SBI証券の良い評判・悪い口コミ|No.1ネット証券と言われる理由

ネット証券でNo.1と誉れ高いのがSBI証券です。誰もが気にする手数料が最安、取扱商品も豊富、IPO取扱数もトップと隙がないネット証券です。IPOチャレンジポイント、若年層は手数料実質無料など、独自のサービスもユニークで人気を盤石のものとしています。
  • 2021年6月28日
  • 2021年7月29日
SBI証券の良い評判悪い口コミ

SBI証券はSBIグループが展開するネット証券です。

各種手数料が安く、取り扱っている商品のラインナップも充実しています。

それゆえ、数あるネット証券の中でもとくに人気が高く、口座開設数でも業界トップです。

これから証券口座を開設するならまず検討したいネット証券と言えるでしょう。

本記事ではそんなSBI証券の特徴や評判・口コミなどを徹底解説します。

SBI証券の特徴
  • 国内株式の取引手数料はネット証券でも最安クラス
  • 取り扱っている商品の種類も豊富
  • IPO取扱数もネット証券でトップ
  • Tポイントが貯まる、使える
  • お得なキャンペーンを多数実施

※本記事の価格は全て税込みです。

SBI証券の特徴

SBI証券

住信SBI証券
口座数6,036,230口座 ※2021年3月末
取引手数料スタンダードプラン(1注文制)5万円まで:55円
10万円まで:99円
20万円まで:115円
50万円まで:275円
100万円まで:535円
150万円まで:640円
3,000万円まで:1,013円
3,000万円以上:1,070円
アクティブプラン(1日定額制)100万円まで:0円
200万円まで:1,278円
以降100万円増加毎に:440円
ポイント還元率
(月間平均保有金額)
1,000万円未満0.1%
1,000万円以上0.2%
ポイント投資Tポイント
NISA
つみたてNISA〇(174銘柄/2021年6月現在)
iDeCo〇(83銘柄/2021年6月現在)
投資信託〇(2,680銘柄/2020年10月現在)
IPO実績85社 ※2020年
外国株米国、中国、ロシア、韓国、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア
アプリSBI証券 株アプリ、SBI証券 米国株アプリ、かんたん積立 アプリ
口座開設~取引までの日数最短即日

SBI証券は国内最大級のネット証券会社です。

2021年3月には口座開設数が600万口座に到達しています。これは国内のネット証券では最速です。

預かり資産や株式売買代金もネット証券トップ。まさに日本を代表するネット証券ですね。

そんなSBI証券の特徴は次の通りです。

SBI証券の特徴
  • 取引手数料が安い
  • 取扱商品が豊富
  • IPOの取扱数が多い
  • Tポイントが貯まる・使える

取引手数料が安い

SBI証券 手数料

SBI証券の魅力の1つが取引手数料の安さです。

ネット証券は取引手数料が1つの競争ポイントです。SBI証券はそんなネット証券の中でもとくに手数料が安いのが特徴です。

実際に主要なネット証券と手数料を比較してみましょう。

まずは国内株式の取引です。

国内株式の場合は2種類の手数料プランがあります。

  • スタンダードプラン
    1注文の約定代金に対して手数料がかかる
  • アクティブプラン
    1日の約定代金合計に応じて手数料がかかる

スタンダードプランは楽天証券と並んで業界最安値クラスです。

約定代金SBI証券楽天証券auカブコム証券マネックス証券
5万円まで55円55円99円110円
10万円まで99円99円
20万円まで115円115円198円198円
50万円まで275円275円275円495円
100万円まで535円535円1,089円1,100円
150万円まで640円640円1,584円1,650円
3,000万円まで1,013円1,013円4,059円33,000円~
3,000万円以上1,070円1,070円

アクティブプランに関しても、他のネット証券より安く設定されています。

約定代金SBI証券楽天証券松井証券マネックス証券
50万円まで0円0円0円550円
100万円まで0円0円1,100円
200万円まで1,278円2,200円2,200円100万円超は300万円ごとに2,750円
200万円超100万円増加ごとに+440円100万円増加ごとに+1,100円

