クレジットカードおすすめランキング

JCB CARD W/Plus Lの解約手続きの流れ|残ポイントと支払い残金はどうなる?

JCB CARD W/Plus L

「JCB CARD W/Plus L」は人気クレジットカードの1つですが、生活環境の変化などから解約を考えている方もいるでしょう。

クレジットカードによって手続きの流れが違うため、解約を考えていても手続き方法が分からないまま放置してしまうこともありますよね。

そこで、JCB CARD W/Plus Lの解約手続きの流れについて、詳しく解説します。

JCB CARD W/Plus Lの解約手続きの流れ
  • インターネットまたは電話で解約できる
  • 本人以外の解約手続きはできない
  • 解約に手数料はかからない
  • 残ポイントや支払い残金について解約前に確認しておく

画像引用元:高いポイント還元率、年会費無料のJCB CARD W!|クレジットカードのお申し込みなら、JCBカード

JCB CARD W/Plus Lの解約の流れ

JCB CARD W

JCB CARD W/Plus Lの解約は、電話またはインターネットで行えます。

  • インターネット
  • 電話(自動音声)
  • 電話(オペレーター)

それぞれの解約手続きの流れについて、以下で詳しく解説します。

インターネットでの手続き方法

JCB CARD W/Plus Lをインターネットで解約する場合、「MyJCB」という会員専用のWEBサービスで手続きを行います。

  1. My JCBにログイン
  2. 「お客様情報の紹介・変更」を選択
  3. 「JCBカードの退会に関するご案内」を選択
  4. 解約したいカードと退会理由をチェック
  5. 「退会する」をクリック

まずはMy JCBにログインしてください。ログインしてトップ画面に入ったら、メニューから「お客様情報の紹介・変更」を選びます。

メニューの中にある「お客様情報の紹介・変更」を選択します。

続いて、ページの下の方にある「JCBカードの退会に関するご案内」を選んでください。

内容を確認のうえで次に進むと、解約の最終画面が表示されます。解約したいカードと退会理由をチェックし、「退会する」を押すと完了します。

インターネットによる解約手続きの流れは以上です。簡単に解約することができますよ。

なお、My JCBに登録していない場合は、新規登録をしておく必要があります。

新規登録の際は、JCB CARD W/Plus Lのカード番号と有効期限を入力する必要があるため、手元に用意したうえで登録してくださいね。

電話(自動音声)での手続きの方法

電話でJCB CARD W/Plus Lを解約する場合は、基本的に自動音声で手続きを行います

解約手続きをするためには、カード番号と暗証番号が必要になるため、JCB CARD W/Plus Lあるいは利用明細書を手元に用意したうえで電話をしましょう。

なお、暗証番号が分からない場合は、生年月日とJCBに登録している電話番号が必要です。

電話をかける先はJCBインフォメーションセンターです。以下が問い合わせ先の電話番号です。

0120-800-962
(スマートフォン・携帯電話の場合は0570-00-5552

24時間365日受付しているので、都合の良いタイミングで解約することができますよ。

電話をかけると自動音声が流れるため、案内に従って「カードの退会」メニューを選択し、解約をしてください。

電話(オペレーター)での手続きの方法

電話でJCB CARD W/Plus Lを解約する場合、自動音声での手続きが可能ですが、直接オペレーターと話すことも可能です。

