各クレジットカードのノーマルとゴールドの年会費・特典を比較してみた

  • 2021年1月16日
  • 2021年1月15日
クレジットカードのノーマルとゴールドを比較

クレジットカードを選ぶ際に、一般ランクのノーマルカードとゴールドカードどちらを選ぶべきか迷ってしまうという方は多いのではないでしょうか。

ノーマルカードはゴールドカードよりリーズナブルな年会費で保有できます。中には無料のものも多いです。

しかし、必ずしもノーマルカードがお得だとは限りません。

そこで、人気のクレジットカードのノーマルカード・ゴールドカードの年会費や特典を比較してみました。

それぞれのノーマルカード・ゴールドカードがおすすめな方も解説しているので、ぜひカードランク選びの参考にしてください。

クレジットカードのノーマルとゴールドの違い
  • ノーマルカードは年会費無料で保有できるものも多い
  • 年会費を払ってでもゴールドカードの方がお得な場合もある
  • 基本的な決済力や機能に差はない

※本記事の価格は全て税込みです。

本記事で比較するクレジットカード

本記事では、以下のノーマルカードとゴールドカードを比較します。どれも多くのユーザーを抱える人気のカードばかりです。

発行会社ノーマルカードゴールドカード
アメリカン・エキスプレスアメックスグリーン
(13,200円)
アメックスゴールド
(31,900円)
楽天カード楽天カード
(無料)
楽天ゴールドカード
(2,200円)
三井住友カード三井住友カード
(1,375円)
三井住友カード ゴールド
(11,000円)
エポスカードエポスカード
(無料)
エポスゴールドカード
(5,000円)
ジェーシービーJCB CARD W
(無料)
JCBゴールド
(11,000円)
アメリカン・エキスプレスANAアメックス
(7,700円)
ANAアメックスゴールド
(34,100円)
ジェーシービー
または三菱UFJニコス
JAL普通カード
(2,200円)
JAL CLUB-Aゴールドカード
(17,600円)
NTTドコモdカード
(無料)
dカード GOLD
(11,000円)
KDDIフィナンシャルサービスau PAY カード
(1,375円)
au PAY ゴールドカード
(11,000円)

どのカードも発行会社は同じ。共通点も多くあります。「それなら年会費が安い方を…」と安易に決める前に、細かな違いをチェックしてみてください。

ここからは、主に「年会費」「ポイント還元」「特典」に注目して各ノーマルカードと各ゴールドカードを比較していきます。

アメックスグリーンとアメックスゴールドを比較

アメリカン・エキスプレス・カード

アメリカン・エキスプレスが発行するプロパーカードのうち、一般カードにあたる「アメリカン・エキスプレス・カード」(アメックスグリーン)とゴールドカード「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」(アメックスゴールド)を比較します。

項目アメリカン・エキスプレス・カードアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
年会費13,200円31,900円
年会費(家族カード)6,600円13,200円(1枚無料)
メンバーシップ・リワード・プラス3,300円/年3,300円/年
ポイント還元率0.3%~0.3%~
海外旅行保険最高5,000万円最高1億円
航空便遅延費用補償×
プロテクションオンライン・リターン・ショッピングオンライン・リターン・ショッピング・キャンセル・スマートフォン
空港ラウンジサービス
プライオリティ・パス32米ドル/回で利用可能2回まで無料
3回目以降32米ドル/回
手荷物無料宅配サービススーツケース1個/回が無料スーツケース1個/回が無料
ゴールド・ダイニング×

アメックスカードの年会費の違い

項目アメックスグリーンアメックスゴールド
本会員年会費13,200円31,900円
家族会員年会費6,600円13,200円(1枚無料)
メンバーシップ・リワード・プラス年会費3,300円

アメックスグリーンは、アメックスゴールドの半額以下の年会費で保有できます

ただ、アメックスグリーンの家族カードは年会費が6,600円かかるのに対し、アメックスゴールドなら1枚無料(2枚目以降13,200円)

仮に夫婦2人で持つなら、差額は12,100円となりアメックスゴールドのお得度が高まります。

なお、ポイントの有効期限が無期限になる・ポイントのレートがアップするプログラム「メンバーシップ・リワード・プラス」の年間参加料はどちらも3,300円です。

アメックスカードの特典の違い

項目アメリカン・エキスプレス・カードアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
海外旅行保険最高5,000万円最高1億円
航空便遅延費用補償×
プロテクションオンライン・リターン・ショッピングオンライン・リターン・ショッピング・キャンセル・スマートフォン
空港ラウンジサービス
プライオリティ・パス1回の利用32米ドル1回の利用32米ドル(2回まで無料)
手荷物無料宅配サービススーツケース1個/回が無料
ゴールド・ダイニング×

