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JCBゴールドカードの特典|年会費11,000円は余裕でペイできるか!?

JCBゴールドカード イメージ

多くのゴールドカードには、一般カードに比べて年会費が高い分だけ特典が充実していたりポイントが貯まりやすいといった特長があります。

ゴールドカードの特典で年会費をペイできるのであれば、年会費を払ってでもゴールドカードを持つ意味があるといえます。

JCBゴールドカードの年会費は11,000円です。その特典は、11,000円の年会費をペイできるような内容なのでしょうか。

結論から伝えると、JCBゴールドカードの年会費は使い方次第では余裕でペイできます

この記事では、JCBゴールドカードの特典詳細、年会費をペイできる理由、具体的に年会費をペイするための特典の使い方などについて解説します。

JCBゴールドカードの年会費をペイできる理由
  • JCB GOLD Service Club Offの優待割引が大きい
  • 空港ラウンジが無料で使える
  • 旅行傷害保険、ショッピング保険が充実
  • 上位カードへのインビテーションあり

トップ画像引用元:JCBカードの基本|クレジットカードなら、JCBカード

JCBゴールドカードの基本情報

JCBゴールドカード基本情報
カード名JCBゴールド
カードデザインJCBゴールド
申込条件20歳以上で安定した収入があること(※学生を除く)
年会費11,000円
※オンライン入会の場合、初年度無料
還元率0.5~0.8%(※ポイント還元率は前年度の利用料金により変動)
家族カード1枚目無料、2枚目以降年会費1,100円
ETCカード無料
電子マネー QUICPay
最短発行日即日
申込・詳細公式サイト

JCBゴールドカードは、JCBのプロパーカードである「JCBオリジナルシリーズ」のひとつです。

招待制ではないので、申込み条件を満たしていれば申込みは可能となっています。

いくつか条件はあるものの、最短で即日発行・翌日郵送というスピーディーな発行ができるのも特長です。

JCBゴールドカードの主な特典

画像引用元:JCBゴールド │ クレジットカードなら、JCBカード

JCBゴールドカードの主な特典は、次の通りです。

  • 安心の旅行保険・ショッピング保険
  • 空港ラウンジを無料で利用可能
  • 全国250店舗で飲食代金20%OFF
  • JCB GOLD Service Club Off
  • ゴールド専用デスク、健康サービスなど

