クレジットカードおすすめランキング

30代におすすめのクレジットカード人気ランキング【2020年】

ゴールドカード

30代と20代ではクレジットカードに求めるものが異なります。

20代は比較的収入が少なく、クレヒスもほとんどない人が多いです。そのためコストがかからない年会費無料のカードや、作りやすい提携カードがよく選ばれます。

一方30代になると収入が増え、仕事で部下もできるためステータスが気になるでしょう。

結婚や住宅購入などのライフイベントも控えており、20代以上にコストを気にする人もいるかもしれません。

本記事では、そんな多様な30代におすすめの人気クレジットカード(2020年版)を「一般カード」と「ゴールドカード」に分けて、ランキング形式で紹介します。

30代におすすめのクレジットカード10選
  • 三井住友カード
  • JCB CARD W
  • エポスカード
  • JCB一般カード
  • アメリカン・エキスプレス・カード
  • 三井住友カード ゴールド
  • JCBゴールド
  • セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
  • アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
  • ダイナースクラブカード

30代におすすめの一般カードランキング

まずは30代におすすめの一般カードランキングです。

30代におすすめの一般カードランキング
  • 第1位:三井住友カード
  • 第2位:JCB CARD W
  • 第3位:エポスカード
  • 第4位:JCB一般カード
  • 第5位:アメリカン・エキスプレス・カード

一般カードの中でも比較的ステータスが高いものや、付帯サービスが充実しているものをピックアップしています。

また、いずれも実績を積むことでゴールドカードをはじめとする上位カードにつながるカードばかり。

「現時点ではまだ手が出ないが、将来的にゴールドカードを持ちたい」という人にもピッタリでしょう。

三井住友カード

三井住友カード

三井住友カード
還元率ポイント0.5%~2.5%
マイル0.3%〜
年会費初年度無料
※オンライン入会
2年目以降1,375円
※条件達成で割引もしくは無料
家族カード初年度:本会員に準ずる
2年目以降:440円
※条件達成で無料
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費初年度無料
次年度550円
(ETCの利用が前年に1回以上の場合、無料)
電子マネーiD
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短翌営業日発行
※オンライン申込なら最短5分でカード番号発行
  • 一般カードとしては比較的ステーテスが高い
  • 条件達成で年会費が最大無料
  • 万全なセキュリティ対策
  • コンビニ3社とマクドナルドではポイント5倍
  • 三井住友カード ゴールドへの招待が届く

30代におすすめの一般カードランキング第1位は「三井住友カード」です。

国内のクレジットカード会社最大手である三井住友が発行しています。日本国内で抜群の知名度を誇り、一般カードながらステータスは比較的高いです。

三井住友カードの年会費は1,375円ですが、条件を満たすと年会費の割引を受けられます。

  • マイ・ペイすリボを年1回以上利用:無料
  • 年間利用額が300万円以上:無料
  • 年間利用額が100万円以上300万円未満:半額
  • Web明細利用:550円割引

リボ払いを年1回以上利用するか、年間300万円以上利用で年会費が無料になります。無料で使えるのはうれしいですが、どちらも少しハードルが高いですね。

一方、年間利用額が100万円以上かつWeb明細の利用で年会費が137円になります。月8万円ほど使えば年間100万を達成できるので、かなり現実的ですね。

コストは安いですが、三井住友カードは万全のセキュリティを備えており安心して使えます。

  • ワンタイムパスワードによる本人認証
  • 顔写真入りカードを作成可能
  • 不正検知システムで24時間モニタリング

特筆すべきが顔写真入りのカードを作成できることです。顔写真による認証ができるため、万が一紛失・盗難の際も不正利用を防げます。

また、三井住友カードのポイント還元率は0.5%と特別高くはありません。しかし、コンビニ大手3社とマクドナルドでは常にポイント還元率が5倍になります。

コンビニやマクドナルドをよく利用するサラリーマンにはうれしいですね。

三井住友カードを使っていると「三井住友カード ゴールド」のインビテーションが届くことがあります。

現時点ではゴールドに手が届かない人は、三井住友カードでクレヒスを積んでインビテーションを狙ってみましょう。

キャンペーン情報
  • 新規入会&Vpassアプリへのログインで利用料の20%(最大8,000円)還元
  • マイ・ペイすリボ登録&6万円利用で1,000円プレゼント※6月30日まで

