三井住友カード エグゼクティブを選ぶ理由は年会費の割に手厚い保険

  • 2020年12月13日
  • 2021年2月12日
三井住友カードエグゼクティブ

三井住友カード エグゼクティブは、旅行傷害保険やショッピング補償などの付帯保険が充実しているクレジットカードです。

年会費は3,300円とそれ程高くないのにも関わらず、最高4,000万円の海外・国内旅行傷害保険が付帯しています。

また年間100万円までのショッピング補償も付帯しているため、海外旅行やカードで買い物をする機会が多い方に特におすすめのカードです。

この記事では、三井住友カード エグゼクティブの特徴やメリット・デメリットについて詳しく解説しています。

三井住友カード エグゼクティブのメリット
  • 旅行傷害保険やショッピング補償などの付帯保険が充実している
  • 24時間無料で医師へ電話相談できるサービスがある
  • 日々の買い物で貯めやすい独自のポイント制度がある
  • 各種電子マネーに対応しているため支払い方法に困らない
三井住友カード エグゼクティブのデメリット
  • 次年度から年会費が発生する
  • 対象店舗以外の利用はポイントが貯まりづらい

※本記事の価格は全て税込みです。

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三井住友カード エグゼクティブの特徴・基礎知識

三井住友カード エグゼクティブ

三井住友カード エグゼクティブ
還元率ポイント0.5%~2.5%
マイル0.3%〜
年会費初年度無料
※オンライン入会
2年目以降3,300円
※条件達成で最大半額
家族カード1人目:初年度無料、2年目以降275円(条件達成で無料)
2人目:275円
旅行保険海外最高3,000万円(うち利用付帯2,500万円)
国内最高3,000万円(うち利用付帯2,500万円)
ETCカード発行手数料無料
年会費初年度無料
次年度550円
(ETC利用が前年に1回以上あれば無料)
電子マネーiD
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短翌営業日発行

最初に、三井住友カード エグゼクティブの特徴や基本情報について紹介します。

他の三井住友カードと同様、安心と信頼感があることに加えて、旅行傷害保険やショッピング補償が充実していることが特徴です。

海外旅行だけではなく、国内旅行にも対応した旅行傷害保険が自動付帯しています。

旅費代金の支払いにカードを利用しなくても、海外・国内旅行ともに500万円の障害死亡・後遺障害補償を受けることができます。

また年間100万円までのショッピング補償も付帯しているので、安心してお買い物が楽しめますね。

3,300円の年会費を支払うだけでこれだけの補償を受けられるのであれば、旅行やショッピングをする機会が多い方は持っていて損はないカードと言えるでしょう。

国際ブランドはVisaとMastercardの2種類で、家族カードやETCカードはもちろん、Apple PayやGoogle Pay、iDなどの電子マネーにも幅広く対応しています。

さらに、ポイントUPモールを経由すれば、ポイントが2~20倍貯まります。

普段の買い物や支払いをカード払いにすることで、大量のポイントをゲットできますよ。ポイントを貯めたい方にもおすすめです。

三井住友カード エグゼクティブのメリット・優待特典

三井住友カード エグゼクティブのメリット・優待特典

次に、三井住友カード エグゼクティブのメリットや優待特典を紹介します。

三井住友カード エグゼクティブには、以下のようなメリットが揃っています。

三井住友カード エグゼクティブのメリット・優待特典
  • 旅行傷害保険やショッピング補償などの付帯保険が充実している
  • 24時間無料で医師へ電話相談できるサービスがある
  • 日々の買い物でポイントを貯めやすい独自のポイント制度がある
  • 各種電子マネーに対応しており、複数の支払い方法から選択できる

