マネックス証券の良い評判・悪い口コミ|IPO抽選が完全に平等

米国株取引と言えばマネックス証券です。取扱銘柄数が多く、手数料が抑えられているのが強みです。また、IPO抽選が完全平等である点も高評価のポイント。IPOと外国株に興味のある方に強くおすすめできる証券会社です。
  • 2021年7月27日
  • 2021年7月26日
マネックス証券の良い評判・悪い口コミ

マネックス証券は、ツールや投資情報が充実しており初心者にもおすすめの証券会社です。

ネット証券会社のなかでも人気が高く、特に米国株に強い証券会社として知られています。

そこで本記事では、マネックス証券を実際に利用している方の良い評判・悪い口コミについてまとめました。

マネックス証券の特徴や口座開設から取引までの流れについても解説しているので参考にしてください。

マネックス証券の特徴
  • IPO抽選が完全平等で初心者でも始めやすい
  • 米国株・中国株の取扱い銘柄がトップクラス
  • NISAでの株式手数料が無料
  • ツール・投資情報が充実
  • 国内株式の売買手数料はやや高め
  • 外国株の取扱いは米国株・中国株のみ

※本記事の価格は全て税込みです。

マネックス証券の特徴

マネックス証券

マネックス証券
口座数1,956,009口座 ※2021年6月末
取引手数料取引毎手数料コース(1注文制)10万円以下:110円
20万円まで:198円
30万円まで:275円
40万円まで:385円
50万円まで:495円
50万円超:0.11%(アプリの場合)
一日定額手数料コース(1日定額制)100万円以下:550円
100万円超300万円ごと:2,750円
(月間利用回数に応じて割引あり)
ポイント還元率
投信月内の平均残高最大0.08%
一日定額手数料コースで日計り取引日計り取引に手数料の片道分還元
取引毎手数料コースで月間手数料30万円以上月間の株式売買手数料の半額還元
ポイント投資×(株式手数料への充当は可能)
NISA
つみたてNISA〇(151銘柄/2021年7月現在)
iDeCo〇(27銘柄/2021年3月現在)
投資信託〇(1,218銘柄/2021年7月現在)
IPO実績55社 ※2020年
外国株米国、中国
アプリマネックス証券アプリ、マネックストレーダー株式スマートフォン等
口座開設~取引までの日数最短翌営業日

マネックス証券は、ネット証券のなかでも5本の指に入る規模の大きさを誇る証券会社です。

口座数は195万口座を超えています(2021年6月末時点)。

特に米国株に強い証券会社として知られており、取扱数は約4,000銘柄。米国株の特典も充実しており、米国株ならマネックス証券とも言われます。

以下にマネックス証券の特徴をまとめました。

マネックス証券の特徴
  • IPOの当選確率がコンピュータでの抽選のため完全に平等
  • 米国株の取り扱いが多い
  • NISAでの株式手数料が無料
  • 豊富なツール・投資情報

IPOの当選確率がコンピュータでの抽選のため完全に平等

マネックス証券のIPO

マネックス証券の大きな特徴は、IPOの当選確率が完全に平等であることです。

新規公開株(IPO)とは、証券取引所に未上場だった企業が、新規上場する際に投資家に売り出す株です。

IPOに当選して株を購入できると高確率で利益が出るのですが、多くの証券会社では申込株式数に応じて抽選が行われるため、資金の少ない投資家はなかなか購入できません。

しかし、マネックス証券のIPO抽選は、申込株式数にかかわらずコンピューターで無作為に抽選が行われます。

顧客単位に1抽選権が付与されるため、資金の少ない投資家でも同様に当選するチャンスがあるのです。

初めてIPOを申し込む方でも利用しやすくおすすめです。IPO購入を考えているなら、マネックス証券で間違いないでしょう。

米国株の取り扱いが多い

マネックス証券の外国株

米国株に投資したいなら、マネックス証券がおすすめです!

米国株は約4,000銘柄、中国株は香港証券取引所に上場しているほぼすべての銘柄が対象となっています。

マネックス証券の米国株は大きい銘柄から小さい銘柄まで幅広く、業界トップの取り扱い数です。米国株ならマネックス証券で間違いありません。

米国株向けの専用アプリ(トレードステーション米国株)もあり、情報ツールなども充実しているので、使い勝手も抜群です。

また、米国株取引については特典も充実しています。

  • 米国株デビューで最大3万円キャッシュバック
  • 米国株為替手数料(買付時)が無料
  • 米国ETF9銘柄の買付手数料が実質無料
  • NISA買付時国内取引手数料が実質無料
ダウンロードはこちらから

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米国株デビューで最大3万円キャッシュバック

マネックス証券では、米国株デビューを応援するプログラムが用意されています。

外国株取引口座への初回入金日から20日間に取引した米国株取引手数料が、最大3万円分までキャッシュバックされます!