アメックスグリーンは一般カードでありながら空港ラウンジサービスや手荷物無料宅配サービスが付帯しています。これだけでも十分ゴールドカード級です。

より充実した付帯サービスを求めるならアメックスゴールドを検討しましょう。

例えば旅行保険はアメックスグリーンが最高5,000万円、アメックスゴールドなら最高1億円とより手厚くなります。

アメックスゴールドには家族特約も付帯しているので、安心して家族旅行が楽しめるでしょう。

また、航空便遅延費用補償とキャンセル・プロテクションはアメックスゴールドにしか付帯していません。さらに2021年1月よりスマートフォン・プロテクションも加わりました。

購入後2年以内のスマホ端末の破損に対し、5万円まで補償されます。

ゴールドダイニングやプライオリティ・パスなどもあり、より手厚いサービスが受けられるので、海外旅行に行く機会が多く付帯サービスを重視する方にはアメックス・ゴールドがおすすめです。

アメックスグリーンがおすすめな方
  • 付帯サービスよりも基本的な機能があれば十分という方
  • 年会費の安さを重視する方
  • 初めてアメックスを持つ方
アメックスゴールドがおすすめな方
  • ゴールドカードの家族カードを年会費無料で持ちたい方
  • 手厚い旅行保険や航空便遅延費用補償を重視する方
  • 海外旅行・出張の機会が多い方

楽天カードと楽天ゴールドカードを比較

楽天カードの種類

楽天カードは、楽天市場など楽天のサービスを利用することでざくざくポイントが貯まる人気のクレジットカードです。

一般カード「楽天カード」とゴールドカード「楽天ゴールドカード」の違いはどのような点にあるのでしょうか。

項目楽天カード楽天ゴールドカード
年会費本会員無料2,200円
家族会員無料550円
ETCカード550円無料
ポイント還元率楽天市場以外1.0%1.0%
楽天市場3.0%3.0%
※2021年4月1日〜
お誕生日月に楽天市場・楽天ブックス+1倍×
旅行保険最高2,000万円最高2,000万円
空港ラウンジサービス×
トラベルデスク×
国際ブランドVisa、JCB、Mastercard、アメックスVisa、JCB、Mastercard

楽天カードの年会費の違い

種別楽天カード楽天ゴールドカード
本会員無料2,200円
家族会員無料550円
ETCカード550円無料

楽天カードは年会費永年無料ですが、楽天ゴールドカードは2,200円の年会費がかかります

ゴールドカードとは言え、他と比べるとリーズナブルな年会費なので保有しやすいですね。

家族カードの年会費は、楽天カードが無料、楽天ゴールドカードは550円かかります。

ETCカードの年会費にも差がありますが、楽天PointClubの会員ランクがプラチナまたはダイヤモンドなら無料となります。

楽天カードのポイント還元の違い

決済する店舗楽天カード楽天ゴールドカード
楽天市場3.0%5.0%
楽天市場以外1.0%1.0%

基本のポイント還元率はどちらも1.0%。

そして決定的な違いは楽天市場利用時のポイント還元率でしたが、2021年4月1日以降は楽天ゴールドカードも楽天カード同様の3.0%還元に下がることが発表されました(2021年3月までは5%)。

楽天ゴールドカードには、新たにお誕生月に楽天市場・楽天ブックスでお買い物をするとポイント+1倍になる特典が加わります(上限2,000ポイント)。

お誕生月に集中的に買い物をすれば楽天カードとの年会費の差分を取り戻すことができますが、今までのように楽天ゴールドカードの方が大きくポイントを得られるというわけではなくなりました。

楽天カードの特典の違い

項目楽天カード楽天ゴールドカード
旅行保険最高2,000万円最高2,000万円
空港ラウンジサービス×
トラベルデスク×

ポイント還元率に差がなくなった分、特典の差が両者を選ぶポイントと言えます。

楽天カード・楽天ゴールドカードともに最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しています。いずれも利用付帯で差はありません。

2つのカードの特典の大きな違いは空港ラウンジサービスです。

楽天ゴールドカード会員は、国内主要空港、ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港、韓国の仁川国際空港のラウンジを年間2回まで無料で利用できます

空港ラウンジを利用する機会がある方にとってはメリットでしょう。楽天ゴールドカードの家族カード会員も利用できます。

また、トラベルデスクも楽天ゴールドカード会員のみ付帯しているサービスです。

トラベルデスクは世界38拠点にある現地デスクで、紛失・盗難・ケガなどの際の案内、現地情報の案内、レストランやツアーの予約などのサポートが受けられます。

楽天カードがおすすめな方
  • 年会費無料で保有したい方
  • コストをかけずポイントを貯めたい方
楽天ゴールドカードがおすすめな方
  • リーズナブルな年会費でゴールドカードを保有したい方
  • 空港ラウンジサービスなど旅に関する付帯サービスを手ごろな値段で手にしたい方
  • 無条件で年会費無料のETCカードを発行したい方

