サブカード最強はコレ!2枚目におすすめのクレジットカードと組み合わせ!

クレジットカードの保有枚数は1枚では心もとないです。加盟していないお店では使えない、サービス内容が偏っているなどが主な理由です。しかし、サブカードを持つことで解消できます。この記事ではおすすめのサブカードに加え、相性の良い組み合わせも紹介しています。
  • 2021年8月21日
  • 2021年8月21日
サブカード最強はコレ!2枚目におすすめのクレジットカー

クレジットカードを利用する際は、メインカードとは別にサブカードを持つと便利です。

うまく組み合わせることで、メインカードの弱点や足りない部分をカバーできます。

ただし、何も考えずに「とりあえず2枚目のカードを持てば良い」わけではありません。

自身のライフスタイルやメインカードに合わせて選ぶことが重要です。

本記事ではサブカードにおすすめの最強カードと、メインカードとして組み合わせるのにおすすめのカードを紹介します。

※本記事の価格は全て税込みです。

おすすめのクレジットカード比較表
カード名三井住友カード
ナンバーレス
三井住友VISAカードナンバーレス
JCB CARD W
JCB CARD W
アメックスグリーン
アメックスグリーン
楽天カード
楽天カード
dカード
dカード
三井住友カード
デビュープラス
三井住友カードデビュープラス
SPGアメックス
SPGアメックス
年会費無料無料13,200円無料無料1,375円
初年度と年1回の利用で無料
34,100円
還元率0.5%~5.0%0.5%~5.5%0.3%~1.0%1.0%~3.0%1.0%~3.0%1.0%〜3.0%マイル還元率
1.0%~1.25%
国際ブランドVISA、MastercardJCBAmerican ExpressVISA、Mastercard、
JCB、American Express
VISA、MastercardVISAAmerican Express
キャンペーン最大6,500円相当
プレゼント
Amazon利用で
最大10,000円
キャッシュバック
合計20,000ポイント
プレゼント
最大5,000ポイント
プレゼント
最大8,000ポイント
プレゼント
最大5,500円相当
プレゼント
最大60,000ポイント
プレゼント
申込対象18歳以上39歳以下20歳以上
パート・アルバイト・学生不可
18歳以上18歳以上18歳〜25歳の学生
高校生は除く
20歳以上
パート・アルバイト・学生不可
発行スピード最短即日最短3営業日1~3週間最短1週間最短5営業日最短翌営業日最短2週間
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
矢印

サブカードを選ぶ際のポイント

サブカードは、特定の支出・特定のシーンでのみ利用するクレジットカードと定義します。

サブカードを選ぶ際のポイントは以下の通りです。

サブカードを選ぶ際のポイント
  • 年会費が安いものを選ぶ(できれば無料)
  • メインカードとは違う国際ブランドを選ぶ
  • メインカードの弱点を補うカードを選ぶ

年会費が安いものを選ぶ(できれば無料)

カレンダーとお金

サブカードは年会費が安いもの、できれば無料のものを選ぶのがおすすめです。

メインカードと比べると利用頻度が低いサブカードに高い年会費を支払うのはもったいないですよね。

年会費が永年無料のカードならコストを気にせず保有できます。

「年1回以上利用」といった条件を満たすと年会費が無料になるカードもあります。定期的に使うなら、そのようなカードもありでしょう。

無料になる条件がある場合は内容をしっかり確認し、確実に年会費を無料化できるカードを選んでください。

メインカードとは違う国際ブランドを選ぶ

クレジットカードの国際ブランド

サブカードはメインカードと違う国際ブランドを搭載したカードを選びましょう。

お店やサイトによっては特定の国際ブランドが使えないことがあります。

メインカードと異なる国際ブランドのサブカードを持っておくと、カード決済できないというシーンをぐっと減らせます。

VISA・Mastercardと比べるとJCB・アメックス・ダイナースクラブは使えない場所が目立ちます

例えばメインカードがJCBなら、サブカードにはVISAかMastercardを選ぶのがおすすめです。

メインカードの弱点を補うカードを選ぶ

サブカードを選ぶ際はメインカードの弱点を補う特徴やサービスを持つカードを選ぶのもおすすめです。

例えば「ポイント還元率は高いが付帯サービスに乏しいカード」の場合、付帯サービスが充実しているカードをサブカードにすればカバーできます。

このほかにも、以下のような選び方が挙げられます。

  • 【メインカード】旅行傷害保険が付帯していない
    【サブカード】旅行傷害保険付きのカード
  • 【メインカード】電子マネーにチャージできない
    【サブカード】電子マネーに特化したカード
  • 【メインカード】ETCカードが有料(発行しない)
    【サブカード】ETCカードが無料

メインカードに足りないところをサブカードでカバーしてあげましょう。

逆に、似た特徴のカードをサブカードとして保有するのはおすすめしません

わざわざ管理の手間を増やしてまで保有する意味がないからです。

それではここからおすすめのサブカードを紹介します!

