クレジットカードおすすめランキング

社長におすすめのクレジットカード人気ランキング【2020年】

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会社のトップに立つ社長におすすめなクレジットカードとして、ビジネス向けのサービスが充実している法人カードが挙げられます。

そこで今回は、社長におすすめの法人カードを中心に紹介していきます。

社長におすすめのクレジットカード
  • 第1位:アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
  • 第2位:オリコEX Gold for Biz
  • 第3位:三井住友プラチナカード for Owners
  • 第4位:JCB法人カード
  • 第5位:JCBプラチナ法人カード
  • 第6位:三井住友VISAビジネスプラチナカード
  • 第7位:法人口座決済用ラグジュアリーカード Black

経費削減や経理業務の効率化はもちろん、接待や出張などもお得になる法人カードは、社長として1枚は持っておきたいところです。

それぞれのカードの特徴について詳しく解説していくので、ぜひ参考にしてくださいね。

法人カードと個人カードの違い

社長におすすめしたいのが法人カードです。

法人カードとは、その名の通り法人(または個人事業主)向けのカードで、ビジネス面でのサポートが非常に充実しています。

公私のお金のやり繰りを分けるためにも最適なカードといえるでしょう。

そんな法人カード、個人カードとの違いはどこにあるのでしょうか。

名義の違い

個人カードの名義は個人ですが、法人カードの名義は法人または個人事業主の屋号です。

利用限度枠の違い

一般的な法人カードの利用限度枠は100万~1,000万円程度です。

個人向けのクレジットカードに比べて大きく設定することができ、会社の経費や仕入に関する費用など、大きな出費も決済することができます。

引き落とし口座の名義人の違い

個人カードは個人名義の口座を引き落とし先に設定するのに対し、法人カードの引き落とし先は法人口座に設定します(個人事業主の場合屋号口座)。

経費決済が一本化でき、経理業務の効率化が図れます。

追加カードの対象者の違い

個人カードは、名義人の家族が持てる家族カードの発行が可能です(家族カードがないクレジットカードもあります)。

一方法人カードは、従業員用の追加カードを発行することができます。

従業員個人で仮払いや立替をする必要がなくなり、経理業務が非常に楽になるでしょう。

審査対象者の違い

個人カードの審査対象者は、申込者本人です。申込者の年収や勤務先、信用情報に基づき、加入の可否が決定されます。

法人カードの場合、代表者の個人与信に加え、法人の決算書や事業規模を元に審査が行われます。

法人カード・ビジネスカード・コーポレートカードの違いは?

次に、法人カード・ビジネスカード・コーポレートカードの違いについて解説します。

いずれも似た名称で、基本的な機能や目的は同じですが、法人の規模によって選ぶべきカードが異なります。

法人カードとは?

法人カードは、ビジネスカードとコーポレートカードの総称です。

ビジネスカードとは?

ビジネスカードは、法人はもちろん、法人を設立していない個人事業主にもおすすめのクレジットカードです。

一般的に、個人事業主や中小企業など、規模の小さな法人向けのクレジットカードとされています。

コーポレートカードとは?

コーポレートカードは大企業向けのクレジットカードとされており、20枚以上の追加カードが発行できます。

限度額を個人ごと・部署ごとに設定できるなど、経理業務をよりスムーズにするための機能が備わっているものが多いです。

ただしビジネスカードもコーポレートカードも複数ある法人カードの区別をつけるために呼称を変えている可能性もあるので、具体的な違いは各法人カードのサービス内容をチェックして最適なものを選びましょう。

法人カードとは
  • 法人が名義となりビジネスをサポートするクレジットカード
  • 個人カードとは利用枠の大きさ、引き落とし口座、審査対象者などに違いがある
  • 従業員向けの追加カードが発行できるのも特徴
  • ビジネスカードとコーポレートカードを合わせて法人カードと呼ぶ
  • 法人の規模によってビジネスカードとコーポレートカードを使い分けよう

次の章では、いよいよ社長におすすめしたいクレジットカードをランキング形式で紹介していきます!

社長におすすめのクレジットカード人気ランキング【2019年】

次に、社長におすすめのクレジットカードをランキング形式で紹介します。

  • 第1位:アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
  • 第2位:オリコEX Gold for Biz
  • 第3位:三井住友プラチナカード for Owners
  • 第4位:JCB法人カード
  • 第5位:JCBプラチナ法人カード
  • 第6位:三井住友VISAビジネスプラチナカード
  • 第7位:法人口座決済用ラグジュアリーカード Black