三井住友カードと三井住友カード ゴールドを比較

クレジットカードをつくる あなたのライフスタイルに合わせて、お選びいただけます。

三井住友カードは国内を代表するクレジットカード会社であり、セキュリティの高さにも定評があります

プロパーカードである一般カード「三井住友カード」とゴールドカード「三井住友 ゴールド」を比較します。

項目三井住友カード三井住友カード ゴールド
年会費本会員(初年度)無料無料
本会員(2年目以降)1,375円11,000円
家族会員440円(1枚初年度無料)1,100円(1枚無料)
ポイント還元通常0.5%0.5%
対象店舗で+2%還元
選んだお店で+0.5%還元
旅行保険海外最高2,000万円最高5,000万円
国内×最高5,000万円
ショッピング補償年間100万円年間300万円
空港ラウンジサービス×
ドクターコール24×

三井住友カードの年会費の違い

項目三井住友カード三井住友カード ゴールド
本会員年会費1,375円(初年度無料)11,000円(初年度無料)
家族会員年会費440円(1枚初年度無料)1,100円(1枚無料)
WEB明細割引550円1,100円
マイ・ぺイすリボ割引無料半額
前年の利用額に応じた割引50%割引~無料20~50%割引

三井住友カードも三井住友カード ゴールドもインターネット入会なら初年度は無料になります。

なお、三井住友カードには「WEB明細」と「マイ・ペイすリボ」の利用、前年度の利用金額による年会費優遇サービスがあります。

WEB明細を利用すると、三井住友カードなら550円、三井住友カード ゴールドなら1,100円割引されます。

また、ノーマルの三井住友カードはマイ・ペイすリボと前年度の利用金額の条件を満たせば、年会費無料で持つこともできます

一方、三井住友カード ゴールドは年会費割引制度を最大限活かすと半額にまで安くなります。

簡単にクリアできるのはWEB明細の割引のみ適用された場合で、三井住友カードの年会費は825円、三井住友カード ゴールドは9,900円となります。

三井住友カードのポイント還元の違い

ポイントの貯まりやすさに違いはありません。どちらのカードも基本のポイント還元率は0.5%です。

また、コンビニ3社・マクドナルドなら+2%還元、選んだお店(ココイコ!)なら+0.5%還元といった特典も共通です。

三井住友カードの特典の違い

項目三井住友カード三井住友カード ゴールド
海外旅行保険最高2,000万円最高5,000万円
国内旅行保険×最高5,000万円
ショッピング補償年間100万円年間300万円
空港ラウンジサービス×
ドクターコール24×

この2枚もポイント還元に差がないため、特典の違いが争点になります。

三井住友カード ゴールドの付帯保険は、海外・国内旅行ともに最高5,000万円まで補償される手厚い内容です。

ただし、傷害死亡・後遺障害のうち4,000万円については利用付帯です。その他の項目はカードを保有しているだけで補償される自動付帯です。

一方、三井住友カードは国内旅行保険は付帯なし、海外旅行保険もすべて利用付帯です。

また、三井住友カード ゴールドには空港ラウンジサービス・ドクターコール24といったゴールド特典が付帯しています。

国内主要空港のラウンジが無料で利用できるほか、医師への24時間・年中無休の無料電話相談ができます。

三井住友カードがおすすめな方
  • コストを抑えたい方
  • 初めてクレジットカードを持つ方
  • 空港サービスなどを利用する機会が少なく基本的な機能のみを必要とする方
三井住友カード ゴールドがおすすめな方
  • 年会費無料でゴールドカードの家族カードを発行したい方
  • 旅行保険や補償の手厚さを重視する方
  • 空港ラウンジサービスなどのゴールド特典を利用したい方
  • ステータスの高さを重視する方

エポスカードとエポスゴールドカードを比較

エポスカードエポスゴールドカード

エポスカードはマルイがお得に利用できるクレジットカードです。

一般カード「エポスカード」とゴールドカード「エポスゴールドカード」を比較していきましょう。

項目エポスカードエポスゴールドカード
年会費無料5,000円(優遇あり)
年会費(家族カード)×無料
ポイント還元率0.5%0.5%
ポイント還元率(マルイ)1.0%1.0%
ポイント有効期限2年無期限
選べるポイントアップ×3店まで最大3倍
年間ボーナスポイント×最大10,000ポイント
10%ポイントプレゼント×
ファミリーボーナスポイント×最大3,000ポイント
家族でポイントシェア×
空港ラウンジサービス×
海外旅行保険最大500万円最大1,000万円

