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dカード GOLDのケータイ補償の手続き方法(iPhone / Android別)

dカード GOLD(ゴールド) VISA

dカード GOLDのケータイ補償は、購入から3年間最大10万円機種代金を補償してくれる非常に便利なサービスです。

しかし、手厚い補償内容ではありますが、いくつか制限が設けられているのもケータイ補償の特徴です。

dカード GOLDのケータイ補償を使う上で気をつけるべきことは?
  • 修理不可能と自己判断しないこと
  • AndroidとiPhoneでは手続きの流れが異なる
  • iPhoneの場合はまずAppleStore(またはApple正規サービスプロバイダ)へ
  • 紛失・盗難の場合は必ず遺失届・盗難届を提出しよう

今回は、dカード GOLDのケータイ補償の手続き方法について解説していきます。

手続きの手順を詳しく解説していくとともに、dカード GOLDのケータイ補償を使う上で気をつけなければいけないことに関しても言及していくので、ぜひ参考にしてください。

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Android故障の場合のdカード GOLDケータイ補償手続き方法

画像引用元:dカード | dカード GOLDのご紹介

まず、dカード GOLDのケータイ補償をAndroidスマホで適用させる場合の手順を解説します。

  1. 故障したらドコモショップに行く
  2. ドコモショップのスタッフに修理が可能かどうか判断してもらう
  3. (修理不可なら)同一機種・同一カラーのスマホをdカード GOLDで一括払い購入
  4. 故障したスマホをドコモショップで回収する
  5. 後日届く申請書に必要事項を記入して事故後60日以内に返送

冒頭でも述べましたが、絶対に修理不可能だと自己判断しないようにしてください。

なぜなら、dカード GOLDのケータイ補償は、修理可能な携帯電話端末の修理費用は対象外だからです。

必ずドコモショップのスタッフに相談し、お持ちのスマートフォンが修理不可能だと判断された後、新しいものを購入するようにしましょう。

故障したらまずはドコモショップへ

スマートフォンの状態(修理可能か不可能か)を自身で判断するのはとても難しいです。

必ずドコモショップのスタッフに1度相談するようにしてください。

その時に、「dカード GOLD会員であること」「ケータイ補償を使ってスマホを交換したい」ということを話してください。

dカード GOLDのケータイ補償の対象であるかどうか、スタッフが判断してくれるはずです。

同一機種・同一カラーのスマホをdカード GOLDで購入

故障した端末が修理不可能であると判断されたら、同一機種・同一カラーのスマートフォンを購入します。

ただし、万が一同一機種・同一カラーの在庫がない場合はドコモショップのスタッフの指定した機種を購入することとなります。

このとき、必ずdカード GOLDで機種代金を一括払いしてください。そうしないとケータイ補償の対象になりません。

故障したスマホはドコモショップが回収。後日申請書が届く

故障したスマートフォンはドコモショップで回収されます。

新しいスマートフォン購入後、後日契約住所宛にケータイ補償を利用するための申請書が届きます

申請書は必要事項記入して返送する

申請書に必要事項を記入し、事故後60日以内に返送する必要があります。

それ以上日数が経過してしまうとケータイ補償が適用されなくなるおそれがあるので注意しましょう。

申請書返送後、ケータイ補償が適用できるかどうか審査が行われます

補償されることが決定したら、機種代金としてdカード GOLDの利用金額から最大10万円が返金されます。

【Android故障】dカード GOLDケータイ補償の手続き方法
  • 故障したらまずはドコモショップへ
  • ドコモショップのスタッフに「修理不可能端末」であることを判断してもらう
  • 同一機種・同一カラーのスマホをdカード GOLDで一括払いする
  • 故障したスマホはドコモショップで回収され後日申請書が届くので、60日以内に必要事項記入して返送する
  • 審査が完了するとdカード GOLDにキャッシュバック

