dカード GOLDの旅行保険がおすすめの理由|自動付帯でこの内容は凄い!

国内のdカード GOLDの旅行保険の内容

次に、dカード GOLDの国内旅行保険について解説します。

クレジットカードの多くは海外旅行保険があっても国内旅行保険を取り扱っていません。

国内だと保険適用対象となる場合が多く、保険がなくてもある程度安く治療ができるというのもありますし、生命保険に加入している人が多いということもあるかもしれません。

しかし、dカード GOLDにはしっかりと国内旅行保険も付帯されています。

どのような内容なのか、1つ1つ詳しく見ていきましょう。

補償の対象者

補償の対象者は下記の通りです。

  • dカード GOLD契約中の本人会員・家族会員

海外旅行保険では家族会員以外の家族も対象でしたが、国内旅行保険では対象外となります。

補償期間

dカード GOLDを契約している間はずっと利用することが可能です。

尚、国内旅行保険も補償上限回数はありません。

契約している限りはいつでも使うことができるようになります。

保険の対象

保険の対象は下記の通りとなります。

  • 飛行機や船舶に乗客として搭乗中に被った傷害
  • 旅館やホテルに宿泊客として滞在中に火災や爆発などによって被った傷害
  • 宿泊を伴うパック旅行に参加している間に被った傷害
  • 国内航空便の遅延・欠航、手荷物配達の遅延・紛失で負担した宿泊料や食事代などの一定の費用

基本的に、乗り物に乗っている最中の事故や宿泊施設に滞在中の事故、旅行会社のパック旅行に参加している間に起きたトラブルなどが保険の対象となります。

また、国内航空便の遅延や欠航によるトラブルに関しても保険対象内となります。

補償の条件

基本的に、宿泊費用は航空機代など、旅行に関わるものをdカード GOLDで支払っていることが条件となります。

海外旅行保険はdカード GOLDでの支払いでなくても問題ありませんでしたが、国内の場合はdカード GOLDでの支払いが条件となるので注意してください。

傷害死亡の場合に最大5,000万円が自動付帯

旅行中のトラブルで死亡してしまった場合、最大5,000万円が自動付帯されています。

これは本人も家族会員も同様の内容となります。

国内旅行保険で最大5,000万円付帯はハイクラスなカードと同じレベルの内容です。

傷害後遺障がいの場合も200万円~5,000万円付帯

傷害後遺障がいの場合も200万円から5,000万円付帯されるようになっています。

こちらも家族会員も同様の内容です。

後遺障がいの度合いによって金額が異なると思ってください。

入院は5,000円・通院は日額3,000円

入院や通院に関しては日額で算出されます。

入院は日額5,000円、通院は3,000円となります。

基本的に国民・社会保険が適用されるので、十分な金額と言っても良いでしょう。

手術給付金は入院保険日額の5倍または10倍

病院で看護師から説明を受ける

手術になった場合、入院日数に応じて手術給付金がもらえます。

基本的に、入院保険の日額の5倍または10倍の金額となり、手術の度合いによって異なります。

救護者費用は最大500万円

救護者費用とは、カード会員が怪我や病気などで、家族が急遽現地に行く必要がある時に発生した費用のことです。

最大500万円まで補償され、家族会員も本人も同様の内容となります。

国内航空便遅延費用

国内航空便遅延費用は下記の通りです。

  • 乗継遅延による宿泊・食事費用:2万円
  • 手荷物遅延による衣類・生活必需品購入費用:1万円
  • 手荷物紛失による衣類・生活必需品購入費用:2万円
  • 出航遅延・欠航による食事費用:1万円

こちらは海外旅行保険と同じ内容となっています。

飛行機の遅延やトラブルによって余計に支払うことになった食事や宿泊費、ロストバゲージによる補償などが適用できます。

dカード GOLDの国内旅行保険
  • 傷害死亡・後遺障がいの場合は最大5.000万円付帯
  • 入院や通院は日額で補償される
  • 手術は入院の日額の5倍から10倍
  • 本人または家族会員のみ利用可能
dカード GOLDの国内旅行保険の詳細|dカードにない補償内容とお得度

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