JCB CARD W

JCB CARD W

JCB CARD W
還元率ポイント1.0%~
マイル0.6%~
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短3営業日発行(届くのは1週間後)
  • JCBプロパーカードながら年会費永年無料
  • 他のJCBカードよりポイントが貯まりやすい
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯
  • 女性向けの特典が充実したplus Lもある
  • JCBでのクレヒスを積める

第2位は「JCB CARD W」です。

JCBが直接発行するプロパーカードながら年会費は永年無料。一切コストをかけずに持つことができます。

以下のようなポイントサービスがあり、他のJCBカードよりポイントが貯まりやすいのが特徴です。

  • 通常時のポイント還元率は1.0%
  • JCBオリジナルシリーズパートナー店舗で還元率アップ
  • Oki Dokiランド経由でネットショッピング時の還元率がアップ

他のJCBカードのポイント還元率は0.5%ですが、JCB CARD Wのポイント還元は2倍の1.0%です。

楽天カードやOrico Card THE POINTなどの高還元率カードに並びます。

加えて対象店舗でポイント還元率がアップする「JCBオリジナルシリーズパートナー」や「Oki Dokiランド」を組み合わせれば、ポイントをザクザク貯めることが可能です。

また、年会費無料ながら最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付いています。海外への出張や旅行が多い人も安心ですね。

JCB CARD Wには女性向けの特典を追加した「JCB CARD W plus L」も用意されています。

女性特有の疾病による入院・手術費用を補償する「女性疾病保険」をはじめ、女性にうれしい特典が満載です。30代のキャリアウーマンや主婦におすすめです。

そして、JCB CARD Wの最大のメリットがJCBのクレヒスを積める点です。

将来的にJCBの上位カードを持ちたいなら、JCB CARD Wでクレヒスを積むと良いでしょう。

ただし、JCB CARD W利用者にはJCBゴールドなどのインビテーションは届きません。インビテーション狙いの人はJCB一般カードがおすすめです。

キャンペーン情報
  • 【Web限定】新規入会&条件達成で最大11,500円分のプレゼント※9月30日まで
  • 新規入会で3ヶ月間ポイント4倍&Amazonなら10倍※7月31日まで
  • 入会翌々月までにスマリボ登録で3ヶ月間ポイント+10倍※9月30日まで

エポスカード

エポスカード

エポスカード
還元率ポイント0.5%~
マイル0.25%~
年会費初年度無料
2年目以降
旅行保険海外最高500万円(自動付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドVISA
発行会社株式会社エポスカード
発行期間即日交付可能(郵送は1週間)
  • エポスゴールドカードへの招待が届く
  • エポスカードからアップグレードでエポスゴールドカードが永年無料
  • 全国10,000店舗以上で特典・優待を受けられる
  • 最高500万円の海外旅行傷害保険が自動付帯
  • 店舗で最短当日受け取りが可能

3位は「エポスカード」です。

エポスカードを利用して実績を積むとエポスゴールドカードへの招待が届きます。

通常、エポスゴールドカードの年会費は5,000円です。エポスカードからアップグレードした場合、5,000円の年会費が永年無料になります。

格安ゴールドカードはいくつかありますが、永年無料で持てるゴールドカードはほとんどありません。

ゴールドカードを無料で持ちたい時は、まずエポスカードを作るのがおすすめです。

エポスカードの最大のメリットはゴールドカードを無料で持てる点ですが、それ以外のメリットも実はたくさんあります。

エポスカードがあれば、全国10,000店舗以上で特典・優待を利用することが可能です。料金割引やサンプル品のプレゼント、ドリンクサービスなど内容も多岐にわたります。

