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楽天ゴールドカードの年会費はいくら?ポイントで余裕でペイできる

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカードの年会費は2,200円(税込)です。

ポイント還元率は通常利用で1.0%、楽天市場利用では5〜16%にもなります。

この記事では「楽天ゴールドカードの年会費をポイントだけでペイするには、どれくらいのカード利用が必要か?」ということをシミュレーションしてみました。

年会費無料の楽天カードや、他のカードから切り替えを考えている方には参考になるはずです!

楽天ゴールドカードは年会費をポイントでペイできる
  • 楽天ゴールドカードの年会費は2,200円(税込)
  • 楽天市場なら年間44,000円利用で年会費分のポイントをゲットできる
  • 楽天市場以外の買い物なら22万円利用で年会費分のポイントが獲得可能
  • さらに入会キャンペーンで年会費以上のポイントがもらえる
  • 家族カードを使えばさらに簡単に年会費をペイできる

画像引用元:楽天ゴールドカード さらにお得な一枚|楽天カード

楽天ゴールドカードの年会費について

楽天ゴールドカード2

画像引用元:楽天ゴールドカード さらにお得な一枚|楽天カード

楽天ゴールドカードの年会費はそれぞれ下記の通りです。

  • 本会員:2,200円(税込)
  • 家族会員:540円(税込)
  • ETCカード:無料

楽天ゴールドカードの本会員年会費は2,200円

楽天ゴールドカードの年会費は2,200円(税込)です。

初年度無料などのキャンペーンは2020年1月現在行われていません。

初年度から年会費がかかりますが、月額に換算すると約183円/月なので、ゴールドカードとしてはかなり安価だと言えます。

楽天ゴールドカードの家族カード年会費550円

楽天ゴールドカードの家族カード年会費は550円(税込)です。

家族カードは、この年会費で本会員カードと同じ特典が利用できるためお得です。

後半に紹介しますが、楽天ゴールドカードには楽天市場でいつでもポイント5倍や、空港ラウンジが年2回無料で利用できる特典が付帯しています。

楽天ゴールドカードのETCカード年会費は無料

楽天ゴールドカードのETCカード年会費は無料です。

一方、年会費無料の楽天カードではETCカード年会費として550円(税込)がかかります。

過去6ヶ月で2,000ポイント以上、かつ15回以上ポイントを獲得する「プラチナランク」をキープすれば、一般カードでもETCカードは無料となりますが、楽天ゴールドカードなら条件なしで無料です。

楽天ゴールドカードに年会費以上のメリットはある?

