ゴールドカードのおすすめランキング|ステータス・還元率で比較

ゴールドカードの大半は一般カードよりも年会費が高くなり、特典は手厚くなります。審査も難しい分、ステータスも高くなります。ただ、審査についてはハードルが下がっている傾向があり、20代や30代の方でもゴールドカードを所有する方は増えています。
  • 2022年4月20日
  • 2022年7月1日
ゴールドカードおすすめランキング

「お財布からサッと金色に輝くカードを取り出してみたい」「ゴールドカードを持って周りと差を付けたい」など、ゴールドカードに対して憧れを持つ方は少なくないでしょう。

ゴールドカードは、見た目のかっこよさだけでなく、実は実用性も兼ね備えています。

この記事では、ステータスやポイント還元率、付帯サービスのバランスに優れた13枚のゴールドカードをピックアップして紹介します。

ゴールドカードの実用的な側面や年代別の選び方も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

【2022年】クレジットカードおすすめ人気ランキング10枚|最強はコレ!

※本記事の価格は全て税込みです。

おすすめゴールドカード比較表
カード名三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)
JCBゴールド
JCBゴールド
アメックスゴールド
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
dカード GOLD
dカード GOLD
au PAY ゴールドカード
au PAY ゴールドカード
ANA JCBワイドゴールドカード
ANAJCBワイドゴールドカード
ダイナースクラブカード
ダイナースクラブカードドカード
楽天プレミアムカード
楽天プレミアムカード
三菱UFJカードゴールド
三菱UFJカードゴールド
年会費5,500円
年間100万円以上の
利用で翌年以降永年無料
11,000円
初年度無料
31,900円11,000円11,000円15,400円24,200円11,000円2,095円
初年度無料
還元率0.5%〜5.0%0.5%~5.0%1.0%1.0%~10%1.0%~11%0.5%~2%0.25%~0.4%1.0%~5.0%0.5%~1.0%
国際ブランドVISA、MastercardJCBAmerican ExpressVISA、MastercardVISA、MastercardJCBダイナースクラブVISA、Mastercard、
JCB、American Express
VISA、Mastercard、
JCB、American Express
キャンペーン最大8,000円相当
プレゼント
Amazon利用で最大2万円
キャッシュバック
合計35,000ポイント
プレゼント
最大22,000ポイント
プレゼント
最大20,000ポイント
プレゼント
2,000マイル
+
最大24,000マイル相当
プレゼント
最大10万円
キャッシュバック
5,000ポイント
プレゼント
最大5,000円
キャッシュバック
申込対象20歳以上20歳以上20歳以上20歳以上20歳以上20歳以上
学生不可
20歳以上20歳以上18歳以上
発行スピード最短5分最短即日最短翌営業日最短5営業日最短4日最短5営業日2~3週間最短3営業日最短翌営業日
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
矢印
この記事の監修者
金子賢司
金子賢司
保有資格
公式アカウント

北海道出身。立教大学法学部を卒業後、株式会社菱食(現:三菱食品株式会社)に入社。その後、保険業界を約10年経験し、ファイナンシャルプランナーとして活動を行う。

ゴールドカードのおすすめ理由と特徴

クレジットカードの有効期限

今や年会費無料のクレジットカードがたくさんあるなか、ゴールドカードの多くは年会費有料です。

にもかかわらずゴールドカードをおすすめできる理由は以下の通りです。

ゴールドカードのおすすめ理由と特徴
  • ステータスが高い
  • 付帯保険が手厚くなる
  • 豪華な特典・優待が付帯する
  • 利用限度額が高くなる

ステータスが高い

ゴールドカードのメリットの1つがステータスの高さです。

クレジットカードには4つのランクがあり、ランクが高くなるほどステータスも高くなります。

  • 一般カード
  • ゴールドカード
  • プラチナカード
  • ブラックカード

一般カードと比べるとゴールドカードは年会費が高い上、年齢制限が厳しい、求められる収入が高いといった特徴があります。

裏を返せば、ゴールドカードを保有することは審査を通過し高額な年会費を支払う能力があることの証明になります。

経済的に余裕ができる30~40代になったら、ステータスも意識しましょう。

付帯保険が手厚くなる

ゴールドカードは、一般カードに比べて付帯保険が手厚いです。

カード種類一般カードゴールドカード
海外旅行傷害保険最高3,000万円前後最高5,000万~1億円
ショッピング保険最高100万円前後最高300万~500万円

一般カードの場合、保険が一切付帯しないことも珍しくありません。付帯していても、補償内容は最低限です。

対して、ゴールドカードのほとんどに保険が付帯しています。

補償内容も、一般カードより手厚いのが特徴です。

豪華な特典・優待が付帯する

空港ラウンジサービス

豪華な特典や優待が付帯するのもゴールドカードのメリットです。

特典内容はカードによって異なりますが、主に次のようなものがあります。

  • 空港ラウンジ利用料が無料
  • 手荷物無料宅配などのトラベル優待
  • ホテルやレストランで割引
  • 映画などのチケットの優先予約

とくに旅行好き、グルメ好きにうれしい特典が豊富です。

高い年会費を払ってもゴールドカードを持つべきと言われるのは、特典・優待によるところが大きいと言えます。

利用限度額が高くなる

お金と植物

さらに、ゴールドカードになると利用限度額が高くなります。

  • 一般カード:高くても100万円程度
  • ゴールドカード:200~300万円前後

実際の限度額は収入やカードの利用実績にも左右されますが、カードによっては500万円以上になることもあります。

生活費のほとんどをカード決済したい方、高額な買い物をしたい方にもゴールドカードはおすすめです。

第1位:三井住友カード ゴールド(NL)

三井住友カード ゴールド(NL)

三井住友カード ゴールド(NL)
還元率ポイント0.5~5.0%
マイル0.25~2.5%
年会費初年度5,500円
2年目以降5,500円
※前年度100万円以上の利用で永年無料
家族カード無料
旅行保険海外最高2,000万円
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
※ETCカードご入会初年度無料
※翌年度以降は、前年度に1回以上ETC利用のご請求があれば年会費無料
ポストペイ型電子マネーiD
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間即時発行 ※
※19:31~8:59は時間外の為、申込不可
三井住友カード ゴールド(NL)のメリット
  • 条件達成で年会費が永年無料&10,000ポイント付与
  • サービス内容は通常のゴールドカードにも劣らない
  • ゴールドカードながら最短5分で即時発行
  • セブン-イレブンやローソンなど利用時に最大5%のポイント還元

