公共料金・固定費をクレジットカード払いするならおすすめはコレ!

公共料金・固定費は毎月支払いが発生する支出のため、ポイント還元があるクレジットカード払いがおすすめです。クレジットカード払いのデメリットは「口座振替割引」があるケースです。この場合、口座振替で支払う方がお得になるケースがあります。
  • 2021年8月2日
  • 2021年9月3日
公共料金・固定費をクレジットカード払いするならおすすめはコレ!

公共料金をクレジットカード払いにすると、ポイントが貯まる・管理がラクになるなどのメリットがあります。

公共料金や固定費は毎月必ず発生するものですから、少しでもお得になったら嬉しいですよね。

本記事では、公共料金や固定費の支払いにおすすめのクレジットカードを紹介しています。

年会費無料カードからゴールドカードまで、ラインナップは様々です。ぜひ参考にしてくださいね。

公共料金の支払いにおすすめのクレジットカード4選
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※本記事の価格は全て税込みです。

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クレジットカードカードで支払える公共料金類一覧

公共料金支払いのイメージ

クレジットカードで支払える主な公共料金・固定費には、以下のようなものがあります。

  • 電気料金
  • ガス料金
  • 水道料金
  • 携帯電話・固定電話料金
  • プロバイダ料金・インターネット回線料金
  • NHK受信料
  • 社会保険料(国民健康保険、国民年金)・生命保険料・自動車保険料等
  • 自動車税・住民税等の各種税金
  • 保育料や授業料等の教育費

電気やガスはもちろん、税金や社会保険料まで網羅しています!クレジットカードで払える公共料金は意外と多いですね。

なお、支払先企業・自治体によってはクレジットカード払いに対応していない場合もあるので注意してください。

クレジットカードで公共料金を支払うメリット

支払い方法の変更手続きは何かと手間がかかるものですよね。

しかし、公共料金のクレジットカード払いは、少しの手間を上回るメリットが盛り沢山なのです!

クレジットカードで公共料金を支払うメリットをまとめました。

クレジットカードで公共料金を支払うメリット
  • ポイントが貯まってお得!
  • 支払日をまとめられる
  • 払い忘れを防げる
  • 良質なクレヒスが作られる

ポイントが貯まってお得!

エポスポイント

公共料金をクレジットカードで支払うとポイントが貯まるのが最大のメリットです。

日本のクレジットカードは、ポイント還元率0.5~1.0%が平均的といわれています。

2人暮らしの世帯で、還元率1%のクレジットカードを使って公共料金や固定費を払った場合、どのくらいお得になるのでしょうか。

以下は統計局の家計調査等を元に試算した2人暮らし世帯の固定費です。

項目金額
水道光熱費(電気・ガス・水道)20,000円
携帯電話料金8,000円
固定インターネット4,000円
医療保険5,000円
NHK受信料2,170円
合計39,170円

ポイント還元率1%のクレジットカードなら毎月391円相当のポイントが貯まります。年間では4,692円相当もお得になりますね。

支払方法を変えるだけで4,600円以上もお得になるのですから、使わない手はありません。

自動車税や自動車保険料など1年に1回まとめて払う料金もクレジットカード払いにすれば、さらにポイントが貯まります!