エポスカードの年会費の違い

項目エポスカードエポスゴールドカード
年会費無料5,000円(招待・紹介・前年50万円以上の利用で無料)
年会費(家族カード)×無料

エポスカードが永年無料なのに対し、エポスゴールドカードの年会費は5,000円かかります。

しかし、以下いずれかの条件を満たせばエポスゴールドカードも年会費無料で保有できます。

  • エポスカードからの招待
  • プラチナかゴールド会員の家族からの紹介
  • 前年利用額50万円以上

月42,000円ほど利用するだけで翌年度の年会費が以後永久に無料になります。エポスゴールドカードは年会費無料で持てる数少ないゴールドカードです。

無料で持つことができれば、一般ランクのエポスカードとの年会費の差は考慮する必要がなくなりますね。

エポスゴールドカードが無料である前提なら、以下のポイント還元の違い、特典の違いを踏まえて圧倒的にゴールドカードがおすすめです。

エポスカードのポイント還元の違い

基本のポイント還元率は0.5%、マルイやモディでの利用時は1.0%と、2つのカードに違いはありません。

しかし、エポスゴールドカードはボーナスポイント制度が充実しています。エポスゴールドカードにしかないボーナスポイント制度は以下のとおりです。

  • 選べるポイントアップ
  • 年間ボーナスポイント
  • ファミリーボーナスポイント
  • 家族でポイントシェア
  • 10%ポイントプレゼント

対象のお店の中からよく利用するお店を3つ選ぶことができ、そのお店の利用はポイントが3倍になります。

年間の利用金額に応じたボーナスポイントもあり、50万円の利用で2,500ポイント、100万円の利用で10,000ポイントが付与されます。

年間100万円利用すれば、年会費の2倍相当のポイントをもらえる計算です!

家族でエポスゴールドカードを利用すればポイントをシェアすることができ、家族合計の利用金額に応じたボーナスポイントもゲットできます。

また、マルイの通販・マルイ・モディが対象の不定期開催のキャンペーンで10%のポイント還元が受けられるなど、一般カードのエポスカードにはないボーナスポイント特典が満載です。

エポスカードの特典の違い

項目エポスカードエポスゴールドカード
空港ラウンジサービス×
海外旅行保険最大500万円最大1,000万円

エポスゴールドカードには空港ラウンジサービスが付帯しています。国内主要空港とホノルル・仁川の空港のラウンジを無料で利用可能です。

また、海外旅行保険はどちらにも付帯されていますが、補償金額に違いがあります。

傷害死亡・後遺障害の補償金額がエポスカードは最高500万円、エポスゴールドカードなら最高1,000万円です。

使う頻度が比較的高いとされる傷害治療費用はエポスカードが200万円、エポスゴールドカードなら300万円とより手厚くなっています。

そのほかエポスゴールドカードなら、手荷物宅配やWi-Fiレンタルなど、ゴールドだけの特典などを利用することが可能です。

エポスカードがおすすめな方
  • 年会費を一切払いたくない方
  • 年間の利用額があまり多くない方
  • コストをかけずサブカードとして保有したい方
エポスゴールドカードがおすすめな方
  • 家族カードを発行したい方
  • 年間50万円以上カードを利用する方
  • マルイやモディなどの店舗を利用する機会が多い方
  • 旅行保険や空港ラウンジサービスなどの付帯サービスを求める方

JCB CARD WとJCBゴールドを比較

JCBカード

JCBが発行するプロパーカードはたくさんあります。

一般ランクにはJCB一般カードもありますが、ここでは39歳以下限定の「JCB CARD W」とゴールドカードである「JCBゴールド」を比較します。

項目JCB CARD WJCBゴールド
年会費無料11,000円(初年度無料)
年会費(家族カード)無料1,100円(1枚無料)
ポイント還元率1.0%0.5%(海外は1.0%)
ポイント有効期限2年3年
海外旅行保険最高2,000万円最高1億円
国内旅行保険×最高5,000万円
国内・海外航空機遅延保険×
ショッピングガード保険最高100万円(海外のみ)最高500万円
空港ラウンジサービス×
ラウンジ・キー×
JCBゴールド ザ・プレミアへの招待×
JCB GOLD Service Club Off×

JCBカードの年会費の違い

年会費JCB CARD WJCBゴールド
本会員無料11,000円(初年度無料)
家族会員無料1,100円(1枚無料)

JCB CARD Wの年会費は永年無料です。JCBゴールドは本会員が11,000円かかりますが、インターネット入会なら初年度は無料で保有できます。

年会費無料でゴールドカードの特典を利用できるのはお得ですよね。お試し感覚で発行するのもおすすめです。

また、家族カードは1枚無料です。ゴールドカードを年会費無料で保有できるのは大きなメリットでしょう。

JCBカードのポイント還元の違い

JCBが発行するプロパーカードの基本のポイント還元率は0.5%と高くはありません。

しかし、39歳以下限定のJCB CARD Wならいつでもポイントが2倍、つまり1.0%の還元率で貯めることができます。

そのため、ポイントの貯まりやすさを重視するならJCB CARD Wの方がおすすめです。

なお、JCBゴールドも海外での利用なら1.0%還元になります。

JCBゴールドにはポイントの有効期限が1年長いという利点もあります。

JCBカードの特典の違い

項目JCB CARD WJCBゴールド
海外旅行保険最高2,000万円最高1億円
国内旅行保険×最高5,000万円
国内・海外航空機遅延保険×
ショッピングガード保険最高100万円(海外のみ)最高500万円
空港ラウンジサービス×
ラウンジ・キー×
JCBゴールド ザ・プレミアへの招待×
JCB GOLD Service Club Off×