カードを提示するだけで特典が適用されるお店もあるので、サブカードとしてもピッタリです。

また、最高500万円の海外旅行傷害保険が自動付帯します。補償額は低くこれだけでは不十分ですが、そもそも年会費無料で自動付帯は珍しいですね。

エポスカードはマルイ店頭で受け取れます。店舗なら最短当日に受け取れるので、すぐにカードが必要な人にもおすすめです。

キャンペーン情報
  • 【Web限定】新規入会で2,000円分のエポスポイントプレゼント

JCB一般カード

JCB一般カード

JCB一般カード
還元率ポイント0.5%~
マイル0.3%~
年会費初年度無料(オンライン入会の場合のみ)
2年目以降1,375円(条件付き無料)
家族カード440円
旅行保険海外最高3,000万円(利用付帯)
国内最高3,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短当日発行(最短翌日配送)
  • JCBが発行するプロパーカードでステータスが高め
  • 年間50万円以上の利用で翌年の年会費が無料
  • 国内/海外旅行傷害保険が付帯
  • JCBの上位カードのインビテーションを狙える
  • 最短当日発行/翌日配送

4位は「JCB一般カード」です。

JCBが直接発行するプロパーカードで、一般カードながらステーテスは比較的高め。コストはかけたくないけどステータスも気になる、という人に向いています。

通常1,375円の年会費がかかりますが、以下の条件を満たせば翌年の年会費が無料です。

  • MyJチェックの登録
  • 年間50万円以上の利用

MyJチェックはJCBのWEB明細サービスです。オンラインから入会すれば自動登録されるので、条件1は無条件に満たせるでしょう。

利用額年間50万円は、月換算で4万円ほどです。公共料金や携帯などの支払いをJCB一般カードにまとめれば容易に達成できますね。

このように、JCB一般カードをメインで使うなら年会費は実質無料です。

年会費が実質無料ながら、国内/海外旅行傷害保険が付いています。とくにこのクラスのカードで国内旅行傷害保険が付帯しているのは珍しいです。

さらに、JCB一般カードを使っているとJCBゴールドへの招待が届くことがあります。将来的にJCBの上位カードを持ちたいなら、JCB一般カードでクレヒスを積むのがおすすめです。

JCB一般カードは最短当日発行/翌日配送に対応しています。

郵送で申し込んだ翌日に届くカードはほとんどありません。すぐにクレジットカードを欲しい人にもおすすめです。

キャンペーン情報
  • 【Web限定】新規入会&条件達成で最大13,500円分のプレゼント※9月30日まで
  • 入会翌々月末までにスマリボ登録で3ヶ月間手数料実質無料※9月30日まで

アメリカン・エキスプレス・カード

アメリカン・エキスプレス・カード

アメリカン・エキスプレス・カード
還元率ポイント0.3~1.0%
マイル0.5~1.0%
年会費初年度13,200円
2年目以降13,200円
家族カード6,600円
旅行保険海外最高5,000万円(利用付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料935円
年会費無料
電子マネーQUICPay
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
発行期間1~3週間
  • ゴールド並みのステータスと付帯サービス
  • 空港ラウンジが無料
  • 手荷物無料宅配サービスをはじめとする空港サービスが充実
  • 最高5,000万円の国内/海外旅行傷害保険が付帯
  • アメックス・ゴールドのインビテーションを狙える

第5位は「アメリカン・エキスプレス・カード(以下アメックス・グリーン)」です。

アメックス・グリーンは一般カードながら他社のゴールドカード並みのステータスを誇ります。一般カードでもできるだけステータスの高いカードを持ちたい人におすすめです。

年会費も13,200円と他のゴールド並みですが、その分付帯サービスの充実度も他社のゴールドカードに引けを取りません。

たとえば、国内主要空港の空港ラウンジは無料利用可、さらに同伴者1名までも無料です。

さらに手荷物無料宅配サービスや大型手荷物宅配優待特典など、空港関連のサービスが多数用意されています。出張や旅行が多い人でも、快適な空の旅を楽しむことができるでしょう。

