セゾンゴールド・ビジネス プロ・カード
  • 2021年6月15日
  • 2021年11月18日
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セゾンゴールド・ビジネス プロ・カードの特徴|審査対象は法人代表者

セゾンゴールド・ビジネス プロ・カードは、2021年5月より募集が開始された法人向けビジネスカードです。

ゴールドカードでありながら代表者カードが3,300円、従業員カードが1,100円と格安の年会費で保有できます。

キャッシュバックもしくは最大84日まで支払い期間が伸ばせるサービスが選択でき、コスト削減やキャッシュフロー改善に大いに役立つ新たなカードです。

本記事では、セゾンゴールド・ビジネス プロ・カードについてまとめました。

メリット・デメリットや審査などについても解説しているので参考にしてください。

セゾンゴールド・ビジネス プロ・カードのメリット
  • 「キャッシュバック」か「スキップ払い」サービスが選択できる
  • 最長15ヶ月分の利用明細データが見れる
  • 柔軟な利用枠で100枚まで発行可能
  • 最高5,000万円の旅行保険は従業員も対象
  • 空港ラウンジサービスが付帯
セゾンゴールド・ビジネス プロ・カードのデメリット
  • 「キャッシュバック」と「スキップ払い」は選択型サービスである
  • 一般カードと比べると年会費が高い
  • 個人名義の申し込みはできない
  • カード発行は100枚まで

※本記事の価格は全て税込みです。

おすすめビジネスカード比較表
カード名セゾンプラチナ
ビジネスアメックス
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
アメックスビジネス
ゴールド
アメックスビジネス・ゴールド
ダイナースクラブ
ビジネスカード
ダイナースクラブ ビジネスカード
セゾンコバルト
ビジネス・アメックス
セゾンコバルト・ビジネス・アメックス
年会費22,000円
条件付きで11,000円
36,300円27,500円1,100円
還元率0.5%〜1.0%0.33~1.0%0.3%~1.0%0.5%~
国際ブランドAmerican ExpressAmerican Expressdiners clubAmerican Express
キャンペーン最大3,000円相当
プレゼント
2023年10月2日〜12月31日
ご入会後4ヶ月以内に
400万円カード利用で

190,000ボーナスポイント
プレゼント
なし初年度年会費無料
申込対象年齢20歳以上
個人の方も申込可能
20歳以上ダイナースクラブ
所定の基準を満たす方
20歳以上
発行スピード最短3営業日2〜3週間2〜3週間最短3営業日
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
矢印

セゾンゴールド・ビジネス プロ・カードの特徴・基礎知識

セゾンゴールド・ビジネス プロ・カード

セゾンゴールド・ビジネス プロ・カード
還元率ポイント0.5%
※キャッシュバックサービスを選択した場合
マイルなし
年会費初年度無料(※2021年8月31日までに申し込んだ場合)
2年目以降3,300円
追加カード1,100円(※2021年8月31日までに申し込んだ場合初年度無料)
旅行保険海外最高5,000万円(自動付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社株式会社クレディセゾン
発行期間最短2~3週間

「セゾンゴールド・ビジネス プロ・カード」は、クレディセゾンが発行する法人向けのビジネスカードで、2021年5月より新たに募集が開始されました。

クレディセゾンが発行するビジネスカードには「ビジネス プロ」と「ビジネス」の2種類があります。

後者は個人でも申し込めますが、「ビジネス プロ」は中小規模法人事業者を対象として発行されているカードです。

セゾンゴールド・ビジネス プロ・カードは「ビジネス プロ」にあたります。

ゴールドカードながら代表者カードが3,300円、従業員カードは1枚1,100円です。

低コストな年会費で保有できるので、かなりコスパに優れたカードだと言えるでしょう。

セゾンカードの種類|もっともお得なカードはどれか徹底比較

セゾンゴールド・ビジネス プロ・カードのメリット・優待特典

セゾンゴールド・ビジネス プロ・カードには、以下のメリット・優待特典があります。

セゾンゴールド・ビジネス プロ・カードのメリット・優待特典
  • 「キャッシュバック」か「スキップ払い」サービスが選択できる
  • 最長15ヶ月分の利用明細データが見れる
  • 柔軟な利用枠で100枚まで発行可能
  • 最高5,000万円の旅行保険は従業員も対象
  • 空港ラウンジサービスが付帯

