公共料金をクレジットカードで支払うならおすすめはコレ!厳選7選

  • 2020年8月28日
  • 2021年3月8日
クレジットカード

公共料金は生きていくための必要経費とはいえ、年間数十万円以上もの金額がかかっています。

公共料金をクレジットカード払いにすれば、ポイントが貯まる・管理がラクといったメリットがあります。

本記事では、公共料金の支払いに特におすすめのクレジットカードを7枚厳選して紹介します。

年会費無料カードからゴールドカードまで、ラインナップは様々です。ぜひ参考にしてくださいね。

公共料金の支払いにおすすめのクレジットカード7選
  • エポスゴールドカード
  • リクルートカード
  • dカード GOLD
  • au PAYゴールドカード
  • 三井住友カードアミティエ
  • 楽天カード
  • ヤフーカード
クレジットカードで人気のおすすめ10枚を比較|最強はコレ!

※本記事の価格は全て税込みです。

クレジットカードカードで支払える公共料金類一覧

公共料金支払いのイメージ

画像引用元:dカード | 公共料金のお支払いでためる

まずは、どのような公共料金をクレジットカードで支払えるのか確認しましょう。

クレジットカードで支払える主な公共料金には、以下のようなものがあります。

  • 電気料金
  • ガス料金
  • 水道料金
  • 携帯電話・固定電話料金
  • プロバイダ料金・インターネット回線料金
  • NHK受信料

※携帯電話料金やネット料金など生活インフラに必要な通信費も「公共料金」に含めて解説します。

上記の他、社会保険料(国民健康保険、国民年金)・生命保険料・自動車保険料・自動車税・住民税・保育料や授業料などもクレジットカード払いに対応しています。

ただし、支払い先企業(自治体)によってはクレジットカード払いに対応していない場合もあるので注意してください。

なお、金融機関や役所の窓口・コンビニ等でクレジットカードを使って払うことはできません。

公共料金の支払いにおすすめのクレジットカード詳細をすぐに見たい!という方は、記事後半の「公共料金の支払いにおすすめのクレジットカード7選」の章へ進んでくださいね。

Yahoo!公金支払いもチェックしてみよう

Yahoo!公金支払いとは、地方公共団体の税金や各種料金をWEB上でクレジット決済できる便利なサービスです。

自治体が直接クレジット払いに対応していなくても、水道料金や住民税をYahoo!公金支払い経由でクレジット決済できる場合があります。

ただし、Yahoo!公金支払いには自治体ごとに定めた手数料が発生します

クレジットカードのポイント還元率と手数料を比較して、手数料で損してしまわないように気をつけてください。

クレジットカードで公共料金を支払うメリットとは

クレジットカードで支払える公共料金・税金類は意外と多いことがお分かりいただけたのではないでしょうか。

クレジットカードで公共料金を支払うといったいどのようなメリットがあるのか、整理してみました。

  • ポイントが貯まってお得!
  • 支払日をまとめられる
  • 払い忘れを防げる
  • 良質なクレヒスが作られる

ポイントが貯まってお得!

