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ライフカードにする理由|年会費無料以外におすすめされること

ライフカードと女性

ライフカードは、2年目以降も無条件で年会費無料のクレジットカードとして有名です。

しかしながら、誕生月のポイント還元率3倍など、「年会費無料」以外にもおすすめポイントが数多く存在します。

この記事では、年会費無料以外でライフカードを持つ理由、メリットとデメリット、ライフカードの審査に関してなどを解説します。

年会費無料だけじゃないライフカードの実力
  • 誕生月はポイント3倍!裏技で更におトクに
  • 入会初年度はポイント還元率1.5倍
  • ステージ制度で2年目以降もポイントアップ
  • 海外旅行時のサポートが充実

※本記事の価格は全て税込みです。

ライフカードの特徴・基礎知識

ライフカード

ライフカードの基本情報は以下の通りです。

ライフカード
還元率ポイント0.5%~1.5%
マイル0.25%~0.75%
年会費初年度無料
2年目以降
家族カード
旅行保険海外なし(付帯型も選べる)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費無料
※一部提携カードのETCカードは年会費有料:550円
電子マネーiD
国際ブランドVISA、JCB、Mastercard
発行会社ライフカード株式会社
発行期間最短3営業日発行

ライフカードの特典・メリット

ライフカードの特典やメリットは以下の通りです。

  • 誕生月はポイント3倍
  • 初年度ポイント1.5倍、翌年度以降もポイントアップ可能
  • 年間50万円利用でボーナスポイント付与
  • ポイント有効期限が最大5年
  • ふるさと納税でポイント最大2倍
  • 海外アシスタンスサービスが充実

誕生月はポイント3倍

ライフカードはポイントがたまりやすい

画像引用元:クレジットカード一覧|クレジットカードはライフカード

他にはないライフカード最大の魅力が、誕生月のポイント還元率が3倍になる点です。

ライフカードの基本還元率は0.5%です(1,000円で1ポイント=5円相当)。誕生月の1ヶ月間はその3倍となるので、還元率1.5%にまでアップします。

しかも、特に利用先は限定されず、原則どこで使っても還元率1.5%となるのは非常に魅力的です。

店舗やインターネットでのショッピングはもちろん、公共料金や携帯電話料金の支払いでも1.5%のポイントが貯まります。

誕生月におすすめの裏技的使い方

Vプリカのイメージ

画像引用元:Vプリカ|ネット専用Visaプリペイドカード

ライフカードのメリットをフル活用するには、カード利用を誕生月に集約させるのが効率的です。

しかし、12ヶ月のうち誕生月だけピンポイントでカード利用を増やすのは実際問題難しい面もあります。

そこでおすすめの裏技が、誕生月にまとまった金額をプリペイドカード類へチャージすること。

プリペイドカードへのチャージであれば、誕生月に無理して買い物をする必要はありません。

誕生月におすすめの使い道
  • Vプリカ
  • auWALLET(Mastercard)
  • Amazonギフト券
  • モバイルSuicaチャージ

具体的にVプリカで例をあげて解説します。

Vプリカは、ネット専用のバーチャルVisaプリペイドカードです。ネットショッピングでの決済でVisaのクレジットカードと同様に決済できます。

ライフカードで毎月2万円のネットショッピング利用がある場合、誕生月に24万円(1年分)のVプリカをライフカードで購入し他の月はVプリカで決済すれば、他の月に使う金額についてもポイント3倍と同じ効果を得られることになります。

利用月裏技利用あり裏技利用なし
誕生月72060
誕生月以外(11ヶ月合計)0220
合計720ポイント(3,600円相当)280ポイント(1,400円相当)

この裏技を使うだけで、年間2,200円相当もおトクになります。

auWALLET(Mastercard)・Amazonギフト券・モバイルSuicaへのチャージでもポイントの貯まり方は同様です。

ただし、プリペイドカードは、月額利用料金の支払いなど一部利用できないこともあります。

また、Vプリカの場合には1年の有効期限があったり、3ヶ月間未使用の場合には休眠カード維持費(月額125円)がかかったりという点にも注意してください。

初年度ポイント1.5倍、翌年度もポイントアップ可能

ライフカードの基本ポイント還元率は0.5%ですが、初年度は無条件で1.5倍(0.75%)のポイントが付与されます。

2年目以降は、前年度の利用額に応じたステージ制で還元率が最大2倍にまで変動します。使えば使うほどおトクになる仕組みです。

ステージ名年間利用額(税込)ポイント還元
プレミアム200万円以上2倍(1.0%)
ロイヤル100万円以上200万円未満1.8倍(0.9%)
スペシャル50万円以上100万円未満1.5倍(0.75%)
レギュラー50万円未満1倍(0.5%)

