JAL普通カードのメリットとデメリット|年会費無料期間で見極めて

  • 2020年12月24日
  • 2020年12月25日
JAL普通カードのメリットとデメリット

JAL普通カードは航空会社の日本航空(JAL)が発行するクレジットカードです。

ここで言う「普通カード」とは、ゴールドやプラチナでない、いわゆる「最もグレードの低いカード」のことを指します。

グレードが低いといっても侮るなかれ、クレジットカードとして十分なスペックを持っています。

今回は、JAL普通カードのメリット・デメリットなどについてまとめました。

年会費や付帯保険、気になる審査について、他のカードと比較しながらご紹介します。

JAL普通カードのメリット・優待特典
  • 入会後1年間は年会費無料
  • 貯めたマイルを様々なサービスに利用できる
  • 多様な形でマイルを貯められる
  • JAL利用者にとって充実した付帯機能
JAL普通カードのデメリット
  • 2年目以降は年会費が必要
  • 上位のJALカードに比べるとマイルがたまりづらい
  • 傷害・疾病治療補償が付帯されていない
  • 空港ラウンジを利用できない

JAL普通カードの特徴・基礎知識

JALカード

JALカード(普通カード)
還元率ポイントなし
マイル0.5%
年会費初年度無料
2年目以降2,200円
家族カード1,100円
旅行保険海外最高1,000万円(自動付帯)
国内
ETCカード発行手数料1,100円
年会費無料
電子マネーQUICPay
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB、アメリカン・エキスプレス
発行会社JCB株式会社ジェーシービー
VISA、Mastercard、アメリカン・エキスプレス三菱UFJニコス株式会社
発行期間最短2週間

まず最初に、JAL普通カードの特徴・基礎知識をご紹介します。

ここで基本的な情報を押さえておきましょう。

なお今回の記事でご紹介するJAL普通カードの内、「アメリカン・エキスプレス」ブランドのみ、年会費や付帯機能が異なりますのでご注意ください。

※本記事では「アメリカン・エキスプレス」ブランドの紹介は行いません。

日本航空(JAL)が発行するクレジットカード

JAL普通カードは、航空会社の日本航空(以下、JAL)が発行するクレジットカードです。

JALを利用する方にお得な機能や特典が付帯されています。

JALカードの基本的なサービスを提供

JALカードにはいくつかの種類が存在しますが、その中でもJAL普通カードはスタンダードな機能・サービスを提供しているカードです。

普通カードよりグレードの高いJALカードとして、「CLUB-Aカード」「CLUB-Aゴールドカード」「プラチナカード」があります。

利用するとマイルが貯まる

JALは「JALマイレージバンク」というマイレージプログラムを展開しています。

JALマイレージバンクは航空券やホテル・買い物などでJALマイルを貯めたり、使ったりできるプログラムです。

貯めたマイルを、航空券や電子マネーなどの特典と交換することができます。

JAL普通カードは、JALマイレージバンクにクレジットカード機能が付帯されたものだと考えていただければよいでしょう。

JAL普通カードのメリット・優待特典

JAL CLUB AカードはJAL便に乗るほどお得

ここからは、JAL普通カードのメリット・優待特典をご紹介します。

JAL普通カードのメリット・優待特典
  • 入会後1年間は年会費無料
  • 貯めたマイルを様々なサービスに利用できる
  • 多様な形でマイルを貯められる
  • JAL利用者にとって充実した付帯機能

以下で詳しく解説していきます。

入会後1年間は年会費無料

JAL普通カードは、入会後1年間の年会費が無料です。これがJAL普通カードを入門編としておすすめする最大の理由です。

他のJALカードが年会費無料でないことを考えると、JAL普通カードの最大のメリットといえます。(学生・20代限定カード除く)

