【金利比較】借り換えにおすすめの銀行カードローンランキング

借り換えにおすすめの銀行カードローンランキングを紹介します。銀行カードローンは低金利な傾向にあり、借り換え先としてもおすすめです。今回紹介する銀行カードローンは、金利の低さはもちろんのこと、WEBで返済できたりATM手数料が無料になるなど、利便性が高いのも特徴です。
  • 2021年2月20日
  • 2021年2月25日
借り換えにおすすめな銀行カードローン

カードローンを利用する方のなかには、「カードローンの金利が高い」「月々の返済額が大きくて負担」と感じている方も多いのではないでしょうか。

今より低金利のカードローンに借り換えれば、利息が軽減して返済総額を減らせる可能性があります。

そこで、借り換えにおすすめの銀行カードローンランキングを紹介します。金利はもちろん、申し込みやすさや返済のしやすさなどもチェックしましょう。

借り換えにおすすめの銀行カードローンランキング
  • 第1位:りそなカードローン
  • 第2位:みずほ銀行カードローン
  • 第3位:楽天銀行スーパーローン
  • 第4位:auじぶん銀行カードローン
  • 第5位:三菱UFJ銀行 バンクイック
  • 第6位:三井住友銀行カードローン

カードローン借り換えのメリット

カードローンの借り換えには、以下のようなメリットがあります。

カードローン借り換えのメリット
  • 金利が下がり利息を減らせる
  • 毎月の返済額を減らせる可能性がある
  • 借り入れや返済の利便性が高まる

メリット① 金利が下がり利息を減らせる

カードローンを借り換える最大のメリットは、金利を下げられることです。

カードローンの金利は各会社が設定しているため、今より低金利のカードローンに借り換えれば利息の負担を抑えられます

例えば、100万円を180日間借り入れる場合、金利が変わると利息がどれだけ変わるかみてみましょう。

金利(実質年率)利息
18.0%88,767円
14.0%69,041円

金利の差は小さく感じるかもしれませんが、年4.0%変わるだけで19,726円も利息が少なくなります。

借入残高自体が減るわけではありませんが、利息が減ることで返済総額を抑えられる可能性があります。

メリット② 毎月の返済額を減らせる可能性がある

auじぶん銀行カードローン

カードローンを借り換えることで、毎月の返済額を減らせる可能性もあります。

というのも、カードローン会社によって返済方式・毎月の返済額が異なるからです。

月々の返済が苦しいと感じている方にとっては負担が抑えられ、無理のない返済につながるでしょう。

ただ、月々の返済額が少なくなってもその分返済期間が長くなれば、それだけ利息の負担は増えるので注意が必要です。

メリット③ 借り入れや返済の利便性が高まる

りそなカードローンの返済方法

カードローン会社により、借り入れ方法や返済方法、返済日などが異なります。

そのため、カードローンを借り換えることで借り入れや返済の利便性が高まり、計画的に利用しやすくなるのもメリットの1つです。

例えば、インターネット返済に対応していれば、余裕がでたときにパソコンやスマホで気軽に返済できます。

ATMでの返済の際にATM利用手数料がかからなければ、その分返済の負担を抑えることが可能です。

また、返済日の設定が柔軟にできれば、給料日後などに設定することができ確実な返済につながります。

なかには、返済期日の前にメールを送ってくれるカードローンもありますよ。

カードローン借り換えを検討する際は、提携ATMが近くにあるのか、手数料はかからないのか、自分に都合の良い返済方法があるのかといった点もしっかり確認しましょう。

カードローン借り換えのデメリット

メリットがたくさんあるカードローンの借り換えですが、一方で注意したい点もあります。

必ず確認しておきましょう。

カードローン借り換えのデメリット
  • 再度審査が必要
  • かえって返済総額が増える可能性がある

デメリット① 再度審査が必要

借り換えであっても新たにカードローンを申し込むことに変わりはないので、再度審査が必要です。

