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三井住友カードの選び方|特徴やメリットから最適な1枚を見つける

クレジットカードをつくる あなたのライフスタイルに合わせて、お選びいただけます。

三井住友カードは、株式会社三井住友カード会社が国際ブランドであるVISAと提携して発行するクレジットカードです。

数あるクレジットカードの中でも、特に種類が多いのが特徴。そのため、どのような基準で自分に合ったカードを選べば良いのかわからないという人もいるでしょう。

三井住友カードの選び方
  • 自分の年齢・性別に合わせて選ぶ
  • ステータスによってカードを選ぶ
  • 年会費で決める
  • 自分に合ったサービスがあるかどうかで決める

そこで今回は、三井住友カードの種類と、それぞれの特徴やメリットについて紹介します。

それぞれのクレジットカードを比較し、どれがどんな人におすすめなのかどうかという点も解説するので、三井住友カードを利用または検討している人はぜひ参考にしてください。

三井住友カードを還元率の低さに目を瞑っても選ぶ理由

三井住友カードの種類とそれぞれの特徴

今回は、下記の三井住友カードの特徴についてそれぞれ紹介していきます。

  • 三井住友カード デビュープラス
  • 三井住友カード
  • 三井住友カード アミティエ
  • 三井住友カード プライムゴールド
  • 三井住友カード ゴールド

主なカードは以上5種類。加えて、それぞれに学生カードや、カードの名前の後に「A」がつくカードもあります

三井住友カード デビュープラス

三井住友カード デビュープラス

三井住友カード デビュープラスの基本情報と特徴は下記の通りです。

項目内容
初年度年会費無料
次年度以降年会費1,250円+税
ポイント還元率1.0%~2.5%
対応ブランドVISA
旅行傷害保険なし
ショッピング補償年間100万円まで
家族カード同時申込で年会費永年無料
※通常は400円(税抜)
追加カードETCカード・バーチャルカード
キャッシュレス・スマホ決済iD / Apple Pay / Google Pay / PiTaPa / WAON
申込・詳細公式サイトを見る
  • 18歳から25歳まで限定
  • 学生と社会人で利用可能枠の上限が異なる
  • 旅行傷害保険付帯なし
  • いつでもポイント2倍、入会後3ヶ月間はポイント5倍
  • 満26歳になって最初の更新で三井住友カード プライムゴールドに自動切替

三井住友カード

三井住友カード

三井住友カードの基本情報と特徴は下記の通りです。

三井住友カード
還元率ポイント0.5%~2.5%
マイル0.3%〜
年会費初年度無料
※オンライン入会
2年目以降1,375円
※条件達成で割引もしくは無料
家族カード初年度:本会員に準ずる
2年目以降:440円
※条件達成で無料
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費初年度無料
次年度550円
(ETCの利用が前年に1回以上の場合、無料)
電子マネーiD
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短翌営業日発行
※オンライン申込なら最短5分でカード番号発行
  • 最大2,000万円補償の国内・海外旅行傷害保険付帯
  • ポイント還元率は比較的低め
  • ゴールドやプラチナへのランクアップを狙うのに最適

三井住友カードAとの違いは?

三井住友カードには、三井住友カードAと呼ばれるカードもあります。

この2枚の違いは、旅行障害保険の補償額と年会費です。

三井住友カードAには最大2,500万円補償の旅行傷害保険が付帯されている分、年会費が250円高いです。

三井住友カード アミティエ

三井住友カード アミティエ

三井住友カード アミティエの基本情報と特徴は以下となります。

項目内容
初年度年会費無料
次年度以降年会費1,250円+税
ポイント還元率0.5~2.5%
対応ブランドVISA/MasterCard
旅行傷害保険最高2,500万円(海外)
ショッピング補償年間100万円
家族カード同時申込で年会費永年無料
※通常は400円(税抜)
追加カードETCカード・バーチャルカード
キャッシュレス・スマホ決済iD / Apple Pay / Google Pay / PiTaPa / WAON
申込・詳細公式サイト
  • 女性向けのクレジットカード
  • 携帯利用料金の支払い先に設定することでポイントが2倍に
  • 手厚い海外・国内旅行傷害保険が付帯

三井住友カード プライムゴールド

三井住友カード プライムゴールド

三井住友カード プライムゴールドの基本情報と特徴は下記の通りです。

項目内容
初年度年会費無料
次年度以降年会費5,000円+税
ポイント還元率0.5~2.5%
対応ブランドVisa/MasterCard
ゴールド特典空港ラウンジ、ゴールドデスクなど
旅行傷害保険最高5,000万円(海外・国内)
ショッピング補償年間300万円
家族カード1人目:年会費無料
2人目:1,000円(税抜)
追加カードETCカード・バーチャルカード
キャッシュレス・スマホ決済iD / Apple Pay / Google Pay / PiTaPa / WAON
申込・詳細公式サイト
  • 30歳まで申し込み可能な若者向けゴールドカード
  • 国内・海外旅行傷害保険付帯・最大5,000万円補償
  • 空港ラウンジの無料利用あり
  • 利用可能枠は最大200万円
  • 30歳に最初の更新時三井住友カード ゴールドへランクアップ
  • 医師への24時間・年中無休の無料電話相談(ドクターコール24)
  • ゴールドデスクが利用できる

