【SPGアメックス VS アメックスプラチナ】それぞれ誰におすすめ?

年会費34,100円のSPGアメックスと143,000円のアメックスプラチナを比較しました。言うまでもなく後者が圧勝では?と想像する方がほとんどでしょう。しかし、SPGアメックスも負けていません。SPGアメックスのコスパの高さがわかる記事です。
  • 2021年6月30日
  • 2021年11月18日
SPGアメックスとアメックスプラチナの違い

アメックスカードの中でもとくに旅行関連のサービスが充実している「SPGアメックス」と「アメックスプラチナ」。

高級ホテルの上級メンバーシップへの登録や無料宿泊特典など、共通している特典もいくつかあります。

一方で、年会費に10万円以上の差がある他、SPGアメックスはマイルを貯めやすい、アメックスプラチナはホテル関連以外のサービスも充実しているなど違いも多数あります。

本記事ではSPGアメックスとアメックスプラチナを年会費、特典、還元率、審査、キャンペーンの観点から徹底比較します。

SPGアメックス VS アメックスプラチナ
  • 年会費
    SPGアメックスが10万円以上安い
  • 特典
    より充実しているのはアメックスプラチナ(とくに空港ラウンジとレストラン)
  • マイル還元率
    1.25%を誇るSPGアメックスに軍配
  • 審査基準
    アメックスプラチナのほうが必要年収が高く厳しいか
  • 新規入会キャンペーン
    アメックスプラチナのほうが獲得ポイントは多い!ただし達成しやすいのはSPGアメックス

SPGアメックスとアメックスプラチナの比較表

※本記事の価格は全て税込みです。

アメックスカード比較表
カード名アメックスプラチナ
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
アメックスグリーン
アメックスグリーン
アメックスゴールド
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
SPGアメックス
SPGアメックス
セゾンパール・アメリカン
エキスプレス(R)・カード
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンゴールド・アメリカン
エキスプレス・カード
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
ANAアメリカン
エキスプレス・カード
ANAアメリカン・エキスプレス・カード
ANAアメリカン・エキスプレス
ゴールド・カード
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
年会費143,000円13,200円31,900円34,100円1,100円
年1回の利用で無料
11,000円
初年度無料
7,700円34,100円
還元率0.3%~3.0%0.3%~1.0%0.3%~1.0%マイル還元率
1.0〜1.25%
0.5%~3.0%0.6%~1.0%マイル還元率
0.5%~1.5%
マイル還元率
0.5%~3.0%
国際ブランドAmerican ExpressAmerican ExpressAmerican ExpressAmerican ExpressAmerican ExpressAmerican ExpressAmerican ExpressAmerican Express
キャンペーン最大50,000ポイント
プレゼント
合計20,000ポイント
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合計40,000ポイント
プレゼント
最大60,000ポイント
プレゼント
最大8,000円相当
プレゼント
最大7,000円相当
プレゼント
最大60,000マイル相当
プレゼント
最大122,000マイル相当
プレゼント
申込対象20歳以上
パート・アルバイト・学生不可
20歳以上
パート・アルバイト・学生不可
20歳以上
パート・アルバイト・学生不可
20歳以上
パート・アルバイト・学生不可
18歳以上20歳以上20歳以上
パート・アルバイト・学生不可
20歳以上
パート・アルバイト・学生不可
発行スピード最短3営業日最短3営業日最短3営業日最短3営業日最短5分最短3営業日1週間〜3週間1週間〜3週間
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
矢印

SPGアメックスとアメックスプラチナを徹底比較

スターウッドプリファードゲスト アメリカン・エキスプレス・カードアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

