即日融資できるカードローンおすすめ5選!審査は甘い・厳しい?

即日融資ができるカードローンなら、消費者金融系のカードローンを活用しましょう。最短30分以内に審査が完了。素早く現金を用意することができます。カードローン契約の審査についても詳しく解説します。
  • 2021年10月28日
  • 2021年10月29日
即日融資できるカードローンおすすめ5選!審査は甘い・厳しい?

急にお金が必要になった時に頼りになるのがカードローンです。

即日融資ができるカードローンなら、最短30分以内に審査が完了。すぐに現金を用意することができます。

審査が甘いのか、厳しいのかも含めて即日融資のためのポイントを解説していきます。

即日融資が可能なおすすめカードローン5選
  • プロミス
    上限金利が低い
  • アイフル
    WEB申込みなら融資まで最短25分
  • アコム
    3秒で簡易審査ができる
  • レイクALSA
    最大60日無利息
  • SMBCモビット
    WEB申込なら電話連絡なし

即日融資なら消費者金融カードローン

アイフル即日融資画像

カードローンには一般的に銀行系と消費者金融系の2種類があります。

  • 銀行系カードローン
  • 消費者金融系カードローン

銀行系カードローンとは、三井住友銀行や三菱UFJ銀行、みずほ銀行など、文字通り銀行が取り扱っているカードローンです。

一方、消費者金融系カードローンはアイフル、アコム、プロミスなど、個人向け融資を主体とした事業者が取り扱っています。

主な銀行系カードローンと消費者金融系カードローンの特徴
 銀行消費者金融
金利〜14.5%〜18%
審査完了までの時間最短翌日最短当日(数十秒〜30分)
融資までの日数数日〜最短即日(30分〜1時間)
保証会社ありなし
総量規制対象外(総量規制と同等の自主規制があります)対象

銀行系カードローンと消費者金融系カードローンのそれぞれの特徴を上記の表にまとめました。

一番の違いは、審査と融資のスピードです。表を見ると分かるように、銀行系カードローンと消費者金融系のカードローンではスピード感に大きな差があります。

銀行系のカードローンの場合は審査結果が最短でも翌日となってしまいますが、消費者金融系のカードローンであれば最短即日融資も可能です。

即日融資ができるカードローンを契約したい場合は、消費者金融系のカードローンから自分に合ったものを探すと良いでしょう。

即日融資を受けるためのポイント

キャッシング

最短即日融資が可能な消費者金融系カードローンですが、即日融資を可能にするにはいくつかの条件があります。

即日融資のポイント
  • WEB完結で申込み・契約をする
  • カードローン会社の営業時間を確認する
  • 審査可能な時間帯を確認する
  • 現金を引き出すATMの営業時間にも注意

1つ目のポイントはWEB完結方式で申込みをするということです。郵送が必要になると日数がかかり、即日融資が難しくなってしまいます。

また、申込み前には必ずカードローン会社の営業時間、審査可能時間をHPなどで確認するようにしてください。

なるべく早い時間帯に申込みを終えるに越したことはありませんが、最低でも終了30分前には審査申込みが完了できるようにしましょう。

現金を引き出すATMの営業時間も注意しておくと安心です。

即日融資できるおすすめカードローン5選

以下、即日融資ができるおすすめのカードローンを5つ、それぞれ特徴をまとめながら紹介していきます。

即日融資できるおすすめカードローン
  • プロミス:上限金利が低い
  • アイフル:WEB申込みなら融資まで最短25分
  • アコム:3秒で簡易審査ができる
  • レイクALSA:最大60日無利息
  • SMBCモビット:WEB申込なら電話連絡なし

プロミス

プロミス

プロミス
金利4.5~17.8%
審査時間最短30分
融資スピード即日
借入限度額500万円
無利息期間30日間(初回借入日以降)
WEB完結可能
コンビニ借入
学生の借入可能(20歳以上でパート、アルバイトによる安定した収入がある場合)
専業主婦の借入不可
営業時間店頭窓口10:00〜18:00
平日のみ
WEB24時間
電話プロミスコール・レディースコールともに9:00〜21:00
土日祝営業
0120-24-0365
自動契約機9:00〜21:00(*契約機により営業時間が異なります。)
土日祝営業

プロミスはオリコン顧客満足度調査「ノンバンクカードローン」部門において、2年連続で顧客満足度総合1位を獲得している、業界最大手級の消費者金融です。

顧客満足度が高いということは、初めてカードローンの利用を考えている人にも安心度が高いカードローンと言えるでしょう。

上限金利は17.8%で、審査は最短30分で完了、即日融資が可能なカードローンです。

初回借り入れの無利息期間が契約日起算ではなく初回利用日の翌日から30日間なので、契約後すぐに借り入れなくても無利息期間を無駄にすることがありません。

また、プロミスのカードローンは、インターネットバンキングやスマホアプリを使用できるので、利便性も優れているというのも特徴です。

アイフル

アイフル

アイフル
金利3.0%~18.0%
審査時間最短25分
※申込状況によっては希望に添えない場合もあります
融資スピード最短25分
※WEB申込なら最短25分で融資も可能
借入限度額800万円
※ご利用限度額50万円超、または他社を含めた借り入れ金額が100万円超の場合は源泉徴収票など収入を証明するものが必要
無利息期間初めての人は最大30日間
WEB完結可能
コンビニ借入
学生の借入可能(20歳以上でパート、アルバイトによる安定した収入がある場合。アイフルの基準を満たす場合)
専業主婦の借入不可
営業時間店頭窓口10:00~18:00
※契約ルームは9:00~21:00
※各店舗の営業時間を要確認
※2021年6月1日付で有人窓口を閉鎖しています
WEB24時間
電話平日9:00~18:00
0120-201-810
自動契約機9:00~21:00
※設置場所により異なる可能性あり