安心の旅行保険・ショッピング保険

JCBゴールドカードの特典の中でも、特に充実しているのが保険です。

保険は大きく以下の3つに分けることができます。

  • 海外・国内旅行傷害保険
  • 海外・国内航空機遅延保険
  • ショッピングガード保険

海外・国内傷害旅行保険

海外・国内それぞれの補償金額は以下のようになっています。

  • 海外:最高1億円(※自動付帯は5,000万円分)
  • 国内:最高5,000万円

JCBゴールドカードの旅行傷害保険は、海外・国内ともに最高5,000万円の補償が自動付帯となるのが特長です。

手厚い補償内容だとしても、利用付帯であればうっかり別のカードで旅行代金を決済してしまった場合などは補償の対象外となってしまいます。

その点JCBゴールドカードは国内外ともに自動付帯となるので安心です。

また、海外旅行では、本会員と同一生計で満19歳未満の子供が「家族特約」として補償の対象となります。

家族で海外旅行に行く機会がある人には大きなメリットとなるでしょう。

海外・国内航空機遅延保険

航空機遅延保険とは、飛行機の出発が遅れたことが原因で発生したトラブルにかかった金額を補償してくれる保険です。

以下のような内容が補償の対象となります。

  • 出発が遅れたことにより生じた飲食費
  • 乗継遅延などで生じた飲食費、宿泊費
  • 預けた手荷物が遅延または紛失した際の衣類購入費

ショッピングガード保険

JCBゴールドカードで購入した商品が破損してしまったり盗難に遭ってしまった場合に、国内外問わず購入から90日間補償されます。

補償金額などは以下の通りです。

  • 年間補償限度額:500万円
  • 自己負担額:3,000円/回

国内での買い物も補償対象となる点が、一般カードのショッピングガード保険との違いです。

また年間の補償限度額が500万円と大きいので、家具や家電など高額な商品の購入にも向いているといえます。

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空港ラウンジサービス

JCBゴールドカードを持っていれば、国内31の空港とハワイ・ホノルルの空港ラウンジを無料で利用可能です。

フリードリンクが用意されているラウンジもあり、通常の待合スペースと違ってゆったり過ごすことができます。

グルメ優待

JCBゴールドカードには、全国250店舗で飲食代金が20%OFFとなるグルメ優待サービスが付帯しています。

利用可能店舗は東京・大阪など都市圏に集中してはいるものの、家族連れなど大人数で食事に行く際には重宝する優待サービスです。

ただし、日時・指定コース等の条件がある場合があるので利用の際には注意が必要です。

JCB GOLD Service Club Off

JCB GOLD Service Club Offとは、映画館・レストラン・スポーツクラブなどの施設を優待金額で利用できるサービスです。

ドミノ・ピザやコメダ珈琲店、イオンシネマなど全国70,000ヶ所で利用できるので、居住地を問わずに活用できます。

また、期間限定ではありますが宿泊施設の割引が大きいのもメリットです。

ゴールド専用デスク、健康相談など

コールセンターが繋がりづらいのはある程度仕方のないことかもしれませんが、クレジットカード関連のトラブルが起きたときには早く相談したいものです。

JCBゴールドカードなら、ゴールド会員専用デスクが設けられているのでコールセンターが繋がらないストレスも軽減されます。

その他、人間ドックの割引サービス、24時間年中無休で健康・介護・育児に関して電話相談できる「ドクターダイレクト24」など健康サービスも充実しています。

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JCBゴールドカードの年会費11,000円をペイする方法

JCBゴールドカードは充実した保険が魅力のひとつではありますが、無事故の場合に年会費をペイできたとは考えにくいかもしれません。

もちろん、事故は起こしたくないものです。

つまり、JCBゴールドカードの年会費をペイするには、保険以外の特典を上手に使いこなす必要があるといえます。

年会費をペイするためには、大きく以下2つの方法で特典を使うのがおすすめです。

  • 優待(空港ラウンジ・グルメ優待・Club Off)をフル活用する
  • JCBオリジナルシリーズパートナー店舗でのカード利用

優待をフル活用する

まずは、空港ラウンジ・飲食代金20%オフ優待・JCB GOLD Service Club Offをフル活用しましょう。

国内空港ラウンジ

画像引用元:JCBゴールド │ クレジットカードなら、JCBカード

無料なので、出張や旅行の際には積極的に空港ラウンジを利用するのがオススメです。

羽田空港のラウンジ利用料1,100円を例に出して考えてみます。

往路・復路ともに出発空港でラウンジを利用したとすれば、2,200円となります。

出張で5回飛行機に乗れば、それだけで年会費をペイできることになります。

そんなに飛行機には乗らないという場合にも、その他の優待と組み合わせることで年会費をペイできる可能性は充分あります。

JCB GOLD Service Club Off

もっとも身近な店舗で活用できそうなのがJCB GOLD Service Club Offです。

たとえば、以下のような割引があります。

  • イオンシネマの映画鑑賞チケット:一般 1,800円→1,300円
  • ニッポンレンタカー:レンタル基本料金55%オフ
  • ライザップ:入会金50,000円が無料、分割手数料19.8%が無料
  • 帝国ホテルのディナー:12,420円→7,100円

また期間限定になりますが、国内ホテルの宿泊割引は割引金額が大きいので一気に年会費をペイできるチャンスです。

たとえば千葉の某テーマパーク近くにある有名ホテルでは、ホテル公式サイトや大手宿泊予約サイトと比較して約6,200円割引(36%OFF)で予約することができます(※2020年2月平日の料金)

2人で宿泊すればその1回だけで年会費をペイできる計算になります。

飲食代金20%オフ優待

画像引用元:JCBゴールド │ クレジットカードなら、JCBカード

飲食代金20%オフ優待も、年会費をペイできる大きなチャンスです。

仮に夫婦2人でコース料理を楽しみ、飲食代が10,000円だとすると2,000円割引になります。

対象の店舗で10,000円の食事を年間5回すれば、それだけで年会費をペイできます。

JCBオリジナルシリーズパートナー店舗でのカード利用

ゴールドカードに限ったことではありませんが、JCBオリジナルシリーズのカードは「JCBオリジナルシリーズパートナー」と呼ばれる提携店舗で利用すると、ポイント還元率が高くなります。

