ANAアメックスグリーンを比較
  • 2023年10月24日
  • 2024年1月24日
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ANAアメックスとアメックスグリーンを比較!違いと共通点は何?

アメックスカードに初めて申し込む際に、ANAアメックスとアメックスグリーンで迷う方も多いのではないでしょうか。

そこで、2つのカードを年会費やマイルの貯まりやすさ、付帯している特典や補償などに注目して比べてみました。

どちらのカードにも一長一短があるので、ぜひご自身の生活スタイルに合わせて選んでみてください。

ANAアメックスとアメックスグリーンの共通点
  • 利用限度額
    一律の上限なし
  • 申し込み
    同じ
  • マイルへの交換
    参加費が必要(金額には違いあり)
ANAアメックスとアメックスグリーンの違い
  • 年会費
    ANAアメックスの方が安い
  • マイルの貯まりやすさ
    ANAアメックスの方が貯まりやすい
  • ステータス
    アメックスグリーンがやや高い
  • 新規入会キャンペーン
    ANAアメックスは最大30,000ポイント相当
    アメックスグリーンは最大35,000ポイント
  • 特典
    ANAアメックスはボーナスマイルなど
    アメックスグリーンはプライオリティ・パスなど
ANAマイルが貯まるおすすめANAカード
カード名[PR]ダイナースクラブカード
ダイナースクラブカードドカード
ANA JCB ワイドカード
ANA JCB ワイドカード
ANA JCBワイドゴールド
ANA JCBワイドゴールド
ソラチカカード
ソラチカカード
ソラチカゴールドカード
ソラチカゴールドカード
ANAアメリカン
エキスプレス・カード
ANAアメリカン・エキスプレス・カード
ANAアメリカン・エキスプレス
ゴールド・カード
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
年会費24,200円(税込)7,975円15,400円2,200円
初年度無料
15,400円7,700円34,100円
マイル還元率0.25%~0.4%0.5%~2.0%※11.0%~2.0%※10.5%〜1.0%※21.0%~2.0%※10.5%~1.5%0.5%~3.0%
国際ブランドダイナースクラブJCBJCBJCBJCBAmerican ExpressAmerican Express
キャンペーン新規入会で
初年度年会費無料
2024年4月1日~2024年7月31日
最大14,000マイル相当
プレゼント
2024年6月30日まで
最大92,000マイル相当
プレゼント
2024年6月30日まで
最大13,000マイル相当
プレゼント
2024年6月30日まで
最大92,000マイル相当
プレゼント
2024年6月30日まで
最大18,000マイル相当※3
獲得可能
最大68,000マイル相当※3
獲得可能
申込対象ダイナースクラブ
所定の基準を満たす方
18歳以上
学生不可
20歳以上
学生不可
18歳以上20歳以上
学生不可
20歳以上
パート・アルバイト・学生不可
20歳以上
パート・アルバイト・学生不可
発行スピード2~3週間最短5営業日最短5営業日最短5営業日最短5営業日1週間〜3週間1週間〜3週間
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
※各カードのキャンペーンの詳細は、公式ホームページにてご確認ください。
※1 ANAカードマイルプラス加盟店での利用の場合
※2 前年度ショッピング利用金額 100万円以上の場合
※3 ANA アメリカン・エキスプレス提携カード メンバーシップ・リワード®のポイントをマイルに移行した場合。
矢印

ANAアメックスとアメックスグリーンを比較

ANAアメックスアメリカン・エキスプレス・グリーン・カード
項目ANAアメックスアメックスグリーン
ポイント還元率1.0%〜0.3~1.0%
マイル還元率0.5%〜1.5%0.5~1.0%
会費7,700円/年1,100円/月 ※月会費制
(年合計13,200円)
家族カード会費2,750円/年550円/月
(年合計6,600円)
海外旅行保険最高3,000万円(利用付帯)最高5,000万円(利用付帯)
国内旅行保険最高2,000万円(利用付帯)
ショッピング補償
(ショッピング・プロテクション)
年間最高200万円まで年間最高500万円まで
ETCカード発行手数料/年会費935円/無料
電子マネーQUICPay+、楽天EdyQUICPay+
利用限度額規定の上限なし
公式サイト詳細を見る詳細を見る

