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コンビニポイントカードはどれがお得?利用範囲と還元率からおすすめを紹介

コンビニエンスストア

24時間365日さまざまな食料や日用品を買うことができるコンビニは、私たちの生活になくてはならない存在です。

そんなコンビニでもポイントカードを掲示することが一般的となり、さまざまなポイントを貯めることができるようになりました。

では、コンビニのポイントカードはどれが一番お得なのでしょうか。

コンビニのポイントカードはどれがお得?
  • セブンイレブンで使える電子マネー「nanaco
  • ファミリーマートをはじめとするさまざまなお店で使える「Tポイント
  • ローソンで還元率1%で貯まる「Ponta」と「dポイント

コンビニポイントカードは、それぞれポイント還元率も利用範囲も大きく異なります

自分が普段頻繁に利用するコンビニによって利用するポイントを選ぶべきでしょう。

トップ画像引用元:Tポイントを貯める|カード・ポイント|ファミリーマート

主なコンビニポイントカード

各コンビニで利用できるポイントカードは以下の通りです。

  • セブンイレブン:nanacoカード
  • ファミリーマート:Tポイントカード
  • ローソン:pontaカード、dポイントカード
  • ミニストップ:WAON POINTカード/電子マネーWAONカード
  • サークルKサンクス:楽天ポイント

ポイントカードによってポイント還元率や利用できるお店が大きく異なります

家の近所や職場の近くなど、利用するコンビニが一定であれば1つ持てば十分です。

しかし複数のコンビニを利用するのであれば、それぞれのポイントカードを持っておけば無駄なくポイントをゲットできるでしょう。

コンビニでポイントを貯める方法

上記で紹介したコンビニポイントカードは、大きく以下の2種類に分類できます。

  • プリペイド式の電子マネー
  • 提示するだけでOK

プリペイド式の電子マネー

前述のポイントカードのうち、nanacoと電子マネーWAONカードのみプリペイド式の電子マネーです。

この2つはカードの中にお金をチャージし、専用の端末にタッチすることで決済ができてさらにポイントが貯まる仕組みです。

チャージはレジやコンビニ内ATM、クレジットカードなどでできますが、手間がかかるのが難点です。

しかし、クレジットチャージを利用すればポイントの二重取りができるのはプリペイド式の嬉しいポイントです。

提示するだけでOK

一方、レジでポイントカードを提示するだけでポイントが貯まるのは以下の5つです。

  • Tポイント
  • ponta
  • dポイント
  • WAON POINTカード
  • 楽天ポイント

チャージするのが面倒という人は、こちらの提示するだけでポイントが貯まるカードがおすすめです。

各コンビニで使えるポイントカード
  • セブンイレブンは電子マネーnanaco
  • ファミリーマートはTポイント、提示するだけでポイントゲット
  • ローソンはpontaポイント・dポイント、どちらも提示するだけでポイントゲット
  • ミニストップは電子マネーWAONと提示するだけで貯まるWAON POINTカード

次の章では、大手3社のコンビニポイントカードの特徴を見ていきましょう。

nanaco(セブンイレブン)

画像引用元:電子マネー nanaco 【公式サイト】

まず、セブンイレブンで使えるnanacoについて解説します。キリンのイラストが有名ですね。

nanacoの利用開始方法

nanacoは以下の方法で利用することができます。

  • セブンイレブンで発行
  • イトーヨーカドーで発行
  • nanaco付きクレジットカードを発行
  • nanacoモバイルアプリをダウンロード(おサイフケータイ対応機種のみ)

15歳以下は親権者の同意が必要

nanacoカードはチャージ機能もあることから、申込書の記入が必要です。

15歳以下の場合は親権者の同意がなければ利用することができないので注意してください。

nanacoの年会費や発行手数料

nanacoの年会費は無料で、nanacoを使うための維持費は一切かかりません。

ただし、カード発行時に手数料が300円かかりますが、nanacoモバイルなら手数料も無料です。

nanacoのポイント還元率

nanacoのポイント還元率は0.5%以前は1.0%でしたが、2019年7月より半減してしまいました。

ただし、定期的にポイントアップキャンペーンを行っているほか、対象商品を購入するとボーナスポイントがもらえたり、イトーヨーカドーやアリオの専門店で特定の日に買い物をするとポイントがアップしたりと、工夫次第でポイントをより多く貯めることができます。

nanacoポイントが貯まるお店

nanacoポイントが貯まるお店は下記の通りです。セブンイレブンをはじめとするセブン&アイグループのお店で利用可能です。

  • セブンイレブン
  • イトーヨーカードー
  • デニーズ
  • 西武・SOGO
  • ヨークマート
  • ヨークベニマル
  • ENEOS

Tポイント(ファミリーマート)

