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三井住友カードでゴールドカードを比較|もっともお得な1枚はこれ!

三井住友カード ゴールド。ワンランク上の毎日を。充実の補償。インターネット入会で初年度年会費無料。旅行保険やショッピング補償が充実。空港ラウンジサービスあり

三井住友カードには利用する人の属性に合ったいくつものカードが用意されています。

今回はその中でも、比較的ステータスの高い2種類のゴールドカードと1種類のプラチナカードをピックアップし、サービス内容を比較していきます。

三井住友カードのゴールドカード・プラチナカード
  • 年齢によって申し込めるゴールドカードが異なる
  • ポイント還元率などは総じて同じ
  • プラチナクラスになると受けられるサービスが桁違いにハイグレード
  • 下位カードからランクアップを目指そう

ポイント還元率に関して言えば、ゴールドカードもプラチナカードも一律です。

が、年会費やその他サービス内容にいくつかの差異がみられます。それぞれ見比べてみましょう。

さらにこの記事では三井住友カードのインビテーションについても触れていきたいと思います。

三井住友カード完全ガイド|2020年に選ぶならこの1枚だ!

三井住友カード プライムゴールド

三井住友カード プライムゴールド

三井住友カード プライムゴールドの基本情報と特徴は下記の通りです。

項目内容
初年度年会費無料
次年度以降年会費5,000円+税
ポイント還元率0.5~2.5%
対応ブランドVisa/MasterCard
ゴールド特典空港ラウンジ、ゴールドデスクなど
旅行傷害保険最高5,000万円(海外・国内)
ショッピング補償年間300万円
家族カード1人目:年会費無料
2人目:1,000円(税抜)
追加カードETCカード・バーチャルカード
キャッシュレス・スマホ決済iD / Apple Pay / Google Pay / PiTaPa / WAON
申込・詳細公式サイト
  • 30歳まで申し込み可能な若者向けゴールドカード
  • WEB明細書サービス利用で翌年度年会費最大1,000円割引
  • マイ・ペイすリボ(リボ払い)の利用や利用金額に応じた年会費割引あり
  • 旅行傷害保険付帯、補償は最大5,000万円(自動付帯1,000万円+利用付帯4,000万円)
  • 空港ラウンジの無料利用
  • 総利用枠は最大200万円
  • 一流ホテルや旅館の優待サービス(Relux)
  • ゴールドデスク
  • ドクターコール24
  • 30歳になると三井住友カード ゴールドへ更新時にランクアップ

30歳未満でも使える数少ないゴールドカード

基本的にゴールドカードの申し込み条件は、「30歳以上」というものが多いです。そんな中30歳未満で利用できる三井住友カード プライムゴールドは貴重な存在です。

年会費は初年度無料、翌年以降5,000円ですが、各種年会費割引を駆使すれば1,000円台で持つことができます。

にもかかわらず、利用できる特典やサービスは30代以上向けの「三井住友カード ゴールド」と大差ありません

この年会費でゴールドカードを持てるのは、若者の特権と言えるかもしれません。

30歳以後最初の更新でランクアップ

三井住友カード プライムゴールドは、30歳になると次の更新で三井住友カード ゴールドにランクアップします。

年会費は5,000円ほどアップしますが、より高いステータスのカードを持つために必ず通る道です。

ヤングゴールドカードでもゴールド特典が利用可能!

プライムゴールドは若者向けとは言え、サービス内容はゴールドカードと同じです。

一流ホテルや旅館の優待サービスが利用できる、ゴールドデスクやドクターコール24(医師による24時間365日電話相談サービス)が利用できるなど、嬉しいサービスがいっぱいです。

また、空港ラウンジも無料で利用することができ、旅行を趣味としている人にも嬉しい特典がたくさんあります。

若者の特権!三井住友カード プライムゴールド
  • 年会費は5,000円と破格!コスパ良し!
  • 20歳以上30歳以下の人が利用できるゴールドカード
  • 30歳になったら次の更新で三井住友カード ゴールドにランクアップ
  • ヤングゴールドカードでも中身はゴールドカード!

