ゴールドカードのおすすめランキング|ステータス・還元率で比較

ゴールドカードの大半は一般カードよりも年会費が高くなり、特典は手厚くなります。審査も難しい分、ステータスも高くなります。ただ、審査についてはハードルが下がっている傾向があり、20代や30代の方でもゴールドカードを所有する方は増えています。
  • 2021年8月16日
  • 2021年9月1日
ゴールドカードおすすめランキング

「ゴールドカード」は一般カードより1つ上のグレードに位置するクレジットカードです。

社会的ステータスや手厚い付帯サービスのためにゴールドカードが欲しいという方は多いでしょう。

しかし、ゴールドカードは種類が多く、どれを選べばいいか分からないかもしれません。

そこで本記事ではゴールドカードをステータスやポイント還元率、付帯サービスなどで徹底比較し、おすすめのカードをランキング化しました。

本記事を読めば、あなたに最適なゴールドカードが必ず見つかりますよ。

クレジットカードで人気のおすすめ10枚を比較|最強はコレ!

※本記事の価格は全て税込みです。

迷ったらコレ!毎日クレカの記事を編集している私が選んだ8枚

この記事の監修者
金子賢司
金子賢司
保有資格
公式アカウント

北海道出身。立教大学法学部を卒業後、株式会社菱食(現:三菱食品株式会社)に入社。その後、保険業界を約10年経験し、ファイナンシャルプランナーとして活動を行う。

ゴールドカードの特徴

クレジットカードの有効期限

まずはゴールドカードの特徴について簡単に解説します。

ゴールドカードの特徴
  • ステータスが高い
  • 付帯サービスが豪華
  • 利用限度額が高い
  • ポイントを貯めやすい

ステータスが高い

ゴールドカードの特徴の1つがステータスの高さです。

一般カードと比べると、ゴールドカードは審査が厳しい傾向にあります。また、数万円単位の年会費がかかるカードも多いです。

そのためゴールドカードは入手難易度が高く、保有している間はコストがかかり続けます。

持つのが難しいからこそ「ステータスが高い」と判断されるわけですね。

ステータスを重視するなら、一般カードからゴールドカードへのステップアップを目指しましょう。

付帯サービスが豪華

ザ・ホテル・コレクション ANAインターコンチネンタルホテル東京

一般カードと比べると、ゴールドカードは付帯サービスが豪華です。

付帯するサービスはカードによって様々ですが、主に以下のようなものがあります。

  • 国内主要空港のラウンジが無料で利用できる
  • 旅行傷害保険が付帯(一般カードより手厚いことが多い)
  • ゴールド会員専用デスクを利用できる
  • ホテルやレストランで割引などの優待を受けられる
  • 高額な商品も補償するショッピング保険

ゴールドカードは年会費が高額なものも多いですが、付帯サービスを駆使すれば元を取ることも可能です。

利用限度額が高い

ゴールドカードは利用限度額が高いのも特徴の1つです。

実際の利用限度額はカードによりますし、審査の結果にも左右されます。

一概にいくらとは言えませんが、100万円以上に設定されることも珍しくありません。

ゴールドカードなら高額な買い物にも対応できるでしょう。

ポイントを貯めやすい

ゴールドカードは一般カードよりポイントが貯めやすいという特徴もあります。

ポイント還元率が高くなったり、利用金額に応じてボーナスポイントをもらえたりするカードも多いです。

中にはゴールドカードになることでポイントの有効期限が伸びるカードもあります。

ポイントやマイルをたくさん貯めたい方にもゴールドカードはおすすめです。

第1位:三井住友カード ゴールド(NL)

三井住友カードゴールド(NL)

三井住友カード ゴールド(NL)
還元率ポイント0.5~5.0%
マイル0.25~2.5%
年会費初年度5,500円
2年目以降5,500円
※前年度100万円以上の利用で永年無料
家族カード無料
旅行保険海外最高2,000万円(うち300万円自動付帯)
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
※ETCカードご入会初年度無料
※翌年度以降は、前年度に1回以上ETC利用のご請求があれば年会費無料
電子マネーiD
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間即時発行 ※
※19:31~8:59は時間外の為、申込不可
三井住友カード ゴールド(NL)のメリット
  • 条件達成で年会費が永年無料&10,000ポイント付与
  • サービス内容は通常のゴールドカードにも劣らない
  • ゴールドカードながら最短5分で即時発行
  • コンビニ利用時に最大5%のポイント還元

