公共料金・固定費をクレジットカード払いするならおすすめはコレ!
  • 2024年5月24日
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公共料金・固定費の支払いで得するクレジットカードおすすめ8選

公共料金をクレジットカード払いにすると、ポイントが貯まる、家計管理が楽になるなどのメリットがあります。

公共料金や固定費は毎月必ず発生するものですから、少しでもお得になれば嬉しいですよね。

本記事では、公共料金や固定費の支払いにおすすめのクレジットカードを紹介しています。

年会費無料カードからゴールドカードまで、ラインナップは様々です。ぜひ参考にしてくださいね。

公共料金の支払いにおすすめのクレジットカード8選
【2024年】クレジットカードおすすめ人気ランキング15枚|最強はコレ!

※本記事の価格は全て税込みです。

おすすめのクレジットカード比較表
カード名三井住友カード(NL)
三井住友VISAカードナンバーレス
JCB CARD W
JCB CARD W
New! JCBカード S
JCB CARD W
JCBゴールド
JCBゴールド
楽天プレミアムカード
楽天プレミアムカード
dカード GOLD
dカード GOLD
セゾンプラチナ・ビジネス
アメリカン・エキスプレス(R)・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
リクルートカード
リクルートカード
アメックスグリーン
アメックスグリーン
年会費
(税込)
永年無料無料無料11,000円(税込)
初年度無料
11,000円11,000円22,000円
条件付きで11,000円
無料月会費制1,100円/月
(年合計13,200円)
還元率0.5%~7%※11.00%~10.50%※61.00%~10.50%※61.00%~10.50%※61.0%~5.0%1.0%~10%0.5%〜1.0%1.2%~4.2%0.3%~1.0%
国際ブランドVisa、MastercardJCBJCBJCBVisa、Mastercard、
JCB、American Express
Visa、MastercardAmerican ExpressJCBAmerican Express
キャンペーン新規入会&条件達成で
最大5,000円分
プレゼント
2024年4月22日(月)~2024年6月30日(日)
新規入会
+Amazon利用で最大12,000円
キャッシュバック
2024年4月1日(月)~2024年9月30日(月)
新規入会
+Amazon利用で最大15,000円
キャッシュバック
2024年4月1日(月)~2024年9月30日(月)
新規入会
+Amazon利用で最大23,000円
キャッシュバック
2024年4月1日(月)~2024年9月30日(月)
最大5,000ポイント
プレゼント
新規入会&利用で
最大5,000ポイント
最大9,000円相当
プレゼント
最大6,000円相当
プレゼント
合計35,000ポイント
プレゼント
申込対象18歳以上
(高校生を除く)
18歳以上39歳以下18歳以上20歳以上20歳以上18歳以上20歳以上
個人の方も申込可能
18歳以上20歳以上
パート・アルバイト・学生不可
発行スピード最短10秒


※即時発行ができない場合があります。
※ご入会には、ご連絡が可能な
電話番号をご用意ください。

最短5分※2最短5分※2最短5分※2

※オンライン口座設定が必要。
通常デザインもしくはWEB限定デザイン。

最短3営業日最短5営業日最短3営業日1~2週間1~3週間
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

※1 スマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済で支払うことが条件です。 ※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※通常のポイントを含みます。 ※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります
※2 モバ即(最短5分)の入会条件は以下2点になります。
【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※2 モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
※3 特典付与には条件・上限があります。詳細は各クレジットカードのホームページをご確認ください。※ 4 カード原板タッチは対象外です。
※5 最大11,000ポイント還元は満18歳〜29歳までの新規入会者が対象です。それ以外の新規入会者は最大5,000ポイント還元となります。
※6 最大還元率はJCB PREMO に交換した場合。

矢印

クレジットカードカードで支払える公共料金一覧

公共料金支払いのイメージ

クレジットカードで支払える主な公共料金・固定費には、以下のようなものがあります。

  • 電気料金
  • ガス料金
  • 水道料金
  • 携帯電話・固定電話料金
  • プロバイダ料金・インターネット回線料金
  • NHK受信料
  • 社会保険料(国民健康保険、国民年金)・生命保険料・自動車保険料等
  • 自動車税・住民税等の各種税金
  • 保育料や授業料等の教育費

電気やガスはもちろん、税金や社会保険料まで!クレジットカードで払える公共料金は意外と多いですね。

なお、支払先事業者・自治体によってはクレジットカード払いに対応していない場合もあるので注意してください。

クレジットカードで公共料金を支払うメリット

クレジットカードで公共料金を支払うメリットを解説

支払い方法の変更手続きは何かと手間がかかるもの。

しかし、公共料金のクレジットカード払いは、少しの手間を上回るメリットが盛りだくさんです!

クレジットカードで公共料金を支払うメリットをまとめました。

クレジットカードで公共料金を支払うメリット
  • ポイントが貯まってお得!
  • 支払日をまとめられる
  • 払い忘れを防げる
  • 良質なクレヒスが作られる

ポイントが貯まってお得!

