【2022年】プリペイドカードのおすすめ人気ランキング|還元率で比較

還元率が高く、VISAなどの国際ブランドつきのおすすめプリペイドカードを紹介します。プリペイドカードには使い切りとチャージの2タイプがあります。おすすめなのはキャッシュバックやポイント還元を受けれるチャージタイプのプリペイドカードです。
  • 2021年5月6日
  • 2022年1月4日
おすすめプリペイドカード

プリペイドカードは、事前にチャージしておく前払い式のカードです。

チャージ残高の範囲内でのみ使えるので、使いすぎを防げるというメリットがあります。

現金感覚で使えるので、プリペイドカードが欲しいと考えている方も多いのではないでしょうか。

しかし、還元率や貯まるポイントなどさまざまで迷ってしまいますよね。

本記事では、プリペイドカードのおすすめ人気ランキングを還元率で比較してまとめました。

プリペイドカード選びの参考にしてください。

※本記事の価格は全て税込みです。

おすすめのクレジットカード比較表
カード名三井住友カード(NL)
三井住友VISAカードナンバーレス
JCB CARD W
JCB CARD W
アメックスグリーン
アメックスグリーン
JCBゴールド
JCBゴールド
楽天プレミアムカード
楽天プレミアムカード
dカード GOLD
dカード GOLD
セゾンプラチナ・ビジネス
アメリカン・エキスプレス(R)・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
リクルートカード
リクルートカード
年会費無料無料13,200円11,000円
初年度無料
11,000円11,000円22,000円
条件付きで11,000円
無料
還元率0.5%~5.0%1.0%~5.5%0.3%~1.0%0.5%~5.0%1.0%~5.0%1.0%~10%0.5%〜1.0%1.2%~4.2%
国際ブランドVISA、MastercardJCBAmerican ExpressJCBVISA、Mastercard、
JCB、American Express
VISA、MastercardAmerican ExpressJCB
キャンペーン最大8,000円相当
プレゼント
Amazon利用で
最大12,000円
キャッシュバック
合計15,000ポイント +
Amazonギフト10,000円分
プレゼント
Amazon利用で最大25,000円
キャッシュバック
最大5,000ポイント
プレゼント
最大22,000ポイント
プレゼント
最大9,000円相当
プレゼント
最大6,000円相当
プレゼント
申込対象18歳以上39歳以下20歳以上
パート・アルバイト・学生不可
20歳以上20歳以上20歳以上20歳以上
個人の方も申込可能
18歳以上
発行スピード最短即日最短3営業日1~3週間最短即日

※最短即日発行は平日11時までの申し込み。
オンライン口座設定が必要。
通常デザインもしくはWEB限定デザイン。

最短3営業日最短5営業日最短3営業日1~2週間
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
矢印

プリペイドカードの特徴

プリペイドカードのおすすめ人気ランキングについてみる前に、プリペイドカードの特徴を簡単に説明します。

プリペイドカードとは、まとめて後払いするクレジットカードとは違い、あらかじめチャージして使う先払いタイプのカードのことです。

プリペイドカードには、大きく分けて使い切り型とチャージ型の2種類があります。

  • 使い切り型
    あらかじめ金額が決まったカードを購入し利用するタイプで、再度チャージすることはできない
  • チャージ型
    カードにチャージして利用するタイプで、何度もチャージできる

チャージ型にはさらに、国際ブランド付きのものとそうでないものがあります。

国際ブランド付きのプリペイドカードは全国の国際ブランド加盟店で利用できるので、クレジットカードのように使い勝手が良いのが魅力です。

プリペイドカードには以下のような特徴があります。

プリペイドカードの特徴
  • チャージした残高の範囲内で使える
  • 審査不要で発行できる
  • 年会費無料のものが多い
  • 現金感覚で使えて管理しやすい