なおステージボーナスと誕生月ボーナスは重複されず、どちらか高い方だけが適用されます。

年間50万円利用でボーナスポイントあり

ステージ毎のポイントアップとは別に、年間税込50万円以上利用すると300ポイントのスペシャルボーナスが付与されます。

毎月41,667円以上の利用で50万円に到達するので、決して難しい達成条件ではありません。

毎年300ポイント(1,500円相当)の還元は堅実なおトク感があり、誕生月ポイント3倍のインパクトと双璧をなすメリットといえるでしょう。

ポイント有効期限が最大5年

通常、ライフカードのポイントの有効期限は2年間と一般的です。

ただし、ポイント繰越しの手続きを1年に1度行うことで期限を1年ずつ延長し、最大5年まで延ばすことができます。

有効期限切れとなる心配が少なく、ポイントを極限まで貯めてから使うことができて便利です。

延長手続きは、電話もしくは会員専用サイト「LIFE Web-Desk」から行うことができます。

ふるさと納税でポイント最大2倍

ふるさと納税サイト「ふるまる」とのコラボ特設ページからライフカード決済でふるさと納税を行うと、ポイントが最大2倍付与されます。

もともとおトク感の高いふるさと納税がさらにおトクに使える夢のような施策です。

注意点としては、「ポイント2倍」はステージ制プログラムや誕生月ポイント適用後のポイント数に対する2倍でないということ。

納税額に対して、基本ポイントとは別に1,000円あたり1ポイントが「調整ポイント」として付与される仕組みです。

たとえば誕生月にふるさと納税で4万円を寄付した場合、ポイント付与の内訳は以下のようになります。

4万円寄付した場合ポイント数
基本ポイント(1,000円で1ポイント×3倍)120ポイント
調整ポイント(1,000円で1ポイント)40ポイント
合計ポイント160ポイント

誕生月にふるさと納税をしても、3倍×2倍で6倍となるわけではないので注意してください。

海外アシスタンスサービスが充実

ライフカードの隠れた実力のひとつが、海外旅行時のサポートです。

世界の主要都市20ヶ所にある会員専用窓口”LIFE DESK”では、不慣れな海外での情報収集やトラブル対応・病気やケガの際のサポートまで、日本語で対応してもらうことができます。

LIFE DESKの主なサポート
  • 交通機関/ショッピング/ホテル/レストラン/イベント等の案内・予約
  • 現地の習慣、天気、為替レート案内
  • パスポート・カード紛失時の手続き案内
  • 病気・ケガの際の医療機関案内