SBI証券なら少額取引がメインの方はもちろん、高額な取引をする方でもお得です。

手数料の安さが売りのネット証券では、これまで手数料の値下げが繰り返されてされてきました。今後も値下げ競争は続くでしょう。

SBI証券は先陣を切って値下げすることが多く、最安値クラスをキープしています。

そのため、手数料を重視するならSBI証券はまず検討したい証券会社と言えます。

若年層は国内株式の手数料が実質無料に

20〜25歳は手数料0

SBI証券では若年層向けに国内株式の手数料がお得になるプログラムを実施中です。

対象者がSBI証券で国内株式を取引すると、手数料相当のキャッシュバックを受けられます。

キャッシュバックにより、未成年は毎月1万円まで、20~25歳の方は無制限に手数料が実質無料です。

若いうちに資産運用を始めたい方にピッタリですね。

取扱商品が豊富

SBI証券は取扱商品が豊富という特徴もあります。

  • 購入できる外国株式はネット証券でも最多の9ヶ国
  • NISAやiDeCoにも対応
  • 債券やFX、金・銀・プラチナなど株式以外も豊富

国内株式だけでなく外国株式も購入可能です。

米国はもちろん、ロシアや中国、韓国、さらにベトナムといったアジア株も取り扱っています。

韓国株は取り扱っているネット証券が少ないため貴重です。

非課税制度のあるNISAやiDeCo(確定拠出年金)にも対応しています。

国内株式や投信だけでなく、外国株式や海外ETFもNISA口座で購入できます。

SBI証券ではNISA口座で海外ETFを購入する場合、買い付け手数料が無料になります。

海外ETFをNISA口座で積み立てたい方にもおすすめです。

そのほかにも債券やFX、先物・オプション、金・銀・プラチナなど株式以外の商品も多数取り扱っています。

複数の金融商品に投資したい方にもおすすめです。

IPOの取扱数が多い

SBI証券はIPO(新規公開株)の取扱数も多いです。

2020年には85社のIPOを取り扱っています。2020年の新規上場者数は93社だったため、8社を除き購入チャンスがあったわけです。

この数字は主要なネット証券の中でもトップです。

主要ネット証券IPO取扱数比較
  • SBI証券:85社
  • 楽天証券:38社
  • マネックス証券:50社
  • 松井証券:18社
  • auカブコム証券:19社
  • 岡三オンライン証券:39社

また、SBI証券には独自の「IPOチャレンジポイント制度」も用意されています。

SBI証券 IPOチャレンジポイント

IPOの抽選・配分に外れた回数に応じてポイントが加算されます。

ポイントを利用することで、IPOに当選しやすくなる仕組みです。

IPO取扱数が多いため、たとえ抽選に外れてもIPOチャレンジポイントによって次回以降の当選確率が上がります。

IPO銘柄に投資したい方にもSBI証券はおすすめです。

Tポイントが貯まる・使える

SBI証券 Tポイント

SBI証券は共通ポイントの1つ「Tポイント」に対応しています。

国内株式や投信の購入でTポイントを貯めることが可能です。

  • 国内株式(スタンダード)及び現物PTS取引
    月間合計手数料の1.1%相当
  • 投信
    月間平均保有額に応じて最大年率0.2%相当
  • 金・銀・プラチナ
    スポット取引および積立買付の月間合計手数料の1.0%相当
  • 新規口座開設
    100ポイント
  • 国内株式入庫
    1回の移管入庫につき100ポイント

貯まったTポイントで投信を買える「ポイント投資」にも対応しています。

利用できるポイントに制限はありません。

買付代金の一部として使うこともできますし、すべてをTポイントで支払うことも可能です。

用途・期限が決まっている期間固定Tポイントも使えるため、期限が切れそうな期間固定Tポイントの消費先としてもおすすめです。

SBI証券の評判・口コミ

No.1ネット証券の噂に違わぬ口コミが寄せられています。

口座開設・株式売買操作の使い勝手が良く、手数料が安く、カスタマーサポートも優秀とのことです。

死角なしのTOPネット証券です。

★★★★★5.0
初心者でも使いやすい

始めて証券会社の口座を開設する際に口コミ評価が高かったので開設しました。主に株式取引で利用していますが、ネット証券なので取引手数料が安いのはもちろんのこと、取引画面が無駄がなく初心者でも直観的に操作しやすく簡単に取引できたのが気に入っています。人気のIPOの取り扱いも多く抽選に多く応募できるのも魅力です。

30代女性:専業主婦

★★★★★5.0
独自のサービスがイケてる

手数料の低さと取扱商品の種類が豊富で大満足です。現在、アメリカ株のETFをニーサ口座で定期購入していますが、購入手数料が無料なので助かります。
サイトのデザインもわかりやすく、操作が簡単で、戸惑うことなく取引ができます。また、SBI証券さんの独自のサービスなんかも色々あって良いです。IPOチャレンジポイントしかり、キャッシュバックしかり。SBI証券さんは個人投資家に優しいネット証券です。