米国株の個別株・ETFが対象です。なお、米ドルでのキャッシュバックとなり、金額は初回入金月の月末時点の為替レートにて算出されます。

米国株為替手数料(買付時)が無料

マネックス証券なら、米国株取引における為替手数料(買付時)がかかりません

  • 買付時:無料
  • 売却時:25銭

期間限定で無料になっているわけではなく、いつでも無料です。

ただし、定期的に見直しが行われており、その結果有料になることはあります。

米国ETF9銘柄の買付手数料が実質無料

マネックス証券では「USAプログラム(米国ETF買付応援プログラム)」が用意されています。

特定の米国ETFの買付手数料(税抜)を全額キャッシュバックしてくれるため、実質無料での買付が可能です。

以下の9銘柄が対象となっています。

  • バンガード・トータル・ワールド・ストックETF
  • バンガード・S&P500ETF
  • バンガード・トータル・ストック・マーケットETF
  • iシェアーズ・コア S&P 500 ETF
  • SPDR S&P500 ETF
  • ウィズダムツリー インド株収益ファンド
  • ウィズダムツリー 米国株 高配当ファンド
  • ウィズダムツリー 米国大型株配当ファンド
  • ウィズダムツリー 米国株クオリティ配当成長ファンド

キャッシュバック金額に上限はありません。NISA口座における取引は対象外です。

NISA買付時国内取引手数料が実質無料

NISA口座における米国株買付時の国内取引手数料もいつでも全額キャッシュバックしてくれます。

NISA口座を利用すると、実質無料で米国株の買付が可能です。

NISAでの株式手数料が無料

マネックス証券のNISA手数料

マネックス証券は、NISA口座での資産運用をサポートするために、NISA口座(ジュニアNISA口座も含む)での国内株式の売買手数料を無料にしています(単元未満株を除く)。

期間限定のキャンペーンではなく、ずっと無料です。

また、NISA口座での外国株式買付時の国内取引手数料も全額キャッシュバックしてくれます。つまり実質無料です。

NISA口座を使えば、マネックス証券の強みである米国株にもコストを抑えて投資できます。

NISAでの売買手数料が無料になる証券会社は他にもありますが、なかには数百円かかる証券会社もあります。

NISAでの株式投資を考えている方にとって、手数料0円はメリットでしょう。

豊富なツール・投資情報

マネックス証券の銘柄スカウター

マネックス証券の特徴として、初めての方でも使いやすいツールや投資情報が豊富な点もあげられます。

  • マネクリ
    投資未経験者からベテラン投資家まで幅広く役立つ投資情報メディア
  • はじめての投資ガイド
    投資の基本的な考え方や株式や投資信託といった金融商品の仕組み等を紹介
  • 銘柄スカウター
    業績や財務状況のチャートや銘柄比較などができる分析ツール
  • マネックストレーダーシリーズ
    スピーディーな発注にも対応したリアルタイム・トレーディング・ツール

初心者からアクティブ・トレーダーまで、幅広く役立つツール・情報が充実しているのが魅力です。

例えば、銘柄スカウターを使えば、業績や今後の事業計画などさまざまな情報を視覚的に確認できます。

スマホでもスムーズに使えるように表示の最適化がされているので、分析が慣れていない方でも使いやすいでしょう。

また、マネックストレーダーシリーズは銘柄情報やチャート、ニュースなどを一画面に表示できるツールです。

ワンクリックで発注できる「スピード注文」などにも対応しています。

こういったツール・情報が充実しているのもマネックス証券を利用するメリットの1つでしょう。

マネックス証券の評判・口コミ

米国株の取り引きを行っている方、IPO抽選の平等さに惹かれて、という方からの口コミが多くありました。

また、ツールが使いやすいため、それだけのためにマネックス証券を使っている方もいました。

SBI証券や楽天証券のように全部が高水準ではなく、特定の方にささるエッジの利いたメリットがあります。

★★★★★5.0
IPOの抽選が公平

ここのネット証券を利用している理由は2つあります。それは米国株の取り引きをしたい時に便利な点とIPOを預り資産に関わらずに公平に抽選を受けることができる点です。
米国株に投資するならばマネックス証券だと言えるくらい充実した米国株の銘柄が沢山あって満足しています。またIPOの取り扱い数も多いので、IPO投資にも最適です。

