クレジットカードおすすめランキング

男性におすすめのクレジットカード人気ランキング【2020年】

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男性がクレジットカードを作る際は「ステータス」が選択基準の1つです。

女性とのデートや部下との食事、取引先との接待などでハイステータスなカードをサッと出せたらカッコいいですよね。

しかし、いくらステータスが高くても、不要な特典ばかりで年会費が高額なカードはもったいないです。実際にはステータスだけでなく付帯サービスも注意したいポイントです。

ステータスと付帯サービスのバランスに優れた自分に合ったクレジットカードを選びましょう。

本記事では、男性におすすめの人気クレジットカード(2020年版)を一般カードとゴールド以上のカードに分けてランキング形式で紹介します。

男性におすすめの人気クレジットカード
  • 三井住友カード
  • JCB一般カード
  • Orico Card THE POINT
  • JALカード
  • ANA To Me CARD PASMO JCB
  • アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
  • ダイナースクラブカード
  • ラグジュアリーカード Mastercard Titanium
  • JCBゴールド
  • 三井住友カード ゴールド

※本記事の価格は全て税込みです。

男性におすすめの一般カードランキング

まずは男性におすすめの一般カードランキングです。

比較的年会費が安く、しかし日常生活で使える特典が充実しているカードを中心にピックアップしました。

男性におすすめの一般カードランキング
  • 第1位:三井住友カード
  • 第2位:JCB一般カード
  • 第3位:Orico Card THE POINT
  • 第4位:JALカード
  • 第5位:ANA To Me CARD PASMO JCB

三井住友カード

三井住友カード

三井住友カード
還元率ポイント0.5%~2.5%
マイル0.3%〜
年会費初年度無料
※オンライン入会
2年目以降1,375円
※条件達成で割引もしくは無料
家族カード初年度:本会員に準ずる
2年目以降:440円
※条件達成で無料
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費初年度無料
次年度550円
(ETCの利用が前年に1回以上の場合、無料)
電子マネーiD
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短翌営業日発行
※オンライン申込なら最短5分でカード番号発行
  • 三井住友カードならではの信頼性の高さ
  • コンビニ3社とマクドナルドでポイント5倍
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険付き
  • 上位カードへのインビテーションが届く

一般カードランキングの第1位は「三井住友カード」です。

三井住友はVISAカードのイメージが強いですが、Mastercardも選択可能です。国内での知名度が高く、信頼性も抜群。

あくまでも一般カードなのでステータスは著しく高くはありませんが、信頼できるカードを持つことで周りからの社会的信用もアップします。

券面デザインもシンプルで、場所やシチュエーションを気にせず利用が可能です。

ポイント還元率は0.5%と、いわゆる高還元カードと比べると高くありません。

しかし、コンビニ(ローソン、セブン-イレブン、ファミリーマート)とマクドナルドではポイントが5倍にアップします。コンビニやマクドナルドをよく利用するサラリーマンにはうれしいですね。

また、最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険がついています。一般カードの保険としては十分な内容でしょう。

なお、三井住友カードを使うと「三井住友カード ゴールド」へのインビテーションが届きます。

いずれ三井住友カードの上位カードを使いたいなら、まず三井住友カードを使うのがおすすめです。

キャンペーン情報
  • 新規入会&Vpassアプリへのログインで利用料の20%(最大12,000円)還元
  • マイ・ペイすリボ登録&7万円以上利用で1,000円プレゼント※9月30日まで

JCB一般カード

JCB一般カード

JCB一般カード
還元率ポイント0.5%~
マイル0.3%~
年会費初年度無料(オンライン入会の場合のみ)
2年目以降1,375円(条件付き無料)
家族カード440円
旅行保険海外最高3,000万円(利用付帯)
国内最高3,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短当日発行(最短翌日配送)
  • 国内で高い知名度を誇る
  • メインで使えば年会費は実質無料
  • 最高3,000万円の国内/海外旅行傷害保険付き
  • JCBの上位カードを狙える