「キャッシュバック」か「スキップ払い」サービスが選択できる

セゾンゴールド・ビジネス プロ・カード

セゾンゴールド・ビジネス プロ・カードの特徴は、以下の2つのサービスから自社に合った機能を選択できることです。

  • キャッシュバックサービス
    カード利用額の0.5%が自動でキャッシュバック
  • スキップ払いサービス
    カード利用日から支払日までの支払猶予期間が最大84日間になるサービス

キャッシュバックサービス

キャッシュバックサービスを選択すると、カード利用額の0.5%が自動でキャッシュバックされます。キャッシュバックに上限はありません。

前月11日から当月10日までの利用分に対して、翌月4日の引き落とし時にキャッシュバックされます。

請求金額に自動で充当されるため、手間はかかりません。

ポイントではなく請求金額から減算されるのはありがたいですよね。経費削減につながるでしょう。

スキップ払いサービス

スキップ払いサービスとは、利用日から支払日までの期間を最長84日まで伸ばせる支払方法です。

スキップ払いサービスを選択すると、通常当月10日締め・翌月4日払いのところ、毎月10日までの利用分が翌々月4日に引き落としとなります。

例えば、5月11日~6月10日の利用分の支払いが8月4日まで伸ばされます。4日が金融機関休業日の場合の引き落とし日は翌営業日です。

法人にとって、大きな課題となるのがキャッシュフローでしょう。

84日の支払い期間は他社ビジネスカードと比べても長く、手元資金に余裕がでます

支払いサイクルが長いビジネスカードは、キャッシュフロー改善に重きを置いている法人にとってかなり保有価値が大きいでしょう。

最長15ヶ月分の利用明細データが見れる

利用明細の確認

最長15ヶ月分の利用明細をWEB上で簡単に確認できます。

利用日や利用金額など詳細が記載されており、経費の一括管理に役立つこと間違いなしです。

従業員ごとの経費支出が確認できるので、管理体制も強化できますね。

データはPDFやCSVでダウンロードもできるため、紙ベースで保管することも可能です。

柔軟な利用枠で100枚まで発行可能

セゾンゴールド・ビジネス プロ・カードは、従業員用の追加カードを最大99枚発行することできます。代表者カードと合わせれば合計100枚です。

カードによっては発行枚数の上限が少ない場合もあるので、従業員が多い法人にとってもありがたいですよね。

しかも、追加カードごとに利用枠を設定できます。従業員ごとの用途に合わせて柔軟に設定できるので効率的です。

立替払いなどをする必要がなくなるため、従業員の事務の負担が減り、作業効率もアップします。

最高5,000万円の旅行保険は従業員も対象

セゾンゴールド・ビジネス プロ・カードには、最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険が付帯しています。

国内旅行傷害保険についてはカード決済が必要となる利用付帯ですが、海外旅行傷害保険は自動付帯です。カードを保有しているだけで補償が受けられます。

代表者はもちろん、追加カードを発行した従業員も同様の補償内容です。

保険種類項目補償内容
海外(自動付帯)傷害死亡・後遺障害5,000万円
傷害治療費用300万円
疾病治療費用300万円
賠償責任5,000万円
携行品損害50万円
救援者費用300万円
国内(利用付帯)傷害死亡・後遺障害5,000万円
入院日額5,000円
通院日額2,000円

空港ラウンジサービスが付帯

セゾンゴールド・ビジネス プロ・カード会員は、空港ラウンジサービスが利用できます。

代表者はもちろん、従業員のカードも国内の主要空港ラウンジを無料で利用することが可能です。

空港ラウンジではインターネット接続や充電などさまざまなサービスを利用できるので、出張の機会が多い法人でも安心ですね。

長いフライト前に体を休めたり、打ち合わせ前の準備をしたり、時間の有効活用に大いに役立つでしょう。

セゾンゴールド・ビジネス プロ・カードのデメリット

セゾンゴールド・ビジネス プロ・カードのデメリットについても確認しておきましょう。

セゾンゴールド・ビジネス プロ・カードのデメリット
  • 「キャッシュバック」と「スキップ払い」は選択型サービスである
  • 一般カードと比べると年会費が高い
  • 個人名義の申し込みはできない
  • カード発行は100枚まで

「キャッシュバック」と「スキップ払い」は選択型サービスである

セゾンゴールド・ビジネス プロ・カードには、0.5%のキャッシュバックが受けられる、最大84日間まで支払い期間が伸ばせる、というメリットがありますが、これは選択型サービスです。