旅行傷害保険も国内/海外ともに最高5,000万円と手厚く、家族特約も付いています。家族で旅行に行く人にもおすすめですよ。

アメックス・グリーンを使っていると、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(以下アメックス・ゴールド)への招待が届くことがあります。

アメックス・ゴールドはハイステータスカードの代表格です。直接申し込むこともできますが、収入面などで審査に通るか不安な人も多いと思います。

将来的にアメックス・ゴールドを持ちたい人は、まずアメックス・グリーンで実績を積むのもいいでしょう。

キャンペーン情報
  • 新規入会&条件達成で合計15,000ポイントプレゼント

30代におすすめのゴールドカードランキング

続いては30代におすすめのゴールドカードランキングです。

30代におすすめのゴールドカードランキング
  • 第1位:三井住友カード ゴールド
  • 第2位:JCBゴールド
  • 第3位:セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
  • 第4位:アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
  • 第5位:ダイナースクラブカード

さきほど紹介した一般カードは比較的ステータスが高いものが多いですが、やはりゴールドカードには敵いません。

ステータスを重視する人や、審査に通過する自信がある人はゴールドカードを作るのがおすすめです。

三井住友カード ゴールド

三井住友カード ゴールド

三井住友カード ゴールド
還元率ポイント0.3~2.5%
マイル0.3~1.5%
年会費初年度無料
2年目以降11,000円
家族カード1人目:無料
2人目以降:1,100円
旅行保険海外最高5,000万円(自動付帯)
国内最高5,000万円(自動付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
※ETCカードご入会初年度無料
※翌年度以降は、前年度に1回以上ETC利用のご請求があれば年会費無料
電子マネーiD
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短翌営業日
  • 高い知名度とステータス
  • 条件達成で年会費が最大6,600円割引
  • 国内の主要空港の空港ラウンジが無料
  • 最高5,000万円の国内/海外旅行傷害保険が自動付帯
  • 充実したセキュリティ

30代におすすめのゴールドカードランキング1位は「三井住友カード ゴールド」です。日本国内で高い知名度とステータス性を誇ります

しかし、ステータスが高いカードは年会費も高いイメージですよね。三井住友カード ゴールドなら、条件を達成すると11,000円の年会費が最大6,600円も割引されます。

  • マイ・ペイすリボを年1回以上利用:半額
  • 年間利用額が300万円以上:半額
  • 年間利用額が100万円以上300万円未満:20%割引
  • Web明細利用:1,100円割引

上記条件を満たした場合の最安年会費は4,400円と、ゴールドカードとしてはかなり安いです。

年間300万円の利用が難しくても、年間100万円以上利用+Web明細利用を達成すれば7,700円まで下がります。

比較的コストをかけずに持てるゴールドカードですが、国内主要空港の空港ラウンジを無料で使える特典付き。

さらに最高5,000万円の国内/海外旅行傷害保険が自動付帯です。とくに国内旅行傷害保険の自動付帯は嬉しいポイントです。

また、三井住友カード同様24時間稼働の不正利用検知システムやワンタイムパスワード認証など、セキュリティ体制も万全です。

カードに顔写真を掲載できるので、なりすましによる不正利用も防げます。

キャンペーン情報
  • 新規入会&Vpassアプリへのログインで利用料の20%(最大8,000円)還元
  • マイ・ペイすリボ登録&6万円利用で1,000円プレゼント※6月30日まで

JCBゴールド

JCBゴールド

JCBゴールド
還元率ポイント0.3~1.5%
マイル0.3~1.5%
年会費初年度無料
2年目以降11,000円
家族カード1枚目:無料
2枚目以降:1,100円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内最高5,000万円(自動付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費無料
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短翌日
  • 三井住友カード ゴールドに並ぶ高い知名度とステータス
  • 国内/海外旅行傷害保険が自動付帯&航空機遅延保険付き
  • 国内主要空港の空港ラウンジが無料
  • 対象店舗の食事代が20%オフ
  • 最短当日発行/翌日配送

