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オリコカードの年会費|1番人気のOrico Card THE POINTは無料&高還元

オリコカードザポイントのイメージ

信販会社大手、オリコのクレジットカードは高性能とポイント還元率の高さで、高い人気を集めています。

しかし、カードのラインナップが非常に多いため、どれを選んだらいいかわからない人もいるでしょう。

最も人気の高いOrico Card THE POINT(オリコカードザポイント)を主軸に、オリコのクレジットカードを年会費をキーにして見ていきましょう。

オリコのクレジットカードのここがすごい!
  • 一番人気のオリコカードザポイントは年会費無料でポイント還元率が1.0%
  • 多種類でリボ払い専門カードも魅力的
  • 年会費無料のカードの種類が豊富

※本記事の価格は全て税込みです。

この記事の画像引用元:Orico Card

Orico Card THE POINTは年会費無料でポイント高還元

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)

オリコのクレジットカードが数ある中で、公式サイトで最も大きく宣伝されているのが、スタンダードクラスのカード、Orico Card THE POINTです。

精悍なブラックフェイスも人気を集めています。

数あるラインナップで迷ったときは、このカードを選んでおけば、まず間違いがありません。

Orico Card THE POINTの特徴は次の通りです。

Orico Card THE POINT
還元率ポイント1.0%~
マイル0.5%~
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外なし
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーiD、QUICPay
国際ブランドMastercard、JCB
発行会社株式会社オリエントコーポレーション
発行期間最短8営業日(オンライン申込)

ポイント還元率とは、クレジットカードでショッピングをした際に付与されるポイントの金銭的価値を、利用額で割った数字です。

Orico Card THE POINTの還元率1.0%をポイント還元率の低いカードと比べてみれば、その差は一目瞭然です。

年会費無料のカードの場合、カードの付加機能は多くなく、それほど差は出ません。

ポイント還元率が、もっともカード性能の比較をしやすい点です。

銀行系に多いポイント還元率0.5%のクレジットカードと、ポイント還元率1.0%のOrico Card THE POINTを、1年間使ったときのリターンの差を比較しましょう。

1年間のカード利用額が100万円の場合に還元されるポイント
  • 銀行系カード(0.5%)・・・5,000円
  • Orico Card THE POINT(1.0%)・・・10,000円

実に、5,000円の差が付くわけです。

Orico Card THE POINTのライバルカードは?

Orico Card THE POINTは、ポイント還元率1.0%を誇る優れたカード。しかも年会費が永年無料です。

同じような性能をもった“ライバルクレジットカード”をいくつか挙げてみましょう。

カード名称ポイント還元率年会費備考
REXカード1.25%無料
リクルートカード1.20%無料
楽天カード1.00%無料
Yahoo!カード1.00%無料
dカード
1.00%無料
JCB CARD W1.00%無料39歳以下限定
ビックカメラSuicaカード1.00%初年度は無料年会費実質無料
ヤマダLABI ANAマイレージクラブカードセゾン・アメリカン・エキスプレス・カード1.00%初年度は無料年会費実質無料