2つのカードの共通点は、カードの利用限度に一律の上限が設けられていないことです。

会員の返済能力に応じて利用可能枠を柔軟に対応してもらえる点は、共通のメリットといえます。

ANAアメックスならではのメリットは、年会費が安いこと、ポイントやマイルの還元率が高いことです。

また、マイル関係の特典も多く付帯しているので、ANAマイルを貯めるならANAアメックスがおすすめです。

アメックスグリーンは年会費が高い分、旅行傷害保険やショッピング補償などが手厚くなっています。

アメックスのプロパーカードであるというステータス性も魅力の1つです。

ANAアメックスとアメックスグリーンの年会費を比較

コイン

項目ANAアメックスアメックスグリーン ※月会費制
本会員7,700円1,100円/月
(年合計13,200円)
家族会員2,750円550円/月
(年合計6,600円)
本カード+家族カード1枚の年会費合計10,450円19,800円

会費を比較すると、本会員、家族カードともにANAアメックスの方が安いです。

どちらのカードがお得かは会費だけでは断言できませんが、ANAアメックスの方が維持しやすいのは確かでしょう。

ただし、アメックスグリーンも月会費制となり、持ちやすいカードになりました!トータルの会費は従来と変わりませんが、サブスク感覚で気軽に持つことができます。

ANAアメックスとアメックスグリーンのマイルの貯まりやすさを比較

スーツケースと飛行機

結論から言うと、マイルの貯まりやすさはANAアメックスの方が圧倒的です。

ANAアメックスでマイルを貯める方法は、以下のように多数あります。

  • フライトを利用
  • 加盟店でショッピング(ポイント⇒マイル移行)
  • 入会・継続
  • ANAグループやANAカードプラス加盟店でポイントアップ

一方アメックスグリーンは、ショッピング額に応じて還元されたポイントをマイルへ交換することができますが、それ以外にマイルを貯める方法がありません。

さらに、通常の交換レートは低く、ANAアメックスと同じ還元率を実現するにはコストがかかります。

ポイントを交換してマイルを貯める

ポイント

まず前提として、どちらのカードも貯まったポイントをANAマイルに交換する際には別途参加費が必要になります。

  • ANAアメックス:ポイント移行コース年間参加費6,600円
  • アメックスグリーン:メンバーシップ・リワードANAコース年間参加費5,500円

ANAアメックスは「ポイント移行コース」に登録することで、1,000ポイント=1,000マイルで交換でき、さらにポイントの有効期限が無期限になります。

一方アメックスグリーンは、「メンバーシップリワードANAコース」に登録しただけでは交換レート2,000ポイント=1,000マイルとANAアメックスには及びません。

ポイントとANAマイルを等価交換するためには、さらに年間参加費3,300円を支払って「メンバーシップ・リワード・プラス」というポイントアップコースに登録する必要があります。

また、メンバーシップ・リワード・プラスに入会すれば、ポイントの有効期限も無期限になります。

下表にANAマイルに交換するための参加費とそれぞれのカードの年会費をまとめました。

項目ANAアメックスアメックスグリーン
年会費7,700円1,100円/月 ※月会費制
(年合計13,200円)
ANAマイル交換コース(年間)ポイント移行コース
6,600円
メンバーシップリワードANAコース
5,500円
ポイントアップコース-メンバーシップ・リワード・プラス
3,300円
合計(年間)14,300円22,000円
マイル還元率1.0%1.0%
※メンバーシップ・リワード・プラス未加入の場合0.5%

アメックスグリーンでANAマイルを効率よく貯めようとすると、年会費とオプションの参加費でトータルの支払いが高額になってしまいます。

その点ANAアメックスは、ポイントアップコースに登録しなくてもマイル還元率1.0%が実現します。

ANAマイル以外への交換

JAL

ちなみに、アメックスグリーンでマイルへの交換に参加費がかかるのは、ANAマイルへ交換する場合のみです。

JALやその他の提携航空会社(デルタ航空、ヴァージン アトランティック航空など)のマイルに移行する場合は、参加費は必要ありません。

しかし、ANAマイルに移行する場合よりも交換レートが低くなってしまうのがデメリットです。

そこで、メンバーシップ・リワード・プラスに登録した場合に交換レートがどうなるかを下表にまとめました。

項目登録した場合未登録の場合
JALマイルへ移行2,500ポイント=1,000マイル3,000ポイント=1,000マイル
その他の提携航空会社のマイル・ポイントへ移行1,250ポイント=1,000マイル2,000ポイント=1,000マイル