SPGアメックスとアメックスプラチナは、どちらもアメックスが直接発行する比較的ステータスの高いクレジットカードです。

SPGアメックスはホテルグループマリオット・インターナショナルと提携して発行しています。

2枚の基本情報を一覧表にまとめました。

項目SPGアメックスアメックスプラチナ
年会費本会員:34,100円
家族:17,050円
本会員:143,000円
家族:無料(上限4枚)
コンシェルジュなしプラチナ・コンシェルジェ
ホテル特典Marriott Bonvoyゴールドエリート
無料宿泊特典(国内外)
エリート会員資格取得用クレジット
ファイン・ホテル・アンド・リゾート
ホテルメンバーシップ
トラベル・クーポン

無料宿泊特典(国内のみ)
レストラン特典飲食代15%オフ
(Marriott Bonvoyゴールドエリート)
2 for 1ダイニングby招待日和(約200店)
日本の極 KIWAMI 50
アメックス・スペシャル・リザーブ

飲食代15%オフ
(Marriott Bonvoyゴールドエリート)
プライオリティ・パスなし無料
(家族会員、同伴者1人無料)
その他の空港ラウンジ国内ラウンジ国内ラウンジ
アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション(世界1,200ヶ所)
海外旅行傷害保険最高1億円(一部利用付帯)最高1億円(一部利用付帯)
国内旅行傷害保険最高5,000万円(利用付帯)最高1億円(利用付帯)
海外での日本語サポートオーバーシーズ・アシストプラチナ・カード・アシスト
マイル還元率1.0〜1.25%0.33~3.0%
交換可能なマイル41社17社
直接申し込み可能可能
新規入会キャンペーン入会から3ヶ月以内に条件達成で最大60,000ポイント入会から3ヶ月以内に条件達成で最大50,000ポイント
SPGアメックスとアメックスプラチナの共通点
  • Marriott Bonvoyゴールドエリートに無条件で登録可能
  • 国内空港ラウンジは同伴者1人まで無料
  • インビテーションなしで直接申し込み可能

このように共通点もありますが、サービス内容は大きく異なり、よって向いている方も異なります。

本記事ではSPGアメックスとアメックスプラチナを以下の5項目で徹底比較します。

  • 年会費
  • 特典
  • ポイント・マイル還元率
  • 審査基準
  • 新規入会キャンペーン

SPGアメックスとアメックスプラチナの年会費を比較

お金

まずは年会費でSPGアメックスとアメックスプラチナを比較してみましょう。

項目SPGアメックスアメックスプラチナ
本会員34,100円143,000円
家族会員17,050円無料(発行上限4枚)
本カード+家族カード1枚の年会費合計51,150円143,000円
本カード+家族カード4枚の年会費合計102,300円143,000円

本会員の年会費は10万円以上の差があります。

SPGアメックスも決して安くはありませんが、10万円オーバーのアメックスプラチナと比べると保有しやすいと言えます。

アメックスプラチナの年会費は高額ですが、家族カードを4枚まで無料で発行できるというメリットがあります。

しかし、家族カードを4枚発行した場合を比較しても、本会員を含めたトータルの年会費はアメックスプラチナの方が高くなります。

コスト面ではSPGアメックスが優秀ですね。

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SPGアメックスとアメックスプラチナの特典を比較

続いてはSPGアメックスとアメックスプラチナを特典で比較してみましょう。

どちらも年会費に見合った価値ある特典が目白押しです。

項目SPGアメックスアメックスプラチナ
コンシェルジュなしプラチナ・コンシェルジェ
ホテル特典Marriott Bonvoyゴールドエリート
無料宿泊特典(国内外)
エリート会員資格取得用クレジット
ファイン・ホテル・アンド・リゾート
ホテルメンバーシップ
トラベル・クーポン

無料宿泊特典(国内のみ)
レストラン特典飲食代15%オフ
(Marriott Bonvoyゴールドエリート)
2 for 1ダイニングby招待日和(約200店)
日本の極 KIWAMI 50
アメックス・スペシャル・リザーブ

