ファミマTカードを選ぶ理由|ファミペイにチャージできる唯一のカード

ファミマTカード

ファミマTカードはファミリーマートでの利用に特化したクレジットカードです。

ファミリーマートでお得に使えるアプリ「ファミペイ」にチャージできる唯一のカードがファミマTカードです。

ファミマTカードのメリットとデメリットや、お得な情報を徹底解説します。

ファミマTカードの特徴
  • 年会費永年無料
  • ETCカード発行手数料、年会費無料
  • ファミマでは還元率2%(200円につき4ポイント=4円)
  • 全国のTSUTAYAで使える
ファミマTカード
年会費永年無料追加カードETCカード
還元率0.5%~ポイントTポイント
マイルANA付帯保険ショッピング
電子マネーiD/Tマネースマホ決済Apple Pay/Google Pay
ファミマユーザー必携!最大4倍以上のポイント還元率キャンペーンサイトを見る

ファミマTカードの特徴・基礎知識

ファミマTカード

ファミマTカードは年会費無料、2年度目以降も無料なので気軽に作ることができます。

まずはその基本スペックを紹介します。

ファミマTカード
還元率ポイント0.5~2.0%
マイル0.25〜1.0%
年会費初年度無料
2年目以降
家族カードなし
旅行保険海外なし
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーiD、Tマネー
国際ブランドJCB
発行会社ポケットカード株式会社
発行期間2〜4週間

ファミマTカードはファミリーマートがポケットカード株式会社と提携して発行しているクレジットカードです。

ファミリーマートで利用すると200円につき1ポイントのTポイントが貯まります。

通常の還元率は0.5%ですが、ファミマでの支払いにファミマTカードを使うと2.0%のTポイント還元を受けれます。

また、ファミマTカードはファミマのスマホ決済「ファミペイ」に登録が可能です。

なお、ファミペイに登録できるクレジットカードはファミマTカードだけです。

ファミマTカードのメリット・優待特典

女性

ファミマTカードのメリット・優待特典を紹介します。

ファミマTカードの利用を検討している方は、「Tポイントをたくさん貯めたい」と考えているのではないでしょうか。

ファミマTカードには、Tポイントをザクザク貯めれる仕組みがあります。

ファミマTカードのメリット・優待特典
  • ファミマで決済に使うといつでも還元率2%
  • ファミペイでポイント3重取りができる
  • 全国のTSUTAYAでレンタルサービスが追加できる
  • 毎月20日にウェルシアで利用すれば還元率3%に
  • 旅行代金が最大8%割引き

ファミマで決済に使うといつでも還元率2%

ファミマでのお買い物をファミマTカードで決済をすると、いつでもポイントが2%(200円につき4ポイント)貯まります。

なお、還元率2%の内訳は以下のようになっています。

  • ショッピングポイント(Tポイント加盟店):ポイント還元率0.5%
  • クレジットポイント(JCB加盟店):還元率0.5%
  • 特別ポイント:還元率1%

ポイントの名称は違いますが、貯まるのは全てTポイントなので複雑な名称を覚えておく必要はありません。

ファミマの使用に限られますが、還元率2%はとても魅力的ですね。

貯まったポイントは、1ポイント1円としてファミリーマートやTポイント提携先にて利用できます。

ファミペイでポイント3重取りができる

2019年にスタートした電子マネー決済のファミペイは登録無料で、スマホ1つあればファミマでお得に買い物できます。

ファミペイはTカード、dポイントカード、楽天ポイントカードの登録もできます。

ポイントカードを登録して、ファミペイで決済をすればポイント3重取りが可能になります。

  • ファミペイにチャージした:ポイント還元率0.5%
  • ファミペイで決済した:ポイント還元率0.5%
  • ファミペイに登録してあるポイントカードの提示:ポイント還元率0.5%

繰り返しになりますが、ファミペイはファミマTカードからしかチャージができません

ファミペイをお得に使うためにも、やはりファミマTカードを作っておくことをおすすめします。

ファミペイ決済とファミマTカード払いはどちらがお得?

ファミマTカードを使ったクレジットカード払いのポイント還元率は2%。

ファミペイでポイント3重取りした時のポイント還元率は1.5%なので、単純にポイント還元率だけで考えると「ファミマTカード決済のほうがお得」という計算になります。

しかし、ファミペイは魅力的なキャンペーンを定期的に実施しており、ファミマTカードで決済するよりもお得にお買い物ができる場合があります。

2020年11月現在においては、ファミペイでマイナポイントを申し込み20,000円チャージすると、5,000相当のポイントがもらえるマイナポイントキャンペーンが実施されています。

ファミペイにはその他にも次のようなメリットがあります。

  • スマホをかざすだけで簡単決済
  • クレジットカードを持ち歩く必要がない
  • Tカード、dポイント、楽天ポイントを登録できる
  • お得なクーポンや回数券がある

