男性が持つべきクレジットカードおすすめ5選|ステータスは大事!

クレジットカードに求める基準がはっきりと決まっておらず、どのカードにすべきか悩んでいる男性の方も多いかもしれません。この記事では男性が持つべきクレジットカードの基準を解説し、おすすめのクレジットカードをサービス内容とともに詳しく紹介します。
  • 2021年10月11日
  • 2021年10月11日
男性におすすめのクレジットカード人気ランキング

クレジットカードの申し込みを検討しているものの、どのようなクレジットカードを選べばいいのか分からない男性は多いのではないでしょうか。

男性がクレジットカードを選ぶ基準には、ステータス性の高さや券面のかっこよさ、還元率の高さなどがあります。

また、よりグレードの高いカードへの招待(インビテーション)をもらうためにカードを使い続ける、いわゆる「カードを育てる」ことにやりがいを見出している方もいます。

そこで、この記事では男性がクレジットカードを選ぶ際の基準を解説するとともに、おすすめのクレジットカードをまとめます。

男性におすすめのクレジットカード
  • JCBゴールド
  • ダイナースクラブカード
  • アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
  • アメリカン・エキスプレス・カード
  • 三井住友カード ゴールド(NL)

※本記事の価格は全て税込みです。

男性におすすめのクレジットカード比較表
カード名JCBゴールド
JCBゴールド
ダイナースクラブカード
ダイナースクラブカード
アメックスゴールド
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
アメックスグリーン
アメックスグリーン
三井住友カード
ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)
年会費11,000円
初年度無料
24,200円31,900円13,200円5,500円
初年度と年間100万円以上の
利用で翌年以降永年無料
還元率0.5%~5.0%0.25%~0.4%1.0%0.3%~1.0%0.5%〜5.0%
国際ブランドJCBDiners ClubAmerican ExpressAmerican ExpressVISA、Mastercard
キャンペーンAmazon利用で最大20,000円
キャッシュバック
初年度年会費無料合計40,000ポイント
プレゼント
合計20,000ポイント
プレゼント
最大8,500円相当
プレゼント
申込対象20歳以上27歳以上20歳以上
パート・アルバイト・学生不可
20歳以上
パート・アルバイト・学生不可
18歳以上
発行スピード最短即日最短5営業日最短3営業日最短3営業日最短5分
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
矢印

男性が持つべきクレジットカードとは

CreditCardで悩む男性

男性が持つべきクレジットカードは、具体的には以下のようなカードです。

男性が持つべきクレジットカード
  • ステータスの高いクレジットカード
  • 券面のかっこいいクレジットカード
  • 還元率の高いクレジットカード

それぞれのクレジットカードについて、詳しく見ていきましょう。

ステータスの高いクレジットカード

男性なら、ステータスの高いクレジットカードを1枚は持っておくことをおすすめします。

高ステータスなクレジットカードは、カードを保有している自分自身のイメージや評価を高める特典が用意されているからです。

クレジットカードは、ステータスの低い順から以下の4種類に分類されます。

クレジットカードの種類
  • 一般カード
  • ゴールドカード
  • プラチナカード
  • ブラックカード

この中でも、ゴールドカードとプラチナカード、ブラックカードが高ステータスなカードと言われています。

一般カードと高ステータスなカードの違いは年会費です。

一般カードは年会費が無料なものが多いのに対し、高ステータスなカードは基本的に年会費がかかります。

また、高ステータスなカードの中でもランクが上がると年会費が高くなる傾向にあります。

年会費の大まかな相場は以下の通りです。

カード種類年会費の相場
一般カード0円~数千円
ゴールドカード数千円~数万円
プラチナカード数万円~数十万円
ブラックカード10万円以上

ステータスは年会費に比例して高くなるため、ブラックカードが最もステータスが高いクレジットカードという位置付けです。

年会費の高さに驚くかもしれませんが、高ステータスカードには一般カードにはない以下のようなメリットがあります。

ステータスの高いクレジットカードのメリット
  • 有料の空港ラウンジを無料で利用できる
  • コンシェルジュサービスを利用できる
  • 旅行傷害保険が充実している
  • 手荷物宅配サービスを利用できる
  • レストランやホテルを割引料金で利用できる