オペレーターの方に直接対応してもらう場合も、手元にJCB CARD W/Plus Lか利用明細書を用意したうえで問い合わせてくださいね。

手続き方法ですが、JCBインフォメーションセンターに電話をかけて、案内に従ってメニュー番号「8」を選びましょう。

なお、自動音声による解約手続きは24時間受け付けていますが、オペレーターと話す場合の受付時間は9:00~17:00となっています。

また、日曜・祝日・年末年始は受け付けていないため、注意が必要です。

以上がJCB CARD W/Plus Lの解約手続きの流れです。解約の手続き自体は非常に簡単で、いつでも気軽に解約できます。

一部カード会員は電話でしか解約できない

JCB CARD W/Plus Lはインターネットと電話のどちらでも解約手続きができます。

ただ、他のJCBカードはインターネットでの手続きができず、電話でのみ解約を受け付けしているものもあります。

具体的には、JCBのプレミアムカード会員・法人カード会員の方です。

プレミアムカードとは、JCBザ・クラス、プラチナ、ゴールド ザ・プレミア、ゴールド・ネクサスを指します。

問い合わせ先はカード裏面に記載されているので、カードを手元に用意したうえで電話をかけてくださいね。

JCB CARD W/Plus Lの解約の疑問点

jcbcardw-plusl

画像引用元:高いポイント還元率、年会費無料のJCB CARD W!|クレジットカードのお申し込みなら、JCBカード

JCB CARD W/Plus Lを解約する手続きにおける、以下の疑問点について解説します。

解約手続きの疑問点
  • 本人以外でも解約手続きはできるのか
  • 解約の引き留めはあるのか
  • 解約する際に手数料はかかるのか
  • 解約の通知書は郵送されるのか

本人以外の解約手続きについて

JCB CARD W/Plus Lの解約は、基本的に本人しか行うことができません

電話で解約する場合も、必ず本人から問い合わせるようにしてください。

なお、JCB CARD W/Plus Lの契約者本人が死亡してしまった場合は、遺族の方が電話で解約手続きをする必要があります。

カードを手元に用意したうえで問い合わせましょう。

遺族の方であってもカードを使うことはできないため、注意してくださいね。

解約の引き留めはあるのか

JCB CARD W/Plus Lは、インターネットから気軽に解約手続きができるため、解約を引き留められる心配はありません

電話で手続きする場合も、自動音声で解約できるため引き留められることはなく、スムーズに解約できますよ。

解約する際の手数料について

JCB CARD W/Plus Lを解約する際に、基本的に解約手数料はかかりません

一部解約手数料が発生するJCBカードもあるため、注意してくださいね。

解約の通知書は郵送されるのか

JCB CARD W/Plus Lの解約手続きが完了しても、その旨が記載された通知書は郵送されません。

解約の通知書が必要な場合は、JCBインフォメーションセンターに電話で問い合わせれば発行してもらえます。

また、カードの解約が完了しているか確認したい場合も電話で問い合わせましょう。

解約前に確認しておきたい点

jcbcardw-plusl

JCB CARD W/Plus Lを解約する前に、確認しておきたい点がいくつかあります。

そのまま解約すると損をしてしまうことや公共料金などの引き落としができないこともあるため、解約手続きをする前に必ず確認しておきましょうね。

以下が確認しておくべきポイントです。

確認しておきたい点
  • 残ポイントについて
  • 支払い残金について
  • 年会費について
  • 付帯カードについて
  • 公共料金などの支払いについて

