JCBプラチナの審査基準|落ちる原因は職業・年収?通すコツを解説

  • 2020年6月5日
  • 2021年1月8日
JCBプラチナ

JCBプラチナは、JCBが発行するプロパーカードのうちJCBザ・クラスに次ぐ上位カードです。

プライオリティ・パスやコンシュルジュデスクなど、プラチナカードならではの特典が充実しています。

招待がなくても申し込むことができますが、審査基準が気になる方も多いのではないでしょうか。

そこで、JCBプラチナの審査基準について詳しく解説します。職業・年収や通すコツ・落ちる原因についても紹介しますので参考にしてくださいね。

JCBプラチナの審査
  • 申し込み資格は25歳以上で安定継続収入のある人
  • 招待がなくても申し込める
  • 年収は400万円以上が目安
  • JCBで利用実績を積んだ方が作りやすい
  • JCBゴールドからのアップグレードを目指すことも可能

※本記事の価格は全て税込みです。

JCBプラチナ
年会費 27,500円 追加カード ETCカード/家族カード
還元率 0.5%~ ポイント Oki Dokiポイント
マイル ANA 付帯保険 海外旅行/国内旅行/ショッピング
電子マネー QUICPay スマホ決済 Apple Pay/Google Pay
最高クラスのプラチナ特典が格安の年会費でうけられる詳細を見る

今なら入会特典で年会費相当のポイントプレゼント!実質初年度無料とお得なカードです。

JCBプラチナとは

JCBプラチナ

JCBプラチナ
還元率ポイント0.5%~1.5%
マイル0.3~0.9%
年会費初年度27,500円
2年目以降
家族カード1人目:無料
2人目:3,300円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短3営業日

JCBプラチナはJCBが発行するプロパーカードのうち招待がなくても申し込めるプラチナカードです。

JCBプロパーカードには最上位のステータスを誇る「JCBザ・クラス」がありますが、招待(インビテーション)がなければ所有できません。

そのため、招待なしで申し込めるカードとしてはJCBプラチナが最上位です。

年会費は27,500円で、最高1億円の海外国内旅行傷害保険が付帯しています。

世界の空港ラウンジを無料で利用できる「プライオリティ・パス」や24時間365日利用できる「コンシェルジュデスク」など、プラチナカードならではのサービスが充実していますよ。

利用実績によっては、先に述べたJCBザ・クラスの招待を受けられる可能性もあります。

JCBプラチナの詳細を見る

JCBプラチナの審査基準

JCBプラチナ

それでは気になるJCBプラチナの審査基準について確認してみましょう。

JCBプラチナに限らず、クレジットカードの審査基準は公表されていないため正確なことを知ることはできません。

しかし、申し込み資格やカードの特性、JCBプラチナ所有者の口コミなどを参考にある程度推測することは可能です。

JCBプラチナの申し込み資格

JCBプラチナの申し込み資格は、以下のように定められています。

25歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。
学生の方はお申込みになれません。

引用元:プラチナカード | クレジットカードなら、JCBカード

一方、下位カードのJCBゴールドは20歳以上(学生不可)で安定継続収入がある人が対象です。

JCBプラチナの方が年齢制限が厳しいものの、20代でも申し込みが可能です。

JCBプラチナの審査難易度

JCBプラチナは、国際ブランドであるJCBが発行するプロパーカードです。

プロパーカードは、国際ブランド以外のクレジットカード会社が発行する提携カードよりも審査難易度が高い傾向にあります。

  • JCBプロパーカード:JCB自身が発行するクレジットカード
  • JCB提携カード:JCBがライセンスを与えた他の会社と提携して発行するクレジットカード

さらに、JCBプラチナはJCBプロパーカードのうちJCBザ・クラスに次ぐステータスの高いカードです。

ランクが上がれば審査の難易度は高くなるため、簡単に作れるとは言えないでしょう。

ただし、プラチナカードにはインビテーションでしか申し込めないカードも多い中、JCBプラチナは直接申し込むことが可能です。

また、年会費は他のプラチナカードに比べると相対的に安いです。

カード名年会費
Orico Card THE PLATINUM20,370円
JCBプラチナ27,500円
エポスプラチナカード33,000円
三井住友カード プラチナ55,000円
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード143,000円

これらの点を踏まえると、数あるプラチナカードの中では比較的申し込みやすいと考えられます。

年齢・職業・勤続年数は?