なお、ゴールドカード以上のカードならどれでも上記の全ての特典が付帯しているわけではありません。

ゴールドカードでは特典の一部が利用できることが多く、プラチナカードやブラックカードになると主要な特典のほとんどを利用できるようになります。

高ステータスカードなら同伴者にも特典あり

また、それぞれの特典でも条件が微妙に異なります。

例えば、空港のラウンジ特典は「カード契約者のみ無料で利用できるクレジットカード」と、カード契約者に加えて「同伴者1名まで無料で利用できるクレジットカード」があります。

同伴者もラウンジでゆっくりと過ごすことができれば、カード会員自身に対する評価は上がるでしょう。

ステータスの高いクレジットカードの中には、上記の同伴者も無料で利用できるクレジットカードのように、自分だけでなく身近な人にもメリットがあるものも多いです。

他人からの評価も重視するなら、自分以外の人も得をする特典が充実している高ステータスなクレジットカードの検討をおすすめします。

券面のかっこいいクレジットカード

男性がクレジットカードを選ぶ基準として、券面のかっこよさを重視するのもおすすめです。

券面がかっこいいクレジットカードは基本的にゴールドカード以上に多いため、支払いの際に目立つだけでなく、ステータス性を周りの人にアピールできます。

また、プラチナカードやブラックカードなど特にステータスの高いクレジットカードの中には、素材が一般的なプラスチック製ではなく金属製のものもあります。

仕事やプライベートにおいて人前でクレジットカードを出す機会が多い方や、自分のテンションが上がるカードを持っておきたい方は、券面のかっこよさや質感の良さでクレジットカードを選んでみるのもいいでしょう。

還元率の高いクレジットカード

ステータスが高く券面のかっこいいクレジットカードにはメリットが多い反面、どれだけ還元率が高くても高額な年会費の元を取りにくい点がデメリットとして挙げられます。

高ステータスなカードは付加サービスや保険などの特典が充実している分、ポイント還元率が低く設定されているものが多いです。

そのため、年会費の高いクレジットカードで元を取るには、基本的には還元率ではなく特典を頻繁に利用する必要があります。

とはいえ、特典をそんなに利用する機会がなく、できれば高ステータスで還元率も高いクレジットカードが欲しい方もいるはずです。

そのようなニーズを満たすクレジットカードももちろんあるので、ご安心ください。

それでは、ここからは男性におすすめのクレジットカードを5つに厳選して紹介します。

男性におすすめのクレジットカード
  • JCBゴールド
  • ダイナースクラブカード
  • アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
  • アメリカン・エキスプレス・カード
  • 三井住友カード ゴールド(NL)

使い方次第で年会費の元を十分に取れる優良なクレジットカードのみをピックアップしているので、ぜひ参考にしてみてください。

JCBゴールド

JCBゴールド

JCBゴールド
還元率ポイント0.5%~5.0%
マイル0.3~1.5%
年会費初年度無料
2年目以降11,000円
家族カード1枚目:無料
2枚目以降:1,100円
旅行保険海外利用付帯:最高1億円
自動付帯:5,000万円
国内最高5,000万円(自動付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短即日

JCBゴールドは、日本を発祥とする唯一の国際ブランドであるJCBが発行するゴールドカードです。

JCBゴールドの年会費は11,000円とそこまで高くありませんが、付帯する旅行保険やサービスが充実しています。

JCBゴールドの特徴
  • 国内旅行でも旅行傷害保険が自動付帯される
  • JCB GOLD Service Club Offで様々な施設を優待料金で利用できる
  • グルメ優待サービスで飲食代が割引
  • JCB ORIGINAL SERIESパートナー店舗で利用するとポイント還元率アップ
  • 上位カードへのインビテーションがある

