三井住友カード RevoStyle(リボスタイル)は還元率が高く手数料は最安

リボ払い専用クレジットカード、三井住友カードRevoStyleのメリット・デメリットを詳しく解説します。気になる手数料率やお得なポイントの貯め方も紹介!自分のライフスタイルに合っているかどうかの参考にしてくださいね。
  • 2020年12月30日
  • 2021年2月9日
三井住友カード RevoStyle(リボスタイル)

三井住友カードには多数の種類ありますが、リボ払い専用クレジットカードがあることをご存じでしょうか。

リボ払い専用クレジットカードとは、利用金額にかかわらず毎月の支払額が一定の金額になるクレジットカードです。

様々なカード会社からリボ払い専用クレカが発行されているので、興味があってもどのカードを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

今回は、ポイント還元率が高く手数料は最安の三井住友カードRevoStyleのメリット・デメリットをまとめたので、ぜひ参考にしてください。

三井住友カードRevoStyle のメリット・優待特典
  • 手数料率が9.8%と安い
  • 1回払いは自動的にリボ払いになる
  • 繰り上げ返済が可能
  • ポイント還元率が高い
  • 年間100万円までのショッピング補償が付帯
三井住友カードRevoStyleデメリット
  • 初回からリボ金利手数料が発生
  • リボ払い手数料が高額になる場合もある
  • 旅行傷害保険が付帯していない

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三井住友カードRevoStyleの特徴・基礎知識

三井住友カード RevoStyle

三井住友カード RevoStyle
還元率ポイント0.5~2.5%
マイル0.3〜1.5%
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外なし
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
※初年度無料
※前年度に1回以上の利用で翌年度無料
電子マネーiD
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短翌営業日

三井住友カードRevoStyleは、三井住友カードが発行しているリボ払い専用のクレジットカードです。

年会費無料、インターネット入会で最短翌営業日に発行されるのが魅力です。

電子マネーiDが使えるのも便利ですね。

数あるリボ払い専用クレカの中でも、手数料率が安くポイント還元率が高いので、月々の支払いを抑えて買い物をしたい方におすすめの一枚です。

三井住友カードRevoStyle のメリット・優待特典

三井住友カードRevoStyle はメリットや優待特典がたくさんあります。

まずは列記してみました。詳しく見ていきましょう。

三井住友カードRevoStyle のメリット・優待特典
  • 手数料率が9.8%と安い
  • 1回払いは自動的にリボ払いになる
  • 繰り上げ返済が可能
  • ポイント還元率が高い
  • 年間100万円までのショッピング補償が付帯

なお、三井住友カードは新規入会&利用で20%還元(最大10,000円還元)を行っています。もちろん、三井住友カードRevoStyleもキャンペーンの対象です。

手数料率が9.8%と安い

三井住友カードRevoStyleの最大のメリットは、リボ払い手数料が実質年率9.8%と安いことです。

三井住友カードが発行している他のクレジットカードのリボ払い手数料率は基本15%なので、5.2%も安いのは魅力的ですね。

また、JCB CARD Rなど他社のリボ払い専用クレジットカードと比べてもかなり低い手数料率になっています。

1回払いは自動的にリボ払いになる

三井住友カードRevoStyleの支払い方法は、「マイ・ペイすリボ」という残高スライド方式です。

「マイ・ペイすリボ」は、ショッピング時の支払いが自動的にリボ払いになるので、大きな買い物をした場合でも毎月の支払いを低く抑えることができます。

毎月の支払金額は締め日の支払残高によって変動します。

締め日時点の支払残高が、10万円以下なら5,000円、10~20万円の場合は1万円、以後残高が10万円増額するごとに5,000円ずつ増加する仕組みになっています。

繰り上げ返済が可能

繰り上げ返済例

「マイ・ペイすリボ」は、支払残高によって毎月の支払金額が決まりますが、一時的に支払金額を増額することも可能です。

リボ払いは毎月の支払金額を低く抑えられるので便利です。

しかし、支払期間が長くなると結果的に手数料を多く払う点は注意が必要です。

お金に余裕がある月には支払い額を増額して残高を減らし、支払期間をできるだけ短くするように心がけましょう。

ポイント還元率が高い

三井住友カードRevoStyleを利用すると、200円につき1ポイントがVポイントとして還元されます。

貯まったVポイントは、景品やマイルに交換できるほか、Rポイント(楽天)やdポイント(docomo)など他社のポイントに交換することもできます。

三井住友カードRevoStyleでは、お得にポイントを貯める方法があるので詳しく解説しますね。

お得にポイントを貯める方法
  • リボ払い手数料が発生する月は還元率が2倍
  • 対象店舗での利用で+2%還元
  • 選んだお店での利用で+0.5%還元
  • ポイントUPモールを経由すると2~20倍貯まる
  • エントリーした店舗での利用でポイントアップ

