【2021年】ふるさと納税おすすめサイト比較|最も人気があるのはココ!

数あるふるさと納税サイトからおすすめの4社を紹介します。共通のメリットは、返礼品数が多いこととレビュー機能が利用できることです。ポイント還元など、お得な特典が受けられるサイトもあるので、ふるさと納税サイトを選ぶ際には参考にしてみてください。
  • 2021年11月8日
  • 2021年11月8日
ふるさと納税ポータルサイト

ふるさと納税をする際に、寄付先の自治体を探すのはかなり大変な作業ですよね。

ふるさと納税サイトでは、返礼品を検索することで寄付先を選ぶことができ、寄付をスムーズに行うことができます。

しかし、最近ではふるさと納税サイトの数も多くなり、どのサイトを選べばよいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回はふるさと納税サイトを調査し特徴を比較しました。

ふるさと納税を行う際には、ぜひ参考にしてみてください。

ふるさと納税サイト選びのポイント
  • 返礼品の数
  • レビューの数や検索方法など、サイトの使いやすさ
  • ポイントや、マイル還元など、受けられる特典
  • Pay系やクレジットカードなど、支払い方法の種類

ふるさと納税サイトとは

ふるさと納税

ふるさと納税は、生まれた故郷や応援したい自治体に寄付をすることで、税金の控除が受けられる制度です。

寄付の合計金額から2,000円を引いた額が、所得税や住民税の控除対象になります。

また、寄付をした自治体から地元の特産品などを返礼品として受け取ることができるのもふるさと納税の魅力の1つです!

ふるさと納税サイトでは、自治体ごとの返礼品や寄付金の使い道などを分かりやすく掲載してくれているので、寄付をする自治体を選びやすいメリットがあります。

しかし、掲載されている自治体数がサイトごとに異なり、返礼品の数も違うという点には注意が必要です。

掲載自治体数が多いサイトなら返礼品の数も多いので、自分の好みに合った品物が見つかりやすいでしょう。

ふるさと納税の流れ

ふるさと納税サイトでは、控除上限額をシミュレーションすることができます。

年収や家族構成を入力すると、実質負担2,000円でできる寄付金の上限額を知ることができるので便利です。

控除上限額が分かったら、その範囲内で返礼品を選びましょう。

寄付が完了したら、確定申告をするかワンストップ特例制度を利用すると、税金の控除が受けられます。

ふるさと納税サイト10社を比較

大手のふるさと納税サイト10社の特徴を表にまとめました。

サイト返礼品の数受けられる特典支払い方法サイトの使いやすさ
ふるさとチョイス370,000点以上-クレジットカード払い
銀行振込
郵便振替
楽天ペイ
Amazon Pay
d払い
auかんたん決済
ソフトバンクまとめて支払い
PayPal
メルペイ
Pay-easy
ネットバンク支払い
コンビニ支払い
レビューあり
お気に入り登録
寄附履歴機能
楽天ふるさと納税270,000点以上1%〜15%のポイント還元(楽天スーパーポイント)
※楽天会員への登録が必要
クレジットカード払い
楽天スーパーポイント
楽天キャッシュ
楽天バンク
レビューあり
検索機能充実
マイページ機能
楽天市場とほぼ同じ
さとふる240,000点以上PayPayボーナスクレジットカード払い
携帯払い
コンビニ払い
PayPayオンライン決済
Pay-easy決済
レビューあり
検索機能充実
ランキングジャンル充実
カテゴリ検索がしやすい
ふるなび210,000点以上ふるなびコイン(Amazonギフト券、PayPay残高に交換可能)
※会員登録が必要
クレジットカード払い
郵便振替
銀行振込
Amazon Pay
レビューあり
検索機能充実
マイページが使いやすい
ANAのふるさと納税70,000点以上100円に1マイル還元(ANAマイル)※ANAマイレージクラブの会員登録が必要クレジットカード払い
検索機能充実
ふるぽ
50,000点以上-
ふるさとチョイス上で行う検索機能充実
au PAY ふるさと納税60,000点以上1%還元
(Pontaポイント)
クレジットカード払い
auかんたん決済
検索機能充実
ランキングや特集から選べる
ふるさとプレミアム47,000点以上Amazonギフト券プレゼントキャンペーンクレジットカード払い検索機能充実
ランキングジャンル充実
ふるさと本舗28,000点以上Amazonギフト券プレゼントキャンペーンクレジットカード払い
PayPayオンライン決済
検索機能充実
ふるさとパレット12,000点以上TOKYU POINTキャンペーンクレジットカード払い検索機能充実
コンシェルジュが提案(年間寄付額30万円以上の方)

※横にスライドできます

返礼品の数が圧倒的に多いのは「ふるさとチョイス」です

「楽天ふるさと納税」、「さとふる」、「ふるなび」も20,000点以上が掲載されているので、返礼品の数で選ぶならこの4つがおすすめです。

また、返礼品に旅行クーポンが選べる「ふるぽ」や宿泊券やアクティビティ体験券が選べる「ふるさとパレット」なども魅力的です。

各社それぞれ特徴があるので、受けられる特典もチェックしておきましょう。

楽天ユーザーならポイント還元率が高くなる「楽天ふるさと納税」、Amazonユーザーならギフト券がもらえる「ふるさとプレミアム」というように、特典のお得さで選ぶのもおすすめです。