飲食代15%オフ
(Marriott Bonvoyゴールドエリート)
プライオリティ・パスなし無料
(家族会員、同伴者1人無料
)
その他の空港ラウンジ国内ラウンジ国内ラウンジ
アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション(世界1,200ヶ所)
海外旅行傷害保険最高1億円(一部利用付帯)最高1億円(一部利用付帯)
国内旅行傷害保険最高5,000万円(利用付帯)最高1億円(利用付帯)
海外での日本語サポートオーバーシーズ・アシストプラチナ・カード・アシスト

結論から言うと、特典に関してはやはりプラチナカードであるアメックスプラチナの方が豪華です。

ホテル特典に関してはSPGアメックスも負けていません。年会費の差を考えるとSPGアメックスもかなりコスパが良いカードです。

一方でレストラン・空港ラウンジ特典や旅行傷害保険はアメックスプラチナがリードしています。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

ホテル特典:アメックスプラチナがより豪華

SPGアメックスはラグジュアリーホテル好きにおすすめ

SPGアメックスもアメックスプラチナも、ホテル優待が充実しています。

項目SPGアメックスアメックスプラチナ
上級メンバーシップ
(ゴールド会員)
Marriott Bonvoyヒルトン・オナーズ
Radisson Rewards
Marriott Bonvoy
無料宿泊特典世界中のMarriott Bonvoy参加ホテルが対象(除外日なし )国内ホテルが対象(ホテルごとに除外日あり)
トラベル・クーポンなしあり
その他のホテル特典継続時にMarriott Bonvoyにおける5宿泊分の宿泊実績世界1,100ヶ所以上のホテルでの優待

SPGアメックスはMarriott Bonvoyのゴールドエリートに無条件で登録できます。

アメックスプラチナはMarriott Bonvoyに加えてヒルトン・オナーズとRadisson Rewardsのゴールド会員にも登録可能です。

さらに世界1,100ヶ所以上のホテルやリゾートで優待特典を受けられるファイン・ホテル・アンド・リゾートも付帯しています。

よって、優待を受けられるホテルはアメックスプラチナが多いです。

対するSPGアメックスのホテル特典はMarriott Bonvoyホテルに特化しています。

継続時にもらえる無料宿泊特典は世界中のMarriott Bonvoy参加ホテルが対象です。さらに除外日が設けられておらず、旅行のハイシーズンにも利用できます。

アメックスプラチナに付帯する無料宿泊特典「フリー・ステイ・ギフト」は、Mariott Bonvoyホテル以外も対象ですが国内に限られています。ホテルによっては除外日もあります。

また、SPGアメックスではMarriott Bonvoyでの5宿泊分の宿泊実績がもらえるのもポイントです。

ゴールドのさらに上である「プラチナエリート」を取得しやすいでしょう。

特典が豪華なのはアメックスプラチナで間違いありませんが、Marriott BonvoyホテルのファンならSPGアメックスを検討する余地も十分あると言えます。

レストラン特典:アメックスプラチナ一択

待遇の違い

レストラン特典についてはアメックスプラチナ一択と言えます。

SPGアメックスのレストラン特典
  • Marriottホテルの飲食代が15%オフ
アメックスプラチナのレストラン特典
  • 所定のコース料理を2人以上で予約すると1人分無料
  • 予約しにくい店舗をアメックスが貸し切り&特別メニューを楽しめる
  • 予約をとりにくいレストランを先行案内