第1位は「三井住友カード ゴールド(NL)」です。

年会費は5,500円と、ゴールドカードとしては比較的安めに設定されています。

しかも年間100万円以上利用すると翌年以降の年会費が永年無料になります。

条件付きとは言え、年会費が永年無料になるゴールドカードはほとんどありません。

さらに年間100万円以上の利用で毎年10,000ポイントももらえます。

もちろん、サービス内容はゴールドカードならではの充実ぶりです。

  • 最高2,000万円の海外・国内旅行傷害保険
  • 国内主要空港のラウンジが無料
  • 一流ホテル・旅館の宿泊予約サービス
  • 最高300万円のショッピング保険

旅行傷害保険の補償額は通常の三井住友カード ゴールド(5,000万円)より低いですが、それ以外の特典はほぼ同じです。

年会費を無料にできることを考えると破格の内容と言えますね。

また、ゴールドカードには珍しく即時発行に対応しています。

なんと最短5分で発行可能です。これだけ早く発行できるゴールドカードは他にありません。

ポイント還元率は0.5%と平凡ですが、セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン・マクドナルド利用時は最大5.0%までアップします。

コンビニやマクドナルドを頻繁に利用するならポイントがザクザク貯まる優秀な1枚です。

新規入会&利用で
最大13,000円相当プレゼント

第2位:JCBゴールド

JCBゴールド

JCBゴールド
還元率ポイント0.3~1.5%
マイル0.3~1.5%
年会費初年度無料
2年目以降11,000円
家族カード1枚目:無料
2枚目以降:1,100円
旅行保険海外利用付帯:最高1億円
自動付帯:5,000万円
国内最高5,000万円(自動付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短翌日
JCBゴールドのメリット
  • JCBのプロパーカードならではの知名度とステータス
  • 初年度の年会費が無料
  • 最短当日発行/翌日お届け
  • 国内主要空港+海外1空港の空港ラウンジ無料
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険が自動付帯

第2位は「JCBゴールド」です。

JCBは国内唯一の国際ブランドです。日本における知名度は抜群に高く、ステータス性もあります。

インターネットからの申込で年会費初年度無料、2年目以降も11,000円と、ステータスの割には比較的低コストで持つことが可能です。

また、JCBゴールドは他のゴールドカードと比べて早く手に入るのも特徴の1つです。

Webで申し込むと最短即日発行され、翌日に届きます。店頭などに行かずとも郵送でこれだけ早く届くカードは他にありません。

補償や付帯サービスも充実しています。

  • 国内31空港+海外1空港の空港ラウンジ無料
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険
  • 国内・海外航空機遅延保険
  • 最高500万円のショッピング保険

とくに海外旅行傷害保険の最高補償額1億円は数あるゴールドカードの中でもトップクラスです。

年会費11,000円で持てるカードは他にもありますが、補償・付帯サービスの手厚さはJCBゴールドが一番でしょう。

第3位:SPGアメックス

スターウッドプリファードゲスト アメリカン・エキスプレス・カード

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード
還元率ポイント3.0%
マイル1.0〜1.25%
年会費初年度34,100円
2年目以降
家族カード17,050円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料935円
年会費無料
電子マネーQUICPay+
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
発行期間最短2週間
SPGアメックスのメリット
  • Marriott Bonvoyの「ゴールドエリート」資格付帯
  • プラチナエリートにも到達しやすい
  • ホテルの無料宿泊券を毎年もらえる
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)は旅行に頻繁に行く方で、とくに「ホテル」を重視する方におすすめです。

