PASMO対応のおすすめクレジットカード|定期とチャージで賢くポイント貯蓄

PASMO(パスモ)は首都圏の私鉄や地下鉄を中心に利用できる便利な交通系電子マネーです。

交通系電子マネーの代表格と言えばSuicaですが、私鉄沿線に住んでいる人や普段東京メトロや私鉄を利用している人にはPASMOもおすすめです。

そんなPASMOに対応しているクレジットカードを、今回は6枚厳選しました。

PASMO対応おすすめクレジットカード6選
  • To Me CARD Prime PASMO
  • JALカード TOKYU POINT ClubQ
  • ソラチカカード ANA To Me CARD PASMO JCB
  • OPクレジット
  • SEIBU PRINCE CLUBカードセゾン
  • 京急プレミアポイント シルバー

今回は、PASMO対応のクレジットカードの特徴やSuicaとの違いもあわせて解説します。

PASMO対応のクレジットカードで電車・バスを利用するとかなり効率良くポイントが貯められます。ぜひ利用してみてください。

トップ画像引用元:PASMOの種類|PASMOとは|PASMO(パスモ)

SuicaとPASMOの違い

PASMOと並んで代表的な交通系電子マネーとして挙げられるのがSuicaです。

電子マネーの利用数だけだとSuicaの方が圧倒的に多いといわれています。

SuicaとPASMOは一体どのように異なるのでしょうか。

それぞれの特徴やポイントサービスなどの観点から、2つの相違点を紹介していきます。

運営会社の違い

SuicaはJR東日本が発行・管理を行う交通系電子マネー

一方PASMOは、東京メトロや小田急電鉄、京急電鉄などの鉄道11事業者、バス19事業者が中心となり、株式会社PASMOが発行する公共交通機関共通乗車カード・電子マネーです。

利用可能範囲に違いは見られない

発行・管理を行う企業の違いはありますが、両者の利用範囲に違いはありません

PASMOを使ってJR東日本沿線に乗車することも可能ですし、Suicaを使って東京メトロや小田急電鉄などに乗車することも可能です。

Suicaはスマホでも利用できる

Suicaには、モバイルSuicaと呼ばれるスマホ決済サービスがあります。

モバイルSuicaに登録すれば、改札やレジの専用端末にスマホをかざすだけで、清算が完了します。

また、SuicaはApple PayやGoogle Payにも対応しています。

一方PASMOはカード型のみで、スマホアプリ等のサービスはありません。

お得に使えるお店が異なる

SuicaとPASMOは運営・管理を行う鉄道会社が異なり、各サービスに合った鉄道を利用することで得することがあります。

また各鉄道会社の駅構内の施設がお得に利用できることもあるため、自分が普段利用している電車に合わせて選ぶのがおすすめです。

チャージポイント還元率の違い

Suica・PASMOとも現金チャージによってポイントは得られません。

しかし、クレジットチャージすることでお得に利用できる場合があります。

Suicaはビューカードでクレジットチャージした時のポイント還元率が1.5%と非常に高く、一方のPASMOのクレジットチャージは還元率0.5%ほどですが、電車を利用する毎に乗車ポイントが貯まるクレジットカードがあります。

PASMO対応のクレジットカードとは

PASMO対応のクレジットカードについて解説します。

PASMOがより便利に使えるクレジットカードには、オートチャージに対応したクレジットカード、クレジット機能とPASMO機能両方を持つクレジットカードがあります。

PASMOにオートチャージできるクレジットカード

PASMOのオートチャージに対応しているクレジットカードには、以下のものがあります。

  • パスタウンカード
  • 小田急OPクレジットカード
  • 京王パスポートカード
  • 京急プレミアポイント ゴールド/シルバー
  • 京成カード
  • SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン/SEIBUプリンスカード
  • 相鉄カード
  • 東急カード
  • 東武カード
  • Tokyo Metro To Me CARD
  • 横浜交通hama-eco card
  • JACCS Shonan Card

オートチャージは、手動でのチャージが不要となる、残高が不足してきたら自動的にチャージされる機能のことです。

例えば、「残額が2,000円以下になったら3,000円チャージする」設定にすれば、改札機にタッチした時点で残高が2,000円を切ったら残高が3,000円増えます。

クレジットカードとPASMOの機能が使える一体型PASMOも

PASMO対応のクレジットカードの中には、オートチャージサービス機能付PASMOとクレジット機能が一体型になっているものもあります。

  • パスタウンカード
  • 京王パスポートカード
  • 東急カード
  • Tokyo Metro To Me CARD PASMO
  • 東武カードPASMO

上記カードなら、一体型PASMOとしても利用できます。複数のカードを管理する必要がないのでかなり便利です。

あなたにとってポイントが貯まりやすいカードを選ぼう

PASMO対応のクレジットカードは、発行会社によってサービスが異なります。

乗車ポイントが貯まるなど、特定の鉄道を利用すればするほどお得になるクレジットカードがたくさんあります。

ポイントをより多く貯めるには、日常生活の中でどこで重点的にクレジットカードを利用しているかが鍵です。

普段の生活において利用することが多い電車やお店でポイントが多く還元されるクレジットカードを選びましょう。

PASMO対応クレジットカードを選ぶポイントは下記の通りです。

  • 普段使う鉄道と提携しているカードを選ぶ
  • よく買い物する商業施設と提携しているカードを選ぶ
  • 貯まったポイントをチャージ以外のポイントに移行できるカードを選ぶ
  • マイルが貯まるカードを選ぶ
PASMOとSuicaの違い、PASMO対応のクレジットカード
  • PASMOとSuicaは運営会社が異なるが、利用可能範囲は同じ
  • チャージによるポイント還元率やサービス内容に差異がある
  • PASMOのオートチャージに対応しているクレジットカードがおすすめ
  • PASMOとクレジット機能が一体型になっているカードも便利
  • 利用する沿線や商業施設によって使うPASMO対応クレジットカードを選ぼう

次のページでは、いよいよおすすめしたいPASMO対応クレジットカードを具体的に挙げていきます。
SuicaとPASMOどっちがお得?ポイント貯めるなら圧倒的に有利なカードはこれだった