国内旅行でも旅行傷害保険が自動付帯される

JCBゴールドは、旅行傷害保険が海外旅行だけでなく国内旅行でも自動付帯するのが特徴です。

旅費をJCBゴールドで支払っていなくても、カードを契約しているだけで旅行中の病気や怪我の治療にかかった費用に対して補償が受けられます。

JCB GOLD Service Club Offで様々な施設を優待料金で利用できる

JCBゴールドで利用できるJCB GOLD Service Club Offでは、宿泊施設やレストラン、映画館、レンタカーなどの提携施設を安く利用できます。

JCB GOLD Service Club Offで割引されるサービスの一例は以下の通りです。

  • イオンシネマ 映画鑑賞チケット(カード)一般:1,800円→1,300円
  • カラオケ ビッグエコー室料:最大30%オフ
  • ニッポンレンタカー ワンデースキップ:17%~55%オフ

利用する機会の多い施設が含まれていれば、JCB GOLD Service Club Offの利用だけで年会費の元が取れる可能性もあります。

グルメ優待サービスで飲食代が割引

グルメ優待サービスでは、全国の飲食店で飲食代金やコース代金が20%割引されます。

例えば、10,000円のディナーでグルメ優待サービスを利用すれば割引額は2,000円です。

毎月1回利用すれば1年間合計で24,000円割引され、JCBゴールドの年会費の元を十分に取れます。

JCB ORIGINAL SERIESパートナー店舗で利用するとポイント還元率アップ

JCBゴールドで貯まる「Oki Dokiポイント」は、還元率が0.3%~0.5%と決して高くはありません。

ですが、JCB ORIGINAL SERIESパートナー店舗で利用することで還元率が上がります。

パートナー店舗の一例は以下の通りです。

  • セブンイレブン:3倍
  • スターバックス(オンライン入金・オートチャージ):10倍
  • メルカリ:2倍

特にスターバックスの還元率は10倍とかなり高いです。

日頃からスターバックスをよく利用する方に特におすすめです。

上位カードへのインビテーションがある

JCBゴールドは、1年間の利用合計額が2年連続で100万円(税込)以上になると、JCBゴールドザ・プレミアへのインビテーションが届きます

また、条件は明記されていませんが、JCBゴールドで決済し続けているとJCBカードの最上位ステータスカードである「JCBザ・クラス」へのインビテーションが届く可能性もあります。

クレジットカードを育てたい方にも、JCBゴールドは最適でしょう。

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード
還元率ポイント0.25%~0.4%
マイルANAマイル:1.0%
その他航空会社のマイル:0.5%
年会費初年度24,200円
2年目以降
家族カード5,500円
旅行保険海外最高1億円(※1・2の合算額)
1:自動付帯5,000万円
2:利用付帯5,000万円
国内最高1億円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドダイナースクラブ
発行会社三井住友トラストクラブ株式会社
発行期間カード到着まで2~3週間ほど

ダイナースクラブカードは、「食事をする人のためのクラブ」という意味を表すダイナースクラブのクレジットカードです。

特に、レストランの利用や旅行の機会が多い方に多くのメリットがあります。

ダイナースクラブカードの特徴
  • エグゼクティブ ダイニング対象の高級レストラン利用でお得
  • 国内・海外合わせて1,000ヶ所以上の空港ラウンジを無料で使える
  • 旅行傷害保険が充実している
  • ANAマイルに交換すると還元率1%

エグゼクティブ ダイニング対象の高級レストラン利用でお得

ダイナースクラブカードでは、「エグゼクティブ ダイニング」でレストランがお得に利用できます。

エグゼクティブ ダイニングは、対象のレストランで1名分もしくは2名分のコース料理が無料になるサービスです。

1人10,000円のコース料理を2名で利用すれば合計20,000円になりますが、エグゼクティブ ダイニング対象のレストランなら支払い額が10,000円で済みます。