年会費実質無料とは、年に1回カード利用(ショッピングやキャッシングなど)があれば、年会費を取られないものをいいます。

Orico Card THE POINTが、そうそうたる人気のカードに匹敵するものだということがわかります。

上記のカードは、カード名称を見てわかるとおり、特定の系列・商業施設において強いものが多くなっています。

オリコの場合、特定の系列に強いということはありません。ですが、まんべんなく全方位に強いカードです。

系列によらない買い物をしたい人には向いています。

Orico Card THE POINT UPty も年会費無料

Orico Card THE POINT UPty

ここで、Orico Card THE POINTの姉妹カードにも触れておきましょう。

Orico Card THE POINT UPty(オリコカードザポイントアプティ)はリボ専用カードです。

ブラックフェイスのOrico Card THE POINTとは異なり、シルバー・ホワイト系の券面をしています。

まんべんなく好まれるブラックフェイスに比べると、デザインの好き好きはあるでしょう。

Orico Card THE POINT UPtyは、先に挙げたOrico Card THE POINTのサービスはすべて兼ね備えています。

ただし、JCBブランドが選べません。国際ブランドはMastercardだけです。

しかし、このカードには1番人気のOrico Card THE POINTにないサービスが付いています。

それが、Mastercard Taste of Premiumです。

この特典狙いで、Orico Card THE POINT UPtyを選ぶだけの価値があります。

なお、海外で強い国際ブランドMastercardですが、国内でもまったく不便はありません。

VISAと同程度に使えます。ということは、どこでも使えるカードだと言えるでしょう。

Mastercard Taste of Premiumとは

年会費無料のカードなのに、Mastercardの優待プログラムが付いている、極めて貴重なカードがOrico Card THE POINT UPtyです。

旅行やグルメ、その他の生活シーンで優待が受けられます。一例を挙げておきましょう。

  • るるぶモールレストラン優待
  • 高級ホテル・旅館優待
  • Trip.com優待
  • 海外旅行Wi-Fiレンタル
  • 国際線手荷物宅配サービス
  • クローク割引サービス
  • ふるさと納税優待

Taste Of Premiumの優待内容は、カードのグレードによって異なります。

たとえばプラチナカードだと、高級レストランでコースの食事・1名無料などという大きな優待もありますが、Orico Card THE POINT UPtyの場合はもっとも下のランク。

それでも、旅行をよくする人などには見逃せない内容です。

リボ払い専用カードだがリボ回避は簡単

Upty(アプティ)というのは、オリコのクレジットカードのラインナップのうち、リボ払い専用カードに付けられた統一名称です。当然、Orico Card THE POINT UPtyもリボ払い専用カード。

人気のOrico Card THE POINTを機能で上回るOrico Card THE POINT UPtyですが、リボ払い専用カードのため使い方には注意する必要があります。

リボ払いは、毎月一定の額だけ支払えばいい方法ですが、一定の額を超えた部分はリボ残高となり、これに手数料(利息)が付きます。

残高をまとめて返すことをしないと、元本も利息もどんどん貯まっていくので、カード初心者には怖い利用方法です。

ですが、Orico Card THE POINT UPtyのリボ払いは、それほど怖くありません。

その理由は、Uptyのリボ払いは、初回手数料無料というタイプだからです。

締め日を超えると手数料が発生するというのが、ごく普通のリボ払い。オリコの一般的なリボ払いもそうです。

ですが、Uptyの初回手数料タイプのリボは、初回支払日から手数料が発生します。

Uptyのリボ払い返済例

最初の支払日に残高を発生させなければ手数料はないので、実質一回払いと変わりません。

毎月の支払額を、かなり高い額にしておけば、自動で一回払いとなります。

初期設定では、毎月の支払額は最大5万円なのですが、自分でもっと高い額、たとえば20万円などにすることができます。

簡単な工夫で一回払いにできて、しかも意図的にリボ払いを使いたくなったときは、オリコの一般カードより有利にリボが使えるのが、Orico Card THE POINT UPtyなのです。

オリコのクレジットカードラインナップは数が多い

オリコの年会費無料のカードを2枚先に紹介しました。

これ以外にも、オリコのクレジットカードには実に多くの種類があります。

種類の多いクレジットカードの理由はだいたいひとつ。提携カードが多いことです。

基本はほぼ同じカードですが、商業施設の系列に応じたカードがそれぞれ発行されているため、種類が増えるのです。

ですがオリコについては、そのような理由でなく、本当に種類が多い。理由は次の通りです。

  • 古いタイプのカードと、新ラインナップの両方ある
  • 格安ゴールドカードのラインナップがある
  • リボ払い専用カードのラインナップが豊富
  • 特殊なアピールポイントのカードもある

