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確定申告書はいつからどこでもらえる?用紙印刷方法と控えの重要性

確定申告書

確定申告は1月1日から12月31日までの所得に応じて所得税を算出し、翌年の3月15日までに申告をする流れとなっています。

ただし、年によっては土日が挟むこともあり期日が前後することもあります。

確定申告は1年分の所得や控除を計算し、その上で所得税を納付しなければいけないので、何かと手間がかかります。

確定申告書はいつからどこでもらえるか
  • 税務署や市町村の役所で受け取ることが可能
  • 国税庁のウェブサイトからダウンロード・印刷もできる
  • 郵送で受け取ることも可能
  • 1月末くらいには手に入れることができる

今回は、そんな確定申告に必要な確定申告書はいつからどこでもらえるのかについて解説をしていきます。

また、印刷時に気をつける点や、控えを取っておく重要性についても言及していくので、確定申告初心者の人は是非参考にしてください。

確定申告書はいつから入手できる?

確定申告書を入手する方法はたくさんありますが、総合的に見た結果、確定申告書がもらえるのは大体1月中頃からということがわかりました。

早く行きすぎても用意されていない、または古い申告書しか置かれていない可能性もあるので、取りに行くなら1月後半を狙いましょう。

大体1月後半までには入手が可能

大体1月後半頃に書類が用意される傾向にあります。

税務署も役所も1月後半辺りで置くことが多いそうなので、取りに行く場合は1月後半を狙いましょう。

取りに行くのが早すぎると、今年度分の確定申告書が用意されていない可能性があります。

または前年度分のものがそのまま置かれている場合もあるので、必ず1月後半あたりを目処に取りに行きましょう。

郵送も直接受け取る場合も大体1月中に入手は可能

郵送の場合も大体1月後半だそうです。

ただし、ネット上で印刷する場合は1月上旬には用意されているそうなので、より早くほしい人はネットで印刷することをおすすめします。

結論、1月中には確実に入手することができるということがわかりました。

確定申告書はいつから入手できるか
  • 大体1月後半までには新しい確定申告書が用意される
  • 早く行き過ぎると古い確定申告書しか用意されていない場合がある
  • 郵送も直接受け取る場合も大体1月中に入手は可能
  • ウェブサイトでダウンロード・印刷が1月上旬あたりと1番早い
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確定申告書はどこで入手できるのか

確定申告といえば税務署が頭に浮かぶと思いますが、税務著でもらえるのはもちろん、役所でももらうことができます

忙しい場合は郵送やネットでの印刷も利用できるので、必ず税務署に行かなければいけないということではありません。

ただし、選ぶ書類がどれかわからないなど、初めての人は戸惑うことも多いと思うので、最初は税務署で相談しながら書類を選ぶと良いでしょう。

税務署

税務署

多くの人が税務署で受け取っているかもしれません。

税務署なら全ての書類が揃っていますし、気軽にわからないこと、どの書類が必要なのかを聞くことができるので、初心者の人は多少面倒でも税務署に足を運ぶことをおすすめします。