キャッシュバックを選択した場合はスキップ払いサービスを利用することはできません。逆も同様です。

2つのサービスを同時に選択することはできない点には注意をしましょう。

とはいえ、キャッシュバックを受けられれば経費削減につながります。

また、スキップ払いサービスを選択すればキャッシュフローが大幅に改善することは間違いないでしょう。

一般カードと比べると年会費が高い

お金 小銭

セゾンゴールド・ビジネス プロ・カードの年会費は3,300円です。

ゴールドカードにあたるので、他のビジネスカードの一般カードと比べると年会費が高くなります。

例えば、三井住友カードのビジネスカード「三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)」の年会費は1,375円です。

ただ、一般カードと比べてサービスが充実しているゴールドカードでありながら年会費が3,300円なのは魅力的ですよね。

3,300円の年会費でゴールド特典が利用できることは、むしろセゾンゴールド・ビジネス プロ・カードの大きなメリットとも言えます。

個人名義の申し込みはできない

セゾンゴールド・ビジネス プロ・カードは、法人名義で申し込みのうえ、法人口座のみ設定できるカードです。

申し込み資格は法人代表者となっており、個人名義で申し込むことはできません。

個人事業主でクレディセゾンのビジネスカードを検討している場合は、「ビジネス プロ」ではなく「ビジネス」カードを申し込む必要があります。

カード発行は100枚まで

セゾンゴールド・ビジネス プロ・カードの発行可能枚数は、代表者カード1枚と追加カード最大99枚です。

ビジネスカードのなかには発行枚数が無制限のものもあることを考えると、デメリットとも言えます。

ただし、発行枚数は最大99枚と決して少なくないので、従業員数が多い中小企業であっても安心して利用できるでしょう。

セゾンプラチナ・ビジネス プロ・アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードと比較

セゾンゴールド・ビジネス プロ・カードセゾンプラチナ・ビジネス プロ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

セゾンゴールド・ビジネス プロ・カードと同時に募集が開始された「セゾンプラチナ・ビジネス プロ・アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード」(以下セゾンプラチナ・ビジネス プロ・アメックス)との違いを比較しました。

項目セゾンゴールド・ビジネス プロ・カードセゾンプラチナ・ビジネス プロ・アメックス
年会費(本カード)3,300円27,500円
年会費(追加カード)1,100円(99枚まで)3,300円(4枚まで)
ETCカード無料(5枚まで)
申込資格法人代表者
還元率0.5%1.0%
支払期間最大84日
海外旅行保険最高5,000万円(自動付帯)最高1億円(うち5,000万は利用付帯)
国内旅行保険最高5,000万円(利用付帯)最高5,000万円(自動付帯)
空港ラウンジサービスあり
プライオリティ・パスなし無料
国際ブランドVISA、Mastercardアメリカン・エキスプレス

以下の基本的な機能は共通しています。

セゾンゴールド・ビジネス プロ・カードとセゾンプラチナ・ビジネス プロ・アメックスの共通点
  • 「キャッシュバック」か「84日間のスキップ払い」を選択できる
  • 追加カードが最大99枚まで発行でき、カードごとに利用可能枠を設定できる
  • ETCカードは5枚まで無料で発行できる
  • 最長15ヶ月分の利用明細がWeb上で確認できる
  • 国内主要空港ラウンジが無料で利用できる

共通点がある一方、違いもたくさんあります。違いについて詳しくみてみましょう。

年会費の違い

項目セゾン・ゴールド・ビジネス プロ・カードセゾンプラチナ・ビジネス プロ・アメックス
年会費(本カード)3,300円27,500円
年会費(追加カード)1,100円(99枚まで)3,300円(99枚まで)
ETCカード無料(5枚まで)