3回利用すれば30,000円割引されたことになるので、これだけでダイナースクラブカードの年会費の元が取れます。

ダイナースクラブカードを発行したら、エグゼクティブ ダイニングはぜひ利用しましょう。

国内・海外合わせて1,000ヶ所以上の空港ラウンジを無料で使える

ダイナースクラブカードは、国内・海外の1,000を超える空港ラウンジを無料で利用できます。

国内空港のラウンジは何回利用しても無料で、海外空港のラウンジの利用は10回目までが無料(11回目からは毎回3,500円)です。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードなどで無料で利用できるプライオリティ・パスはダイナースクラブカードには付帯されていませんが、サービス内容はプライオリティ・パスに引けを取りません。

海外の空港をよく利用する方に、ダイナースクラブカードはおすすめです。

旅行傷害保険が充実している

ダイナースクラブカードは、海外旅行傷害保険も充実しています。

海外旅行は自動付帯でも最高5,000万円まで補償され、旅費をダイナースクラブカードで決済すると補償額が最高1億円になります。

ラウンジの使い勝手の良さと合わせて、旅行や仕事で海外に行く機会が多い方にダイナースクラブカードは最適です。

ANAマイルに交換すると還元率1%

ダイナースクラブカードのポイント還元率は1.0%と悪くありませんが、貯まったポイントで交換する際のレートが低い商品が多いのがネックです。

交換先の一例は以下の通りです。

ポイント交換先交換レート
キャッシュバック10,000ポイント=3,000円
Amazonギフト券5,000ポイント=Amazonギフト券 2,000円分
App Store & iTunesギフトカード12,000ポイント=App Store & iTunesギフトカード 5,000円分
JCBギフトカード6,000ポイント=JCBギフトカード 2,000円分
JTB旅行券13,000ポイント=JTB旅行券 5,000円分

ダイナースクラブカードでは、ポイントをカードの利用代金にキャッシュバックできるものの還元率は0.3%で、Amazonギフト券に交換した場合の還元率も0.4%と高くありません。

ですが、ANAマイルだけは1,000ポイントで1,000マイルに交換できるため、還元率が1.0%となります。

マイルへの交換には年間6,600円の参加料がかかりますが、ダイナースカードでポイント還元率を重視するならANAマイルに交換しましょう。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
還元率ポイント0.3%~1.0%
マイル0.5~1.0%
年会費初年度31,900円
2年目以降
家族カード1枚目:無料
2枚目以降:13,200円
旅行保険海外最高1億円(利用付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料935円
年会費無料
電子マネーQUICPay+
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
発行期間最短3営業日

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(以後アメックスゴールド)は、国際ブランドのアメリカン・エキスプレス(アメックス)が発行するゴールドカードです。

アメックスゴールドの年会費は31,900円とゴールドカードの中では高めですが、その分特典が充実していてステータス性も高いです。

アメックスゴールドの特徴
  • 同伴者1名まで空港のラウンジを無料で使える
  • 「プライオリティ・パス」に無料で加入できる
  • 「招待日和」対象の高級レストラン利用でお得
  • デザインがかっこよくステータスをアピールできる

同伴者1名まで空港のラウンジを無料で使える

アメックスゴールドにはアメリカン・エキスプレスの空港ラウンジ特典があり、国内とハワイの主要空港のラウンジを無料で利用可能です。

空港ラウンジ特典対象のラウンジを利用する場合、カード本会員だけでなく同伴者も1名までラウンジ利用料がかかりません

また、1枚目までは年会費無料で発行できる家族カードも本会員と同じラウンジ利用特典が適用されるので、2枚で4人まで無料でラウンジを利用できます。

2人~4人家族で飛行機に乗ることが多く、搭乗するまでの時間をゆっくり過ごしたい方に、アメックスゴールドはおすすめです。

「プライオリティ・パス」に無料で加入できる

アメックスゴールドではアメリカン・エキスプレスのラウンジ利用特典に加えて、国内外1,200ヶ所以上の空港VIPラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」のスタンダードにも無料で加入可能です。

