JALカードとApple Payの登録設定方法と上手なポイントの貯め方

JALカードは航空会社でおなじみのJALが発行しているクレジットカードです。

航空券のグレードやフライトの距離に応じて貯まるマイルを貯められ、お得に航空券が購入できたり座席のグレードアップができるので、飛行機をよく利用する人にも人気があります。

そんなJALカードはiPhoneのおサイフケータイであるApple Payで使うことができるのでしょうか。

JALカードをApple Payで使うには
  • JALカードをWalletアプリに読み込んで登録をする
  • 手入力はセキュリティコードのみ
  • JALカードをApple Payで使う場合は「QUIC Payで」と言う
  • JALカード掲示が必要な空港内のお店でApple Payの画面を見せても対象にならない

今回は、JALカードをApple Payで使う時の登録設定方法や、JALカードがどのようなものなのかについて解説します。

併せて、JALカードでどのようにマイルを貯めていくべきなのかという点についても言及していくので、是非参考にしてください。

Apple Payに登録するおすすめクレジットカードと設定方法

JALカードをApple Payで使うための登録設定方法

まず、JALカードをApple Payで使うための登録設定方法について紹介します。

  1. iPhoneでWalletアプリを開く
  2. Walletアプリの「+」をタップしてJALカードを読み込む
  3. セキュリティコードを入力して登録完了

既にApple Payにクレジットカードを登録したことがある人は、これまで通りの手順で構いません。

JALカードをiPhoneのカメラを使って読み込むだけなのでかなり手順は簡単です。

もちろん、手入力でカード番号や有効期限を入力することもできます。

現段階でApple Payに対応しているJALカード

現時点でApple Payに対応しているJALカードは下記の通りです。

  • JAL MasterCard
  • JAL VISAカード
  • JAL JCBカード
  • JAL JCBカード(ディズニーデザイン)
  • JALカード Suica
  • JALカード TOKYU POINT ClubQ DC VISA
  • JALカード TOKYU POINT ClubQ DC MasterCard

JALカード OPクレジットとJAL アメリカン・エキスプレスカードは、現在Apple Payに対応するか未定となっています。

JALカードは種類が多いことも特徴です。自分の持っているJALカードが対応しているかどうか事前に確認しておきましょう。

JALカードをApple Payで使う場合は「QUIC Payで」と言う

JALカードをApple Payで使う時は、QUIC Payを利用して使います。

そのため、支払いの時は「クレジットカードで」ではなく「QUIC Payで」と言う必要があります。

「クレジットカードで」と言ってもエラーで使えないでしょう。

JALカード掲示で割引になる店舗ではプラスチックカードが必要

JALカードを掲示することで割引などの特典があるお店がいくつかあります。

  • 国内空港店舗「BLUE SKY」
  • 羽田空港国際線ターミナル
  • 成田国際空港「JAL DUTY FREE」 など

上記のようなお店は、Apple Pay登録後に画面に表示されるJALカードの画像では割引を受けることはできません。

この場合はプラスチックカードのJALカードの掲示が必要となります。

Apple Payで使えるからと手放してしまいがちですが、空港で買い物をする場合は必ずプラスチックカードのJALカードを持っておくようにしましょう。

Apple PayでJALカードを使う時の方法と注意点
  • JALカードをiPhoneのWalletアプリで読み込む
  • お店で利用する時は「QUIC Payで」と言う
  • JALカードの中にもApple Payに対応していないカードもあるので注意
  • 空港内の免税店などJALカード掲示で割引になるお店はプラスチックカードの掲示が必要

次のページでは、JALカードの概要について解説します。