画像引用元:Tサイト[Tポイント/Tカード]

次に、ファミリーマートのTポイントについて解説します。

Tポイントの利用開始方法

Tポイントは以下の方法で開始できます。

  • Tカード提携店で発行する
  • インターネットで発行する
  • クレジット機能付きTカードを発行する
  • モバイルTカードが使えるアプリをダウンロード

名前や住所などを記入するだけでカードが発行されます。あらゆるお店でカードを発行できるのも、Tカードの強みと言えるでしょう。

またTポイント対応のクレジットカードも多く、クレジットカードによってはファミリーマートでの利用でさらにお得に貯まるものもあります。

Tポイントの年会費や発行手数料

Tポイントの年会費・発行手数料は無料です。

Tポイントの還元率

通常のTポイントの還元率は0.5%ですが、利用するクレジット機能付きTカードによってポイントの還元率は異なります。

Tポイント対応のクレジットカードによって還元率が異なる

famima tcard_point JCB

Tポイント対応のクレジットカードは複数あります。ヤフーカード(Yahoo!JAPANカード)やファミマTカードがメジャーですが、コンビニで利用することをメインにするならファミマTカードがおすすめです。

ファミマTカードの場合、ランクによって最大1.5%まで還元率が上がります。

また、曜日によってポイント還元率が最大5倍になるなど、ファミリーマートで利用するとお得な特典があります。

Tポイントが貯まるお店

Tポイントの利用範囲は下記の通りです。Tポイントは利用できる範囲が他のコンビニポイントカードと比べて桁違いに多いです。

  • ファミリーマート
  • ウェルシア
  • TSUTAYA
  • ニトリ
  • エディオン
  • すかいらーくグループ
  • オートバックス など多数

このように幅広いお店で利用することができるため、貯まったポイントの使い道に困ることもなく、効率よくポイントを貯めることができるでしょう。

Ponta(ローソン)

画像引用元:Pontaカード一覧

次に、Pontaポイントについて解説します。タヌキのイラストが目印のPontaポイント。

Pontaポイントはdポイントに交換することもできるため、ドコモユーザーなどdポイントを積極的に貯めている人にもおすすめです。

Pontaポイントの利用開始方法

Pontaカードも、始め方は他のポイントカードと大体同じです。

  • ローソン店頭でカードを発行する
  • インターネットでカードを発行する
  • クレジット機能付きPontaカードを発行する
  • Pontaカードアプリをダウンロード

こちらもスマホアプリ版があり、わざわざプラスチックカードを持ち歩く必要はありません。

ただし、小学生以下は親権者の同意が必要となります。

Pontaカードの年会費や発行手数料

Pontaポイントの年会費・発行手数料も無料です。

Pontaポイントの還元率

ポイント還元率は1%です。100円につき1ポイント貯まります。

Pontaポイントが貯まるお店

利用範囲は下記の通りです。

  • ローソン
  • ケンタッキー
  • GEO
  • JAL
  • 昭和シェル石油
  • SEGA

dポイント(ローソン/ファミリーマート)