第2位は「JCB一般カード」です。

国内唯一の国際ブランドが発行するプロパーカードとして、三井住友カードに並ぶ高い知名度を誇ります。

三井住友カード同様、一般カードでも信頼性を重視したい人におすすめです。

JCB一般カードの値会費は1,375円ですが、以下の条件を満たすと翌年の年会費が無料になります。

  • Web明細サービス「MyJチェック」の登録(自動)
  • 年間合計50万円(税込)以上のショッピング利用

MyJチェックはウェブから申し込むと自動で登録されるので、解除しない限りは条件を達成します。

年間50万円の利用は月換算なら4万円余りです。公共料金や携帯代の支払い、普段の買い物などJCB一般カードでまとめれば容易に達成できる金額ですね。

そのため、JCB一般カードをメインに使う人なら、年会費は実質無料と言えます。

旅行傷害保険は国内・海外ともに3,000万円と充実しています。とくに実質年会費無料で国内旅行傷害保険が付くのは珍しいです。

また、JCB一般カードを使うとJCBカードでの実績を積めます。

JCBの上位カードはJCBでの利用実績が重視されるため、将来的にJCBの上位カードを持ちたいならJCB一般カードを利用するのがおすすめです。

良好な利用実績を積めば、JCBゴールドのインビテーションが届くこともありますよ。

キャンペーン情報
  • Webから新規入会&条件達成で最大13,500円分のプレゼント※9月39日まで
  • 入会翌々月末までにスマリボ登録で3ヶ月間手数料実質無料※9月30日まで

Orico Card THE POINT

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)

Orico Card THE POINT
還元率ポイント1.0%~
マイル0.5%~
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外なし
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーiD、QUICPay
国際ブランドMastercard、JCB
発行会社株式会社オリエントコーポレーション
発行期間最短8営業日(オンライン申込)
  • 半年間はポイント還元率が2.0%&それ以降も1.0%
  • オリコポイントの使い勝手が良い
  • QUICPayとIDをダブルで搭載
  • 黒が基調のシックなデザイン

3位は「Orico Card THE POINT」です。名前の通り、お得にポイントを貯めたい人に向いています。

大きな強みは申し込みから半年間はポイント還元率が2.0%である点。高額な買い物の予定があるときに作ればポイントがザクザク貯まります。

それ以降のポイント還元も1.0%と比較的高いです。

また、Orico Card THE POINT利用で貯まる「オリコポイント」は交換先が多く使い勝手に優れています。

Amazonギフト券やnanacoギフトといった10種類のギフト券と、dポイントや楽天ポイント、マイルなど10種類のポイントと交換できます。

ギフト券は申し込みをするとリアルタイムに交換されます。今すぐギフト券を使いたい時に便利です。

さらに、Orico Card THE POINTはQUICPayとIDをダブル搭載しています。幅広い加盟店でカードをかざすだけで買い物が可能です。

もちろんおサイフケータイやApple Payに登録もできます。

Orico Card THE POINTは一般カードながらデザインに優れるのもポイントです。

黒を基調としたシックなデザインで、オリコのロゴも目立ちません。詳しくない人が見るとブラックカードと見間違えてしまうほどです。

ポイント重視の一般カードですが、人前で使っても恥ずかしくないでしょう。

キャンペーン情報
  • 新規入会で1,000オリコポイントプレゼント※9月30日まで
  • エントリー&条件達成で最大7,000オリコポイントプレゼント※9月30日まで
  • 入会後6ヶ月間はポイント還元率が2倍

JALカード

JAL Card

JALカード(普通カード)
還元率ポイントなし
マイル0.5%
年会費初年度無料
2年目以降2,200円
家族カード1,100円
旅行保険海外最高1,000万円(自動付帯)
国内最高1,000万円(自動付帯)
ETCカード発行手数料1,100円
年会費無料
電子マネーQUICPay
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB、アメリカン・エキスプレス
発行会社JCB株式会社ジェーシービー
VISA、Mastercard、アメリカン・エキスプレス三菱UFJニコス株式会社
発行期間最短2週間
  • JALカードではもっとも年会費が安い
  • JALの飛行機に乗るとボーナスマイルが貯まる
  • JALの機内販売や空港内店舗で割引を受けられる
  • ショッピングマイル・プレミアム加入でマイル還元率が1.0%にアップ