特典に加え新規入会時にはキャンペーンの対象になることも多いカードです。

海外・国内旅行傷害保険が付帯

三井住友カード エグゼクティブには、海外・国内両方の旅行に対応した旅行傷害保険が付帯しています。

以下の表は、三井住友カード エグゼクティブの旅行傷害保険についてまとめたものです。

三井住友カード エグゼクティブの旅行傷害保険
海外傷害死亡・後遺障害500万円(自動付帯)
2,500万円(利用条件)
傷害治療費用
(1事故の限度額)
100万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
100万円
賠償責任
(1事故の限度額)
4,000万円
携行品損害
(1旅行中かつ1年間の限度額)
25万円
(自己負担:1事故3,000円)
救援者費用
(1年間の限度額)
150万円
国内傷害死亡・後遺障害500万円(自動付帯)
2,500万円(利用条件)

注目したいポイントは、傷害死亡・後遺障害補償には国内外ともに500万円の自動付帯がある点です。

自動付帯とは、三井住友カード エグゼクティブを所持しているだけで受けられる補償のことです。

一般的なクレジットカードに付帯している旅行傷害保険は、旅費の支払いにカードを使用することで補償が受けられる「利用付帯」であることがほとんどです。

それに対して、カードを所持しているだけで500万円もの補償を受けられるのは利点ですね。

旅行代金を三井住友カード エグゼクティブで支払う「利用付帯」の場合は、海外・国内ともに2,500万円の補償が受けられます。

また海外旅行傷害保険は、カードを所持している本会員や家族会員だけでなく、本会員と生計を同一にする19歳未満の家族も補償の対象です。

家族が受けられる補償内容は以下の通りです。

家族特約の補償内容
傷害治療費用
(1事故の限度額)
50万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
50万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,000万円
携行品損害
15万円
救援者費用
(1年間の限度額)
100万円

カードを所持していない家族の補償は本会員よりも少額ではあるものの、補償があるのとないのでは大きな差があります。

三井住友カード エグゼクティブは家族旅行の機会が多い方にもおすすめできるカードです。

ショッピング補償(お買い物安心保険)が付帯

さらに、三井住友カード エグゼクティブには最高100万円のショッピング補償(お買い物安心保険)も付帯しています。

お買い物安心保険とは三井住友カード エグゼクティブで購入した品物が壊れたり、盗まれたりしたときに補償を受けられるサービスのことです。

購入日および購入日の翌日から200日間が補償の対象期間です。

補償の対象となる条件は、カード決済で商品を購入することのみで、支払い方法などの指定は特にありません。

海外・国内の利用を問わず、カードを使用して買い物をしただけで補償を受けることができます。

なお、家族会員の場合でも、本会員と同様の補償を受けられます。

24時間無料で医師へ電話相談できる

24時間・365日、医師へ電話相談ができる「ドクターコール24」を利用できることもメリットの1つです。

ドクターコール24は、日々の生活の中での健康についての不安や心配事を電話で相談できるサービスで、医師や保健師・看護師などの専門のスタッフがいつでも相談に応じてくれます。

「病院に行くべきか迷っている」「育児のことで不安がある」などの悩みにも電話でアドバイスをもらうことができ、家族会員も利用可能です。

国内であれば時間を問わず相談できますが、海外からの相談は受け付けていませんので注意してください。

独自のポイント制度があり、日々の買い物でポイントを貯めやすい

Vポイントの仕組み

三井住友カードには、Vポイントと呼ばれる独自のポイント制度があります。

Vポイントはカードの利用金額200円ごとに1ポイントが貯まる仕組みで、貯まったポイントは景品や他社のポイントに交換することができます。

ポイントの移行先は複数あるので使い道に困りません。

Vポイントとの交換が可能なサービス例
  • 楽天ポイント
  • Tポイント
  • ヨドバシカメラ ゴールドポイント
  • ビックポイント
  • Pontaポイント
  • nanacoポイント

また三井住友カードには、以下のようなポイントが貯まりやすくなる制度が複数存在します。

  • 対象店舗での利用でポイント2%還元
  • 選択した店舗での利用でポイント0.5%還元
  • ネットショップでの買い物でポイントが貯まりやすくなるポイントサイト
  • 街でのカード利用でポイントが増量する専用サイト

