最強サブカード決定戦!2枚目におすすめクレジットカードと組み合わせ

クレジットカードをおすすめする男性

クレジットカードを2枚以上組み合わせて保有すると、よりお得にポイントを貯められたり特典が充実するだけでなく、紛失・盗難などのリスクに備えられるといったメリットもあります。

しかし、さまざまなクレジットカードがあり、どれをサブカードとして保有すれば良いか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで、2枚目におすすめ最強サブカードを紹介します。おすすめの組み合わせも紹介するので参考にしてくださいね。

サブカードにおすすめのクレジットカード
  • エポスカード
  • ビックカメラSuicaカード
  • イオンカードセレクト
クレジットカードおすすめ人気ランキング【2020年】

※本記事の価格は全て税込みです。

今がお得!おすすめクレジットカード特集

2枚目におすすめのサブカードと組み合わせ

クレジットカードには、ポイント還元率が高いものや特定のお店で割引が受けられるもの、付帯サービスが充実しているものなどさまざまなものがあります。

ここでは、2枚目としておすすめの最強サブカードを紹介します。ぜひ自分に合った1枚を見つけてください。

2枚目におすすめのサブカード
  • エポスカード
  • ビックカメラSuicaカード
  • イオンカードセレクト

エポスカード

エポスカード

エポスカード
還元率ポイント0.5%~
マイル0.25%~
年会費初年度無料
2年目以降
家族カードなし
旅行保険海外最高500万円(自動付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドVISA
発行会社株式会社エポスカード
発行期間即日交付可能(郵送は1週間)

「エポスカード」は、海外旅行が好きな方にサブカードとしておすすめしたい年会費無料のクレジットカードです。

エポスカードがサブカードにおすすめの理由
  • 年会費永年無料
  • 手厚い海外旅行傷害保険が自動付帯
  • 10,000店舗で優待が受けられる
  • マルイでお得に利用できる

本カード・ETCカードともに入会金・年会費無料で発行でき、維持費がかからないため2枚目として安心して保有できます。

大きな特徴は、年会費無料でありながら手厚い海外旅行傷害保険が自動付帯していることです。

最高500万円の傷害死亡・後遺障害に加えて傷害治療費用が200万円、疾病治療費用が270万円、携行品損害が20万円など手厚い内容となっています。

自動付帯なのでカードを利用している必要はなく、持っているだけで補償を受けられるのが魅力です。

また、飲食店・遊園地・カラオケ・スパ・美容院など全国の10,000店舗で割引やポイントアップが受けられます。

多くは提示するだけで優待が受けられるので、持っておくとさまざまなシーンでお得に楽しめるでしょう。

さらに、「マルコとマルオの7日間」期間中、マルイ・モディ全店・マルイのネット通販でのショッピングが10%オフで利用できます。

保有することによる維持費がかからないため、この期間中にのみマルイを利用するという方でも持つ価値があるカードだと言えるでしょう。

おすすめの組み合わせ:リクルートカード×エポスカード

リクルートカード Mastercard

リクルートカード
還元率ポイント1.2%
マイル0.6%
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内最高1,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料JCB:無料
VISA、Mastercard:1,100円
年会費無料
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB、VISA、Mastercard
発行会社JCB株式会社ジェーシービー
VISA、Mastercard三菱UFJニコス株式会社
発行期間最短1週間

「リクルートカード」は年会費永年無料で1.2%の高還元でポイントを貯められるため、メインカードとして持っておきたいカードの1つです。

リクルートカード・エポスカードはいずれも年会費が無料なので、2枚保有しても維持費がかかりません。

また、リクルートカードの海外旅行傷害保険はカードを利用することで補償が受けられる利用付帯です。

傷害治療費用・疾病治療費用は100万円が限度と、エポスカードと比べて低くなっています。

海外旅行傷害保険が手厚いエポスカードをサブカードとして保有すれば、リクルートカードの足りない部分を補えます

また、エポスカードはVISAのみですがリクルートカードはJCB・Mastercardも選べます。

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカード
還元率ポイント1.0%~11.5%
マイル0.125%(ビックポイントのみ交換可能)
年会費初年度無料
2年目以降524円
※年1回の利用で2年目以降無料
家族カードなし
旅行保険海外500万円(自動付帯)
国内1,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費524円
電子マネーQUICPay、Suica
国際ブランドVISA、JCB
発行会社株式会社ビューカード
発行期間仮カード即日発行可能