エポスポイント

画像引用元:エポスポイントの8つのため方|クレジットカードはエポスカード

冒頭でお伝えしたとおりですが、公共料金をクレジットカードで支払うとポイントが貯まるのが最大のメリットです。

日本のクレジットカードは、ポイント還元率0.5~1.0%が平均的といわれています。

0.5~1.0%という数字をみると大した違いはないと感じるかもしれませんが、1年分で考えると大きな差が生まれます。

具体例を出して、実際にいくらくらいお得になるのか確認してみましょう。

年間4,000円以上お得になることも

2人以上の世帯で1ヶ月にかかる公共料金の平均は以下のとおりです。

参考:総務省統計局-令和元年度家計調査(家計収支編)時系列データ

  • 水道光熱費(電気・ガス・上下水道料):21,951円
  • 通信費:13,591円

21,951円 + 13,591円 = 35,542円 なので、ポイント還元率1%のクレジットカードなら単純計算で355円相当のポイントが貯まります。

1年分だと、4,260円相当もお得になりますね。支払方法を変えるだけで4,000円以上もお得になるのですから、使わない手はないのではないでしょうか。

支払日をまとめられる

公共料金や税金の支払日は、サービス提供者ごとに異なります。

携帯電話は毎月25日、電気代は毎月10日、ガス代は月末…など、支払日がたくさんあると、家計簿をつけるのも一苦労ですよね。

公共料金の支払いをすべて1つのクレジットカードで支払えば、支払日は月に1回で済みます。支払先もカード会社1ヶ所で済むので、家計管理がシンプルになります。

クレジットカードの利用明細を見れば、1ヶ月にかかった公共料金を一覧で把握できるのも隠れたメリットです。

払い忘れを防げる

公共料金を請求書払いにしていると、「うっかり請求書をどこかにやってしまい支払いを忘れていた」ということが起こり得ます。

公共料金サービス事業者側からの支払い催促連絡に気づかないと、サービスを一時的に使えなくなることも。

冬の寒い時期にガスが止まって冷水シャワーを浴びる、夏の暑い時期に電気が止まってエアコンが使えず熱中症手前、など、健康を害する危険性もはらんでいます。

クレジットカード払いであれば、クレジットカードの利用上限にさえ到達しなければ、万が一の支払い忘れを防げるので安心です。

良質なクレヒスが作られる

クレヒスとは、クレジットヒストリーの略です。

CICなどの個人信用情報期間に記録された、クレジットやローンの利用・支払い履歴のことです。

クレジットカードやローンの審査の際、カード会社側は必ずクレヒスを確認します。クレヒスの状態が良いと、審査に通りやすくなります。

クレジットカードによる公共料金の支払いは、良質なクレヒスを作るのに最適なのです。クレヒスが良いということは、個人の信用力が高いということ。

良質なクレヒスとは、一定期間継続して遅滞なくクレジット支払いをした記録と考えてよいでしょう。

公共料金をクレジットカードで支払う際の注意点

公共料金のクレジットカード払いはお得で便利になるケースが多いですが、注意すべき点もいくつかあります。

クレジットカード払いを申し込む前に、注意点をチェックしておきましょう。

  • 公共料金の支払いがポイント付与対象か確認する
  • 領収書は発行されない
  • 口座振替の場合がお得なケースもある

公共料金の支払いがポイント付与対象か確認する

サービス事業者(携帯電話会社や電気会社)側が対応していれば、クレジットカードで支払うこと自体は可能です。

ただし、稀に「公共料金の支払いにはポイントが付かない」というクレジットカードがあります。せっかく払うのであれば、ポイントが付いてお得なほうが嬉しいですよね。

公共料金の支払いを設定する前に、事前にポイント付与対象かどうかカード会社に確認してください。

本記事で紹介するクレジットカードは、すべてポイント付与対象なので安心してくださいね。

領収書は発行されない

光熱費の支払いのイメージ

公共料金をクレジットカードで支払うと、領収書は発行されません

クレジットカードとは「料金を立て替える」サービスなので、公共料金サービス側と自分に金銭の授受が直接発生していないためです。

たとえば、会社に携帯電話の領収書を提出しなければならない場合などには注意してください。

公共料金サービス事業者(携帯電話会社等)またはクレジットカード会社で「支払証明書」等を発行してもらえる場合もあるので、代用できるか確認するとよいでしょう。

口座振替の場合がお得なケースもある

一部の電気会社やガス会社では「口座振替割引」を設けています。

口座振替にするだけで、毎月の利用料金から割引されるというサービスです。

東京ガス・京葉ガスなどのガス会社、北陸電力・関西電力などの電力会社では毎月55円の口座振替割引サービスが提供されています。

55円の口座振替割引が適用される事業者の一例
  • 東京ガス
  • 京葉ガス
  • TEPCO(東京電力)
  • 北陸電力
  • 中部電力ミライズ
  • 関西電力
  • 中国電力
  • 四国電力
  • 九州電力