第1位は「三井住友カード ゴールド(NL)」です。

条件達成で年会費が永年無料&10,000ポイント付与

三井住友カード ゴールド(NL)の年会費は5,500円と、ゴールドカードとしては比較的安めに設定されています。

しかも年間100万円以上利用すると翌年以降の年会費が永年無料になります。

条件付きとは言え、年会費が永年無料になるゴールドカードはほとんどありません。

さらに三井住友カード ゴールド(NL)では年間100万円以上の利用で毎年10,000ポイントももらえます。

サービス内容は通常のゴールドカードにも劣らない

もちろん、三井住友カード ゴールド(NL)のサービス内容はゴールドカードならではの充実ぶりです。

  • 最高2,000万円の海外・国内旅行傷害保険
  • 国内主要空港のラウンジが無料
  • 一流ホテル・旅館の宿泊予約サービス
  • 最高300万円のショッピング保険

旅行傷害保険の補償額は通常の三井住友カード ゴールド(5,000万円)より低いですが、それ以外の特典はほぼ同じです。

年会費を無料にできることを考えると破格の内容と言えますね。

また、ゴールドカードには珍しく即時発行に対応しています。

なんと最短5分で発行可能です。これだけ早く発行できるゴールドカードは他にありません。

ポイント還元率は0.5%と平凡ですが、セブン-イレブン・ローソンなどやマクドナルド利用時は最大5.0%までアップします。

セブン-イレブン・ローソンなどやマクドナルドを頻繁に利用するならポイントがザクザク貯まる優秀な1枚です。
VERY GOOD
女性/40代/専業主婦

ゴールドカードを保持したくて調べていたところ、三井住友カードで信頼感があるし口コミ評価が高かったので選びました。
初年度の年会費が無料なだけでなく、年間で100万円以上カード利用すれば翌年度以降の年会費は無料になり、ポイント還元も受けられてお得です。またよく利用するマクドナルドや全国展開のある対象コンビニでの利用で最大5%のポイント還元も受けられてざくざくポイントが溜まっていきます。ナンバーレスのすっきりとしたデザインも魅力です。

最大10,000円相当プレゼント

第2位:JCBゴールド

JCB GOLD

JCBゴールド
還元率ポイント0.5%~5.0%
マイル0.3~1.5%
年会費初年度無料
2年目以降11,000円
家族カード1枚目:無料
2枚目以降:1,100円
旅行保険海外利用付帯:最高1億円
自動付帯:5,000万円
国内最高5,000万円(自動付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短即日
※最短即日発行は平日11時までのお申し込みの上、オンライン口座の設定が必要です。通常デザインもしくはWEB限定デザインになります。
JCBゴールドのメリット
  • JCBのプロパーカードならではの知名度とステータス
  • 初年度の年会費が無料
  • 最短当日発行/翌日お届け
  • 国内主要空港+海外1空港の空港ラウンジ無料
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険が自動付帯

第2位は「JCBゴールド」です。

国内唯一の国際ブランド「JCB」が発行するゴールドカードがJCBゴールドです。日本における知名度は抜群に高く、ステータス性もあります。

インターネットからの申込で年会費初年度無料、2年目以降も11,000円と、ステータスの割には比較的低コストで持つことが可能です。

また、JCBゴールドは他のゴールドカードと比べて早く手に入るのも特徴の1つです。

Webで申し込むと最短即日発行され、翌日に届きます。店頭などに行かずとも郵送でこれだけ早く届くカードは他にありません。

手厚い補償やサービスが付帯

補償や付帯サービスも充実しています。

  • 国内31空港+海外1空港の空港ラウンジ無料
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険
  • 国内・海外航空機遅延保険
  • 最高500万円のショッピング保険

とくに海外旅行傷害保険の最高補償額1億円は数あるゴールドカードのなかでもトップクラスです。

年会費11,000円で持てるカードは他にもありますが、補償・付帯サービスの手厚さはJCBゴールドが一番でしょう。

VERY GOOD
男性/30代/公務員

JCBゴールドカードは年会費11000円と少し高いですが、空港のラウンジが無料になりますし、旅行障害保険やショッピング保険がとても充実しているのが満足なポイントです。旅行や出張によく行く人にとってはとてもおすすめです。また、ポイントの有効期限が3年間と非常に長いので、有効期限が切れる前にポイントを使いきれるのが良いと感じています。

第3位:アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
還元率ポイント0.3%~1.0%
マイル0.5~1.0%
年会費初年度31,900円
2年目以降
家族カード1枚目:無料
2枚目以降:13,200円
旅行保険海外最高1億円(利用付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料935円
年会費無料
電子マネーQUICPay+
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
発行期間最短3営業日
アメックス・ゴールドのメリット
  • 他を圧倒する高いステータス
  • 国内外29ヶ所の空港ラウンジが同伴者1名まで無料
  • プライオリティ・パスへの登録無料&年2回まで利用料無料
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険
  • 対象レストランを2人以上予約で1人無料

おすすめのゴールドカードランキング3位は「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(以下アメックス・ゴールド)」です。

アメックス・ゴールドは他のゴールドカードを寄せ付けない高いステータスを持ちます。ステータス性を求めるならまず検討したいゴールドカードですね。

旅行関連の特典や補償が充実

ステータスだけでなく、付帯サービスや補償も充実しています。

とくに旅行関係の特典や補償が充実しており、頻繁に旅行に行く方も安心です。

  • プライオリティ・パスのスタンダード会員への登録が無料(年米$99≒10,890円/米$1=110円換算)
  • プライオリティ・パスのラウンジ利用料も年2回まで無料(米$32≒3,520円)
  • 手荷物無料宅配サービス
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険