市町村の役所

税務署だけでなく、市町村の役所でも確定申告書をもらうことができます。

ただし、役所によっては置いていなかったり、種類が少ない場合もあるので事前に確認してからもらいに行きましょう。

確定申告相談会場

確定申告の時期になると、確定申告相談会が開催されます。

各地で開催される確定申告相談会は、わからないことを気軽に聞ける場ということもあり、毎年多くの人が参加しています。

そこでも確定申告書をもらうことができますが、人が多く混雑しているので、もらえるまで時間がかかる可能性があります。

返信用封筒・必要書類のメモを送付して郵送してもらうことも可能

返信用封筒と必要書類のメモを送付し、郵送で送ってもらうこともできます

ただし郵送なので、自分で必要な書類を把握して送らなければいけません。

初心者の人には少しハードルが高いかもしれません。

国税庁のウェブサイトから書類のファイルをダウンロード・印刷も可能

国税庁のウェブサイトに掲載されているファイルをダウンロードして印刷することも可能です。

自宅にプリンターがあればそれで印刷できますが、ない場合もスマホ等にファイルをダウンロードしてコンビニなどのコピー機で印刷ができます。

印刷時に選ぶ用紙や印刷方法

次に、印刷時に選ぶ用紙や印刷方法について解説します。

こちらは、ウェブサイトで申告書をダウンロード・印刷する場合のポイントについてです。

特にこれといって気をつけるべき点はありません。少し特殊な紙質のものや、カラー用紙は控えるようにしてください。

A4サイズの普通の白いコピー用紙であれば問題ありません

ごく普通に売られているコピー用紙であれば問題ないので、何か特別なものを使う必要もありません。

モノクロ印刷でも問題はない

カラー印刷でもモノクロ印刷でもどちらでも問題ありません

カラー印刷の方がコストがかかりますし、コストを最低限にして節約をすることを考えるとモノクロ印刷で良いでしょう。

確定申告書はどこで手に入れることができるか
  • 税務署だと全ての書類が揃っているので安心
  • 役所でも受け取れるが書類が少ない・そもそも置いていない可能性もある
  • 希望する書類をメモして送付し、郵送で受け取ることも可能
  • 国税庁のウェブサイトでダウンロード・印刷も可能
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控えを取っておく重要性について

次に、確定申告書の控えを取っておく重要性について解説をします。

申告して納税が終われば後は何もしなくても良いと思う人がいるかもしれませんが、しっかりと申告した内容と納税額を把握するためにも控えを取っておくのは大切です。

申告内容に対して税務署から問い合わせが来た際に、用意していた書類の開示を求められることもあるので、添付した書類も含めてしっかりと控えを取っておくようにしましょう。

申告内容に対して税務署から問い合わせが来る可能性がある

確定申告後、内容を確認するために税務署から問い合わせが来て、確定申告書や申告時に用意した書類等の開示が求められる場合があります。

この場合、私たちは絶対に応じなければいけません。

そのため、今後何かの時に税務署から問い合わせがあっても問題ないように、しっかりと控えは残しておく必要があります。

5年間は必ず大事に控えを保管しておくようにしましょう。

確定申告書の提出が必要な場合

確定申告書が必要な場合は下記の通りです。

  • 家や車のローン契約
  • 保育園の入園手続き
  • 奨学金の申請
  • その他収入証明が必要になる手続き等

このように、生活する中でかなり重要な局面で必要になっていくことがわかります。

会社勤めのサラリーマンであれば給与明細などの収入証明で問題ありませんが、個人事業主やフリーランスとなると確定申告書の控えが必要なケースがかなり多いです。

大きな買い物をする時や家族の転機にスムーズに対応できるようにするためにも、しっかりと控えを持っておくことをおすすめします。

控えをもらうにはどうすれば良いのか

確定申告受領印

税務署で申告した場合、控えをもらうことはできますが、郵送やe-Taxで申告した場合はどのように控えをもらえば良いのでしょうか。

また、控えがない場合の対処法についても併せて解説をしていきます。

万が一紛失してしまった場合も、多少お金はかかりますが、国税当局に開示を求めることも可能です。

奨学金やローンの申請で必要になった場合もすぐに対応できるので安心してください。

郵送の場合

郵送すると、受け取った日付が捺印された控えが返送されます。

そのため、郵送の場合はこちらから何か特別なことをする必要はありません。控えが返送されるのを待ちましょう。

もしいつまで待っても控えが届かない場合は、問い合わせをすることをおすすめします。

e-Taxの場合

下記の書類を印刷すれば、確定申告書の控えと見なされます。

  • 受信通知データ
  • 申告データ

受信通知データは、確定申告のデータを送信した際に送られてくるメールの画面のことです。受信完了メールは必ず捨てずに保護し、尚且つ印刷して大事に取っておいてください。

また、申告データも印刷することが可能なので、あらかじめ印刷して保管しておきましょう。

e-Taxの場合はこの2つが揃って確定申告書の控えとなるので注意してください。

控えがない場合はどうすれば良い?