組み合わせるメインカードも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

おすすめサブカード5選
  • エポスカード
  • ビックカメラSuicaカード
  • ENEOSカードS
  • イオンカードセレクト
  • セブンカード・プラス

エポスカード

エポスカード

エポスカード
還元率ポイント0.5%~
マイル0.25%~
年会費初年度無料
2年目以降
家族カードなし
旅行保険海外最高500万円(自動付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費
ポストペイ型電子マネーQUICPay
国際ブランドVISA
発行会社株式会社エポスカード
発行期間即日発行可能(郵送は1週間)
エポスカードの特徴
  • 年会費が永年無料
  • 海外旅行傷害保険が自動付帯
  • 全国約1万店舗で特典・優待を受けられる

エポスカードは年会費が永年無料です。コストを一切かけずに保有できます。

さらに、年会費無料ながら海外旅行傷害保険付きです。旅行先で病気になった場合270万円を上限に治療費を補償してくれます。

自動付帯なので、旅行の代金をメインカードで支払っていても適用されます。

メインカードに海外旅行傷害保険が付いていない場合は、エポスカードを持っておくと安心です。

また、エポスカードはマルイはもちろん全国約1万店舗でさまざまな特典・優待を受けられます。

カードの提示だけで対象になるお店も多く、持っていて損はありません。

おすすめの組み合わせ:Orico Card THE POINT×エポスカード

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)

Orico Card THE POINT
還元率ポイント1.0%~
マイル0.5%~
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外なし
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーiD、QUICPay
国際ブランドMastercard、JCB
発行会社株式会社オリエントコーポレーション
発行期間最短8営業日(オンライン申込)

エポスカードはOrico Card THE POINTと組み合わせるのがおすすめです。理由は下記のとおり。

  • 国際ブランドが異なる
  • エポスカードで海外旅行傷害保険をプラスできる
  • どちらもポイントをAmazonギフト券と交換可能

国際ブランドが異なるため、Orico Card THE POINTが使えないシーンはエポスカードでカバーできます。

とくにJCBは国内でも対応していないお店が意外とあるので、VISAを搭載したエポスカードがあると安心ですね。

Orico Card THE POINTはポイントの貯まりやさが魅力ですが、その一方で旅行傷害保険は付帯していません。

海外旅行傷害保険が自動付帯するエポスカードなら、その弱点を補えます。

また、オリコポイントとエポスポイントはどちらもAmazonギフト券へ交換可能です。

さらに、Orico Card THE POINTはオリコモールを経由するとAmazonでのポイント還元率が大幅にアップします。

エポスカードと組み合わせればポイントをAmazonポイントに集約でき無駄なく利用できるでしょう。

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカード
還元率ポイント1.0%~11.5%
マイル0.125%(ビックポイントのみ交換可能)
年会費初年度無料
2年目以降524円
※年1回の利用で2年目以降無料
家族カードなし
旅行保険海外最高500万円(自動付帯)
国内最高1,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費524円
電子マネーQUICPay、Suica
国際ブランドVISA、JCB
発行会社株式会社ビューカード
発行期間仮カード即日発行可能
ビックカメラSuicaカードの特徴
  • 年1回の利用で年会費が無料
  • Suicaとの相性抜群
  • ビックカメラなら最大11.5%ポイント還元
  • 国内・海外旅行傷害保険が付帯

JR東日本グループとビックカメラが提携して発行しているカードです。

初年度は年会費がかかりません。さらに、年1回以上の利用で翌年の年会費も無料。年会費が無料になる条件のハードルが低いです。

サブカードとして定期的に使うなら、年会費は実質永年無料と言ってよいでしょう。

また、基本のポイント還元率が1.0%(JRE POINT0.5%+ビックポイント0.5%)と高めです。

Suicaおよびビックカメラを利用する方なら、以下のようにさらにポイントが貯まりやすいです。

条件還元率
えきネットのきっぷ予約やモバイルSuicaの定期券購入3.0%
Suicaオートチャージ・モバイルSuicaへのチャージ1.5%
ビックカメラでSuica支払い最大11.5%還元

メインカードがSuicaチャージに対応していない、あるいはSuicaチャージでポイントが貯まらない場合におすすめです。

年会費が実質無料ながら国内・海外旅行傷害保険も付帯しています。

旅行傷害保険がないカードのカバーも可能です。

おすすめの組み合わせ:JCB CARD W×ビックカメラSuicaカード

JCB CARD W

JCB CARD W
還元率ポイント1.0%~5.5%
マイル0.6%~
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費
ポストペイ型電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短3営業日発行(届くのは1週間後)