本カード所有者はMarriott Bonvoy(マリオットボンヴォイ)の「ゴールドエリート」特典を利用できます。

Marriott Bonvoyは世界6,500以上のホテルでさまざまな特典を受けられる会員プログラムです。

特典内容は「会員ランク」によって決まっています。

会員ランクは対象ホテルへの滞在数によって決まる仕組みで、ゴールドエリートになるには年間25~49泊しないといけません。

しかし、SPGアメックスを持っていれば滞在数に関係なくずっとゴールドエリートを維持できます。

Marriott Bonvoyのゴールドエリートになると以下のような特典を受けられます。

  • チェックアウト時間の延長
  • 部屋のアップグレード
  • チェックイン時にポイントがもらえる
  • 高速インターネットが無料

しかも入会時および継続時には5泊分の宿泊実績も取得可能です。ゴールドエリートのさらに上である「プラチナエリート」を目指すこともできます。

また、毎年のカード更新時には50,000ポイント分までのホテルに無料で泊まれる宿泊券がもらえます。これだけで年会費の元が取れてしまいますね。

国内主要空港と海外1空港の空港ラウンジ無料や最高1億円の海外旅行傷害保険など、付帯サービスも充実しています。

一方、無料利用できる空港ラウンジはANAダイナースや楽天プレミアムカードと比べると少ないです。

SPGアメックスは空港ラウンジではなく宿泊先のホテルにこだわりたい方に向いているカードと言えますね。

期間限定!
最大60,000ptプレゼント

第4位:アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
還元率ポイント0.33~1.0%
マイル0.5~1.0%
年会費初年度31,900円
2年目以降
家族カード1枚目:無料
2枚目以降:13,200円
旅行保険海外最高1億円(利用付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料935円
年会費無料
電子マネーQUICPay+
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
発行期間最短当日
アメックス・ゴールドのメリット
  • 他を圧倒する高いステータス
  • 国内外29ヶ所の空港ラウンジが同伴者1名まで無料
  • プライオリティ・パスへの登録無料&年2回まで利用料無料
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険
  • 対象レストランを2人以上予約で1人無料

おすすめのゴールドカードランキング4位は「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(以下アメックス・ゴールド)」です。

他のゴールドカードを寄せ付けない高いステータスを持ちます。ステータス性を求めるならまず検討したいゴールドカードですね。

ステータスだけでなく、付帯サービスや補償も充実しています。

とくに旅行関係の特典や補償が充実しており、頻繁に旅行に行く方も安心です。

  • プライオリティ・パスのスタンダード会員への登録が無料(年$99≒10,890円/$1=110円換算)
  • プライオリティ・パスのラウンジ利用料も年2回まで無料($32≒3,520円)
  • 手荷物無料宅配サービス
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険

プライオリティ・パスは世界1,300ヶ所以上の空港ラウンジが使えるサービスです。

プライオリティ・パスのスタンダード会員になると約1万円の年会費がかかりますが、アメックス・ゴールド保有者は無料で登録できます。

さらにスタンダード会員はラウンジ利用料として都度約3,000円かかりますが、アメックス・ゴールド保有者は年2回まで無料です。

なお、アメックス・ゴールドは家族カードを1枚まで無料で発行できます。

夫婦2人で所有すれば1人あたりの年会費は実質15,950円となり、ゴールドカードの標準的な価格で持つことができますよ。

家族カードもプライオリティ・パスへの無料登録が可能なので、夫婦で海外旅行に行く方にもおすすめです。

アメックスゴールドの新しい特典

券面の刷新に加えて新しい特典も加わりました。

より生活に密着した実用度の高いものが2つと、アメックスらしいホテルの宿泊特典が1つ追加されています。

特典内容開始時期
スマートフォン・プロテクション
※カード付帯保険
お持ちのスマートフォンが破損した場合、修理代金を最大5万円まで補償。(補償条件有り)
購入後2年以内の本保険の対象となるスマートフォンであれば、保険期間中(1年間)、通算して支払限度額(5万円)を限度としてご請求できます。
2021年1月
スターバックス特典
※継続特典
スターバックス コーヒージャパン公式モバイルアプリ等で使えるスターバックス特典(3,000円)をプレゼント。2021年2月
ザ・ホテル・コレクション・国内クーポン
※継続特典
「ザ・ホテル・コレクション」の国内対象ホテルで2泊以上のご予約の際に使える15,000円クーポンをプレゼント。

下の2つは継続特典のため、年会費を支払った更新のタイミングで特典が付与されます。

新しい特典は時代に即していると感じました。臨機応変に対応してくれるアメックスなら、今後も時代にマッチした特典をプレゼントしてくれるでしょう。

長く愛用できるのはこういったクレジットカードだと思います。

期間限定増額中!
最大50,000ポイントプレゼント

第5位:dカード GOLD

dカード GOLD(ゴールド)

dカード GOLD
還元率ポイント1.0~10%
マイル0.5~5.0%
年会費初年度11,000円
2年目以降
家族カード1枚目:無料
2枚目以降:1,100円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費無料
※初年度無料
※前年度に1回以上の利用で翌年度無料
電子マネーiD
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社株式会社NTTドコモ
発行期間最短5日
dカード GOLDのメリット
  • 毎月のドコモ利用料1,000円につき10%ポイント還元
  • 最大10万円のdカードケータイ補償
  • 国内とハワイの主要空港ラウンジ無料
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険