リボ払い手数料が発生する月は還元率が2倍

三井住友カードRevoStyleのポイント還元率は通常0.5%ですが、リボ払い手数料が発生する月は還元率が2倍になります。

つまり、リボ払い手数料が発生する月は、利用金額200円につき2ポイントを獲得することができます。

対象店舗での利用で+2%還元

全国のセブン‐イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドで三井住友カードRevoStyleを利用すると、利用金額200円につき2%のポイントがつきます。

例えば、上記の対象店舗で1,200円分の買い物をした場合、通常の6ポイントに加えて24ポイントが付与され、合計30ポイントを獲得できます。(一部対象外の店舗があります。)

ついついコンビニで買い物をしてしまう方にはお得なサービスですね。

選んだお店での利用で+0.5%還元

よく利用する店舗を最大3つまで登録しておくと、カードで買い物をしたときに通常ポイントに0.5%分のポイントが加算されます。

つまり、利用金額200円につき1ポイントが貯まる仕組みです。

対象店舗はスーパーやコンビニ、ドラッグストアなど生活に密着した店舗ばかりなので、ぜひチェックしてみてくださいね。(一部対象外の店舗があります。)

ポイントUPモールを経由すると2~20倍貯まる

ポイントUPモール

Vポイントの優待サイト、ポイントUPモールを経由することで、2~20倍のポイントをゲットできます。

ポイントUPモールには、Amazonや楽天などの人気サイトが多数加入しているので、便利かつお得に買い物ができます。

サイトによって付与ポイントは違いますが、中にはポイントが20倍になるサイトもあるので要チェックですよ。

ポイントUPモールの使い方は以下の通りです。

  1. 無料の会員WEBサービスVpassに登録
  2. ショップを探す
  3. ショップサイトへ移動
  4. VpassのIDとパスワードでログイン
  5. カードを使ってショップサイトでお買い物
  6. ポイントが2~20倍貯まる

使い方も簡単なポイントUPモールで、お得にポイントをゲットしましょう。

エントリーした店舗での利用でポイントアップ

事前にエントリーした街のお店でカードを使ってお買い物をすると、通常より多くのポイントやキャッシュバックが受けられるサービスが「ココイコ!」です。

「ココイコ!」の使い方は以下の通りです。

  1. サイトから事前にエントリー
  2. エントリーしたお店でカードを使ってお買い物
  3. ポイントもしくはキャッシュバックがもらえる

1回のエントリーで30日間有効です。

対象店舗はショッピングモールやレストランなど100店舗以上あり、お気に入りのショップをフォローすることもできます。

初めてのエントリーやフォローで、初回特典の5ポイントがそれぞれ付与されるので、ぜひ利用してみてください。

また、通常よりもお得にポイントやキャッシュバックが受けられるスペシャルオファーが表示されることもあります。

年間100万円までのショッピング補償が付帯

ショッピング補償イメージ画像

三井住友カードRevoStyleには、カードで購入した商品の損害を補償してくれるショッピング補償が付帯しています。

1事故につき3,000円の自己負担金がかかりますが、それ以上の損害は年間100万円まで補償してくれるので安心です。

ただし、海外での利用実績がある場合や国内でのリボ払い、分割払い(3回以上)が補償の対象です。

三井住友カードRevoStyleのデメリット

手数料率が最安でポイント還元率が高い三井住友カードRevoStyleですが、デメリットもあります。

三井住友カードRevoStyleデメリット
  • 初回からリボ金利手数料が発生
  • リボ払い手数料が高額になる場合もある
  • 旅行傷害保険が付帯していない

