楽天エディ
  • 2019年11月11日
  • 2020年12月1日
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Edy-楽天ポイントカードとEdy機能付き楽天カードの使い方と2つの違い

楽天が発行している電子マネー『楽天Edy』はおサイフケータイ対応のAndroidをかざして利用するタイプと、カードタイプの楽天Edyが存在します。

カードタイプの楽天Edyは『Edy-楽天ポイントカード』と『Edy機能付き楽天カード』の2種類があります。どちらも楽天Edyを利用できる点は変わりありません。

しかし『Edy-楽天ポイントカード』と『Edy機能付き楽天カード』には大きく異なる点が2つ、その他細かい違いがいくつかあります。

どちらを発行したら良いか迷っている方は、是非今回の記事を参考に楽天Edyのカードタイプを決めていただければと思います。

Edy-楽天ポイントカードとEdy機能付き楽天カードの違い
  • Edyとしての使い方はどちらも同じ
  • 楽天ポイントカード兼用という点も同じ
  • Edy機能付き楽天カードは『チャージ時ポイント付与』『オートチャージ』で特典あり
  • 入手方法等でも細かい違いはある
おすすめゴールドカード比較表
カード名[PR]ダイナースクラブカード
ダイナースクラブカードドカード
三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)
JCBゴールド
JCBゴールド
dカード GOLD
dカード GOLD
ゴールド・プリファード・カード
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード
au PAY ゴールドカード
au PAY ゴールドカード
ANA JCBワイドゴールドカード
ANAJCBワイドゴールドカード
楽天プレミアムカード
楽天プレミアムカード
三菱UFJカードゴールド
三菱UFJカードゴールド
年会費
(税込)
24,200円(税込)5,500円(税込)
年間100万円以上の
利用で翌年以降永年無料
※4
11,000円(税込)
初年度無料
オンライン入会の場合のみ
11,000円(税込)39,600円(税込)11,000円(税込)15,400円(税込)11,000円(税込)2,095円(税込)
初年度無料
還元率0.25%~0.4%0.5%〜7%※10.5%~5.0%※21.0%~10%1.0%~3.0%1.0%~11%0.5%~2%1.0%~3.0%0.5%~1.0%
国際ブランドダイナースクラブVisa、MastercardJCBVisa、MastercardAmerican ExpressVisa、MastercardJCBVisa、Mastercard、
JCB、American Express
Visa、Mastercard、
JCB、American Express
キャンペーン新規入会で
初年度年会費無料
2024年4月1日~2024年7月31日
新規入会&条件達成で
最大7,000円分
プレゼント
2024年4月22日(月)~2024年6月30日(日)
新規入会
+条件達成で最大30,000円
キャッシュバック
2023年12月5日(火)~2024年3月31日(日)
新規入会&利用で
最大5,000ポイント
プレゼント
最大120,000ポイント
獲得可能
最大20,000ポイント
プレゼント
2024年5月31日まで
最大42,000マイル相当
プレゼント
2024年2月29日(木)まで
新規入会&利用で
5,000ポイント
プレゼント
最大5,000円
キャッシュバック
申込対象ダイナースクラブ
所定の基準を満たす方
満18歳以上で、ご本人に
安定継続収入のある方
(高校生は除く)

20歳以上18歳以上20歳以上20歳以上20歳以上
学生不可
20歳以上18歳以上
発行スピード2~3週間最短10秒※即時発行ができない場合があります。最短5分※3
最短5営業日通常1~3週間最短4日最短5営業日最短3営業日最短翌営業日
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

※1 iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。スマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済で支払うことが条件です。商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。通常のポイントを含みます。ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※カード原版タッチは対象外です。
※2 最大還元率はJCB PREMO(or nanacoポイント)に交換した場合。JCB GOLD EXTAGEはMyチェック等の事前登録が必要です。
※3 モバ即(最短5分)の入会条件は以下2点になります。
【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
※4 年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
※5 最大11,000ポイント還元は満18歳〜29歳までの新規入会者が対象です。それ以外の新規入会者は最大5,000ポイント還元となります。

矢印

Edy-楽天ポイントカードとは何か?