40代男性:会社員

★★★★★5.0
IPO投資するなら外せない

SBI証券は株取引の手数料が安いですが、この手数料の安さはあまりそこまで他社の証券会社よりも優位とは思っていません。ここの証券会社でもっとも気に入っているのがIPOの実績がどこよりも高くなっている点です。IPO投資においてSBI証券を一番利用しています。ここがナンバーワンだと個人的には思っています。IPO投資をするならば、ここの証券会社は絶対に外せません。

40代男性:自営業

★★★★4.0
1%以上の利回りを得られる社債を買える

SBI証券の良い点は、ソフトバンクグループが発行する社債を優先的に引き受けていることです。ソフトバンクグループの社債は、10年物国債の利回りに1.0%から1.5%金利が上乗せされるため、現在のような低金利時代においてはぜひ購入したい債券です。このため、1%以上の利回りを得られる社債を、1年に一度程度の頻度で販売するSBI証券は評価に値します。

40代男性:会社員

★★★★4.0
対応が神

イー・トレード証券のときから長年SBI証券を国内現物株式売買に使用していますが、まったく不満を感じたことはありません。ハイパーSBIなど取引ツールを含めたシステム障害も経験したことがありません。わからないことはカスタマーサービスに電話すればすぐに対応してくれますし、松井証券を筆頭に他のネット証券会社が手数料を安くしたときにはすぐに手数料割引で対応してくれるなど時代に合わせた即応性があります。

40代男性:自営業

★★★3.0
アンケートが不親切

証券口座を開設するにあたりインターネットでのアンケート(必須)に色々回答したのですが、後日送られてきた書類の中にインターネットで答えたのと同じアンケート(必須)が同封されていて二重に回答することになってしまいました。口座開設は「インターネットで簡単」とうたっていたわりに本人確認書類も郵送で手間がかかりました。積立NISAをやってますが取引履歴を見る方法がわかりずらいです。

50代女性:主婦

★★★★4.0
スマホでは一部見れないサイトあり

2018年に口座を開設し、メインの証券口座として使っています。開設も簡単でしたし、住信SBIネット銀行と併用すれば入出金もかなり楽です。手数料も安く、投資信託の取扱い銘柄も豊富で満足です!
不満があるとすれば、PCサイトで確認できるポートフォリオや電子交付書面がスマートフォン用のサイトからは見られないということ。スマホ用サイトからわざわざPC用サイトに飛ばなければいけません。

20代女性:会社員

★★★★4.0
窓口対応が丁寧

口座開設は特別大変ではありませんでした。こちらの事情で申請が遅れてしまいましたが、電話などで丁寧に次年度の申請について案内してくれました。Webサイトは少々ごちゃごちゃしていますが、画面上部にメニューがまとまっているので、取引に迷うことはありません。ネットではない銀行で入出金をしていますが、入金は翌営業日に、出金も翌~翌々営業日にできるので便利です。手数料はかからないことも多く、満足しています。

30代男性:在宅ワーカー

★★★★4.0
米国株、ETFの定期買い付けが便利

米国株、ETFを定期買い付けできる点が非常に使い勝手よく感じます。いわゆるドルコスト平均法が自動でできる点が強みです。
また、住信SBIネット銀行のハイブリッド預金を使うと、即時での買い付け余力反映がされるので便利です。積立NISAでインデックス運用もやっているが、取り扱い銘柄数も多く、手数料も良心的と思われます。

30代男性:会社員

★★★★★5.0
Tポイントが貯まる

あらゆるサイトを見ても証券口座ならSBI証券だという事で開設、現在もNISAの運用で利用しています。特典は様々ありますが個人的には日本国内であるなら大抵使えるTポイントが貯まる点がイチオシです。しかもその溜まったポイントも100ポイントから投資に回せるサービスもありさらにお得です。アプリもすごく使いやすいので投資初心者にもおすすめです。

30代男性:会社役員

SBI証券のキャンペーン

SBI証券キャンペーン

現在実施されているSBI証券のキャンペーンをまとめました。

SBI証券のキャンペーン
  • 個人向け国債50万円以上購入でキャッシュバック
    ※21年6月29日(火)14:00まで
  • 米国株式の取引で手数料1.0%のTポイント
    ※21年7月30日(金)まで
  • 国内株式をはじめて取引で手数料最大5,000円還元
    ※21年6月28日(月)まで
  • はじめてのCFD口座開設&取引で手数料最大10,000円還元
    ※21年7月1日(木)5:00まで
  • 対象債権購入でTポイントプレゼント
    ※21年8月31日(火)まで
  • 期間中に対象の米国株式投信購入で最大77,700円プレゼント
    ※21年6月14日(月)まで
  • 対象債権購入で現金10,000円プレゼント
    ※21年7月下旬(予定)まで
  • S株(単元未満株)購入で手数料が実質0円
    ※21年6月30日(水)13:30まで
  • SBI証券の口座開設&SBIハイブリッド預金への入金で利息が100倍
    ※21年10月16日(土)まで
  • 好きな投信購入で1,000円当たる
    ※21年6月30日(水)まで
  • 新規口座開設から最大3ヶ月間、国内株式手数料が実質0円
    ※21年8月31日(火)まで