次は、iPhoneが故障した場合のdカード GOLDケータイ補償の手続き方法を紹介します。

iPhone故障の場合のdカード GOLDケータイ補償手続き方法

次に、dカード GOLDのケータイ補償をiPhoneで適用させる場合の手順を解説します。

  1. 故障したiPhoneを持ってまずAppleStoreへ
  2. 補償対象外修理サービスで交換してもらう
  3. AppleStoreで故障修理受付不可の場合ドコモショップで機種変更する
  4. 購入後申請書が届いたら60日以内に記入して返送する

iPhoneの場合、まずはAppleStoreまたはApple正規サービスプロバイダに持ち込みが必要となります。

故障したらまずはAppleStoreへ

iPhoneの故障に対応してもらうためには、ドコモショップではなくまずAppleStoreまたはApple正規サービスプロバイダに行く必要があります。

dカード GOLDのケータイ補償を利用する場合も、まずはAppleStoreまたはApple正規サービスプロバイダに相談に行くようにしてください。

補償対象外修理サービスで交換してもらう

補償対象外修理サービスで端末の交換を実施してもらうようにしましょう。

ここでAppleCareの修理保証が適用される場合はケータイ補償の対象外となってしまうので注意。

また、後日届く申請書に補償対象外修理サービスで端末交換を受けた旨の記載のある書類を添付する必要があるので、書類は必ず手元に残しておきましょう。

故障修理受付不可ならドコモショップで機種変更

AppleStoreまたはApple正規サービスプロバイダで故障修理受付ができない場合は、ドコモショップで機種変更する必要があります。

AppleStoreを訪れたにもかかわらずドコモショップでの対応になる可能性もあるということを念頭に置いてください。

iPhoneも、新たな機種の購入時はdカード GOLDで一括払いする必要があります。

事前にスタッフにdカード GOLDのケータイ補償を利用したいことを伝えておきましょう。

購入後に書類が届くので事故後60日以内に記入して返送

iPhone購入後、後日ケータイ補償を適用させるための申請書が届きます。必要事項を記入の上、事故後60日以内に返送するようにしてください。

また、AppleStoreで補償対象外サービスにて端末交換を受けた場合は、その内容を証明できる書類を添付する必要があります

AppleStoreでiPhoneを交換してもらった場合は、受け取った書類を大切に保管してください。

【iPhone故障】dカード GOLDケータイ補償の手続き方法
  • 故障したらまずAppleStoreまたはApple正規サービスプロバイダへ
  • 補償対象外修理サービスで端末交換
  • 端末交換を行ったことを証明する書類を同封して申請書を送る
  • 故障修理受付不可ならドコモショップで新しいiPhoneを購入する

紛失・盗難の場合のdカード GOLDケータイ補償手続き方法

次に、携帯電話端末を紛失したり盗難被害に遭った場合のdカード GOLDのケータイ補償を利用する手順について解説します。

補償を受けて新しい機種を購入する前に、必ず利用停止をするようにしましょう。

紛失したスマートフォンが誰の手に渡るかもわかりませんし、盗難の場合は悪用される可能性が非常に高いです。

そのため、まずはスマートフォンを悪用されないよう利用停止する必要があります。

その後に必ず警察署へ行き、遺失届・盗難届を提出して受理番号をもらうようにしてください。

まずは利用停止の手続きを

まずは紛失した・盗難に遭ったスマートフォンが悪用されないためにも、必ず利用停止の手続きをしましょう

利用停止の手続きは、ドコモのコールセンターへ連絡をすればすぐに対応してもらえます。

警察署へ行って遺失届・盗難届を提出し受理番号をもらおう

次に、警察署へ行って紛失・盗難に遭ったことの届出をしてください。

紛失したという証明に警察への遺失届・盗難届の受理番号が必要になります。

新しいスマホをdカード GOLDで購入後書類を返送

次に、ドコモショップまたはAppleStore、Apple正規サービスプロバイダへ行きます。

同一機種・同一カラー(在庫がない場合はスタッフの指定した機種)のスマートフォンをdカード GOLDで一括払いにて購入してください。

そして後日届く書類に必要事項を記入の上、事故後60日以内に返送しましょう。

途中で見つかった場合はどうする?