LIFE DESKの手厚いサポートで、海外旅行が初めてで不安な人にも安心です。

ただし、海外旅行保険は付帯しないのでその点は注意してください。

ライフカードのデメリット

デメリットが不安

ライフカードのデメリットは以下の通りです。

  • 基本ポイント還元率が0.5%
  • ショッピング保険・旅行傷害保険がない
  • ETCカード利用分はポイントがつかない

基本ポイント還元率が0.5%

前述の通り、ライフカードの基本ポイント還元率は0.5%と一般的です。

しかし、初年度ポイント1.5倍やステージ制ポイントプログラム、誕生月3倍などを活用することでポイント還元率を高めることができます。

なお、ライフカード公式では年間の平均ポイント還元率は1.1%(※Mastercard利用分の集計)と発表されています。

ショッピング保険・旅行傷害保険がない

詳しくは「ライフカードの付帯サービス」の項目にて記述しますが、ライフカードにはショッピング保険も旅行傷害保険も付帯しません。

年会費などの費用を削ぎ落とし補償は最低限にする、ミニマムなタイプのクレジットカードです。

高額商品の購入・旅行の際には補償が充実したクレジットカードを使うなど、利用シーンに応じて最適なクレジットカードを使うのがよいでしょう。

この点からも、ライフカードはプリペイドカード類へのチャージに向いているカードともいえます。

ETCカード利用分はポイントがつかない

ETCカードの利用に対してはポイントが付与されません。

ETCカードの年会費が無料なのは嬉しい点ですが、高速道路の利用が多い人にとってはデメリットとなります。

ライフカードの年会費

お金とカード

ライフカードの年会費は永年無料です。

初年度だけでなく翌年度以降も無条件で年会費無料という、非常にシンプルかつ良心的な設定となっています。

家族カードについても年会費は無料ですが、家族カードを作るよりも家族名義で本会員としてカードをもう1枚作ったほうがおトクになる可能性が高いです。

なぜなら、家族カードでも誕生月ポイント3倍は本会員の誕生月に準じて適用されるからです。

誕生月が異なる家族がいる場合には、本会員として申し込めばポイント3倍の月が年間2ヶ月発生することになり更なる高還元を期待できます。

ライフカードの審査

明細書

ライフカードは、比較的作りやすいクレジットカードの部類に入ります。

もちろん審査基準が公開されているわけではありませんが、申込者のクチコミ等から、ある程度推察をすることが可能です。

ライフカードが作りやすいと判断する理由は以下の2点です。

  • 入会条件に収入要件が含まれない
  • 信販系クレジットカードである

入会条件に収入要件が含まれない

ライフカード公式でアナウンスされている入会条件は次の通りです。

日本国内にお住まいの18歳以上(但し高校生を除く)で、電話連絡が可能な方。

引用元:ライフカード<年会費無料>|クレジットカードはライフカード

入会条件の中に、収入に関する記載はありません。

本人に収入のない専業主婦の方やアルバイト・パートの方に対しても入会の間口が広げられていることから、申込みしやすいクレジットカードといえるでしょう。

なお、18歳以上の学生は「学生専用ライフカード」への申込みとなります(※未成年の場合、親権者の同意要)。

信販系クレジットカードである

クレジットカードは、発行元のカード会社ごとに以下のように分類されます。

種類発行元代表的なカード
銀行系銀行・銀行関連金融機関三井住友カード、みずほマイレージクラブカード等
交通系鉄道・航空会社等ビューカード、ANAカード等
信販系信販会社オリコカード、ライフカード等
流通系百貨店・スーパーマーケット等イオンカード、セブンカード等
メーカー系メーカー等一般企業トヨタファイナンス、出光カード等

上記の分類でいえば、ライフカードは信販系クレジットカードです。

一般的に、信販系クレジットカードは銀行系クレジットカードよりも作りやすいといわれています。

ライフカードの申込み・入会キャンペーン

ライフカード新規入会キャンペーン

画像引用元:ライフカード

ライフカードでは、最大2,600ポイント(13,000円相当)のポイントがプレゼントされるキャンペーンが開催されています。

キャンペーン期間は2020年3月31日までです。

下記の条件をすべてクリアすることで、2,600ポイントが付与されます。

条件付与ポイント
カード発行200
ショッピング10万円以上800
ショッピング20万円以上1,400
携帯料金支払い200
合計2,600

ショッピング利用と携帯料金の支払いは、入会3ヶ月後の月末までの利用が条件となります。

1ヶ月あたり66,667円の利用+携帯料金の支払いで条件をすべてクリアできるので、ハードルは決して高くありません。

ライフカードの付帯サービス

クレジットカードと鍵

ライフカードでは「カード会員保障制度」が設けられています。

盗難・紛失等によりカードを不正利用されてしまっても、申告日から60日前にさかのぼって保障されるので安心です。

ショッピング保険・旅行傷害保険は、前述の通り付帯しません。

旅行傷害保険を希望する場合には、ライフカード<旅行傷害保険付き>の申込みがおすすめです。

項目内容
初年度年会費無料
2年目以降年会費1,375円
海外旅行傷害保険最高2,000万円
国内旅行傷害保険最高1,000万円
シートベルト傷害保険※最高200万円

※シートベルト傷害保険…シートベルト着用時の自動車事故に対する保険

その他、年会費無料で海外旅行傷害保険が自動付帯するエポスカードや、同じく年会費無料で100万円のショッピング補償がつくVIASOカードなどと組み合わせる方法もあります。

ライフカードがおすすめなのはこんな方

ライフカードのイメージ画像

ライフカードは、次のような方におすすめです。

  • クレジットカードの維持費を節約したい方
  • 誕生月に1.5%のポイント還元を受けたい方
  • ポイントの有効期限が気になる方

ライフカードは無条件で年会費永年無料・ETCカードも無料という利用者のお財布に優しいカードです。

初めてクレジットカードを持つ方や、余計な費用はかけず保障は最低限でよいという方にはうってつけのカードとなります。

誕生月の1.5%還元は、工夫次第でポイントを大量獲得できる可能性があります。やりくりしてポイントを貯めるのが好きという人におすすめです。

また、ポイント有効期限は最大5年とかなり長いので、期限切れを気にすることなくまとめて貯めることができます。

維持費を抑えてお得に使えるライフカード

LIFE CARD

最後に改めて、ライフカードの特長やメリットを振り返ります。

年会費無料だけじゃないライフカードの実力
  • 誕生月はポイント3倍!裏技で更におトクに
  • 入会初年度はポイント還元率1.5倍
  • ステージ制度で2年目以降もポイントアップ
  • 海外旅行時のサポートが充実

誕生月のポイント3倍を使いこなすことが、ライフカードの真価を発揮するための秘訣です。

さらに、ステージ制度やスペシャルボーナスで使えば使うだけポイントが貯まる仕組みになっています。

年会費永年無料・海外サポート充実など初心者に優しい反面、使い方次第でポイントを大量獲得できる玄人好みの一面もあり、多くの人にメリットがある魅力的なクレジットカードです。

ライフカードを賢く活用して、余計な費用をかけずにおトクにポイントをゲットしましょう!