毎月の利用額次第では、口座振替のほうがクレジットカード払いよりお得になることがあります。

55円相当のポイントを得るには、還元率1%のカードで5,500円以上・還元率0.5%のカードで11,000円以上の利用が必要です。

毎月の平均利用料金がそれを下回るのであれば、口座振替のほうがお得と言えます。

《参考》国民年金の前納は口座振替よりクレジットカード払いがお得

国民年金は、まとめて前払い(前納)すると割引される制度があります(国民年金前納割引制度)。口座振替とクレジットカード払いでは割引金額が異なります。

1年分前納したときの割引金額は次のとおりです。

支払方法割引金額
口座振替4,160円
クレジットカード払い3,520円
現金(請求書)払い

口座振替のほうが割引金額が多くて一見お得なのですが、クレジットカードで得られるポイントも加味するとクレジットカード払いがもっともお得です。

前納かつクレジットカード払いがお得な理由

令和2年度の国民年金保険料は、毎月16,540円(第1号被保険者)

割引前の金額は、16,540円×12ヶ月=198,480円

クレジットカード払いで1年分を前納すると年間3,520円割引されるため、

実際の支払額は198,480円-3,520円=194,960円

還元率1%のクレジットカードなら、194,960円×1%=1,949円相当のポイントを獲得できる

前納割引3,520円分と合わせると、年間5,469円もお得になるのです!口座振替による割引金額4,160円を上回る計算です。

国民年金保険料に限らず、口座振替割引と比較する際にはクレジットカードのポイントも含めた合計の割引金額で考えるのがお得に支払う秘訣です。

公共料金の支払いに向いているクレジットカードの特徴

ここまでの内容をまとめると、公共料金の支払いにおすすめのクレジットカードには以下のような特徴があります。

  • 公共料金の支払いでポイントが付く
  • ポイント還元率が良い
  • 公共料金支払いでポイント優待を受けられる
  • 年間利用額に対する特典がある
  • 公共料金サービス系列・提携クレジットカード

【必須】公共料金の支払いがポイント付与対象

必須条件ともいえるのが公共料金の支払いでポイントが付くことです。

ポイント対象外の場合、支払日を集約できて便利ではありますが、お得になるわけではありません。現金払いと変わりません。

ポイント付与対象であることに加え、基本の還元率が良い・公共料金支払いでポイント優待を受けられる等があると尚良いですね。

年間利用額に対する特典がある

エポスゴールドカードの年間利用ボーナス

画像引用元:エポスゴールドカード|クレジットカードはエポスカード

クレジットカードの中には、年間で一定の利用額を超えると特典が付くものがあります。

「年間◯万円以上利用すると次年度ポイント還元率アップ」「年間◯万円以上利用でボーナスポイントプレゼント」等です。

たとえばエポスゴールドカードは年間利用額50万円以上で2,500ポイント、dカード GOLDは年間利用額100万円以上で11,000円相当のクーポンを獲得できます。

公共料金をクレジットカード払いに変えると、家計の支出金額自体は変わらないのにクレジットカードの利用金額が増えます

すると、自然と年間利用額による特典獲得の条件達成がグッと近くなるのです。純粋なポイント還元だけでなく、年間利用額特典があるかどうかもチェックするのがおすすめです。

公共料金サービス系列・提携クレジットカード

クレジットカード会社の中には、同じグループでクレジットカード以外の事業を展開しているケースがあります。

同じグループに公共料金サービスがあったり、公共料金サービスが提携カードを発行していたりすると、ポイントが貯まりやすい場合があります。

ドコモのdカード等が代表的です。今使っている公共料金サービスのホームページから、提携クレジットカードがないか探してみるのも1つの方法です。

携帯電話会社・インターネット回線通信事業者・電力会社では、提携クレジットカードの発行など消費者にお得なサービスが提供されている傾向があります。

公共料金の支払いにおすすめのクレジットカード7選

ここまでに紹介した条件に近い、公共料金を支払ってお得になるクレジットカードを7種類紹介します。

公共料金支払いでお得なクレジットカードはコレ!
  • エポスゴールドカード
  • リクルートカード
  • dカード GOLD
  • au PAYゴールドカード
  • 三井住友カードアミティエ
  • 楽天カード
  • ヤフーカード