次の章では、三井住友カード プライムゴールドからランクアップする「三井住友カード ゴールド」について詳しく見ていきましょう。

三井住友カード ゴールド

三井住友カード ゴールド

三井住友カード ゴールドの基本情報と特徴はこちら。

項目内容
初年度年会費無料
次年度以降年会費10,000円+税
ポイント還元率0.5%~2.5%
対応ブランドVISA/MasterCard
ゴールド特典空港ラウンジ、ゴールドデスクなど
旅行傷害保険最高5,000万円(海外・国内)
ショッピング補償年間300万円
家族カード1人目:年会費無料
2人目:1,000円(税抜)
追加カードETCカード・バーチャルカード
キャッシュレス・スマホ決済iD / Apple Pay / Google Pay / PiTaPa / WAON
申込・詳細公式サイト
  • 原則30歳以上が対象
  • 旅行傷害保険付帯、補償は最大5,000万円(自動付帯1,000万円+利用付帯4,000万円)
  • 空港ラウンジの無料利用
  • 総利用枠は最大200万円
  • 一流ホテルや旅館の優待サービス(Relux)
  • ゴールドデスク
  • ドクターコール24

30歳以上向けのゴールドカード

30歳以降は、プライムゴールドに申し込むことができません。三井住友カード ゴールドが対象となります。

年会費は5,000円ほどアップしますが、こちらもプライムゴールド同様、年会費割引がいくつか用意されています。

三井住友カードからランクアップも

三井住友カード ゴールドを持つ方法は、2通りあります。

  • 入会を直接申し込む
  • 下位カードを利用し、インビテーションを受け取る

難易度は前者のほうが高く、後者の審査通過率はほぼ100%とも言われています。

最初からゴールドカードを申し込むことも可能ですが、銀行系クレジットカードかつ三井住友のプロパーカードなので、審査は厳しいものになると考えてください。

そこで、三井住友カードを利用し、三井住友カード ゴールドにランクアップさせるのも手です。

三井住友カード プライムゴールド会員が30歳になったら、最初の更新で自動的に三井住友カード ゴールドに切り替えられます。

ゴールド特典その他サービスはプライムゴールドと同じ

サービス内容はプライムゴールドと変わりありません。

プライムゴールドがいかにコストパフォーマンスに優れたカードかということがわかりますね。

30歳以上は三井住友カード ゴールド!
  • 原則30歳以上が持てるクレジットカード
  • サービス内容はプライムゴールドと同じ
  • 直接申し込むより下位カードからのランクアップを目指すのが吉

次の章ではさらに上位に位置する三井住友カード プラチナを徹底解剖します!

三井住友カード プラチナ

三井住友カード プラチナ

三井住友カード プラチナの基本情報は以下の通りです。

三井住友カード プラチナ
還元率ポイント0.5%~2.5%
マイル0.3%〜
年会費初年度55,000円
2年目以降55,000円
家族カード無料
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内最高1億円(自動付帯)
電子マネーiD
国際ブランドVISA、MasterCard
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短1週間

年会費54,000円でも圧倒的なクオリティのサービス!

三井住友カード プラチナは、まず年会費が54,000円とゴールドカードの5倍

その分利用できるサービスも圧倒的に高いクオリティであることは間違いなく、利用することで高い満足度が得られるでしょう。

そのサービスは多岐に渡り、旅行・メモリアル・ライフスタイルなど、さまざまな場面でワンランク上のサービスを体験できます。

きめ細やかな旅行サービス

三井住友カード プラチナには、以下のような旅行に関するサービスが付帯されています。

  • 空港ラウンジサービス(プライオリティ・パスが年会費無料)
  • コンシェルジュサービス(24時間・年中無休の予約案内)
  • 旅行傷害保険(国内・海外ともに最大1億円補償、自動付帯)
  • プラチナホテルズ(国内約10のホテルのスイートルームが50%OFF)
  • Visaプラチナ空港宅配
  • Visaプラチナ海外Wi-Fiレンタル
  • 国際線手荷物無料宅配
  • 空港クローク優待サービス
  • 海外用携帯電話・WiFiレンタルサービス
  • Visaプラチナ 空港送迎ハイヤー(成田or羽田空港〜自宅間の送迎サービス)