カードローン会社によって審査基準は異なり公表はされておらず、審査に通らなければ借り換えることはできません。

「借り換える」ということはすでに他社で借り入れがあるということです。

そのため、借り入れがない状態で申し込むときと比べると審査難易度が高くなる傾向があります。

また、これまでの返済状況などもチェックされます。過去に返済の遅延などがあると審査に通るのは難しいでしょう。

デメリット② かえって返済総額が増える可能性がある

カードローンを借り換えることで月々の返済額が少なくなると、目先の負担は軽減されるでしょう。

しかし、月々の返済額が減って完済までの期間が延びると、返済総額はかえって増えてしまう可能性があります。

カードローンの利息は日割り計算で行われるため、返済までの日数が延びるほど利息が大きくなるからです。

必ず事前に借り換え先の金利・返済方式・返済額などをチェックしてください。

借り換えることで負担が減るかどうか、シミュレーションを行ったうえで借り換えましょう。

借り換えにおすすめの銀行カードローンランキング

カードローンの借り換える際は、今より低金利で借り入れられることが重要ですよね。

銀行カードローンは、消費者金融カードローンと比べて金利が低めに設定されています

この記事で紹介する銀行カードローンの通常の金利は以下のとおりです。

カードローン名金利(実質年利)
りそなカードローン年3.5~13.5%
みずほ銀行カードローン年2.0〜14.0%
楽天銀行スーパーローン年1.9〜14.5%
auじぶん銀行カードローン年1.48~17.5%
三菱UFJ銀行 バンクイック年1.8〜14.6%
三井住友銀行カードローン年4.0~14.5%

それでは早速、借り換えにおすすめの銀行カードローンランキングをみてきましょう。

第1位:りそなカードローン

りそな銀行 カードローン

りそな銀行プレミアムカードローン
金利3.5~13.5%
審査時間最短翌営業日
融資スピード
借入限度額800万円
無利息期間なし
WEB完結可能
コンビニ借入
学生の借入不可
専業主婦の借入
営業時間店頭窓口9:00〜17:00
平日のみ
WEB24時間営業
電話10:00~17:00
土日祝除く
自動契約機なし
  • 申し込みから契約までWEB完結
  • 銀行カードローンの中でも特に低金利
  • りそな銀行のキャッシュカードをそのまま利用できる

りそなカードローンは、りそな銀行が取り扱うカードローンです。申し込みから契約までWEB完結できるので、来店して手続きする必要がありません。

金利年3.5~13.5%と銀行カードローンの中でも特に低金利なのが特徴で、借り換え先としても適しています。

金利特典があり、住宅ローンや給与振込を利用していれば年0.5%引き下げられます。

金利の優遇が適用されれば、年3.0~13.0%とさらに低金利に。

カードローンの借り換えを検討している方は金利の低さを特に重視しているでしょうから、これは大きなメリットですね。

また、りそな銀行のキャッシュカードがそのまま使えるので便利です。

さらに、りそなカードローンにはオートチャージ機能が付いています。

クレジットカードや公共料金などの引き落としの際に残高が足りない場合に自動融資されるため、「残高不足で引き落としできない」といったことを防げますよ。

第2位:みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行
金利2.0〜14.0%
審査時間最短翌営業日
融資スピード
借入限度額800万円
無利息期間なし
WEB完結可能(みずほ銀行の口座を持っていない場合は、別途返済用口座として、普通預金の口座開設が必要)
コンビニ借入可能
学生の借入20歳以上で収入があれば可能
専業主婦の借入不可
営業時間店頭窓口9:00〜15:00
平日のみ(一部店舗は休日も営業)
WEB24時間営業
電話9:00〜20:00
平日のみ
0120-324–555
自動契約機なし
  • パソコンやスマホから「みずほダイレクト」上で返済できる
  • みずほ銀行のキャッシュカードで利用できる
  • 住宅ローンの利用で金利優遇が受けられる