プライオリティ・パスは世界1,300ヶ所以上の空港ラウンジが使えるサービスです。

プライオリティ・パスのスタンダード会員になると約1万円の年会費がかかりますが、アメックス・ゴールド保有者は無料で登録できます。

さらにスタンダード会員はラウンジ利用料として都度約3,000円かかりますが、アメックス・ゴールド保有者は年2回まで無料です。

家族カード1枚無料で本会員同等の特典

なお、アメックス・ゴールドは家族カードを1枚まで無料で発行できます。

夫婦2人で所有すれば1人あたりの年会費は実質15,950円となり、ゴールドカードの標準的な価格で持つことができますよ。

家族カードもプライオリティ・パスへの無料登録が可能なので、夫婦で海外旅行に行く方にもおすすめです。

アメックスゴールドの新しい特典

券面の刷新に加えて新しい特典も加わりました。

より生活に密着した実用度の高いものが2つと、アメックスらしいホテルの宿泊特典が1つ追加されています。

特典内容開始時期
スマートフォン・プロテクション
※カード付帯保険
スマートフォンが破損した場合、修理代金を最大5万円まで補償(補償条件有り)2021年1月
スターバックス特典
※継続特典
スターバックス コーヒージャパン公式モバイルアプリ等で使えるスターバックス特典(3,000円)をプレゼント2021年2月
ザ・ホテル・コレクション・国内クーポン
※継続特典
「ザ・ホテル・コレクション」の国内対象ホテルで2泊以上の予約の際に使える15,000円クーポンをプレゼント

下の2つは継続特典のため、年会費を支払った更新のタイミングで特典が付与されます。

時代に即した特典ですね。臨機応変に対応してくれるアメックスなら、今後も時代にマッチした特典をプレゼントしてくれるはず。

長く愛用できるのはこういったクレジットカードでしょう。

VERY GOOD
女性/30代/会社員

年会費無料の、ブルーのアメリカン・エキスプレス・カードを保有していました。
他のクレジットカードと違い、ポイントの有効期限がないのが魅力で作りました。
セゾンから案内が届き、保有しているポイントで年会費が精算できることと、ポイントの貯まる倍率が上がるので、ゴールドに切り替えました。

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第4位:dカード GOLD

dカード GOLD(ゴールド)

dカード GOLD
還元率ポイント1.0~10%
マイル0.5~5.0%
年会費初年度11,000円
2年目以降
家族カード1枚目:無料
2枚目以降:1,100円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費無料
※初年度無料
※前年度に1回以上の利用で翌年度無料
電子マネーiD
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社株式会社NTTドコモ
発行期間最短5日
dカード GOLDのメリット
  • 毎月のドコモ利用料1,000円につき10%ポイント還元
  • 最大10万円のdカードケータイ補償
  • 国内とハワイの主要空港ラウンジ無料
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険

第4位は「dカード GOLD」です。

dカード GOLDは通信会社大手のドコモが発行しているカードで、ドコモユーザー向けの特典が充実しています。

ドコモユーザーにうれしい充実の特典

dカード GOLD利用者は毎月のドコモ利用料の10%がポイント還元されます。ドコモの利用料が毎月9,000円以上ならこれだけで年会費の元を取ることができます。

また、ドコモで購入したスマホが故障したら10万円まで補償してくれる「dカードケータイ補償」も付帯します。

豊富なゴールド特典も魅力

ドコモユーザー向けの特典が目立ちますが、補償や付帯サービスが充実しており純粋にゴールドカードとしても優秀です。

  • 家族カードが1枚無料
  • 国内31空港+海外1空港の空港ラウンジ無料
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険
  • 最高5,000万円の国内旅行傷害保険
  • 最高300万円のショッピング保険

dカード GOLDは家族カードの1枚目が無料です。夫婦で所有すれば1人当たりの年会費は5,500円と破格です。

この年会費で空港ラウンジ優待や最高1億円の海外旅行傷害保険がついているのはお得ですね。

VERY GOOD
男性/30代/公務員

年会費が11000円かかりますが、私たちはスマホ代とドコモ光の支払いで35万円ほど利用していて、dポイントが35000円分貯まるので、年会費以上にポイントをもらっているので、お得だと感じています。また、スマートフォンの保証サービスが手厚いので、とても良いクレジットカードだと思います。

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第5位:au PAYゴールドカード

au PAY ゴールドカード

au PAY ゴールドカード
還元率ポイント1.0%~11.0%
マイル0.5%
年会費初年度11,000円
2年目以降
家族カード無料
※2枚目から2,200円
旅行保険海外最高5,000万円(自動付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社auフィナンシャルサービス株式会社
発行期間最短4日
au PAYゴールドカードのメリット
  • 毎月のau利用料1,000円につき11%ポイント還元
  • auでんきやau PAY マーケットなどのauサービスがお得に
  • 国内の主要空港とハワイの空港ラウンジが無料
  • 最高5,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯

第5位は通信大手のKDDIが発行する「au PAYゴールドカード」です。

au PAYゴールドカードはauユーザーなら必携のカードと言えます。

au経済圏を利用するなら必携の1枚

auユーザー以外も使えますが、auユーザーが使うことで真価を発揮するカードです。

なぜなら、毎月のau利用料1,000円につき11%のポイントが還元されるからです。

auの利用料が毎月9,000円以上なら、この特典だけで年会費の元を取ることが可能です。

さらに、auのその他のサービスと組み合わせると、ポイントが貯まやすくなります。

  • au PAYと組み合わせてポイント2重取り(2.5%還元)
  • auでんき・都市ガス for au利用額の3.0%ポイント還元
  • au PAY マーケットで最大18%ポイント還元

au PAYを中心とする「au経済圏」を利用するなら、au PAYゴールドカードはマストです!

一般的なゴールド特典も付帯

また、一般的なゴールドカードの特典も付いています。

  • 家族カードが1枚無料
  • 国内32空港+ハワイの空港ラウンジが無料
  • 最高5,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯
  • 最高5,000万円の国内旅行傷害保険
  • 最高300万円のショッピング保険
VERY GOOD
男性/30代/会社員

年会費の高さは若干気になりましたが、年会費以上のポイントは安定して貯まっているので満足はできていますし、やはり還元率は非常に高いので使い方次第ではとてもお得に感じています。また、旅行の際にもラウンジを無料で利用できるので、空港でバタバタする事もなくゆっくりできるのはとても有り難いです。ただ、やはりauユーザーに特化されているカードなので、auユーザーでなければ強みはないと思います。