4位は「JALカード」です。名前の通り、JALの飛行機を使う人に向いています。

年会費は初年度無料、2年目以降2,200円とJALカードで一番安いです。出張や旅行でJALの飛行機に乗る男性がJALカードの入門として作るのに適しています。

JALカード保有者がJALの飛行機に乗ると、以下のボーナスマイルを獲得できます。

  • 入会搭乗ボーナス:1,000マイル
  • 毎年初回搭乗ボーナス:1,000マイル
  • フライトマイルが10%プラス

フライトマイルのプラスは飛行機に乗るたびに適用されます。JALの飛行機に乗る回数が多い人ほど、JALマイルをより多く貯めることができます。

なお、JALカードを持っているとJALの機内販売や空港内店舗で割引を受けられます。

気になるマイル還元率は、ショッピング利用時0.5%です。しかし、年間3,300円のショッピングマイル・プレミアムに加入するとマイル還元率が1.0%にアップします。

飛行機にあまり乗らなくても、普段の買い物で着実にJALマイルを貯められるでしょう。

キャンペーン情報
  • 期間中に入会&条件達成で最大1,850マイルプレゼント※9月30日まで

ANA To Me CARD PASMO JCB

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)
還元率ポイント0.5%~
マイル0.5%~1.0%
年会費初年度無料
2年目以降2,200円
家族カード1,100円
旅行保険海外最高1,000万円(自動付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay、PASMO
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短1週間
  • ANAカードでは年会費が最も安い
  • 1枚で飛行機にも鉄道にも乗れる
  • メトロポイントとマイルがダブルで貯まる
  • ANAカード共通特典も使える

5位は「ANA To Me CARD PASMO JCB(以下ソラチカカード)」です。ANAカードとPASMOの機能が1つになっています。

年会費は他のANA一般カードと同じ2,200円。旅行好きな男性や、出張で飛行機に乗ることが多いサラリーマンがANAカードの入門として作るのに向いています。

ソラチカカードではメトロポイントとANAマイル、両方を貯めることが可能です。

東京メトロの電車に乗ると1乗車につき平日5ポイント、土休日15ポイントのメトロポイントが貯まります。

PASMOを利用したショッピングでも店舗なら0.5%、自販機なら1.0%のポイントを貯めることが可能です。

貯まったメトロポイントは100ポイント=90マイルのレートでANAマイルと交換できます。

さらに、通常のショッピングでANAマイルも貯まります。年間5,500円の10マイルコースを選択すれば、1,000円で10マイル貯まるので、マイル還元率は1.0%です。

ANAの飛行機に乗る人はもちろん、普段東京メトロで通勤している人もANAマイルを効率よく貯められるでしょう。

なお、ソラチカカードは他のANAカードと共通の特典が利用できます。

  • ANAの機内販売割引
  • 空港内店舗での割引
  • チェックイン不要で飛行機に乗れるSkipサービス

ANAの飛行機に乗るなら、ANAカード特典が使えるソラチカカードはマストですね。

キャンペーン情報
  • 新規入会&条件達成で最大15,300マイル相当のプレゼント※9月30日まで

ステータス重視の男性におすすめのカードランキング

続いてはステータス重視の男性におすすめのクレジットカードランキングです。

ここから紹介するカードは、ビジネスやプライベートで役立つ豪華な特典が付帯します!自分のニーズに合ったものを探してみてくださいね。

ステータス重視の男性におすすめのカードランキング
  • 第1位:アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
  • 第2位:ダイナースクラブカード
  • 第3位:ラグジュアリーカード Mastercard Titanium
  • 第4位:JCBゴールド
  • 第5位:三井住友カード ゴールド