ビックカメラSuicaカードは以下のような理由から、JCB CARD Wと組み合わせるのがおすすめです。

  • 国際ブランドが異なる
  • Suicaチャージでポイントを逃さない
  • 国内旅行傷害保険をプラスできる
  • ポイントをビッグポイントに集約できる

ビックカメラSuicaカードは国際ブランドでVISAを選べます。JCBに対応していないお店でも安心ですね。

JCB CARD Wは還元率の高さが魅力ですが、Suicaへのチャージはポイントが貯まりません。Suicaへのオートチャージも非対応です。

一方、ビックカメラSuicaカードならSuicaへオートチャージでき、ポイントも貯まります

JCB CARD WのSuicaとの相性の悪さをばっちりカバーできます。

JCB CARD Wは海外旅行傷害保険が付帯しますが、国内旅行傷害保険は付帯しません。

国内旅行傷害保険をビックカメラSuicaカードで補えます。

また、JCB CARD Wで貯まるOki Dokiポイントはビックポイントと交換できます。交換レートも1ポイント=5ポイントと良好です。

2つのカードで貯めたポイントを1つに集約できるという意味でも、JCB CARD WとビックカメラSuicaカードは相性が良いと言えます。

ENEOSカードS

ENEOSカードS

ENEOSカード(C・P・S)
還元率ポイントC:なし
P:0.6~3.0%
S:0.6~2.0%
マイルC:なし
P:0.24~1.2%
S:0.24~0.8%
年会費初年度無料
2年目以降1,375円
(Sのみ年1回の利用で無料)
家族会員無料
旅行保険海外なし
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay、EneKey
国際ブランドVISA、JCB
発行会社トヨタファイナンス株式会社
発行期間最短1週間
ENEOSカードSの特徴
  • 年1回の利用で年会費が無料
  • ガソリン・軽油がいつでも2円/L引き
  • ENEOSロードサービスを無料で使える

ENEOSグループが発行しているクレジットカードです。

C・P・Sの3種類が用意されていますが、その中でもサブカード向けなのが「ENEOSカードS」です。

その理由は、年1回以上の利用で翌年の年会費が無料になるため。年会費は実質無料です。

ENEOSカードSを持っていればガソリン・軽油の料金が常に2円/L引きされます。灯油も1円/L引きです。

さらにENEOSロードサービスが付帯します。レッカー移動(10kmまで)や30分以内の路上修理といったサービスが無料です。

このように、良くも悪くも自動車関連のサービスに特化しています。

メインカードとしては物足りない面もありますが、ドライバーが持つサブカードにピッタリです。

おすすめの組み合わせ:JCB CARD W×ENEOSカードS

JCB CARD W

ENEOSカードもJCB CARD Wとの組み合わせがおすすめです。

  • 国際ブランドが異なる
  • 日常の幅広いシーンでJCB CARD W × 自動車周りはENEOSカードSと使い分けられる

ENEOSカードSは国際ブランドでVISAを選べます。JCB CARD Wが使えない時に、代わりに利用できるのです。

ENEOSカードSはあくまで車関連のサービスに特化したクレジットカードです。

還元率も付帯サービスも、普段使いのメインカードには向きません。

その点、ポイント還元率が高く海外旅行傷害保険も付帯するJCB CARD Wは組み合わせるメインカードとして最適です。

普段はJCB CARD W、ガソリンスタンドを利用する際はENEOSカードSと使い分けましょう。

イオンカードセレクト

イオンカードセレクト

イオンカードセレクト
還元率ポイント0.5%~1.33%
マイル0.25%
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外なし
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費
ポストペイ型電子マネーiD
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
発行会社株式会社イオン銀行
発行期間約2~3週間
イオンカードセレクトの特徴
  • 年会費が永年無料
  • WAONへのオートチャージでポイントが貯まる
  • イオンでの買い物がお得

イオンカードセレクトは、大手小売店のイオンが発行しています。

年会費は永年無料。保有コストは一切かかりません。

イオンカードセレクトならWAON残高へチャージできます。随時チャージはもちろん、オートチャージにも対応しています。

オートチャージでポイントが貯まるのはイオンカードセレクトのみです。

また、イオン系列のお店でカード決済すると以下さまざまな特典の恩恵を受けられます。

  • お客さま感謝デーで5%オフ
  • G.G感謝デーで5%オフ(55歳以上のみ)
  • ポイント還元率が2倍

普段からWAONやイオンを利用するなら持っておきたい1枚です。

おすすめの組み合わせ:楽天カード×イオンカードセレクト

楽天カード

楽天カード
還元率ポイント1.0%~3.0%
マイル0.5%~
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
※楽天会員ランクがプラチナ以上の場合は無料
ポストペイ型電子マネーQUICPay
国際ブランドVISA、Mastercard、アメリカン・エキスプレス、JCB
発行会社楽天カード株式会社
発行期間最短1週間