海外旅行傷害保険は自動付帯なので、カードを持っているだけで有効です。海外渡航時も安心ですね。

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第6位:ANA JCBワイドゴールドカード

ANAJCBワイドゴールドカード

ANA JCBワイドゴールドカード
還元率ポイント0.5%~1.0%
マイル1.0%~2.0%
年会費初年度15,400円
2年目以降
家族カード4,400円
旅行保険海外最高1億円(一部利用付帯)
国内最高5,000万円
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay、楽天Edy、PiTaPa
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間通常2週間程度、最短5営業日
ANA JCBワイドゴールドカードのメリット
  • ANAマイルがザクザク貯まる
  • 手厚い旅行傷害保険が自動付帯
  • ANAとJCB両方の特典を利用可能
  • 電子マネーとの相性も〇

第6位は「ANA JCBワイドゴールドカード」です。

ANAマイルが貯まりやすい

ANA JCBワイドゴールドカードの魅力はANAマイルの貯まりやすさ

以下のような特典により、ANAの飛行機に搭乗する際はもちろん、普段の買い物でもマイルがザクザク貯まります。

  • マイル還元率は1.0%(1,000円につき1ポイント=10マイル)
  • マイル移行手数料が無料
  • ANAカードマイルプラス提携店なら100円につき1マイル追加で貯まる
  • 搭乗時に25%のボーナスマイル
  • 毎年のカード継続時に2,000マイルもらえる

ANAマイルを貯めるなら、ANA JCBワイドゴールドカードはマストですよ。

国際ブランドJCBの特典も利用可能

ANAワイドゴールドカードはJCBだけでなくVISAでも発行できます。

サービス内容はほぼ同じですが、VISAは海外旅行傷害保険の補償額が5,000万円止まりです。

対するANA JCBワイドゴールドカードは海外旅行時の万一の事態に最高1億円まで補償してくれます。

ANAとJCBが提携しているカードなので、ANAカードとJCBカードの特典を利用できるのもメリットですね。

  • 国際線エコノミーでもビジネスクラス専用カウンターでチェックインできる
  • 空港内免税店や機内販売で10%引き
  • 空港内の「ANA FESTA」で5%引き
  • 国内主要空港のラウンジが無料
  • ラウンジ・キーで海外の空港ラウンジも利用可能
  • JCB GOLD Service Club Offにより全国7万ヶ所以上で優待を受けられる

また、ANA JCBワイドゴールドカードはQUICPayと楽天Edyに対応しています。

とくに楽天Edyへのチャージでマイルが貯まるのはVISAにはない特権です。

さらに、「ANA QUICPay+nanaco」を発行すればnanacoも使えます。電子マネーとの相性が良いのもANA JCBワイドゴールドカードの強みですね。

第7位:ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード
還元率ポイント0.25%~0.4%
マイルANAマイル:1.0%
その他航空会社のマイル:0.5%
*JALは2,500ポイント=1,000マイル
年会費初年度24,200円
2年目以降
家族カード5,500円
旅行保険海外最高1億円(※1・2の合算額)
1:自動付帯5,000万円
2:利用付帯5,000万円
国内最高1億円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドダイナースクラブ
発行会社三井住友トラストクラブ株式会社
発行期間カード到着まで2~3週間ほど
ダイナースクラブカードのメリット
  • プラチナクラスのMastercardを無料追加可能
  • アメックス・ゴールドに並ぶ高いステータス性
  • 世界1,000ヶ所以上の空港ラウンジが無料
  • 家族会員も空港ラウンジが無料
  • 最高1億円の国内/海外旅行傷害保険
  • 対象レストランのコース料金が1名分または2名分無料

第7位は「ダイナースクラブカード」です。名前にゴールドカードとついていませんが、サービス内容や年会費などからゴールドカードとして扱われています。

アメックス・ゴールドに並ぶ高いステータスを持ちます。

むしろ審査の難易度はアメックス・ゴールド以上とも言われています。海外でも一目置かれるカードであり、ステータスを重視する方におすすめです。

空港ラウンジサービスなど豪華なトラベル特典

ダイナースクラブカードも付帯サービスがかなり充実しています。なかでも特徴的なのは空港ラウンジ優待です。

ダイナースクラブカードを持っていれば、世界1,000ヶ所以上の空港ラウンジを無料で使えます。

他のカードだと国内の主要空港+海外1~2空港しか使えないことがほとんどで、なかには「プライオリティ・パス」に登録することで利用できる空港ラウンジが増えるカードもあります。

しかし、ダイナースクラブカードならカードそのものを持っているだけでこれだけの数の空港ラウンジを使えます。

その他にも最高1億円の国内・海外旅行傷害保険や、手荷物無料宅配サービスなど手厚い付帯サービスが目白押しです。

エグゼクティブ ダイニングがお得

また、ダイナース(食事をする人)という名前の通り食事関係の優待サービスが充実しています。とくにお得なのが「エグゼクティブ ダイニング」サービスです。

対象レストランのコース料金が2人以上で利用すると1名無料に、6名以上で利用すると2名無料になります。

利用できるレストランはイタリアンや懐石料理など、高級レストランばかり。グルメな方ならこのサービスだけで年会費の元が取れますね。

期間限定!
最大50,000ポイントプレゼント

第8位:三菱UFJカード ゴールドプレステージ

三菱UFJカード ゴールドプレステージ

三菱UFJカード ゴールドプレステージ
還元率ポイント0.4〜0.5%
マイル0.2〜0.25%
年会費初年度オンライン入会で無料
2年目以降11,000円
家族カード無料
旅行保険海外最高5,000万円(自動付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
発行会社三菱UFJニコス株式会社
発行期間最短翌営業日
三菱UFJカード ゴールドプレステージのメリット
  • 所定のコース料理を2名以上で利用すると1名分無料
  • 空港・ホテル関連の優待が充実
  • 家族特約付きの旅行傷害保険が付帯
  • 三菱UFJグループでの優待あり