支払日をまとめられる

公共料金や税金の支払日は、サービス提供者ごとに異なります。

携帯電話は毎月25日、電気代は毎月10日、ガス代は月末…など、支払日がたくさんあると、家計簿をつけるのも一苦労ですよね。

公共料金の支払いをすべて1つのクレジットカードで支払えば、支払日は月に1回で済みます。

支払先もカード会社1ヶ所で済むので、家計管理がシンプルになります。

クレジットカードの利用明細を見れば、1ヶ月にかかった公共料金を一覧で把握できるのも隠れたメリットです。

払い忘れを防げる

公共料金を請求書払いにしていると、「うっかり支払いを忘れていた」ということが起こり得ます。

公共料金サービス事業者側からの支払い催促連絡に気づかないと、サービスを一時的に使えなくなることも。

クレジットカード払いであれば、クレジットカードの利用上限にさえ到達しなければ、万が一の支払い忘れを防げるので安心です。

良質なクレヒス(クレジットヒストリー)が作られる

クレヒスとは、CICなどの個人信用情報機関に記録されたクレジットカードやローンの利用・返済履歴のことです。

クレヒスの状態が良いと、カードの利用枠が増額されたり、他のクレジットカードを申し込むときに審査に有利になったりという好影響があります。

クレヒスの状態が良いというのは、一定期間継続して遅滞なくクレジット支払いをした記録ともいえます。

クレジットカードによる公共料金の支払いは、良質なクレヒスを作るのに最適なのです。

クレジットカードで公共料金を支払うデメリット

実は、クレジットカードで公共料金を支払うことによるデメリットもあります。

事前に確認し、デメリットを許容できるか確認しておきましょう。

  • 口座振替の方がお得なケースもある
  • 領収書は発行されない
  • 利用月と支払月にタイムラグがある

口座振替の方がお得なケースもある

一部の電気会社やガス会社は「口座振替割引」を設けています。口座振替にするだけで、毎月の利用料金から一定額が割引されるサービスです。

毎月55円の口座振替割引を提供している事業者が多くみられます。

55円の口座振替割引が適用される事業者の例
  • 東京ガス
  • 京葉ガス
  • TEPCO(東京電力)
  • 北陸電力
  • 中部電力ミライズ
  • 関西電力
  • 中国電力
  • 四国電力
  • 九州電力

