クレジットカードのポイントの貯め方
  • 2024年2月13日
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クレジットカードのポイントの貯め方|効率良く貯めるコツ!

料金の支払い時にクレジットカードを使用すると、お金と同等の価値があるポイントを受け取れるので、現金払いよりも断然お得です。

しかし同じ商品を購入した場合でも、カードの種類や使い方によって獲得できるポイント数に何倍もの差が生まれます。

せっかくクレジットカードを使うなら、賢くポイントを貯めて日々の出費に充てたいものですよね。

この記事では、なるべく多くのポイントを貯めるコツを紹介します。

ぜひお読みいただき、自分が見逃している貯め方が無いか確認してみましょう。

ポイントを効率よく貯めるコツ
  • 還元率が1%以上のカードを作る
  • メインカードを決めてポイントの分散を防ぐ
  • よく使う店で特典が受けられるカードを選ぶ
  • 固定費の支払い方法をクレジットカード払いに変更
  • 電子マネーやスマホ決済でポイントの多重取りを狙う
  • ポイントがアップするキャンペーンを利用する
日常の普段使いで得するおすすめクレジットカード【2024年】

※本記事の価格は全て税込みです。

おすすめのクレジットカード比較表
カード名三井住友カード(NL)
三井住友VISAカードナンバーレス
JCB CARD W
JCB CARD W
New! JCBカード S
JCB CARD W
JCBゴールド
JCBゴールド
楽天プレミアムカード
楽天プレミアムカード
dカード GOLD
dカード GOLD
セゾンプラチナ・ビジネス
アメリカン・エキスプレス(R)・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
リクルートカード
リクルートカード
アメックスグリーン
アメックスグリーン
年会費
(税込)
永年無料無料無料11,000円(税込)
初年度無料
11,000円11,000円22,000円
条件付きで11,000円
無料月会費制1,100円/月
(年合計13,200円)
還元率0.5%~7%※11.00%~10.50%※61.00%~10.50%※61.00%~10.50%※61.0%~5.0%1.0%~10%0.5%〜1.0%1.2%~4.2%0.3%~1.0%
国際ブランドVisa、MastercardJCBJCBJCBVisa、Mastercard、
JCB、American Express
Visa、MastercardAmerican ExpressJCBAmerican Express
キャンペーン新規入会&ご利用で
最大6,000円相当
プレゼント
2024年1月1日(月)~2024年4月21日(日)
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2023年12月5日(火)~2024年3月31日(日)
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2024年2月1日~5月12日
最大9,000円相当
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最大6,000円相当
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合計35,000ポイント
プレゼント
申込対象18歳以上
(高校生を除く)
18歳以上39歳以下18歳以上20歳以上20歳以上18歳以上20歳以上
個人の方も申込可能
18歳以上20歳以上
パート・アルバイト・学生不可
発行スピード最短10秒


※即時発行ができない場合があります。
※ご入会には、ご連絡が可能な
電話番号をご用意ください。

最短5分※2最短5分※2最短5分※2

※オンライン口座設定が必要。
通常デザインもしくはWEB限定デザイン。

最短3営業日最短5営業日最短3営業日1~2週間1~3週間
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

※1 iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。Visaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済で支払うことが条件です。商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。通常のポイントを含みます。ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※2 モバ即(最短5分)の入会条件は以下2点になります。
【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※2 モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
※3 特典付与には条件・上限があります。詳細は各クレジットカードのホームページをご確認ください。※ 4 カード原板タッチは対象外です。
※5 最大11,000ポイント還元は満18歳〜29歳までの新規入会者が対象です。それ以外の新規入会者は最大5,000ポイント還元となります。
※6 最大還元率はJCB PREMO に交換した場合。


矢印

クレジットカードのポイントを効率良く貯めるコツ

クレジットカードのポイントをより多く貯めたいなら、以下の6つのコツを取り入れましょう。

クレジットカードのポイントを効率良く貯めるコツ
  • 還元率が1%以上のカードを作る
  • メインカードを決めてポイントの分散を防ぐ
  • よく使う店で特典が受けられるカードを選ぶ
  • 固定費の支払い方法をクレジットカード払いに変更
  • 電子マネーやスマホ決済で多重どりを狙う
  • ポイントがアップするキャンペーンを利用する