第8位は「三菱UFJカード ゴールドプレステージ」です。

豪華なダイニング・トラベル特典

所定のコース料理を2名以上で利用すると1名分が無料になる特典を利用できます。

通常、このようなサービスは一部のハイステータスなゴールドカードでしか使えません。

三菱UFJカード ゴールドプレステージの年会費は11,000円。たったこれだけで利用できるのはお得ですね。

グルメだけでなくトラベル関連の特典も充実しています。

国内主要空港のラウンジは何度でも無料です。宿泊予約サービス「Relux for Gold」により、ホテルの宿泊代も割引されます。

さらに、旅行傷害保険は国内・海外どちらも最高5,000万円と手厚いうえ、カードを持っていない家族も補償の対象。家族旅行も安心して楽しめますね。

三菱UFJグループの優待あり

なお、三菱UFJカード ゴールドプレステージを持っていると、三菱UFJグループの各種サービスで優待を受けられます。

  • 三菱UFJ銀行のキャッシュカード・通帳再発行手数料を還元
  • 住宅ローン金利を優遇
  • 「三菱UFJ信託ダイレクト」会員登録でグローバルポイントプレゼント
  • 三菱UFJ不動産販売の売買取引利用でグローバルポイントプレゼント
  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券で「株主優待一覧」プレゼント

普段三菱UFJグループのサービスを利用している方にもおすすめですよ。

第9位:セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
還元率ポイント0.6~1.0%
マイル0.37~0.6%
※SAISON MILE CLUB(4,400円)加入の場合1.0%
年会費初年度無料
2年目以降11,000円
家族カード1,100円
旅行保険海外最高5,000万円(利用付帯)
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社株式会社クレディセゾン
発行期間最短3営業日
セゾンゴールド・アメックスのメリット
  • アメックスブランドのゴールドカードが年会費11,000円
  • 国内31空港+海外空港の空港ラウンジ無料
  • プライオリティ・パスのプレステージ会員に優待価格で登録可能
  • 最高5,000万円の国内/海外旅行傷害保険が自動付帯

第9位は「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード(以下セゾンゴールド・アメックス)」です。

アメックスブランドのゴールドカードながら初年度は年会費無料で使えます。翌年以降の年会費も11,000円と比較的安いです。

年会費は手ごろですがサービス内容は充実しています。

プライオリティ・パスがお得に利用できる

国内31ヶ所、海外1ヶ所の空港ラウンジを無料で利用できる上、さらにプライオリティ・パスのプレステージ会員に年会費11,000円で登録できます。

セゾンゴールド・アメックスの年会費と合わせると、年22,000円の負担でプライオリティ・パスに登録できる計算です。

通常のプレステージ会員の年会費(約46,000円)の半額で済みます。

本家アメックス・ゴールドで登録できるのはスタンダード会員です。年会費の安いセゾンゴールド・アメックスのほうがお得に空港ラウンジを使えます。

最高5,000万円の国内/海外旅行傷害保険は利用付帯となっています。

万が一のトラブルに備えてセゾンゴールド・アメックスで旅行代金を支払ってくださいね。

第10位:楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード
還元率ポイント1.0~5.0%
マイル0.5~2.5%
年会費初年度11,000円
2年目以降
家族カード550円
旅行保険海外4,000万円(自動付帯)
1,000万円(利用付帯)
国内最高5,000万円(自動付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay、楽天Edy
国際ブランドVISA、Mastercard、アメリカン・エキスプレス、JCB
発行会社楽天カード株式会社
発行期間最短3営業日
楽天プレミアムカードのメリット
  • 楽天市場利用時の還元率が+4倍
  • 送料分のポイントが還元される「楽天プレミアム」が1年無料
  • プライオリティ・パスのプレステージ会員が無料
  • トラベルコース選択で手荷物宅配サービスが無料
  • 最高5,000万円の国内/海外旅行傷害保険が自動付帯

第10位は「楽天プレミアムカード」です。

楽天カードと言えば楽天ポイントが貯まりやすいことで知られています。

楽天プレミアムカードでは楽天市場利用時のポイント還元率が+4倍になるなど、ポイントの貯めやすさは一般カード以上。

楽天のヘビーユーザーなら、楽天ポイントをザクザク貯められるでしょう。

プライオリティ・パスが無料

また、楽天プレミアムカードは「プライオリティ・パス」のプレステージ会員に無料で登録できます。

年会費11,000円のカードを持つことで年会費$429のプレステージ会員になれるわけです。

これだけで年会費の元が取れますね。

一般の楽天カードは旅行関係のサービスが弱いですが、楽天プレミアムカードなら国内/海外旅行傷害保険が自動付帯、無料の手荷物宅配サービスなど、付帯サービスも充実しています。

楽天のヘビーユーザーで頻繁に旅行する方におすすめです。

第11位:エポスゴールドカード

エポスゴールドカード

エポスゴールドカード
還元率ポイント0.5~2.5%
マイル0.25~1.5%
年会費初年度5,000円
※条件を満たすと無料
2年目以降
家族カード無料
旅行保険海外最高1,000万円(自動付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドVISA
発行会社株式会社エポスカード
発行期間最短即日
エポスゴールドカードのメリット
  • 招待・紹介・利用金額のいずれかの条件を満たせば年会費永年無料で使える
  • 基本のポイント還元率は0.5%、ポイントアップショップなら最大3倍に
  • マルイ・モディでの利用なら最大2倍、優待期間は10%オフに
  • 海外旅行保険は自動付帯、その他旅行時の特典も充実

第11位は「エポスゴールドカード」です。

エポスゴールドカードは、マルイグループであるエポスカードが発行するゴールドカードです。

ゴールドカード限定の優待サービスや有効期限なしのポイント、自動付帯の旅行傷害保険など特典が充実しており、一般カードのエポスカードのワンランク上のサービスを受けることができます。

入会したら優待特典を利用できますが、入会タイミングがよければキャンペーンにより最初からポイントが付与されます。

年間の利用額50万円以上で年会費が無料になるお得なゴールドカードです。

エポスゴールドカードは、利用に応じて「エポスポイント」が貯まります。

お店での利用はもちろん、ネットショッピング・携帯電話や公共料金の支払い・電子マネーへのチャージ・公式アプリなど、さまざまな方法でポイントを貯められます。

カードの利用200円につき1ポイント貯まり、1ポイント=1円で使えるため、ポイント還元率は0.5%です。

なお、リボ払い・3回以上の分割払いの場合は、200円につき2ポイントが貯まります。

第12位:ライフカード ゴールド

ライフカードゴールドMastercard

ライフカードゴールド
還元率ポイント0.5%~1.5%
マイル0.25%~0.75%
年会費初年度11,000円
2年目以降
家族カード無料
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費利用のあった翌年度は引き続き年会費無料
※ETCカードの利用がなかった翌年度は1,100円
電子マネーiD
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社ライフカード株式会社
発行期間最短3営業日発行
ライフカード ゴールドのメリット
  • 国内主要空港・ハワイの空港の空港ラウンジが無料
  • ロードサービスが付帯
  • 最高1億円の旅行傷害保険など付帯保険が充実
  • ポイントアップサービスが充実