ここからは、それぞれのお得な制度について紹介します。

対象店舗での利用でポイント2%還元

三井住友カードのポイント制度

対象となる店舗で三井住友カードを利用すると、通常ポイントとは別に、利用金額200円に付き2%のポイントが還元される制度です。

対象となる店舗は以下の4つで、全国の店舗での利用が対象となります。

対象店舗
  • セブン-イレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • マクドナルド

事前のエントリーなどは必要ありません。

通常のクレジットカード払い以外にも、Visaのタッチ決済やiD・Apple PayやGoogle Payを利用した支払い方法もポイント還元の対象です。

選択した店舗での利用でポイント0.5%還元

三井住友カードのポイント制度

その他にも、自分がよく利用するお店を事前に登録しておくことで、通常ポイントに加えて200円につき0.5%のポイントが還元される制度もあります。

対象となる店舗は、コンビニやスーパー・ドラッグストア・カフェなどの約60店舗で、一度の登録で3つまでお店を指定できます。

先程紹介した「対象店舗での買い物で2%還元制度」と同じく、タッチ決済やiDなど全ての支払い方法がポイント還元の対象です。

日頃利用する機会が多いお店を登録しておけば、日々の買い物でより効率よくポイントを貯められるでしょう。

ネットショップでの買い物でポイントが貯まりやすくなるポイントサイト

ポイントモール

また、ネットショッピングをする際は、ポイントUPモールという専用のポイントサイトを利用することで、Vポイントがより貯まりやすくなります。

ポイントUPモールは、サイトを経由して買い物をするだけでポイントがアップする、とてもお得なサイトです。最大20倍ものポイントをもらうことができます。

楽天やAmazonなどの大手ネットショップからGUなどのアパレルまで幅広いジャンルのショップが掲載されており、ネットショッピングをする機会が多い人は必見のサイトです。

街でのカード利用でポイントが増量する専用サイト

ココイコ!

また、事前エントリー型のココイコ!もあります。

街のお買い物の際に事前にエントリーしてからカードを利用することで、より多くのポイントやキャッシュバックを得られます。

百貨店やガソリンスタンド・レストランなどの幅広いショップがポイントアップの対象です。

より多くのポイントをもらうためにも、よく行くお店が掲載されていないか、一度確認してみることをおすすめします。

各種電子マネーに対応

さらに、複数の電子マネーに対応している点も三井住友カード エグゼクティブのメリットです。

三井住友カード エグゼクティブでは、以下のような電子マネーやスマホ決済に対応しています。

対応している支払い方法
  • iD(専用カード・一体型・携帯型)
  • Apple PayやGoogle Pay
  • PiTaPa
  • WAON

カードを持ち歩かず、スマートフォンやスマートウォッチだけでスムーズに支払いを済ませたい方にも便利なカードです。

三井住友カード エグゼクティブのデメリット

考える女性

ここまで、三井住友カード エグゼクティブのメリットや特典について紹介しました。

しかし、三井住友カード エグゼクティブには以下のようなデメリットも存在します。

三井住友カード エグゼクティブのデメリット
  • 次年度から年会費が発生する
  • 対象店舗以外の利用はポイントが貯まりづらい

ここでは、それぞれのデメリットについて詳しく解説します。

次年度から年会費が発生する

三井住友カード エグゼクティブの年会費はWEB申し込みで初年度無料になるものの、次年度から通常3,300円の年会費が発生します。

他のカードと比べると少し高めの年会費ですが、以下のような条件を満たすことで、年会費の割引を受けることができます。

年会費を安くする条件と割引額
  • WEB明細を利用する:550円割引
  • リボ払いに申し込み、手数料を支払う:半額に
  • 前年度のカードの利用額が100万円以上300万円未満:25%引き
  • 前年度のカード利用額が300万円以上:半額に