エポスポイント

公共料金をクレジットカードで支払うとポイントが貯まるのが最大のメリットです。

現在国内で発行されるクレジットカードは、ポイント還元率0.5~1.0%が平均的といわれています。

2人暮らしの世帯で、還元率1%のクレジットカードを使って公共料金や固定費を払った場合、どのくらいお得になるのでしょうか。

以下は統計局の家計調査等を元に試算した2人暮らし世帯の固定費です。

項目金額
水道光熱費(電気・ガス・水道)20,000円
携帯電話料金8,000円
固定インターネット4,000円
医療保険5,000円
NHK受信料2,170円
合計39,170円

ポイント還元率1%のクレジットカードなら毎月391円相当のポイントが貯まります。年間では4,692円相当もお得になりますね。

支払方法を変えるだけで5,000円近くお得になるのですから、使わない手はありません。

自動車税や自動車保険料など1年に1回まとめて払う料金もクレジットカード払いにすれば、さらにポイントが貯まります!

支払日をまとめられる

公共料金や税金の支払日は、サービス事業者ごとに異なります。

携帯電話は毎月25日、電気代は毎月10日、ガス代は月末…など、支払日がたくさんあると、家計簿をつけるのも一苦労。

ですが、公共料金の支払いをすべて1つのクレジットカードで支払えば、支払日は月に1回で済みます。

支払先もカード会社1ヶ所で済むので、家計管理がシンプルになります。

クレジットカードの利用明細を見れば、1ヶ月にかかった公共料金を一覧で把握できるのも隠れたメリットです。

払い忘れを防げる

公共料金を請求書払いにしていると、「うっかり支払いを忘れていた」ということが起こり得ます。

公共料金サービス事業者側からの支払い催促連絡に気づかないと、サービスを一時的に使えなくなることも。

クレジットカード払いであれば、クレジットカードの利用上限にさえ到達しなければ、万が一の支払い忘れを防げるので安心です。

良質なクレヒス(クレジットヒストリー)が作られる

クレヒスとは、CICなどの個人信用情報機関に記録されたクレジットカードやローンの利用・返済履歴のことです。

クレヒスの状態が良いと、カードの利用枠が増額されたり、他のクレジットカードを申し込んだときの審査に有利だったりと好影響があります。

クレヒスの状態が良いというのは、一定期間継続して遅滞なくクレジット支払いをした記録ともいえます。

クレジットカードによる公共料金の支払いは、良質なクレヒスを作るのに最適なのです。

クレジットカードで公共料金を支払うデメリット

クレジットカードで公共料金を支払うデメリットを解説

実は、クレジットカードで公共料金を支払うことによるデメリットもあります。

事前に確認し、デメリットを許容できるか確認しておきましょう。

  • 口座振替の方がお得なケースもある
  • 領収書は発行されない
  • 利用月と支払月にタイムラグがある

口座振替の方がお得なケースもある

光熱費の支払いのイメージ

一部の電気会社やガス会社は「口座振替割引」を設けています。口座振替にするだけで、毎月の利用料金から一定額が割引されるサービスです。

以下は、毎月55円の口座振替割引を提供している事業者です。

55円の口座振替割引が適用される事業者の例
  • 東京ガス
  • 京葉ガス
  • TEPCO(東京電力)
  • 北陸電力
  • 中部電力ミライズ
  • 関西電力
  • 中国電力
  • 四国電力
  • 九州電力

毎月の利用額次第では、口座振替のほうがクレジットカード払いよりお得になることがあります。

還元率が1%のクレジットカードで支払う場合、55円相当のポイントを獲得するには、5,500円以上の支払いが必要です。

毎月の利用金額が5,500円未満であれば、口座振替のほうがお得といえますね。

領収書は発行されない

公共料金をクレジットカードで支払うと、領収書は発行されません

クレジットカードは「料金を立て替える」サービスなので、公共料金サービス側と自分に金銭の授受が直接発生していないためです。

会社に携帯電話の領収書を提出しなければならない場合などには、クレジットカードの利用明細で問題ないか事前に確認しましょう。

公共料金サービス事業者(携帯電話会社等)またはクレジットカード会社で「支払証明書」等を発行してもらえる場合もあります。

利用月と支払月にタイムラグがある

クレジットカードによる支払いは、口座振替や請求書払いと比べると利用月と支払月のタイムラグが生まれます。

これは、事業者側の締日とクレジットカード会社側の締日の2つが関わるためです。

携帯電話料金の利用締日が月末・引き落とし日が翌月6日で、クレジットカードが「15日締め・翌月10日払い」のケースで考えてみましょう。

例:7月の携帯電話料金を支払うケース
  • 携帯電話利用料金の締め日:7月31日
  • クレジットカードの締め日:8月15日
  • 口座振替の引き落とし:8月6日
  • クレジットカードの引き落とし:9月10日

