確定申告の必要書類は?どこでいつまでにもらってどう書けばいいか

確定申告書はどこでもらうのか

確定申告の入手方法は下記の通りです。

  • 税務署でもらう
  • 市町村の役所でもらう
  • 確定申告相談会場でもらう
  • 郵送してもらう
  • 国税庁のウェブサイトからダウンロード・印刷する

あくまで上記の方法は、書面に手書きで確定申告書に記入するという方法になります。

最近ではネット上で確定申告書を作成・送信することができるe-Taxのサービスもあるので、手書きが面倒と言う人は是非利用してみてください。

税務署

税務署

最寄の税務署で受け取ることができます。

税務署なら全ての書類が揃っていますし、何かあった時にすぐに聞けるので、初めて確定申告をする人は税務署を利用しましょう。

市町村の役所

市町村の役所でももらうことができます。

しかし、市町村の役所の場合は用意されている書類が少なかったり、場所によっては用意されていない場合もあるので、事前に電話確認することをおすすめします。

確定申告相談会場

1月頃から各地で開催される確定申告相談会でも書類をもらうことができます。

地域の確定申告相談会がどこで行われるのが事前に確認しましょう。

ただし混雑しやすいので、書類をもらったり話を聞くまでに時間がかかるかもしれません。

返信用封筒・必要書類のメモを送付して郵送してもらう

返信用封筒を同封し、必要書類を記載したメモを送付すると、後日郵送で必要書類が送られます。

税務署や役所に行く暇がないという人は、是非利用することをおすすめします。

自分で書類を選ぶ必要があるので、初心者の人にはおすすめできません。

国税庁のウェブサイトから書類のファイルをダウンロード・印刷

国税庁のウェブサイトから書類をダウンロードすることができます

印刷すればそのまま利用できるので、税務署や役所に行く暇がない人におすすめです。

国税庁のウェブサイト上で直接入力して申告書の作成も可能

国税庁のウェブサイトには、データ入力してネット上で確定申告書を作成できるサービスもあります。

そのデータはそのままe-Taxを利用して送付することもできるので、郵送や手書きの手間を省きたい人にもおすすめです。

確定申告書はどこでもらえる?
  • 税務署
  • 市町村の役所
  • 確定申告相談会場
  • 返信用封筒と必要書類のメモを送付して郵送してもらう
  • 国税庁のウェブサイトから印刷
  • 国税庁のウェブサイト上で申告書の作成も可能
確定申告のやり方|いつ・どこで・どうやってやるかとかかる時間

次のページでは、確定申告はどうやって書けば良いかについて解説します。