貯めたマイルを様々なサービスに利用できる

JAL普通カードは航空機のチケット購入や、普段のお買い物でもマイルが貯まります。通常200円につき1マイルが付与されます。

貯めたマイルは、次回の航空券の購入や提携サービスに利用できます。

具体的なサービスは以下の通りです。

  • カード会員限定の「e JALポイント特典」で実際よりも少ないマイル単位で航空券などと交換できる
  • マイルを使って航空機の座席をアップグレードする
  • マイルをクレジットカード年会費の支払いにあてる
  • マイルをお酒や食品などの商品と交換する
  • 提携しているポイント(WAON、Suica、PASMOなど)と交換する
  • マイルを家族カードと合算できる

1つ目の「e JALポイント特典」は、通常5,000マイル単位から交換できる商品が、3,000マイル単位で交換できるカード会員限定の特典です。

そのほか、座席のアップグレードや商品への交換など、様々なサービスに利用できるので、貯めたマイルの使い道に困りません。普通カードでも充実した特典内容ですね。

多様な形でマイルを貯められる

JAL普通カードは、多様な形でマイルを貯められます。

マイルを貯められる支払いは、以下のようなものです。

  • JAL航空券の購入
    入会後の搭乗ボーナス1,000マイル
    毎年初回搭乗ボーナス1,000マイル
    搭乗ごとにボーナスマイル最大10%プラス
  • 日常の買い物
    特約店のお買い物で獲得マイルが2倍
  • ゴルフなどの催し事
  • 公共料金の支払い

特にJAL航空券の購入は、通常のフライトマイルに加えて「入会後の搭乗ボーナス1,000マイル」「毎年初回搭乗ボーナス1,000マイル」「搭乗ごとにボーナスマイル最大10%プラス」が加算され非常にお得です。

また日常の買い物では、ファミリーマート(コンビニ)、イオン(スーパーマーケット)、ENEOS(ガソリンスタンド)などが特約店として指定されており、通常の2倍のマイルが貯まります。

JALカード特約店とは、ショッピングマイルが2倍たまる店舗です。JALグループ航空券の購入や機内販売のほか、ホテルやレストランなど多数あります。

通常200円で1マイルが付与されますが、特約店の場合は200円で2マイルがもらえます。

日常の様々な場面でマイルを貯められることから、「気が付いたらたくさんマイルが貯まっていた」なんてこともあるかもしれません。

JAL利用者にとって充実した付帯機能

JAL普通カードは、JAL利用者にとって充実した機能が付帯されています。

これらは通常のクレジットカードとして利用しても、嬉しいものばかりですので是非チェックしてみてください。

以下で詳しい付帯機能をご紹介します。

カード付帯保険

JAL普通カードは、国内・海外旅行保険として最高1,000万円の補償が付帯されています。

自動付帯のため、適用条件や手続きを考える必要もありません。

また救援者費用100万円も付帯されており、もしもの時に親族が現地に駆けつけるための費用も補償してくれます。

機内や空港内の店舗・免税店での割引

JAL普通カードは、JAL・JTA機内でのお買い物が10%割引となります。

また、以下の空港店舗・免税店で割引できます。

  • BLUE SKY*2(日本国内空港店舗)
  • コーラルウェイ(石垣/那覇空港内)
  • アプローズ(関西空港内)
  • YOUR WRAP(手荷物ラッピングサービス)(関西空港内)
  • JAL DUTYFREE(羽田/成田国際空港内)
  • JAPAN DUTY FREE(成田国際空港内)
  • Fa-So-La DUTY FREE(成田国際空港内)

割引率は店舗によって異なりますが、最低でも5%の割引額のため、空港内で買い物する時は非常に重宝します。

JALビジネスきっぷ

JAL普通カードでは「JALビジネスきっぷ」というサービスが利用できます。

こちらは航空機をよく利用するビジネスマンにとって、非常にうれしいサービスとなっています。

基本的にWeb予約となりますが、航空券の当日予約・変更が可能です。

忙しいビジネスマンは「急に出張が入った」「予定が変わってしまった」など多々あることかと思いますが、JALビジネスきっぷを使えば臨機応変に対応できます。

JAL普通カードのデメリット

JAL ビジネスクラスチェックインカウンター

こちらでは、JAL普通カードのデメリットをご紹介します。

JAL普通カードのデメリット
  • 2年目以降は年会費が必要
  • 上位のJALカードに比べるとマイルがたまりづらい
  • 傷害・疾病治療補償が付帯されていない
  • 空港ラウンジを利用できない