初回からリボ金利手数料が発生

自動的にリボ払いに変更

三井住友カードRevoStyleを利用して買い物をした場合、1回払いを選んでも自動的にリボ払いに変更されます。

リボ払いでは初回月の支払いから9.8%の手数料がかかることになります。

三井住友カードRevoStyleは、リボ払いを使わざるを得ない人向けのカードと言えるでしょう。

リボ払い手数料が高額になる場合もある

リボ払いは、月々の支払いを低く抑えられる反面、長期にわたって手数料の支払いが続くデメリットがあります。

手数料率が9.8%と安いとはいえ、長期間のリボ払いはやはりおすすめできません。

お金に余裕のある月には、繰り上げ返済で残高を減らして支払期間をできるだけ短くすることが、リボ払い専用クレカをうまく使うコツです。

旅行傷害保険が付帯していない

三井住友カードRevoStyleには、国内旅行傷害保険、海外旅行傷害保険のどちらも付帯していません

特に海外旅行の場合では、高額な医療費を請求される場合もあるので、旅行傷害保険は必須です。

旅行傷害保険が付いていないことは三井住友カードRevoStyleの残念な点です。

三井住友カードRevoStyleと三井住友カードゴールドと比較

三井住友カード ゴールド

三井住友カード ゴールド
還元率ポイント0.5~2.5%
マイル0.3~1.5%
年会費初年度無料
2年目以降11,000円
家族カード1人目:無料
2人目以降:1,100円
旅行保険海外最高5,000万円(うち1,000万円自動付帯)
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
※ETCカードご入会初年度無料
※翌年度以降は、前年度に1回以上ETC利用のご請求があれば年会費無料
電子マネーiD
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短翌営業日

三井住友カード ゴールドはステータス感がありながらも、コスパに優れたゴールドカードとして人気が高いカードです。

年会費は11,000円ですが、インターネットから入会すると初年度年会費無料になります。

そのため、1年間のお試し期間に特典をたっぷり利用し、必要性を見極めることも可能です。

以下にて、三井住友カードRevoStyleと上位カードの三井住友カードゴールドを比較してみました。

項目三井住友カードRevoStyle三井住友カード ゴールド
年会費本会員無料11,000円(初年度無料)
家族会員1,100円(1枚目無料)
旅行保険なし最高5,000万円
お買物安心保険年間100万円年間300万円
空港ラウンジ利用なし可能

三井住友カードゴールドのメリット

三井住友カードゴールドのメリット
  • 旅行傷害保険が充実
  • ゴールド会員特典
  • 年間300万円のショッピング補償

旅行傷害保険が充実

三井住友カードゴールドのメリットは、何といっても海外・国内旅行傷害保険が充実していることです。

三井住友カードRevoStyleには旅行傷害保険は付いていませんが、三井住友カードゴールドには最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険が付帯しています。

傷害死亡・後遺障害の1,000万円は自動付帯。家族も保険の補償対象になります。

ゴールド会員特典

ゴールドカードならではの特典を紹介します。

  • 空港ラウンジサービス
  • ホテル・旅館の宿泊優待特典
  • ドクターコール24

ゴールド会員特典として、国内の主要空港ラウンジが無料で利用できます

また、一流のホテル・旅館に宿泊予約をする際には、宿泊予約サービス「Relux(リラックス)」が提供している価格から、さらに初回7%(2回目以降5%)の優待割引が受けられます。

旅先での急病に対応してくれる「ドクターコール24」も嬉しいサービスですね。

三井住友カードゴールドのデメリット

審査基準が厳しめなことが、三井住友カードゴールドのデメリットです。

申し込み対象は「満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方」となっています。

また、「ゴールド独自の審査基準」があるようです。

審査基準は公開されていませんが、クレジットカードの多重申し込みをしないことや支払いの延滞などでクレジットヒストリー(信用情報)に傷をつけないことが重要です。

一般カードで良好なクレヒスを積み上げることで審査に通りやすくなります。

三井住友カード ゴールドの詳細を見る

三井住友カードRevoStyleの審査

三井住友カード審査イメージ画像

クレジットカードは、発行元により銀行系・信販系・流通系などに区別され、三井住友カードRevoStyleは銀行系カードになります。

種類発行元代表的なカード
銀行系銀行・銀行関連金融機関三井住友カード、みずほマイレージクラブカード等
交通系鉄道・航空会社等ビューカード、ANAカード等
信販系信販会社オリコカード、ライフカード等
流通系百貨店・スーパーマーケット等イオンカード、セブンカード等
メーカー系メーカー等一般企業トヨタファイナンス、出光カード等