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
還元率ポイント0.33~1.0%
マイル0.5~1.0%
年会費初年度31,900円
2年目以降
家族カード1枚目:無料
2枚目以降:13,200円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料935円
年会費無料
電子マネーQUICPay
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
発行期間最短当日
  • 圧倒的なステータス性の高さ
  • 2人以上でコース料理を頼むと1人分の料金が無料
  • 豊富なトラベルサービスで出張や旅行が多い人も安心
  • 家族特約付きの手厚い旅行傷害保険

1位は「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(以下アメックス・ゴールド)」です。

アメックス・ゴールドの特徴は何と言ってもステータスの高さ。以前ほど取得が難しいカードではありませんが、今でもステータス=アメックスという印象を持っている人は多いです。

券面デザインも優れており、取引先との会食や女性とのデートなど、どこで出しても恥ずかしくありません。ステータス重視でカードを作るならまず検討すべきカードですね。

もちろんステータスだけでなく付帯サービスも充実しています。

「ゴールド・ダイニング by 招待日和」は対象のレストランで所定のコースを2人以上で予約すると1人分の料金が無料になる特典です。大事な人との食事や接待に役立ちます。

また、アメックス・ゴールドはトラベルサービスが充実しているのも特徴です。

  • 国内主要空港の空港ラウンジが同伴者1名まで無料
  • プライオリティ・パスの登録無料&年2回までラウンジ利用料も無料
  • 自宅と空港間でスーツケース1個を無料で宅配
  • 旅行先でも日本語でサポートしてくれるオーバーシーズアシスト

さらに補償額が国内最高5,000万円、海外最高1億円の手厚い旅行傷害保険が付帯します。

どちらも家族特約付きなので、家族旅行に行く際もアメックス・ゴールドがあれば安心ですね。

キャンペーン情報
  • 新規入会&条件達成で合計20,000ポイントプレゼント

ダイナースクラブカード

Diners Club Card

ダイナースクラブカード
還元率ポイント0.3~1.0%
マイル1.0%
年会費初年度24,200円
2年目以降24,200円
家族カード5,500円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内最高1億円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドダイナースクラブ
発行会社三井住友トラストクラブ株式会社
発行期間最短3営業日
  • 最高クラスのステータス
  • グルメ系の優待・特典が豊富
  • 国内外1,000ヶ所以上の空港ラウンジが無料
  • ゴルフ好きな男性向けのサービスも充実

第2位は「ダイナースクラブカード」です。

ダイナースクラブはアメックスやJCBと比べると日本での知名度はそこまで高くありません。しかし、そのステータスの高さはアメックス・ゴールドに並びます。

クレジットカードに詳しい人が見ると「おっ」と目を奪われるような、まさに「知る人ぞ知るカード」です。

ダイナースクラブは、グルメ系の優待・特典が豊富に用意されています。

対象レストランの所定のコース料金が2人以上なら1人分の、6人以上なら2人分の料金が無料となる特典は高い人気を誇ります。

同様のサービスは他のプラチナ級カードにもありますが、2人分のコース料金が無料になるものはそう多くありません。

大切な人との記念日はもちろん、大人数での会食や同窓会、接待にもおすすめです。

その他にも、グルメな人にはうれしい特典が満載です。

  • 予約が取りにくいレストランをダイナースクラブが確保
  • 高級料亭をダイナースクラブが代わりに予約
  • ウェブから予約するとクレカの提示やサインなしで決済できる など