7月の携帯電話利用料金は7月31日に締日となり、その約1週間後の8月6日に口座から引き落とされるのが一般的な流れです。

利用してからすぐに引き落とされるので、タイムラグを気にする必要はありません。

しかしクレジットカード決済にすると、カード会社は7月16日~8月15日の期間の利用とみなし、利用者が実際に支払いをするのは9月10日となります。

このように、通常の支払いと1ヶ月程度もタイムラグが生じるケースもあるわけです。

そのため、いつ使った代金なのかわかりにくくなり、家計の見直しをする際に状況を把握しづらくなる可能性があります。

公共料金の支払いにおすすめのクレジットカード8選

公共料金の支払いにおすすめのクレジットカード

ここまでに紹介した条件をもとに、公共料金の支払いにおすすめのクレジットカードを8枚紹介します!

公共料金でもお得にポイントを獲得したい節約志向の方向けに、年会費が無料のものを中心にラインナップしました。

公共料金支払いでお得なクレジットカードはコレ!

dカード

dカード

dカード
還元率ポイント1.0%~
マイル0.5%~
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険(29歳以下の本会員と家族会員が対象)海外最高2,000万円(利用付帯)
国内最高1,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費550円 ※前年度1度でも利用すれば無料
ポストペイ型電子マネーiD
国際ブランドVisa、Mastercard
発行会社株式会社NTTドコモ
発行期間最短5日
dカードがおすすめの理由
  • 年会費無料で1%還元
  • 公共料金支払いの設定で最大2,900ポイント獲得
  • dカード GOLDならドコモ料金に対し10%還元

※2024年6月以降は最大4,000ポイント

dカードは、ドコモが発行するクレジットカードです。ドコモ携帯を使っていない方でも発行可能です。

年会費無料で、公共料金の支払いに対しても1%ポイント還元されるので、ポイントがザクザク貯まります。

家計まるごとdカード支払いキャンペーン

家計まるごとdカード支払いキャンペーン

公共料金等の支払いで最大2,900ポイント(※2024年6月以降は最大4,000ポイント)獲得できる「家計まるごとdカード支払いキャンペーン」が開催されています。

エントリーのうえ、以下のカテゴリの対象事業者にdカードで初回支払いを行うと各300ポイント、さらにドコモでんき契約で200ポイント加算され、合計で2,900ポイント獲得できます。

  • 電気
  • ガス
  • 水道
  • 固定電話通信料金
  • 放送
  • プロバイダ
  • 新聞
  • 保険
  • 家賃

貯まったdポイントは、1ポイント=1円としてバーコード決済「d払い」の支払いやドコモ料金の割引に利用できます。

※ドコモが提供する電力サービス「ドコモでんき」は、現在東北電力・東京電力エリアの新規お申込みの受付を停止しています。詳しくは公式ページをご確認ください。

dカード GOLDのほうがお得なケースも

dカード GOLD

dカード GOLDは、dカードの上位ランクにあたるクレジットカードです。

年会費は11,000円かかりますが、ドコモのケータイ/ドコモ光の利用金額(基本使用料、通話・通信料、付加機能使用料)税抜1,000円に対して100ポイントが貯まります。

ポイント還元率は、なんと約10%!

携帯料金が毎月約10,000円を超える場合には、ドコモの利用料金だけで年会費の元が取れます。

空港ラウンジサービスなども使うなら、dカード GOLDは一考の価値ありです!使い方次第で年会費以上の価値を発揮するゴールドカードです。

au PAY カード

au PAY カード

au PAY カード
還元率ポイント1.0%
マイル-
年会費初年度無料
2年目以降1,375円(au契約者または年間1回以上のカード利用で無料)
家族カード無料(本会員に年会費が発生する場合440円)
旅行保険海外2,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料1,100円
年会費無料
ポストペイ型電子マネーQUICPay
国際ブランドVisa、Mastercard
発行会社auフィナンシャルサービス株式会社
発行期間最短4日
au PAY カードがおすすめの理由
  • auユーザーなら年会費無料
  • 1%のPontaポイントが貯まる
  • 貯まったポイントはau携帯料金の割引に充てられる

auのスマホを利用しているなら、au PAYカードがおすすめです。

通常1,375円の年会費が、auユーザーに限り永年無料になります(※auユーザー以外は年1回以上の利用で無料)。

100円の利用につき、Pontaポイントが1ポイント貯まります。年会費無料でポイント還元率が1%と、還元率も申し分ありません。

貯まったPontaポイントは、ローソンなどのPontaポイント加盟店で使える他、au携帯料金の割引にも使えます!