第12位は「ライフカード ゴールド」です。本会員の年会費は11,000円、家族カードは無料です。

基本還元率は0.5%と平均的ですが、豊富なポイントアップサービスが付いています。

例えば誕生日月は1.5%、入会後1年間は0.75%にアップ。ポイントを効率的に貯められます。

ゴールド特典・付帯保険が手厚い

ゴールド特典や充実した付帯保険も特徴です。

  • 国内主要空港・ハワイの空港の空港ラウンジを無料利用可
  • ロードサービスが付帯(自動車のトラブル時24時間365日いつでも専任オペレーターが対応)
  • 最高補償額1億円の海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険(自動付帯)
  • 最高200万円補償のシートベルト傷害保険
  • 年間200万円補償のショッピングガード保険

旅行傷害保険は、ゴールドカードのなかでも最高ランクの手厚い補償です。

海外旅行時の傷害・疾病治療費用については、最高300万円の補償が受けられます

海外・国内ともに家族特約が付いているため、家族旅行も安心して楽しめるでしょう。

さらに、シートベルト傷害保険も自動付帯しており、国内でシートベルト着用時の自動車事故に対して補償が受けられます。

ロードサービスも自動車に乗る方にはありがたい特典です。

バッテリー上がりやタイヤのパンクなどで自力走行不能の場合、電話をかけると30分以内の作業を無料で行ってくれます。

第13位:ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD

ソラチカゴールドカード

ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD(ソラチカゴールドカード)
還元率ポイント0.5%~
マイル1.0%~
年会費初年度15,400円
2年目以降
家族カード2,200円
旅行保険海外最高1億円(うち5,000万円自動付帯)
国内最高5,000万円(自動付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay、PASMO、PiTaPa
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短1週間
ANA To Me CARD PASMO JCB GOLDのメリット
  • ANAマイル・メトロポイント・OkiDokiポイントがお得に貯まる
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険/最高5,000万円の国内旅行傷害保険
  • 年間500万円のショッピングガード保険
  • 空港ラウンジサービス&ラウンジ・キーが利用可能
  • ANAのゴールド優待あり

第13位は「ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD」(以下ソラチカゴールドカード)です。

クレジットカードにANAカード・PASMO機能が付いており、空でも陸でもマイルを貯められることから、この愛称で呼ばれています。

ソラチカゴールドカードの最大の魅力はANAマイルが貯まりやすい点です。カードの利用で3種類のポイント/マイルが貯まります。

  • ANAマイル
    ANA便の搭乗など
  • Oki Dokiポイント
    普段のショッピング、東京メトロの定期券購入など
  • メトロポイント
    東京メトロ乗車、PASMOオートチャージなど

ANA便の搭乗でフライトマイルが貯まるほか、ANAカード限定の入会・継続時ボーナスマイル、搭乗ごとのボーナスマイルがもらえます。

一般ランクのANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)よりボーナスマイルが多いため、飛行機に乗る機会が多い方はソラチカカードよりお得です。

項目ソラチカカードソラチカゴールド
ボーナスマイル入会・継続1,000マイル2,000マイル
搭乗10%25%
メトロ乗車ポイント平日520
土日1540

さらに、普段のショッピングでも1.0%の還元率でマイルが貯まります(1,000円につき1Oki Dokiポイント)。

貯まったOki DokiポイントやメトロポイントはANAマイルに無料で移行できるため、東京メトロを利用する陸マイラーにもおすすめですよ。

付帯保険はゴールドカードの中でも最上級

マイルの貯まりやすさだけではなく、付帯保険や優待もゴールドカードにふさわしい充実ぶりです。

  • 最高1億円補償の海外旅行傷害保険
  • 最高500万円補償のショッピングガード保険
  • ANAカード優待(免税店や機内販売などで割引)

傷害・疾病治療費用に対し最高300万円など、他社ゴールドと比べても手厚い補償が受けられます。

ゴールドカードの年会費と付帯保険のチェックポイント

同じゴールドカードでも、年会費と付帯保険の内容はカードによって異なります。

ここでは、今回紹介したゴールドカードの年会費と付帯保険をまとめました。

ゴールドカードの年会費

カレンダーとお金

まずは今回取り上げたゴールドカードの年会費です。

ゴールドカード年会費
(本会員)
年会費
(家族会員)
三井住友カード ゴールド(NL)5,500円
※前年度100万円以上の利用で永年無料
無料
JCBゴールド11,000円
※初年度無料
1枚目:無料
2枚目以降:1,100円
アメックス・ゴールド31,900円1枚目:無料
2枚目以降:13,200円
dカード GOLD11,000円1枚目:無料
2枚目以降:1,100円
au PAYゴールドカード11,000円1枚目:無料
2枚目以降:2,200円
ANA JCBワイドゴールドカード15,400円4,400円
ダイナースクラブカード24,200円5,500円
三菱UFJカード ゴールドプレステージ11,000円
※オンライン入会で初年度無料
無料
セゾンゴールド・アメックス11,000円
※初年度無料
1,100円
楽天プレミアムカード11,000円550円
エポスゴールドカード5,000円
※条件を満たすと無料
無料
ライフカード ゴールド11,000円無料
ソラチカゴールドカード15,400円2,200円