ファミマTカードもファミペイの登録も無料です。

普段のファミマでの支払いはファミマTカードで、自分が欲しい商品のキャンペーンの時はファミペイ払いにと、時々によって支払い方を使い分けてみてはいかがでしょうか。

全国のTSUTAYAでレンタルサービスが追加できる

ファミマTカードがあればTSUTAYAに登録ができ、一度登録をすれば全国のTSUTAYAで利用できます。

旅行や出張先にTSUTAYAがあれば、ファミマTカードでCDやDVDをレンタルできるのは嬉しいですね。

しかも、ファミマTカードで登録すれば次のようなメリットもあります。

  • 入会金(500円)は無料
  • 一度入会すれば更新料(300円)も無料。しかも自動更新
  • 更新はファミマTカードの更新時(5年に一度)のみ

ウェブ登録はできないためTSUTAYAに直接行く必要がありますが、本来必要な本人確認書類の提示や、入会申込書の記入は不要です。

  • TSUTAYAでファミマTカードを提示してスタッフに「レンタル機能をつけてください」と伝える
  • 手続き完了後その日からレンタルができる

これだけで登録は完了です。レンタルは当然ファミマTカード払いが可能で、Tポイントもつきます。

毎月20日にウェルシアで利用すれば還元率3%に

用途の広いTポイントですが、その中でも最もお得な使い道は、毎月20日にウェルシアで利用するというものです。

毎月20日は「お客様感謝デー」として、200ポイント以上の利用で1.5倍のお買いものができるサービスを実施しています。

ポイントの還元率が○倍になるというのはよく聞きますが、ポイントの価値そのものが1.5倍になるというのはとてもユニークな発想ですよね。

具体的な利用例を見てみましょう。

仮にファミマで10,000円の買い物をしたとします。するとポイント還元率2%=200ポイントが付与されます。

20日にウェルシアでこの200ポイントを利用すれば1.5倍の300円分の価値になるということです。

ちなみにウェルシアでは毎週月曜日はTポイント2倍の日。もちろんファミマTカードも対応です。

日用品をウェルシアで購入する機会が多い人は、知っておきたいサービスですね。

旅行代金が最大8%割引き

ファミマTカードがあればポケットカードトラベルセンターの国内・海外旅行パッケージを3〜8%割引きで利用することができます。

ファミマTカードで、旅行代金割引きを利用する手順は以下の通りです。

  1. 旅行代理店にあるパンフレットからツアーを選ぶ
  2. ポケットカードトラベルセンターで申し込み
  3. 旅行代金ファミマTカードで支払い

ポケットカードトラベルセンターでは、多くの国内、海外、クルーズツアーや旅行パッケージ商品を取り扱っています。

40種類以上の取り扱いブランドがあり、同行者も優待価格で申し込めます。

ファミマTカードを持っている人はぜひ知っておきたい情報ですね。

ファミマTカードのデメリット

考える女性

カードのデメリットについても触れておきましょう。

ファミマTカードのデメリット
  • ファミマ以外での還元率はいたって普通
  • 国内、海外旅行保険がない
  • 初期設定がリボ払いになっている

このうち、ファミマ以外の店舗での還元率や、国内、海外旅行保険に関しては、その他のクレジットカードで補うこともできます

しかし、ファミマTカードは初期設定がリボ払いになっている点にはくれぐれも注意が必要です。

リボ払いを希望しない場合は、初期設定を「ずっと全額払い」に設定しましょう。

変更方法についてはこちらを参照ください。

ファミマTカードの入会キャンペーン

ファミマTカード新規キャンペーン

ファミマTカードは現在新規入会の方に限り、入会キャンペーンとして2つの特典を用意しています。

  • 【特典1】1,000ポイントを無条件でもらえる
  • 【特典2】カードを発行してから5ヶ月後の末日までの間ポイント還元率が+3%になる※

※特典2の上限は7,500ポイントが上限。

ファミマTカードを通常利用するポイントに加えて、特典1と特典2のポイントが最大で8,500ポイントが上乗せされます。

カード発行してから5ヶ月後の末日までの間に、250,000円をファミリーマートで使用すれば最大13,500ポイントを得ることが可能です。

ハードルが高そうですが、ファミマTカードでクレジット決済をすれば公共料金もポイント対象になりますので、フル活用してみましょう。

ファミマTカードの審査

手続き

ファミマTカードは誰でも持つことができるわけではありません。

これからファミマTカードを作りたい人向けに、審査基準についてご紹介します。

ファミマTカードの審査基準

ファミマTカードの発行会社はポケットカード株式会社であり、比較的クレジットカードが作りやすい流通系カードに分類されます。

また、ファミマTカード公式ホームページに掲載されている、申込要件は「18歳以上(高校生除く)の方」のみとなっています。

実際の申込内容の中身を見ると、職業欄に派遣・契約社員や主婦(主夫)、年金生活者、学生、アルバイトの選択肢が確認できました。

推測にはなりますが、職業という視点でみても比較的作りやすいカードに分類されるといえるでしょう。

ファミマTカードの審査を通すコツ

ファミマTカードは流通系のカードであり、職業に関しても比較的寛容なスタンスと推測されます。

そのため、以下のような個人の信用を疑われる行動がない限りはファミマTカードを作れる可能性は高いといえます。

  • 30歳以上の方でクレジットカードをまだ所有していない
  • 短期間に複数のクレジットカードを申し込んでいる
  • クレジットカードや各種ローンの支払い遅延を繰り返している
  • 債務整理、自己破産をしている

よりクレジットカード作成の可能性を上げたい場合は、申込時の利用目的は「融資」にチェックはしないこと。

申込時の目的欄の中で、融資にチェックをしなければ、キャッシング枠は0円指定が可能です。

キャッシングを利用する目的ではないことをカード会社に伝えれば、よりカードは作りやすくなります。

ファミマTカードがおすすめなのはこんな方

今回はファミマTカードについて解説しましたが、まとめると次のような人に特にお薦めです。

ファミマTカードをおすすめしたい人
  • ファミマをよく利用する人
  • Tポイントを貯めたい人
  • ファミペイを使って、お得にスマホ決済をしたい人
  • メインカードとして高還元率カードをすでに持っている人

ファミマTカードは基本ポイント還元率が0.5%とそれほど高くありませんが、ファミマ専用のサブカードとして持っておくこともできます。

年会費永年無料で持っていて損になることはありませんので、ファミマを少しでも利用している方は入手してみることをおすすめします。