たとえば、以下のような提携店はポイントアップの対象です。

  • スターバックスカードへのオンライン入金・オートチャージ:ポイントが10倍
  • セブン-イレブン:ポイント3倍
  • Amazon:最大3倍(※WEB明細サービス「MyJチェック」未登録の場合は2倍)
  • ビックカメラ:ポイント2倍

とくにスターバックスではポイントが10倍つまりポイント還元率5~8%となるので、超高還元率カードとなります。

スターバックスに行く機会があればJCBゴールドカードを使うのがオススメです。

また、Amazon・セブン-イレブンで最大3倍というのも大きいです。仮に基本還元率の0.5%だった場合でも1.5%となります。

たとえば日用品・米・水などをまとめ買いし、Amazonの利用が年間10万円にのぼった場合には、それだけで最大1,000円分の還元を受けることができます(※ポイント交換先によってレートが下がる場合あり)。

JCB GOLD Service Club Offなどの優待サービスと併せて活用するとよいでしょう。

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更に上位カードへのアップグレードも狙える

JCBゴールド ザ・プレミア

JCBゴールドカードはクレジットカードのステータスを重視する人にもオススメです。

以下2つの条件を満たすと、JCBゴールドよりもグレードの高い「JCBゴールド・ザ・プレミア」への招待を受けることができます。

  • ショッピングの利用合計金額が2年連続で税込100万円以上であること
  • 会員専用WEBサービス「MyJCB」に受信可能なEメールアドレスを登録済であること

JCBゴールド ザ・プレミアでは、ここまでに挙げたJCBゴールドカードの特典に加えて以下の優待を受けることができます。

  • プライオリティ・パス
  • JCBプレミアムステイプラン
  • JCB Lounge 京都

JCBゴールド ザ・プレミアの年会費は通常16,500円ですが、年間100万円以上利用すると割引が適用され、11,000円となります。

つまりJCBゴールドと同じ年会費で、更にグレードの高い優待を受けることができるのです。

3つの優待の中でも特筆すべきはプライオリティ・パスです。

プライオリティ・パスとは、プライオリティ・パス社が提供する空港ラウンジ利用のための有料会員サービスです。

通常はプライオリティ・パス社に年会費を支払うことで世界140ヶ国・1,200ヶ所の空港ラウンジが使い放題になりますが、JCBゴールド ザ・プレミアならカード年会費を支払うだけで同等のサービスを受けることができます。

プライオリティ・パスは、空港ラウンジが無料で使えるプレステージ会員の場合年会費が429米ドルもかかります。

JCBゴールド ザ・プレミアであればたった1万円台でプレステージ会員と同じサービスを受けることができます。

他にも、厳選された宿に宿泊できる「JCBプレミアムステイプラン」や京都駅ビル内でくつろげる「JCB Lounge 京都」も利用可能です。

当然ながらJCBゴールドカードの優待サービスも利用できるので、JCBゴールド ザ・プレミアならば更に年会費は余裕でペイできるといえるでしょう。

JCBゴールドカードの年会費は使い方によって余裕でペイできる!

JCB ゴールドカードの年会費について

最後に改めて、JCBゴールドカードの年会費をペイできる理由についてまとめます。

JCBゴールドカードの年会費をペイできる理由
  • JCB GOLD Service Club Offの優待割引が大きい
  • 空港ラウンジが無料で使える
  • 旅行傷害保険、ショッピング保険が充実
  • 上位カードへのインビテーションあり

JCBゴールドカードの優待は、保険が特に優れています。

国内外の旅行傷害保険が自動付帯、航空機遅延保険、国内外ショッピングガード保険など、これだけでも年会費を払う価値を感じる人もいるでしょう。

しかし、保険以外の優待でも充分、年会費をペイできます。

定番の空港ラウンジサービスはもちろん、飲食代金20%OFFのグルメ優待や全国70,000店舗で使えるJCB GOLD Service Club Offを上手に活用すれば、場合によっては一度の優待だけで年会費をペイできるケースもあります。

もし自分の使い方で本当に年会費をペイできるのか心配だという場合には、オンラインでカードの申込みをするとよいでしょう。

オンライン入会の場合には初年度の年会費が無料となるので、年会費が無料の1年間でJCBゴールドカード年会費をペイできるのかじっくり確認することができます。

年会費と優待のバランスや自分の使い道をしっかり判断して、自分に最適なカードかどうかを見極めましょう!

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