上記から、ゴールドカードの年会費は11,000円が相場であることがわかります。

目立つのは三井住友カード ゴールド(NL)の5,500円とエポスゴールドカードの5,000円。

いずれも条件を満たせば無料にすることもできるので、コスパ重視派におすすめです。

反対にアメックス・ゴールドやダイナースクラブカードは年会費が高額です。

ただし、年会費は「安ければ良い」「高ければ悪い」というわけではありません。

年会費が高いカードはその分豪華な特典が詰まっています。うまく使いこなせれば年会費以上の価値を感じられますよ。

ゴールドカードの付帯保険

ゴールドカードに付帯する保険は大きく3種類です。

  • 海外旅行傷害保険
  • 国内旅行傷害保険
  • ショッピング保険

海外旅行傷害保険

海外旅行傷害保険でカードを選ぶ際は以下のポイントに着目してください。

海外旅行傷害保険を選ぶ際のポイント
  • 適用条件(自動付帯か利用付帯か)
  • 傷害・疾病治療費用の補償額
  • 家族特約があるか

数々の補償がありますが、とくに重要なのは、海外でケガや病気などの治療を受けた場合にかかった費用を補償する補償傷害・疾病治療費用です。

健康保険が適用される日本と違い、海外での治療費は高額になりやすいです。

例えば、ホノルル(ハワイ)で虫垂炎の治療を受けた場合、かかる医療費総額は300万円を超えるとも言われます(参考:海外での医療事情|ジェイアイ傷害火災)。

最高補償額は、あくまで死亡もしくは後遺障害が残った場合に適用される金額です。それよりも、起こる可能性が高いケガ・病気による治療を重視するのがおすすめです。

また、家族で旅行に行く場合は家族特約の有無も確認してください。

家族特約があるカードなら家族全体が補償されるので安心です。

上記のポイントを踏まえたうえで、本記事で紹介したカードの海外旅行傷害保険を比較してみました。

ゴールドカード適用条件傷害・疾病治療費用家族特約
三井住友カード ゴールド(NL)利用付帯
(一部自動付帯)
最高100万円なし
JCBゴールド自動付帯
(一部利用付帯)
最高300万円あり
アメックス・ゴールド利用付帯最高300万円あり
dカード GOLD自動付帯最高300万円あり
au PAYゴールドカード自動付帯最高200万円なし
ANA JCBワイドゴールドカード自動付帯
(一部利用付帯)
最高300万円あり
ダイナースクラブカード自動付帯
(一部利用付帯)
最高300万円なし
三菱UFJカード ゴールドプレステージ自動付帯最高200万円あり
セゾンゴールド・アメックス利用付帯最高300万円あり
楽天プレミアムカード自動付帯
(一部利用付帯)
最高300万円なし
エポスゴールドカード自動付帯最高300万円なし
ライフカード ゴールド自動付帯最高300万円あり
ソラチカゴールドカード自動付帯
(一部利用付帯)
最高300万円あり

いずれもさすがはゴールドカード、傷害・疾病補償額が300万円程度あり安心できます。

このなかでもとくに手厚いのはdカード GOLD、ライフカード ゴールドです。

自動付帯、最高補償額は1億円、治療費用も300万円と十分で、さらに家族特約も付いているので、家族旅行をする機会が多い方にもおすすめできます。

国内旅行傷害保険

続いて国内旅行傷害保険も見ていきますが、正直なところ国内旅行傷害保険は海外旅行傷害保険と比べると重要度は低めです。

なぜなら、国内での病気やケガは健康保険でカバーできます。

また、入院日額や手術費用は、民間の医療保険に加入していれば給付金がおります。

クレジットカードの付帯保険はあくまでおまけ程度と考え、最低限以下のポイントをチェックすればよいでしょう。

国内旅行傷害保険を選ぶ際のポイント
  • 適用条件(自動付帯か利用付帯か)
  • 傷害死亡・後遺障害の最高補償額
  • 家族特約があるか
ゴールドカード適用条件死亡・後遺障害家族特約
三井住友カード ゴールド(NL)利用付帯
(一部自動付帯)
最高2,000万円
(うち300万円自動付帯)
なし
JCBゴールド自動付帯最高5,000万円なし
アメックス・ゴールド利用付帯最高5,000万円あり
dカード GOLD利用付帯最高5,000万円なし
au PAYゴールドカード利用付帯最高5,000万円なし
ANA JCBワイドゴールドカード自動付帯最高5,000万円なし
ダイナースクラブカード利用付帯最高1億円なし
三菱UFJカード ゴールドプレステージ利用付帯最高5,000万円あり
セゾンゴールド・アメックス利用付帯最高5,000万円あり
楽天プレミアムカード自動付帯最高5,000万円
なし
エポスゴールドカード自動付帯最高1,000万円なし
ライフカード ゴールド自動付帯最高1億円あり
ソラチカゴールドカード自動付帯最高5,000万円なし

ライフカード ゴールドなら最高1億円の国内旅行傷害保険が自動付帯、家族特約も付いています

ショッピング保険

ダイナースクラブカードのショッピング・リカバリー保険のイメージ

ショッピング保険はカードで購入した商品の故障や盗難を補償する保険です。

ほとんどのゴールドカードに付帯しますが、細かい内容が異なります。

主なチェックポイントは以下の通りです。

ショッピング保険のポイント
  • 最高補償額
  • 補償期間
  • 購入場所(国内・海外)

今回紹介したゴールドカードのショッピング保険をまとめました。

ゴールドカード最高補償額(年間)購入場所補償期間
三井住友カード ゴールド(NL)300万円国内・海外200日間
JCBゴールド500万円国内・海外90日間
アメックス・ゴールド500万円国内・海外90日間
dカード GOLD300万円国内・海外90日間
au PAYゴールドカード300万円国内・海外90日間
ANA JCBワイドゴールドカード500万円国内・海外90日間
ダイナースクラブカード500万円国内・海外90日間
三菱UFJカード ゴールドプレステージ300万円国内・海外90日間
セゾンゴールド・アメックス200万円国内・海外120日間
楽天プレミアムカード300万円国内・海外
90日間
エポスゴールドカード90万円国内・海外90日間
ライフカード ゴールド200万円国内・海外90日間
ソラチカゴールドカード500万円国内・海外90日間