一般的に銀行系カードは審査が厳しいと言われています。

三井住友カードRevoStyleの審査基準や審査を通すコツを調べてみました。

三井住友カードRevoStyleの審査基準

三井住友カードRevoStyleの申し込み対象は「満18歳以上の方(高校生は除く)」となっています。

未成年の方は親権者の同意が必要ですが、その他の条件は決められていないので比較的申し込みやすいカードと言えるでしょう。

また、三井住友カードRevoStyleはインターネットでの申し込みが可能です。

申し込み内容に不備がなく、その他特段の理由がない場合は最短で翌営業日に発行されます。

このことからも、三井住友カードRevoStyleは銀行系カードの中でも作りやすいカードと考えられます。

審査で重視される点

クレジットカードの審査内容は原則非公開ですが、重視される点は以下の内容と考えられます。

  • 信用情報
  • 他社からの借り入れ状況
  • 本人の属性

信用情報とは、ローンやクレジットカードの利用履歴、俗にいうクレヒスのことです。

借りたお金を期限までに返済しているか、借り入れトラブルがないかなど過去数年間の履歴が参照されます。

また、他社からの借り入れ状況は信用情報機関に照会することで分かります。

複数の借り入れがあると不利というわけではありませんが、収入との兼ね合いは重要です。

以下の条件に当てはまる方は、入会審査時に年収証明書類が必要になります。

  • 三井住友カードRevoStyleの借入希望額とほかの貸金業者からの借入残高が100万円を超える場合
  • 三井住友カードでのローン利用残高+手持ちのクレジットカードのキャッシング利用枠の合計が50万円を超える場合
  • 三井住友カードでのローン利用残高+三井住友カードRevoStyleの借入希望枠の合計が50万円を超える場合

本人の属性とは、クレジットカードの利用料金を支払える能力があるかどうかを判断するための個人情報です。

本人の属性で一般的なチェック項目は以下の通りです。

  • 職業・勤務先
  • 雇用形態
  • 勤続年数
  • 年収
  • 住居の状況
  • 家族構成

本人確認書類(免許証、パスポート、健康保険証、住民票の写しなど)の提出を求められる場合もあるので、事前に確認しておきましょう。

三井住友カードRevoStyleの審査を通すコツ

  • 良好なクレヒスを積む
  • キャッシングは0で申し込む
  • 入力フォームの内容を正確に入力する

クレジットカードの審査で重視される点の一つが「信用情報」であるとお伝えしました。

カード会社にとって、申請者が信用できる人間かどうかは確かに重要ですよね。

借入がある場合は期限までにきちんと返済してクレヒスに傷をつけないことが審査に通りやすくなるコツです。

また、前述したように、キャッシング希望の方は他社からの借入状況によって年収証明書類の提出が必要になり、当然審査も厳しくなります。

三井住友カードRevoStyleの申請時には、キャッシング枠を0にして申し込むことをおすすめします。

インターネット入会の場合、申し込み内容の入力に不備がないことは絶対条件ですが、引き落とし口座の設定にも注意が必要です。

インターネットで口座振替の設定が可能な金融機関が決められているので、申し込みの際には事前にチェックしておきましょう。

また、審査を通りやすくするために年収や勤続年数を偽って申告することは逆効果なので、正確な情報を入力しましょう。

三井住友カードRevoStyleがおすすめなのはこんな方

以上、三井住友カードRevoStyleのメリット・優待特典をまとめました。

三井住友カードRevoStyle のメリット・優待特典
  • 手数料率が9.8%と安い
  • 1回払いは自動的にリボ払いになる
  • 繰り上げ返済が可能
  • ポイント還元率が高い
  • 年間100万円までのショッピング補償が付帯

三井住友カードRevoStyleは、数あるリボ払い専用クレジットカードの中でも手数料率が9.8%と安いため、リボ払いをよく利用される方におすすめのカードです。

また、リボ払い手数料発生月のポイント還元2倍や、対象店舗での利用で+2%還元など、ポイントをどんどん貯めたい方には嬉しいサービスが満載です。

三井住友カードRevoStyleで、月々の支払いを抑えながらお得にショッピングを楽しんでくださいね。