第5位は「dカード GOLD」です。

通信会社大手のドコモが発行しているカードで、ドコモユーザー向けの特典が充実しています。

dカード GOLD利用者は毎月のドコモ利用料の10%がポイント還元されます。ドコモの利用料が毎月9,000円以上ならこれだけで年会費の元を取ることができます。

また、ドコモで購入したスマホが故障したら10万円まで補償してくれる「dカードケータイ補償」も付帯します。

ドコモユーザー向けの特典が目立ちますが、補償や付帯サービスが充実しており純粋にゴールドカードとしても優秀です。

  • 家族カードが1枚無料
  • 国内31空港+海外1空港の空港ラウンジ無料
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険
  • 最高5,000万円の国内旅行傷害保険
  • 最高300万円のショッピング保険

dカード GOLDは家族カードの1枚目が無料です。夫婦で所有すれば1人当たりの年会費は5,500円と破格です。

この年会費で空港ラウンジ優待や最高1億円の海外旅行傷害保険がついているのはお得ですね。

WEB入会限定!合計最大
20,000ポイントプレゼント

第6位:ANA JCBワイドゴールドカード

ANAJCBワイドゴールドカード

ANA JCBワイドゴールドカード
還元率ポイント0.5%~1.0%
マイル1.0%~2.0%
年会費初年度15,400円
2年目以降
家族カード4,400円
旅行保険海外最高1億円(一部利用付帯)
国内最高5,000万円
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay、楽天Edy
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間通常2週間程度、最短5営業日
ANA JCBワイドゴールドカードのメリット
  • ANAマイルがザクザク貯まる
  • 手厚い旅行傷害保険が自動付帯
  • ANAとJCB両方の特典を利用可能
  • 電子マネーとの相性も〇

第6位は「ANA JCBワイドゴールドカード」です。

ANA JCBワイドゴールドカードの魅力はANAマイルの貯まりやすさ

以下のような特典により、ANAの飛行機に搭乗する際はもちろん、普段の買い物でもマイルがザクザク貯まります。

  • マイル還元率は1.0%(1,000円につき1ポイント=10マイル)
  • マイル移行手数料が無料
  • ANAカードマイルプラス提携店なら100円につき1マイル追加で貯まる
  • 搭乗時に25%のボーナスマイル
  • 毎年のカード継続時に2,000マイルもらえる

ANAマイルを貯めるなら、ANA JCBワイドゴールドカードはマストですよ。

ANAワイドゴールドカードはJCBだけでなくVISAでも発行できます。

サービス内容はほぼ同じですが、VISAは海外旅行傷害保険の補償額が5,000万円止まりです。

対するANA JCBワイドゴールドカードは海外旅行時の万一の事態に最高1億円まで補償してくれます。

ANAとJCBが提携しているカードなので、ANAカードとJCBカードの特典を利用できるのもメリットですね。

  • 国際線エコノミーでもビジネスクラス専用カウンターでチェックインできる
  • 空港内免税店や機内販売で10%引き
  • 空港内の「ANA FESTA」で5%引き
  • 国内主要空港のラウンジが無料
  • ラウンジ・キーで海外の空港ラウンジも利用可能
  • JCB GOLD Service Club Offにより全国7万ヶ所以上で優待を受けられる

ANA JCBワイドゴールドカードはQUICPayと楽天Edyに対応しています。

とくに楽天Edyへのチャージでマイルが貯まるのはVISAにはない特権です。

さらに「ANA QUICPay+nanaco」を発行すればnanacoも使えます。

電子マネーとの相性が良いのもANA JCBワイドゴールドカードの強みですね。

第7位:ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード
還元率ポイント0.25~0.33%程度
マイルANAマイル:1.0%
その他航空会社のマイル:0.5%
年会費初年度24,200円
2年目以降
家族カード5,500円
旅行保険海外最高1億円(※1・2の合算額)
1:自動付帯5,000万円
2:利用付帯5,000万円
国内最高1億円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドダイナースクラブ
発行会社三井住友トラストクラブ株式会社
発行期間カード到着まで2~3週間ほど
ダイナースクラブカードのメリット
  • プラチナクラスのMastercardを無料追加可能
  • アメックス・ゴールドに並ぶ高いステータス性
  • 世界1,000ヶ所以上の空港ラウンジが無料
  • 家族会員も空港ラウンジが無料
  • 最高1億円の国内/海外旅行傷害保険
  • 対象レストランのコース料金が1名分または2名分無料