基本還元率が1%以上のカードを選ぶ

クレジットカードの多くは、利用金額に対し一定のポイントが還元されます。

還元率は0.5%程度が一般的ですが、中には1%以上のカードもあります。

仮に10,000円の商品を購入した場合、還元率0.5%のカードは50円、1%なら100円還元されます。

少額のお買い物では驚くほどの違いはないものの、長く利用するほど差は広がります

あらゆる買い物でポイントを効率よく貯めたいなら、基本還元率1%以上のカードを選びましょう。

また、還元率と年会費のバランスを見ることも重要です。

年会費を余裕で上回るほどのポイントを獲得できれば良いのですが、使用頻度が低いと損してしまうかもしれません。

メインで使うカードを決める

メインカードを決めて使う

クレジットカードによってポイントが貯まりやすいシーンが異なるため、取りこぼしがないようにしようと思うとさまざまなクレジットカードに手を出しやすいです。

しかしこれは逆効果になることも。効率よく貯めたいなら1つに絞ることが大事です。

クレジットカードを複数枚持っている方は、メインで使用するカードを決め、日常の買い物を集約させましょう。

多くのカードを使っていると、ポイントが分散して貯まりにくいうえに、複数のポイントを管理する手間がかかります。

よく使う店で特典が受けられるカードを選ぶ

日頃からよく利用する店舗や通販サイトはありませんか。

例えば、日々の食料品は近隣のイオンで、かさばるものは楽天市場で買うなど、買い物頻度の高いお店・サービスがあるという方は多いでしょう。

イオンカードや楽天カードのように、その店や通販サイト独自の特典が受けられるクレジットカードはおすすめです。

食料品や日用品に限らず、普段どのようなシーンでお金を多く使っているか、自身の行動を思い返してみましょう。

ただし、前述したように店ごとの特典を受けるために複数枚のカードを作ってしまうと、ポイントが貯まりづらくなるので要注意。

保有するクレジットカードの数は2〜3枚に絞るのがおすすめです。

固定費の支払い方法をクレジットカード払いに変更

ライフライン

定期的に発生する固定費は、可能な限り全てクレジット払いへ変更するのがおすすめです。

クレジット払いへの変更は、ネット上の手続きで済む場合もあれば、変更届を記入し郵送しなければならないものもあります。

面倒に思いやすいのですが、一度手続きしてしまえば毎月勝手にポイントが貯まり続けるのでカード払いにしないと損です!

主な固定費は、以下の通りです。クレジット払いにできるものはないか確認しましょう。

  • 公共料金
    水道料金・電気料金・ガス料金など
  • 税金
    自動車税・固定資産税・住民税など
  • 通信費
    固定電話や携帯電話料金・インターネットの利用料金など
  • 保険料
    民間保険(自動車保険・生命保険・火災保険など)の保険料、国民年金保険料、国民健康保険料など
  • その他
    新聞の購読料、家賃、子どもの習い事の月謝など

ただし、公共料金や税金はカード払いに対応していない自治体もあります。お住いの自治体の制度を確認してください。

電子マネーやスマホ決済で多重どりを狙う

楽天Pay

電子マネーやスマホ決済を活用すれば、ポイントの2重取り、3重取りが可能です。

電子マネーとスマホ決済の違い
電子マネーとは、電子データをやりとりして決済を行なうサービスです。Suica・WAON・楽天Edy・QUICPay・PASMO・nanacoなどを指します。

スマホ決済はスマホを使って決済する手段で、非接触型のApple PayやおサイフケータイとQRコード決済に大別できます。

代表的なQRコード決済サービスにはPayPay・LINEPay・楽天ペイがあります。

電子マネーやスマホ決済をクレジットカードと組み合わせて利用すると、ポイントの還元率が大幅にアップします。

楽天カードと楽天ペイを利用してポイントを多重取りする例を紹介します。

  1. 楽天カードでチャージ:0.5%還元
  2. 楽天ペイで支払い:1.0%還元
  3. 楽天カードの提示:最大1.0%(楽天ポイント加盟店のみ)