auでんきの利用でさらにお得

auでんき

系列サービスのauでんきを使うと、毎月の電気料金に応じて通常の決済ポイントに加えて最大1%のポイントが加算されます。

電気料金(税抜)加算ポイント
~7,999円0.5%
8,000円~1.0%

さらに、auでんきではガス料金もまとめることができます。

たとえば東電ガス for auとauでんき両方に加入すると、通常のポイント還元とは別に毎月102ポイントが還元されます。

auユーザーならau PAY ゴールドカードもおすすめ

au PAY ゴールドカード

au PAYカードの上位には、年会費11,000円のau PAYゴールドカードもあります。

ゴールド特典で、au料金(基本使用料、インターネット接続料、データ定額料)税抜1,000円に対して90ポイントが貯まります。

それに加え、税込100円で1ポイントの通常還元ポイントも貯まるので、合計は最大10%ポイント還元です。

毎月のau携帯料金が税抜10,000円程度であれば、年会費を払ってもau PAYゴールドカードのほうがお得になります。

また、auでんきの支払いでは3%もの還元を受けられるのもゴールド特典の1つです。

エポスゴールドカード

エポスゴールドカード

エポスゴールドカード
還元率ポイント0.5~2.5%
マイル0.25~1.5%
年会費初年度5,000円
※条件を満たすと無料
2年目以降
家族カード無料
旅行保険海外最高5,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドVisa
発行会社株式会社エポスカード
発行期間最短即日
エポスゴールドカードがおすすめの理由
  • 「選べるポイントアップショップ」利用で最大1.5%還元
  • 年間50万円以上利用で2,500ポイント、100万円以上利用で10,000ポイント進呈
  • 条件達成で年会費永年無料

エポスゴールドカードは、マルイが発行するゴールドカードです。

提携店・提携サービスが多く、あらゆるシーンでポイントアップや割引優待が受けられます。

選べるポイントアップショップでポイント1.5%還元

「選べるポイントアップショップ」という特典を利用すると、公共料金の支払いでポイントを3倍貯められます。

選べるポイントアップショップとは
エポスカード指定の対象ショップ300以上の中から好きなショップを3つ指定し、そのショップでエポスカードを使った場合のポイントが3倍になるサービス

エポスゴールドカードの通常還元率は0.5%ですが、本特典を利用することで還元率が1.5%にまで跳ね上がります。

公共料金は毎月支払うものですから、1.5%の高水準でポイント還元されるのは嬉しいですね。

指定ショップは300以上ありますが、その中に公共料金が多数含まれています。

利用している事業者が3つ以上あれば、エポスゴールドカードが断然おすすめです!

カテゴリー対象の事業者
電気料金沖縄電力、関西電力、九州電力、四国電力、中国電力、中部電力、東京電力、東北電力、北陸電力、北海道電力、ENEOSでんき、みんな電力
ガス料金大阪ガス、京葉ガス、西部ガス、静岡ガス、仙台市ガス、東京ガス、東部ガス、東邦ガス、ニチガス、北海道ガス、レモンガス
水道料金東京都、福岡市、横浜市
税金国民年金、NHK放送受信料、ヤフー公金支払
プロバイダBIGLOBE、ソネット、@T COM、アットニフティ、NTT西日本/東日本、J:COM
生命保険日本生命、メットライフ生命 など多数

ボーナスポイント進呈も達成しやすい

年間利用額に対するボーナスポイント進呈も見逃せません。

年間利用額ボーナスポイント
50万円2,500ポイント
100万円10,000ポイント

記事冒頭で触れた2人世帯の例では、公共料金・固定費が毎月39,170円、年間約47万円かかります。

あと30,000円程度利用すれば、ボーナスポイントを獲得できます。

1.5%還元に加え、2,500円相当のボーナスポイントまでもらえるので、エポスゴールドカードを公共料金の支払いに使うとポイントがザクザク貯まるでしょう。

条件達成で年会費永年無料

エポスゴールドカードの通常年会費は5,000円。この年会費を支払うことに抵抗がある方もいるかもしれません。

しかし、以下の条件を満たせば、エポスゴールドカードの年会費は永年無料になります。

  • 年間50万円以上の利用
  • エポスカードからのインビテーション経由で申込み
  • エポスプラチナ・ゴールド会員の家族からの紹介

年会費の支払いに抵抗がある方は、まず年会費無料のエポスカード(一般ランク)を申し込んでインビテーションを狙うのも1つの手です。

インビテーションが届く条件は公開されていませんが「毎月遅れなく支払っていたら数ヶ月~1年程度でインビテーションが届いた」という口コミが多数みられます。

三井住友カード(NL)

三井住友VISAカードナンバーレス

三井住友カード(NL)
還元率ポイント0.5%~7%※1
マイル0.25%〜2.5%
年会費初年度永年無料
2年目以降
家族カード
旅行傷害保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費初年度無料
次年度550円(税込)
(ETCカード利用のご請求が前年に1回以上の場合、無料)
電子マネーiD(専用)
PiTaPa
WAON
Apple Pay
Google Pay
国際ブランドVisa、Mastercard
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短10秒
※即時発行ができない場合があります。
※入会には連絡可能な電話番号が必要です。

