初めて作るならこれ!年会費無料のおすすめクレジットカードまとめ

クレジットカードには、年会費無料とそうではないクレジットカードがあります。

年会費の有無により、利用できるサービスやクレジットカードのステータスの高さも異なってきます。

年会費無料のおすすめクレジットカード
  • 楽天カード
  • Yahoo! JAPANカード
  • Orico Card THE POINT
  • リクルートカード
  • JCBオリジナルシリーズ
  • 三井住友VISAカード
  • アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

今回は、年会費無料のクレジットカードを7枚ピックアップしました

7枚のクレジットカードの特徴や、年会費無料のクレジットカードのメリット・デメリットについて詳しく解説していきます。

年会費無料のクレジットカードを使うメリット・デメリット

まず、年会費無料のクレジットカードを使うメリット・デメリットについて解説します。

年会費がかからないということだけでお得だと感じる人も多いと思いますが、それでも年会費有りのクレジットカードを好んで契約する人も多いのが現状です。

では、年会費無料のクレジットカードにはどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

毎年のランニングコストが低い

クレジットカードにかかる費用を抑えることができます。

たかが1年に1回の支払いと思うかもしれませんが、その1回の支払いで数千円~数万円を年会費として取られるのはかなり痛いですよね。

安くクレジットカードを運用したいという人には、年会費無料のカードがおすすめです。

年会費無料でもポイント還元率が高いこともある

年会費無料のクレジットカードの特徴としては、ポイント還元率が高いクレジットカードが多いです。

そのため、なるべく安く、そしてなるべく毎月お得に使うのであれば、年会費無料でポイント還元率が高いクレジットカードに勝るものはありません。

年会費無料は受けられるサービスが少ない

一方で、年会費が無料だと受けられるサービスが非常に少ないです。

ゴールドカードのように旅行の傷害保険がなかったり、空港のラウンジが使えないなどが挙げられます。

ただし、保険やラウンジ利用などにニーズを感じない人にとっては問題ないでしょう。

ステータスが低い・持っていて恥ずかしいと感じることも

「このカードはちょっと…」と年齢や立場に合わせて、年会費無料の一般ランクのクレジットカードを持つことを恥ずかしいと感じる人も多いようです。

実用性を考えると、高ステータスで年会費の高いクレジットカードよりも使い道は多いと思われますが、ステータスの証明にならないという点で持ちたがらない人もいるようです。

これは価値観の違いなので、人によっては気にしません。

年会費無料と年会費永久無料の違い

次に、年会費無料と年会費永久無料の違いについて解説します。

クレジットカードの公式サイトを見ていると、

  • 年会費永久無料
  • 年会費無料

と2種類あります。

これらの表記の違いは一体どのようなものなのでしょうか。

年会費無料なのは「初年度のみ」の場合も

年会費無料の表記の場合、次年度から年会費がかかる場合があります

そのため、年会費無料と書かれていても、翌年にどうなるのかしっかりと確認してから契約しましょう。

次年度の年会費も条件を満たせば無料になることも

次年度の年会費がかかると言っても、条件を満たせば無料になるケースも多いです。

特定の支払い方法に設定をしたり、条件となっている利用金額や使用回数をクリアするなどが挙げられます。

あまり難しい条件は少ないので、普通にカード利用をしていれば、恐らく次年度も無料になるでしょう。

年会費無料のクレジットカードのメリット・デメリット
  • 毎年のランニングコストが安い
  • ポイント還元率が高いクレジットカードが多い
  • 受けられるサービスの数や種類が少ない
  • ステータス性が低い・持っていて恥ずかしいと感じることも
クレジットカードのポイントの使い方|何と交換するのが1番お得?

次のページでは、年会費無料のおすすめクレジットカードを紹介していきます。