを定期的に利用し、遅延なく料金を支払う」ことが条件なのは確かです。

ANAアメックスゴールドのメリットと特典はデメリットを超えるか

ANAアメックスプレミアムがおすすめなのはこんな方

特徴やメリット・デメリットを踏まえると、ANAアメックスプレミアムは以下のような方におすすめです。

ANAアメックスプレミアムがおすすめな方
  • ANAの飛行機に頻繁に乗る方
  • 家族や友人と旅行(とくに海外)に行く方

ANAアメックスプレミアムはANA航空券購入時のマイル還元率が4.5%と非常に高いです。さらにフライトマイルが50%増量されます。

どちらかと言うと、陸マイラーではなくANAの飛行機によく乗る方におすすめのカードですね。

ANAアメックスプレミアムは家族や友人と旅行に行く方にも向いています。

プライオリティ・パスへの登録は本会員も家族会員も無料で、さらに同伴者1人も無料でラウンジを利用できます。

同伴者1人無料は他のANAプラチナカードにはないメリットです。

年会費は165,000円と高いですが、ANAの飛行機によく乗る方や家族で旅行に行く方なら、十分に元を取ることもできるでしょう。

ANAアメックスプレミアムでワンランク上の旅行を楽しんでくださいね。