また、ダイナースクラブカードを持っていると、国内外1,000ヶ所以上の空港ラウンジを無料で利用できます。

手荷物無料配送や前泊ホテルサービス、空港までの特急列車の手配などトラベルサービスも充実です。旅行傷害保険も国内/海外ともに最高1億円まで補償してくれます。

いずれの旅行特典も、海外出張が多いサラリーマンにきっと役立つでしょう。

さらに、ダイナースクラブカードはゴルフ優待も豊富に用意されています。国内約100種類の名門ゴルフ場を優待的に予約可能です。

ゴルフレッスンや練習場を安く利用できる優待サービスもあります。ゴルフ好きの男性にはたまらないカードですね。

キャンペーン情報
  • 2020年7月現在行われているキャンペーンはありません

Mastercard Titanium Card

Mastercard Titanium Card

Mastercard Titanium Card
還元率ポイント1.0%
マイル0.6%
年会費初年度55,000円
2年目以降
旅行保険海外最高1.2億円(自動付帯)
国内最高1億円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドMastercard
発行会社株式会社アプラス
発行期間最短5日
  • 金属製カードで高級感を演出
  • 全国の有名レストランで優待を受けられる
  • 家族で海外旅行に行く人にうれしい特典が満載
  • 24時間365日利用できるコンシェルジュサービス

3位は「Mastercard Titanium Card(以下ラグジュアリーカードチタン)」です。

最大の特徴は金属製のカードでしょう。52個の特許技術が使われており、プラスチックカードにはない高級感があります。この金属製カード欲しさにラグジュアリーカードチタンを作る人もいるくらいです。

「ラグジュアリー」という名前の通り、付帯サービスも贅沢そのもの。

全国の有名レストランでコース料理のアップグレードやウェルカムドリンク無料、お肉のアップグレードといった優待を受けられます。

対象レストランでは、所定のコースを2人以上で予約すると1人分の料金が無料です。

さらに、ラグジュアリーカードチタンではトラベル関連のサービスも豊富に用意されています。

  • プライオリティ・パスのプレステージ会員に無料で登録
  • 家族会員もプライオリティ・パスが無料
  • 最高1億2,000万円補償の海外旅行傷害保険は家族特約付き
  • 手荷物を3つまで無料で宅配

とくに家族で海外旅行に行く人にうれしい特典が満載です。

また、グジュアリーカードチタンでは優秀なコンシェルジュサービスを24時間365日利用できます。

人数・予算に合ったレストランの手配やサプライズの提案、入手困難なアイテムの調査など、個人では難しいことをすべて丸投げ可能です。

他のカードのコンシェルジュと違い、自動音声なしですぐに繋がります。いちいち自動音声に従って番号を打つ手間がかからず、細やかな配慮が行き届いていることの表れですね。

キャンペーン情報
  • 2020年7月現在行われているキャンペーンはありません

JCBゴールド

JCBゴールド

JCBゴールド
還元率ポイント0.3~1.5%
マイル0.3~1.5%
年会費初年度無料
2年目以降11,000円
家族カード1枚目:無料
2枚目以降:1,100円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内最高5,000万円(自動付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費無料
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短翌日
  • 抜群の知名度によるステータス性
  • 年会費は11,000円とお手ごろ
  • 旅行傷害保険と航空機遅延保険が自動付帯
  • 上位カードへのインビテーションが届く

4位は「JCBゴールド」です。国内唯一の国産ブランドであるJCBのプロパーカードで、知名度の高さが売りです。

クレジットカードに詳しくない人は、アメックス・ゴールドやダイナースクラブカードのステータス性を知らないことも。しかし、JCBゴールドなら広くその名が知られており、目を引くケースは多いです。

日本国内において、JCBゴールドはかなりステータスが高いカードと言えるでしょう。

ステータスの割に年会費は11,000円とお手ごろです。家族カードは1枚無料なので、夫婦で持てば実質1人当たり5,500円で持てます。

にもかかわらず、付帯サービスは豪華そのもの。ゴールド会員専用デスクやグルメ優待、名門ゴルフ場の手配などゴールドカードならではのサービスを利用できます。

とくに手厚いのが保険です。旅行傷害保険は国内・海外ともに自動付帯されます。

また、航空機が遅れたことにより発生する飲食代や宿泊費を補償してくれる「航空機遅延保険」も自動付帯です。

海外での航空機遅延保険は他のカードでも多くありますが、国内の航空機遅延保険はあまりありません。国内の旅行や出張が多い人も安心です。

また、JCBゴールドを利用して実績を積むとJCBプラチナやJCBザ・クラスといった上位カードのインビテーションが届きます。

JCBの最上位カードを持ちたい男性にもおすすめです。

キャンペーン情報
  • 【Web限定】新規入会&条件達成で最大13,500円分のプレゼント※9月30日まで
  • 入会翌々月末までにスマリボ登録で3ヶ月間手数料実質無料※9月30日まで