チャージした残高の範囲内で使える

プリペイドカードは、クレジットカードとは違いあらかじめカードにチャージしておき、その残高の範囲内でしか利用することができません。

「クレジットカードは後払いなので管理しにくい」「使いすぎが心配」といった方でも、プリペイドカードなら安心して利用できます。

チャージした残高以上の金額は使えないため、セキュリティの面でも安心ですね。

審査不要で発行できる

dカード プリペイド

プリペイドカードの発行時には、クレジットカードでは必要な審査が行われません。

審査が不要な理由は、プリペイドカードはあらかじめチャージしておいた範囲内でしか利用できず、借金にはあたらないからです。

そのため、クレジットカードの審査になかなか通らない方や学生の方でも発行しやすいというメリットがあります。

年会費無料のものが多い

au PAY プリペイドカード

プリペイドカードの多くは、年会費無料で保有できます。

クレジットカードには保有するのにコストがかかるものもありますが、プリペイドカードの多くはコストがかからないため、保有するハードルが低いです。

現金感覚で使えて管理しやすい

プリペイドカードはあらかじめチャージして使うカードです。

そのため、「請求金額が予想以上に高くなってしまった」といった事態になりません。

必要な分だけをチャージすることができ、後から請求されることは一切ないので、現金感覚で使えます。

現金主義の方にとっても利用しやすいのがプリペイドカードの特徴です。

それでは、次章よりプリペイドカードのおすすめランキングを紹介します!

プリペイドカードのおすすめ人気ランキング
  • 第1位:dカード プリペイド
  • 第2位:au PAY プリペイドカード
  • 第3位:ANA JCBプリペイドカード
  • 第4位:Pollet Million

第1位:dカード プリペイド

dカードプリペイド

dカードプリペイド
還元率
0.5〜3.5%
年会費無料
電子マネーiD
国際ブランドMastercard
発行会社三井住友カード株式会社
有効期限5年間

第1位は、NTTドコモが発行する「dカード プリペイド」です。年会費や発行手数料は一切かかりません。

公式サイトにて申し込みでき、約1週間でカードが発送されます。

チャージはローソンのレジ・セブン銀行ATM・インターネットにて可能です。

インターネットなら、クレジットカードでチャージすることもできます。

クレジットカードによるチャージは手数料がかかりますが、チャージ金額によっては手数料以上のポイントが獲得できるので0.5%以上の還元になります。

また、dポイントでのチャージも可能です。

貯まったdポイントをチャージして利用すれば、ポイントが無駄にならない上さらにポイントが獲得できてお得です。

  • 全国のiD加盟店・Mastercard加盟店で使える
  • 0.5%還元でdポイントが貯まる
  • マツキヨなら最大3.5%還元

全国のiD加盟店・Mastercard加盟店で使える

dカード プリペイドは、全国のiD加盟店・Mastercard加盟店で利用できるので、使い勝手に困ることはないでしょう。

カードをかざすだけで使えるので、スマートに決済できます。

Mastercardブランドが付いているので、加盟店であればネットショッピングでも利用可能です。

0.5%還元でdポイントが貯まる

dカード プリペイドを利用すると、200円につき1ポイント(=1円相当)のdポイントが貯まります。

つまりポイント還元率は0.5%です。

さらに、dポイントカード加盟店での利用ならポイントカード提示によるポイントも付与されるため、ポイント2重取りができます。

固定費の支払いにdカード、変動費にdカード プリペイドと使い分けるのもおすすめです。

どちらのカードでもdポイントが付与されるので、効率的に貯められますよ。

マツキヨなら最大3.5%還元

dカード プリペイドをdポイントの特約店で利用すると、さらに特約店ごとのポイントももらえます。

特約店にはさまざまなお店がありますが、例えばマツモトキヨシなら最大3.5%と高還元です。

項目dポイントの還元率
dカード プリペイドの提示1%
dカード プリペイド決済0.5%
特約店ポイント2%
合計3.5%

さらに、別途マツモトキヨシポイントカードを提示すれば、100円につき1ポイントのマツキヨポイントも付与されます。

普段消耗品などをマツキヨで購入している方なら、かなりお得にポイントが貯められますね。

ほかにも、高島屋は2.0%還元、ドコモオンラインショップは1.5%還元など、さまざまな店舗で特約店ポイントがもらえます。

第2位:au PAY プリペイドカード

au pay プリペイドカード

au PAY プリペイドカード
還元率0.5〜1.0%
年会費無料
電子マネーWebMoney
国際ブランドMastercard
発行会社株式会社エポスカード
有効期限5年

