確定申告で国税をクレジットカード納付する方法|手続きの流れと注意事項

クレジットカード納付の際に準備するもの

次に、クレジットカード納付の時に準備をするものについて紹介をします。

クレジットカードが必須なのはもちろんですが、国税クレジットカードお支払サイトにアクセスする手段によって用意するものが異なります。

国税クレジットカードお支払サイトに直接アクセスする場合

国税庁ホームページまたは確定申告書作成コーナーから「国税クレジットカードお支払サイト」へアクセスする場合、下記のものが必要です。

  • クレジットカード
  • クレジットカード納付を行う税目や金額がわかる書類(確定申告書や各通知書等)

支払う税目や金額を記入しないといけないので、書類を手元に準備します。

e-Taxからアクセスする場合

e-Taxからアクセスする場合、手元にクレジットカードさえあれば手続き可能です。

送信した申告データがそのまま反映されるため、税目や金額の記入は一切不要で、クレジットカードさえあればすぐに納税することができるのです。

ただし、e-Taxを利用するには、マイナンバーカード(通知カードではない)とICカードリーダー、または税務署で発行できるe-TaxのIDとパスワードが必要になります。

通知カードではなくマイナンバーカードが必要となるため、持っていなければお住まいの市町村の役所で発行手続きをしてください。

また、e-TaxのID・パスワードに関しては税務署で職員による本人確認を行った上で発行されます。

クレジットカード納付に際に準備するもの
  • 国税クレジットカードお支払サイトへ直接アクセスする場合はクレジットカードと、支払う税目や金額がわかる書類が必要
  • e-Tax経由ならクレジットカードのみでOK
  • e-Tax利用には事前に利用するための道具やID等の発行が必要になる

次のページで、クレジットカード納付を行う際の注意点をチェックしましょう。
2019年1月からマイナンバーカードとカードリーダーが不要でe-Taxが利用可能