40代男性:自営業

★★★★4.0
50万を超える取り引きだと割高

5年ほど前からマネックス証券を国内株の取り引きに使っています。使い始めた理由はIPO株が資産に関係なく抽選で購入できるからです。主にアプリで取り引きしていますが他の証券会社に比べてチャートや売買画面が見やすく使いやすいです。
取引手数料は少額の売買なら安いですが、50万を超える取り引きだと割高だなと感じます。最近は少額の取り引きは手数料無料という証券会社もあるのでもう少し手数料が安くなればもっとたくさん使いたいです。

30代女性:会社員

★★★★4.0
米国株の手数料が良心的

米国株を中心に取り引きしているが、約定代金の0.495%は良心的な手数料であると感じています。またスマホ操作で取り引きの詳細が確認でき、買付の注文における現状をリアルタイムで見られる点は重宝してます。
また投資に不安がある場合は、AIにおけるガイダンスを利用すれば、希望する銘柄を安心して購入することが可能です。ちなみに口座開設の際、身分証明書が2点必要だという点は、注意しておいてほしいです。

30代男性:フリーランス

★★2.0
取引手数料が他と比べると高い

マネックス証券は取引手数料が他証券と比べると非常に高く、デイトレードやスキャルピングには不向きです。
最大の強みはマネックスが独自に行っている銘柄スカウターで、口座開設していれば無料で使える上に個別株に対しての情報の精度、詳細さが他に類を見ないレベルです。複数証券会社を開いている自分の場合マネックスはIPOと銘柄スカウター専用となりつつあるのが現状です。

30代男性:会社員

★★★★4.0
ツールが優秀で情報収集用の口座としてはイチオシ

株式手数料は高めのため、取り引きに関しては他のネット証券を使った方がいいと思います。
ただ、私はいくつかのネット証券で株式投資をしていますが、チャートソフトについてはマネックス証券の有料チャートソフト「マーケットライダープレミアム」以上のものはないと感じます。他の無料ソフトにはもう戻れません。手数料は高めのため取引口座にはおすすめしませんが、情報収集用の口座としてはイチオシです。

30代男性:自営業

★★★★4.0
サポートの感じが良い

一度、パスワードを間違えてログイン出来なかった時に、サポートセンターに電話をしました。その時に対応されたスタッフの方の対応がとても感じが良かったです。
株式売買手数料が100円ととてもリーズナブルですし、米国株や中国株など投資商品が豊富で、すぐにいろいろと手をつけやすいです。1株から利用できますので、資金が少ない時も出来ます。

50代男性:自営業

★★★★★5.0
他社ではできない注文方法ができる

米国株の取り引きが全体的に良いです。米国株の注文方法で他社では寄り付き注文や引け注文ができないないのに対して、マネックスはできるのが特に良いです。
一方、改善点としてはジュニアNISAの取扱商品を拡大したほうがよいと思います。他社ではジュニアNISAで海外ETFを購入できるのに、マネックスではできないので顧客を取り逃していると感じます。

30代女性:専業主婦

★★★★4.0
小額で取引経験を積める

国内株は10万円以下であれば手数料100円から始められ、「ワン株」という1株から投資できるサービスも用意されているので、手軽に少額から取引経験を積んでいけるのが魅力です。
FX、米国株、投資信託など取り扱い銘柄も豊富なうえ、主だった取引商品には手数料が掛からないのもメリットのひとつです。専用取引ツール「マネックストレーダー」は初心者でも直感的に操作できて利用手数料も無料です。

40代男性:自営業

マネックス証券のキャンペーン

マネックス証券のキャンペーン

現在実施されている、マネックス証券のキャンペーンをまとめました。

マネックス証券のキャンペーン
  • 新規口座開設等でAmazonギフト券最大2,400円相当プレゼント
    ※2021年8月31日(火)まで
  • マネックス・アクティビスト・ファンドの買付で最大26,000円が当たる
    ※2021年8月24日(火)まで
  • ferciのアプリ経由で証券総合取引口座を開設した方全員に200円をプレゼント
    ※2021年9月30日(木)まで
  • FXサービス「FX PLUS」で、期間中ポンド/円・ポンド/米ドルのスプレッドを縮小
    ※2021年9月4日(土)5:55まで
  • 投信つみたてで対象ファンドを2万円以上積立買付すると抽選で1,000ポイントとマスクケースが当たる
    ※2021年7月31日(土)まで
  • 投信の一定金額以上買付で最大300名に10,000ポイントをプレゼント
    ※2021年7月31日(土)まで

上記のとおり、マネックス証券では多くのキャンペーンが開催されています!