SPGアメックスのレストラン特典はMarriott Bonvoy ゴールドエリートによる飲食代15%オフしかありません。

レストラン特典というよりはホテル特典の一部と言うべきかもしれません。

アメックスプラチナは所定のコース料理を2人以上で予約すると1人分無料になる「2 for 1ダイニング by 招待日和」を利用できます。

プラチナカードならではの豪華なサービスですね。

その他にも、予約の取りにくいお店を利用できる「日本の極 KIWAMI 50」や「アメックス・スペシャル・リザーブ」も利用できます。

レストラン特典を重視するならアメックスプラチナで決まりですね。

空港ラウンジ特典:海外空港利用ならアメックスプラチナ

アメックス空港ラウンジ検索

続いては空港ラウンジ特典の比較です。

項目SPGアメックスアメックスプラチナ
国内空港国内28ヶ所、海外1ヶ所
(家族会員、同伴者1人無料)
国内28ヶ所、海外1ヶ所
(家族会員、同伴者1人無料)
プライオリティ・パスなし無料
(家族会員、同伴者1人無料)
その他の空港ラウンジなしセンチュリオン・ラウンジ
デルタ・スカイクラブ
エスケープ・ラウンジUS
エアスペース
プラザ・プレミアム・エアポート・ラウンジ
ルフトハンザラウンジ
(計世界1,200箇所)

国内空港ラウンジはどちらも同じです。カード会員だけでなく同伴者1人まで無料である点も共通しています。

一方で、SPGアメックスは海外空港ラウンジを利用できる特典がありません。

アメックスプラチナならプライオリティ・パスのプレステージ会員が無料です。

さらにセンチュリオン・ラウンジをはじめとする世界中の空港ラウンジを利用できます。

本会員はもちろん、家族会員や同伴者が利用できるケースも多いです。

海外の空港ラウンジを利用する場合もアメックスプラチナがおすすめです。

旅行傷害保険:アメックスプラチナのほうが手厚い

SPGアメックスとアメックスプラチナの旅行傷害保険は最高補償額が同じなので、違いが分かりにくいかもしれません。

しかし、補償内容を細かく比較するとアメックスプラチナが手厚いことが分かります。

保険の種類補償内容SPGアメックスアメックスプラチナ
海外旅行保険傷害死亡・後遺障害最高1億円(うち5,000万自動付帯)最高1億円(うち5,000万自動付帯)
傷害治療費用300万円(うち100万利用付帯)1,000万円
疾病治療費用300万円(うち100万利用付帯)1,000万円
賠償責任4,000万円5,000万円
携行品損害50万円100万円
救援者費用400万円(うち100万利用付帯)1,000万円
海外航空便遅延費用保険乗継遅延費用最高2万円最高3万円
出航遅延・欠航搭乗不能費用最高2万円最高3万円
受託手荷物遅延費用最高2万円最高3万円
受託手荷物紛失費用最高4万円最高6万円
国内旅行保険傷害死亡・後遺障害最高5,000万円(利用付帯)最高1億円(利用付帯)
入院-日額5,000円(利用付帯)
手術-20万円(利用付帯)
通院-日額3,000円(利用付帯)

比較的利用頻度の高い傷害・疾病治療費用や賠償責任などの補償額に大きな差があります。

SPGアメックスも数あるクレジットカードの中では手厚いですが、傷害・疾病治療費用が1,000万円も補償されるアメックスプラチナの安心感は絶大です。

航空便遅延費用保険についても、アメックスプラチナはSPGアメックスより1.5倍多く補償してくれます。

国内旅行傷害保険もアメックスプラチナなら入院や手術の際も保険金を受け取れます。これはSPGアメックスにはない補償です。

SPGアメックスでも十分手厚いですが、より安心して旅行に行けるのはアメックスプラチナです。

SPGアメックスとアメックスプラチナのマイル還元率を比較

SPGアメックスのポイントをマイルへ交換

次はSPGアメックスとアメックスプラチナのマイル還元率を比較してみます。

項目SPGアメックスアメックスプラチナ
ポイントプログラムMarriott Bonvoyメンバーシップ・リワード
ポイント還元率3.0%0.33~3.0%
ポイントの主な使い道マイルへの交換
グループホテルでの利用
ギフトカードへの交換
マイルへの交換
他のポイントへの交換
利用代金への充当
交換可能なマイル41社17社
マイル還元率1.0~1.25%0.33~3.0%
移行上限1日240,000ポイントまで年間4,000マイルまで
(ANAマイルのみ)
ANAマイルへの移行3ポイント=1マイル1,000ポイント=1,000マイル
JALマイルへの移行3ポイント=1マイル2.500ポイント=1,000マイル
その他マイルへの移行3ポイント=1マイル
(一部例外あり)
1,250ポイント=1,000マイル