画像引用元:dポイントクラブ[dPOINT CLUB/dポイントカード]| NTTドコモ

ローソンはNTTドコモが発行・管理するdポイントにも対応しているので、Pontaポイントかdポイントか、自分にとって都合の良い方を貯めるのがおすすめです。

2019年11月から、ファミリーマートでもdポイントに対応。

ファミペイでdポイントカードを連携するか、ファミリーマートはd払いに対応しているのでお得にdポイントを貯めることができます。

通常のdポイントカード提示だと200円⇒1ポイント(0.5%還元)のところ、d払いにすればさらに200円⇒1ポイントの合計還元率1%になります。

dポイントの利用開始方法

  • ドコモショップやローソンなどのdポイント加盟店でカードを入手する
  • 郵送で申し込む
  • オンラインで利用者登録(dアカウントを取得)を行う
  • dカード/dカード GOLDに入会する

dポイントの年会費や発行手数料

dカードの発行手数料および年会費は無料です。

dポイントの還元率

dポイントもPontaポイント同様、還元率は1%。

ローソンではどちらを利用しても貯まるポイントは同じなので、どちらがお得とは言えませんね。

ただし、ローソンでdカード決済をするなら話は別。実は、dカード決済で3%OFFになる上、2%のポイントが還元されるため、5%もお得に。

dポイントが貯まるお店

  • ローソン
  • ファミリーマート(追加)
  • マクドナルド
  • マツモトキヨシ
  • Joshin
  • 高島屋
コンビニのポイントカードの特徴
  • nanaco:還元率0.5%の電子マネー
  • Tポイント:還元率0.5%、ファミリーマートをはじめ利用可能なお店が多い
  • Ponta・dポイント:還元率1.0%
  • それぞれ利用範囲が異なるのでそれぞれのポイントカードを作るのがおすすめ

次の章で、コンビニポイントカードを選ぶポイントについて解説します。

コンビニのポイントカードはどれが1番おすすめ?

次に、コンビニのポイントカードはどれが1番おすすめか検証してみます。

還元率に注目!

単純な利用による還元率だけ見れば1.0%のPontaかdポイントがお得です。

nanacoは利用のみなら0.5%ですが、クレジットチャージによるポイント還元率0.5%と合わせれば1.0%です。

また、どのポイントもクレジット機能付きポイントカードを利用すればより効率良くポイントを貯めることができるでしょう。

自分が普段利用する頻度の高いコンビニのポイントカード

自宅の近所のコンビニや職場から近いなど、自分が普段利用するコンビニがある程度限定されている場合は、そのコンビニのポイントを積極的に貯めると良いでしょう。

毎日利用する人も少なくないと思うので、知らないうちにどんどん貯まっていく可能性があります。

利用頻度が高いお店が提携するポイントカード

コンビニ以外にも、スーパー、ガソリンスタンド、ドラッグストアなど、日常的に利用頻度の高いお店で貯まるポイントカードを選ぶのも吉。

利用できる店舗の数で言うとTポイントがダントツで多いので、毎日あらゆるシーンで少しずつポイントを貯めることができるでしょう。

複数のポイントカードを持っていれば必要に応じて使える

利用するコンビニが限定されていない場合は、必要に応じて使い分けるために複数のポイントカードを利用することもおすすめです。

最近ではプラスチックカードを持つ必要もなく、スマホアプリ版のポイントカードでポイント数の確認も簡単になっているので、そこまで管理も手間ではありません。

財布がポイントカードでパンパンになるということもなくなったので、以前よりもたくさんのポイントカードを気軽に利用できるようになったのではないでしょうか。

貯まるポイントは分散してしまいますが、複数のコンビニのポイントカードを作っておくことで取り逃しを防ぐことができます。

コンビニのポイントカードをお得に使うコツ
  • 還元率の高さで選ぶ
  • クレジットカードと連携させてポイント還元率を底上げするのも○
  • 自分が普段から頻繁に利用するコンビニ・お店のポイントカードを選ぶ
  • 複数のポイントカードを利用すれば必要に応じて使い分けられる

コンビニのポイントカードを積極的に利用しよう!

コンビニによって貯まるポイントも使えるポイントもバラバラです。

ポイント還元率はローソンで利用できるPonta・dポイントが高いですが、利用できる店舗数で考えるとTポイントがおすすめです。

電子マネーnanacoは他のポイントカードと仕組みが異なり、チャージが必要ですがその分チャージによりポイントが還元されます。

このように、それぞれのポイントに特徴があり、利用できるお店も大きく異なるので、自分が利用しやすいポイントカードを選ぶと良いでしょう。

また、クレジットカードと連動させるとよりお得になるポイントもあるので、自分の持っているクレジットカードに合わせるのもおすすめです。

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