※1 iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。スマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済で支払うことが条件です。一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。通常のポイントを含みます。ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

三井住友カード(NL)のおすすめポイント
  • 公共料金の支払いで毎月最大10,000ポイントが当たる
  • 学生はスマホの支払いで+1.5%還元
  • 年間100万円以上使えば年会費無料のままゴールドカードへ

三井住友カード(NL)は、三井住友カードが発行するナンバーレスタイプの一般カードです。

年会費永年無料で学生でも申し込みやすいクレジットカードです。

定期払いチャンスで最大10,000円相当のポイント当たる

三井住友カード(NL)で公共料金を支払うと、最大10,000ポイントが当たる「定期払いチャンス」に参加できます。

定期払いチャンスで獲得できるポイント
  • 1等:10,000円分(100名)
  • 2等:1,000円分(1,000名)
  • 3等:100円分(10,000名)

毎月、公共料金の請求金額が確定する度に、1サービスにつき抽選券が1枚もらえます。

抽選券は1ヶ月に最大50枚まで獲得でき、1枚の抽選券で1回抽選にチャレンジ可能です。

基本の還元率は0.5%ですが、定期払いチャンスでVポイントを大量にゲットできる可能性があります。

定期払いチャンスの対象サービスは定期払いチャンス|サービス一覧からチェックしててくださいね。

学生はスマホの支払いで+1.5%還元

学生ポイント

学生が対象の料金を三井住友カードで支払うと、「学生ポイント」によって最大10%のポイントが還元されます。

カテゴリ対象サービスポイント還元率
サブスクAmazonオーディブル、Amazonプライム、DAZN、dアニメストア、Leminoプレミアム、Hulu、U-NEXT、LINE MUSIC最大10%※3
携帯料金UQ mobile、NTT docomo、ahamo、SoftBank、LINEMO、Y!mobile、LINE MOBILE、y.u mobile最大2%
QRコード決済LINE Pay最大3%

※3 特典付与には条件・上限があります。詳細は三井住友カードのホームページをご確認ください。

ドコモやau、ソフトバンクなどのスマホ料金の支払いなら、2.0%のポイント還元を受けられます。

自分でスマホ代を支払っている学生にピッタリですね。

年間100万円以上使えば年会費無料のままゴールドカードへ

ゴールドへ年会費永年無料でアップグレード|クレジットカードの三井住友VISAカード

三井住友カード(NL)を年間100万円以上使えば、年会費無料のまま三井住友カード ゴールド(NL)へアップグレードできます。

1年間で100万円以上使うには、毎月約84,000円の利用が必要ですが、公共料金・固定費の支払いを三井住友カード(NL)にまとめればアップグレードしやすくなるでしょう。

新規入会&条件達成で
最大5,000円分プレゼント
キャンペーン期間:2024年4月22日(月)~2024年6月30日(日)※特典付与には条件・上限があります。詳細は三井住友カードのホームページをご確認ください。

JCBカード W

JCB CARD W

JCB CARD W
還元率ポイント1.0%~10.5%※1
マイル0.6%~
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費
ポストペイ型電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短5分※2
※1 最大還元率はJCB PREMO に交換した場合
※2 モバ即(最短5分)の入会条件は以下2点になります。
【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
JCBカード Wのおすすめポイント
  • 公共料金の支払いでも1.0%ポイント還元
  • JCBオリジナルシリーズパートナー店舗で還元率アップ

JCBカード Wは日本の国際ブランドであるJCBが発行するプロパーカードです。

18歳以上39歳以下限定で申し込めます。

39歳までに入会すれば、40歳以降も年会費無料で保有できます。

申し込める年齢が制限されている代わりに、ポイント還元率が他のJCBカードより高く設定されています。

公共料金の支払いでも1.0%ポイント還元

他のJCBカードは1,000円につき1ポイント還元ですが、JCBカード Wは1,000円につき2ポイント貯まるため、ポイント還元率を重視する方におすすめです。

1ポイント=5円相当に交換できるため、還元率は1.0%

公共料金の支払いもポイント還元率は下がらないので、毎月の支払いで効率よくポイントが貯まります。

JCBオリジナルシリーズパートナー店舗で還元率アップ

JCBカードWはパートナー店舗でポイント最大21倍

JCBカード Wを「JCBオリジナルシリーズパートナー店舗」で利用すると、還元率がさらにアップします。

企業名倍率
Amazon4倍
セブンイレブン4倍
スターバックス11~21倍
ビックカメラ3倍
コジマ3倍
apollostation3倍
ウエルシア/ハックドラッグ3倍
コメダ珈琲店、おかげ庵3倍

ネット通販サイトやコンビニ、カフェ、ドラッグストアなど幅広いお店が対象です。

公共料金の支払いだけでなく、上記のような店舗をよく利用する方なら、ポイントがより効率よく貯まるでしょう。

対象店舗はJCB公式サイトのJCB ORIGINAL SERIESから探せます。

事前にポイントアップ登録が必要なので、公式サイトから忘れずに登録しておきましょう。
新規入会+Amazon利用で
最大12,000円キャッシュバック

2024年9月30日(月)まで!