SPGアメックスとアメックスプラチナはポイントプログラムが異なります。

SPGアメックスはMarriott Bonvoyポイント、アメックスプラチナではメンバーシップ・リワード ポイントが貯まります。

メンバーシップ・リワード ポイントはおよそ1ポイント=1円ですが、Marriott Bonvoyポイントは使い道によってポイントの価値が異なります。

よって、ポイント還元率だけを見てどちらがお得とは判断できません。

しかし、共通の使い道であるマイルで比較するとSPGアメックスのほうがお得であることが分かります。

SPGアメックスのマイル交換の特長
  • マイル還元率は実質1.25%
  • ANAマイルへの移行上限が実質なし
  • 交換できるマイルの種類は41社(アメックスプラチナの2倍以上)

SPGアメックスのマイル還元率は通常1.0%です。100円の利用につき3ポイント貯まり、3ポイント=1マイルで交換できます。

しかしマイル還元率を跳ね上げる裏技があります。

それは60,000ポイントまとめて交換することです。6,000ポイントごとに15,000ポイントのボーナスポイントが加算されます。

このボーナスポイントを含めると、マイル還元率は1.25%にのぼります。

一方、アメックスプラチナの通常のANAマイル還元率は1.0%です。1,000ポイントを1,000マイルに交換できます。

ANAマイル以外では交換レートが落ちてしまいます。例えばJALマイルは2,500ポイント⇒1,000マイル、その他の航空会社は1,250ポイント⇒1,000マイルです。

さらにSPGアメックスが優れているのが、交換先が40社以上も用意されている点。そのうち大多数のマイルへ還元率1.25%で交換でき、レートが変わりません。

60,000ポイントに満たない場合、ポイントを1,000ポイント=12.5米ドルで購入できるのも他のクレジットカードにはない強みです。

とにかく多くマイルを貯め、数々の航空会社の特典航空券を目指すならSPGアメックスで決まりですね。

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SPGアメックスとアメックスプラチナの審査基準を比較

チェックリスト

続いてはSPGアメックスとアメックスプラチナの審査基準を比較してみます。

結論から言うとアメックスプラチナよりもSPGアメックスのほうが作りやすいです。

アメックスが公表している入会資格は「20歳以上で安定した収入のある方」で共通です。

上記以外の具体的な審査基準は公表されていません。

しかし、口コミではアメックスプラチナのほうが必要な年収が高いと言われています。

  • SPGアメックス:200~300万円ほど
  • アメックスプラチナ:400~500万円ほど

アメックスプラチナの審査に通るのに必要な年収は400~500万円と言われています。

SPGアメックスは300万円ほどでも通ることがあるようです。口コミでは年収200万円台という方もいます。

発行会社が同じなので、その他の条件(クレヒスに問題がないか、多重申し込みをしていないか、など)はあまり変わりません。

必要な年収が少ないSPGアメックスのほうが、入手するためのハードルは低いと言えます。

SPGアメックスとアメックスプラチナの新規入会キャンペーンを比較

SPGアメックスとアメックスプラチナでは、どちらもお得な新規入会キャンペーンを実施中です。

SPGアメックスの新規入会キャンペーン
  • 入会後3ヶ月以内に10万円以上の利用で30,000ボーナスポイント
  • SPGアメックスの新規入会キャンペーンはこちらをクリック
アメックスプラチナの新規入会キャンペーン
  • 入会後3ヶ月以内に50万円以上の利用で20,000ポイント
  • 入会後3ヶ月以内に100万円以上の利用でさらに20,000ポイント
  • 通常ポイントと合わせて50,000ポイント
  • アメックスプラチナの新規入会キャンペーンはこちらをクリック