先述したとおり、JCBプラチナは25歳以上で安定継続収入があれば申し込みが可能です。

例として、他社の3種類のプラチナカードは以下の年齢制限があります。

  • 三井住友カード プラチナ:満30歳以上
  • アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード:満20歳以上
  • TRUST CLUB プラチナマスターカード:22歳以上(目安)

20~30歳が一般的であり、年齢だけみるとJCBプラチナは条件が厳しいわけではないようです。

口コミをみると、実際に20代の方も多く審査に通過していることが分かります。

また、職業や勤続年数についても基準は定められていません。

25歳以上・安定継続収入が条件となっているため、会社員・公務員・経営者などである程度の勤続年数を経ていることが必要となりそうです。

一概には言えませんが、アルバイト・フリーターの方などは難しいと考えられます。また、学生は申し込むことができません。

JCBプラチナに必要な年収は?

JCBプラチナの審査に通るためには、どの程度の年収が必要なのか考えてみましょう。

JCBプラチナの申し込み資格に年収の基準は記載なく、「安定継続収入のある方」としかありません。

国税庁の「平成30年分民間給与実態統計調査」によると、25~29歳の平均年収は370万円、30~34歳は410万円です。

JCBプラチナを申し込めるのが25歳以上であることを考えると、年収400万円程度は必要だと言えそうです。

プラチナカードで目安となる年収が400万円というのは決して高い基準ではありません。そのため、プラチナカードと言えど申し込みやすいと判断できます。

参照データ:平成30年分民間給与実態統計調査|国税庁

JCBプラチナのインビテーション

JCBプラチナの下位カードであるJCBゴールドやJCBザ・プレミアを利用していると、JCBプラチナへのインビテーションが届くことがあります。

インビテーションが届く条件も残念ながら公開されていません。しかし、インビテーションはJCBから信頼された会員であるという証であることは間違いありません。

つまり、100%とは言えないもののJCBプラチナの審査に通過する確率はかなり高いです。

ここまでに述べた審査基準に届かないかもしれないという方は、JCBゴールドから始めて、着実に利用実績を重ねるのもおすすめです。

JCBゴールドの詳細を見る

JCBプラチナの審査に通すコツ

ここでは、JCBプラチナの審査に通すコツについて解説します。

  • JCBゴールドからのアップグレードを目指す
  • キャッシング枠を0にする

通すコツに当てはまっていたからといって必ずしも審査に通過するとは言い切れませんが、参考にしてくださいね。

JCBゴールドからのアップグレードを目指す

JCBゴールドカード イメージ

JCBプラチナは、JCBゴールドからアップグレードすることも可能です。

JCBの審査では、利用実績が重視されます。そのため、新規に申し込むよりもJCBゴールドで実績を積んでアップグレードした方がJCBプラチナを作りやすいと言えます。

普段からJCBカードを利用していて支払い遅延などもなければ、信用力は高まりますよね。

年収が500万円に満たないがアップグレードできたという口コミもみられます。

JCBゴールド所有から数ヶ月でアップグレードを申し込んだところ通らなかったという声も多いため、JCBゴールドである程度の期間、一定以上の金額の実績を積むことが必要だと言えそうです。