年会費は最高で半額になるものの、残念ながら完全無料にはなりません。

「複数の条件を重複させれば無料になるのでは?」と思うかもしれませんが、WEB明細以外の割引を重複させることはできない仕組みとなっています。

またWEB明細の利用による割引は、過去1年間に6回以上の請求がある方が対象となっていますので注意してください。

対象店舗以外での利用はポイントは貯まりにくい

三井住友カード エグゼクティブの基本のポイント還元率は0.5%と、還元率はイマイチです。

世の中には、還元率が1%以上のクレジットカードが流通しています。それらのカードと比較するとあまり高い数値とは言えません。

よって、ポイント還元の対象店舗以外でカードを利用すると、それ程多くのポイントを得られないことになります。

ただ先程も紹介した通り、三井住友カードにはポイント還元制度やポイントアップモールなどのポイントが貯まりやすくなる制度が複数あります。

ポイント還元制度を活用することで、他のクレジットカードよりも多くのポイントを貯めることも可能です。

貯まったポイントをTポイントなどの他社ポイントに交換できることを考えれば、ポイント還元率の低さは大きなデメリットにはならないでしょう。

三井住友カード エグゼクティブと三井住友カードゴールドの違い

三井住友カード ゴールド

同じく三井住友カードが発行しているクレジットカードに、「三井住友カードゴールド」があります。

三井住友カード エグゼクティブと三井住友カードゴールドは特徴が似ているため、どちらのカードを発行しようか迷っている方も多いのではないでしょうか。

ここでは、三井住友カードゴールドの特徴や三井住友カード エグゼクティブとの違いについて詳しく紹介します。

三井住友カードゴールドの特徴

三井住友カードゴールドは三井住友カードの上位カードで、主に以下の4つの特徴があります。

三井住友カードゴールドの特徴
  • 最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険がある
  • 年間300万円までのショッピング補償がある
  • 宿泊予約サービスの優待や、国内主要空港のラウンジを無料で利用できる
  • 24時間医師へ無料電話相談ができる

最大の特徴は、ゴールド会員専用特典を利用できることです。

一流ホテルや旅館の宿泊予約優待や空港ラウンジサービスだけでなく、専用のフリーダイアルでの問い合わせサービスなども利用可能です。

また三井住友カード エグゼクティブと同じく、本会員以外のカードを所持していない家族も海外旅行傷害保険の補償を受けることができます。

三井住友カード エグゼクティブと三井住友カードゴールドを比較

次に、三井住友カード エグゼクティブとの違いについて注目してみます。

以下は、三井住友カードゴールドの基本情報をまとめたものです。

三井住友カード ゴールド
還元率ポイント0.5~2.5%
マイル0.3~1.5%
年会費初年度無料
2年目以降11,000円
家族カード1人目:無料
2人目以降:1,100円
旅行保険海外最高5,000万円(うち1,000万円自動付帯)
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
※ETCカードご入会初年度無料
※翌年度以降は、前年度に1回以上ETC利用のご請求があれば年会費無料
電子マネーiD
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短翌営業日

三井住友カード エグゼクティブとの主な違いは、以下の5つです。

  • ゴールドは年会費が11,000円
  • 旅行傷害保険の最高額が5,000万円になる(自動付帯分は1,000万円)
  • ショッピング補償の最高額が年間300万円までになる
  • 宿泊予約サービスの優待や空港ラウンジサービスを受けられる
  • ゴールドは満30歳以上でないと申し込めない

