LINE Pay(ラインペイ)とは?使い方からお得な支払い方法と注意点

LINE Payの支払い方法

次に、LINE Payの支払い方法について解説をします。

LINE Payの支払い方法は大きくわけて2種類あります。

  • QRコードを使う
  • LINE Payカードを使う

基本的にはQRコードを使うようにしてください。

LINE Payカードとは、LINE Payが発行しているJCB対応のプリペイドカードですが、最近ポイント還元率が一気に下がってしまったので、使うのはおすすめしません。

ポイント還元率ならQRコードの方が断然高いです。

QRコードを使う

QRコードの使い方は下記の通りです。

  1. LINEアプリの画面下の右側にある「ウォレット」をタップする
  2. コード支払いをタップ
  3. パスワードを入力する
  4. 残高にチェックを入れて確認をタップ
  5. QRコードを店員に見せて読み込めば決済完了

QRコードをレジのスキャナで読み込んでもらえば、すぐに決済が完了します。

スマホを出して、LINEからQRコードを出すまで少しだけ手間がかかりますが、現金を出す→お釣りのやりとりよりもスムーズに買い物ができます。

LINE Payカードを使う

LINE Payカードとは、JCB加盟店で利用することができるプリペイドカードです。

LINE Payカードは事前に発行してカードがなければ使うことができません。

発行に手間もかかりますが、手数料も年会費も一切かかりません。

LINE Payカードとは?申込・利用方法から使えるお店と注意点を解説

LINE Payの使い方

次に、LINE Payの使い方について解説をします。

LINE Payを使うにあたって、新たにアプリをインストールする必要はありません

今まで使っていたLINEアプリの画面右下にある「ウォレット」をタップすればLINE Payを使うことができるようになります。

また、コード支払いや請求書支払いの方法はそれぞれ少々異なるので、下記にして詳しく解説していきます。

別のアプリをインストールする必要はない

LINE Payを利用する際、新たにLINE系列のアプリをインストールする必要はありません。

LINE Pay専用アプリが2019年4月にリリースされましたが、いままでどおりLINEからウォレットを選択するだけでもOKです。

LINE Pay専用アプリのメリットは以下の通りです。

  • コード支払い時に必要だったパスワード認証が不要
  • LINE Payが使えるお店をマップから探せるようになった
  • マイクーポンの利用も簡単で、おすすめクーポンがチェックできる

LINE画面の右下にある「ウォレット」をタップ

LINE画面の右下に「ウォレット」と言う項目があります。

ウォレットをタップすると、LINE Payの残高やコード支払いなどが表示されるので、必要に応じて操作するようにしてください。

コード支払いを利用する場合は事前にパスワードの設定が必要

コード支払いを利用する前に、パスワードを設定することが必要です。

パスワードは他の人に予想されにくい、尚且つ自分が覚えやすいものを選びましょう。

同じ数字が並んでいるものや誕生日などはおすすめしません。

請求書支払いの使い方

光熱費などの請求書をLINE Payで支払うこともできます。

使い方は下記の通りです。

  1. ウォレット画面の「請求書支払い」をタップ
  2. 「次へ」をタップしてコードリーダーを開く
  3. 請求書のバーコードを読み込んで内容を確認
  4. 問題なければ「支払う」をタップ

請求書支払いができれば、わざわざコンビニに行く必要もなくその場で請求書の支払いをすることができるので、とても便利なサービスです。

送金を利用する場合は本人確認が必要

LINEの友だちに送金する場合は、本人確認をする必要があります。

本人確認の方法は下記の通りです。

  • 銀行口座で本人確認をする(すぐに終わる)
  • スマホで本人確認書類を読み込んで確認を行う
  • 郵送で本人確認を行う

1番早いのは銀行口座による本人確認です。

残りの2つは審査が入るので若干時間がかかります。

LINE Payの支払い方法と使い方
  • 今まで使っていたLINEアプリでそのまま使える
  • LINEアプリの画面右下にある「ウォレット」から使える
  • コード支払いを利用する場合はパスワードの設定が必要
  • LINEユーザーへ送金する場合は本人確認も必要

次のページでは、LINE Payで得をする方法を解説します。