エポスゴールドカード

エポスゴールドカード

エポスゴールドカード
還元率ポイント0.5~2.5%
マイル0.25~1.5%
年会費初年度5,000円
※条件を満たすと無料
2年目以降
家族カード無料
旅行保険海外最高1,000万円(自動付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドVISA
発行会社株式会社エポスカード
発行期間最短即日
  • 公共料金の事業者を選べるポイントアップショップに指定すれば1.5%還元
  • 年間50万円以上利用で2,500ポイント、100万円以上利用で10,000ポイント進呈

エポスゴールドカードは「マルイのクレジットカード」というイメージが強いかもしれませんが、公共料金を支払うのにも向いています。

通常のポイント還元率は0.5%と、決して高くありません。

しかし「選べるポイントアップショップ」というサービスを利用すると、公共料金の支払いでポイントを3倍貯められます。

還元率は1.5%です。毎月必ず支払う公共料金が1.5%という高水準でポイント還元されるのは嬉しいですね。

また、前述したようにエポスゴールドカードには年間利用額に対するボーナスポイント進呈があります。

年間利用額ボーナスポイント
50万円2,500ポイント
100万円10,000ポイント

選べるポイントアップショップとは

選べるポイントアップショップとは、エポスカードが指定する対象ショップの中から好きなショップを3つ指定でき、そのショップでエポスカードを使ったときのポイントが3倍になるサービスです。

指定ショップは300以上あるのですが、その中に公共料金が多数含まれています。

電気料金

沖縄電力、関西電力、九州電力、四国電力、中国電力、中部電力、東京電力、東北電力、北陸電力、北海道電力、ENEOSでんき、みんな電力

ガス料金

大阪ガス、京葉ガス、西部ガス、静岡ガス、仙台市ガス、東京ガス、東部ガス、東邦ガス、ニチガス、北海道ガス、レモンガス

水道料金

東京都、福岡市、横浜市

上記の他、国民年金・東京都自動車税・NHK放送受信料・ヤフー公金支払いも対象です。

BIGLOBEやソネットなどのプロバイダ料金、日本生命やメットライフなどの生命保険も対象となっています。

万が一「自分が使っている公共料金は、対象ショップの中に1つしかなかった…」という場合でも大丈夫。

公共料金以外にも、ユニクロやイオンなど日常的に使いやすいショップが揃っているので、使い勝手は抜群です。

《参考》エポスゴールドカードの年会費

エポスゴールドカードの通常年会費は5,000円です。

しかし、年間50万円以上の利用またはエポスカード(無料)からのインビテーションであれば年会費が無料になります。

年会費の支払いが気になる方やゴールドカードの審査に不安があるという方は、まず年会費無料のエポスカード(一般ランク)を申し込むのも一つの方法です。

インビテーション条件は公開されていませんが、毎月遅れなく支払っていれば、数ヶ月~1年程度でインビテーションが届いたという口コミが多数みられます。

インビテーションが届かなかったとしても、エポスカードで利用実績を作ってからグレードアップの申込みをするほうが、直接エポスゴールドカードに申し込むより発行しやすいと想定されます。

リクルートカード

リクルートカード Mastercard

リクルートカード
還元率ポイント1.2%
マイル0.6%
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内最高1,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料JCB:無料
VISA、Mastercard:1,100円
年会費無料
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB、VISA、Mastercard
発行会社JCB株式会社ジェーシービー
VISA、Mastercard三菱UFJニコス株式会社
発行期間最短1週間
  • 常時1.2%の高還元率!
  • Pontaポイントの二重取りができる事業者もある