「ビックカメラSuicaカード」はSuicaを利用する方のサブカードとしておすすめのクレジットカードです。

ビックカメラSuicaカードがサブカードにおすすめの理由
  • 年会費実質無料で利用できる
  • ビックカメラなら還元率が最大11.5%
  • Suicaチャージは還元率1.5%

年会費は初年度無料、2年目以降は524円かかりますが、年に1回でも利用があれば無料になります。そのため、実質永年無料で利用することが可能です。

ビックカメラでのショッピングとSuicaへのチャージがお得に利用できるのが最大の特徴です。

ビックカメラSuicaカードのSuicaにクレジットチャージをした場合、1.5%のJRE POINTが付与されます。

また、ビックカメラでは利用金額に対し10%のポイントが還元されます。チャージしたSuicaで支払えば、チャージ時のポイントと合わせて最大11.5%と驚異の還元率です。

Suicaを利用する人なら年に1回以上の利用は簡単にクリアできるので、ぜひ保有しておきたいサブカードだと言えるでしょう。

おすすめの組み合わせ:JCB CARD W×ビックカメラSuicaカード

JCB CARD W

JCB CARD W
還元率ポイント1.0%~
マイル0.6%~
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短3営業日発行(届くのは1週間後)

「JCB CARD W」は、39歳以下限定の年会費無料のクレジットカードです。

常にOki Dokiポイントが通常の2倍、つまりポイント還元率1%以上で貯められます。

入会後3ヶ月はポイントが4倍になるなどポイントが貯まりやすく、メインカードとして持っておきたいカードです。

JCB CARD Wには国内旅行傷害保険がありませんが、ビックカメラSuicaカードには最高1,000万円の国内旅行傷害保険が付帯しています。

また、JCB CARD WにはSuicaが付いていないため、ビックカメラSuicaカードをサブカードとして保有して損はないでしょう。

JCB CARD Wの国際ブランドはJCBのみ、ビックカメラSuicaカードはVISAも選べます。

イオンカードセレクト

イオンカードセレクト

イオンカードセレクト
還元率ポイント0.5~1.0%
マイル0.25%
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外なし
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーiD
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
発行会社株式会社イオン銀行
発行期間約2~3週間

イオンで日常の買い物をする人なら、「イオンカードセレクト」がサブカードにおすすめです。

イオンカードセレクトがサブカードにおすすめの理由
  • 年会費永年無料
  • イオングループの対象店舗ならポイントがいつでも2倍
  • 「お客さま感謝デー」にイオングループの対象店舗を利用すると5%オフ
  • WAONのオートチャージでポイントが貯まる

イオンカードセレクトは、電子マネー「WAON」の機能が付いたクレジットカードです。イオンのショッピングがお得になります。

年会費永年無料なので、保有することによる維持費がかかりません。ETCカードや家族カードも無料で発行できます。

通常のポイント還元率は0.5%ですが、全国のイオン・イオンモール・ダイエー・マックスバリュといったイオングループの対象店舗の利用は、ポイントがいつでも2倍になり、1%の還元率で貯められます。

毎月20・30日の「お客さま感謝デー」なら5%オフ、55歳以上の会員限定で毎月15日の「G.G感謝デー」に5%オフになるなど、イオンをお得に利用できるのが大きなメリットです。

また、WAONでの支払いでポイントが貯まるのはもちろん、WAONへのオートチャージでもポイントが貯まります。

そのため、イオンやWAONを利用する方にとっては持っていて損のないサブカードだと言えるでしょう。

ポイントサイト「ときめきポイントTOWN」を経由すれば、Amazonや楽天などネットショッピングもお得になります。

おすすめの組み合わせ:楽天カード×イオンカードセレクト

楽天カード

楽天カード
還元率ポイント1.0%~
マイル0.5%~
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
※楽天会員ランクがプラチナ以上の場合は無料
電子マネーQUICPay、楽天Edy
国際ブランドVISA、Mastercard、アメリカン・エキスプレス、JCB
発行会社楽天カード株式会社
発行期間最短1週間

「楽天カード」は年会費永年無料でポイント還元率1%以上のお得なカードとして圧倒的な人気を誇ります。

ショッピングが好きな方や、楽天ユーザーでWAONも利用する方におすすめなのが楽天カードとイオンカードセレクトの組み合わせです。

楽天カードは楽天市場でのネットショッピングがお得になるので、イオンのショッピングならイオンカードセレクト、ネットショッピングは楽天カードと使い分けられます。

どちらも年会費がかからないため、2枚保有しても維持費はかかりません。

また、イオンカードセレクトには海外旅行傷害保険が付帯していませんが、楽天カードには最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しています。