メンバーシップ・リワード・プラスに登録するためには年間参加費が3,300円かかりますが、交換レートはかなり上がるのでお得ですね。

ANAアメックスはマイルへの交換先はANAマイルのみなので、ANAマイラー以外はアメックスグリーンを選んでおくと、交換先が限定されないというメリットがあります。

ANAアメックスにはマイル関係の特典が豊富

ANAの飛行機

ANAアメックスには以下のような特典が付帯しているので、ANAマイルを効率よく貯めることができます。

特典付与マイル数
搭乗ボーナスマイル区間基本マイレージxクラス・運賃倍率x10%
入会ボーナスマイル1,000マイル
継続ボーナスマイル

また、ANAグループやANAカードマイルプラス加盟店でカードを利用すると、ポイントやマイルが多く貯まります。

  • ANAグループで利用:ポイントが通常の1.5倍
  • ANAカードマイルプラス加盟店で利用:通常ポイント+100円につき1マイル

ANAアメックスとアメックスグリーンの新規入会キャンペーンを比較

2022年11月現在、ANAアメックスとアメックスグリーンどちらのカードも新規入会キャンペーンを実施しています。

ANAアメックスの入会キャンペーン

ANAアメックスのキャンペーン内容は以下の通りです。

  • 1.入会ボーナスで1,000マイル
  • 2.入会後3ヶ月以内にカードを1回の会計で1,000円以上利用で1,000ポイント
  • 3.入会後3ヶ月以内に30万円のカード利用で10,000ポイント
  • 4.入会後3ヶ月以内に50万円のカード利用で13,000ポイント

カード利用額50万円を達成した場合、通常の還元ポイント(5,000ポイント)と合わせて合計30,000マイル相当を獲得できます。

アメックスグリーンの入会キャンペーン

アメックスグリーンのキャンペーン内容は以下の通りです。

  • 初月1ヶ月分月会費無料
  • ご入会後8ヶ月以内に対象加盟店でのカードご利用1,000円ごとに150ボーナスポイント(上限15,000ボーナスポイントまで)
  • ご入会後3ヶ月以内に合計20万円のカードご利用で5,000ボーナスポイント
  • ご入会後6ヶ月以内に合計50万円のカードご利用で15,000ボーナスポイント

*1ご入会月は弊社における基本カード会員様のカード承認月を基準とします。

合計35,000ポイントを獲得できます。

入会キャンペーンどちらがお得?

両カードとも大盤振る舞いで、かなりお得な内容を打ち出しています。

せっかく入会するならお得な方を選びたいもの。どちらのキャンペーンがお得かは、入会直後のカード利用額によって違ってきます。

結論を述べると、アメックスグリーンの方が、少ない利用額で大量にポイントを獲得できます。

項目ANAアメックスアメックスグリーン
カード利用額20万円の場合合計4,000マイル相当
(1+2+通常還元ポイント)
15,000ポイント
カード利用額30万円の場合合計15,000マイル相当
(1+2+3+通常還元ポイント)
16,000ポイント
カード利用額50万円の場合合計30,000マイル相当
(1+2+3+4+通常還元ポイント)
20,000ポイント
上記のポイント獲得に加え、アメックスグリーンは初月会費1,100円が無料です!

ANAアメックスとアメックスグリーンの特典を比較

TRUST CLUBカード メリット

以下の表に、ANAアメックスとアメックスグリーンの主な特典や付帯保険などをまとめました。

付帯サービスANAアメックスアメックスグリーン
国内空港ラウンジ無料サービスありあり
プライオリティ・パスなし年会費無料
1回あたり35米ドル
手荷物無料宅配サービスありなし
海外での日本語サポート(グローバル・ホットライン)ありあり
ANA系列店舗での優待ありなし
継続ボーナス1,000マイルなし
海外旅行傷害保険最高3,000万円最高5,000万円
国内旅行傷害保険最高2,000万円最高5,000万円
ショッピング・プロテクションありあり
オンライン・プロテクションありあり
リターン・プロテクションなしあり
スマートフォン・プロテクションなしあり

それぞれのカードの特徴的なサービスを詳しく見ていきましょう。

ANAアメックスのお得な特典

ANA FESTA

ANAアメックスの魅力的な特典の1つが、以下のようなANA系列店舗での割引優待です。

  • 空港内店舗「ANA FESTA」での買い物が5%オフ(1,000円以上利用時)
  • ANA国内線・国際線の機内販売品をカードで購入すると10%オフ
  • ANAオンラインショップ「A-style」での支払いにカードを利用すると5%オフ

また、カード更新時にもらえる継続ボーナスやANAグループ便を利用するともらえる搭乗ボーナスなど、マイル関係の特典が豊富です。

ANAマイラーにはアメックスグリーンよりANAアメックスを推します!