ふるさと納税人気サイト4選

ふるさと納税ポータルサイト

ここからは、おすすめのふるさと納税サイト4社の特徴を詳しく解説します。

  • ふるさとチョイス
  • 楽天ふるさと納税
  • さとふる
  • ふるなび

上記4社の共通点は、返礼品の掲載数が多く、レビュー機能が付いていることです。

では、それぞれのサイトの特徴を詳しく見ていきましょう。

ふるさとチョイス

「ふるさとチョイス」は、掲載されている返礼品の数が一番多いサイトです。

ふるさとチョイスおすすめポイント
  • 返礼品の数が一番多い(370,000点以上)
  • 限定の返礼品がある
  • 支払い方法の種類が豊富

返礼品の数が一番多い

「ふるさとチョイス」では全国1,788自治体の情報が掲載されており、返礼品の数は370,000点以上にもなります。

掲載数が多いと探すのが大変と思うかもしれませんが、「ふるさとチョイス」では細かくカテゴリ分けがされています。

ランキングや季節ごとの特集などからも品物を探すことができます。

限定の返礼品がある

自治体によっては「ふるさとチョイス」限定の返礼品が掲載されています。

その数18,000点以上、流通量の少ない希少品や現地にしかない特産品など魅力的な品物ばかりです。

抽選で限定品が当たるキャンペーンが開催されていることもあるので、こまめにサイトをチェックしてみてくださいね。

また、「ふるさとチョイス」では寄付金の使い道から寄付先を選ぶこともできます。

寄付先に迷ったら、被災地への支援や地域の課題解決プロジェクトから選んでみてはいかがでしょうか。

支払い方法の種類が豊富

支払い方法の種類が豊富なのも「ふるさとチョイス」の特徴です。

楽天ペイ、Amazon Pay、携帯のキャリア決済などは、持っているアカウントを利用して会員登録なしで寄付金を支払うことができるので便利です。

楽天ふるさと納税

「楽天ふるさと納税」の特徴は、何といってもポイント還元率が高いことです!

楽天ふるさと納税のおすすめポイント
  • ポイント還元率が高い
  • 楽天ユーザーならサイトが使いやすい
  • 返礼品の数270,000点以上

ポイント還元率が高い

楽天のポイントプログラムSPUは、楽天のサービスを使えば使うほど楽天市場(楽天ふるさと納税を含む)で買い物をした時の還元率がアップする仕組みになっています。

例えば、寄付の支払いに楽天カードを利用すると還元率が3%に、さらに楽天モバイルの対象サービスを利用している方なら+1倍で4%還元になります。

楽天のサービスを多く利用している方であれば、最大15%還元にもなるのでかなりお得です。

また、毎月開催される「お買い物マラソン」にエントリーすると、買い物をしたショップ数によるポイントと各ショップの個別ポイントが加算されます。

1自治体=1ショップになるので、複数の自治体で寄付をするとポイント還元率を上げることができます。

楽天ユーザーならサイトが使いやすい

「楽天ふるさと納税」はサイトデザインが楽天市場とほぼ同じなので、楽天市場をよく利用する方は使いやすいでしょう。

楽天アカウントを持っている方は、会員登録の手間が省けるメリットもあります。

返礼品の数270,000点以上

「楽天ふるさと納税」は、返礼品の数が「ふるさとチョイス」に次いで多いサイトです。

カテゴリ分けもされていますが、「かんたん返礼品サーチ」に寄付金額やジャンルを入力すると返礼品を絞り込むことができます。

さとふる

「さとふる」は、サイトの使いやすさに定評がある利用率トップ(2021年11月現在)のサイトです。

さとふるのおすすめポイント
  • 利用率が一番多い
  • PayPayボーナスがもらえるキャンペーンがある

利用率が一番多い

CMでもおなじみの「さとふる」は、利用率が一番多いサイトです。

サイト内には、「ふるさと納税コンシェルジュ さとみ」というチャットボットサービスがあるので、初めて利用する方でも使いやすいでしょう。

また、マイページ機能で寄付履歴が確認できるのも便利です。

ワンストップ特例制度を利用する場合は、マイページから住所、氏名、自治体名が記入済みの申請用紙をダウンロードすることができます。

PayPayボーナスがもらえるキャンペーンがある

「さとふる」で受けられる特典は、PayPayボーナスがもらえるキャンペーンです。

「3と8が付く日キャンペーン」や「超PayPay祭り」の期間中に、お得なポイント還元があるので要チェックです!