イオンカードセレクト

イオンカード セレクト

イオンカードセレクト
還元率ポイント0.5%~1.0%
マイル0.25%
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外なし
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費
ポストペイ型電子マネーiD
国際ブランドVisa、Mastercard、JCB
発行会社イオンフィナンシャルサービス株式会社
発行期間2〜3週間
イオンカードセレクトがおすすめの理由
  • 公共料金の支払い1件につき毎月5ポイント還元
  • 条件を満たすとゴールドカードにアップグレード

イオンカードセレクトは、日常的にイオン系列のお店や電子マネーWAONを利用する方におすすめです。

公共料金の支払い1件につき毎月5ポイント還元

イオンカードセレクトと紐づいているイオン銀行の口座振替で公共料金を支払うと、1件につき毎月5ポイントが還元されます。

注意したいのが、イオンカードセレクトのクレジットカード払いでは上記のポイントを獲得できないこと。

したがって基本的には0.5%のポイントが還元されるクレジットカード払いがおすすめですが、口座振替割引のある事業者への支払いは、イオン銀行の口座振替で支払うとお得になるケースもあります。

例えば東京電力の場合、毎月の電気代が12,000円以下なら口座振替がお得です。

例:東京電力の利用料金が5,000円の場合
  • クレジットカード払い:5,000円×0.5%=25円相当の還元
  • 口座振替:55円割引+5ポイント還元=60円相当お得

支払先の事業者に合わせて、クレジットカード払いと口座振替をうまく使い分けましょう。

イオン系列店でのお得な特典

イオンカード共通のメリットを解説

イオンカードセレクトの主な特典
  • イオン系列ではいつでも1.0%還元
  • 毎月20・30日の「お客様感謝デー」で5.0%オフ
  • 55歳以上の会員は毎月15日の「G.G感謝デー」で5%オフ
  • イオンシネマのチケットが最大1,100円引き
  • WAONオートチャージ&利用で1.0%還元

中でも、毎月20・30日に買い物代金が5.0%オフになる「お客様感謝デー」は大きな魅力です。

日用品や食料品をまとめ買いすれば、生活費を節約できるでしょう。

年間50万円以上の支払いでゴールドカードが自動発行

イオンゴールドカード(セレクト)

イオンカードセレクトを年間50万円以上使うと、イオンゴールドカードセレクトへアップグレードされます。

イオンゴールドカードセレクトは直接発行できず、まずイオンカードセレクトを使わないと発行されません。

年会費無料のゴールドカードですが、国内・海外旅行保険や国内空港ラウンジ優待などが付帯します。

年間利用額50万円を達成するためには、1ヶ月あたり約42,000円の利用が必要です。

公共料金の支払いをイオンカードセレクトにまとめれば、条件を達成しやすいでしょう。

PayPayカード

PayPayカード

PayPayカード
還元率ポイントご利用金額200円(税込)ごとに
1.0%※1
マイル交換不可
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード無料
旅行保険海外なし
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費550円(税込)
電子マネーQUICPay、QUICPay+
国際ブランドVisa、Mastercard、JCB
発行会社PayPayカード株式会社
発行期間申し込み&審査で最短5分で使える
プラスチックカードの発行は約1週間

※出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。なお、所定の手続き後にPayPay加盟店にて使用できます。手続きはこちら(https://paypay.ne.jp/help/c0021/)からご確認ください。
※ポイント付与の対象外となる場合があります。
例)「PayPay決済」「PayPay(残高)チャージ」「nanacoクレジットチャージ」「ソフトバンク通信料(ワイモバイル、LINEMOを含む)」
「ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いを介してのPayPay(残高)チャージのご利用分」

PayPayカードのおすすめポイント
  • 公共料金の支払いで最大1.5%のポイント還元
  • ソフトバンクの支払い方法に設定すると1.5%還元
  • 貯まったポイントを公共料金の支払いに充てられる