まず、ラインナップが新旧混在していることについて。

考えている時間のない人は、新しいラインナップから選んだほうがいいでしょう。

新旧を比較してみます。

項目
デザインメタリックデザイン/
ゴールドは一般的な金色
グレード共通で精悍なブラック
ポイントプログラム「暮らスマイル」(あらゆる商品およびオリコポイントに交換できる)/有効期限2年オリコポイント(金券、ポイント、マイル等に交換できるのみ)/有効期限1年
ポイント還元率0.5%が基本。ただし利用額に応じてもらえるボーナスポイントが多い。高グレードのほうが優遇される。1.0%が基本。グレードと利用額によって大きくは変わらない/入会後6ヶ月以内はポイント倍
スタンダードカードの代表オリコカードオリコカードザポイント
格安ゴールドカードの代表プレミアムゴールドオリコカードザポイントプレミアムゴールド
ゴールドカードの代表オリコカードザゴールドオリコカードザワールド
リボ払い専用カードの代表アプティオリコカードザポイントアプティ

旧ラインナップの代表「オリコカード」は魅力が薄い

オリコの旧ラインナップは、現在では決して人気があるとは言えません。

それでも、ゴールドカードのOrico Card THE GOLD(オリコカードザゴールド)のように、使い方によってはポイント還元率1.25%を叩き出すカードもあります。

古いタイプのカードはすべてダメということはありません。

ですが旧ラインナップの代表のカードについていえば、少々物足りないように映ります。

オリコカード」といえば、オリコのクレジットカード全般を指すのに使うのが普通ですが、オリコカードという名前を持つ、旧タイプのクレジットカードもあるのです。

この旧ラインナップの代表的カードは、このような性質です。

  • 初年度年会費無料
  • 年会費(2年目から)1,375円
  • ポイント還元率0.5%
  • 年間200万円使えば、翌年からポイント還元率1.0%
  • オリコのラインナップには珍しくVISAブランドが健在
  • MastercardコンタクトレスとVISAタッチ決済を両方搭載

「基本的に年会費を取る」「ポイント還元率は低い設定だが、利用額によって大きく違う」という、旧ラインナップの特徴のよく出たカードです。

このカードは、MastercardのVISAの両方のタッチレス決済が使える特色があります。

さらに海外旅行傷害保険自動付帯という特典もあるため、かろうじて消えずに残っているようです。

ですが年会費有料で海外旅行傷害保険が付いたカードを選ぶなら、新ラインナップの格安ゴールドである、Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDのほうが無難でしょう。

年会費は1,986円であまり差がないですし、他の特典も数多く付いています。

オリコのラインナップから年会費無料カードを探す

さて、Orico Card THE POINTと、Orico Card THE POINT Upty以外にも、オリコの数ある旧ラインナップのカードの中には、年会費無料のものもあります。