一番大きな違いは、旅行傷害保険やショッピング補償の補償額です。

エグゼクティブの旅行傷害保険の最高補償額は4,000万円ですが、ゴールドでは5,000万円までの補償を受けることができます。

もちろん自動付帯分もあり、三井住友カードゴールドでは補償額の5,000万円のうち1,000万円が自動付帯です。

またゴールドの国内旅行傷害保険の担保項目には、手術保険金や通院保険金日額などがあることも特徴です。

さらにお買い物安心保険の補償額も異なります。エグゼクティブの補償額は最高100万円ですが、ゴールドでは300万円まで補償を受けられます。

ゴールドとエグゼクティブの主な違いは、補償額とゴールドカード会員専用特典です。

年会費が高額な分、手厚い補償とより充実したサービスが受けられます。

年会費をなるべく抑えたい方や、申込時の年齢が30歳以下の方は三井住友カード エグゼクティブをおすすめします。

三井住友カードゴールドよりもエグゼクティブの発行がおすすめな方
  • 支払う年会費をなるべく抑えたい
  • 申込時の年齢が30歳以下

三井住友カード ゴールドの詳細を見る

三井住友カード エグゼクティブの審査

チェックリスト

クレジットカードを申し込む際に、一番気になるのは審査内容や審査基準ではないでしょうか。

残念ながら三井住友カード エグゼクティブの審査内容は公表されていないため、審査についての詳しい情報を知ることはできません。

しかし、カードの審査に通りやすくなると言われている方法は存在します。

ここでは審査基準や審査を通すコツについて紹介します。

三井住友カード エグゼクティブ審査基準

三井住友カード エグゼクティブの入会対象者は、満20歳以上の安定した収入のある方とされています。

特に収入についての条件の記載はないため、アルバイトやパートの方でも比較的申し込みやすいカードと言えるでしょう。

しかし入会要件に「満18歳以上の方」や「学生の方」といった表記がないことから、大学生など学生は審査に通りづらいと推測できます。

よって学生で三井住友カード エグゼクティブの発行を検討している方は、三井住友カードデビュープラスなどの学生向けカードの発行をおすすめします。

三井住友カード エグゼクティブの審査を通すコツ

三井住友カードはカードの審査内容を公表していないため、詳しい審査情報を知ることはできません。

しかし、カードの審査に通りやすくなると言われているコツを意識することは大切でしょう。

申し込み時に気をつけたい点は、以下の3つです。

審査に通りやすくなるコツ
  • キャッシング枠を0円にする
  • 正確な情報を記入し、なるべく全ての欄を埋める
  • 丁寧な字で記入する

カードを発行したいからと嘘の情報を記入したり、面倒だからと空欄が多いまま申込用紙を提出したりすると、カードが発行される可能性が低くなってしまいます。

申込用紙はなるべく丁寧な字で記入し、できるかぎり空欄を少なくして提出しましょう。

三井住友カード エグゼクティブがおすすめなのはこんな人

この記事では、三井住友カード エグゼクティブの特徴やメリット・デメリットについて紹介しました。

三井住友カード エグゼクティブは、以下のような方におすすめのクレジットカードです。

三井住友カード エグゼクティブをおすすめしたい方
  • 国内外を問わず旅行をする機会が多い方
  • カードでショッピングをすることが多い方
  • 医師への無料電話相談サービスを利用したい方
  • 19歳未満の子どもがいる方
  • セブン-イレブンなどの対象店舗を利用する機会が多い方

三井住友カード エグゼクティブで最も注目したい点は、旅行傷害保険やショッピング補償などの保険が充実していることです。

3,300円の年会費を支払うだけで、海外は最高4,000万円・国内は最高3,000万円の補償を受けられると考えると、旅行をする機会が多い方には持っていて損のないカードと言えるでしょう。

また旅行傷害保険には500万円の自動付帯があるほか、最高100万円のお買い物安心保険がある点も魅力的です。

さらに19歳未満の生計を同一にしている親族であれば海外旅行傷害保険の補償を受けられる・24時間いつでも医師に相談できるサービスがあるなどの点も考えると、子どもがいる方にもおすすめできるクレジットカードです。

家族で旅行を計画している方は、三井住友カード エグゼクティブの発行を検討してみてはいかがでしょうか。