プライオリティ・パスのスタンダードの年会費は99米ドルのため、これだけで10,000円以上得していることになります。

ラウンジの利用料は1回32米ドルかかりますが、アメックスゴールドを保有していれば1年間に2回までは無料で利用できるので、機会があればぜひ活用しましょう。

「招待日和」対象の高級レストラン利用でお得

アメックスゴールドは、「ゴールド・ダイニングby招待日和」の対象レストランで所定のコースメニューを2名以上で予約すると、1名分のコース料理代が無料になります。

1人10,000円のコース料理を2名で利用すれば合計20,000円になりますが、招待日和対象のレストランであれば支払い額は10,000円です。

4回利用すれば40,000円割引され、アメックスゴールドの年会費の元が取れます。

デザインがかっこよくステータスをアピールできる

アメックスゴールドにはここまで紹介した通り様々なメリットがありますが、最大のメリットはステータス性の高さでしょう。

「アメックス」と聞けば、誰もが一目置くクレジットカードのブランドです。

券面がグリーンのアメリカン・エキスプレス・カードでも十分知られているため、券面がゴールドで高級感あふれるアメックスゴールドならステータスの高さをアピールできることは間違いありません。

また、券面のデザインもアメックスのトレードマークであるセンチュリオン(百人隊長)が中央にあしらわれていてかっこいいです。

ステータスの高さがアピールできるだけでなく所有欲も満たしてくれるクレジットカードを希望の方に、アメックスゴールドは特におすすめです。

アメリカン・エキスプレス・カード

アメリカン・エキスプレス・カード

アメリカン・エキスプレス・カード
還元率ポイント0.3~1.0%
マイル0.5~1.0%
年会費初年度13,200円
2年目以降
家族カード6,600円
旅行保険海外最高5,000万円(利用付帯)
国内
ETCカード発行手数料935円
年会費無料
電子マネーQUICPay+
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
発行期間最短3営業日

アメリカン・エキスプレス・カード(以後アメックスグリーン)は、アメックスゴールドよりも年会費が安い分、サービス内容もシンプルなクレジットカードです。

アメックスグリーンの特徴
  • 同伴者1名まで空港のラウンジを無料で使える
  • 「プライオリティ・パス」に無料で加入できる(ラウンジ利用料はかかる)
  • 安い年会費でアメックスブランドのクレジットカードを持てる

同伴者1名まで空港のラウンジを無料で使える

アメックスグリーンは、アメックスゴールドと同様に空港ラウンジ特典により無料でラウンジを利用できます。

同伴者も、1名まではラウンジ利用料金がかかりません。

「プライオリティ・パス」に無料で加入できる(ラウンジ利用料はかかる)

アメックスグリーンにもプライオリティ・パスは付帯されていますが、アメックスゴールドとは内容が若干異なります。

アメックスゴールドは、年会費に加えてラウンジの利用料も1年間に2回まで無料です。

それに対して、アメックスグリーンは年会費は無料ですが、ラウンジの利用料は毎回32ドル支払う必要があります。

ただ、アメックスグリーンはアメリカン・エキスプレスの空港ラウンジ特典を活用すれば同伴者1人まで無料で利用できます。

プライオリティ・パスのVIPラウンジにこだわらないなら問題ないでしょう。

安い年会費でアメックスブランドのクレジットカードを持てる

アメックスグリーンは、特典内容はアメックスゴールドに劣ります。

ですが、13,200円の年会費でステータス性の高いアメックスブランドのクレジットカードを持てるのはメリットです。

初めてアメックスを発行する方は、アメックスグリーンを検討してみるといいでしょう。

三井住友カード ゴールド(NL)

三井住友カードゴールド(NL)