無料で利用できるもの、優待価格で利用できるものがありますが、どのサービスも旅行の心強い手助けになってくれることは間違いありません。

ファースト・ビジネスクラスの乗客やマイレージ上級会員が利用する空港ラウンジが無料で利用できるなど、ワンランク上の旅行が楽しめるでしょう。

特別なメモリアルをおもてなし

三井住友カード プラチナなら、家族や大切な人との特別な瞬間を素敵に彩ってくれます。

  • プラチナグルメクーポン(特定のレストランでのコース料理(2名以上で利用した場合)が1名無料になる)
  • プラチナワインコンシェルジュ(田崎真也氏厳選のワインを特別販売)
  • 宝塚歌劇SS席の優待販売
  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパン™ ユニバーサル・エクスプレス™・パス(1日1枚進呈!)
  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパン™ 三井住友カード ラウンジサービス
  • プラチナオファー(会員限定のイベントやプロモーションへのオファー)

グルメや観劇、エンタメなど、さまざまな場面でプラチナカードが役立つでしょう。

MasterCardのみ、Visaのみといったサービスもあるため、受けたいサービスを基準に国際ブランドを選ぶもの良いかもしれません。

ワンランク上のライフスタイルを!

三井住友カード プラチナがあれば、日常生活においても嬉しい特典が盛りだくさん!

  • ワールドプレゼントのポイント有効期間が4年に
  • 6ヵ月間のカード利用額計50万円以上ならその金額の0.5%相当額がキャッシュバック
  • 名医によるセカンドオピニオンサービス

ポイントの有効期限が長く有効活用しやすい、一定の金額以上利用すれば年2回VJAギフトカードにてキャッシュバックを受けられるなど、高い年会費以上の価値を実感できると思います。

三井住友カード ゴールドからランクアップも

三井住友カード プラチナも直接申し込むことは可能ですが、ゴールドカード以上に求められる収入額や信用情報が高いレベルになります。

一方、三井住友カード ゴールドを利用することでインビテーションを受け取れて、三井住友カード プラチナにランクアップすることもできます。

やはり高いステータスを誇るプラチナカードを手にしたいということであれば、下位カードをコツコツと利用し続けることが大切なのかもしれません。

インビテーションをもらうためにも、支払いの滞納など事故を起こさないようにしましょう。

一流のサービスを保証!三井住友カード プラチナ
  • 年会費は高額
  • 旅行のあらゆる場面を手厚くサポート
  • グルメやワイン、エンタメなどワンランク上のサービスが充実している
  • 三井住友ゴールドカードからランクアップが可能

あなたに合った三井住友カードを選ぼう!

三井住友カードには、2種類のゴールドカードと1種類のプラチナカードがあります。

2枚のゴールドカードの違いは、申し込み可能な年齢と年会費です。

さらに上位のプラチナカードに関しては、年会費が飛び抜けて高くかなりハイグレードなサービスが受けられます

一方でどのカードもポイント還元率は一律ですが、ポイントの有効期限がプラチナカードは少し長く設定されています。

このように3枚を比べても一長一短あり、どれがおすすめとは一概に言えません。あなたに合ったカードを選ぶことが大切です

ただし、どのカードも申し込めば簡単に持てるカードではありません。

よりステータスの高いカードを持つことを目指すのであれば、一般カードや20歳台からプライムカードをコツコツと使い続けることが大切と言えそうです。

利用実績や年収、信用情報がクリアな人はインビテーションが届く日が来ると思うので、三井住友カード ゴールド・三井住友カード プラチナを目指してみてはいかがでしょうか。

今がお得なクレジットカードはこれ!

JCB CARD W
年会費永年無料
還元率1%~
国際ブランドJCB
発行元JCBカード
発行スピード
家族カードあり
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