三井住友カード ゴールド

三井住友カード ゴールド

三井住友カード ゴールド
還元率ポイント0.3~2.5%
マイル0.3~1.5%
年会費初年度無料
2年目以降11,000円
家族カード1人目:無料
2人目以降:1,100円
旅行保険海外最高5,000万円(自動付帯)
国内最高5,000万円(自動付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
※ETCカードご入会初年度無料
※翌年度以降は、前年度に1回以上ETC利用のご請求があれば年会費無料
電子マネーiD
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短翌営業日
  • 信頼性の高いステータスカード
  • 条件達成で年会費が最大6,600円割引
  • 空港ラウンジや保険などゴールドカードならではのサービスも充実
  • コンビニ・マクドナルドでポイント5倍

5位は「三井住友カード ゴールド」です。

国内で抜群の知名度と信頼性を誇る三井住友カードが発行するゴールドカードですから、ステータスの高さは間違いないでしょう。

ビジネスの場で三井住友カード ゴールドをサッと出せば信頼性がアップするかもしれません。

三井住友カード ゴールドはコストをかけずに保有できるのがメリットです。通常の年会費は11,000円ですが、以下の条件を満たすと割引を受けられます。

  • 割引①WEB明細利用で1,100円割引
  • 割引②マイ・ペイすリボの申し込み+利用で半額
  • 割引③前年の利用額が100万円以上300万円未満で20%割引
  • 割引④前年の利用額が300万円以上で半額

割引①と②または④を組み合わせると、年会費は4,400円にまで下がります。条件は厳しいですが、この価格でステータスの高いゴールドカードを持てるのは魅力です。

割引①と③の適用でも年会費は7,700円まで安くなります。支払いを三井住友カード ゴールドにまとめれば、年間100万円以上の利用は現実的です。

年会費は手ごろですが、サービスは充実しています。

国内主要空港のラウンジ無料、5,000万円の旅行傷害保険の自動付帯、専用デスクなど、ゴールドカードに欲しいサービスは網羅しています。

また、一般ランクの三井住友カード同様コンビニ(ローソン、セブン-イレブン、ファミリーマート)とマクドナルドで使うとポイントが5倍になります。

キャンペーン情報
  • 新規入会&Vpassアプリへのログインで利用料の20%(最大12,000円)還元
  • マイ・ペイすリボ登録&7万円以上利用で1,000円プレゼント※9月30日まで

男性向けクレジットカードの選び方

男性向けのクレジットカードを選ぶ際は、以下3つのポイントに着目してください。

男性向けクレジットカードの選び方
  • ステータスの高いカードを選ぶ
  • サービス内容と年会費のバランスをチェック
  • クレヒスがない場合は一般カードでクレヒスを積む