毎月の利用額次第では、口座振替のほうがクレジットカード払いよりお得になることがあります。

還元率が1%のクレジットカードで支払う場合、55円相当のポイントを獲得するには、5,500円以上の支払いが必要です。

毎月の利用金額が5,500円未満なのであれば、口座振替のほうがお得といえますね。

領収書は発行されない

光熱費の支払いのイメージ

公共料金をクレジットカードで支払うと、領収書は発行されません

クレジットカードは「料金を立て替える」サービスなので、公共料金サービス側と自分に金銭の授受が直接発生していないためです。

会社に携帯電話の領収書を提出しなければならない場合などには、クレジットカードの利用明細で問題ないか事前に確認してみてください。

公共料金サービス事業者(携帯電話会社等)またはクレジットカード会社で「支払証明書」等を発行してもらえる場合もあります。

利用月と支払月にタイムラグがある

クレジットカードによる支払いは、口座振替や請求書払いと比べると、利用月と支払月のタイムラグが生まれます。

これは、事業者側の締日とクレジットカード会社側の締日の2つが関わるためです。

携帯電話料金の利用締日が月末・引き落とし日が翌月6日で、クレジットカードが「15日締め・翌月10日払い」のケースで考えてみましょう。

7月の携帯電話利用料金は7月31日に締日となり、その約1週間後の8月6日に口座から引き落とされるのが一般的な流れです。

しかしカードを利用すると、カード会社は7月16日~8月15日の期間の利用とみなし、利用者が実際に支払いをするのは9月10日となります。

このように、通常の支払いと1ヶ月程度もタイムラグが生じるケースもあるわけです。

そのため、いつ使った代金なのかわかりにくくなり、家計の見直しをする際に状況を把握しづらくなる可能性があります。

公共料金をクレジットカードで支払う際の注意点

公共料金をクレジットカードで支払う際に気をつけたいポイントをまとめました。

クレジットカード払いを申し込む前に、チェックしておいてくださいね。

  • コンビニ用の払込用紙はクレカ払い不可
  • 公共料金の支払いがポイント付与対象か確認する
  • カード情報更新の届出が必要なケースあり

コンビニ用の払込用紙はクレカ払い不可

公共料金払込用紙

公共料金の支払い方法を「請求書支払い」にしていると、コンビニのレジ等で支払えるバーコード付き払込用紙が届くケースが多いです。

ただし、金融機関や役所の窓口・コンビニ等での払込用紙による支払いにはクレジットカード使えないので注意してください。

クレジットカードを使って支払うには、電力会社や水道局などのサービス事業者側へクレジットカード払いにする旨を申し出て、事前に手続きする必要があります。

申込方法は事業者ごとに異なりますが、インターネットまたは郵送で対応しているケースが多いです。まずは、事業者の公式HPを確認してみましょう。

コンビニでお得に使えるおすすめクレジットカード|迷惑じゃない使い方

公共料金の支払いがポイント付与対象か確認する

サービス事業者側が対応していれば、公共料金をクレジットカードで支払うこと自体は可能です。

ただし、公共料金の支払いにはポイントを付与しない、または還元率が低くなるクレジットカードがあります。

公共料金の支払いを設定する前に、事前にポイント還元率や付与対象をクレジットカード会社に確認しましょう。

なお、本記事で紹介するのは、すべてポイント付与対象かつ基本の還元率から下がらないクレジットカードです。

カード情報更新の届出が必要なケースあり

紛失・盗難・上位カードへの切替等でカードの再発行を行うと、カード番号も変わります。

変更の届出を行わないと、公共料金側では旧カードの情報で決済処理が行われ支払い不可となるので注意してください。

また、紛失や盗難以外でも、各カードに設定された有効期限を迎えてカードが更新されることで、カードの有効期限が変わります。

支払先の事業者によっては、有効期限の変更も届出が必要なケースがあります。

公共料金の支払いに向いているクレジットカードの特徴

ここまでの内容をまとめると、公共料金の支払いにおすすめのクレジットカードには以下のような特徴があります。

  • 公共料金の支払いがポイント付与対象
  • ポイント還元率が高い
  • 公共料金支払いでポイント優待がある
  • 年間利用額に対する特典がある
  • 系列・提携クレジットカード

【必須】公共料金の支払いがポイント付与対象

必須条件ともいえるのが公共料金の支払いがポイント付与対象であることです。

「公共料金の支払いにカードを使ってもポイントは付与しない」というクレジットカードも中にはあります。

ポイント対象外の場合、せっかくクレジットカード払いにしてもお得になるわけではありません。事前に必ずチェックしておきましょう。

ポイント付与対象であることに加え、基本の還元率が良い・公共料金支払いでポイント優待を受けられる等があるとなお良いですね。

年間利用額に対する特典がある

クレジットカードの中には、年間で一定の利用額を超えると特典が付くものがあります。

「年間◯万円以上利用すると次年度ポイント還元率アップ」「年間◯万円以上利用でボーナスポイントプレゼント」等です。

たとえばエポスゴールドカードは年間利用額50万円以上で2,500ポイント、dカード GOLDは年間利用額100万円以上で11,000円相当のクーポンを獲得できます。

公共料金をクレジットカード払いに変えると、家計の支出金額自体は変わらないのにクレジットカードの利用金額が増えます

すると、年間利用額による特典獲得の条件達成がしやすくなるわけです。

純粋なポイント還元だけでなく、年間利用額特典があるかどうかもチェックしましょう。

系列・提携クレジットカード

クレジットカード会社の中には、同じグループでクレジットカード以外の事業を展開しているケースがあります。

グループ内に公共料金サービスがあったり、公共料金サービスが提携カードを発行していたりすると、ポイントが貯まりやすい傾向がみられます。

ドコモのdカード等が代表的です。今使っている公共料金サービスのホームページから、提携クレジットカードがないか探してみるのも1つの方法です。

携帯電話会社・インターネット回線通信事業者・電力会社では、提携クレジットカードの発行が多くみられます。

公共料金の支払いにおすすめのクレジットカード4選

ここまでに紹介した条件をもとに、公共料金の支払いにおすすめのクレジットカードを4枚紹介します!

公共料金でもお得にポイントを獲得したい節約志向の方向けに、年会費が無料のものを中心にラインナップしました。

公共料金支払いでお得なクレジットカードはコレ!
  • dカード
  • au PAYカード
  • ヤフーカード
  • エポスゴールドカード

dカード

dカード VISA

dカード
還元率ポイント1.0%~
マイル0.5%~
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外なし
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費550円 ※前年度1度でも利用すれば無料
電子マネーiD
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社株式会社NTTドコモ
発行期間最短5日
  • 年会費無料で1%還元
  • 公共料金支払いへの設定で最大2,100ポイント獲得
  • d払いとの連携がお得

dカードは、ドコモが発行するクレジットカードです。ドコモ携帯を使っていない方でも発行は可能です。

年会費無料で、公共料金の支払いでもポイントが1%還元されるので、ポイントがザクザク貯まります。

貯まったdポイントは、バーコード決済「d払い」の支払いやドコモ料金の割引に利用できます。

そのため、ドコモユーザーには特におすすめです。

公共料金等の支払いで最大2,100ポイント獲得できる「家計まるごとdカード支払いキャンペーン」も開催されています(終了時期未定)。

dカード GOLDのほうがお得になるケースも

dカード GOLD(ゴールド)

dカード GOLDは、dカードの上位ランクにあたるクレジットカードです。

年会費は11,000円かかりますが、ドコモのケータイ/ドコモ光の利用金額(基本使用料、通話・通信料、付加機能使用料)税抜1,000円に対して100ポイントが貯まります。

ポイント還元率は、なんと約10%!