みずほ銀行カードローンは、WEB完結で24時間申し込みでき、来店や郵送が不要のカードローンです。

金利年2.0~14.0%と低めに設定されており借り換え先としてもおすすめです。

みずほ銀行の住宅ローンを利用していれば年0.5%金利の優遇が受けられるため、年1.5~13.5%とさらに下がります。

自動引き落とし・ATM返済に加えて、「みずほダイレクト」上でも随時返済でき便利です。

みずほダイレクトを利用すれば、パソコン・スマホ・携帯電話・固定電話からいつでも返済できます。

また、みずほ銀行のキャッシュカード・ローン専用カードの2種類のカードから選択できるのも特徴です。

みずほ銀行の口座を既に持っているなら、契約手続き後カードの発行を待つことなくすぐにカードローンが利用できますよ。

第3位:楽天銀行スーパーローン

楽天銀行カードローン

楽天銀行(楽天銀行スーパーローン)
金利1.9〜14.5%
審査時間最短翌営業日
融資スピード最短翌営業日
借入限度額800万円
無利息期間あり
WEB完結可能
コンビニ借入
学生の借入可能(20歳以上でパート、アルバイトによる安定した収入がある場合)
専業主婦の借入可能
営業時間店頭窓口なし
WEB24時間営業
電話24時間受付
0120-730-115
自動契約機なし
  • スマホで申し込み完結
  • 楽天銀行口座がなくても利用できる
  • コンビニATMの利用手数料0円で利便性が高い

楽天銀行スーパーローンは、楽天銀行が取り扱うカードローンです。スマホで申し込みが完結できます。

金利は年1.9~14.5%と他社と比べて低いわけではないものの、金利半額などのキャンペーンを行っていることがあります。

金利が半額になれば年0.95~7.25%と圧倒的な低さに。

ただし、キャンペーンは常時行われているわけではない点、金利半額適用期間が終われば通常の金利が適用される点は注意してくださいね。

楽天銀行スーパーローンは楽天会員ランクに応じて審査優遇が受けられる場合もあるので、楽天ユーザーでカードローンの借り換えを検討している方にもおすすめです。

また、楽天銀行の口座がなくても借り入れや返済ができるのがうれしいところ。口座開設しなくても、普段の他行口座から返済できます。

ネットで借り入れられるほか、コンビニATMも利用手数料0円で利用できる利便性の高さも魅力です。

第4位:auじぶん銀行カードローン

auじぶん銀行カードローンau限定割 借り換えコース

auじぶん銀行カードローン
金利年1.48~17.5%(通常の金利)
審査時間最短即日
融資スピード最短翌営業日
借入限度額800万円
無利息期間なし
WEB完結可能
コンビニ借入
学生の借入20歳以上で収入があれば可能
専業主婦の借入不可
営業時間店頭窓口なし
WEB24時間営業
電話平日9:00~20:00
土日祝9:00~17:00
(年末年始を除く)
0120-926-800
自動契約機なし
  • auユーザーは借り換えで低金利
  • 月々1,000円から返済できる
  • 提携ATMでの借り入れ・返済の手数料が0円

auじぶん銀行カードローンは、auユーザーがよりお得に利用できるカードローンです。

通常の金利は年1.48~17.5%と低くはありません。

しかし、auじぶん銀行カードローンには「au限定割 借り換えコース」があり、auユーザーなら借り換えで金利が年0.98~12.5%になります。

これにより銀行カードローンの中でも低金利となり、借り換えで返済の負担を減らせる可能性が高くなります。

また、月々1,000円から返済できるのも特徴の1つです。最小の返済額が少額なので、借り換えにより月々の返済額を減らせる可能性があります。

返済日についても「35日ごと返済」と「期日指定返済」があり、自分に合った返済方法が選べますよ。

さらに、提携ATMで借り入れ・返済する際のATM手数料は0円です。

利用時間にかかわらず無料で利用できるので、都合に合わせて返済しやすいですね。

第5位:三菱UFJ銀行 バンクイック

UFJバンクイック

三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)
金利1.8〜14.6%
審査時間最短翌営業日
融資スピード最短翌営業日
借入限度額500万円
無利息期間なし
WEB完結可能
コンビニ借入
学生の借入
専業主婦の借入
営業時間店頭窓口9:00~15:00
平日のみ(一部店舗は休日も営業)
WEB24時間営業
電話9:00〜21:00
土日祝日は9:00~17:00
12/31~1/3は休業
自動契約機平日9:00~20:00
土日・祝日10:00~18:00
日曜10:00~17:00
  • 三菱UFJ銀行の口座がなくても利用できる
  • 柔軟な借り入れ・返済で利便性が高い
  • 最小で月々1,000円から返済可能