アイフルは審査、融資までのスピードが特に早く、審査は最短25分。さらにWEB申込みであれば最短25分で融資まで受けることも可能です。

また、アイフルは審査の際に原則在籍確認の電話連絡を行わないというのも特徴となっています。

申込み時に「WEB完結」を選択すれば、自宅にカードや書類が送られてくることもありません。

家族や職場の人など、周りの人にバレたくないという方には非常に大きなメリットと言えるでしょう。

上限金利は18%。初回契約日の翌日から30日間無利息サービスを提供しています。

アコム

アコム

アコム
金利3.0%~18.0%
審査時間最短30分
融資スピード即日
借入限度額800万円
無利息期間契約日の翌日から30日間
WEB完結可能
コンビニ借入
学生の借入可能(20歳以上でアルバイトなどをしており、安定した収入があることが条件)
専業主婦の借入不可
営業時間店頭窓口平日9:30~18:00
WEB24時間
電話24時間365日
0120-629-215
自動契約機9:00~21:00(年末年始を除き無休)

アコムも即日融資が可能なカードローンの一つで、審査は最短30分で完了します。

アコムの公式サイトでは、簡単な質問に答えるだけで借り入れ可能かどうかがすぐに分かる「3秒審査」を受けることができます。

カードレス契約には非対応のため、カード受取は必須ですが、店頭受取を選択すれば自宅でなくてもカードの受け取りが可能なので、こちらも家族にバレたくない方にはおすすめです。

上限金利は同じく18%で、初回利用の場合は契約日翌日から30日間無利息のキャンペーンが適用されます。

レイクALSA

レイク

レイクALSA
金利4.5%~18.0%
審査時間最短15秒
融資スピード即日
借入限度額500万円
無利息期間Web申込みで初回契約日の翌日から60日間利息なし
初回契約日の翌日から180日間利息なし
WEB完結可能
コンビニ借入
学生の借入可能
(20歳以上でパート、アルバイトによる安定した収入がある場合)
専業主婦の借入不可
営業時間店頭窓口なし
WEB24時間
電話9:00~21:00
※日曜日のみ19時まで
0120-09-09-09
自動契約機9:00~22:00
※日曜日のみ19時まで

レイクALSAは無利息期間が長く、下記の2種類のパターンから選択できるのが特徴です。

  • 初回契約日の翌日から60日間無利息
  • 初回契約日の翌日から借入額の内、5万円を180日間、無利息

また、審査スピードも早く最短15秒で完了、即日融資が可能となっています。

「e-アルサ」という専用アプリを使用することで、カードレス契約ができるので利便性も高く、周りにバレるリスクも最小限に抑えられます。

SMBCモビット

SMBCモビット

SMBCモビット
金利3.0%~18.0%
審査時間最短30分
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります
融資スピード即日
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります
借入限度額800万円
無利息期間なし
WEB完結可能
コンビニ借入
学生の借入
専業主婦の借入不可
営業時間店頭窓口なし
WEB24時間
電話9:00〜21:00
0120-03-5000
自動契約機9:00〜21:00
※営業時間は店舗により異なります

SMBCモビットも最短30分で審査完了、即日融資が可能です。

こちらもWEB完結申込みであればカードレスで借り入れができ、必要書類もオンラインで提出できます。

WEB申込であれば電話連絡が無い点も選ばれる理由の1つとなっています。

即日融資可能なカードローンは審査が甘い?

代位弁済を行う企業

「即日融資可能な消費者金融カードローンなら、審査が甘いのでは」と考える人も多いのではないでしょうか。

実際に消費者金融系カードローンのことを検索すれば、そういった文言がよく目につきます。

結論として、審査が甘いカードローンは存在しません。

まず、金融庁はいわゆる多重債務者を減らすこと、過剰貸付けを減らすことを目標に、貸金業法を改正しています。

改正後の内容のうち、今回重要な要素が下記の2つです。

  • 返済能力、収入調査の義務付け
  • 貸付額が50万円以上の場合は追加調査が必須

ここでは追加調査について詳しく見ていくことにしましょう。

貸付額が50万円以上の場合の追加調査についての具体的な内容は、貸金業法第13条に記されています。

4.過剰貸付けに係る規制の強化
(1)返済能力の調査義務
③ 貸金業者に対し、自らの貸付けの金額が50万円を超える貸付けに係る契約又は自らの貸付けの金額と他の貸金業者の貸付けの残高の合計額が100万円を超える貸付けに係る契約を締結する場合には、源泉徴収票等の提出を受けることを義務づけることとする。(貸金業法第13条関係)