楽天ゴールドカード

画像引用元:楽天ゴールドカード さらにお得な一枚|楽天カード

楽天ゴールドカードは「年会費2,200円以上のメリットがあるの?」というのがユーザーとしては気になるところですよね。

年会費以上のメリットを得るために利用するべき特典をまとめてみました。

楽天市場でいつでもポイント5倍

楽天ゴールドカードは楽天市場でのショッピングの際にポイントがザクザク貯まります。

楽天ゴールドカードは楽天市場でいつでもポイントが5倍(100円ごとに5円相当のポイント)になります。

5倍のカラクリは以下の通りです。

  • 楽天ゴールドカードの通常ポイント1.0%
  • 楽天カード利用特典+2.0%
  • 楽天ゴールドカード利用特典+2.0%

年会費無料の楽天カードはいつでもポイント還元率3.0%です。

楽天ゴールドカードはさらにボーナスとして+2.0%加算されます。

そのため、合計でポイント還元率が5.0%という高還元率が実現します。

ポイント還元率5.0%で年会費2,200円分のポイントを貯めるのであれば、44,000円以上のカード利用が必要となります。

月々の金額に換算すると、約3,670円。

楽天市場でこの金額以上にショッピングをするのであれば年会費以上のポイントを獲得できる計算になります。

日用品を楽天市場で購入している方であれば割と簡単に達成できそうですね。

楽天市場で最大ポイント16倍

「楽天ゴールドカードは楽天市場でいつでもポイント5倍」と紹介しましたが、5倍というのは最低の数字です。

楽天SPU(楽天スーパーポイントアッププログラム)というサービスにより、数ある条件をクリアするとポイント倍率は最大で16倍にまで上がります。

サービス条件ポイント倍率
楽天カード楽天カード(種類問わず)を
利用して楽天市場でお買い物
+2%
楽天プレミアムカード・
楽天ゴールドカード
楽天カード(プレミアム・
ゴールド)を利用して
楽天市場でお買い物
+2%
楽天銀行+楽天カード楽天銀行の口座から楽天カード
ご利用分を引き落とし
+1%
楽天の保険
+楽天カード
「楽天の保険」の保険料を
楽天カードでお支払い
+1%
楽天でんき楽天電気にご加入&ご利用+0.5%
楽天証券月1回500円以上のポイント投資(投資信託)+1%
楽天モバイル対象サービスの月額基本料をお支払い+2%
楽天トラベル対象サービスを月1回5,000円以上ご予約し、対象期間のご利用+1%
楽天市場アプリ楽天市場アプリでのお買い物+0.5%
楽天ブックス月1回1注文1,000円以上
お買い物
+0.5%
楽天Kobo電子書籍を
月1回1注文1,000円以上
お買い物
+0.5%
楽天Pashaトクダネ対象商品の購入&レシート申請で、合計100ポイント以上の獲得+0.5%
Rakuten Fashion月1回以上お買い物+0.5%
楽天TV・
NBA Rakuten
NBA Rakutenもしくは楽天TV「Rakuten パ・リーグ Special」ご加入・契約更新+1%
楽天ビューティ月1回3,000円以上ご利用+1%

楽天市場のスマホアプリ経由でショッピングをすると+0.5%などは、比較的クリアするのが容易です。

楽天市場のスマホアプリをダウンロードして、アプリ上で楽天ゴールドカードを使って商品を購入、それだけでポイント還元率は5.5%(100円ごとに5.5ポイント)になります。

国内、海外の空港ラウンジが年2回無料

楽天ゴールドカードには国内、海外の空港ラウンジが年2回で無料利用できる特典があります。

利用できる空港の一覧は下の表の通りです。

空港名ラウンジ名
新千歳空港スーパーラウンジ
ノースラウンジ
函館空港国内線ビジネスラウンジ
旭川空港ラウンジ大雪(TAISETSU)
青森空港エアポートラウンジ
秋田空港ラウンジロイヤルスカイ
仙台国際空港ビジネスラウンジ
新潟空港エアリウムラウンジ
富山空港らいちょう
小松空港スカイラウンジ白山
中部国際空港セントレアプレミアムラウンジセントレア第2プレミアムラウンジ セントレア
富士山静岡空港YOUR LOUNGE
成田空港 第1旅客ターミナルIASS EXECUTIVE LOUNGE 1
ビジネス&トラベルサポートセンター(TEIラウンジ)
成田空港 第2旅客ターミナルIASS EXECUTIVE LOUNGE 2
TEIラウンジ
羽田空港 国内線ターミナル 第1旅客ターミナルPOWER LOUNGE SOUTH
POWER LOUNGE NORTH
POWER LOUNGE CENTRAL
羽田空港 国内線ターミナル 第2旅客ターミナルPOWER LOUNGE NORTH
エアポートラウンジ(南)
POWER LOUNGE CENTRAL
関西国際空港比叡(ひえい)
六甲
アネックス六甲
金剛
KIXエアポートラウンジ
伊丹空港ラウンジオーサカ
神戸空港ラウンジ神戸
岡山空港ラウンジ マスカット
広島空港ビジネスラウンジ「もみじ」
米子鬼太郎空港ラウンジDAISEN
山口宇部空港ラウンジきらら
高松空港ラウンジ讃岐(さぬき)
松山空港ビジネスラウンジ
徳島阿波おどり空港ヴォルティス
福岡空港くつろぎのラウンジTIME
ラウンジTIMEインターナショナル
北九州空港ラウンジひまわり
大分空港ラウンジくにさき
長崎空港ビジネスラウンジ「アザレア」
阿蘇くまもと空港ラウンジ「ASO」
鹿児島空港スカイラウンジ菜の花
那覇空港ラウンジ華(hana)
ハワイ/ダニエル・K・イノウエ国際空港 国際線ターミナルIASS HAWAII LOUNGE
韓国 仁川空港IASS INCHOEN LOUNGE-MATINA-(EAST・WEST)
IASS INCHEON LOUNGE2-Air Cafe-

