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MUFGカード ゴールドの年会費はいくら?初年度無料は可能か否か

MUFGカードゴールド

MUFGカード ゴールドは、数あるゴールドカードの中でも年会費が安いことで知られています。

ゴールドカードの多くは年会費が10,000円以上であり、毎年クレジットカードを持つだけで毎年その金額を支払うことに躊躇する人も多いと聞きます。

そんな中、MUFGカード ゴールドは多くの人が持ちやすいゴールドカードだと言えます。

今回は、そんなMUFGカード ゴールドの年会費に関するあらゆる情報を詳しく説明します。

MUFGカード ゴールドの年会費はいくら?
  • 年会費は2,095円
  • 初年度無料
  • 翌年度も「楽Pay」登録で半額にできる
  • 他のゴールドカードの年会費が10,000円以上だというのを考えると、MUFGカード ゴールドはかなり安い
  • 年会費が安くても保険や空港ラウンジなどのサービスは充実している

MUFGカード ゴールドの年会費はいくらなのか、初年度は無料にできるのか、翌年度以降も無料にする方法があるのかなど、詳しく解説していきます。

MUFGカード ゴールドの特典についても触れるので、ぜひ参考にしてください。

※本記事の価格は全て税込みです。

トップ画像引用元:MUFGカード ゴールド|クレジットカードなら三菱UFJニコス

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MUFGカード ゴールドの年会費はいくら?

MUFGカード ゴールド

MUFGカード ゴールド
還元率ポイント0.5~1.0%
マイル0.2〜0.4%
年会費初年度無料
2年目以降2,095円 ※「楽Pay」登録で半額
家族カード1人目無料、2人目から440円
旅行保険海外最高2,000万円(自動付帯)
国内最高2,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
発行会社三菱UFJニコス株式会社
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
発行期間最短翌営業日

まず、MUFGカード ゴールドの年会費について詳しく解説していきます。

ゴールドカードの多くは、年会費無料の一般グレードのクレジットカードと比べて利用できるサービスや特典が多く、その分年会費が高いといわれています。

事実ゴールドカードの年会費は10,000円以上が相場であり、年会費がネックでなかなかゴールドカードに手を出せない人も多いでしょう。

一方、MUFGカード ゴールドの年会費はゴールドカードながら破格です。

年会費は2,095円

MUFGカード ゴールドの年会費は2,095円です。この金額は、一般グレードのクレジットカードの年会費とほとんど変わりません。

また、他のゴールドカードの年会費と比べてみましょう。

カード名年会費
楽天ゴールドカード2,200円
MUFGカード ゴールド2,095円
dカード GOLD11,000円
JCBゴールドカード11,000円
三井住友カード ゴールド11,000円
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード31,900円
ダイナースクラブカード22,000円

年会費が安いことで知られる楽天ゴールドカードと並ぶ安さですね。

月間で計算すると1ヶ月175円程度で利用できるということになります。

この金額ならゴールドカードに手が届かなかった人も試しに持ってみようかなと思いませんか。

初年度は無料

ただでさえ年会費が安いのに、なんと初年度無料です。

MUFGカード ゴールドを作ってから1年間は年会費が発生することはありません。

年会費を無料にするために一定の条件をクリアしなければいけないカードもありますが、MUFGカード ゴールドにはそのような条件も一切ないのが嬉しいポイントです。

翌年度以降は半額にすることも可能

翌年度以降は年会費無料にはなりませんが、半額にすることは可能です。

MUFGカード ゴールドの年会費は2,095円なので、その半額、1,047円になります。

以下の条件を満たす必要があります。

  • 「楽Pay」に登録する
  • 優遇判定期間にリボ払い手数料を支払う

ただし、優遇判定期間にリボ払い手数料を支払ったとしても、「楽Pay」のサービスを解除してしまうと年会費は半額になりません。

リボ払いがどのようなものなのかしっかりと理解しておかないと、後で痛い目に遭うおそれがあります。

また、家族カードは対象外なので気をつけてください。

MUFGカード ゴールドの場合は上記の条件をクリアすることで半額になりますが、MUFGカードの種類によって割引額は異なります。

「楽Pay」とは?