今回は、ステータスの高いプロパーカードの中からさまざまなランクの法人カードをピックアップしました。

それぞれの特徴について詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

第1位:アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

画像引用元:ビジネスゴールドカード|アメリカン・エキスプレス

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの基本情報と特徴は下記の通りです。

項目内容
初年度年会費無料
次年度以降年会費31,000円+税
追加カード年会費12,000円+税
利用限度額一律の制限なし
対応ブランドAmerican Express
  • 国内外問わず高ステータスで社会的な地位の証明になる
  • 利用限度枠に一律の制限がなく、審査によって金額が決まる
  • クラウド会計ソフトfreeeと連携できる
  • 帝国ホテルにビジネスカード会員限定ラウンジあり
  • 空港ラウンジの利用や手荷物無料宅配サービスで出張をサポート
  • 会食や接待にふさわしいお店をコンシェルジェが予約代行してくれる「ビジネス・ダイニングbyぐるなび」
  • 75,000以上の契約施設を優待価格で利用できる福利厚生プログラム「クラブオフ」
  • ヘルスケア無料相談窓口
  • 旅行傷害保険1億円付帯

第2位:オリコEX Gold for Biz

画像引用元:EX Gold for Biz クレジットカードもプライベートとビジネスを使い分ける時代|Orico

EX Gold for Bizの基本情報と特徴は下記の通りです。

項目内容
初年度年会費無料
次年度以降年会費2,000円+税
利用限度額10万~300万
対応ブランドVisa、MasterCard
  • 個人事業主向けのEX Gold for Biz Sと法人代表者向けのEX Gold for Biz Mがある
  • 空港ラウンジ無料利用+同伴者1名まで無料
  • クラウド会計ソフトfreeeとの連携
  • 最大2,000万円補償の旅行傷害保険付帯
  • 出張や接待に役立つ各種サービス(選ぶ国際ブランドによって内容が異なります)
  • 福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」の利用
  • 暮らスマイルポイントとオリコポイントが貯まる

第3位:三井住友プラチナカード for Owners

三井住友プラチナカード for Ownersの基本情報と特徴をご紹介します。

項目内容
初年度年会費50,000円+税
次年度以降年会費50,000円+税
追加カード年会費5,000円+税
利用限度額200~500万円
対応ブランドVisa、MasterCard
  • 申込対象者は30歳以上
  • 24時間・年中無休で航空券・ホテル・レストランなどの予約案内対応
  • 空港ラウンジ無料
  • 最大1億円補償の旅行傷害保険
  • 接待に役立つプラチナグルメクーポン
  • 会計時スマホに送られてくる金額を確認・承認するだけで決済完了「TableCheck Pay」
  • 三井住友VISA太平洋マスターズ入場券を進呈
  • ビジネス用じゃらんnetで格安宿泊プランが利用可能
  • オフィス用品のデリバリーや国際宅急便などをお得に利用できるビジネスサポートサービス

第4位:JCB法人カード

画像引用元:JCB 法人カード|新規入会キャンペーン|JCB

JCB法人カードの基本情報と特徴は以下の通りです。

項目内容
初年度年会費オンライン入会のみ無料
次年度以降年会費1,250円+税
追加カード年会費1,250円+税
利用限度額10万~100万円
対応ブランドJCB
  • スタンダードな法人カード
  • QUICPayが使える
  • 3,000万円補償の旅行傷害保険付帯
  • 会計ソフトへ利用明細データを自動で取り込み!業務効率化が図れる
  • 会計ソフトがお得に使えるキャンペーンも
  • 経費や出張利用でOki Dokiポイントがザクザク貯まる

第5位:JCBプラチナ法人カード

画像引用元:JCB 法人カード|新規入会キャンペーン|JCB

JCBプラチナ法人カードの基本情報と特徴は下記の通りです。

項目内容
初年度年会費30,000円+税
次年度以降年会費30,000円+税
追加カード年会費6,000円+税
利用限度額150万円~
対応ブランドJCB
  • JCB法人カードの2ランク上に位置する法人カード
  • 旅行傷害保険最大1億円
  • 会計ソフトへの利用明細データ自動で取り込み
  • グルメ優待サービス
  • 24時間365日国内海外のホテル・レンタカーの手配などの相談・手配ができる「プラチナ・コンシェルジュディスク」
  • プライオリティ・パスで航空会社運営の空港ラウンジの利用が可能
  • 有名レストランのコースを予約すると1名無料になる期間限定の優待サービス「グルメ・ベネフィット」
  • ゴルフのプレー予約代行

第6位:三井住友VISAビジネスプラチナカード

画像引用元:中小企業向けビジネスカード入会キャンペーン|法人カードの三井住友VISAカード

三井住友VISAビジネスプラチナカードの基本情報と特徴はこちら。

基本的な優待やサービスは三井住友プラチナ for Ownersと同様です。

項目内容
初年度年会費50,000円+税
次年度以降年会費50,000円+税
追加カード年会費5,000円+税
利用限度額最大500万円
対応ブランドVisa、MasterCard
  • 法人向け、カード使用者は20名以下が目安
  • 24時間・年中無休で航空券・ホテル・レストランなどの予約案内対応
  • 空港ラウンジ無料
  • 最大1億円補償の旅行傷害保険
  • 接待に役立つプラチナグルメクーポン
  • 会計時スマホに送られてくる金額を確認・承認するだけで決済完了「TableCheck Pay」
  • 三井住友VISA太平洋マスターズ入場券を進呈
  • ビジネス用じゃらんnetで格安宿泊プランが利用可能
  • オフィス用品のデリバリーや国際宅急便などをお得に利用できるビジネスサポートサービス