空港ラウンジにもよりますが、1回あたりの利用料金は1,100円程度です。

そのため、2回ほど利用すればあっという間に年会費以上の価値を得られます。

入会キャンペーンで最大5,000ポイント

楽天ゴールドカードは頻繁に入会キャンペーンを行なっています。

2020年1月現在、終了時期の告知なく最大5,000ポイントもらえる入会キャンペーンが開催されています。

  • 新規入会特典2,000ポイント
    ※ネットで利用明細が確認できる『楽天e-navi』に登録が必要(無料)
  • カード利用特典3,000ポイント
    ※利用金額は問わない

獲得するための条件がとても簡単なので、カードを発行すればほぼ確実に5,000ポイントを手にすることができます

クレジットカードによっては「5万円以上のショッピング利用で●●ポイント獲得」というように、利用額が設定されています。

しかし楽天ゴールドカードでは利用額の設定はなく、カード発行後に100円でもカード決済をすれば3,000ポイントゲットできます。

5,000ポイント獲得できれば実質的に楽天ゴールドカードの年会費2年分が無料になる計算です。

発行するか悩むより、1度発行してみて試しに1年ほど利用してみるのもいいかもしれませんね。

次の章では、楽天ゴールドカードのポイントだけで年会費をペイする方法を解説します。
楽天ゴールドカードにする理由|楽天市場で買い物するならこれ一択

楽天ゴールドカードのポイントだけで年会費をペイする方法

楽天スーパーポイント

画像引用元:楽天スーパーポイント ザクザク貯まって使える|楽天カード

「楽天ゴールドカードで得られる楽天スーパーポイントで年会費をペイする場合、どのくらいカードを利用すればいいの?」

そんな疑問にお答えすべく、シミュレーションしてみました。ぜひ参考にしてください。

通常ポイント還元率で年会費をペイする

楽天ゴールドカードの通常ポイント還元率は1.0%(100円ごとに1ポイント)です。

単純計算すると、楽天ゴールドカードで22万円分のカード利用をすれば年会費の2,200円分のポイントが得られます。

月額換算すると約18,340円/月。家賃や光熱費、食費などを楽天ゴールドカードで支払えば十分ペイできます。

しかし、楽天市場を利用するとよりハイスピードでポイントが貯まります。

楽天市場利用で年会費をペイする

一番効率的なのは楽天市場で楽天ゴールドカードを利用してショッピングすることです。

前述しましたが、楽天ゴールドカードを楽天市場で利用すれば無条件でポイント還元率が5.0%になります。

通常ポイント還元率が1.0%なので、シンプルに5倍のスピードで年会費分のポイントが貯まることになります。

  • 44,000(円)×0.05(5.0%)=2,200(ポイント)

月々に換算すると約3,670円で1年間に2,200ポイントが貯まります。

楽天市場は日用品も豊富です。

あらゆる日用品購入することでポイントがザクザク貯まり、貯まったポイントでお得に買い物ができるという好循環が起こります。

楽天市場のアプリ経由ショッピングで年会費をペイする

楽天市場アプリからショッピングするとポイント還元率が+0.5%となります。

楽天ゴールドカードのいつでもポイント5倍の特典を加味すると、楽天市場経由のショッピングはいつでもポイント還元率5.5%ということになります。

これを元に計算してみました。

  • 40,000(円)×5.5%=2,200(ポイント)