リクルートカードは、年会費無料でポイントが貯まりやすいカードの代表格です。

基本のポイント還元率はなんと1.2%。公共料金もポイント付与対象で、1.2%のポイントが還元されます。

特別な手続きは不要で、クレジット支払いに対応している公共料金であればどこで使っても1.2%貯まるのがメリットです。

リクルートカードを使って貯まるリクルートポイントは、Pontaポイントへ等価交換できます。

公共料金の中にも、Pontaポイントが貯まる・Pontaポイントに交換できるサービスがあります。

リクルートカードと合わせて使えばPontaポイントが貯まりやすく、ますます使い勝手が良いですね。

Pontaポイントが貯まる

エネワン、ガスワン(株式会社サイサン)、西部ガス、TEPCO(東京電力エナジーパートナー)、まちエネ

独自ポイントをPontaポイントへ交換可

関西電力、中部電力ミライズ、東京ガス

dカード GOLD

dカード GOLD(ゴールド) ポインコ

dカード GOLD
還元率ポイント1.0~10%
マイル0.5~5.0%
年会費初年度11,000円
2年目以降
家族カード1枚目:無料
2枚目以降:1,100円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費無料
※初年度無料
※前年度に1回以上の利用で翌年度無料
電子マネーiD
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社株式会社NTTドコモ
発行期間最短5日
  • ドコモ利用料に対し10%還元
  • dポイント特約店 ENEOSでんき・ENEOS都市ガスではポイントアップ
  • 7つの公共料金登録で2,100ポイント進呈

dカード GOLDは、ドコモが発行しているクレジットカードです。ドコモの携帯電話を使っている人には自信をもっておすすめできます。

年会費は11,000円かかりますが、ドコモのケータイ/ドコモ光の利用金額(基本使用料、通話・通信料、付加機能使用料)税抜1,000円に対して100ポイントが貯まります。

携帯電話料金は、毎月必ず発生する人がほとんどではないでしょうか。毎月必ず発生する料金に約10%ものポイント還元がされるのはお得ですね。

ドコモ料金以外の公共料金についても、還元率1%でポイントが貯まります。

中でも、ENEOSでんき・ENEOS都市ガスはdポイント特約店なのでお得です。決済ポイント(100円で1ポイント)に加えて、さらに200円で1ポイントがたまります。

ゴールドカードなので付帯サービスも充実しているのも魅力です。空港ラウンジサービスの他、ケータイ補償サービスも付いています。

年会費は高いですが、十分に年会費以上の価値があるクレジットカードです。

キャンペーンで最大2,100ポイント獲得も

家計まるごとdカード支払いキャンペーン

画像引用元:【dカード】家計まるごとdカードのお支払いがおトク!|キャンペーン

dカードでは「家計まるごとdカード支払いキャンペーン」が開催されています(終了時期未定)。

公共料金など7つのカテゴリごとに設定された対象加盟店の支払いにdカードを設定すると、初回引き落としで1カテゴリにつき300ポイントを獲得できます。

ポイント還元は初回のみになりますが、最大2,100ポイントも獲得できるのはお得ですね。

本キャンペーンは、専用ページからのエントリーが必要です。

エントリーしないと、せっかく公共料金の支払いをしてもポイントを獲得できないので注意してください。

携帯電話乗り換えの可能性があるならdカードもアリ

dカード VISA ポインコ

dカード GOLDは、ドコモ契約者が保有することでメリットを最大限に発揮します。

携帯電話会社乗り換えの予定がある場合、あるいは年会費をかけたくない場合には、年会費無料の「dカード」を選ぶのもよいでしょう。

「dカード」の場合ドコモ料金10%還元はありませんが、ドコモ料金を含めた公共料金に対して1%のポイントが貯まります。

年会費無料で1%のポイント還元です。dカードでも十分にお得です。

au PAYゴールドカード

au PAY ゴールドカード

au PAY ゴールドカード
還元率ポイント1.0%~11.0%
マイル0.5%
年会費初年度11,000円
2年目以降
家族カード無料
※2枚目から2,200円
旅行保険海外最高5,000万円(自動付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社auフィナンシャルサービス株式会社
発行期間最短4日
  • au利用料に対して11%還元
  • auでんき、関電ガスfor auの利用でさらにポイント還元