イオンカードセレクトは楽天カードと組み合わせるのがおすすめです。

  • どこでも1.0%のポイントが得られる楽天カードはメインに最適
  • イオン系列の買い物・WAONチャージはイオンカードセレクトの強みを生かす
  • 海外旅行傷害保険を楽天カードでカバーできる

楽天カードは1.0%という還元率の高さが売りです。

イオン以外の買い物や公共料金の支払いには最適でしょう。

一方、イオン系列での買い物はイオンカードセレクトを使えばお得です。

とくにお客さま感謝デー・G.G感謝デーは必ずイオンカードセレクトを利用し、節約に役立てましょう。

また、楽天カードはWAONへのチャージでポイントが貯まらず、オートチャージも対応していません。

WAONを利用する際は楽天カードではなく、イオンカードセレクトを利用するのがおすすめです。

イオンカードセレクトは旅行傷害保険が付帯しないため、旅行傷害保険がないメインカードとは組み合わせにくいかもしれません。

その点、楽天カードは海外旅行傷害保険が付帯しているので安心です。

セブンカード・プラス

セブンカードプラス

セブンカード・プラス
還元率ポイント0.5~1.5%
マイル0.25~0.725%
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外なし
国内
ETC年会費無料
発行手数料
電子マネーQUICPay、nanaco
国際ブランドVISA、JCB
発行会社株式会社セブン・カードサービス
発行期間最短3~4週間
セブンカード・プラスの特徴
  • 年会費が永年無料
  • nanacoへチャージできる唯一のカード
  • イトーヨーカドー・セブンイレブンでお得

セブン&アイ・ホールディングス発行のセブンカード・プラスも年会費がかかりません。

無駄なコストをかけたくない方に向いています

セブンカード・プラスはnanacoへチャージできる唯一のクレジットカードです。

チャージと利用でポイントの2重取りもできるため、nanacoをよく利用するなら持っておきたい1枚です。

nanacoは数ある電子マネーのうち税金を支払えます。

セブンカード・プラスでチャージしたnanacoで支払えば、間接的に税金がポイント還元されます。

また、セブン&アイグループのお店で利用すると割引やポイント還元率アップといった特典もあります。

  • 毎月8のつく日はイトーヨーカドーで5%割引
  • イトーヨーカドーやセブンイレブンで使うとポイント還元率が2倍
  • 対象商品購入でボーナスポイント

通常時のポイント還元率は0.5%とさほど高くありませんが、イトーヨーカドーやセブンイレブンで利用するならお得ですよ。

おすすめの組み合わせ:楽天カード×セブンカード・プラス

楽天カード

セブンカード・プラスも楽天カードと組み合わせるのがおすすめです。

  • どこでも1.0%のポイントが得られる楽天カードはメインに最適
  • nanacoへのチャージができないデメリットをセブンカード・プラスでカバーできる
  • セブンカード・プラスでイトーヨーカドーやセブンイレブンの特典を活かす

通常のポイント還元率は楽天カードが優れています。

しかし、楽天カードはnanacoへチャージできません。

セブンカード・プラスをサブカードとして持っておけばnanacoへチャージ可能です。

さらにイトーヨーカドーやセブンイレブンでの買い物がお得になります。

nanacoへのチャージやセブン系列のお店ではセブンカード・プラスを利用しましょう。

公共料金の支払いやその他のお店では楽天カードを使えば、効率よく楽天ポイントが貯まるでしょう。

サブカードをうまく組み合わせればもっとお得に

以上、サブカードにおすすめのカードと、組み合わせるのにおすすめのメインカードを紹介しました。

サブカードにおすすめのカードとおすすめ組み合わせ
  • エポスカード
    Orico Card THE POINTの旅行保険をカバーできる
  • ビックカメラSuicaカード
    JCB CARD WとSuicaの相性の悪さを解消
  • ENEOSカードS
    幅広いシーンで使えるJCB CARD Wに自動車サービスをプラス
  • イオンカードセレクト
    楽天カードでポイントを貯めつつイオン特典も享受できる
  • セブンカード・プラス
    楽天カードとnanacoの相性の悪さをカバー

国際ブランドによって加盟している店とその数は異なります。

メインとサブで異なる国際ブランドにすれば、カードが使えない状況を減らせます。

また、メインカードに足りないサービスがあるときはサブカードでそれを補うのがおすすめです。

例えば旅行傷害保険が一切ないカードなら、旅行傷害保険が付帯するカードをサブにしましょう。自動付帯であるとなお良いです。

本記事で紹介したカードはいずれもコストがほぼかかりません。

旅行傷害保険や電子マネーへのチャージなどサービスも充実しています。

メインカードの国際ブランドや足りないサービスに合わせて、お得なサブカードを選んでくださいね。