2位は「JCBゴールド」です。

三井住友カード ゴールドと並び、日本を代表するゴールドカードとして高い知名度を誇ります。JCBが直接発行するプロパーのゴールドカードなので、ステータスも言うことなしです。

JCBゴールドは付帯サービスが充実しています。

旅行傷害保険は国内/海外ともに自動付帯。補償額は国内が最高5,000万円、海外は最高1億円と手厚いです。

さらに「航空機遅延保険」もついています。飛行機の遅延により発生した費用(ホテル代や食事代など)を補償してくれるので、もしもの時も安心でしょう。

もちろん、国内主要空港の空港ラウンジも無料で利用できます。飛行機で出張や旅行に行くことが多い人にピッタリです。

全国250の対象店舗の食事代が20%オフになる「グルメ優待」も利用できます。グルメな人なら、この優待だけで年会費の元を取れるでしょう。

一般のJCBカード同様、最短当日発行/翌日配送に対応しています。ゴールドカードを作りたいと思ったときにすぐ手に入るのも大きな魅力の1つです。

キャンペーン情報
  • 【Web限定】新規入会&条件達成で最大13,500円分のプレゼント※9月30日まで
  • 入会翌々月末までにスマリボ登録で3ヶ月間手数料実質無料※9月30日まで

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
還元率ポイント0.67~1.0%
マイル0.37~0.6%
年会費初年度無料
2年目以降11,000円
家族カード1,100円
旅行保険海外最高5,000万円(自動付帯)
国内最高5,000万円(自動付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社株式会社クレディセゾン
発行期間最短3営業日
  • アメックスブランドのゴールドカードとしては年会費が安い
  • JALマイルがザクザク貯まる
  • 国内の主要空港の空港ラウンジが無料
  • プライオリティ・パスのプレステージ会員に優待価格で登録できる
  • 最高5,000万円の国内/海外旅行傷害保険が自動付帯

3位は「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード(以下セゾンゴールド・アメックス)」です。

年会費は11,000円とアメックスブランドのゴールドカードとしては安く設定されており、ステータスの面は本家アメックス・ゴールドには敵いません。しかし、付帯サービスは決して負けていません。

まず大きなポイントとして、セゾンゴールド・アメックスはJALマイルが貯まりやすいです。年間4,400円のセゾン・マイル・クラブに加入するとJALマイル還元率が実質1.125%までアップします。

国内主要空港の空港ラウンジが無料である他、プライオリティ・パスのプレステージ会員に11,000円の優待価格で登録可能です。

通常、プレステージ会員は40,000円以上の年会費がかかります。しかし、セゾンゴールド・アメックスの年会費と合わせても通常の半額以下でプレステージ会員になれるのです。

プレステージ会員になれば、無料で世界1,300ヶ所以上の空港ラウンジを利用できます。プライオリティ・パス優待だけで年会費の元を取れますね。

また、国内・海外ともに最高5,000万円の旅行傷害保険が自動付帯です。

頻繁に旅行をする人、とくにJALの飛行機によく乗る人にはセゾンゴールド・アメックスが向いています。

キャンペーン情報
  • 新規入会&条件達成で最大8,000円相当のポイントプレゼント

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
還元率ポイント0.33~1.0%
マイル0.5~1.0%
年会費初年度31,900円
2年目以降31,900円
家族カード1枚目:無料
2枚目以降:13,200円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料935円
年会費無料
電子マネーQUICPay
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
発行期間最短当日
  • ゴールドカードの中でもトップクラスのステータス
  • 対象レストランのコース料理を2人以上で利用すると1人分が無料
  • 国内主要空港の空港ラウンジが無料
  • プライオリティ・パス無料&ラウンジ利用料も年2回まで無料
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険が自動付帯