au PAYゴールドカードは、その名の通りauが発行しているクレジットカードです。

au契約者でなくても保有できますが、au契約者が保有することで爆発的なメリットを発揮します。

ゴールド特典として、au料金(基本使用料、インターネット接続料、データ定額料)税抜1,000円に対して100ポイントが貯まります。

この点については、ドコモ携帯におけるdカード GOLDと同じです。

しかし、au PAYゴールドカードは、それに加えさらに200円で2ポイントの通常還元ポイントが貯まります。合計で最大11%貯まるのがdカード GOLDに対する強みです。

au料金以外の決済については、100円につき1ポイント貯まります。公共料金も、もちろんポイント対象です。

dカードと同様ですが、一般ランクのau PAYカードは年会費無料で1%のポイントが貯まります。年会費無料のau PAYカードから使い始めるのもよいでしょう。

au PAY カード

auスマホやauひかりの契約者であれば、系列サービスのauでんきを使うとさらにお得です。

毎月の電気料金に応じて、通常の決済ポイントに加えて1~5%のポイントが加算されます。

電気料金(税抜)加算ポイント
~4,999円1%
5,000~7,999円3%
8,000円~5%

大阪ガスと都市ガス契約をしている方限定にはなりますが、関連サービスの利用でガス代を安くすることもできます。

au携帯+auでんき+関電ガスfor auの組み合わせにより、ガス代が3%も割引されます。

割引サービスやキャンペーンなどがあまり行われない公共料金では、ありがたい施策ですね。

ヤフーカード

ヤフーカードJCB

ヤフーカード
還元率ポイント1.0%~
マイル0.5%~
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外なし
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
電子マネーQUICPay
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
発行会社ワイジェイカード株式会社
発行期間最短1週間
  • ソフトバンク利用料は1.5%還元
  • Tポイント加盟店の公共事業者多数
  • 貯まったTポイントはYahoo!公金支払いで使える
  • PayPay残高チャージ×PayPay請求書払いが便利

ヤフーカードは、年会費無料でTポイントが1%還元されるクレジットカードです。公共料金にも1%のポイントが付きます。

また、ソフトバンクの携帯電話を利用している方はさらにお得です。ソフトバンクの携帯電話料金1,000円(税抜)に対して5ポイントのTポイントが貯まります。

auやドコモに比べてインパクトは弱いものの、通常の決済ポイント以外にポイントが上乗せされるのはお得感がありますね。

さらに、ソフトバンク以外の公共料金サービスにもTポイント加盟店があります。Tポイント加盟店の電気やガスを使えば、さらにTポイントが貯まります。

Tポイント加盟店

TEPCO(東京電力エナジーパートナー)、ENEOSでんき、ENEOS都市ガス、伊藤忠エネクスグループ・エネアークグループ・エコア、サミットエナジー、西部ガス、Misumiグループ(ガス・水)、くらしでんき

また、上で解説した「Yahoo!公金支払い」ではTポイントを割引に使えます

ヤフーカードで貯めたTポイントをYahoo!公金支払いで使えば、住民税などを安くできます。意外と知られていない、隠れた魅力です。

PayPay請求書払いは便利でお得!

ヤフーカードはPayPay残高にチャージできる唯一のクレジットカードです。実は、そんなPayPayが請求書払いにも対応し始めたことをご存知でしょうか。

支払い方法は簡単で、PayPayアプリの「請求書払い」から払込票のバーコードを読み込むだけ。いつでもどこでも納付が完了する上、手数料はかかりません。

さらに、支払額に応じてPayPayボーナスの付与があります。

ただし、対応する事業者は下記に限られています。

電気

東京電力、関西電力、中国電力、九州電力、沖縄電力

ガス

北海道ガス、京葉ガス、東京ガス、大阪ガス、広島ガス

水道

さいたま市水道局、東京都水道局、堺市上下水道局、岡山市水道局、北九州市上下水道局、熊本市上下水道局

楽天カード

楽天カード

楽天カード
還元率ポイント1.0%~
マイル0.5%~
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
※楽天会員ランクがプラチナ以上の場合は無料
電子マネーQUICPay、楽天Edy
国際ブランドVISA、Mastercard、アメリカン・エキスプレス、JCB
発行会社楽天カード株式会社
発行期間最短1週間
  • 安定の1%還元に加え楽天モバイル・楽天でんき利用でポイントアップ
  • 楽天経済圏を活用すれば楽天市場でのポイント還元率が大幅アップ