このように、3つのタイミングでポイントを獲得でき、最大還元率は2.5%にも及びます。

よく利用する電子マネーがあれば、相性の良いクレジットカードを選ぶのもおすすめです。

キャンペーンのタイミングでカードを使う

イオンお客様感謝デー

クレジットカード会社によって定期的にキャンペーンを行なっており、その期間内にカードを利用すれば、通常よりもポイントの還元率がアップします。

毎月決まった日付に開催されるキャンペーンもあるため、そのタイミングにまとめ買いするのも手です。

キャンペーンの中には専用サイトからエントリーしないとポイントがもらえない場合もあるので気を付けましょう。

中でも入会キャンペーンはポイント大量獲得のチャンスです。

お得な入会キャンペーンが実施されているクレジットカードを作るのもおすすめです。

ここまでのコツを踏まえ、高還元率のカードや、ライフスタイル・シーン別におすすめのカードを紹介します。

還元率が高いおすすめのクレジットカード

通常の還元率が1%以上のカードを使えば、どこで使ってもポイントが貯まるので便利です。

還元率1%以上で、なおかつ年会費無料のカードを3つ紹介します。

通常還元率の高いクレジットカード
  • JCB CARD W
  • リクルートカード
  • Orico Card THE POINT

JCB CARD W

JCB CARD W

JCB CARD W
還元率ポイント1.00%~10.50%※1
マイル0.6%~
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費
ポストペイ型電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短5分※2
※1 最大還元率はJCB PREMO に交換した場合
※2 モバ即(最短5分)の入会条件は以下2点になります。
【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。

JCBが発行するカードの中でも、年会費が永年無料で高還元率な点が魅力です。

通常のJCBカードは還元率が0.5%ですが、JCB CARD Wなら2倍の1%です。

「JCBオリジナルシリーズパートナー」と呼ばれる優遇店の利用でさらにポイントがアップ。

ビックカメラやAmazon、スターバックスなど、対象の店舗は豊富です。

Amazon利用がお得!
最大10,000円キャッシュバック

リクルートカード

リクルートカード Mastercard

リクルートカード
還元率ポイント1.2%~4.2%
マイル0.6%
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内最高1,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料JCB:無料
Visa、Mastercard:1,100円
年会費無料
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB、Visa、Mastercard
発行会社JCB株式会社ジェーシービー
Visa、Mastercard三菱UFJニコス株式会社
発行期間最短1週間

リクルートカードは年会費無料にも関わらず、通常の還元率が1.2%と突出して高いです。

利用場所を選ばなくても多くのポイントを受け取れます。

さらに、じゃらんやホットペッパービューティーなどの対象サービスでは最大4.2%のポイントが還元されます。

貯まったリクルートポイントをPontaポイントに交換すれば、全国のPonta加盟店で使えます。

Orico Card THE POINT

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)

Orico Card THE POINT
還元率ポイント1.0%~
マイル0.5%~
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外なし
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーiD、QUICPay
国際ブランドMastercard、JCB
発行会社株式会社オリエントコーポレーション
発行期間最短8営業日(オンライン申込)

オリエントコーポレーションが提供するカードで、還元率は常に1%。入会後の6ヶ月は還元率が2%です。

オリコ運営のポイントサイト「オリコモール」を経由してネット通販を利用すれば、最大16.5%のポイント獲得を狙えます。

iDとQUICPayを搭載しており、店舗の端末にかざすだけで素早く支払える利便性も魅力です。

対象店の利用特典が手厚いクレジットカード

特定のお店でポイント還元率がアップするおすすめのクレジットカードを紹介します。

対象店で還元率がアップするクレジットカード
  • 楽天カード×楽天サービス
  • イオンカードセレクト×イオン
  • セブンカード・プラス×セブン-イレブン・イトーヨーカドー

楽天カード

楽天カード

楽天カード
還元率ポイント1.0%~3.0%
マイル0.5%~1.5%
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費550円(税込)
※楽天会員ランクがプラチナ以上の場合は無料
ポストペイ型電子マネーQUICPay
国際ブランドVisa、Mastercard、アメリカン・エキスプレス、JCB
発行会社楽天カード株式会社
発行期間最短1週間

日常的に楽天市場を使用するなら、約2,100万人以上の利用者数を誇る楽天カードが便利です。

通常還元率も1%と十分高いですが、楽天市場でのお買い物時に3%のポイントを受け取れます。

さらに、毎月5と0のつく日に楽天市場でお買い物すると還元率が2%加算されたり、楽天銀行口座を引き落とし先に設定すると1%加算されたりポイントアップサービスが充実しています。

街中の楽天ポイント加盟店では、ポイントカード提示分とカード決済分のポイントを2重取りすることも可能です。

新規入会&利用で
5,000ポイントプレゼント

イオンカードセレクト

イオンカードセレクト

イオンカードセレクト
還元率ポイント0.5%~1.0%
マイル0.25%
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外なし
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費
ポストペイ型電子マネーiD
国際ブランドVisa、Mastercard、JCB
発行会社イオンフィナンシャルサービス株式会社
発行期間最短5分
※カードは後日お届け

食材や日用品をイオンでよく買っているなら、イオンカードセレクトはマストでしょう。

通常の還元率は0.5%ですが、イオンやマックスバリューなどの対象店舗でお買い物すると2%にアップ

そのうえ、毎月0のつく日にイオンモール専門店を利用すると、還元率はなんと5%に!