アメックスグリーンのお得な特典

プライオリティ・パス

ANAアメックスにはないアメックスグリーンの特典は次の通りです。

  • プライオリティ・パス付帯
  • スマートフォン・プロテクション
  • リターン・プロテクション

アメックスグリーンには、世界130ヶ国・1,400ヶ所以上の空港でラウンジサービスが受けられる「プライオリティ・パス」が付帯しています。

通常1万円以上の年会費がかかる会員制サービスで、利用料として1回35米ドル(=4,900円/140円換算)を支払えば世界中の空港ラウンジを利用できます。

また、アメックスグリーンなら旅行時だけでなく日常の様々なリスクに備えられるのも利点です。

購入元に返品を断られた際の補償、スマホの破損・水濡れなどによる修理費用、盗難による再購入費用の補償などが付帯しています。

ANAマイラー以外で、日常のリスクにも備えたい方、世界中の空港ラウンジを利用したい方には、アメックスグリーンがおすすめです。

ANAアメックスとアメックスグリーンおすすめな方

ANAアメックスアメリカン・エキスプレス・グリーン・カード

ここまで、ANAアメックスとアメックスグリーンを年会費やマイルの貯まりやすさ、付帯特典などで比較しました。

それぞれのカードにおすすめな方をまとめたので、ぜひカード選びの参考にしてください。

ANAアメックスがおすすめな方

ANAアメックスがおすすめな方
  • 年会費を安く抑えたい方
  • ANAマイルを貯めたい方
  • ANAグループ便をよく利用する方
  • ANA系列店舗でよく買い物をする方

ANAアメックスは、ANAマイルを貯めるのに特化したカードなので、おすすめするのはやはりANAマイラーです。

入会や継続時にもらえるボーナスマイルやフライトでのマイル加算などで、マイルをざくざく貯めることができるでしょう。

また、ANAアメックスはショッピングでもポイントが貯まりやすいので、空でも陸でもマイルを効率よく貯めることができます。

貯まったポイントをマイルに等価交換できる点も大きなメリットですね。

アメックスグリーンがおすすめな方

アメックスグリーンがおすすめな方
  • ステータスの高いカードを持ちたい方
  • プライオリティ・パスを利用したい方
  • 補償の手厚いカードが欲しい方
  • 将来的にアメックスゴールド、アメックスプラチナを持ちたい方

ステータス重視の方はアメックスグリーンを選ぶと良いでしょう。

また、プライオリティ・パスなど、月会費に見合う豪華な特典も付帯しており、旅行傷害保険や各種補償も手厚いです。

アメックスグリーンは、ステータスだけでなく実用性も兼ね備えたハイスペックなカードと言えるでしょう。

将来的にアメックスゴールドやアメックスプラチナを持ちたい方は、アメックスグリーンで利用実績を積んでおくと有利なのもメリットです。

それぞれの特徴を理解し、自分にぴったりの1枚を選んでくださいね。

アメックスカード比較
カード名アメックスグリーン
アメックスグリーン
ゴールド・プリファード・カード
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード
ANAアメリカン
エキスプレス・カード
ANAアメリカン・エキスプレス・カード
ANAアメリカン・エキスプレス
ゴールド・カード
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
年会費月会費制1,100円/月
(年合計13,200円)
39,600円7,700円34,100円
還元率0.3%~1.0%1.0%~3.0%マイル還元率
0.5%~1.5%
マイル還元率
0.5%~3.0%
国際ブランドAmerican ExpressAmerican ExpressAmerican ExpressAmerican Express
キャンペーン合計35,000ポイント
プレゼント
最大120,000ポイント
獲得可能
最大18,000マイル
相当獲得可能※1
最大68,000マイル
相当獲得可能※1
申込対象20歳以上
パート・アルバイト・学生不可
20歳以上
パート・アルバイト・学生不可
20歳以上
パート・アルバイト・学生不可
20歳以上
パート・アルバイト・学生不可
発行スピード最短3営業日通常1~3週間1週間〜3週間1週間〜3週間
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

※1 ANA アメリカン・エキスプレス提携カード メンバーシップ・リワード®のポイントをマイルに移行した場合。


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