最強サブカードを選ぶ際のポイント

メインカードは、普段の支払いでポイントが貯まりやすいカードを選ぶのがおすすめです。

公共料金・携帯電話料金などの固定費でポイントが貯まるカードや、ポイント還元率の高いカードを選びましょう。

一方で、サブカードを選ぶ際は以下のようなポイントに注目して選ぶと良いです。

サブカードを選ぶ際のポイント
  • 年会費無料のカードを選ぶ
  • 独自の特典があるカードを選ぶ
  • メインカードの足りない部分を補う
  • 国際ブランドを使い分ける

年会費無料のカードを選ぶ

2枚目として保有するカードは、できる限り年会費無料のものを選びましょう

維持費が一切かからなければ、普段使わないとしても安心して保有できますね。

年会費が永久無料でなくても、1年に1回以上利用すれば無料になるなど実質無料で保有できるカードもあるのでチェックしてみてくださいね。

ただ、条件を満たす必要がある場合には、知らないうちに年会費が引き落とされていたといったことが起きないようにしっかり把握しておきましょう。

独自の特典があるカードを選ぶ

無印良品週間

画像引用元:MUJI Card | MUJI 無印良品

サブカードを選ぶ際には、独自の特典があるカードを選ぶのがおすすめです。

自分が普段からよく利用している店舗で割引が受けられるなど、ライフスタイルに合ったものを選びましょう。

いくつか例を紹介します。

  • イオンカードセレクト
    毎月20・30日の「お客さま感謝デー」はイオングループの対象店舗で5%オフ
  • MUJIカード
    無印良品で還元率1.8%
  • Amazon Mastercard クラシック
    Amazonでの利用ならポイント最大2%還元
  • dカード
    ドコモのケータイの利用料金1,000円につき10ポイント還元

このように、特典の店舗で割引やポイントアップなどの特典が受けられるカードをサブカードとして保有すれば、よりお得に利用できます。

メインカードの足りない部分を補う

サブカードを選ぶ際には、メインカードの足りない部分を補えるカードを選ぶのも1つです。

例えば、メインカードに旅行保険が付帯していない場合や補償内容が足りない場合は、海外・国内旅行傷害保険が充実しているものを選ぶことでまかなえます。

手厚い内容の旅行保険が自動付帯されていれば、カードを保有しているだけで補償が受けられます。自動付帯なのか利用付帯なのかもしっかり確認してくださいね。

ETCカードなどの付帯カードを年会費無料で発行できるカードもおすすめです。

また、電子マネーをよく利用するなら、電子マネーのチャージでもポイントが貯まるカードをサブカードとして保有すれば効率的にポイントを貯められます。

メインカードに何が足りていないのか、しっかり検討して選びましょう。

国際ブランドを使い分ける

クレジットカードの国際ブランド

サブカードを選ぶ際は、メインカードとは違う国際ブランドのものを選ぶのがおすすめです。

国際ブランドが異なるカードを保有していれば、その分加盟店が増えるため使えるお店が多くなります。

国内ではどの国際ブランドも大きな違いはありませんが、JCBと比べてVISAやMastercardの方が世界シェアが高く、海外では使えるお店がより多いとされています。

また、国際ブランドが異なると受けられる特典も変わってきます。

例えば、JCBは東京ディズニーランド・東京ディズニーシーのオフィシャルスポンサーとなっており、東京ディズニーリゾートの特典が充実しているのが特徴です。

アメリカン・エキスプレスはステータス性が高く、旅行時に役立つサービスなどが充実しています。

そのため、メインカードがJCBならサブカードはVISAといったように、1枚目とは異なる国際ブランドを保有すると使い勝手がよくおすすめです。

サブカードを活用してお得なキャッシュレス生活を

この記事で紹介した2枚目におすすめのサブカードは以下のとおりです。

サブカードにおすすめのクレジットカード
  • エポスカード
    年会費無料ながら手厚い海外旅行保険が自動付帯
  • ビックカメラSuicaカード
    ビックカメラでのショッピングとSuicaへのチャージがお得
  • イオンカードセレクト
    イオングループの対象店舗での割引などが充実

サブカードを保有することで、よりお得にポイントを貯められたり、メインカードの弱点を補うことができます。

今回例に挙げたカードは、万人にぴったりと言えるわけではありません。ライフスタイルや持っているメインカードに大きく左右されます。

年会費無料で保有できる・独自特典がある・メインカードの足りない部分をカバーできるといったポイントから、自分のライフスタイルに合ったサブカードを見つけてくださいね。

クレジットカードをうまく組み合わせて、よりお得にキャッシュレス生活を楽しみましょう。

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