「楽Pay」とは、MUFGカード ゴールドの登録型リボ払いサービスです。

毎月の支払額を自分の都合に合わせて、自由に設定することが可能です。

「今月は10,000円まで」と決めて50,000円の買い物をした場合、設定額を超えた40,000円は翌月繰越になります。

繰越分はリボ払いになるため、年利をかけたリボ払い手数料が発生します。

余裕がある月は追加で返済することも可能です。

優遇判定期間の間にリボ払い手数料を支払う

優遇判定期間とは、「前年度のカード年会費請求月から当年度のカード年会費請求月の前月まで」の間です。

この期間中に、利用分を繰越して1回でもリボ払い手数料を支払うと、当年度以降の年会費を半額にすることができます。

なお、集計されるリボ払い手数料は支払日に口座から引き落としになったものに限るので、事前返済などで振込みした場合の手数料は対象となりません。

リボ払いのリスク

ただでさえ安いMUFGカード ゴールドの年会費を、リボ払いにしてまで半額にするべきなのでしょうか。

リボ払いの手数料は年利15.0%です。

繰り返しになりますが、1回でもリボ手数料を支払ったという実績があれば年会費が半額になりますが、「楽Pay」を解除してしまうと優遇対象ではなくなってしまいます。

つまり、「一度リボ払いの実績を作ってすぐにリボ払いを止める」ということができないため、手数料を発生させないためには毎月の支払額を調整しなければなりません。

  • 「楽Pay」に登録する
  • 1回リボ手数料支払いの実績を作る
  • 今後リボ手数料がかからないよう、翌月に利用額を繰越しないように、利用額に応じた設定をする

今後リボ手数料を支払うことなく、年会費半額をキープするにはこのような手順を踏む必要があります。

リボ払いは最大10万円までなので、利用額が10万円以上の場合は追加返済する必要があります。

手数料やリボ払いの手間を考えると、年会費2,095円のままでも十分安いので、無理に半額にする必要はないと考えることもできます。

繰越することで年会費の半額以上の手数料を支払っては本末転倒です。

そもそも、リボ払いとはかなりリスクの高い支払い方法です。

どれだけ使っても毎月一定の金額支払うだけで済み、気がつけば繰越金額が膨れ上がるおそれもあります。

もちろんその繰越金額には年利15.0%という高い手数料がかかります。

毎月支払っても発生する手数料のせいで利用残高が減らないという負のループに陥ることもあります。

そして最終的に支払えなくなり、カードの利用停止や強制解約、最悪の場合自己破産になるケースもあります。

クレジットカードのリボ払いで身を滅ぼした人は少なくないと言います。

MUFGカード ゴールドの「楽Pay」は年会費を半額にできますがリボ払いのリスクも非常に高いため、登録する場合は十分注意するようにしましょう。

MUFGカード ゴールド家族カードの年会費

MUFGカード ゴールドは、家族カードを発行できます。

家族カードに関しても年会費は初年度無料です。翌年度以降は440円の年会費が発生します。

なお、家族会員も後述するMUFGカード ゴールドの特典を利用できます。

たった440円でゴールドカード特典を利用できるのはお得ですね。

MUFGカード ゴールドのETCカードの年会費

MUFGカード ゴールドでは年会費無料のETCカードの発行が可能です。

また、他のMUFGカードでは新規発行手数料として1,000円かかる場合がありますが、ゴールドの場合無料です。

つまり、ETCカードの発行に際して一切費用がかかりません

MUFGカード ゴールドは年会費以上の価値がたくさんある!