PayPayカードは利用場所を問わず1.0%のポイントが貯まります。

公共料金の支払いも、ポイント還元の対象です。

さらに、前月にPayPayまたはPayPayカードで「PayPayステップ」の条件を達成すると、還元率が1.5%にアップします。

  • 条件1:PayPayまたはPayPayカードで200円以上の決済を30回以上
  • 条件2:PayPayまたはPayPayカードで10万円以上の支払い

普段からPayPayを使う機会が多い方にピッタリです。

ソフトバンクの支払いで1.5%還元

ソフトバンクスマホの利用料金をPayPayカードで支払うと、利用料金1,000円につき15ポイントのソフトバンクポイントが貯まります。

ソフトバンクポイントは1ポイント=1円相当のレートでPayPayポイントへ交換可能です。

自動でPayPayポイントへ交換できる機能もあるため、実質1.5%のPayPayポイントが貯まります。

対象の料金プランに加入すれば、PayPayカード割で月額料金も187円割引されます。

PayPayカード ゴールドもおすすめ

PayPayカード ゴールド

サブブランドである「ワイモバイル」や、ソフトバンクの光回線・電気なども利用している方は「PayPayカード ゴールド」も検討しましょう。

PayPayカード ゴールドでソフトバンク・ワイモバイルの料金を支払うと、最大10%のポイントが還元されます。

対象サービスソフトバンクワイモバイル
スマホ・携帯電話の利用料金
最大10%最大3%
SoftBank光・SoftBank Airの利用料金
最大10%最大10%
おうちでんき・自然でんきの利用料金
最大3%最大3%

11,000円の年会費がかかりますが、スマホもネットもソフトバンクなら十分元を取れますよ。

貯まったポイントを公共料金の支払いに充てられる

PayPayカードの利用で貯まるポイントは、PayPay残高として利用可能です。

さらに、PayPayは公共料金の請求書払い対応しています。

公共料金の支払いで貯めたポイントを、公共料金の支払いに充てられますよ。

クレジットカードで支払える公共料金はPayPayカードで、そうでないものはPayPayの請求書払いで支払うと良いでしょう。

リクルートカード

リクルートカード VISA

リクルートカード
還元率ポイント1.2%~4.2%
マイル0.6%
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内最高1,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料JCB:無料
Visa、Mastercard:1,100円
年会費無料
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB、Visa、Mastercard
発行会社JCB株式会社ジェーシービー
Visa、Mastercard三菱UFJニコス株式会社
発行期間最短1週間
リクルートカードのおすすめポイント
  • 公共料金の支払いでも1.2%のポイントが貯まる
  • リクルートポイントは使い道も多い

リクルートカードはどこでも支払額に対し1.2%のポイントが還元されるので、公共料金払いに向いているクレジットカードです。

基本還元率1.2%でポイント貯まりやすい!

リクルートカードは基本還元率が1.2%と、他のカードよりも高いのが特徴です。

公共料金の支払いもポイント還元の対象なので、毎月の支払いでポイントがどんどん貯まります。

1.0%還元のカードは他にもたくさんありますが、無条件に1.2%還元のカードはあまりありません。

「たった0.2%の差」と思うかもしれませんが、長く使えば使うほどその差は大きくなります。

例:固定費が月4万円の場合に1年間で貯まるポイント
  • 還元率0.5%のカード:4万円×0.5%×12ヶ月=2,400ポイント
  • 還元率1.0%のカード:4万円×1.0%×12ヶ月=4,800ポイント
  • リクルートカード:4万円×1.2%×12ヶ月=5,760ポイント

利用場所や条件を気にせずポイントを貯めたい方には、リクルートカードがおすすめです。

リクルートポイントは使い道も多い

Pontaポイント

リクルートカードを利用すると、リクルートポイントが貯まります。

リクルートポイントの主な使い道は以下の通りです。

  • リクルート関連のサービス(じゃらんなど)で使う
  • dポイントもしくはPontaポイントと交換する
  • Amazonで利用する

リクルートポイントはdポイントもしくはPontaポイントと交換が可能です。

どちらも加盟店が多く、スマホ決済サービス(d払いまたはau PAY)でも使えるため、使い道に困りません。

2024年3月からは、リクルートポイントを直接Amazonで使えるようにもなりました。1ポイントから使えるので、中途半端に残ったポイントの消化先としてもおすすめです。

公共料金をクレジットカードで支払う際の注意点

公共料金をクレジットカードで支払う際に気をつけたいポイントをまとめました。

クレジットカード払いを申し込む前に、チェックしておいてくださいね。

公共料金をクレジットカードで支払う際の注意点
  • コンビニ用の払込用紙はクレカ払い不可
  • 公共料金の支払いがポイント付与対象か確認する
  • カード情報更新の届出が必要なケースあり

コンビニ用の払込用紙はクレカ払い不可

公共料金払込用紙

公共料金の支払い方法を「請求書支払い」にしていると、コンビニのレジ等で支払えるバーコード付き払込用紙が届きますが、この支払いにクレジットカードは使えません

クレジットカードを使って支払うには、電力会社や水道局などのサービス事業者側へクレジットカード払いにする旨を申し出て、事前に手続きする必要があります。

申込方法は事業者ごとに異なりますが、インターネットまたは郵送で対応しているケースが多いです。まずは、事業者の公式HPを確認してみましょう。

コンビニでお得に使えるおすすめクレジットカード|迷惑じゃない使い方

公共料金の支払いがポイント付与対象か確認する

サービス事業者側がクレカ払いに対応していれば、公共料金をクレジットカードで支払うことは可能ですが、公共料金の支払いにポイントを付与しない、または還元率が低くなるクレジットカードがあります。