第2位は、auが発行する「au PAY プリペイドカード」です。

入会金や年会費は無料。auユーザー以外でもau IDさえあれば発行できます。

au PAYカードやau PAYを使っているなら、併せて利用することでPontaポイントが貯まりやすくなるのでおすすめです。

申し込みはいつでもインターネット上で手続きできます。

アプリで送金できたり、au PAY残高を現金として払い出せるなど、使い勝手の良さが魅力です。

  • 全国のMastercard加盟店で使える
  • ポイントアップ店なら還元率アップ
  • クレジットカードチャージがお得

全国のMastercard加盟店で使える

全国のコンビニ・スーパー・ドラッグストアなどMastercard加盟店であれば使えます

街の加盟店はもちろん、ネットショッピングでも使えるので使い道の幅は広いです。

学生などクレジットカードを保有できない方でもネットショッピングが利用しやすくなるでしょう。

ポイントアップ店なら還元率アップ

基本のポイント還元率は0.5%。200円につき1ポイント(=1円相当)のPontaポイントが貯まります。

さらに、au PAYのポイントアップ店でau PAY プリペイドカードを利用すれば、ポイントアップ店ごとのボーナスポイントがもらえるのでお得です。

Joshin・紀伊国屋書店・かっぱ寿司・ビッグエコーなど、さまざまなジャンルのお店がポイントアップ店に含まれています。

クレジットカードチャージがお得

au PAY プリペイドカードはさまざまなチャージ方法に対応しており、クレジットカードでのチャージも可能です。

クレジットカードでチャージすれば、クレジットカードのポイントとプリペイドカード決済によるポイントが付与されるので、2重取りできます。

0.5%以上の還元率になるので、現金でチャージするよりお得です。

また、貯まったPontaポイントをチャージすることもできます。

そのほか、auじぶん銀行口座をもっていればオートチャージも利用できるなど、使い勝手の良さが魅力です。

第3位:ANA JCBプリペイドカード

ANA JCB プリペイドカード

ANA JCB プリペイドカード
還元率0.5〜0.65%
年会費無料
電子マネー なし
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
有効期限5年

第3位は、ANAマイルを貯めたい方におすすめの「ANA JCBプリペイドカード」です。

年会費無料、空港宅配優待サービスなどJCBのサービスも利用できます。

申し込みはインターネットから手続き可能です。入会金・年会費無料ですが、通常550円の利用開始手数料が必要です(2022年3月31日まで無料)。

発行後は、いつでも会員専用のWEBサービスにて残高や利用明細を確認できます。

チャージはコンビニ店頭・クレジットカード・銀行口座・WEBと都合に合わせて選択可能。

利用するたびにANAマイルを貯めることもできるので、陸マイラーにもおすすめのプリペイドカードです。

  • 世界中のJCB加盟店で利用できる
  • 利用でANAマイルが貯められる
  • クレジットカードチャージで2重取りできる

世界中のJCB加盟店で利用できる

ANA JCBプリペイドカードは、世界中のJCB加盟店で利用できます。

JCB加盟のネットショッピングでも使えるので、クレジットカードを保有できない方にもおすすめです。

また、Google Payにも対応しています(2022年1月時点でApple Payには非対応)。

AndroidユーザーはGoogle PayにANA JCBプリペイドカードを登録すればQUICPayとして使うことができ、カードを持ち歩く必要がなくなります。

スマホを専用端末にかざすだけでスムーズに決済でき、セキュリティ面でも安心ですね。

利用でANAマイルが貯められる

ANA JCBプリペイドカードには、「マイルコース」と「キャッシュバックコース」があります。

  • マイルコース:1,000円=5マイル
  • キャッシュバックコース:200円=1円

上記のとおり、どちらも付与率は0.5%です。

ただし、1マイルには1円以上の価値があるので、ANAマイルを貯めているならマイルコースがおすすめ

1マイル=2円とすると、還元率は1.0%になります。交換する特典航空券によっては、2円以上の価値があるため還元率はこれ以上です。

さらに、どちらのコースも半年間のチャージ合計額が一定額以上であればボーナスがもらえます。

利用金額が大きい方ならさらにマイルまたはキャッシュバックを受け取れるでしょう。

クレジットカードチャージで2重取りできる

ANA JCBプリペイドカードは、クレジットカードでもチャージ可能です。

クレジットカードでチャージすればポイントを2重取りできるため、還元率がアップします。

例えばソラチカカードでチャージすれば、チャージで1.0%(10マイルコース加入の場合)、利用で0.5%分のANAマイルが獲得できるので合計1.5%の還元率に。

うまく利用すれば、ざくざくマイルを貯められますね。

なお、一部クレジットカードによるチャージはポイントの対象外なので注意してください。

第4位:Pollet Million

Pollet Million
還元率
0.5%
年会費無料(初回チャージから手数料500円が減算)
電子マネーなし
国際ブランドVISA
発行会社Pollet株式会社
有効期限5年間