第7位:法人口座決済用ラグジュアリーカード Black

Mastercard Black Card

法人口座決済用ラグジュアリーカード Blackの基本情報と特徴は下記の通りです。

項目内容
初年度年会費100,000円+税
次年度以降年会費100,000円+税
追加カード年会費25,000円+税
利用上限額審査次第
対応ブランドMasterCard
  • 高級レストランへリムジンで片道送迎サービス
  • 人気レストランでのコース料理のグレードアップ
  • ラグジュアリーホテルでのワインテイスティングイベントへの招待
  • TOHOシネマズの優待
  • 日本最大のバイリンガル・ベビーシッターマッチングサービスを優待価格で
  • 世界3,000以上のホテルでの部屋のアップグレードなど各種サービス
  • プライオリティ・パスの世界1200か所以上の空港ラウンジサービスを無料で
  • 国際線手荷物宅配無料
  • 最大1億2千万円補償の旅行傷害保険
  • 法人税、消費税などの各種納税にも還元率1.25%相当のポイント付与
社長におすすめのクレジットカード
  • 第1位:アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
  • 第2位:オリコEX Gold for Biz
  • 第3位:三井住友プラチナカード for Owners
  • 第4位:JCB法人カード
  • 第5位:JCBプラチナ法人カード
  • 第6位:三井住友VISAビジネスプラチナカード
  • 第7位:法人口座決済用ラグジュアリーカード Black

いかがでしょうか。次の章では社長がクレジットカードを選ぶ際のコツをお伝えします。
ゴールドカードで空港ラウンジをスマートに利用する方法【国内・海外対応】

社長がクレジットカードを選ぶ時のコツ

次に、社長がクレジットカードを選ぶ時のコツについて解説します。

ビジネス同様、情報は武器です。たくさんのクレジットカードの情報を把握し、比較して最適なカードを見つけることが重要です。

自分の会社の規模に合ったカードを選ぶ

法人カードに限りませんが、自分の身の丈に合ったカードを選ぶことはとても重要です。

ステータス性の高い法人カードを持てば、その分年会費も高くなります。あまりに高い年会費は経費を圧迫するおそれも。

会社の規模、取引や経費の大きさに合ったカードを選びましょう。

経費削減などビジネス面でのメリットを重視する

法人カードのメリットは、経理業務に対するサポートが非常に充実している点です。

会計ソフトと連動しているカードも多く、従業員に追加カードを利用させれば立替もなくなり、経理業務の効率化につながります。

ビジネス面のメリットが多いものを選ぶと良いでしょう。

出張が多いならマイルや旅行特典で選ぶ

出張が多い人は、旅行特典を比較して法人カードを選ぶのもおすすめです。

ラウンジが利用できる、手荷物を無料宅配してくれる、コンシェルジュが予約手配を行なってくれるなど、各カードさまざまなサービスを提供しています。

特に旅行傷害保険は重要です。

社長自身に何かあった時従業員や家族が路頭に迷うことのないよう、しっかりとした保険に入っておきたいですね。

接待が多いならレストランなどの優待特典で選ぶ

接待や会食が多い人は、おもてなしサービスの充実度に注目するのも良いでしょう。

レストランを優待価格で利用できたり、リムジンでの送迎があったりと、豊かな人脈を支える手助けになってくれるはずです。

また、ゴルフやエンターテイメントに関するサービスなど、自身のオフタイムが充実する法人カードを選ぶのも一案です。

経費で効率よくポイントが貯まるカードを選ぶ

会社の経費は、個人で使う金額より大きいですよね。数%でもポイント還元されれば決して小さくない金額が戻ってきます。

個人カードも同様ですが、ポイント還元率はクレジットカード選びの重要ポイント

法人税や固定費などの支払いでもポイントが還元されるカードを選ぶと良いですよ。

ステータスの高さで選ぶ

社長という肩書きにふさわしいステータス性のあるクレジットカードを選ぶのもおすすめ。

ステータス性の高いカードはスタイリッシュな券面デザインのものが多いため、人前での決済もスマートに行えるでしょう。

社長にはビジネスを加速させる法人カードがおすすめ!

最後に、社長におすすめなクレジットカードを選ぶ時のコツをについてまとめます。

社長がクレジットカードを選ぶ時の注目点
  • 会社の規模に合っているか
  • ビジネス面でのメリットはあるか
  • 出張時の優待特典が充実しているか
  • 接待時の優待特典が充実しているか
  • 経費がポイント還元されるか
  • あなたに合ったステータスの高さかどうか

今回はビジネス向けの法人カードを中心に解説しましたが、個人でも法人でも、自分のライフスタイルやワークスタイルに対してよりメリットがあるカードを選ぶのが1番です。

なるべく多くのカードの情報を集め、比較した上で自分にとって最適な1枚を見つけてくださいね。

男性におすすめのクレジットカード人気ランキング【2020年】

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