「楽天市場でお得」なイメージの強い楽天カードですが、公共料金の支払いでもしっかり1%のポイントが還元されます。

系列サービスの楽天モバイル、楽天でんきを利用するとさらにポイントが貯まりやすくなります。

楽天でんきは電気料金200円ごとに1ポイント、楽天モバイルは100円ごとに1ポイントの楽天ポイントが貯まります(一部対象外料金あり)。

支払いを楽天カードにすれば、決済ポイントとしてさらに100円で1ポイントが貯まります。

もちろん、楽天でんきや楽天モバイル以外の公共料金支払いでも1%ポイントが貯まるので十分にお得ですね。

楽天市場もお得に使える

楽天でんき・楽天モバイル・楽天ひかりは、楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)の対象サービスです。

楽天SPUとは楽天系列サービスを使うほど楽天市場でのポイント還元率が上がるプログラムのことです。

  • 楽天でんき:+0.5倍
  • 楽天モバイル:+1倍
  • 楽天ひかり:+1倍

楽天カード決済の+2%、通常のクレジット決済ポイントの1%も合計すると、楽天市場で5.5%ものポイント還元を受けられます。

前項のau PAYカードのパターンと共通ですが、生活に関する支出を特定の系列サービスに揃えると、ポイントが貯まりやすくなりますね。

三井住友カード アミティエ

三井住友カード アミティエ

三井住友カード アミティエ
還元率ポイント0.5〜2.5%
マイル0.3〜1.5%
年会費初年度無料
※インターネットからの入会
2年目以降1,375円 ※割引あり
家族カード440円 ※初年度無料
旅行保険海外最大2,500万円(うち300万円自動付帯)
国内最大2,000万円(うち300万円自動付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーiD
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短翌営業日発行
(カードが届くのは約1週間)
  • 携帯電話利用料の支払いはポイント2倍還元
  • コンビニ3社+マクドナルドでポイント2.5%還元

三井住友カード アミティエは、主に女性向けに発行されている三井住友カードです。公共料金もポイント付与の対象となります。

おすすめの理由は、携帯電話利用料の支払いがポイント2倍になること(※WEB明細の利用が条件)。

他の三井住友カードにはない「アミティエ」限定の特典です。

三井住友のポイント還元率は0.5%と決して高いとはいえないのですが、携帯電話料金なら通常の2倍、1%が還元されます。

また、三井住友カード共通の特典ではありますが、コンビニ3社+マクドナルドでポイント5倍(2.5%還元)という特典もあります。

携帯電話以外の公共料金が0.5%還元だとしても、コンビニをよく使う方であれば他のカードよりお得になるかもしれません。

公共料金はクレジットカード払いが断然お得

最後に改めて、公共料金支払いにおすすめのクレジットカードをおさらいしましょう。

公共料金の支払いにおすすめのクレジットカード7選
  • エポスゴールドカード
    1.5%還元+年間利用額に応じてボーナスポイント獲得
  • リクルートカード
    どこでも1.2%の還元が受けられる
  • dカード GOLD
    ドコモ利用料10%還元+キャンペーンで2,100ポイント獲得
  • au PAYゴールドカード
    au利用料11%還元+auでんき利用で加算ポイント
  • ヤフーカード
    Tポイント加盟店の公共事業社多数、PayPay請求書払いにも使える
  • 楽天カード
    楽天経済圏活用で楽天ポイントがザクザク貯まる
  • 三井住友カードアミティエ
    携帯電話利用料に対しポイントが2倍貯まる

クレジットカードで支払える公共料金は多数あります。クレジットカードで支払うと支払いを集約できて便利なだけでなく、ポイントが貯まってお得です。

生活に不可欠で毎月支払わなければならないものだからこそ、ポイント還元でお得に使えたら嬉しいですよね。

クレジットカードを賢く使って、公共料金でもお得にポイントをゲットしちゃいましょう!