さらに、毎月20日と30日のお客様感謝デーは5%オフになります。

イオンカードで貯めたポイントは電子マネーWAONへチャージできるので、使い道の幅が広がります。

セブンカード・プラス

セブンカードプラス紐付型

セブンカード・プラス
還元率ポイント0.5~1.5%
マイル0.25~0.725%
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外なし
国内
ETC年会費無料
発行手数料
電子マネーQUICPay、nanaco
国際ブランドJCB
発行会社株式会社セブン・カードサービス
発行期間最短1週間

セブンカード・プラスは、セブン&アイグループの店をよく利用する方にイチオシです。

対象店舗の利用で還元率1%のnanacoポイントが貯まり、セブン-イレブンとイトーヨーカドーで対象商品を購入すると、さらにボーナスポイントがもらえます。

ポイントは電子マネーnanacoにチャージでき、お買い物時に使えます。

電子マネーやスマホ決済と相性の良いカード

電子マネーやスマホ決済サービスへチャージにどのクレジットカードを使うかによってもらえるポイントに差が生まれます。

中には、決まったクレジットカードしか使えないものもあるので気を付けましょう。

例えば、以下の組み合わせはおすすめです。

電子マネー・スマホ決済と好相性のクレジットカード
  • 楽天カード×楽天Edy・楽天ペイ
  • ビューカード×Suica
  • イオンカード×WAON

クレジットカードのポイントを貯める際の注意点

ポイントを貯めることは大正義ですが、いくつか注意点もあります。

せっかく貯めたポイントを無駄にしないように、注意点を予めて知っておきましょう。

クレジットカードのポイントの注意点
  • 有効期限に注意する
  • レートの高い交換先を選ぶ
  • 交換単位や最低ポイント数もチェック

有効期限に注意

カレンダー

クレジットカードのポイントの多くは有効期限があります。

当然ながら有効期限を過ぎてしまうと、せっかく貯めたポイントの価値はゼロになってしまいます。

会員サイトのマイページなどで期限の到来日はチェックできます。こまめに確認して期限切れを防ぎましょう。

また、ポイントプログラムによっては「通常ポイント」とキャンペーンなどによって獲得できる「期間限定ポイント」という2種類が用意されています。

期間限定ポイントは通常ポイントよりも期限が短いので、忘れずに消費するようにしましょう。

レートの高い交換先を選ぶ

クレジットカードのポイントは、そのまま買い物に使えるものもあれば、共通ポイントやギフト券への交換が必要なものもあります。

複数の交換先がある場合は、それぞれの交換レートをしっかり確認してください。

1ポイント=3円の交換先よりも1ポイント=5円の交換先の方が、当然ながらポイントを有効活用できます。

交換単位や最低ポイント数もチェック

共通ポイントやギフト券、マイルなどにポイントを交換する場合、交換単位や最低ポイント数が定められています。

例えば、ポイント還元率0.5%、ポイントの有効期限が1年、最低交換ポイント数が1,000ポイントの場合、単純計算で年間20万円のクレジット決済が必要となります。

仮に20万円もクレジットカードを使わないなら、ポイントが何にも交換できないという事態が起こり得ます。

せっかく貯めたポイントを有効に使えるかどうかもしっかり確認しましょう。

クレジット払いを活用してお得に暮らそう

ポイントを効率よく貯めるコツ
  • 還元率が1%以上のカードを作る
  • メインカードを決めてポイントの分散を防ぐ
  • よく使う店で特典が受けられるカードを選ぶ
  • 固定費の支払い方法をクレジットカード払いに変更
  • 電子マネーやスマホ決済でポイントの多重取りを狙う
  • ポイントがアップするキャンペーンを利用する

クレジットカードの種類や支払い方法を変えるだけでも、受け取れるポイントに大きな差が生まれます。

「今まで、もったいないことをしていたかも…」と気づいた方は、今日から実行することでこれから先の暮らしがお得になります。

ぜひ自分に最適なクレジットカードを使って、周囲の方と差をつけていきましょう。