JCBゴールドはJCB CARD Wと比べて付帯保険が手厚いのが特徴です。

JCB CARD Wは年会費無料なだけあって、特典はほとんどありません。

最高1億円と安心の海外旅行保険に加えて、乗継・出航遅延や手荷物遅延・紛失などの補償も受けられます。

ショッピングガード保険も海外・国内にかかわらず最高500万円の補償が付いているので、安心してショッピングが楽しめますね。

また、JCBゴールドにはJCBオリジナルシリーズのさまざまなゴールド特典が利用できます。

国内の主要空港とハワイの空港ラウンジを無料で利用できるほか、世界の空港ラウンジを32米ドル(=約3,400円)で利用できるラウンジ・キーも利用可能です。

映画館・レジャー施設・スポーツクラブなどの施設で優待が受けられるJCB GOLD Service Club Offも利用できます。

さらに、ワンランク上の「JCBゴールド ザ・プレミア」への招待も受けることが可能です。

カードのグレードアップを狙っていくなら、JCBゴールドを選びましょう。

JCB CARD Wがおすすめな方
  • 年会費無料でカードを持ちたい方
  • 39歳以下でポイントの貯まりやすさを重視する方
  • 海外に行く機会が少ない方
JCBゴールドがおすすめな方
  • 手厚い旅行保険や国内・海外航空機遅延保険を重視する方
  • 空港ラウンジを利用する機会が多い方
  • よりステータス性の高いカードへのランクアップを目指す方
  • 年会費無料でゴールドランクの家族カードを発行したい方

ANAアメックスとANAアメックスゴールドを比較

ANAアメックス

ANAアメリカン・エキスプレス・カードは、ANAとアメリカン・エキスプレスが提携して発行するクレジットカードです。ANAとアメックス両方の特典を利用できるのが魅力です。

一般カード「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」(以下ANAアメックス)とゴールドカード「ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」(以下ANAアメックスゴールド」を比較します。

項目ANAアメリカン・エキスプレス・カードANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
年会費7,700円34,100円
年会費(家族カード)2,750円17,050円
ポイント移行コース6,600円/年無料
マイル付与率1.0%1.0%
ANAグループでのマイル付与2.5%3.0%
入会・継続ボーナスマイル1,000マイル2,000マイル
搭乗ボーナスマイル×10%×25%
空港ラウンジサービス
手荷物無料宅配スーツケース1個無料/回スーツケース1個無料/回
旅行保険最高3,000万円最高1億円

ANAアメックスの年会費の違い

項目ANAアメリカン・エキスプレス・カードANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
年会費7,700円34,100円
年会費(家族カード)2,750円17,050円
ポイント移行コース6,600円/年無料

ANAアメックスとANAアメックスゴールドの年会費には、26,400円の差があります。

ただし、ANAアメックスの場合、ポイントをマイルに移行するためのポイント移行コースへの登録が年6,600円かかりますが、ANAアメックスゴールドは年会費に含まれています。

これを含めると年会費の差は19,800円です。この差額を支払ってゴールドカードのマイル還元・特典を受けるかがポイントとなります。

ANAアメックスのマイル還元の違い

項目ANAアメリカン・エキスプレス・カードANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
マイル付与率1.0%1.0%
ANAグループでのマイル付与2.5%3.0%
入会・継続ボーナスマイル1,000マイル2,000マイル
搭乗ボーナスマイル×10%×25%

どちらのカードも、カードご利用代金100円につき1ポイントが貯まります。

貯まったポイントは1,000ポイント=1,000マイルでマイルに移行できるので、マイル付与率は1.0%と同じです。

ただし、ANAアメックスでマイルに移行する場合は、ポイント移行コース(6,600円/年)に登録している必要があります

入会・継続ボーナスはそれぞれ1,000ポイントの差、搭乗ボーナスはANAアメックスならフライトマイルの×10%、ANAアメックスゴールドなら×25%です。

そのため、ANA便をよく利用する方ならANAアメックスゴールドの方がお得となる可能性が高いです。

ANAアメックスの特典の違い

項目ANAアメリカン・エキスプレス・カードANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
空港ラウンジサービス
手荷物無料宅配スーツケース1個無料/回
旅行保険最高3,000万円最高1億円
ビジネスクラスチェックイン×