年間40,000円のショッピング、つまり月々約3,340円の利用で年会費2,200円分のポイントが貯まります。

スマホアプリなら移動中や空き時間を有効活用して買い物ができるのでおすすめです。

家族カードを利用して年会費をペイする

家族がいる方は家族カードを利用するとさらにポイントが貯まりやすくなります。

年会費は、本会員2,200円、家族会員550円、合計2,750円です。

スマホアプリ経由で楽天市場ショッピングをして5.5%の還元率でポイントを貯めた場合、年間50,000円のカード利用で年会費がペイできます。

  • 50,000(円)×5.5%=2,750(ポイント)

1人あたりの金額は年間25,000円ですので実質的に1人でカードを利用するよりも早く・安く年会費分のポイントを貯めることができます。

ひと月に換算すると一人あたり月々約2,083円で年会費分のポイントが1年間に貯まります。

なお、貯まった楽天スーパーポイントは本会員に合算されます。

また、家族カード会員の利用料金は本会員の口座から引き落とされるので注意が必要です。

家族カードでも空港ラウンジ年2回無料特典が利用できるので、それも考慮するとかなりお得ですね。

楽天ゴールドカードと楽天カードを比較

楽天カード_ゴールドカード

画像引用元:クレジットカードのお申し込み|楽天カード

年会費無料の楽天カードと年会費2,200円が発生する楽天ゴールドカード、一体どれくらい差があるのか比べてみました。

結論を言うと、楽天市場を利用するのであれば楽天ゴールドカード一択です。

カード特典で比較

楽天カードにはなく、楽天ゴールドカードにある主な特典は下記の通りです。

  • 楽天市場の利用時にポイント+2.0%
  • 空港ラウンジ年2回無料特典
  • ETCカードが無条件で年会費無料

上記の特典を加味して、「必要ない」と思う人は楽天カードで十分でしょう。

やはり一番の肝になってくるのは、楽天市場でポイント還元率がアップする点ですね。

長い目線で見ると2%は大きな差になってきます。

具体的にどれくらいポイントの貯まりやすさが違ってくるのかを次の項でシミュレーションしてみました。

ポイントの貯まりやすさで比較

楽天カードは楽天市場で利用するといつでもポイント還元率3.0%、楽天ゴールドカードは楽天市場で利用するといつでもポイント還元率5.0%です。

シミュレーションしてみると、下の表のように利用金額によってゲットできるポイントの差が徐々に広がっていきます。

楽天市場での利用額(年間)
楽天カード楽天ゴールドカードポイントの差
10万円3,000pt5,000pt+2,000pt
20万円6,000pt10,000pt+4,000pt
30万円9,000pt15,000pt+6,000pt
40万円12,000pt20,000pt+8,000pt

このように、年間40万円ほど楽天市場で買い物をする場合8,000ポイント、つまり8,000円もの差が発生します。

服や日用品、生活雑貨などを楽天市場で購入する人なら、年会費2,200円を払ってでも楽天ゴールドカードにする価値はあると言えそうです。

楽天ゴールドカードの年会費はポイントで余裕でペイできる

楽天ゴールドカード(JCB)

結論をまとめると下記の通りです。

楽天ゴールドカードは年会費をポイントでペイできる
  • 楽天ゴールドカードの年会費は2,200円(税込)
  • 楽天市場なら年間44,000円利用で年会費分のポイントをゲットできる
  • 楽天市場以外の買い物なら22万円利用で年会費分のポイントが獲得可能
  • さらに入会キャンペーンで年会費以上のポイントがもらえる
  • 家族カードを使えばさらに簡単に年会費をペイできる

楽天ゴールドカードの年会費は2,200円(税込)ですが、ポイント高還元率である分容易に年会費をペイできます。

1年間で44,000円くらいは楽天市場で買い物する人であれば発行して損はないカードです。

入会キャンペーンでゲットで年会費以上の楽天スーパーポイントをもらえるので、1年間ほど試しに使ってみるのもおすすめですよ。

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