三井住友VISAカードの年会費はいくら?無料・割引にする方法

三井住友VISAカードを利用するメリット

三井住友VISAクラシックカード

次に、三井住友VISAカードを利用するメリットについて解説します。

  • ステータスは比較的高い
  • 招待レターでゴールドやプラチナへのランクアップも可能
  • Apple Payに対応しているのでスマホ決済も可能
  • 一般グレードのカードでも旅行や保険などのサービスが充実している

三井住友VISAカードは、ポイント還元率が低いものの、招待レターの特典があります。

今後ゴールドやプラチナカードにランクアップさせやすくなるので、育成重視のクレジットカードが欲しい人にもおすすめのクレジットカードです。

ステータスは比較的高い

三井住友VISAカードは、三井住友銀行が取り扱っているクレジットカードです。

審査も若干厳しく、三井住友VISAカードは一般グレードのクレジットカードも比較的ステータスが高い傾向にあります。

そのため、ある程度ステータスを重視したい人にもおすすめのクレジットカードです。

後述しますが、招待レターで今後ゴールドやプラチナカードにランクアップしたい場合も三井住友VISAカードがおすすめです。

将来ゴールドやプラチナのクレジットカードを持ちたい人にも

三井住友VISAカードには招待レターと呼ばれる特典があります。

招待レターは、利用状況に応じて「ゴールドカードやプラチナカードにランクアップしませんか」という内容の手紙です。

この招待を受けると、通常契約するよりもゴールドやプラチナのカードを手に入れやすいといわれています。

そのため、今後ゴールドやプラチナのクレジットカードを持ちたいと考えている人や、クレジットカードを育成したいと考えている人にもぴったりです。

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Apple Payにも対応しているのでスマホで簡単支払い

三井住友VISAカードはApple Payにも対応しています。

三井住友VISAカードをiDとして使うことができ、スマホ1つで簡単に支払いすることができます。

三井住友VISAカードを持ち歩く必要もないので、カードを紛失することも、カード情報が漏れて不正利用されるリスクもありません

また、三井住友VISAカードのポイント還元率を反映させられるので、ポイントを貯めたい人もApple Payを問題なく使うことができます。

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海外・国内でも幅広く色々なお店で利用できる

海外旅行

三井住友VISAカードはVISA加盟店で海外・国内問わず幅広く利用することができます。

VISAは世界的にもメジャーな国際ブランドなので、日本はもちろん海外でもたくさんのお店で利用することができます。

VISAなら使えないお店がほとんどないはずなので、使うお店に迷うことはないでしょう。

旅行の保険等のサービスが充実している

三井住友VISAカードは、一般グレードのクレジットカードでありながら、保険などのサービスが充実している傾向にあります。

だからこそ年会費がかかるのだと思いますが、一般グレードで保険がついているのはかなり嬉しいポイントです。

海外旅行に頻繁に行く人にも重宝できるクレジットカードではないでしょうか。

三井住友VISAカードを利用するデメリット

三井住友VISAカードを利用するデメリットは下記の通りです。

  • ポイント還元率が0.5%程度と低め
  • マイ・ペイすリボの利用が推奨されている
  • 指定の口座がないとネット申し込みできない

これまでもリボ払いのリスクを解説していきましたが、三井住友VISAカードはマイ・ペイすリボの利用を推奨しています。

年会費を無料にするとはいえ、一歩間違えたらリボ地獄になりかねないので、利用には十分注意をするべきです。

ポイント還元率が0.5%程度と低め

三井住友VISAカードのポイント還元率は0.5%とかなり低いです。

指定のオンラインショッピングモールを利用することでポイント還元率がアップしますが、それでもポイント還元率が高いといわれているクレジットカードと比べると低めです。

そのため、ポイント還元率重視の人には向いていないクレジットカードです。

マイ・ペイすリボの利用を推奨している

マイ・ペイすリボの登録で翌年度の年会費が無料になるというのを見ているだけでも、三井住友VISAカードはマイ・ペイすリボの利用を推奨していることがわかります。

リボ払いは前述で何度も言ったように、毎月の支払額と利用金額によっては、支払っても支払っても残高が減らないリボ地獄に陥る恐れがあります。

また、マイ・ペイすリボに設定した場合でも、支払い回数が少なくて済むようにすることをおすすめします。

指定の口座を持っていないとネット申し込みができない

三井住友VISAカードをネット申込みする場合、指定の口座を持っていないと申し込むことができません

年会費初年度無料の中には、ネット申し込み限定が条件という場合もあります。

ネット申し込み時に指定の口座を持っていない場合は、新たに開設するか、ネット申し込みを諦めるかのどちらかになります。

三井住友VISAカードはグレード育成におすすめ

最後に、三井住友VISAカードのメリット・デメリットについてまとめます。

三井住友VISAカードのメリット・デメリットについて
  • ステータスは比較的高いクレジットカード
  • 招待レターの特典があるのでゴールドやプラチナにランクアップさせやすい
  • 国内・海外問わずどこでも使える
  • Apple Payにも対応しているのでスマホ決済にも向いている
  • ポイント還元率が低い
  • マイ・ペイすリボの利用を推奨しているので利用には注意が必要

三井住友VISAカードは、年会費がどのグレードのカードもかかるクレジットカードです。

しかし、どのカードも初年度は年会費無料になるケースが多く、翌年度から発生する傾向にあります。

翌年度から発生する年会費も、マイ・ペイすリボの登録をすれば翌年度以降も無料または割引されます。

ただ、マイ・ペイすリボはあくまでリボ払いなので、支払っても支払っても残高が減らないリボ地獄に陥らないようにするのが大切です。

三井住友VISAカードは利用状況によって、ゴールドやプラチナにランクアップしやすいクレジットカードなので、クレジットカードを今後育成したい人は是非利用してみてください。