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LINE Pay(ラインペイ)とは?使い方からお得な支払い方法と注意点

LINE Pay

LINE Payは最近人気急上昇中のスマホ決済アプリです。

2019年中にLINE PayからVisaクレジットカードが発行され、ポイント還元率もかなり高いことから、またさらにLINE Payが注目されることでしょう。

そんなLINE Payのサービスとは、一体どのようなものなのでしょうか。

LINE Payとは?
  • LINEが取り扱っているスマホ決済アプリ
  • 銀行口座からチャージまたはクレジットカードと連携して使える
  • オートチャージにも対応しているので事前チャージの手間もかからない
  • LINE Payを使うことでLINEポイントが貯まる

今回は、LINE Payの使い方やサービス内容、お得に使う方法から注意点まで、LINE Payの全てを紹介します。

ポイント還元率も高く、クレジットカードでの利用を除けばかなり使いやすいので、是非スマホ決済アプリを探している人は検討してみてください。

【2019年9月】LINE Payの還元率まとめ|今使うならお得なお店を情報

※QRコードはデンソーウェーブの登録商標です。

トップ画像引用元:LINE Pay

LINE Payとは?

LINEアプリ

画像引用元:「LINE」をApp Storeで

LINE Payは、名前の通りLINEが取り扱っているスマホ決済アプリです。

基本的にプリペイドとして利用しますが、オンライン決済の場合はクレジットカードの利用も可能です。

LINE Payを使うことでLINEポイントを貯めることができ、そのポイントはチャージに利用することもできます。

ポイント還元率が高いスマホ決済アプリだと定評があります。

アップルストア グーグルプレイ

基本的に銀行口座からチャージして使う

LINE Payのチャージ方法は下記の通りです。

  • 銀行口座
  • セブン銀行ATM
  • QRコード・バーコードチャージ(アインズなど)
  • LINE Payカードでのレジチャージ
  • Famiポート
  • LINEポイント

基本的に銀行口座からチャージするのがほとんどだと思いますが、コンビニやATMでのチャージも可能です。

クレジットカードでチャージをすることはできません。

チャージ方法は下記の通りです。

  1. LINE画面右下の「ウォレット」を選択
  2. 画面上部のチャージ残高が記載されている箇所をタップ
  3. 「チャージ」をタップ
  4. チャージ方法を選択して手順に沿ってチャージを行う

基本的に、LINE画面からウォレット、ウォレットを開いたら残高が記載されている箇所をタップすれば利用することができます。

チャージ方法がいくつか出てくるので、自分が使いたいチャージ方法を選択して手順に沿ってチャージしてください。

オートチャージにも対応

銀行口座を登録していると、オートチャージをすることもできます。

オートチャージは残高が不足したら自動的にチャージする機能であり、事前にチャージする手間がなくなります。

より快適に使いたいのであれば、オートチャージを設定しておくべきでしょう。

LINE Payの概要
  • LINEが運営しているスマホ決済サービス
  • 銀行口座やATM、コンビニでチャージすることが可能
  • オンライン決済ならクレジットカードでも利用可能
  • オートチャージにも対応している

次の章では、LINE Payの支払い方法について解説をします。

LINE Payの支払い方法

次に、LINE Payの支払い方法について解説をします。

LINE Payの支払い方法は大きくわけて2種類あります。

  • QRコードを使う
  • LINE Payカードを使う

基本的にはQRコードを使うようにしてください。

LINE Payカードとは、LINE Payが発行しているJCB対応のプリペイドカードですが、最近ポイント還元率が一気に下がってしまったので、使うのはおすすめしません。