三井住友カード ゴールド(NL)
還元率ポイント0.5~5.0%
マイル0.25~2.5%
年会費初年度5,500円
2年目以降5,500円
※前年度100万円以上の利用で永年無料
家族カード無料
旅行保険海外最高2,000万円(うち300万円自動付帯)
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
※ETCカードご入会初年度無料
※翌年度以降は、前年度に1回以上ETC利用のご請求があれば年会費無料
ポストペイ型電子マネーiD
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間即時発行 ※
※19:31~8:59は時間外の為、申込不可

三井住友カード ゴールド(NL)は、ステータス性と還元率を両立しつつ年会費も安い、コストパフォーマンスに優れたゴールドカードです。

三井住友カード ゴールド(NL)の特徴
  • 条件を達成すれば年会費永年無料
  • 国内とハワイの主要空港のラウンジを無料で使える
  • コンビニやマクドナルドでの利用で還元率が最大5.0%

条件を達成すれば年会費永年無料

三井住友カード ゴールド(NL)の年会費は5,500円ですが、年間100万円利用すれば永年無料になります。

年間の利用額が1回でも100万円に達すれば、翌年以降はずっと年会費を支払う必要がありません。

カード会社が指定する金額を利用すると翌年分のみ年会費がかからないクレジットカードはありますが、1回でも100万円利用すれば翌年以降は解約するまで永年年会費を支払わなくていいカードは珍しいです。

国内とハワイの主要空港のラウンジを無料で使える

三井住友カード ゴールド(NL)は、条件を満たせば年会費無料で使えるゴールドカードとはいえサービス内容は充実しています。

その1つが、国内とハワイの主要空港のラウンジを無料で利用できる特典です。

同伴者は有料ですが、家族カードを発行すれば本会員と同じく無料でラウンジを使えます。

家族カードは1枚目までは初年度年会費無料で、2年目以降も1年間でカードを3回利用すれば年会費はかからないのでぜひ活用しましょう。

コンビニやマクドナルドでの利用で還元率が最大5.0%

三井住友カード ゴールド(NL)のサービスの中で特にメリットが大きいのは、コンビニ3社・マクドナルドの支払いです。

セブンイレブンとローソン、ファミリーマート、マクドナルドで利用すると還元率が最大5.0%にアップします。

カードで決済するだけで2.5%還元されますが、決済方法をVISAのタッチ決済、もしくはMastercardコンタクトレスにすると5.0%の超高還元率になります。

コンビニやマクドナルドの利用が多い方なら、三井住友カード ゴールド(NL)は発行しておいて損はありません。

券面のデザインも、表面にカード番号や名前、有効期限などが記載されておらずシンプルな上に、ゴールドカードなだけあって高級感もあるため人前でも堂々と出すことができます。

還元率が高くステータス性のあるゴールドカードを安い年会費もしくは無料で利用したい方には、三井住友カード ゴールド(NL)は特におすすめです。

何を重視するかを明確にしてクレジットカードを選ぼう

クレジットカードを利用する男性

男性におすすめのクレジットカード
  • JCBゴールド
  • ダイナースクラブカード
  • アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
  • アメリカン・エキスプレス・カード
  • 三井住友カード ゴールド(NL)

男性におすすめのクレジットカードは、カードに何を求めるのかによって違ってきます。

例えば、国内旅行の障害保険を重視する方にはJCBゴールドがおすすめです。

また、割引料金でサービスや施設、レストランを利用したい方にはJCBゴールドやダイナースクラブカード、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを検討してください。

券面の見た目やかっこよさを重視するなら、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードやアメリカン・エキスプレス・カードが選択肢になるでしょう。

コンビニやマクドナルドを利用する機会が多いなら、三井住友カード ゴールド(NL)一択です。

このように、クレジットカードに付帯しておいてほしいサービスや求めるものをハッキリさせておけば、発行すべきカードをスムーズに決めることができます。

この記事を参考に、クレジットカードで重視することを明確にして、自分に最適なクレジットカードを選んでみて下さい。