第7位は「ダイナースクラブカード」です。名前にゴールドカードとついていませんが、サービス内容や年会費などからゴールドカードとして扱われています。

アメックス・ゴールドに並ぶ高いステータスを持ちます。むしろ審査の難易度はアメックス・ゴールド以上とも言われており、ステータスを重視する方におすすめです。

ダイナースクラブカードも付帯サービスがかなり充実しています。中でも特徴的なのは空港ラウンジ優待です。

ダイナースクラブカードを持っていれば、世界1,000ヶ所以上の空港ラウンジを無料で使えます。

他のカードだと国内の主要空港+海外1~2空港しか使えないことがほとんどで、中には「プライオリティ・パス」に登録することで利用できる空港ラウンジが増えるカードもあります。

しかし、ダイナースクラブカードならカードそのものを持っているだけでこれだけの数の空港ラウンジを使えます。

その他にも最高1億円の国内・海外旅行傷害保険や、手荷物無料宅配サービスなど手厚い付帯サービスが目白押しです。

また、ダイナース(食事をする人)という名前の通り食事関係の優待サービスが充実しています。とくにお得なのが「エグゼクティブ ダイニング」サービスです。

対象レストランのコース料金が2人以上で利用すると1名無料に、6名以上で利用すると2名無料になります。

利用できるレストランはイタリアンや懐石料理など、高級レストランばかり。グルメな方ならこのサービスだけで年会費の元が取れますね。

期間限定!
初年度年会費無料

第8位:三菱UFJカード ゴールドプレステージ

三菱UFJカード ゴールドプレステージ

三菱UFJカード ゴールドプレステージ
還元率ポイント0.4〜0.5%
マイル0.2〜0.25%
年会費初年度オンライン入会で無料
2年目以降11,000円
家族カード無料
旅行保険海外最高5,000万円(自動付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
発行会社三菱UFJニコス株式会社
発行期間最短翌営業日
三菱UFJカード ゴールドプレステージのメリット
  • 所定のコース料理を2名以上で利用すると1名分無料
  • 空港・ホテル関連の優待が充実
  • 家族特約付きの旅行傷害保険が付帯
  • 三菱UFJグループでの優待あり

第8位は「三菱UFJカード ゴールドプレステージ」です。

所定のコース料理を2名以上で利用すると1名分が無料になる特典を利用できます。

通常、このようなサービスは一部のハイステータスなゴールドカードでしか使えません。

三菱UFJカード ゴールドプレステージなら年会費11,000円で利用できるのでお得ですね。

グルメだけでなくトラベル関連の特典も充実しています。

国内主要空港のラウンジは何度でも無料です。宿泊予約サービス「Relux for Gold」により、ホテルの宿泊代も割引されます。

さらに、旅行傷害保険は国内・海外どちらも最高5,000万円と手厚いうえ、家族特約付きでカードを持っていない家族も補償してくれます。家族旅行も安心です。

なお、三菱UFJカード ゴールドプレステージを持っていると、三菱UFJグループの各種サービスで優待を受けられます。

  • 三菱UFJ銀行のキャッシュカード・通帳再発行手数料を還元
  • 住宅ローン金利を優遇
  • 「三菱UFJ信託ダイレクト」会員登録でグローバルポイントプレゼント
  • 三菱UFJ不動産販売の売買取引利用でグローバルポイントプレゼント
  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券で「株主優待一覧」プレゼント

普段三菱UFJグループのサービスを利用している方にもおすすめですよ。

第9位:セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
還元率ポイント0.6~1.0%
マイル0.37~0.6%
※SAISON MILE CLUB(4,400円)加入の場合1.0%
年会費初年度無料
2年目以降11,000円
家族カード1,100円
旅行保険海外最高5,000万円(利用付帯)
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社株式会社クレディセゾン
発行期間最短3営業日
セゾンゴールド・アメックスのメリット
  • アメックスブランドのゴールドカードが年会費11,000円
  • 国内31空港+海外空港の空港ラウンジ無料
  • プライオリティ・パスのプレステージ会員に優待価格で登録可能
  • 最高5,000万円の国内/海外旅行傷害保険が自動付帯