ポイント還元率ならQRコードの方が断然高いです。

QRコードを使う

QRコードの使い方は下記の通りです。

  1. LINEアプリの画面下の右側にある「ウォレット」をタップする
  2. コード支払いをタップ
  3. パスワードを入力する
  4. 残高にチェックを入れて確認をタップ
  5. QRコードを店員に見せて読み込めば決済完了

QRコードをレジのスキャナで読み込んでもらえば、すぐに決済が完了します。

スマホを出して、LINEからQRコードを出すまで少しだけ手間がかかりますが、現金を出す→お釣りのやりとりよりもスムーズに買い物ができます。

LINE Payカードを使う

LINE Payカードとは、JCB加盟店で利用することができるプリペイドカードです。

LINE Payカードは事前に発行してカードがなければ使うことができません。

発行に手間もかかりますが、手数料も年会費も一切かかりません。

LINE Payカードとは?申込・利用方法から使えるお店と注意点を解説

LINE Payの使い方

次に、LINE Payの使い方について解説をします。

LINE Payを使うにあたって、新たにアプリをインストールする必要はありません

今まで使っていたLINEアプリの画面右下にある「ウォレット」をタップすればLINE Payを使うことができるようになります。

また、コード支払いや請求書支払いの方法はそれぞれ少々異なるので、下記にして詳しく解説していきます。

別のアプリをインストールする必要はない

LINE Payを利用する際、新たにLINE系列のアプリをインストールする必要はありません。

LINE Pay専用アプリが2019年4月にリリースされましたが、いままでどおりLINEからウォレットを選択するだけでもOKです。

LINE Pay専用アプリのメリットは以下の通りです。

  • コード支払い時に必要だったパスワード認証が不要
  • LINE Payが使えるお店をマップから探せるようになった
  • マイクーポンの利用も簡単で、おすすめクーポンがチェックできる

LINE画面の右下にある「ウォレット」をタップ

LINE画面の右下に「ウォレット」と言う項目があります。

ウォレットをタップすると、LINE Payの残高やコード支払いなどが表示されるので、必要に応じて操作するようにしてください。

コード支払いを利用する場合は事前にパスワードの設定が必要

コード支払いを利用する前に、パスワードを設定することが必要です。

パスワードは他の人に予想されにくい、尚且つ自分が覚えやすいものを選びましょう。

同じ数字が並んでいるものや誕生日などはおすすめしません。

請求書支払いの使い方

光熱費などの請求書をLINE Payで支払うこともできます。

使い方は下記の通りです。

  1. ウォレット画面の「請求書支払い」をタップ
  2. 「次へ」をタップしてコードリーダーを開く
  3. 請求書のバーコードを読み込んで内容を確認
  4. 問題なければ「支払う」をタップ

請求書支払いができれば、わざわざコンビニに行く必要もなくその場で請求書の支払いをすることができるので、とても便利なサービスです。

送金を利用する場合は本人確認が必要

LINEの友だちに送金する場合は、本人確認をする必要があります。

本人確認の方法は下記の通りです。

  • 銀行口座で本人確認をする(すぐに終わる)
  • スマホで本人確認書類を読み込んで確認を行う
  • 郵送で本人確認を行う

1番早いのは銀行口座による本人確認です。

残りの2つは審査が入るので若干時間がかかります。

LINE Payの支払い方法と使い方
  • 今まで使っていたLINEアプリでそのまま使える
  • LINEアプリの画面右下にある「ウォレット」から使える
  • コード支払いを利用する場合はパスワードの設定が必要
  • LINEユーザーへ送金する場合は本人確認も必要

次の章では、LINE Payで得をする方法を解説します。

LINE Payで得をする方法

次に、LINE Payで得をする方法について解説します。

  • マイカラーのランクを上げる
  • コード支払いにする
  • クレジットカード決済にはポイント還元率の高いクレジットカードを

LINE Payで得をするには、いかにマイカラーのランクを上げるかにかかっています。

また、コード支払いならポイント還元率が3%アップされるので、必ずコード支払いを利用するようにしましょう。

マイカラーのランクを上げる

マイカラーは下記の通りとなります。

ステータス還元率条件(前月利用額)
グリーン2%100,000円以上
ブルー1%50,000円以上
レッド0.8%10,000円以上
ホワイト0.5%9,999円以下
このように、利用金額によってマイカラーのランクが異なります