このほか、米国株デビュープログラムやご家族・ご友人紹介プログラムなど、随時開催されているプログラムもあるので要チェックです。

口座開設だけでもギフト券がもらえるのは見逃せませんね。お得なキャンペーンを逃さないようにしてくださいね。

マネックス証券でかかる手数料

マネックス証券の手数料

この章では、マネックス証券での取引でかかる手数料について説明します。

他社ネット証券と比べて、国内株式の取引手数料はやや高めに設定されています。

一方、トップの銘柄数を誇る米国株や中国株取引については手数料も低水準です。詳しくみていきましょう。

国内株式の取引手数料

マネックス証券の国内株式の手数料には、以下2つのコースがあります。

  • 取引毎手数料コース
    1注文ごとに手数料を計算
  • 一日定額手数料コース
    1日の約定金額の合計額に対して手数料を計算

手数料コースは、取引状況に応じて月ごとに変更が可能です。

約定金額・取引回数がともに少ない月は「取引毎手数料コース」、約定金額か取引回数のどちらかが多い月は「一日定額手数料コース」の方がコストを抑えられます。

一日定額手数料コースは最も安くて550円かかるので、初心者で100万円以下の取引をするなら取引毎手数料コースがおすすめです。

ほかのネット証券と比べて、国内株式の手数料はやや高めに設定されています。

取引毎手数料コース

取引毎手数料コースの手数料は以下のとおりです。

約定代金現物取引信用取引
10万円以下110円99円
20万円以下198円148円
30万円以下275円
40万円以下385円
50万円以下495円
100万円以下約定金額の0.11%(スマホアプリの場合)385円
150万円以下660円
200万円以下880円
200万超1,100円

一日定額手数料コース

一日定額手数料コースの手数料は以下のとおりです。

約定代金/日手数料
100万円以下550円
300万円まで2,750円
600万円まで5,500円
以降、300万円ごとに2,750円ずつ増加

月間利用回数が多い場合は、手数料の割引が受けられます。

月間利用ボックス数300万円ごとの取引手数料
20回まで2,750円
120回まで2,475円
121回から1,815円ずつ増加

1日の売買のうち、約定金額300万円ごとの売買を「ボックス」と呼びます。

月間利用回数が多ければ多いほど手数料は割安になる仕組みです。

なお、同一日に現物取引と信用取引をした場合も、手数料は両取引の合計額で計算されます。

外国株式の取引手数料

続いては、マネックス証券で取り扱っている外国株(米国株・中国株)の取引手数料です。

外国株式1注文当たりの手数料最低手数料
米国株式約定金額の0.495%無料
(上限は22ドル)
中国株式約定金額の0.275%49.5香港ドル
(上限は450香港ドル)

マネックス証券の外国株は米国株・中国株の2種類のみとなっています。他社と比べて少ないものの、手数料は低水準です。

しかも、米国株取引では、買付時の為替手数料が無料になります(売却時は25銭)。

また、対象ETFの買付手数料を全額キャッシュバックしてくれる「米国ETF買付応援プログラム」もありお得に米国株取引ができます。

ワン株(単元未満株)の手数料

マネックス証券のワン株

マネックス証券は単元未満株を「ワン株」というサービス名で取り扱っています。

通常なら、株式は100株単位での取引となっているため多額の資金が必要となり、資金が少ないとなかなか取引できません。

しかし、ワン株であれば1株から取引できるため、資金が少額の初心者でも気軽に取引が可能です。

ワン株手数料
買付時無料
売却時約定金額の0.55%(最低52円)