1つずつ詳しく説明していきます。

残ポイントについて

okidokiポイント

画像引用元:ポイント|クレジットカードなら、JCBカード

Oki Dokiポイントは、カードを解約すると失効してしまいます。

解約する前に、残ポイントがないかどうかを必ず確認しておきましょう。

なお、Oki DokiポイントとはJCB CARD W/Plus Lを1,000円利用するごとに2ポイント貯まるポイントのこと。

貯まったOki Dokiポイントは、ギフトカード・ANAマイル・JALマイル・nanacoポイント・dポイント・Tポイント・商品などと交換できます。

交換先の種類が豊富なので、使い道に困ることはないでしょう。

残ポイントがあれば、解約をする前によく使うポイントなどに交換しておきましょう。

支払い残金について

支払い残金がある場合でも、JCB CARD W/Plus Lの解約はできるので安心してください。

支払い残金がある状態で解約した場合、解約後に利用明細書が発行され、口座から引き落とされます

当たり前ではありますが、カードを解約したからと言って支払い残金がなくなるわけではないため、忘れないように注意が必要です。

リボ払いや分割払いを利用している場合、場合によっては一括で請求されることもあります。

口座に残高があるかどうか確認しておくのはもちろん、残金の支払いが完了するまで、支払い口座を解約してしまうことのないように注意をしましょう。

年会費について

JCB CARD W/Plus Lの年会費は無料であるため、解約の際に特段注意をする必要はありません。

年会費がかかるJCBカードを利用している場合は、年会費の支払い時期についても確認しておきましょう。

カード有効期限月の月末までに解約した場合は、次回の年会費はかかりません。

例えば、カードの有効期限が2020年8月だった場合、8月末までに解約手続きをすれば、次回の年会費を支払う必要はありません。

年会費を支払った直後に解約をすれば、支払った年会費はムダになってしまいます。

年会費が請求された後に解約した場合、請求を止めることはできず、返金などはされません。

そのため、解約を検討しているのであれば、必ずカードの有効期限までに手続きをしましょう。

付帯カードについて

quicpay

画像引用元:QUICPayとは?|QUICPay

付帯カードを発行している場合は、注意が必要です。

JCB CARD W/Plus Lを解約すると、紐づけられているETCカード・家族カード・QUICPayカードも自動的に解約され、使えなくなってしまいます

ETCカードが解約されたことに気付かず、そのまま有料道路を利用すると、料金所を通ることができず迷惑をかける可能性があるほか、事故につながるおそれがあります。

ETCカードを利用している場合は、解約前に別のETCカードを発行しておく必要があります。

家族カードを発行している場合は、本カードを解約をすると家族もカードを使うことができません。

解約をする前に、必ず自分がどの付帯カードを発行しているのかを確認しておきましょう。

また、JCB CARD W/Plus Lには最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯されています。

海外旅行傷害保険は、海外旅行での怪我や事故などのトラブルに備えられます。

解約すると海外旅行傷害保険もなくなってしまうため、他のクレジットカードに付帯されているかどうかなどを確認しておくことが大切です。

近いうちに海外旅行の予定があるのであれば、解約の時期を考え直すのも1つです。

公共料金などの支払いについて

JCB CARD W/Plus Lで、ガス・電気・水道といった公共料金や通信料などの支払いをしている場合は、解約をする前に支払いカードや口座を変更しておく必要があります。

支払い先に設定していることを忘れたまま解約をしてしまうと、公共料金などが引き落とされず、支払いが滞ってしまいます。

解約を検討しているのであれば、カードを何の支払いに使っているのかをあらかじめ確認し、余裕をもって変更しておきましょう。

JCB CARD W/Plus L解約後のカード処分方法

クレジットカード解約裁断

解約後は、自分でカードを処分する必要があります。

JCB CARD W/Plus Lの解約手続きはインターネットあるいは電話で行うため、解約をしてもカードはそのまま残ります。

カード会社が処分してくれることはありません。

カードを処分する際は不正利用などを防ぐためにも、そのままゴミ箱に捨てるのではなく、必ずハサミで切ってから捨てるようにしましょう。

ICチップの部分にもハサミを入れてくださいね。

自宅にそのまま置いていても問題はありませんが、使えるクレジットカードと混在するなどの心配があるため、早めに処分しましょう。

注意点を確認したうえで解約しよう

JCB CARD W/Plus Lの解約手続きの流れについて、改めて確認しておきましょう。

JCB CARD W/Plus Lの解約手続きの流れ
  • インターネットまたは電話で解約できる
  • 本人以外の解約手続きはできない
  • 解約に手数料はかからない
  • 残ポイントや支払い残金について解約前に確認しておく

JCB CARD W/Plus Lの解約は、インターネットまたは電話で手続きできます。

インターネットで解約する場合は会員専用の「MyJCB」にログインのうえ解約、電話の場合は音声案内に従って解約手続きを行います。

解約手続きは、基本的に本人しかできません。解約の際に手数料などはかからないため安心してください。

残ポイントは失効する、付帯カードは解約されるといった注意点を理解したうえで、解約手続きを行ってくださいね。

JCB CARD W/Plus Lにする理由|JCB最強のカードと言われる納得の特典