社長におすすめのクレジットカード人気ランキング【2019年】

会社のトップに立つ社長におすすめなクレジットカードとして、ビジネス向けのサービスが充実している法人カードが挙げられます。

そこで今回は、社長におすすめの法人カードを中心に紹介していきます。

社長におすすめのクレジットカード
  • 第1位:アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
  • 第2位:オリコEX Gold for Biz
  • 第3位:三井住友プラチナカード for Owners
  • 第4位:JCB法人カード
  • 第5位:JCBプラチナ法人カード
  • 第6位:三井住友VISAビジネスプラチナカード
  • 第7位:法人口座決済用ラグジュアリーカード Black

経費削減や経理業務の効率化はもちろん、接待や出張などもお得になる法人カードは、社長として1枚は持っておきたいところです。

それぞれのカードの特徴について詳しく解説していくので、ぜひ参考にしてくださいね。

法人カードと個人カードの違い

社長におすすめしたいのが法人カードです。

法人カードとは、その名の通り法人(または個人事業主)向けのカードで、ビジネス面でのサポートが非常に充実しています。

公私のお金のやり繰りを分けるためにも最適なカードといえるでしょう。

そんな法人カード、個人カードとの違いはどこにあるのでしょうか。

名義の違い

個人カードの名義は個人ですが、法人カードの名義は法人または個人事業主の屋号です。

利用限度枠の違い

一般的な法人カードの利用限度枠は100万~1,000万円程度です。

個人向けのクレジットカードに比べて大きく設定することができ、会社の経費や仕入に関する費用など、大きな出費も決済することができます。

引き落とし口座の名義人の違い

個人カードは個人名義の口座を引き落とし先に設定するのに対し、法人カードの引き落とし先は法人口座に設定します(個人事業主の場合屋号口座)。

経費決済が一本化でき、経理業務の効率化が図れます。

追加カードの対象者の違い

個人カードは、名義人の家族が持てる家族カードの発行が可能です(家族カードがないクレジットカードもあります)。

一方法人カードは、従業員用の追加カードを発行することができます。

従業員個人で仮払いや立替をする必要がなくなり、経理業務が非常に楽になるでしょう。

審査対象者の違い

個人カードの審査対象者は、申込者本人です。申込者の年収や勤務先、信用情報に基づき、加入の可否が決定されます。

法人カードの場合、代表者の個人与信に加え、法人の決算書や事業規模を元に審査が行われます。

法人カード・ビジネスカード・コーポレートカードの違いは?

次に、法人カード・ビジネスカード・コーポレートカードの違いについて解説します。

いずれも似た名称で、基本的な機能や目的は同じですが、法人の規模によって選ぶべきカードが異なります。

法人カードとは?

法人カードは、ビジネスカードとコーポレートカードの総称です。

ビジネスカードとは?

ビジネスカードは、法人はもちろん、法人を設立していない個人事業主にもおすすめのクレジットカードです。

一般的に、個人事業主や中小企業など、規模の小さな法人向けのクレジットカードとされています。

コーポレートカードとは?

コーポレートカードは大企業向けのクレジットカードとされており、20枚以上の追加カードが発行できます。

限度額を個人ごと・部署ごとに設定できるなど、経理業務をよりスムーズにするための機能が備わっているものが多いです。

ただしビジネスカードもコーポレートカードも複数ある法人カードの区別をつけるために呼称を変えている可能性もあるので、具体的な違いは各法人カードのサービス内容をチェックして最適なものを選びましょう。

法人カードとは
  • 法人が名義となりビジネスをサポートするクレジットカード
  • 個人カードとは利用枠の大きさ、引き落とし口座、審査対象者などに違いがある
  • 従業員向けの追加カードが発行できるのも特徴
  • ビジネスカードとコーポレートカードを合わせて法人カードと呼ぶ
  • 法人の規模によってビジネスカードとコーポレートカードを使い分けよう

次のページでは、いよいよ社長におすすめしたいクレジットカードをランキング形式で紹介していきます!
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