一般カードにあたるANAアメックスにも空港ラウンジサービスや手荷物宅配無料サービスが付帯しています。

2つのカードの大きな違いは旅行保険です。

ANAアメックスは最高3,000万円の海外旅行傷害保険、最高2,000万円の国内旅行傷害保険が付帯しており、どちらも利用付帯となっています。

一方でANAアメックスゴールドには、最高1億円の海外旅行傷害保険が付帯。しかも、一部補償を除きカードの支払いがなくても補償されます。

この点が大きな違いですが、2021年3月よりANAアメックスゴールドについても利用付帯となる点には注意しましょう。

そのほか、ANAアメックスゴールドにはANA国際線でエコノミークラスを利用する際にもビジネスクラスカウンターを利用できる特典もあります。

ANAアメックスがおすすめな方
  • コストを抑えてANAマイルを貯めたい方
  • 飛行機に乗る機会がそこまで多くない方
  • 基本的な機能があれば十分な方
ANAアメックスゴールドがおすすめな方
  • ANA便を利用する機会が多く、よりたくさんのマイルを貯めたい方
  • ビジネスクラスチェックインなどのゴールド特典を利用したい方
  • 手厚い旅行保険を重視する方

JAL普通カードとJAL CLUB-Aゴールドカードを比較

JALカードJAL・Mastercard CLUB-Aゴールドカード

JALマイル派ならJALカードがおすすめです。

JALカードも種類がたくさんありますが、一般カード「JAL普通カード」とゴールドカード「JAL CLUB-Aゴールドカード」をピックアップし比較します。

項目JAL普通カードJAL CLUB-Aゴールドカード
年会費2,200円(初年度無料)※一部異なる17,600円※一部異なる
年会費(家族カード)1,100円(初年度無料)8,800円
ショッピングマイル・プレミアム3,300円/年自動入会
マイル付与率0.5%~1.0%~
入会搭乗ボーナス1,000マイル5,000マイル
毎年初回搭乗ボーナス1,000マイル2,000マイル
搭乗ごとのボーナスフライトマイル+10%フライトマイル+25%
旅行保険最高1,000万円最高1億円
空港ラウンジサービス×(一部あり)
ビジネスクラスチェックイン×
空港免税店での割引5%10%

JALカードの年会費の違い

項目JAL普通カードJAL CLUB-Aゴールドカード
年会費2,200円(初年度無料)※一部異なる17,600円※一部異なる
年会費(JAL アメリカン・エキスプレス)6,600円20,900円
年会費(JALカードSuica)2,200円(初年度無料)20,900円
年会費(JALダイナースカード)-30,800円
年会費(家族カード)1,100円(初年度無料)8,800円
ショッピングマイル・プレミアム3,300円/年自動入会

JAL普通カードの年会費は一部カードを除き2,200円、JAL CLUB-Aゴールドカードは17,600円です。

ただし、マイル付与率がアップするショッピングマイル・プレミアムへの入会は、普通カードなら年間3,300円かかります。

ゴールドカードなら自動入会なので、別途年会費は必要ありません。

この点を考慮すると、両者の差額は12,100円です。

JALカードのマイル還元の違い

項目JAL普通カードJAL CLUB-Aゴールドカード
ショッピングマイル・プレミアム3,300円/年自動入会
マイル付与率0.5%~1.0%~
入会搭乗ボーナス1,000マイル5,000マイル
毎年初回搭乗ボーナス1,000マイル2,000マイル
搭乗ごとのボーナスフライトマイル+10%フライトマイル+25%

JAL普通カードは200円につき1マイル、JAL CLUB-Aゴールドカードは100円につき1マイルと、マイル付与率が異なります。

ただし、JAL普通カードでも年間3,300円払ってショッピングマイル・プレミアムに入会すれば、100円につき1マイルにアップします。

また、ボーナスマイルに大きな違いがあるため、JAL便をよく利用するなら高い年会費を払ってもJAL CLUB-Aゴールドカードを選んだ方がお得になる可能性があります。

JAL CLUB-Aゴールドカードの入会搭乗ボーナスだけで5,000マイルがもらえるのも嬉しいポイント。

JAL国内線の特典航空券は6,000マイル~交換可能なので、入会特典だけで旅行に行けますね。

JALカードの特典の違い

項目JAL普通カードJAL CLUB-Aゴールドカード
旅行保険最高1,000万円最高1億円
空港ラウンジサービス×(一部あり)
ビジネスクラスチェックイン×
空港免税店での割引5%10%