引用元:貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案要綱

この条文では、自社のみで50万円を超える、または他社含め100万円を超える貸付けをする場合、貸金業者は利用者に源泉徴収票などの収入証明の提出を求めなければなりません。

このように、各ローン会社は十分な収入があるという確認をしたうえで審査を行っています。

また、銀行系カードローンは貸金業法対象外ですが、追加調査についても貸金業法と同等の自主規制を設けています。

カードローンの審査基準

セゾンコバルト・ビジネス・アメックスの審査

カードローンの借り入れには審査が必要であることは先ほどお伝えした通りです。

では、カードローンの審査基準は一体どのようなものなのでしょうか。

ひとくくりに「カードローン」といっても、数多くの金融機関がカードローン商品を取り扱っており、その種類もさまざまです。

とはいえ、どのカードローンも明確な審査基準は公開していないので、一般的に審査基準とされている以下の内容を参考にしておくと良いでしょう。

カードローンの基本の審査内容
  • 信用情報
  • 個人の属性
  • 他社からの借り入れ

信用情報

「信用情報」とは、クレジットカードやローンの申込みや契約、取引の履歴のことで、原則、個人信用情報機関に全ての情報が記録されています。

カードローンの契約を申込むと、カードローン会社は個人信用情報機関に情報照会をして、ローンやクレジットカードの契約および返済状況等などを確認します。

さらに、過去に滞納などの返済トラブルが無いか、直近で複数の借り入れが無いかを確認します。

実際の審査において、どの程度のトラブルで審査落ちに直結するかはカードローン会社にもよります。

また、年収など他の要素も関係するので、一概には言えませんが、代位弁済や異動などの履歴があると通らないことがほとんどです。

申込者の属性

「属性」とは、主に以下のようなものを指します。

  • 年収
  • 職業・勤務先・役職
  • 雇用形態・勤続年数
  • 住居状況

カードローンの審査では、安定した収入があるかが重視されます。

希望の借り入れ可能額に対して十分な年収があるか、返済能力に問題が無いかなどがチェックされます。

そのため、転職直後で勤続年数が短い場合や、職業や勤務先によって収入が不安定と判断された場合は、審査に通らないという可能性もあります。

ただ、これらの項目を各カードローン会社は総合的に判断して審査を行いますので、あくまで参考として頭に入れておきましょう。

他社からの借り入れ

信用情報機関の信用情報を見れば、他社からの借入情報が一目瞭然となります。

複数の借り入れがある場合や多額の借り入れがある場合、直近で利用している場合などは審査が厳しくなる可能性があります。

なお、下記の通り、貸金業法によって「総量規制」というものが定められており、貸金業者から借りられる金額には上限があります。

(過剰貸付け等の禁止)
第十三条の二 貸金業者は、貸付けの契約を締結しようとする場合において、前条第一項の規定による調査により、当該貸付けの契約が個人過剰貸付契約その他顧客等の返済能力を超える貸付けの契約と認められるときは、当該貸付けの契約を締結してはならない。

引用元:貸金業法 | e-Gov法令検索

簡単にいうと、借り入れできる金額は年収の3分の1までとなっており、これを超える借り入れは法律で禁止されているのです。

そのため、借入額の合計が年収の3分の1を超えている場合は、審査に通ることはまずないでしょう。

審査無しで即日融資可能なカードローンはある?

審査イメージ画像

急にお金が必要になった時、できることなら審査無しで即日融資を受けたいと思う人も多いのではないでしょうか。

しかし、残念ながら審査なしで融資を受けられるカードローンはありません。

日本では貸金業法によって貸金業者が貸付けをする場合には返済能力の調査をすることを義務付けているからです。

(返済能力の調査)
第十三条 貸金業者は、貸付けの契約を締結しようとする場合には、顧客等の収入又は収益その他の資力、信用、借り入れの状況、返済計画その他の返済能力に関する事項を調査しなければならない。

引用元:貸金業法 | e-Gov法令検索

もし、審査無しで契約、及び借り入れができると謳っているカードローンがあれば、違法行為を行う悪質な業者である可能性が高くなります。

そういった業者から安易な気持ちで借り入れをしてしまうと、大きなトラブルになってしまいますので、絶対に避けましょう。

即日融資は消費者金融カードローンを活用しよう

電卓で計算

消費者金融系カードローンのポイント
  • 審査スピードが早く最短即日融資が可能
  • 即日融資でも審査が甘いというわけではない
  • 審査の内容と難易度は借入額によっても異なる
  • 初回契約時の無利息期間で短期返済すれば無利息も可能

即日融資を希望するなら消費者金融系のカードローンを活用しましょう。

銀行系カードローンよりも金利が高いのがネックではありますが、多くの消費者金融系カードローンでは、初回契約で無利息期間が設定されています。

少額利用で短期返済すれば無利息での借り入れも可能なので、消費者金融系カードローンを利用する際にはうまく活用してみてください。