申し込みの途中で紛失したスマホが見つかった場合、dカード GOLDのコールセンターに必ず申告して下さい。

基本的に、紛失したスマホが見つかった場合、見つかった方のスマホをdカード側に送る必要があります。

スマホ紛失・盗難時のケータイ補償手続き方法
  • まず利用停止手続きを行う
  • 警察署へ届け出
  • 新しいスマートフォンをdカード GOLDで購入
  • 失くしたスマホが見つかったらdカードへ連絡

次の章では、利用時の注意点を確認していきます。

dカード GOLDのケータイ補償を使う時の注意点

次に、dカード GOLDのケータイ補償を使う時の注意点について解説します。

3年間最大10万円の補償が受けられるdカード GOLDのケータイ補償ですが、非常に手厚いサービスである一方で適用するには一定の条件をクリアしなければいけません

しっかりと注意点を把握して、万が一の時はスムーズに利用できるようにしておきましょう。

補償の上限は10万円

dカード GOLDのケータイ補償の補償額は最大10万円です。

つまり、自分の使っているスマートフォンの端末代金が10万円以上の場合は、超過分は自己負担となるので注意してください。

補償対象は修理不可能状態(全損)または紛失・盗難

補償対象は修理費に対してではなく、修理不可能なまでに全損している場合・紛失や盗難に遭った場合の端末代金の購入費用です。

あくまで交換対応を受けたスマートフォンのみがdカード GOLDのケータイ補償の対象となるので注意してください。

補償の対象可否を自己判断して新しいスマホを購入しないこと

新しいスマートフォン購入後、dカード GOLDのケータイ補償を適用できるかどうか審査があります。

修理可能なケースなど、一定の条件を満たさなければ補償は受けられません。

自己判断で修理不可能だと判断すると補償が受けられない可能性もあるので、必ずショップのスタッフに故障したことと、dカード GOLDのケータイ補償を使いたいということを伝えて、状態を判断してもらうようにしましょう。

交換できるのは同一機種・同一カラーの端末

交換できるのは同一機種・同一カラーのスマートフォンのみです。

万が一在庫がない場合は、スタッフが指定したスマートフォンを選ぶことになります。

1度補償を受けると1年以内は再度補償を受けられない

dカード GOLDのケータイ補償は、1年に1回までと定められています。

補償を受けた後1年以内に故障、紛失・盗難でスマートフォンが利用不能となっても、補償は受けられませんのでご注意ください。

dカード GOLDのケータイ補償の範囲|水没、画面割れや故意の故障はどうなる?

dカード GOLDのケータイ補償利用時の注意点

最後に、dカード GOLDのケータイ補償を使う時の注意点についてまとめます。

dカード GOLDのケータイ補償を使う時の注意点
  • 補償上限10万円を超える機種は一部自己負担が生じる
  • 補償対象は「修理不可能」または「紛失・盗難」
  • 修理不可能だと自己判断しないこと
  • 交換できるのは原則同一機種・同一カラーのスマートフォン
  • 1度補償を受けると1年以内は利用できない

dカード GOLDのケータイ補償は、手厚い補償サービスである一方、一定の条件を満たさなければ利用できません。

また、補償対象は修理不可能状態または紛失・盗難のスマートフォンのみで、修理費に対しては一切補償されません。

dカード GOLDのケータイ補償を受けるためには、「修理不可能または紛失・盗難のスマートフォンであること」「同一機種・同一カラー(またはショップ指定の機種)のスマートフォンをdカード GOLDで一括払い購入」することが前提です。

キャリアの補償オプションとは大きく異なるので気をつけてください。

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