今回紹介するデメリットは全て上位カードと比較した場合のものです。

以下で詳しく解説していきます。

2年目以降は年会費が必要

JAL普通カードは1年目は年会費無料であると先述しましたが、2年目以降は2,200円の年会費が必要です。

年間2,200円はJALカードの中で最も安い水準ですが、世の中には年会費無料で1.0%以上の高還元率カードが流通しています。

クレジットカードの年会費を節約したい人にとってはデメリットとなります。

上位のJALカードに比べるとマイルがたまりづらい

JAL普通カードは、上位カードに比べるとマイルが貯まりづらくなっています

ショッピングマイルの還元率や、フライトボーナスマイルの獲得など、上位カードと比べて低水準です。

例えば、JAL普通カードのマイル還元率は0.5%に対し、上位カードであるCLUB-Aゴールドカードの基本マイル還元率は1.0%です。

また、JAL普通カードの入会搭乗ボーナスが1,000マイルに対し、CLUB-Aカードは5,000マイルです。

ショッピングの利用でも、JAL便のフライトでも、獲得できるマイル数に開きがあります。

マイラーにとって、マイル獲得の少なさはデメリットといえます。

傷害・疾病治療補償が付帯されていない

JAL普通カードは1,000万円の国内・海外旅行保険が付帯されているものの、傷害死亡や後遺症に対しての補償です。傷害・疾病治療保険が付帯されていません

もし旅行中にケガや病気になってしまい医師の治療を受けた場合は、補償が全く出ないということです。

傷害・疾病保険を充実させたい場合は、他の保険で補う必要があります。

空港ラウンジを利用できない

フライトまでの空き時間に重宝する空港ラウンジですが、JAL普通カードは空港ラウンジを利用できません

一方の、上位カードは全国・海外の様々な空港で利用できます。

「ラウンジは必要ない」という方は特に気にする必要はありませんが、ラウンジを利用する方は上位カードへの切り替えをおすすめします。

JAL普通カードの家族カード・上位カードについて

JAL

以下では、JAL普通カードを使うにあたって気になる点をまとめました。

家族カードの発行については国際ブランドによって手続き方法が違います。

上位カードへの切り替えはホームページもしくは電話で手続き可能です。

JAL家族カードの発行

JAL普通カードは、年会費1,100円で家族カードを発行できます。

家族カードは通常のJALカードのサービスが利用できるほか、家族が貯めたマイルを合算して利用することもできます。

そんなJAL家族カードの発行方法は以下の通りです。

国際ブランドがMastercard、Visaの場合
  1. MyJALCARD(会員専用ホームページ)にログインする
    JAL普通カードの家族カード申込手順1
  2. 「カードの切替・追加」に進む
    JAL普通カードの家族カード申込手順2
  3. 家族カード入会の手続きを行う
    JAL普通カードの家族カード申込手順3

次に、国際ブランドがJCBの場合です。

JCBの場合
  1. 「JALカード お客様サービスセンター」に電話連絡する
  2. 書類手続きを案内されるので、指示に従って手続きを行う
JALカード お客さまサービスセンター

0120-747-907

03-5460-5131(携帯電話/海外から)
平日9:00~17:30
土9:00~17:00(日・祝日・年末年始は休み)

※2020年12月現在、JALカード お客様サービスセンターは、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から以下の営業時間に短縮しています。

営業時間:月~土 9:30~16:30(日・祝日・年末年始は休み)