携帯料金が毎月約10,000円を超える場合には、ドコモの利用料金だけで年会費の元が取れます。

空港ラウンジサービスなどの希望がある方は、dカード GOLDを検討するのもよいでしょう。

使い方次第で、年会費以上の価値を発揮するゴールドカードです。

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au PAYカード

au PAY カード

au PAY カード
還元率ポイント1.0%
マイル-
年会費初年度無料
2年目以降1,375円(au契約者または年間1回以上のカード利用で無料)
家族カード無料
旅行保険海外2,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料1,100円
年会費無料
電子マネーQUICPay
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社auフィナンシャルサービス株式会社
発行期間最短4日
  • auユーザーなら年会費無料
  • 1%のPontaポイントが貯まる
  • au PAYへのチャージで還元率1.5%

使っている携帯電話がauであれば、au PAYカードがおすすめです。

通常1,375円の年会費が、auユーザーなら永年無料になります(※auユーザー以外は年1回以上の利用で無料)。

100円の利用につき、Pontaポイントが1ポイント貯まります。年会費無料でポイント還元率が1%と、還元率も申し分ありません。

貯まったPontaポイントは、ローソンなどのPontaポイント加盟店で使える他、au携帯料金の割引にも使えます!

auでんきの利用で更にお得

系列サービスのauでんきを使うとさらにお得になります。

毎月の電気料金に応じて、通常の決済ポイントに加えて1~5%のポイントが加算されます。

電気料金(税抜)加算ポイント
~4,999円1%
5,000~7,999円3%
8,000円~5%

auヘビーユーザーならau PAY ゴールドカードもおすすめ

au PAY ゴールドカード

au PAYカードの上位カードとして、au PAYゴールドカードがあります。年会費は11,000円です。

ゴールド特典で、au料金(基本使用料、インターネット接続料、データ定額料)税抜1,000円に対して100ポイントが貯まります。

それに加え、200円で2ポイントの通常還元ポイントが貯まるので、合計で最大11%ポイント還元です。

毎月のau携帯料金が約9,200円以上であれば、年会費を払ってもau PAYゴールドカードのほうがお得になります。

また、公共料金の支払いに設定すると3,000ポイントを獲得できるゴールド限定特典もお得です。

ヤフーカード

ヤフーカードJCB

ヤフーカード
還元率ポイント1.0%~
マイル0.5%~
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外なし
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
電子マネーQUICPay
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
発行会社ワイジェイカード株式会社
発行期間最短1週間
  • ソフトバンク利用料は1.5%還元
  • Tポイント加盟店の公共事業者多数
  • PayPay残高チャージ×PayPay請求書払いが便利

ヤフーカードは、年会費無料でTポイントが1%還元されるクレジットカードです。公共料金にも1%のTポイントが付きます。

ソフトバンクの携帯電話を利用している方には特におすすめです。

ソフトバンクの携帯電話料金税抜1,000円に対して5ポイントのTポイントが貯まります。

貯まったTポイントは、ファミリーマート等のTポイント加盟店で使える他、ソフトバンクの携帯電話料金に充当することもできるので無駄がありません。

ソフトバンク系列にまとめて更にお得

電気や家のネット回線をソフトバンク系列でまとめるとさらにお得です。

  • ソフトバンク光
    セット割適用で最大1,100円割引
  • ソフトバンクでんき
    セット割適用で毎月110円割引、1,000円あたり5ポイントのTポイント付与

さらに、ソフトバンク以外の公共料金にもTポイント加盟店があります。

Tポイント加盟店の電気やガスを使えば、さらにTポイントが貯まります。

Tポイント加盟店

TEPCO(東京電力エナジーパートナー)、ENEOSでんき、ENEOS都市ガス、伊藤忠エネクスグループ・エネアークグループ・エコア、サミットエナジー、西部ガス、Misumiグループ(ガス・水)、くらしでんき

PayPay請求書払いは便利でお得!

PayPayを使っている方であれば、PayPay請求書払いを活用すると、さらにお得になる可能性があります。

PayPay請求書払いは、払込票のバーコードを読み込むとPayPayで支払いができるサービスです。

通常、払込票が届いた場合はクレジットカードによる支払いができませんが、PayPay請求書払いに対応している公共料金であれば、PayPayに連携させたクレジットカードで支払いできます。

対応する主な公共料金は次のとおりです(2021年8月現在)。

カテゴリー対象事業者
電気北海道電力、東北電力東京電力、北陸電力、関西電力、中国電力、九州電力、沖縄電力
ガス北海道ガス、京葉ガス、東京ガス、静岡ガス、大阪ガス、広島ガス
水道さいたま市、東京都、堺市、神戸市、岡山市、北九州市、熊本市