買付時は手数料がかかりません。ネット証券のなかでも最安水準の手数料でワン株取引ができます。

マネックス証券の口座開設から取引開始までの流れ

最後に、マネックス証券の口座開設から取引開始までの流れを確認しておきましょう。

口座開設はオンラインと郵送の2種類がありますが、オンライン申し込みなら最短翌営業日に口座開設が完了するのでスピーディーです。

オンライン口座開設

マネックス証券のオンライン口座開設

オンライン口座開設に必要な本人確認書類が用意できるのであれば、オンラインで申し込むのがスムーズでおすすめです。

オンライン口座開設なら最短翌営業日に開設が完了します。

オンライン口座開設の手順

オンライン口座開設にあたり、まずは口座開設ページにアクセスしましょう。

  1. 「オンラインで申込む」を選択
    マネックスオンライン口座開設1
  2. メールアドレスを入力
    マネックスオンライン口座開設2
  3. 届いたメールに記載されているURLをクリック
    マネックスオンライン口座開設3
  4. 氏名・性別・郵便番号・電話番号など必要情報を入力
    マネックスオンライン口座開設4
  5. 本人確認書類の撮影
    マネックスオンライン口座開設5
  6. 本人認証(顔の撮影または三菱UFJ銀行オンラインバンキングによる認証)
    マネックスオンライン口座開設6
  7. 口座情報の入力
    マネックスオンライン口座開設7
  8. 職業情報の入力
    マネックスオンライン口座開設8
  9. 入力情報をすべて確認し、完了

なお、オンライン口座開設に対応している本人確認書類は、以下のいずれかです。

  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 運転免許証+通知カード

マネックス証券での審査が終了すると、「証券総合取引口座開設完了のお知らせ」がメールで届きます。

メールに記載されているURLにアクセスするとログインID・パスワードなどが確認できます。

ログインID・パスワードで公式サイトやアプリからログインしましょう。

オンライン口座開設の対象者

オンライン口座開設の対象者は以下のとおりです。

  • 個人番号カードまたは運転免許証+マイナンバー通知カードをお持ちの方
  • 日本国籍の成人で日本に納税をされている方

オンライン口座開設の対象でない場合は郵送での手続きになるので、よく確認してくださいね。

郵送での口座開設

マネックス証券の郵送での口座開設

郵送で口座開設する場合は、公式サイトの申込フォームに必要事項を入力し、口座開設キットを請求します。キットが届くのは最短翌日です。

必要事項を記入後、現住所が記載された本人確認書類のコピー、マイナンバーが確認できる書類のコピーを同封して返送しましょう。

返信用封筒に入れるのは以下4点です。

  • 証券総合取引口座開設申込書
  • 個人番号提供書
  • 現住所が記載された本人確認書類のコピー
  • マイナンバーが確認できる書類のコピー

未成年の場合や外国籍の方などは別途書類が必要なので注意してください。

書類返送後、マネックス証券での審査が終了すると、簡易書留にて「証券総合取引口座開設完了のお知らせ」が届きます。

お知らせに記載されているログインID・パスワードで、マネックス証券の公式サイトやアプリにて口座にログインしましょう。

書類返送から口座開設完了までは約1週間です。

郵送口座開設の対象者

以下の方が郵送口座開設の対象者です。

  • 個人番号カードまたは運転免許証を持っていない方
  • 未成年の方
  • 外国籍の方
  • 米国の永住権を保有している方、もしくは米国の滞在日数が年間183日以上の方
  • 日本以外の国にも納税義務がある方

マネックス証券で取引を開始するまでの流れ

口座開設が完了したら、取引を行う準備をしましょう。

  1. 口座に資金を入金
  2. 購入する商品を選ぶ
  3. 価格や注文数を確認し、注文
  4. 内容を確認し「実行する」

注文約定一覧をクリックすると、保有する商品の状態を見ることができます。

マネックス証券は初心者でも使いやすくおすすめ!

マネックス証券は、以下のような方におすすめの証券会社です。

マネックス証券がおすすめなのはこんな方
  • IPO株の購入を狙っている方
  • 米国株・中国株取引を考えている方
  • 投資初心者の方
  • 使いやすいツールや投資情報の充実度を重視する方

マネックス証券は、他社と比べて国内株式の手数料が高いといった口コミがあるものの、IPO株の購入や外国株投資を考えている方にとってはメリットの多い証券会社です。

IPOの当選確率が完全に平等なので初心者でも始めやすいでしょう。

また、米国株・中国株の取扱い数が多く、NISA口座での手数料無料など特典も充実しています。

初心者でも使いやすいツールや投資情報が豊富にそろっており、使いやすいとも評判です。

マネックス証券は、初心者でIPOや米国株デビューを検討しているなら利用すべき証券会社と言えるでしょう。ぜひ検討してみてくださいね。