なお、国際ブランドがMastercard、Visaの場合は、「JALカード お客様サービスセンター」に電話連絡する方法でもOKです。

JAL普通カードから上位カードへの切り替え

JAL普通カードは、上位カードへのランクアップが可能です。

上位カードへの切り替えは、以下の手順に従ってください。

ホームページで手続きする場合
  1. MyJALCARD(会員専用ホームページ)にログインする
  2. 「カードの切替・追加」に進む
  3. カードランクアップの手続きを行う

次に、電話での手順です。

JALカード お客様サービスセンター」の連絡先は、上記「JAL家族カードの発行」項目をご覧ください。

電話にて手続する場合
  1. 「JALカード お客様サービスセンター」に電話連絡する
  2. 書類手続きを案内されるので、指示に従って手続きを行う

JAL普通カードと上位カードを比較

JAL普通カードと以下の上位カードを比較します。

  • CLUB-Aカード
  • CLUB-A ゴールドカード
  • プラチナカード

比較項目は以下の表をご覧ください。

カードの種類JALカード
(普通カード)
CLUB-AカードCLUB-A
ゴールドカード
プラチナカード
年会費(税込)2,200円
(1年目無料)
11,000円17,600円34,100円
基本マイル
還元率
0.50%0.50%1.00%2.00%
入会搭乗
ボーナス
1,000マイル5,000マイル5,000マイル5,000マイル
毎年初回搭乗
ボーナス
1,000マイル2,000マイル2,000マイル2,000マイル
搭乗ごとの
ボーナス
10%プラス25%プラス25%プラス25%プラス
旅行死亡保険最高1,000万円最高5,000万円最高1億円最高1億円
旅行傷害・
疾病保険
なし最高150万円最高300万円最高1,000万円
空港ラウンジ×

以上の通り、上位カードはマイルが貯まりやすく、付帯保険も充実していることから魅力的ですが、高額な年会費がネックです。

「上位カードを作ったものの、うまく使いこなせない」なんてことにならないよう、ライフスタイルとコストパフォーマンスが合っているのかを見極める必要がありますね。

JAL普通カードの審査

三井住友カード審査イメージ画像

次に、JAL普通カードの審査基準と審査を通すコツについて紹介します。

JAL普通カードを検討中の方は、基準を満たしているか確認してください。

JAL普通カードの審査基準

JAL普通カードの審査基準は、公式ホームページに記載された「申込資格」を満たすほか、記載されていない「申込資格以外の審査基準」も満たさなければなりません。

審査基準は公式に発表されているわけではありませんが、過去の事例から傾向はつかめます。

JAL普通カードの審査基準
  • 18歳以上(高校生を除く)
  • 日本に生活基盤のある方で、日本国内でのお支払いが可能な方
  • 定期的な収入がある
  • 過去に金融事故を起こしていない

これらについて、以下で詳しく解説していきます。

18歳以上(高校生を除く)

こちらは公式ホームページに記載された申込資格であり、必ず満たす必要のある基準です。

18歳以上(高校生を除く)はわかりやすいですね。

高校生でなければ、大学生や専門学生でも作成可能なところがポイントとなります。

JALを個人で利用するようになる年齢は18歳以上がほとんどであると考えられるので、ここの基準はクリアできている方が多いのではないでしょうか。

なお、JALカードには、「JALカード navi」という学生専用のカードがあります。

年会費無料の学生専用クレジットカードでありながら、JALカードのボーナスマイルに加えて語学検定合格でもらえるボーナスマイル、減額マイルキャンペーンなど学生にうれしい特典が満載です。

18歳以上の学生の方はJALカード naviをご検討ください。

日本に生活基盤のある方で、日本国内でのお支払いが可能な方

こちらも公式ホームページに記載された申込資格です。

ここで言う「日本に生活基盤のある方」は日本を住所としている人ということです。

また「日本国内でのお支払いが可能な方」は、日本国内のクレジットカード支払いに使えるような銀行口座を持っている、もしくは支払窓口が近くにあるかということを指します。