普通カードとゴールドカードで旅行保険の補償内容が大きく異なります。

普通カードは一部カードを除き最高1,000万円、傷害・疾病治療や携行品損害の補償は付いていません。

一方でゴールドカードは最高1億円、傷害・疾病治療や携行品損害にも備えられます

また、ゴールドカードなら空港ラウンジサービスやビジネスクラスチェックインを利用することが可能です。

ビジネスクラスチェックインとは、JAL国際線にエコノミークラスや特典航空券で搭乗する際にもビジネスクラスのチェックインカウンターを利用できるサービスです。

さらに、空港免税店での割引率がカードランクにより異なります。こういった空港サービスを重視する方にはJAL CLUB-Aゴールドカードがおすすめです。

JAL普通カードがおすすめな方
  • なるべくコストをかけずJALマイルを貯めたい方
  • JAL便を利用する機会があまり多くない方
  • JALカードを初めて持つ方
JAL CLUB-Aゴールドカードがおすすめな方
  • JAL便を利用する機会が多く、JALマイルの貯まりやすさを重視する方
  • 手厚い旅行保険が欲しい方
  • 空港ラウンジ・免税店での割引などの空港サービスをよく利用する方

dカードとdカード GOLDを比較

dカードとdカード GOLDのクレジットカード画像

dカードは、ドコモユーザーならぜひ持っておきたいクレジットカードです。

一般カード「dカード」とゴールドカード「dカード GOLD」を比較します。

項目dカードdカード GOLD
年会費無料11,000円
年会費(家族カード)無料1,100円(1枚無料)
ポイント還元率1.0%1.0%
特約店のポイントアップ
年間利用額特典×
ドコモの利用料金によるポイント付与10ポイント/1,100円100ポイント/1,100円
dカードケータイ補償最大1万円(1年)最大10万円(3年)
お買い物あんしん保険年間100万円年間300万円
海外旅行保険×最大1億円
国内旅行保険×最大5,000万円
空港ラウンジサービス×
VJデスク

dカードの年会費の違い

項目dカードdカード GOLD
年会費無料11,000円
年会費(家族カード)無料1,100円(1枚無料)

dカードは本カード・家族カードともに年会費永年無料です。

一方dカード GOLDは年会費が11,000円かかります。家族カードは1,100円ですが、1枚目は無料です。

家族1人目は無料で持てるので、年会費無料でゴールドカードを保有したい方にとっては大きなメリットですね。

dカードのポイント還元の違い

基本のポイント還元率は1.0%と、カードランクによる違いはありません。

また、どちらのカードもdカードの特約店での利用なら、通常の1.0%に加えて特約店ごとのポイントアップなどが受けられます。

dカード GOLD限定のものとしては、年間利用額特典があります。前年の年間利用額が100万円以上なら11,000円相当、200万円以上なら22,000円相当の選べる特典がもらえます。

ケータイ購入割引クーポン・メルカリクーポン・dトラベルクーポンなど複数の特典から選ぶことが可能です。

年間100万円以上の買い物で年会費相当分のクーポンがもらえるので、メインカードとして使うならdカード GOLDがお得です。

また、dカードはドコモの利用料金1,100円につき10ポイントもらえるのに対し、dカード GOLDなら1,100円につき100ポイントです。

例えばドコモの利用料金が毎月11,000円だとすると、毎月1,000ポイント、年間で12,000ポイント得られ、それだけでdカード GOLDの年会費を取り返せます

ドコモユーザーなら年会費11,000円を払ってでもdカード GOLDを持つ価値が多いにあると言えるでしょう。

dカードの特典の違い

項目dカードdカード GOLD
dカードケータイ補償最大1万円(1年)最大10万円(3年)
お買い物あんしん保険年間100万円年間300万円
海外旅行保険×最大1億円
国内旅行保険×最大5,000万円
空港ラウンジサービス×
VJデスク

dカードの大きな特徴はdカードケータイ補償が付帯していることです。

携帯電話の紛失・盗難や修理不能の際の携帯電話債購入費用を補償してくれるサービスで、dカードは最大1万円(1年)ですが、dカード GOLDなら最大10万円(3年)となっています。

また、dカードには旅行保険が付帯していませんが、dカード GOLDには最大1億円の海外旅行保険、最大5,000万円の国内旅行保険と手厚い補償が受けられます。

現地情報やホテル・レストランの案内などが受けられるVJデスクはいずれのカードも利用できますが、空港ラウンジサービスはdカード GOLDのみの特典です。

旅行によく行く方など、付帯サービスを重視するならゴールドカードの方がおすすめです。

dカードとdカード GOLDの違い|どっちがお得か比較してみた
dカードがおすすめな方
  • 年会費無料でカードを保有したい方
  • ドコモユーザー以外の方
  • サブカードとして保有し、コストをかけずポイントを貯めたい方
dカード GOLDがおすすめな方
  • 年会費無料でゴールドカードの家族カードを発行したい方
  • 毎月1万円程度ドコモの料金を支払っている方
  • 年間100万円以上カードを利用する方
  • ケータイ補償・旅行保険・空港サービスなどの付帯サービスを重視する方