JCBプラチナの審査が不安な方は、いきなり申し込むのではなく下位カードで利用実績を積むことも検討してみてください。

なお、JCBゴールドからのアップグレードはMyJCBで申し込むことができます。手順は以下のとおりです。

  1. 「MyJCB」にログインする
  2. メニューから「各種お申込み・購入」をクリックする
  3. 「カードのアップグレード」をクリックする

案内に従って、必要な情報を入力すればアップグレードの申請が完了します。審査に通ればJCBプラチナが郵送されます。

上記の手順で自分で申し込むこともできますし、前述したようにJCBからインビテーションが届くこともあります。

JCBの審査ではJCBでの利用実績が重視される傾向にあるため、JCBカードの利用実績を積むことは大切です。

日常の支払いなどに積極的に利用し、ある程度利用実績を積んでからJCBプラチナに申し込むことをおすすめします。

ログインはこちら

キャッシング枠を0にする

必要がなければ、キャッシング枠を0で申し込みましょう。キャッシングとは、クレジットカードに付帯されているお金を借りる機能のことです。

急にお金が必要になったときにATMなどで借りられる便利なサービスですが、通常の審査とは別にお金を借りるための審査も必要になります。

ショッピング枠の審査基準をクリアしていたとしても、キャッシングの審査基準を満たさなかったことで審査に落ちてしまう可能性もあるのです。

そのため、ショッピングのみの利用を検討しているならキャッシング枠を設定せずに申し込みましょう。

なお、必要になれば途中でキャッシング枠を申し込むことも可能です。

JCBプラチナの審査に落ちる原因

JCBプラチナの審査に落ちる原因として、以下のようなことが考えられます。

  • 短期間で複数の申し込みをしている
  • 信用情報に問題がある
  • 借り入れが多い

以下で詳しく解説します。

短期間で複数の申し込みをしている

JCBプラチナに限らず、クレジットカードの審査に落ちる原因として、多重申込みをしていることがあげられます。

多重申込みとは、短期間に複数のクレジットカードを申し込むことです。

クレジットカードの申し込み状況は、クレジットやローンの契約や申し込みに関する情報を管理する「信用情報機関」に6ヶ月間保存されます。

クレジットカード会社は審査の際に信用情報機関に申込者の信用情報を照会し、カードを発行しても問題ないかを判断するのです。

過去6ヶ月間に複数のクレジットカードの申し込みをしていると、貸し倒れのリスクが高いと判断され審査に通りにくくなってしまいます。

そのため、最後にクレジットカードを申し込んでから少なくとも6ヶ月以上経過後にJCBプラチナを申し込むようにしましょう。

信用情報に問題がある

信用情報機関には、クレジットカードの申し込み履歴だけでなくクレジットカードなどの支払い状況や残高などの情報も保存されています。

そのため、過去に延滞・遅延などをしていれば信用力が低いと判断され、審査に落ちる可能性が高いです。

クレジットカードだけでなく、カードローンや携帯電話料金の支払いなども含まれますので注意してください。

自分の信用情報の開示手続きをすることもできるので、心当たりのある方は確認してみてくださいね。

借り入れが多い

JCBプラチナを申し込む際には、他社からの借り入れ額の申告が必要です。

クレジットカードのキャッシングやカードローンなどでは、過度な借り入れを防ぐために「総量規制」が適用されます。

総量規制とは、年収の3分の1を超える借り入れを禁止する法律のことです。

クレジットカードのショッピング枠については総量規制の対象ではありません

しかし、JCBがクレジットカード会社であることを考えると、借り入れ額も審査において重要であると言えそうです。

借り入れが多いと、お金に困っていると判断される場合もあるため注意してくださいね。

JCBプラチナの審査にかかる日数

カレンダー

JCBプラチナの審査にかかる日数は公表されていません。

本人確認書類の提出方法などにより日数が異なりますが、最短3営業日でカードが発行され約1週間で届くため、審査の期間も2~3日程度と考えられます

ただ、書類の内容などによって審査日数は異なるため一概には言えません。

JCBプラチナができるだけ早く欲しい場合は、インターネット上での申し込みがおすすめです。また、申し込みと同時に支払い口座を設定しましょう。

本人確認書類を郵送で提出する場合は、JCBから届く必要書類を確認し、記入した書類・本人確認書類を郵送する必要があります。

この場合は、カードが届くまで約3週間かかるので注意してくださいね。

JCBプラチナの審査状況確認方法

パソコン

JCBプラチナの審査にかかる日数は公表されていませんが、審査の状況を確認することが可能です。

入会メッセージボックス」で以下の情報を入力してログインすれば確認できます。

  • 入会受付番号または照会番号
  • 判定状況確認用キーワード

入会受付番号は、入会申込完了画面および受付完了メールに記載されている番号です。必ずメモやメールの保存をしておきましょう。

判定状況確認用キーワードは、申し込みの際に自ら指定したキーワードのことです。こちらも忘れないようにしてくださいね。

ログインエラーが一定の回数を超えてしまうとキーワードが無効になり、利用できなくなってしまいます。

JCBプラチナの詳細を見る

JCBプラチナは手が届きやすいプラチナカード

JCBプラチナの審査について改めて確認しましょう。

JCBプラチナの審査
  • 申し込み資格は25歳以上で安定継続収入のある人
  • 招待がなくても申し込める
  • 年収は400万円以上が目安
  • JCBで利用実績を積んだ方が作りやすい
  • JCBゴールドからのアップグレードを目指すことも可能

JCBプラチナの申し込み資格は「25歳以上で安定継続収入のある人」となっています。

会社員・公務員・経営者などである程度の勤続年数があり、平均的な年収を得ている人なら審査通過は可能でしょう。

招待がなくても申し込むことができ、プラチナカードにしては比較的作りやすいカードであると判断できます。

JCBの審査では、年収や職業だけでなくJCBの利用実績が重視されます。JCBゴールドからのアップグレードを目指すことも可能です。

下位カードでコツコツと利用実績を積んで信用力を高め、高いステータスを誇るJCBプラチナの所有を目指してみてはいかがでしょうか。

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