セゾンゴールド・ビジネス プロ・カードはゴールドカードでありながら3,300円と格安で、かなりコスパが高いと言えます。

一方セゾンプラチナ・ビジネス プロ・アメックスはプラチナカードであり、セゾンゴールド・ビジネス プロ・カードよりも年会費は高額です。

とはいえ、追加カードはプラチナカードながら3,300円と格安の年会費で発行できます。

従業員数が多くプラチナ特典も利用したい法人にとってはメリットも大きいでしょう。

国際ブランドの違い

セゾンゴールド・ビジネス プロ・カードはVISAまたはMasetercardから選択できます。

VISAは世界シェア1位、Mastercardは2位であり、いずれも多くの加盟店数を誇ります。

出張が多く海外での利用頻度が高い法人でも不自由なく利用できるでしょう。

一方、セゾンプラチナ・ビジネス プロ・アメックスの国際ブランドはアメックスのみです。

Visa・Mastercardと比べると、決済できないシーンが出てくるおそれがあります。

  • セゾンゴールド・ビジネス プロ・カード:VISA/Masetercard
  • セゾンプラチナ・ビジネス プロ・アメックス:アメックスのみ

ただし、アメックスのカード会員はアメリカン・エキスプレス・コネクトを利用できます。

アメリカン・エキスプレス・コネクトとは、アメックスの優待特典がまとめられたサービスのことで、さまざまな優待を受けることが可能です。

利用できる特典や特徴は国際ブランドによって異なるので、国際ブランドもカードを選ぶ際のポイントになります。

キャッシュバック還元率の違い

どちらのカードにも選択型サービスが付帯しており、キャッシュバックかスキップ払いサービスを選べます。

2つのカードの違いは、キャッシュバックサービスを選択した場合の還元率です。

セゾンゴールド・ビジネス プロ・カードは0.5%なのに対し、セゾンプラチナ・ビジネス プロ・アメックスは1.0%です。

還元率はセゾンプラチナ・ビジネス プロ・アメックスの方が高くなっています。

なお、スキップ払いサービスを選択した場合はどちらも最大84日間。違いはありません。

スキップ払いサービスに重きを置いているなら、セゾンゴールド・ビジネス プロ・カードはより低コストでスキップ払いサービスを利用できます。

特典の違い

いずれのカードも国内主要空港のラウンジサービスが無料で利用できます。

さらに、セゾンプラチナ・ビジネス プロ・アメックスにはプライオリティ・パスが付帯しています。

通常429米ドルかかるプレステージ会員への登録が無料に(429米ドル=47,190円/1米ドル=110円の場合)なります。

また、セゾンプラチナ・ビジネス プロ・アメックス会員はプラチナ専用コールセンターを利用できます。

旅行保険についても、年会費が高額な分セゾンプラチナ・ビジネス プロ・アメックスの方が分手厚い補償内容となっています。

以上が2つのカードの違いです。カードランクが異なるため、一概にどちらが良いとは言い切れません。自社のニーズに合ったカードを選んでくださいね。

セゾンゴールド・ビジネス プロ・カードがおすすめな方
  • 格安の年会費でゴールドカードのビジネスカードを発行したい方
  • Visa・Mastercardを保有したい方
  • 特典よりもコストを重視する方
  • スキップ払いサービスに魅力を感じている方
セゾンプラチナ・ビジネス プロ・アメックスがおすすめな方
  • キャッシュバックサービスの還元率を重視する方
  • 空港ラウンジサービスや旅行保険などの特典を重視する方
  • アメックスを保有したい方

セゾンゴールド・ビジネス プロ・カードの審査

セゾンゴールド・ビジネス プロ・カードは、インターネットからの申し込み後必要書類をアップロードすると、申し込み完了から3~5営業日程度で契約確認書類が送付されます。

本人確認書類の一環として送付されるため、本人確認書類に記載されている住所宛てに転送不要の簡易書留郵便で届きます。

この契約確認書類の到着をもってカードの審査が行われる、という流れです。

クレディセゾン所定の審査が行われ、通過すればカードが発行されます。審査に通過できなかった場合は、代表者宛てに書面で通知されます。

審査日数は公表されていませんが、契約確認書類は簡易書留郵便にて届くため、なるべく早く受け取ることが審査日数の短縮につながるでしょう。

セゾンゴールド・ビジネス プロ・カードの審査基準

確認する男性

セゾンゴールド・ビジネス プロ・カードの申し込み資格は以下のとおりです。

法人代表者様(個人事業主・未成年者除く)