600万口座突破記念をはじめとする、複数のキャンペーンを実施中です。

新規の口座開設やはじめての購入が対象になっているキャンペーンが多く、手数料の還元や現金キャッシュバックなどを受けられます。

SBI証券で資産運用を始めるなら今がチャンスです!

SBI証券でかかる手数料

SBI証券 手数料

ここではSBI証券でかかる手数料をチェックします。

なお、本記事ではインターネットで取引する「インターネットコース」の主要な手数料を取り扱います。

そのほかの手数料については手数料|SBI証券を参考にしてください。

国内株式は2つの手数料プランがある

まずは国内株式を取引する際の手数料です。

国内株式の取引では「スタンダードプラン」と「アクティブプラン」の2つの手数料プランがあります。

スタンダードプランは1注文ごとに手数料がかかるプランです。一方、アクティブプランは1日の約定代金の合計に対して手数料がかかります。

スタンダードプランの取引手数料
約定代金現物取引信用取引
5万円まで55円99円
10万円まで99円
20万円まで115円148円
50万円まで275円198円
100万円まで535円385円
150万円まで640円
3,000万円まで1,013円
3,000万円以上1,070円
アクティブプランの取引手数料
約定代金現物取引信用取引
100万円まで0円0円
200万円まで1,238円880円
300万円まで1,691円1,320円
以降100万円増加ごとに+295円+440円

1回で100万円を超える取引をするならスタンダードプラン、そうでないならアクティブプランがおすすめです。

投資初心者の場合、1日で100万円を超えることは少ないでしょうから、100万円まで無料のアクティブプランを選びましょう。

なお、NISA口座の場合は国内株式の取引手数料が無料です。

外国株式の取引手数料

続いては外国株式の取引手数料です。

外国株式1注文当たりの手数料最低手数料
米国株式約定代金の0.495%0ドル
(上限は22ドル)
中国株式約定代金の0.286%51.7香港ドル
(上限は517香港ドル)
韓国株式約定代金の0.99%9,900韓国ウォン
ロシア株式約定代金の1.320%550ロシアルーブル
ベトナム株式約定代金の2.2%1,320,000ベトナムドン
インドネシア株式約定代金の1.1%261,800インドネシアルピア
シンガポール株式30.8シンガポールドル
タイ株式837.1タイバーツ
マレーシア株式83.6マレーシアリンギット

SBI証券では米国ETFのうち、以下の9銘柄は手数料無料で購入できます。

  • VT:バンガード トータル ワールド ストックETF
  • VOO:バンガード S&P 500 ETF
  • VTI:バンガード トータルストックマーケットETF
  • IVV:iシェアーズ S&P 500 ETF
  • SPY:SPDR S&P 500 ETF トラスト
  • EPI:ウィズダムツリー インド株収益ファンド
  • DHS:ウィズダムツリー米国株高配当ファンド
  • DLN:ウィズダムツリー米国大型株配当ファンド
  • DGRW:ウィズダムツリー米国株クオリティ配当成長

また、NISA口座で米国・中国・韓国のETFを購入する場合は買付手数料が無料です。

夜間PTSは取引手数料が無料

SBI証券のPTS取引

SBI証券では証券取引所を経由せずに売買できる私設取引「PTS取引」にも対応しています。

夜間にPTS取引を行う「ナイトタイムセッション」は手数料がかかりません。夜間PTSの手数料が無料なのは大手ネット証券ではSBI証券だけです。

株価に影響をもたらすニュースが夜中に飛び込んできた場合も、安心して取引できますね。

昼間のPTS取引(デイタイムセッション)および信用PTSの手数料は次の通りです。

約定代金現物取引
(デイタイムセッション)
信用取引
5万円まで51円94円
10万円まで94円
20万円まで110円140円
50万円まで261円188円
100万円まで508円366円
150万円まで608円
3,000万円まで963円
3,000万円以上1,016円

入出金手数料は基本的に無料

SBI証券への入金方法は4つあります。

  • 即時入金:ネットバンキングによる入金
  • リアルタイム入金:SBI証券のWEBサイトから振込
  • 銀行振込:銀行の窓口やATMから入金
  • 振替入金:ゆうちょ銀行の口座から入金