SPGアメックスは入会後3ヶ月以内に10万円利用すれば達成できます。

アメックスプラチナは同じ期間に最低50万円、すべて達成するには100万円以上の利用が必要です。

SPGアメックスのほうが達成しやすいと言えますね。

ただし、獲得できるポイントの価値はアメックスプラチナの方がかなり高いです。

SPGアメックスで獲得できる30,000ポイントは、ANAマイルに換算すると12,500マイルです。

一方アメックスプラチナの50,000ポイントは、ANAマイル50,000マイル分に相当します。

SPGアメックスとアメックスプラチナ|誰におすすめか

本記事ではSPGアメックスとアメックスプラチナをさまざまな項目で比較しました。

最後に、SPGアメックスとアメックスプラチナがそれぞれどのような方におすすめなのかをまとめます。

SPGアメックスがおすすめの方
  • マイル還元率を重視する方
  • 年会費を抑えたい方
  • Marriott Bonvoyホテルのファン
アメックスプラチナがおすすめの方
  • いろいろなホテルを利用する方
  • 海外の空港ラウンジを利用したい方
  • 高級レストランを利用する方

マイル還元率を重視する方にはSPGアメックスがおすすめです。ボーナスを含めると常に1.25%という高いマイル還元率を誇ります。

交換できるマイルも多く、海外の航空会社のマイルを貯めたい人にもピッタリです。

さらに、SPGアメックスはアメックスプラチナよりも10万円以上年会費が安いです。

Marriott Bonvoyホテル特典が主な目当てなら、年会費の安いSPGアメックスで十分でしょう。

一方、特典が豪華なのはやはりプラチナカードであるアメックスプラチナです。

Marriott Bonvoyを含む世界中のホテルで優待特典を受けられます。

世界中の空港ラウンジを利用でき、高級レストランで優待を受けられるのもSPGアメックスにはない魅力です。

どちらも優秀なカードですが、サービス内容や特徴は異なります。

年会費や特典をしっかり比較し、自分に合ったカードを選んでくださいね。

アメックスカード比較
カード名アメックスグリーン
アメックスグリーン
アメックスゴールド
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
SPGアメックス
SPGアメックス
セゾンパール・アメリカン
エキスプレス(R)・カード
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンゴールド・アメリカン
エキスプレス・カード
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
ANAアメリカン
エキスプレス・カード
ANAアメリカン・エキスプレス・カード
ANAアメリカン・エキスプレス
ゴールド・カード
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
年会費13,200円31,900円34,100円1,100円
年1回の利用で無料
11,000円
初年度無料
7,700円34,100円
還元率0.3%~1.0%0.3%~1.0%マイル還元率
1.0〜1.25%
0.5%~3.0%0.6%~1.0%マイル還元率
0.5%~1.5%
マイル還元率
0.5%~3.0%
国際ブランドAmerican ExpressAmerican ExpressAmerican ExpressAmerican ExpressAmerican ExpressAmerican ExpressAmerican Express
キャンペーン合計20,000ポイント
プレゼント
合計40,000ポイント
プレゼント
最大60,000ポイント
プレゼント
最大8,000円相当
プレゼント
最大7,000円相当
プレゼント
最大60,000マイル相当
プレゼント
最大122,000マイル相当
プレゼント
申込対象20歳以上
パート・アルバイト・学生不可
20歳以上
パート・アルバイト・学生不可
20歳以上
パート・アルバイト・学生不可
18歳以上20歳以上20歳以上
パート・アルバイト・学生不可
20歳以上
パート・アルバイト・学生不可
発行スピード最短3営業日最短3営業日最短3営業日最短5分最短3営業日1週間〜3週間1週間〜3週間
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
矢印