4位は「アメックス・ゴールド」です。ゴールドカードの中でもトップクラスのステータスを誇ります。ハイステータスカードを作りたいなら、まずアメックス・ゴールドを検討したいですね。

アメックス・ゴールドは年会費が34,100円と他社のプラチナカード並みですが、付帯サービスもプラチナカードに引けを取りません。

目玉特典は、対象レストランのコース料理を2人以上で利用すると1人分が無料になる「ゴールド・ダイニング by 招待日和」。家族での外食はもちろん、取引先との接待・会食が多い人にもピッタリでしょう。

国内主要空港の空港ラウンジを同伴者1人まで無料で使えます。

さらにプライオリティ・パスのスタンダード会員に無料で登録可能です。本カード会員はもちろん、家族カード会員も登録できます。

通常、スタンダード会員は別途ラウンジ利用料も必要ですが、アメックス・ゴールドでプライオリティ・パスに登録すると年間2回までラウンジ利用料も無料になります。

年に1,2回海外旅行に行く人なら十分ですね。

旅行傷害保険は海外最高1億円、国内最高5,000万円と手厚く、家族特約もあります。家族で旅行に行く場合も、アメックス・ゴールドがあれば安心でしょう。

キャンペーン情報
  • 新規入会&条件達成で合計30,000ポイントプレゼント

ダイナースクラブカード

Diners Club Card

ダイナースクラブカード
還元率ポイント0.3~1.0%
マイル1.0%
年会費初年度24,200円
2年目以降24,200円
家族カード5,500円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内最高1億円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドダイナースクラブ
発行会社三井住友トラストクラブ株式会社
発行期間最短3営業日
  • アメックス・ゴールドに並ぶ高いステータス
  • 最大2人分のコース料理が無料になる
  • 世界1,200ヶ所以上の空港ラウンジが無料
  • 空港関連のサービスが充実
  • 最高1億円の国内/海外旅行傷害保険が付帯

第5位は「ダイナースクラブカード」です。アメックス・ゴールドと並ぶ高いステータスを誇ります。

年会費は24,200円と高いですが、付帯サービスは豊富です。とくにグルメな人や海外に頻繁に行く人ならすぐに元を取れるでしょう。

たとえば「エグゼクティブ ダイニング」。この特典を利用すれば、対象のコース料理の料金が最大2人まで無料となります。

  • 通常プラン:2人以上の利用で1人分が無料
  • グループ特別プラン:6人以上の利用で2人分が無料

通常プランに加えて、2人分の料金が無料になるグループ特別プランもあります。ビジネスの接待や会食、同窓会などにピッタリです。

ダイナースクラブカードを持っていると、世界1,200ヶ所以上の空港ラウンジを無料で利用できます。本カード会員はもちろん、家族カード会員も無料です。

プライオリティ・パスに登録することで世界中の空港ラウンジを使えるカードはたくさんありますが、カード単体でこれだけの空港ラウンジを使えるのはダイナースクラブぐらいでしょう。

手荷物の無料宅配サービスや、出発前のホテルを用意してくれるサービスなど、トラベル関連のサービスも充実しています。

さらに旅行傷害保険は国内/海外ともに最高1億円と、ゴールドカードとしては最高クラスの手厚さです。

キャンペーン情報
  • 2020年6月現在行われているキャンペーンはありません

30代のクレジットカードの選び方

30代の人がこれからクレジットカードを作る際は、以下のポイントに着目して選んでみてください。

  • ステーテス重視ならプロパーカードを狙う
  • ライフスタイルに合った特典で選ぶ
  • クレヒスがない場合は提携カードでクレヒスを積む

ステータス重視ならプロパーカードを狙う

JCBゴールドカード イメージ

画像引用元:JCBカードの基本|クレジットカードなら、JCBカード

ステータス重視でクレジットカードを作るなら「プロパーカード」を狙いましょう。

プロパーカードは国際ブランドが直接発行しているクレジットカードです。

他の企業と提携して発行する「提携カード」よりも審査が厳しい傾向にあります。審査が厳しい分、ステータス性も高いです。

主なプロパーカードには以下のようなものがあります。

  • VISA/Mastercard:三井住友カード、三井住友カード ゴールド
  • JCB:JCB一般カード、JCBゴールド
  • アメックス:アメックス・グリーン、アメックス・ゴールド
  • ダイナースクラブ:ダイナースクラブカード