三井住友カード ゴールド

三井住友カード ゴールド

三井住友カード ゴールドの基本情報と特徴は下記の通りです。

項目内容
初年度年会費無料
次年度以降年会費10,000円+税
ポイント還元率0.5%~2.5%
対応ブランドVISA/MasterCard
ゴールド特典空港ラウンジ、ゴールドデスクなど
旅行傷害保険最高5,000万円(海外・国内)
ショッピング補償年間300万円
家族カード1人目:年会費無料
2人目:1,000円(税抜)
追加カードETCカード・バーチャルカード
キャッシュレス・スマホ決済iD / Apple Pay / Google Pay / PiTaPa / WAON
申込・詳細公式サイト
  • 原則満30歳以上向けのゴールドカード
  • 手厚い国内・海外旅行傷害保険付帯
  • 空港ラウンジ無料
  • 総利用枠は200万円
  • 医師への24時間・年中無休の無料電話相談(ドクターコール24)
  • 写真付きICカード選択可能
  • ゴールドデスクが利用できる

(学生)という表記のカードについて

カードの名前の後ろに(学生)とつく三井住友カードがありますが、これは学生専用カードを指します。デビュープラス、三井住友カード、アミティエは学生専用カードを選べます。

学生カードには、在学中年会費が無料になるという特典があり、それぞれ一定の年齢になればランクアップすることも可能です。

三井住友カードのそれぞれの特徴について
  • ポイント高還元 1.0%の三井住友VISAデビュープラス
  • 一般グレードでありながら旅行保険が付帯 三井住友カード
  • 携帯利用料金からポイント1.0%還元 女性向けの三井住友カード アミティエ
  • 20歳台でもゴールドカードが持てる三井住友カード プライムゴールド
  • 30歳以上限定のハイステータスな三井住友カード ゴールド
  • 学生は在学中年会費無料の学生カード

次は、あなたにぴったりの三井住友カードの選び方を解説します。

それぞれのカードを比較した上でのおすすめの選び方

前章では、三井住友カードの種類とそれぞれの特徴について紹介しました。

次に、各カードを比較した上でどのように三井住友カードを選んでいくべきか解説していきます。

年齢や性別、サービス内容など、選ぶ基準はたくさんあります。

自分の年齢・性別に合わせて選ぶ

三井住友カードは、年齢によって申し込みできるカードが制限されているのも特徴です。

ポイントサービス、旅行傷害保険など、年齢層に合った特典が用意されているのが魅力です。

また、一定の年齢を迎えるとランクアップすることも多いため、将来的にゴールド・プラチナカードを持ちたい人にもおすすめです。

18歳〜25歳は三井住友カード デビュープラス

18歳から25歳までで初めてクレジットカードを持つ人には三井住友カードデビュープラスがおすすめです。

三井住友カードの中で唯一ポイント還元率が1.0%と高く、お得にポイントをゲットすることができます。

さらに、26歳になったら三井住友カード プライムゴールドへ切替になるので、ゆくゆくはゴールドカードを持ってみたい人にもおすすめです。

30歳以下は三井住友カードorプライムゴールド

30歳以下の人は、三井住友カードから三井住友カード ゴールドへのランクアップを目指すのがおすすめです。

安定継続収入のある人なら、三井住友カード プライムゴールドもよいでしょう。ゴールドカードほどの年会費はかかりませんが、ゴールドカード特典を利用できます。

30歳台でゴールドカードを手にしたいと考えているなら、20歳台でデビュープラス・三井住友カード・プライムゴールドいずれかを利用し、ランクアップを目指す方がゴールドカードを手に入れやすいです。

女性にはアミティエカード

かわいらしいピンク色のアミティエカードは女性しか申し込めません。女性には、年会費が同額の通常カードよりも三井住友カード アミティエがおすすめです。

携帯電話の利用料金の支払いにクレジットカードを利用することでポイントが2倍貯まるほか、国内・海外旅行傷害保険が付帯(三井住友カードは海外旅行傷害保険のみ)。

いずれも通常カードにはない特典です。

ステータスの高いカードを選ぶ

三井住友カード プラチナ

年会費が1万円〜数万円ほど必要となる三井住友カード ゴールド・三井住友カード プラチナは、持っているだけでステータスになります。

ゴールドカード以上でないと利用できないサービスもたくさんあります。

学生や20歳台の人にはなかなか手が届かないかもしれませんが、一般カードを使いつづけることでクレジットヒストリー(クレジットカードの利用履歴)が積み重なり、上位ランクのクレジットカードのインビテーションが届くことがあります

普通に申し込むよりもインビテーションの方が審査通過率が高いと言われており、今は手が届かないけれど将来的に三井住友カード ゴールド・三井住友カード プラチナを持つことを目指すなら三井住友カードをおすすめしたいです。