第4位は、VISAの国際ブランドが付いたプリペイドカード「Pollet Million」です。

年会費はかかりません。発行手数料として、初回チャージ時のみ500円が減算されます。

ゲーム・本・おもちゃ・家電など、身の回りの要らなくなったものもキャッシュ化してチャージできるのが特徴です。

残高やチャージなどはアプリ上ですべて管理できます。

  • 全国のVISA加盟店で使える
  • チャージ時に0.5%増量する
  • ポイント・商品券・仮想通過などもチャージ可能

全国のVISA加盟店で使える

VISAの国際ブランドが付いているので、全国のVISA加盟店で利用可能です。

なお、Polletには2種類あり、街のお店で使えるPollet Millionのほかに、ネット専用のバーチャルカード「Pollet バーチャル」もあります。

チャージ時に0.5%増量する

プリペイドカードの多くは決済時にポイントなどが還元されますが、Polletの場合はチャージしたときに0.5%分増量されます。

クレジットカードでチャージすれば、ポイントの2重取りも可能です。

クレジットカードによるチャージは手数料がかかりますが、チャージ金額によっては手数料以上のポイントが獲得できます。

なお、セディナが発行するクレジットカードなら手数料無料でチャージできますよ。

ポイント・商品券・仮想通過などもチャージ可能

Polletの特徴は、使わなくなったモノ・ポイント・商品券・仮想通過・電子マネーなどさまざまなものをチャージできることです。

ポイントインカム・ポイントタウン・PeX・ハピタスといったポイントサイトで貯めたポイントもチャージでき、ポイントチャージでも0.5%分が増量されます。

さまざまな種類のものをPolletに集約でき、しかもVISA加盟店で使えるので、貯まったポイントをムダにすることがありません。

プリペイドカードの作り方

dカード プリペイドの発行方法

プリペイドカードの作り方はそれぞれ異なりますが、街の加盟店やインターネット上にて発行できます。

国際ブランド付きのプリペイドカードの多くは、インターネットの申し込みサイトにて手続きすることが可能です。

多くは年会費無料ですが、一部プリペイドカードは発行手数料などが別途かかるケースがあります。

あらかじめかかる費用について確認したうえで申し込みましょう。

プリペイドカード使用時の注意点

確認する男性

プリペイドカードを使用する際は、以下の点に注意しましょう。

プリペイドカード使用時の注意点
  • チャージ忘れなどによる残高不足
  • 定期的な支払いには利用できない
  • 1回払いにのみ対応している

チャージ忘れなどによる残高不足

プリペイドカードはあらかじめチャージした残高の範囲内でしか使えないため、使いすぎを防げる点ではメリットですが、残高が足りなければ決済できません

多くの場合、足りない分だけを現金で支払う、といった使い方ができないので注意しましょう。

残高が足りないことにレジで気付いて慌てることのないよう、忘れずチャージしておいてくださいね。

なお、プリペイドカードによってはコンビニなどのレジにてチャージできるものもあります。

定期的な支払いには利用できない

プリペイドカードの多くは、公共料金や通信費、保険料など、毎月引き落とされる固定費の支払いには利用できません。

そのほか、店舗によっては利用できないケースもあるので、クレジットカードと比べると使える場面は少ないです。

固定費はクレジットカードで支払い、日々の変動費はプリペイドカードで支払うなど用途に合わせて使い分けるのがおすすめです。

1回払いにのみ対応している

プリペイドカードは、1回払いにのみ対応しています。

分割払い・ボーナス払い・リボ払いなどは利用できません。国際ブランドが付いているプリペイドカードであっても同様なので注意しましょう。

1回払いしかできないことは不便に感じるかもしれませんが、子どもにも安心して持たせることができますね。

プリペイドカードをうまく生活に取り入れよう

本記事で紹介したプリペイドカードのおすすめ人気ランキングは以下のとおりです。

プリペイドカードのおすすめ人気ランキング
  • 第1位:dカード プリペイド
  • 第2位:au PAY プリペイドカード
  • 第3位:ANA JCBプリペイドカード
  • 第4位:Pollet Million

プリペイドカードは前払いタイプのカードなので、現金感覚で使えて管理しやすいのがメリットです。

ただし、基本的には公共料金や通信費など固定費の支払いには利用できません。

おすすめは、クレジットカードとプリペイドカードをどちらも保有すること。

用途に合わせて使い分ければ家計管理に役立つのはもちろん、どちらでもポイントが貯まるのでよりお得です。

生活にうまくプリペイドカードを取り入れて、お得に支払ってくださいね。