三井住友VISAカードでゴールドカードを比較|もっともお得な1枚はこれ!

三井住友VISAカードには利用する人の属性に合ったいくつものカードが用意されています。

今回はその中でも、比較的ステータスの高い2種類のゴールドカードと1種類のプラチナカードをピックアップし、サービス内容を比較していきます。

三井住友VISAカードのゴールドカード・プラチナカード
  • 年齢によって申し込めるゴールドカードが異なる
  • ポイント還元率などは総じて同じ
  • プラチナクラスになると受けられるサービスが桁違いにハイグレード
  • 下位カードからランクアップを目指そう

ポイント還元率に関して言えば、ゴールドカードもプラチナカードも一律です。

が、年会費やその他サービス内容にいくつかの差異がみられます。それぞれ見比べてみましょう。

さらにこの記事では三井住友VISAカードのインビテーションについても触れていきたいと思います。

ゴールドカードおすすめランキング|比較してあなたに最適な1枚を提案

トップ画像引用元:三井住友VISAゴールドカードのご案内:三井住友VISAカード

三井住友VISAプライムゴールド

三井住友VISAプライムゴールドカード

三井住友VISAプライムゴールドカードの基本情報と特徴は下記の通りです。

項目内容
初年度年会費無料
次年度以降年会費5,000円+税
ポイント還元率0.5~2.5%
対応ブランドVisa/MasterCard
  • 30歳まで申し込み可能な若者向けゴールドカード
  • WEB明細書サービス利用で翌年度年会費最大1,000円割引
  • マイ・ペイすリボ(リボ払い)の利用や利用金額に応じた年会費割引あり
  • 旅行傷害保険付帯、補償は最大5,000万円(自動付帯1,000万円+利用付帯4,000万円)
  • 空港ラウンジの無料利用
  • 総利用枠は最大200万円
  • 一流ホテルや旅館の優待サービス(Relux)
  • ゴールドデスク
  • ドクターコール24
  • 30歳になると三井住友VISAゴールドカードへ更新時にランクアップ

30歳未満でも使える数少ないゴールドカード

基本的にゴールドカードの申し込み条件は、「30歳以上」というものが多いです。そんな中30歳未満で利用できる三井住友VISAプライムゴールドは貴重な存在です。

年会費は初年度無料、翌年以降5,000円ですが、各種年会費割引を駆使すれば1,000円台で持つことができます。

にもかかわらず、利用できる特典やサービスは30代以上向けの「三井住友VISAゴールドカード」と大差ありません

この年会費でゴールドカードを持てるのは、若者の特権と言えるかもしれません。

30歳以後最初の更新でランクアップ

三井住友VISAプライムゴールドは、30歳になると次の更新で三井住友VISAゴールドカードにランクアップします。

年会費は5,000円ほどアップしますが、より高いステータスのカードを持つために必ず通る道です。

ヤングゴールドカードでもゴールド特典が利用可能!

プライムゴールドは若者向けとは言え、サービス内容はゴールドカードと同じです。

一流ホテルや旅館の優待サービスが利用できる、ゴールドデスクやドクターコール24(医師による24時間365日電話相談サービス)が利用できるなど、嬉しいサービスがいっぱいです。

また、空港ラウンジも無料で利用することができ、旅行を趣味としている人にも嬉しい特典がたくさんあります。

若者の特権!三井住友VISAプライムゴールド
  • 年会費は5,000円と破格!コスパ良し!
  • 20歳以上30歳以下の人が利用できるゴールドカード
  • 30歳になったら次の更新で三井住友VISAゴールドカードにランクアップ
  • ヤングゴールドカードでも中身はゴールドカード!

次のページでは、三井住友VISAプライムゴールドからランクアップする「三井住友VISAゴールドカード」について詳しく見ていきましょう。

三井住友VISAカード完全ガイド|2019年に選ぶならこの1枚だ!