年会費で選ぶ

三井住友カードの年会費は、実質無料のものから数万円のものまでさまざまです。自分の経済力に合ったカードを選ぶのがおすすめです。

例えば、三井住友カード ゴールドは年会費が10,000円+税かかりますが、その分高級旅館などの優待利用ができるなど、さまざまなサービス・特典がついています。

こうしたサービス・特典に価値を感じる人、ステータスを求める人は、高い年会費を支払う価値があるかもしれません。

自分に合ったサービスがあるかどうかで決める

前述したように、三井住友カードの種類によって受けられるサービスはさまざまです。

  • ポイントを重視したいなら:三井住友カード デビュープラス
  • 安い年会費で旅行保険付帯なら:三井住友カード
  • 携帯利用料金で効率よくポイントを貯めたい・手厚い旅行サービスを求めるなら:三井住友カード アミティエ
  • 20歳台でゴールドカード特典を受けたいなら:三井住友カード プライムゴールド
  • 30歳以上でゴールドカード特典を受けたいなら:三井住友カード ゴールド

ゴールドカード特典とは、空港ラウンジの無料利用、回線が混み合いにくいゴールドデスクなどです。

三井住友カードを利用するとどんなメリットがある?

次に、三井住友カードを利用するとどのようなメリットがあるか解説します。

これは、三井住友カード全般に共通している内容となります。

三井住友カードを選ぶ際のポイント
  • 年齢や性別に応じたカードを選ぶ
  • ステータスの高さ(将来的にランクアップできる)で選ぶ
  • 年会費で選ぶ
  • 特典・サービスの内容で選ぶ

次の章では、各カードに共通する特徴を解説します。

三井住友カード共通の特徴

ここまでさまざまな種類の三井住友カードを紹介してきましたが、いずれにも共通する特徴や、サービス・特典があります。

一般グレードのカードも比較的ステータスが高い

三井住友カードは、一般グレードの通常カードでも比較的ステータスが高いとされています。

それは、三井住友のプロパーカードだからです。

プロパーカードと提携カードの違い

プロパーカードとは、カード発行会社が第三者的企業と提携せずに発行するカードです。

一方、ANAが発行するANAカード、Amazonが発行するAmazon MasterCardなどは提携カードと呼ばれ、プロパーカードと区別されています。

提携カードに比べプロパーカードは審査が厳しいと言われており、その分ステータス性が高いのが特徴です。

そのため、三井住友カードはステータスを重視したい人にもおすすめなのです。

審査は最短3日

大手のカード会社であるだけに、審査までの日数が短いのが特徴です。

その日数、わずか3日。そのため、カード到着までも約1週間ととても早いです。

ただし、申し込みの時間が19時30分以降である場合やPiTaPaを同時申し込みした場合など、審査に時間がかかるケースもあります。

支払い日が選べる

支払い日が選べるのも、三井住友カードの特徴です。

  • 15日締め翌月10日払い
  • 月末締め翌月26日払い

ご自身の給与振込日など、都合に合わせて支払い日を設定できるのはありがたいですね。

iD・PiTaPa・WAONに対応

三井住友カードは、各種電子マネーにも対応。

チャージ不要のポストペイ型電子マネーiD、電車やバスなどの交通機関やPiTaPaマークのあるお店で使えるPiTaPa、WAON加盟店で支えてポイントが貯まるWAONが使えます。

年会費割引特典がある

インターネットからの申し込みで初年度は無料ですが、2年目以降は年会費がかかるものがほとんどです。

しかし、以下のような割引特典があり、無料または安い費用で利用することができます。

  • カードご利用代金WEB明細書サービスのご利用で翌年度年会費最大1,000円(税抜)割引
  • マイ・ペイすリボ申込・利用で年会費無料・半額
  • 前年度のカードご利用金額に応じて翌年度年会費無料・半額

また、学生が申し込んだ場合、在学中は年会費が無料になるといった特典もあります。

マクドナルドやコンビニでのお買い物がお得に

  • マクドナルド
  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート

上記対象店舗でクレジットカード払いまたはiD支払いを行うと、ポイントが5倍になります(デビュープラスカードは通常ポイント還元よりも優待される)。

一般グレードから旅行傷害保険が付帯している

デビュープラスカード以外、一般グレード以上から旅行傷害保険がついているのも三井住友カードの魅力。

補償金額はカードによってさまざまですが、関連会社である三井住友海上火災保険株式会社が引き受けを行うため、安心感があります。

高ステータスの三井住友カード!大手ならではの安心感

最後に、三井住友カードに共通する特徴についてまとめます。

三井住友カードに共通する特徴
  • プロパーカードなので比較的ステータスが高い
  • 審査が短い、支払い日が選べるなど柔軟
  • 各種電子マネーに対応
  • 年会費割引特典でお得に利用
  • 一般グレードでも充実したサービス内容(旅行保険付帯など)

三井住友カードは種類が多いクレジットカードですが、それぞれのカード特有のサービスや特徴があります

是非自分のライフスタイルやニーズに合った三井住友カードを選んでくださいね。