ステータスの高いカードを選ぶ

男性がクレジットカードを選ぶときは、ステータスを重視するのがおすすめです。

例えば女性とのデート。女性は男性がどのようなカードで支払っているかを意外に見ています。

ステータスの高いカードを使ってビシっと決めたいですね。

また、クレジットカードのステータスはビジネスでも重要になります。とくに30~40代になると部下もでき、取引先と接待をすることも多いでしょう。

その際にステータスの高いカードを使っていると、周りからの印象も変わるかもしれません。

決してカードのステータスが全てを左右するとは言いませんが、影響力はあります。やはり1枚はステータスの高いカードを持っておきたいですね。

今回はゴールドカードを中心に紹介していますが、年収の高い人や審査をクリアする自信のある人はプラチナカードを狙ってもいいでしょう。

サービス内容と年会費のバランスをチェック

クレジットカードを作る際はサービス内容と年会費のバランスもチェックしてください。

ステータスと年会費にはある程度相関があります。いくらステータスが高くても、特典をほとんど使わないのに高い年会費を払うのはもったいないです。

例えば全く旅行に行かない人や高級レストランを利用しない人がアメックス・ゴールドを持っても宝の持ち腐れでしょう。

逆に言えば、頻繁に旅行や高級レストランに行く人なら、アメックス・ゴールドの年会費31,900円の元を取ることは容易でしょう。

自分に必要なサービスを見極め、その上でステータスの高いカードを選ぶと良いでしょう。

クレヒスがない場合は一般カードでクレヒスを積む

クレヒスがない人はいきなりハイステータスなカードを選ばず、一般カードでクレヒスを積むのがおすすめです。

一般的に、就職したばかりの人やクレジットカードを作ったことがない人はクレヒスがありません。

クレヒスがない状態でゴールドカードのようなステータスの高いカードを申し込んでも、審査に通らない可能性があります。

そこで、まずは一般カードでクレヒスを積みましょう。

将来的に持ちたいゴールドカード・プラチナカードの一般カードを持つのが理想です。同じ会社のカードでクレヒス・利用実績を積んだ方が有利に働きます。

例えばJCBゴールドやJCBプラチナ、あるいはJCBザ・クラスを持ちたいなら、まずJCB一般カードを作るのがおすすめです。

20代の場合は20代向けのカードもおすすめ

JCB GOLD EXTAGE

20代の男性がカードを作る場合は20代向けのカードもおすすめです。

若い人をターゲットにしているので、利用実績があまりない20代でも比較的作りやすい傾向にあります。

三井住友カード デビュープラスやJCB CARD EXTAGEなどが20代向けのカードです。

JCB GOLD EXTAGEや三井住友カード プライムゴールドのような20代向けのゴールドカードもあります。

作りやすさ重視なら信販系カードや流通系カード

作りやすさ重視なら信販系や流通系のクレジットカードがおすすめです。

クレジットカードは発行している会社によって、大まかに以下のような種類に分類できます。

種類発行元代表的なカード
銀行系銀行・銀行関連金融機関三井住友カード、みずほマイレージクラブカード等
交通系鉄道・航空会社等ビューカード、ANAカード等
信販系信販会社オリコカード、ライフカード等
流通系百貨店・スーパーマーケット等イオンカード、セブンカード等
メーカー系メーカー等一般企業トヨタファイナンス、出光カード等

例えば三井住友カードは銀行系なので、審査がやや厳しいです。

一方、信販系カードや流通系カードは利用者を広く募っており、クレヒスがなくても審査に通りやすい傾向にあります。

おすすめカードで紹介したOrico Card THE POINTは信販系で作りやすく、ポイント還元率やカードデザインが優れているのでおすすめです。

ハイステータスなカードで男を上げよう

アメリカンエクスプレス・ゴールドカード

以上、男性におすすめのクレジットカードを一般カードとゴールドカードに分けて紹介しました。

男性におすすめの人気クレジットカード
  • 三井住友カード
  • JCB一般カード
  • Orico Card THE POINT
  • JALカード
  • ANA To Me CARD PASMO JCB
  • アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
  • ダイナースクラブカード
  • ラグジュアリーカード Mastercard Titanium
  • JCBゴールド
  • 三井住友カード ゴールド

ステータスを重視する場合はゴールドカード以上のランクのカードを持ちましょう。

ゴールドカードやプラチナカードは付帯サービスも充実しており、プライベートはもちろんビジネスでも役立つこと間違いなしです。

クレヒスがあまりない人や初めてクレジットカードを持つ男性は、まず一般カードで実績を積みましょう。

一般カードで良好なクレヒスを積むことが、ハイステータスカードへの第一歩です。

ただし、ステータスの高いカードは年会費も高い傾向にあります。見栄のために無理して年会費の高いカードを使うのは逆効果です。

付帯サービスや優待特典もしっかりチェックして、自分にピッタリのカードを見つけてくださいね。