公共料金支払いで還元率が下がるクレジットカード例
  • 楽天カード
    通常1.0%還元→一部事業者への支払いは500円につき1ポイント進呈(0.2%還元)
  • アメックスカード
    通常1.0%還元→一部事業者への支払いは200円につき1ポイント進呈(0.5%還元)

公共料金の支払い方法を設定する前に、事前にポイント還元率や付与対象をクレジットカード会社に確認しましょう。

なお、本記事で紹介するのは、すべてポイント付与対象かつ基本の還元率から下がらないクレジットカードです。

カード情報更新の届出が必要なケースあり

紛失・盗難や、上位カードへの切替等でカードの再発行を行うと、カード番号も変わります。

変更の届出を行わないと、事業者側では旧カードの情報で決済処理が行われ支払い不可となるので注意してください。

また、有効期限を迎えてカードが更新された場合も、カードの有効期限が変わります。

支払先の事業者によっては、有効期限の変更も届出が必要なケースがあります。

公共料金の支払いに向いているクレジットカードの特徴

ここまでの内容をまとめると、公共料金の支払いにおすすめのクレジットカードには以下のような特徴があります。

公共料金の支払いに向いているクレジットカードの特徴
  • 公共料金の支払いがポイント付与対象
  • 年間利用額特典がある
  • 公共事業者の系列・提携クレジットカード

【必須】公共料金の支払いがポイント付与対象

必須条件ともいえるのが公共料金の支払いがポイント付与対象であることです。

「公共料金をカード決済してもポイントは付与しない」というクレジットカードも中にはあります。

ポイント対象外の場合、せっかくクレジットカード払いにしてもお得になるわけではありません。事前に必ずチェックしておきましょう。

ポイント付与対象であることに加え、基本の還元率が良い・公共料金支払いでポイント優待を受けられる等があるとなお良いですね。

年間利用額特典がある

クレジットカードの中には、年間で一定の利用額を超えると特典が付くものがあります。

「年間◯万円以上利用すると次年度ポイント還元率アップ」「年間◯万円以上利用でボーナスポイントプレゼント」等です。

年間利用特典がある主なクレジットカードの例
  • エポスゴールドカード
    年間利用額50万円以上で2,500ポイント
  • dカード GOLD
    年間利用額100万円以上で10,000円相当のクーポン
  • 三井住友カード ゴールド(NL)
    年間利用額100万円以上で10,000ポイント

公共料金をクレジットカード払いに変えると、家計の支出自体は変わらないのにクレジットカードの利用金額が増えます

すると、年間利用額による特典獲得の条件達成がしやすくなるわけです。

純粋なポイント還元だけでなく、年間利用額特典があるかどうかもチェックしましょう。

公共事業者の系列・提携クレジットカード

クレジットカード会社の中には、同じグループでクレジットカード以外の事業を展開しているケースがあります。

発行会社のグループ内に公共料金サービスがある、あるいは公共事業者が発行しているクレジットカードなどは、ポイントが貯まりやすい傾向がみられます。

例えば携帯電話の大手3社はクレジットカードを発行しており、併せて使うとポイントが貯まりやすいのが特徴です。

  • ドコモ:dカード/dカード GOLD
  • au:au PAY カード/au PAY ゴールドカード
  • ソフトバンク:PayPayカード/PayPayカード ゴールド

今使っている公共料金サービスのホームページから、提携クレジットカードがないか探してみるのも1つの方法です。

携帯電話会社・インターネット回線通信事業者・電力会社等で、提携クレジットカードの発行が多くみられます。

公共料金はクレジットカード払いが断然お得

最後に改めて、公共料金支払いにおすすめのクレジットカードをおさらいしましょう。

公共料金の支払いにおすすめのクレジットカード8選
  • dカード
    年会費無料で1%還元、最大2,600ポイント獲得
  • au PAYカード
    auユーザーにおすすめ!Pontaポイントが貯まる
  • エポスゴールドカード
    1.5%還元+年間利用額に応じてボーナスポイント獲得
  • 三井住友カード(NL)
    公共料金の支払いで毎月最大1万ポイントが当たる
  • JCBカード W
    いつでも1.0%還元、パートナー店舗ならさらに還元率アップ
  • イオンカードセレクト
    公共料金を口座振替で支払うと1件につき5ポイント還元
  • PayPayカード
    最大1.5%還元、貯まったポイントを請求書払いに使える
  • リクルートカード
    常に1.2%還元、ポイントの使い道も多い

クレジットカードで支払える公共料金は多数あります。

クレジットカードで支払うと支払いを集約できて便利なだけでなく、ポイントが貯まってお得です。

生活に不可欠で毎月支払わなければならないものだからこそ、ポイント還元でお得に使えたら嬉しいですよね。

クレジットカードを賢く使って、公共料金でもお得にポイントをゲットしちゃいましょう!