バンクイックは三菱UFJ銀行が取り扱うカードローンです。

金利は年1.8~14.6%、10~500万円の借入限度額の範囲内で何度でも借り入れられます。メガバンクである安心感や利便性の高さが魅力です。

三菱UFJ銀行の口座がなくても申し込みでき、WEB完結できるので来店する必要はありません。

借り入れ方法・返済方法・返済日など都合に合わせて柔軟に選択できるのが特徴です。

借り入れは振込またはATMで利用でき、時間にかかわらずATM利用手数料がかかりません。

返済は自動引き落とし・ATM返済に加えて、インターネットバンキング「三菱UFJダイレクト」上でも行えます。

返済日についても、「35日ごとのご返済」または「毎月指定日」から選択でき、毎月指定日を選べば都合に合わせて任意の日にちを設定できるので便利です。

金利によって異なるものの最小の返済額が1,000円と少額なので、借り入れにより月々の負担を減らせる可能性があります。

第6位:三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行 カードローン
金利4.0〜14.5%
審査時間最短翌営業日
融資スピード最短翌営業日
借入限度額800万円
無利息期間なし
WEB完結可能(三井住友銀行の口座が必要)
コンビニ借入可能
学生の借入20歳以上で収入があれば可能
専業主婦の借入不可
営業時間店頭窓口9:00〜15:00
平日のみ(一部店舗は休日も営業)
WEB24時間営業
電話9:00〜21:00(1/1を除く)
0120-923–923
自動契約機9:00~21:00(1/1を除く)
  • 三井住友銀行の口座がなくても利用できる
  • 三井住友銀行のキャッシュカードでも借り入れ可能
  • 提携ATMが手数料0円
  • 柔軟な返済方法・返済日

三井住友銀行カードローンは、メガバンクで安心感があること、全国に支店があり窓口利用しやすいことが魅力です。

金利は年4.0~14.5%、10万円~800万円の利用限度額の範囲内で何度でも借り入れできます。

三井住友銀行の口座がなくても申し込みでき来店する必要がないため、スムーズな利用が可能です。

ローン契約機なら即日のカード受け取りに対応しているので、審査が完了すればすぐに利用できます。急いでいる方にとっては助かりますね。

三井住友銀行の口座を既に持っている場合は、少ない項目の入力で申し込みでき、キャッシュカードをそのまま借り入れに利用できます

また、借り入れ・返済の利便性が高いのもメリットの1つです。

三井住友銀行・提携コンビニATMの利用料は0円です。

返済方法は自動引き落とし・ATM・インターネットバンキング「SMBCダイレクト」に対応しており、返済日は4つから選択可能です。

柔軟に設定できるので、計画的に返済しやすいですね。

低金利カードローンへの借り換えで計画的な返済を

この記事で紹介した銀行カードローンは以下のとおりです。

借り換えにおすすめの銀行カードローンランキング
  • 第1位:りそなカードローン
  • 第2位:みずほ銀行カードローン
  • 第3位:楽天銀行スーパーローン
  • 第4位:auじぶん銀行カードローン
  • 第5位:三菱UFJ銀行 バンクイック
  • 第6位:三井住友銀行カードローン

銀行カードローンは消費者金融カードローンと比べて低金利な傾向にあり、借り換え先としてもおすすめできます。

インターネット上で返済できたりATM手数料が無料になるなど、利便性が高いのも特徴です。

カードローンを借り換えると、金利が下がって返済額を減らせるのがメリットです。

一方で、きちんと返済計画を立てなければかえって返済総額が増えてしまう可能性もあります。

借り換え先の金利や返済方式、返済日などをあらかじめよく比較し、しっかりシミュレーションしたうえで借り換えましょう。