VISA/Mastercardは厳密にはプロパーカードを発行していません。

しかし、日本国内では三井住友カードがVISA/Mastercardブランドの実質的なプロパーカードとして扱われています。

他のカード会社が発行するVISA/Mastercardブランドのカードと比べると、ステータスは圧倒的です。

ライフスタイルに合った特典で選ぶ

特典や優待重視で選ぶなら現在のライフスタイルに合った特典が使えるカードを選びましょう。

一言で30代と言っても、そのライフスタイルはさまざまです。

サラリーマンであれば部下が増え、カードのステータスも気になるでしょう。また、出張が増えた人なら空港ラウンジ優待や旅行傷害保険が充実したカードが欲しいです。

上記のような人にはハイステータスで空港・トラベルサービスが充実したカードがおすすめです。

今回取り上げた中ではアメックス・ゴールドやダイナースクラブカードが該当します。

一方、30代になると家族が増える人やマイホームを購入する人も多くなります。結婚を機にライフワークバランスを重視するかもしれません。

そうなるとステータスよりもコスパが気になる人も多いでしょう。

コスパ重視なら三井住友カードやJCB一般カード、エポスカードのように年会費が安いカードが向いています。

このように、同じ30代でもライフスタイルはさまざまです。自分のライフスタイルに合ったカードを選びましょう。

クレヒスがない場合は提携カードでクレヒスを積む

イオンカード

これまでクレジットカードを使ってこなかった人、つまりクレヒスがない人は提携カードでクレヒスを積みましょう

プロパーカードをはじめとするステータスの高いカードは、良好なクレヒスがないと審査に通らない可能性が高いです。

社会人になりたての20代ならまだしも、30代になってもクレヒスがほとんどないのは審査では不利になります。「スーパーホワイト」と呼ばれ、審査落ちの原因にもなり得ます。

まずはプロパーカードではなく比較的作りやすい提携カードでクレヒスを積むのがおすすめです。

クレジットカードは発行元によって以下のように分類されます。

種類発行元代表的なカード
銀行系銀行・銀行関連金融機関三井住友カード、みずほマイレージクラブカード等
交通系鉄道・航空会社等ビューカード、ANAカード等
信販系信販会社オリコカード、ライフカード等
流通系百貨店・スーパーマーケット等イオンカード、セブンカード等
メーカー系メーカー等一般企業トヨタファイナンス、出光カード等

このうち、信販系カードと流通系カードはクレヒスがなくても比較的審査に通りやすいです。

信販系のOrico card THE POINT、流通系のイオンカードなどから申し込み、あらゆる決済に利用し、支払いを滞らずしっかり行いましょう。

自分に合ったクレジットカードで充実した30代を!

本記事では30代におすすめのクレジットカードを一般カードとゴールドカードに分け、ランキング形式で紹介しました。

30代におすすめのクレジットカード10選
  • 三井住友カード
  • JCB CARD W
  • エポスカード
  • JCB一般カード
  • アメリカン・エキスプレス・カード
  • 三井住友カード ゴールド
  • JCBゴールド
  • セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
  • アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
  • ダイナースクラブカード

一言で30代と言っても、クレジットカードに求めるものはさまざまです。

ハイステータスなカードが欲しい人もいれば、コスパを重視する人もいるでしょう。

今回は年会費無料のコスパに優れるカードから豪華な付帯サービスが利用できるゴールドカードまで、幅広く取り扱いました。

ぜひ、自分のライフスタイルにピッタリの1枚を見つけてくださいね。