さまざまな個性を持ったカードを見てみましょう。

一般的な人気と知名度はともかく、ユニークな個性のカードが多数あり、人によってはむしろこれらが気に入るかもしれません。

次のようなカードがあります(バーチャルカードを除く)。特徴を手短に載せてみます。

《リボ払い専用カード》 ※縦型タイプ
UPty PayPass(Mastercardコンタクトレス付き/リボ払い専用)
アプティ ペイパス

UPty iD iLIVE Hybrid(iD付き/Mastercard Taste Of Premium付帯)
アプティ アイディ アイライブ ハイブリッド

UPty QUICPay Speedy(QUICPay付き/Mastercard Taste Of Premium付帯)
アプティ クイックペイ スピーディー

《女性向け》
JEWEL-G iD/JEWEL-G QUICPay(電子マネー付/リボ手数料11.52%)
ジュエル ジーアイディ/ジュエル ジークイックペイ

Rosetta(iD付/キャッシング金利15.0%)
ロゼッタ

UPty iD Sweet(iD付/リボ払い専用)
アプティ アイディ スウィート

Orihime(ショッピング10万円利用で翌年度年会費無料/海外旅行傷害保険付帯)
オリコカード「Orihime」

《社会貢献》
LOVE THE EARTH(利用額を環境保護に寄付/リボ手数料11.52%)
ラブジアース

《利用により年会費実質無料になるカード》
Orico Card PayPass(Mastercardコンタクトレス付き)
オリコカード ペイパス

Orico Card Visa PayWave(VISAタッチ決済付き)
オリコカード ビザ ペイウェーブ

Upty(リボ払い専用カード)
オリコカード ザ ポイント アプティ

オリコのカードの全般的な特徴ですが、キャッシュレス決済機能が本体に付いているものが多数を占めます。

これは、新旧のラインナップを問いません。

電子マネーのiDまたはQUICPayは、「Felica」という、交通系電子マネーと同じ技術を使ったもの。両方が使えるカードも多いです。

それから、国際標準であるNFC方式の、VISAまたはMastercardのタッチ式決済を搭載したもの。

NFC方式は、電子マネーの普及している日本では大きく出遅れていますが、マクドナルド等、対応しているお店も徐々に増えてきました。

ただし、電子マネーをスマートフォンで使うことが多くなってきた昨今、タッチ決済や電子マネーがクレジットカードの券面についている価値は、やや落ちたかもしれません。

年会費無料のカード(旧ラインナップ)のポイント還元率

旧ラインナップは、リボ手数料やキャッシング金利が低いなど、ユニークな特長を持ったカードが多いです。

ニッチな需要があるので、便利に使える人はまだまだ多いでしょう。

ただし、ポイント還元率については、あまり大きくありません。

基本は0.5%、1年間の利用額が50万、100万以上になればボーナスが付きます。

200万円使えば、翌年度の還元率が1.0%という内容です。

それほど使わない人にとっては、新ラインナップのほうが魅力的でしょう。

旧ラインナップの場合、ポイントの有効期間が長い(2年)のは取り柄です。

さらに、これを新ラインナップのポイント「オリコポイント」に移行することで、最大3年間貯めることができる点は有利です。

旧ラインナップのユニークな女性向けカード「Orihime」

個性的なオリコの旧ラインナップから1枚取り上げてみます。Orihimeという女性向けカード。

デザインを、2種類の花柄から選べます。

年会費は初年度無料、2年目から3,300円と、格安ゴールドカードよりも高い設定です。

ですが、年間10万円の買い物をすれば、翌年度年会費無料となります。メインあるいはセカンドカードとして使う人にとっては、決して難しい条件ではありません。

このカードの売り物は、海外旅行傷害保険です。

海外旅行傷害保険では、現地で医療を受ける際の上限額が大事ですが、この額が200万円となっており、オリコのゴールドカードと同等です。

ゴールドカードと同等の保険を持ったカードが、実質年会費無料で持てるわけです。

それから、Orihime Club OffプログラムNという2種類の優待が受けられます。

飲食、宿泊、レジャー施設等で割引が受けられますので、旅行好きの女性にはかなり価値があるでしょう。

特にリロクラブの福利厚生プログラムであるOrihime Club Offには高い価値があります。

Orihimeの特徴
  • ゴールドカードの特典が使える実質年会費無料の女性向けカード
  • 海外旅行傷害保険付き
  • OrihimeClub Off、プログラムNが利用可能

オリコのクレジットカードは多種類だが、新しいカードを選んでおけば確実

ここまで、オリコのクレジットカードについて、紹介してきました。

自分に合ったカードは見つけられたでしょうか?

最後に、多くの種類の中から何を選ぶべきか、ポイントをまとめました。

オリコの年会費無料クレジットカードを選ぶポイント
  • 新しいタイプのカードを選ぶほうが無難
  • 新しいタイプのカードは、利用頻度に関わらず常にポイント還元率が高い
  • 古いタイプのカードにはさまざまな個性がある
  • クレジットカード好きの人には、個性的な古いタイプもおすすめ

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