このうち、即時入金・リアルタイム入金・振替入金は入金手数料が無料です。銀行振込のみ、振込手数料がかかります。

また、出金手数料はいつでも無料です。

SBI証券の口座開設から取引開始までの流れ

SBI証券の口座開設から取引開始までの流れは以下の通りです。

  1. 口座開設申込
  2. 本人確認書類の提出
  3. 完了通知の受取・初期設定

口座開設申込

まずは口座開設申込です。

  1. SBI証券公式サイトの「無料口座開設はこちら」ボタンから申し込み
    口座開設はこちら
  2. メールアドレスを入力
    メールアドレスの登録
  3. 入力したメールアドレスに届く認証コードを入力
    認証コード入力
  4. お客様情報(住所など)を入力
    お客様情報の設定
  5. 各種規約等を確認
    規約の確認
  6. 「ネットで口座開設」または「郵送で口座開設」のどちらかを選択
    口座開設の方法を選択
  7. 「ネットで口座開設」の場合は発行されたユーザーネームとログインパスワードを控える
    ユーザーネームとログインパスワード

本人確認書類の提出

次は本人確認書類の提出です。
口座開設申込時に選択した口座開設方法によって手続きが異なります。

「ネットで口座開設」を選択した場合はオンラインで本人確認書類を提出します。

  1. 口座開設申込で発行されたユーザーネームとログインパスワードを利用し「口座開設状況画面」にてログイン
    ご本人さま確認
  2. 口座開設状況を確認し、書類の提出を選択
    口座開設状況の確認
  3. 提出書類および提出方法を選択し、書類を提出
    提出書類・提出方法の選択

「郵送で口座開設」を選択した場合は、SBI証券から口座開設の手続きに必要な書類が普通郵便で送られてきます。

書類を受け取り、必要事項を記入して本人確認書類と一緒に返送してください。

「マイナンバーカード」もしくは「通知カード+運転免許証」を持っており、スマホですぐ撮影できる場合は申し込みをWEBで完結できます。

その際は書類の提出に加えて「自身の顔写真の撮影」もしくは「銀行照会」が必要です。

上記書類の組み合わせがない場合やすぐに撮影できない場合は、以下の組み合わせによる提出もできます。

  • マイナンバーカード+本人確認書類いずれか1種類
  • 通知カード+本人確認書類いずれか2種類

本人確認書類として利用できる書類は以下の通りです。

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 住民基本台帳カード(写真付き)
  • 日本国パスポート
  • 住民票の写し
  • 各種年金手帳
  • 各種健康保険証
  • 印鑑証明書
  • 在留カード/特別永住者証明書

本人確認書類を提出後、SBI証券側で審査が実施されます。審査が完了するまで待ちましょう。

完了通知の受取・初期設定

本人確認書類の提出が終わったら完了通知の受取および初期設定です。

こちらも、本人確認書類の提出方法によって手順が異なります。

「ネットで口座開設」の場合

口座開設申し込み完了後にそのまま初期設定が可能です。

書類提出時と同様に「口座開設状況画面」へログインし、初期設定を実施しておきましょう。

審査完了後、SBI証券から完了通知が届きます。

受取方法を「メールで受け取る」にした場合はメールに記載のURLから「取引パスワード設定ページ」へアクセスし、取引パスワードを設定してください。

取引パスワードを設定すれば取引を始められます。

「郵送で受け取る」の場合は取引パスワードが記載された郵送物が簡易書留で届きます。
書類を受け取ったら、マイページへアクセスして取引開始です。

「郵送で口座開設」の場合

審査完了後にユーザーネーム、ログインパスワード、取引パスワードが記載された郵便物が簡易書留で届きます。

郵便物を受け取ったらSBI証券のマイページにログインし、初期設定をしてください。

初期設定が完了したら、取引を開始できます。

ネット証券を利用するならまずはSBI証券!

以上、SBI証券の特徴や評判、キャンペーンなどを解説しました。

SBI証券がおすすめな方
  • 投資初心者
  • 手数料を抑えたい方
  • Tポイントを貯めている・Tポイントを投資に回したい方
  • IPO投資に挑戦したい方
  • さまざまな商品へ投資したい方

手数料の安さは数あるネット証券の中でもトップクラスです。

取り扱っている商品の種類も充実しており、さまざまな金融商品を取引できます。

これからネット証券を利用するなら、まずSBI証券の口座を作っておけば間違いないでしょう。

600万口座突破記念でキャンペーンを多数実施しているため、お得に口座を作れる今がチャンスです。