au PAY カードとau PAY ゴールドカードを比較

au PAY カード

au PAY カードはauユーザーがお得に利用できるクレジットカードです。

一般カード「au PAY カード」とゴールドカード「au PAY ゴールドカード」を比較します。

項目au PAY カードau PAY ゴールドカード
年会費1,375円(auユーザーで年1回利用があれば無料)11,000円
年会費(家族カード)無料2,200円(1枚無料)
ポイント還元率1.0%1.0%
特約店のポイントアップ
au支払い額に応じたポイント付与×最大100ポイント/1,100円
年間利用額によるボーナス×最大4,000ポイント
旅行保険最高2,000万円最高5,000万円
お買物あんしん保険最高100万円最高300万円
au PAYマーケットクーポン×毎月1,000円分
空港ラウンジサービス×
ハローデスク×

au PAY カードの年会費の違い

項目au PAY カードau PAY ゴールドカード
年会費1,375円(auユーザーで年1回利用があれば無料)11,000円
年会費(家族カード)無料2,200円(1枚無料)

au PAY カードは年会費1,375円ですが、auユーザーで年に1回でもカードの利用があれば無料になるため、実質無料で保有できます。

一方、au PAY ゴールドカードの年会費は11,000円です。家族カードは2,200円ですが1枚無料で発行できます。

家族1名まで無料で持てるので、家族でauを利用している方には特におすすめです。

au PAY カードのポイント還元の違い

項目au PAY カードau PAY ゴールドカード
ポイント還元率1.0%1.0%
特約店のポイントアップ
au支払い額に応じたポイント付与×最大100ポイント/1,100円
年間利用額によるボーナス×最大4,000ポイント

基本のポイント還元率はカードランクにかかわらず1.0%です。また、いずれもポイントアップ店の利用なら付与率がアップします。

ただし、auユーザーならau PAY ゴールドカードの方がお得になるかもしれません。

au PAY カードにはau支払い額に応じたポイント付与はありませんが、au PAY ゴールドカードなら1,100円の支払いにつき最大100ポイントが付与されます。

例えば毎月auの利用料金が11,000円なら毎月最大1,000ポイントが付与されるので、年間12,000ポイントをゲットすることが可能です。

また、au PAY ゴールドカードには年間利用ボーナス制度があり、年間のカード利用額に応じて最大4,000ポイントがもらえます。

au PAY カードの特典の違い

項目au PAY カードau PAY ゴールドカード
旅行保険最高2,000万円最高5,000万円
お買物あんしん保険最高100万円最高300万円
au PAYマーケットクーポン×毎月1,000円分
空港ラウンジサービス×
ハローデスク×

au PAY カードには海外旅行保険のみ付帯されていますが、au PAY ゴールドカードには最大5,000万円の旅行保険が海外・国内ともに付帯しています。

お買物あんしん保険の補償額もau PAY カードと比べて手厚くなっているため、付帯保険を重視するならゴールドカードがおすすめです。

また、au PAY ゴールドカードなら、au PAY マーケットクーポンが毎月1,000円分もらえます

2,000円以上のショッピングに使えるので、ネットショッピングを頻繁に利用する方なら簡単に年会費分を取り返せるでしょう。

さらにゴールドカードなら、空港ラウンジサービスや海外アシスタントサービス窓口「ハローデスク」などの旅に関する特典も充実しています。

au PAY カードがおすすめな方
  • コストをかけず保有したい方
  • auユーザー以外の方
  • サブカードとして保有したい方
au PAY ゴールドカードがおすすめな方
  • ゴールドカードの家族カードを年会費無料で発行したい方
  • 毎月1万円程度au料金を支払っている方
  • au PAYマーケットをよく利用する方
  • 旅行保険や空港ラウンジサービスなどの付帯サービスを重視する方

ノーマルカードとゴールドカードどちらがお得か見極めよう

クレジットカードのノーマルとゴールドの違いについてもう一度確認しましょう。

ノーマルカードの特徴
  • 年会費が無料または安い
  • 基本的な決済力・機能は問題なく備わっている
  • ポイント還元はゴールドカードに劣ることが多い
  • 特典は最低限
ゴールドカードの特徴
  • 年会費は1万円以上のものが多い
  • ポイント還元率はノーマルカードより高く、ポイントアップの仕掛けも豊富
  • マイル付与率はゴールドの圧勝、飛行機に乗る頻度が高いならおすすめ
  • 特典も豊富で安心して海外旅行ができる

ノーマルカードは年会費無料のものが多く、ゴールドカードは有料のものがほとんどです。

しかし、年会費が無料だからといってノーマルカードがお得だとは限りません。

ゴールドカードには手厚い旅行保険や空港ラウンジサービスなどが付帯していたり、ポイントアップや割引などで年会費以上のベネフィットを得られる場合もあります。

年会費と特典のバランスを見て、どちらのカードが自分に合っているのかよく見極めてくださいね。