控えがない・控えを紛失してしまった場合でも対処法はあります。

  • 提出を求められている機関で源泉徴収票などを掲示することが可能かどうか問い合わせる
  • 国税局に開示を求める(300円かかります)

収入証明の場合は、源泉徴収票などを有効にしている場合もかなり多いです。

確定申告書の控え以外に何か使えるものはないか一度聞いてみると良いでしょう。

また、300円の手数料はかかりますが、国税局に確定申告書の開示を求めることも可能です。

開示を求めれば書類は手に入るので、どうしても必要だという場合は300円払って開示してもらうのも1つの方法です。

郵送や税務署に行くのが面倒ならe-Taxがおすすめ

郵送や税務署に行くのが面倒、忙しくて時間がないということであれば、e-Taxを利用することをおすすめします。

e-Taxはネット上で確定申告書を作成するだけでなく、データを送信して申告できるという点と、クレジットカードでそのまま納税できるという非常に便利なサービスです。

少々準備が面倒ではありますが、わざわざ税務署に行く必要も郵送する必要もなくなるので、是非利用してみてはいかがでしょうか。

e-Taxのメリット

e-Taxのメリットは下記の通りです。

  • 郵送の手間がない
  • 税務署に直接行く手間もない
  • ネット上で申告書の作成・送信ができる
  • 必要書類の提出も不要
  • そのままクレジットカードで納付することもできる
  • PC・スマホ・タブレットでの作成が可能

e-Taxは、ネット上で申告書を作成し、そのままネットから送信することができるので、郵送の手間も税務署に提出する手間もありません。

また、手数料はかかりますが、そのままクレジットカードで納付することができるので、クレジットカード支払いにしたい人にもおすすめです。

さらに、郵送等では必要な添付書類の用意も不要です。そのため、通常の確定申告よりもかなり手間が少なくなるといえるでしょう。

e-Taxのデメリット

マイナンバーカード

デメリットは下記の通りです。

  • 準備が少し手間がかかる

e-Taxの使い方は2種類あり、マイナンバーカードが必要な場合とe-TaxのIDとパスワードが必要な場合の2パターンに分かれます。

マイナンバーカードの場合はカードリーダーも必要になりますし、持っていない人は申請しなければいけません。

e-TaxのIDとパスワードは税務署で本人確認をしながら手続きをしなければいけないので、税務署に行くという手間はかかります。

多少準備に手間はかかりますが、一度使えるようにすれば後はかなり楽なので、是非利用できる状態にしておくことをおすすめします。

初めて確定申告をする時は税務署で相談して適切な書類をもらうのが1番安心!

最後に、確定申告書の控えを取っておく重要性についてまとめます。

確定申告書の控えを取っておく重要性
  • 申告内容に対して問い合わせが来る可能性がある
  • 最低でも5年間はしっかりと保管しておくべき
  • 奨学金やローンの申請などの収入証明として必要になる場合がある
  • ネット上の場合、控えは印刷して取っておくことが可能
  • 郵送の場合は受け取った日付入りの控えが返送される

確定申告書は、どの入手方法でも大体1月後半には手に入れることができるということがわかりました。

また、税務署だけでなく役所や郵送、ネットでのダウンロードにも対応しているので、自分の都合に合わせて申告書を手に入れることができるでしょう。

確定申告書の控えがあることで、奨学金やローン、保育園の手続きなどの収入証明として使うことができます。

提出書類として求められることも多いので、必ず大切に控えを保管しておきましょう。

確定申告書は、e-Taxを利用すれば税務署に行く必要なく、確定申告書の作成から送信、納税まで行うことができます。

確定申告の手間を減らしたいという人は、是非e-Taxの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

e-Taxとは?確定申告をネットで行うサービスでスマホでも利用可能

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