楽天ポイントカード

Edy-楽天ポイントカードとEdy機能付き楽天カードの違いや使い方を述べる前に、Edy-楽天ポイントカードやEdy機能付き楽天カードはどういった物かをご説明します。

まずはEdy-楽天ポイントカードから紹介します。

Edy-楽天ポイントカードとはEdy機能が付いたポイントカード

Edy-楽天ポイントカードとはどんなカードなのか?と聞かれた場合、一言で答えるなら楽天Edy機能の付いた楽天スーパーポイントを貯められるポイントカードです。

楽天ポイント加盟店で、かざして楽天スーパーポイントを取得できる楽天ポイントカードというのがありますが、そのポイントカードに楽天Edy機能を付けたカードです。

楽天市場で購入したら誰でも利用可能

Edy-楽天ポイントカードはあくまでもポイントカードなので、楽天市場で購入して利用登録など初期設定を行えば老若男女問わず誰でも利用できる仕組みになっています。

購入の為、初期費用として300円(税抜)がかかりますが以降は年会費等も必要ないので、気軽に楽天Edyを使ってみたい方にEdy-楽天ポイントカードはおすすめです。

誰でも利用できる事、チャージ(入金)された額以上は使えないため、使い過ぎがおきず、お子様に持たせる電子マネーとして活用されている事例もあるようです。

Edy機能付き楽天カードとは何か?

楽天カード

Edy-楽天ポイントカードは楽天Edy機能を付けたポイントカードという事をお伝えしましたが、同じくEdy機能が搭載されたEdy機能付き楽天カードとはどんなカードでしょうか?

Edy機能とクレジットカードが使えるカード

楽天カードという名称をご存知の方もいるかと思いますが、実は楽天カードはクレジットカードであり、一言で言うならクレジットカードに楽天Edy機能を付けたカードになっております。

ポイントカードだったEdy-楽天ポイントカードとは違い、Edy機能付き楽天カードはクレジットカードならではの機能があるというのがポイントです。

実際にコンビニやスーパー等で決済する時には、楽天カードで支払うか、楽天Edyで支払うか、と2つの支払い方法を選ぶ事が出来るので、楽天Edy残高や月々の利用額で決める事になるでしょう。

ちなみに既に楽天カードを持っている人は、楽天カード表面の右上に楽天Edyのマークがあれば既に楽天Edy利用可能な楽天カードとなっております。

楽天Edyのマークが無い楽天カードでも楽天Edy機能付きカードに発行・切り替えが出来るので、既に楽天Edy非対応の楽天カードを発行していても切り替えを行えば楽天Edyの利用は可能です。

発行は高校生除く18歳以上からで審査あり

Edy機能付き楽天カードはクレジットカードなのでカード新規発行の際には、申込者は高校生を除き18歳以上からとなり、更に個人情報や信用情報を元に審査が行われます。

楽天市場で300円(税抜)支払って利用登録を行えば誰でも利用できるEdy-楽天ポイントカードに対し、Edy機能付き楽天カードは発行は無料でも審査があるので誰でも利用できる訳ではありません。

Edy-楽天ポイントカードとEdy機能付き楽天カードの概要比較

Edy-楽天ポイントカードとEdy機能付き楽天カードの概要をご案内させていただきましたが、内容をまとめて表にすると以下のようになります。

カード概要Edy-楽天ポイントカードEdy機能付き楽天カード
入手方法楽天市場で購入Webページ等から申し込み
入手金額300円(税抜)無料
入手時審査無し有り
Edy支払い時の楽天スーパーポイント付与率200円につき1ポイント200円につき1ポイント
初回利用時キャンペーンのポイント付与最大600ポイント5,000ポイント