第9位は「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード(以下セゾンゴールド・アメックス)」です。

アメックスブランドのゴールドカードながら初年度は年会費無料で使えます。翌年以降の年会費も11,000円と比較的安いです。

年会費は手ごろですがサービス内容は充実しています。

国内31ヶ所、海外1ヶ所の空港ラウンジを無料で利用可能です。さらにプライオリティ・パスのプレステージ会員に年会費11,000円で登録できます。

セゾンゴールド・アメックスの年会費と合わせると、年22,000円の負担でプライオリティ・パスに登録できる計算。通常のプレステージ会員の年会費(約46,000円)の半額で済みます。

本家アメックス・ゴールドで登録できるのはスタンダード会員です。年会費の安いセゾンゴールド・アメックスのほうがお得に空港ラウンジを使えます。

最高5,000万円の国内/海外旅行傷害保険は利用付帯となっています。

万が一のトラブルに備えてセゾンゴールド・アメックスで旅行代金を支払ってくださいね。

第10位:楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード(VISA)

楽天プレミアムカード
還元率ポイント1.0~5.0%
マイル0.5~2.5%
年会費初年度11,000円
2年目以降
家族カード550円
旅行保険海外4,000万円(自動付帯)
1,000万円(利用付帯)
国内最高5,000万円(自動付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay、楽天Edy
国際ブランドVISA、Mastercard、アメリカン・エキスプレス、JCB
発行会社楽天カード株式会社
発行期間最短3営業日
楽天プレミアムカードのメリット
  • 楽天市場利用時の還元率が+4倍
  • 送料分のポイントが還元される「楽天プレミアム」が1年無料
  • プライオリティ・パスのプレステージ会員が無料
  • トラベルコース選択で手荷物宅配サービスが無料
  • 最高5,000万円の国内/海外旅行傷害保険が自動付帯

第10位は「楽天プレミアムカード」です。

楽天カードと言えば楽天ポイントが貯まりやすいことで知られています。

楽天プレミアムカードでは楽天市場利用時のポイント還元率が+4倍になるなど、ポイントの貯めやすさは一般カード以上。

楽天のヘビーユーザーなら、楽天ポイントをザクザク貯められるでしょう。

また、楽天プレミアムカードは「プライオリティ・パス」のプレステージ会員に無料で登録できます。

年会費11,000円のカードを持つことで年会費$429のプレステージ会員になれるわけです。

これだけで年会費の元が取れますね。

一般の楽天カードは旅行関係のサービスが弱いですが、楽天プレミアムカードなら国内/海外旅行傷害保険が自動付帯、無料の手荷物宅配サービスなど、付帯サービスも充実しています。

楽天のヘビーユーザーで頻繁に旅行する方におすすめです。

自分にピッタリのゴールドカードを見つけよう

以上、おすすめのゴールドカードランキングを紹介しました。

おすすめのゴールドカードランキング
  • 第1位:三井住友カード ゴールド(NL)
  • 第2位:JCBゴールド
  • 第3位:SPGアメックス
  • 第4位:アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
  • 第5位:dカード GOLD
  • 第6位:ANA JCBワイドゴールドカード
  • 第7位:ダイナースクラブカード
  • 第8位:三菱UFJカード ゴールドプレステージ
  • 第9位:セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
  • 第10位:楽天プレミアムカード

今回、ランキングに入った10種類のゴールドカードはいずれも大多数の方におすすめのカードばかりです。

これからゴールドカードを選ぶなら、まずはランキングに登場しているカードの中から選んでみてください。

ただし、ゴールドカードによってその特徴はさまざまですし、ゴールドカードに求めるものも人によって異なるでしょう。

旅行に行くなら空港ラウンジ優待や保険が充実したカード、日々のお買い物に使うならポイント還元率が高いカードなど、自分のニーズに合わせてカードを選んでください。

ぜひ、本記事を参考に自分に最適な1枚を見つけてみてくださいね。

動画で見る方はこちら