上記の他、多数の市区町村にて住民税や自動車税、国民健康保険税等の税金の支払いに対応しています。

ヤフーカードでPayPayにチャージするとポイントが貯まらないので、「ソフトバンクまとめて支払い」でチャージし、ソフトバンクの利用料金をヤフーカードで支払うのがおすすめです。

新規入会&利用で
7,000円相当のPayPayボーナス

エポスゴールドカード

エポスゴールドカード

エポスゴールドカード
還元率ポイント0.5~2.5%
マイル0.25~1.5%
年会費初年度5,000円
※条件を満たすと無料
2年目以降
家族カード無料
旅行保険海外最高1,000万円(自動付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドVISA
発行会社株式会社エポスカード
発行期間最短即日
  • 「選べるポイントアップショップ」利用で最大1.5%還元
  • 年間50万円以上利用で2,500ポイント、100万円以上利用で10,000ポイント進呈

「選べるポイントアップショップ」という特典を利用すると、公共料金の支払いでポイントを3倍貯められます。

通常還元率は0.5%ですが、本特典を利用することで還元率が1.5%にまで跳ね上がります。

公共料金は毎月支払うものですから、1.5%の高水準でポイント還元されるのは嬉しいですね。

選べるポイントアップショップとは

選べるポイントアップショップとは、エポスカードが指定する対象ショップの中から好きなショップを3つ指定でき、そのショップでエポスカードを使ったときのポイントが3倍になるサービスです。

指定ショップは300以上あるのですが、その中に公共料金が多数含まれています。

ご自身の使っている事業者が3つ以上あれば、エポスゴールドカードが断然おすすめです!

カテゴリー対象の事業者
電気料金沖縄電力、関西電力、九州電力、四国電力、中国電力、中部電力、東京電力、東北電力、北陸電力、北海道電力、ENEOSでんき、みんな電力
ガス料金大阪ガス、京葉ガス、西部ガス、静岡ガス、仙台市ガス、東京ガス、東部ガス、東邦ガス、ニチガス、北海道ガス、レモンガス
水道料金東京都、福岡市、横浜市
税金国民年金、東京都自動車税、NHK放送受信料、ヤフー公金支払い
プロバイダBIGLOBE、So-net
生命保険日本生命、メットライフ等

ボーナスポイント進呈も達成しやすい

また、年間利用額に対するボーナスポイント進呈も見逃せません。

年間利用額ボーナスポイント
50万円2,500ポイント
100万円10,000ポイント

記事冒頭で触れた2人世帯の例では、公共料金・固定費が毎月39,170円かかります。

年間約47万円です。あと30,000円利用すればボーナスポイントを獲得できます。

1.5%還元に加え、2,500円相当のボーナスポイントまでもらえるので、エポスゴールドカードを公共料金の支払いに使うとポイントがザクザク貯まります。

《参考》エポスゴールドカードの年会費

エポスゴールドカードで公共料金を支払ううえで重要なのが、上記のポイントアップショップとボーナスポイント制度です。

これらの特典は、一般ランクのエポスカードには付帯しません。

エポスゴールドカードの通常年会費は5,000円です。クレジットカード年会費がかかることに抵抗がある方もいるかもしれません。

しかし、年間50万円以上の利用またはエポスカード(無料)からのインビテーションであれば、エポスゴールドカードの年会費は無料になります。

年会費の支払いが気になる方は、まず年会費無料のエポスカード(一般ランク)を申し込んでインビテーションを狙うのも1つの手です。

インビテーションが届く条件は公開されていませんが「毎月遅れなく支払っていたら数ヶ月~1年程度でインビテーションが届いた」という口コミが多数みられます。

公共料金はクレジットカード払いが断然お得

最後に改めて、公共料金支払いにおすすめのクレジットカードをおさらいしましょう。

公共料金の支払いにおすすめのクレジットカード4選
  • dカード
    年会費無料で1%還元、最大2,100ポイント獲得
  • au PAYカード
    auユーザーにおすすめ!Pontaポイントが貯まる
  • ヤフーカード
    ソフトバンクユーザー、PayPayユーザーがお得
  • エポスゴールドカード
    1.5%還元+年間利用額に応じてボーナスポイント獲得

クレジットカードで支払える公共料金は多数あります。クレジットカードで支払うと支払いを集約できて便利なだけでなく、ポイントが貯まってお得です。

生活に不可欠で毎月支払わなければならないものだからこそ、ポイント還元でお得に使えたら嬉しいですよね。

クレジットカードを賢く使って、公共料金でもお得にポイントをゲットしちゃいましょう!