MUFGカードの利用イメージ

画像引用元:クレジットカードの基本|クレジットカードなら三菱UFJニコス

次に、MUFGカード ゴールドのサービス内容について解説していきます。

年会費が安い分、サービス内容に不安を感じる人も少なくないでしょう。

結論を述べると、確かに他のゴールドカードに比べるとサービス内容は限られたものですが、コストパフォーマンスに優れていると言えます。

MUFGカード ゴールドのポイントプログラム

MUFGカード ゴールドは、利用するたびにグローバルポイントが貯まります。

1,000円につき1ポイント貯まり、1ポイントあたり4円相当なので還元率は0.4%です。

ポイント還元率が1.0%を超えるクレジットカードもある中少し物足りないかもしれませんが、長期利用や年間の利用額に応じてボーナスポイントを獲得できます。

そのため、長く使えば使うほどお得になるクレジットカードといえるでしょう。

グローバルポイントの使い道

グローバルポイントは、グルメや美容品、家電などさまざまな商品が選べる専用の商品カタログの中から好きな商品と交換することができます。

また、Pontaポイントやnanacoポイントのように、普段から自分が使っているポイントに変換することも可能です。

525ポイント以上貯めれば年会費はペイできる

1ポイントあたり4円なので、525ポイント以上貯めれば年会費2,095円はペイできる計算となります。

つまり、年間で525,000円以上利用すれば年会費相当分のポイントが貯まるということです。

月間で割ると43,750円。メインカードとして日用品や食料品や固定費の支払いに利用する人なら、現実的な数字でしょう。

ポイント還元率が1.5倍になるアニバーサリーポイントが適用できる記念月や、年間利用額や利用期間に応じてもらえるボーナスポイントを利用すれば、もっと少ない金額でも年会費以上のポイントが貯まります。

無料で使える空港ラウンジ

MUFGカード ゴールドでは以下の空港ラウンジが使えます。

  • 新千歳空港「ノースラウンジ」
  • 成田国際空港「IASS Executive Lounge1」「IASS Executive Lounge2」
  • 羽田空港 国際線旅客ターミナル「SKY LOUNGE/SKY LOUNGE ANNEX」
  • 中部国際空港「プレミアムラウンジ セントレア/第2プレミアムラウンジ セントレア」
  • 関西国際空港「カードメンバーズラウンジ六甲/金剛/比叡/アネックス六甲」
  • 福岡空港「くつろぎのラウンジTIME/ラウンジTIMEインターナショナル」
  • ダニエル・K・イノウエ国際(ホノルル)「IASS HAWAII LOUNGE」

いずれも利用できるのは国際線のみです。

空港ラウンジを利用すれば、搭乗までの時間を静かにゆっくり過ごすことできるでしょう。

空港ラウンジを使うにはMUFGカード ゴールドと当日の搭乗券または航空券が必要となるので忘れないようにしましょう。

なお、ラウンジの通常利用料金は1,000円から1,500円程度です。

MUFGカード ゴールドの年会費を考えるとラウンジの無料利用ができること自体驚きですね。

使える空港は限られていますが、自分が頻繁に使う空港が含まれているのなら十分価値のある特典です。

最大2,000万円補償の保険サービス

なんとこの年会費で旅行などのトラブル時役に立つ保険サービスも充実しています。

保険の種類金額
海外旅行障害保険最高2,000万円
※次年度以降は年間ショッピング利用額によって変動
・20万円以上:最高2,000万円
・20万円未満:最高100万円
国内旅行障害保険最高2,000万円
ショッピング保険年間限度額100万円
国内渡航便遅延保険最高2万円

海外旅行傷害保険は自動付帯国内旅行傷害保険は利用付帯となっています。

また、国内・海外旅行だけでなく、購入品の盗難や破損、飛行機の遅延によって発生した費用に対する補償も含まれています。

MUFGカード ゴールドは年会費が安くお得なゴールドカード

最後に、MUFGカード ゴールドの魅力についてまとめます。

MUFGカード ゴールドの魅力
  • 1,000円につき1ポイントのグローバルポイントが貯まる
  • 長く使えば使うほどボーナスポイントがもらえる
  • 無料で使える空港ラウンジがある
  • 最大2,000万円付帯される保険サービス

年会費2,095円のMUFGカード ゴールドは、「楽Pay」に登録することで年会費を半額にすることも可能です。

しかし、リボ払いのリスクを考えると半額を目指さず、年会費2,095円払う方が良いとも言えます。

年会費が安いにもかかわらず、空港ラウンジの利用や保険サービスなども充実しており、その価値は十分高いものです。

手頃なゴールドカードが欲しいと考えている人は、是非検討してみてはいかがでしょうか。