クレジットカードを好まない方や未成年の方、とりあえず使ってみたい方は誰でも使えるEdy-楽天ポイントカードを選ぶのがおすすめです。

逆にクレジットカードを持つ事に抵抗が無い方や既にEdy機能付き楽天カードを発行していた方は、Edy機能付き楽天カードで楽天Edyを利用するのがおすすめです。

Edy-楽天ポイントカードとEdy機能付き楽天カードの2つの違い

Edy-楽天ポイントカードとEdy機能付き楽天カードのそれぞれの概要をご案内させていただきましたが、概要面の他に大きな違いが2つあります。

それは楽天Edyにチャージする際に、Edy機能付き楽天カードには以下2つの特典があります。

Edy機能付き楽天カードだけの特典1:楽天カード経由でチャージするとポイント還元

楽天Edy

Edy機能付き楽天カードはクレジットカードなので、楽天カードから楽天Edyにチャージする事が可能となっており更にチャージするだけで特典があります。

楽天カード経由で200円のチャージにつき1ポイントの楽天スーパーポイントが貯まる仕様になっていて、1,000円のチャージで楽天スーパーポイントが5ポイント貯まります。

楽天Edyにチャージする場合は楽天カード以外のクレジットカードの他、コンビニ等で現金でチャージする方法がありますが、チャージだけで楽天スーパーポイントを貯められるのは楽天カードだけです。

Edy機能付き楽天カードだけの特典2:オートチャージの設定が可能

Edy機能付き楽天カードだけの特典として、楽天Edyの残高が少ない時に自動でチャージしてくれる機能『オートチャージ』機能があります。

楽天Edyの残高が少ない時にアプリを起動したりコンビニで決済前にチャージしなくて済むので、楽天Edyの利用が格段に便利になります。

ただオートチャージの影響で楽天Edyを使い過ぎる可能性がでてきます。便利ではありますが注意した方がよいでしょう。

Edy機能付き楽天カードだけの特典
  • 楽天カード経由でチャージするとポイント還元
  • オートチャージの設定が可能

次の章では2つの細かな違いと共通点を説明します。

Edy-楽天ポイントカードとEdy機能付き楽天カードの細かい違い

Edy機能付き楽天カードはEdy-楽天ポイントカードと比較して、チャージの面で2つ大きな違いがある事をお伝えしましたが、他にも細かい違いがあります。

傾向としてEdy機能付き楽天カードの方が特典が充実しています。先のチャージの面でも便利でしたね。

Edy機能付き楽天カードは最初からポイント設定が完了している

Edy-楽天ポイントカードは楽天市場で購入し、専用サイトにパソコンでアクセスするか、楽天Edyアプリでログインして楽天スーパーポイントを貯める設定にする必要があります。

一方でEdy機能付き楽天カードは、最初から貯めるポイントは楽天スーパーポイントに設定されているので貯めるポイントを設定する手順が必要ありません。

ポイントを貯める設定が不要な分、Edy-楽天ポイントカードよりEdy機能付き楽天カードの方が設定が楽です。

初回利用時はEdy機能付き楽天カードの方が特典が手厚い

Edy-楽天ポイントカードとEdy機能付き楽天カードの概要を比較した表の中に、初回利用時キャンペーンのポイント付与という項目があったのを覚えていらっしゃいますでしょうか。

念のため↓

カード概要Edy-楽天ポイントカードEdy機能付き楽天カード
入手方法楽天市場で購入Webページ等から申し込み
入手金額300円(税抜)無料
入手時審査無し有り
Edy支払い時の楽天スーパーポイント付与率200円につき1ポイント200円につき1ポイント
初回利用時キャンペーンのポイント付与最大600ポイント5,000ポイント

Edy-楽天ポイントカードは『初めてデビュー&利用キャンペーン』にエントリーする事で楽天スーパーポイントを最大600ポイントが付与されます。

Edy機能付き楽天カードは楽天カードの新規入会時に5,000ポイントの楽天スーパーポイントを付与されるようになっており、キャンペーンにエントリーする必要がありません。