三井住友カード ゴールド(NL)は、他に比べて年会費が安いにも関わらず、補償期間が長いです。

購入日から最大200日も補償してくれます。

なお、実際に対象となる商品など、細かい規定はカードによって異なります。

年代別おすすめゴールドカードのポイント

家族

収入やライフスタイルは年代によってバラバラですよね。また、クレジットカードを作る動機も様々です。

したがっておすすめのゴールドカードも年代によって異なります。

最後に、年代別にゴールドカードを選ぶ際のポイントを解説します。

20代が選ぶゴールドカードのポイント

若い女性

20代がゴールドカードを選ぶ際のポイントは以下の通りです。

  • 無理のない年会費
  • 使いこなせる特典が付いている

20代のうちは年会費が安いゴールドカードを作るのがおすすめです。

前述したように、一般的なゴールドカードの年会費相場は11,000円。金銭的に余裕がない学生や新社会人の20代にとって負担にならない金額とは言えません。

また、せっかく1万円を超える年会費を支払っても、海外旅行や高額な買い物の機会がなければ特典を活かしきれません。

そこでゴールドカードの入門におすすめなのが、若年層向けの格安ゴールドカードです。

年会費が3,000~5,000円ほどと手ごろに設定されており、20代にもあまり負担になりません。

ただし、旅行が趣味であるなど特典を使いこなせる方は通常のゴールドカードもおすすめです。

特典をうまく使えば、年会費の元を取ることも不可能ではありません。

年会費はもちろん重要なポイントですが、サービス内容も含めてしっかり吟味してくださいね。

30代が選ぶゴールドカードのポイント

スーツ姿の男性

30代になったら、以下のような特徴を持つゴールドカードを選びましょう。

  • 年会費とサービスのバランスが良い
  • ステータスがある

おすすめは年会費が11,000円前後のゴールドカードです。

30代になると収入も増え、年齢で審査をはじかれることも少なくなり、ある程度年会費が高いゴールドカードを持つ余裕も出始めるでしょう。

一方で、結婚やマイホーム購入といった大きなイベントが多いのも30代。年会費が高すぎるカードだと、負担が大きいでしょう。

年会費11,000円前後のカードならそこまで負担にならず、ステータスもまずまずです。

付帯サービスも充実しているため、家族旅行や出張の際にも役立ちます。

金銭的に余裕があるなら年会費が高いハイステータスカードを持っても良いでしょう。

40代が選ぶゴールドカードのポイント

アメックスゴールドを利用

40代になったら以下のポイントを重視してゴールドカードを選びましょう。

  • ステータス
  • 特典の充実度

収入も増え、クレジットカードにコストをかける余裕ができるのが40代です。

社会的地位のある方なら、クレジットカードもステータスの高いものが似合います

本記事で紹介したなかでもとくにステータスが高いのは以下の4つです。

  • アメックス・ゴールド
  • ダイナースクラブカード
  • 三井住友カード ゴールド(NL)
  • JCBゴールド

アメックス・ゴールドとダイナースクラブカードは年会費が高額ですが、ステータスは抜群で、付帯サービスも充実しています。

出張や会食が多いなら、特典だけで高い年会費の元を取ることは十分可能です。

ただし、ステータスのために特典を全く使いきれないカードを持つ必要はありません。

例えば旅行もグルメも興味のない方がアメックス・ゴールドを持つのはもったいないですよね。

ステータスを重視する場合も、特典や優待を使いこなせるかどうかはしっかり吟味してください。

50代が選ぶゴールドカードのポイント

ダイナースの特典

50代の場合は定年後も見据えてカードを選びましょう。

  • 定年前に必要最低限のカードを作っておく
  • 定年後も無理なく払える年会費

退職後は収入が大きく減るため、カードの審査に通りにくくなります。

収入がある50代のうちに、定年後のライフスタイルに見合った年会費・特典のゴールドカードを作っておきましょう。

年会費の高いゴールドカードは特典が豪華ですが、定年後に高額な年会費を払い続けるのは大きな負担となるおそれがあります。

ただし、大切なのは定年後の理想のライフスタイルです。

これまで働き通しだった分旅行やレジャーを楽しみたい!という方は、年会費が高いゴールドカードを作って特典をフル活用するのがおすすめです。

反対に、定年後はゆっくり過ごしたいという方は年会費が安いカードへ切り替えることも検討してください。

なかには、条件を満たすと年会費が無料になるゴールドカードもあります。

例えば本記事で紹介した三井住友カード ゴールド(NL)は年100万円以上の利用で年会費が永年無料です。

50代のうちにカードを発行し、永年無料の条件を達成できれば定年後も無料でゴールドカードを使えます。

ゴールドカードにまつわるよくある質問

10代でもゴールドカードを作れますか

10代で作れるゴールドカードもあります。ただし、残念ながら選択肢はかなり少ないです。

ほとんどのゴールドカードに「20歳以上」「30歳以上」などの年齢制限があります。この記事で紹介した中に10代で申し込めるものはありません。

成人したばかりの18歳は、まず信用力を高めてゴールドカードを目指しましょう。

年会費無料の一般カードの料金や携帯端末の割賦払いの返済を確実に行うことで、良好な信用情報(クレヒス)が作られ、20歳になったときにゴールドカードを持てる可能性が高まります。

ゴールドカードで少額決済はアリ?

全く問題ありません。むしろコンビニ、ファストフード店などの街中にある小売店はキャッシュレス決済を歓迎しています。

少額決済でもクレジットカードを使うことで、ポイントの取りこぼしもなくなります。

限度額を上げることはできますか

カード入会後、良好な利用実績があれば限度額は上がります。

カード会社から利用額アップの案内が来ることもありますし、自ら増額を申し出ることもできます。

ただし、増額ができるのは利用料金の遅延・延滞がないことが前提です。

付帯保険を使うと年会費が上がりますか

付帯保険を使っても年会費が上がることはありません。

対象となる事故が起きた場合には、速やかに保険金の請求手続きを行ってください。

自分にピッタリのゴールドカードを見つけよう

以上、おすすめのゴールドカードランキングを紹介しました。

おすすめのゴールドカードランキング
  • 第1位:三井住友カード ゴールド(NL)
  • 第2位:JCBゴールド
  • 第3位:アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
  • 第4位:dカード GOLD
  • 第5位:au PAYゴールドカード
  • 第6位:ANA JCBワイドゴールドカード
  • 第7位:ダイナースクラブカード
  • 第8位:三菱UFJカード ゴールドプレステージ
  • 第9位:セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
  • 第10位:楽天プレミアムカード
  • 第11位:エポスゴールドカード
  • 第12位:ライフカード ゴールド
  • 第13位:ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD

一言でゴールドカードといっても、年会費や特典はさまざまです。「すべての人におすすめ」という万能ゴールドカードはありません。

ライフスタイルや年代によってもおすすめのゴールドカードは異なります。

年会費・付帯保険・特典などのサービスをしっかり比較し、自分に合った1枚を見つけましょう。

迷ったら本記事で紹介した13枚のなかから選んでみてください。どれも優秀なゴールドカードばかりです!