こちらについても、ほとんどの方が当てはまると考えられます。

定期的な収入がある

こちらは公式には記載されていませんが、JAL普通カードを作るうえでは重要視される傾向があります。

上記「日本国内でのお支払いが可能な方」には、「支払い能力があるか」という意味も含まれていると予想されます。

まったく無収入の方では、審査基準を満たしていない可能性が高いでしょう。

といっても会社員などで継続的な収入があればほとんど問題はなく、パートやアルバイトの方でもJAL普通カードを作成できた事例はあります。

定期的な収入がある方であれば、審査基準は満たされているだろうと判断してください。

過去に金融事故を起こしていない

過去の金融事故履歴が信用情報機関に残っている方は、残念ながら審査基準を満たしていない可能性が高いと考えられます。

金融事故とは、以下のようなものをいいます。

  • クレジットカード・ローン・携帯料金・奨学金の支払いを長期間滞納した
  • 自己破産や任意整理などの債務整理を行った
  • クレジットカード利用規約違反により強制解約させられた

金融事故に該当している心当たりのある方は、一度信用情報機関に問い合わせをしてみましょう。

もし信用情報機関に情報が残ってる場合、5~10年間はJAL普通カードを作るのが難しいと判断しましょう。

JAL普通カードの審査を通すコツ

「上記の審査基準を満たしているが、審査に通るか心配だ」という方も中にはいるでしょう。

そういった方に、以下のような「審査を通すコツ」をご紹介いたします。

JAL普通カードの審査を通すコツ
  • 各項目を嘘偽りなく入力する
  • 多重申し込みを避ける
  • キャッシング枠をゼロにする

各項目を嘘偽りなく入力する

JAL普通カード申し込みの際は、各項目入力欄を嘘偽りなく入力しましょう

例えば年収を実際より高く偽ったり、住所を別の場所で申請したりすると「この人は信用がない」とみなされてしまう恐れがあります。

「どうせバレない」と高をくくっていても、どこからその嘘がバレるかはわかりません。

クレジットカードは信用が命ですので、事業者も信用のない人にクレジットカードを作りたいとは思わないのです。

多重申し込みを避ける

JAL普通カードに加えて、他のカードを同時に複数枚申し込むことはおすすめしません

こちらも上記の「信用」に関わる部分となります。

「普段支払い能力のない人がなかなかカードを作れないから、同時にたくさん申し込んでいるのではないか」と思われてしまう可能性があるからです。

誤解を避けるためにも、JAL普通カードを審査中は他のクレジットカードを申し込まないほうが無難です。

キャッシング枠をゼロにする

キャッシング枠をゼロにすることも審査を通しやすくするコツです。

キャッシングは通常のカード利用に加えて、クレジットカード会社からお金を借りられるサービスです。

そしてその限度額を「キャッシング枠」といいます。

キャッシング枠が高いと通常のクレジットカード審査以上に支払い能力・返済能力が問われることになります。

無駄に審査を厳しくしようとせず、まずは無難にキャッシング枠をゼロにしてJAL普通カードを申し込むことをおすすめします。

JAL普通カードがおすすめなのはこんな方

この記事では、航空会社の日本航空(JAL)が発行する「JAL普通カード」についてご紹介しました。

最後に、JAL普通カードがおすすめな方をご覧ください。

JAL普通カードがおすすめなのはこんな方
  • JALを利用する方
  • JALカード入門として試したい方

JAL普通カードは他の種類のJALカードに比べると物足りなさを感じるかもしれません。

しかし、マイルの貯まりやすさや付帯保険などを考えると、通常のクレジットカードとしても十分なスペックを持っています。

年会費が1年目無料、2年目以降も比較的安いことを考えると、普通カードが最も合っている方も多くいるのではないでしょうか。

またJAL普通カードでは物足りないのではないかと感じる人も、まずは入門編としてJAL普通カードを使ってから上位カードに切り替えれば良いでしょう。

年会費を余計に支払うことになれば、上位カードはオーバースペックになってしまいます。

まずはJAL普通カードを使って、不必要な年会費を払わずに試してみてはいかがでしょうか。