結果として付与される楽天スーパーポイントの数と、キャンペーンに応募しなくても入手できるのでEdy機能付き楽天カードの方が手厚い特典がある…と言えるでしょう。

2つのカードの細かい違い
  • Edy機能付き楽天カードはポイント設定の手間がない
  • 初回利用時キャンペーンのポイントが結構違う

Edy-楽天ポイントカードとEdy機能付き楽天カードの共通点

Edy-楽天ポイントカードとEdy機能付き楽天カードの大きな違いと、細かな違いについて説明しました。

同じ楽天Edyが使えるとはいえポイントカードとクレジットカードですので、どうしてもEdy機能付き楽天カードの方が特典は手厚く、楽天Edyも便利に利用出来るようになっています。

ただしEdy-楽天ポイントカードとEdy機能付き楽天カードの全てが差別化されている訳ではなく、下記2点のように使い方やポイント還元等全く同じ点もあります。

どちらのカードも楽天Edyの使い方は同じ

楽天支払い

Edy-楽天ポイントカードとEdy機能付き楽天カードにはチャージ方法に若干の差はあれど、実際に楽天Edyを店頭で決済に利用する時の使い方はも同じです。

お店の方に「楽天Edyで支払う」旨をお伝えし、Edy読取の端末にカードをかざして『シャリ~ン』という音が鳴ったら楽天Edyで決済完了…この一連の流れに変わりはありません。

楽天ポイントカードとして利用できるのも同じ

Edy-楽天ポイントカードは楽天Edy機能が付いた楽天ポイントカードである事をお伝えしましたが、Edy機能付き楽天カードも楽天ポイントカードの1種である事に変わりありません。

楽天スーパーポイントを貯めたい場合は楽天ポイントカードとして、Edy-楽天ポイントカードもEdy機能付き楽天カードもそれぞれ利用可能です。

楽天Edy決済時のポイント付与率も同じ

楽天Edy機能付き楽天カードは楽天カード経由で楽天Edyにチャージすると、200円に1楽天スーパーポイントが還元される事をお伝えしました。

では、楽天Edyで決済する時にEdy-楽天ポイントカードと、Edy機能付き楽天カードのポイント還元に差があるのか。

この答えはNoです。

楽天Edyで決済する時は200円に付き1楽天スーパーポイントの還元、これはEdy-楽天ポイントカードとEdy機能付き楽天カードの両方に共通する項目です。

2つのカードの共通点
  • 楽天Edyの使い方
  • 楽天ポイントカードとして利用できること
  • 楽天Edy決済時のポイント付与率

クレジットカードに抵抗なければEdy機能付き楽天カードの方がおすすめ

楽天カード panda pink

Edy-楽天ポイントカードとEdy機能付き楽天カードそれぞれの概要やチャージ方法の違い、共通点についてご案内させていただきました。

最後にEdy-楽天ポイントカードとEdy機能付き楽天カードのどちらを発行するべきか、と聞かれた場合、Edy機能付き楽天カードの方をおすすめしたいです。

使い方など共通点はありますが、楽天カードからチャージするだけでも楽天スーパーポイントが貯まり、初回利用時には5,000円分の楽天スーパーポイントがもらえるのは魅力的です。

ただEdy機能付き楽天カードはクレジットカードですので、クレジットカードを持ちたくない方や申込んだが審査に落ちてしまった…という方もいらっしゃるでしょう。

その場合は初回300円(税抜)はかかりますが、楽天市場でEdy-楽天ポイントカードを購入して、楽天Edyを利用すると良いでしょう。

Edy-楽天ポイントカードとEdy機能付き楽天カードの違い
  • Edyとしての使い方はどちらも同じ
  • 楽天ポイントカード兼用という点も同じ
  • Edy機能付き楽天カードは『チャージ時ポイント付与』『オートチャージ』で特典あり
  • 入手方法等でも細かい違いはある

楽天カードの特徴まとめ

楽天カード
  • 年会費は永年無料
  • 基本還元率1%
  • 楽天市場+楽天市場アプリでポイント+2.5倍
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険
  • 新規入会&利用特典で楽天ポイント付与
年会費 永年無料 還元率 1%以上
国際ブランド JCB/VISA/MASTER/AMERICAN EXPRESS 発行スピード 最短1週間程度
家族カード あり/年会費無料 ETCカード あり/550円(税込)
保険・補償 海外旅行傷害保険 スマホ決済 Apple Pay/Google Pay