ふるなび

電化製品や旅行券の返礼品を探すなら「ふるなび」がおすすめ。

ふるなびのおすすめポイント
  • 電化製品の返礼品を多数掲載
  • ふるなびコインをAmazonギフト券に交換できる
  • コンシェルジュサービスが寄付を代行

電化製品の返礼品を多数掲載

最近CMでよく見かける「ふるなび」は、電化製品の返礼品が多数掲載されているのが特徴です。

温泉旅館の宿泊券や旅行に使えるポイントなど「ふるなび」でしかゲットできない返礼品もあります。

ふるなびコインをAmazonギフト券に交換できる

「ふるなび」は、受けられる特典も魅力的です!

寄付金額に応じて「ふるなびコイン」が付与されます。

「ふるなびコイン」はAmazonギフト券やPayPay残高に交換できるのでお得です。

コンシェルジュサービスが寄付を代行

寄付金額が50万円以上の方は、返礼品の選定から寄付の代行まで行ってくれるコンシェルジュサービスを利用することができます。

忙しくてふるさと納税をする暇がないという方は、利用してみてはいかがでしょうか。

ふるさと納税サイトを選ぶポイント

ポイント

ふるさと納税サイトを選ぶ際にチェックしたいポイントを以下にまとめます。

  • 返礼品の数
  • サイトの使いやすさ
  • 受けられる特典
  • 支払い方法の種類

紹介した「おすすめ4社」は、返礼品の数が多くサイトも使いやすいのが特徴です。

どのサイトにしようか迷ったら、おすすめ4社の中からお得に感じる特典やサービスが付いているサイトを選ぶと良いでしょう。

また、支払い方法の種類も確認しておきましょう。

ほとんどのサイトでクレジットカード決済が利用できますが、携帯払いなど持っているアカウントを利用できるサイトなら会員登録の必要がないので便利です。

また、寄付をする自治体によっては、利用できない決済方法もあるので寄付をする前に確認をしておきましょう。

今回は、返礼品の数を重視しておすすめサイトを選びましたが、「おすすめ4社」以外のサイトも海産物や牛肉など人気の返礼品が掲載されている魅力的なサイトです。

ポイント還元やAmazonギフト券がもらえるキャンペーンを常時開催しているサイトもあります。

比較表をチェックして、自分に合ったふるさと納税サイトを見つけてくださいね。

ふるさと納税サイト利用のよくある質問

ワンストップ特例制度の図式

ふるさと納税サイトを利用するにあったって気になる点も多いのではないでしょうか。

以下に、よくある質問をまとめたので参考にしてください。

複数のふるさと納税サイトを利用しても良い?

1年間に複数のふるさと納税サイトを利用することは可能です。

その場合、以下の2点に注意しましょう。

  • 控除上限額を把握しておく
  • ワンストップ特例制度では寄付先は5自治体まで

控除上限額を把握しておく

複数のサイトを利用すると、自分がいくら寄付したかが分からなくなってしまう可能性があります。

控除上限額を超えて寄付した場合は自己負担になってしまうので、各サイトでいくら寄付したかを把握しておきましょう。

控除上限額以内なら、複数サイトに何回申し込んでも自己負担額は2,000円になります。

「さとふる」は他社サイトの寄付履歴を確認できるサービスがあるので便利ですよ。

ワンストップ特例制度では寄付先は5自治体まで

ワンストップ特例制度で1年間に手続きできるのは、5自治体までとなっています。

複数のサイトを利用する場合は、いくつの自治体に寄付したかも把握しておいてくださいね。

ふるさと納税サイトの利用に手数料はかかる?

ふるさと納税サイトを利用するにあたって、手数料がかかることはありません。

支払うのは寄付金のみで、支払手数料や返礼品の送料の負担もないので安心してください。

しかし、一部の返礼品においては、配送できない地域があるので注意してくださいね。

Amazonギフト券をもらえるサイトはある?

以前は返礼品の1つだったAmazonギフト券ですが、現在は地域に関係のない商品券を返礼品にすることは禁止されています。

しかし、寄付金をAmazonギフト券で還元するキャンペーンを行っているサイトはあります。

例えば「ふるさとプレミアム」は、キャンペーンにエントリーすると、寄付額の7%がAmazonギフト券で還元されます。

「ふるさと本舗」の場合は、寄付額の最大8%分のAmazonギフト券がもらえます。

また、「ふるなび」では寄付額に応じて「ふるなびコイン」が付与され、コインを交換することでAmazonギフト券をゲットすることができます。

(2021年11月現在の情報です。)

ふるさと納税おすすめサイト4選

ふるさと納税おすすめサイト4選
  • ふるさとチョイス
    返礼品数1位、ふるさとチョイス限定品、支払い方法の種類が豊富
  • 楽天ふるさと納税
    ポイント還元率が高い、楽天ユーザーが使いやすいサイト
  • さとふる
    利用率1位、PayPayボーナスがもらえるキャンペーンがある
  • ふるなび
    家電が多い、Amazonギフト券がもらえる

数あるふるさと納税サイトに中から、おすすめの4社を選んで紹介しました。

どのサイトも返礼品の数が多く、サイトが使いやすいことがメリットです。

ぜひ、自分に合ったふるさと納税サイトから応援したい自治体を選んでみてください。