【公式】セゾンゴールド・ビジネス プロ・カード|ビジネスカード(法人カード)はセゾンカード

法人名義で申し込みのうえ、法人口座のみ設定可能なカードです。個人事業主の方は残念ながら申し込むことができません。

また、法人であっても代表者が未成年の場合は申し込みできないので注意しましょう。

申し込みの際に登記簿や決算書の提出は不要であり、比較的申し込みやすいビジネスカードだと言えるでしょう。

セゾンゴールド・ビジネス プロ・カードの審査を通すコツ

セゾンゴールド・ビジネス プロ・カードの審査を通すコツについて解説します。

ただし、審査基準は一切公表されていない点を理解したうえで読み進めてくださいね。

  • 代表者本人が良好なクレヒスを積んでおく
  • 固定電話を利用する
  • 事業が3年以上経ってから申し込む

代表者本人が良好なクレヒスを積んでおく

セゾンゴールド・ビジネス プロ・カードの審査対象は、法人および代表者です。

ビジネスカードの審査においては、法人の財務状況だけでなく、代表者個人の信用情報も重要視されます

これまでに延滞や債務整理の経験がある場合、審査では不利になってしまいます。自分の信用情報が分からない場合は、情報開示を利用できるので確認しておきましょう。

クレジットカードはもちろん、カードローンや住宅ローン、携帯電話端末の割賦払いなども含まれます。

もし信用情報に傷がある場合は、一定期間良好なクレヒスを積んでから申し込むようにしましょう。

固定電話を利用する

携帯電話ではなく、事業用の固定電話を引きましょう。

カード会社によっては、固定電話が必須な場合もあります。

必須でなかったとしても、固定電話があった方が信用力があると判断されやすいため、審査では有利に働くと考えられます。

事業が3年以上経ってから申し込む

事業の年数が短いことも、審査に落ちてしまう原因の1つとして考えられます。

法人にとって、事業を始めるよりも継続することの方が難しいのが常です。

事業開始からある程度の年数が経っていれば、きちんと支払ってくれる法人だと判断されやすいですよね。

何年経過していれば審査に通りやすいというのは一概には言えませんが、一般的には事業開始から3年程度が目安と言われています。

審査が不安なら、3年以上経ってから申し込むのが良いでしょう。

セゾンゴールド・ビジネス プロ・カードがおすすめなのはこんな方

セゾンゴールド・ビジネス プロ・カードは以下のような方におすすめのカードです。

セゾンゴールド・ビジネス プロ・カードはこんな方におすすめ
  • 格安の年会費でゴールドカードを保有したい法人
  • コスト削減を図りたい法人
  • 支払いサイクルを伸ばしてキャッシュフローを改善したい法人
  • 従業員の追加カードを多数枚発行したい法人
  • 従業員の出張の機会が多く、空港サービスなどを利用する法人

セゾンゴールド・ビジネス プロ・カードは中小規模法人事業者が対象となっており、個人事業主は申し込むことができません。

大きな特徴は、キャッシュバックサービスか最大84日間のスキップ払いサービスを選べること。

選択型サービスではあるものの、コスト削減やキャッシュフロー改善を課題としている法人にとってメリットが大きいカードです。

しかも、ゴールドカードでありながら代表者カードは3,300円、従業員用カードは1,100円と格安の年会費で保有できます。

従業員用の追加カードは1,100円で最大99枚まで発行できるので、従業員が多い法人でも安心ですし、コストも抑えられます。

空港ラウンジサービスや最高5,000万円の旅行保険などゴールドカードならではの特典も利用できます。ぜひ入会を検討してみてください。

セゾンアメックスとアメックスのおすすめカード比較
カード名セゾンパール・アメリカン
エキスプレス(R)・カード
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンカードインターナショナル
セゾンカードインターナショナル
セゾンゴールド・アメリカン
エキスプレス・カード
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・アメリカン
エキスプレス(R)・カード
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
アメックスグリーン
アメックスグリーン
ゴールド・プリファード・カード
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード
年会費1,100円
年1回の利用で無料
無料11,000円
初年度無料
22,000円月会費制1,100円/月
(年合計13,200円)
39,600円
還元率0.5%~2.0%0.5%0.6%~1.0%0.75%〜1.0%0.3%~1.0%1.0%~3.0%
国際ブランドAmerican ExpressVisa、Mastercard、JCBAmerican ExpressAmerican ExpressAmerican ExpressAmerican Express
キャンペーン最大8,000円相当

条件達成で
最大3,000円相当
プレゼント
(2023年10月2日〜12月31日)
なし最大8,000円相当
プレゼント
最大13,000円相当
プレゼント
合計35,000ポイント
プレゼント
最大120,000ポイント
獲得可能
申込対象18歳以上18歳以上20歳以上20歳以上20歳以上
パート・アルバイト・学生不可
20歳以上
パート・アルバイト・学生不可
発行スピード最短5分最短即日最短3営業日最短3営業日最短3営業日通常1~3週間
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

※ご利用金額1,000円(税込)ごとに永久不滅ポイントが1ポイント(約5円相当)付与されます。
※交換商品によっては、1Pの価値は5円未満になります。

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