ランクが上がれば上がるほど、ポイント還元率が上がる仕組みとなっているので、是非普段使いに利用してポイント還元率2%を目指しましょう。

マイカラーの確認方法

LINEPayマイカラー

マイカラーの確認方法は下記の通りです。

  1. LINE画面右下の「ウォレット」を選ぶ
  2. 残高の記載のある箇所をタップ
  3. 「マイカラー」をタップ
  4. 自分のマイカラーを確認

残高の記載はウォレットを開いた後の、画面上部にあります。

そこをタップすれば、ウォレット画面と似たような画面になり、メニューの中に「マイカラー」があります。

タップすればすぐに自分のマイカラーを確認することができます。

コード支払いを利用してポイント還元率3%に!

コード支払いをすると、ポイント還元率が3%になります。

ですから、マイカラーがブルーの人は1%+コード支払い3%でその時の支払いのポイント還元率が4%となります。

そのため、なるべくコード支払いを利用するようにしましょう。

オンラインのクレジットカード決済はポイント還元率の高いクレジットカードを選ぶ

LINE Pay加盟店のオンライン決済には、LINE Payにクレジットカードを連携させて使うことができます。

LINEポイントは貯まりませんが、クレジットカードのポイントは貯まります

そのため、なるべくポイント還元率の高いクレジットカードを選ぶようにしましょう。

LINE Pay(ラインペイ)に登録するおすすめクレジットカードと連携方法

LINE Payの注意点

次に、LINE Payの注意点について解説をします。

LINE Payの注意点は下記の通りです。

  • LINE Payカードを使うと還元率が下がる
  • 必ずコード支払いにする
  • 子どもに使わせる場合はオートチャージは使わせない

コード支払いにすることが、効率良くポイントを貯められるポイントです。

また、LINE Payカードはポイント還元率が少なくなってしまったので、使うのはおすすめしません。

LINE Payカードを使うとポイント還元率が最大2%になってしまう

LINE Payカードは、以前までポイント還元率が通常2%でした。

しかし、改定されてLINE Payカードの還元率は最大2%と、若干改悪されてしまっています

これはコード支払いを促進させるためでもあり、コード支払いは3%とLINE Payカードより高いです。

だからこそ、LINE Payカードではなく、LINE Payのコード支払いを利用しましょう。

必ずコード支払いにする

コード支払いにすれば、ポイント還元率が3%になります。

マイカラーがホワイトだとしても、0.5%の還元率となるので2つ合わせて3.5%のポイント還元率となります。

コード支払い以外だとポイント還元率が低い、またはつかないので注意しましょう。

子どもに使わせる場合はオートチャージを止める

オートチャージは、残高が不足したら自動的にチャージされる機能です。

つまり、止まることなくどんどんチャージしてしまう機能です。

子どもにLINE Payを使わせる場合は、絶対オートチャージをさせないようにしましょう。

無限に使えると思い、遣い過ぎてしまう恐れがあります。

LINE Payはポイント還元率がとても高い!色々なお店で利用できるので是非重宝しよう

最後に、LINE Payで得する方法についてまとめます。

LINE Payで得する方法
  • マイカラーのランクを上げる
  • コード支払いを利用して還元率を3%にする
  • オンライン決済でクレジットカードを使いたい場合はポイント還元率の高いクレジットカードを選ぶ
  • LINE Payカードはポイント還元率が低いので使わない

LINE Payを使う上で得をするためには、まずコード支払いを利用することを徹底しましょう。

また、利用金額に応じてマイカラーが決まるので、是非普段使いに利用してマイカラーのランクを上げるようにしてください。

オンライン決済でクレジットカードを使うことは可能ですが、そこでLINEポイントは貯まらず、貯まるのはクレジットカードのポイントです。そのため、ポイント還元率のクレジットカードを利用することをおすすめします。

LINE Payは、スマホ決済アプリの中でもかなりポイント還元率が高い傾向にあります。

スマホ決済アプリの利用を検討している人は、是非試してみてはいかがでしょうか。

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