【2020年5月】ゴールドカードおすすめランキング|比較してあなたに最適な1枚を提案

数多くあるゴールドカードを比較・厳選しておすすめランキングを作りました。総合ランキングはもちろん、還元率やステータスなどカテゴリ毎のおすすめゴールドカードも紹介します。後半ではゴールドカードの審査基準や選ぶポイントについても解説します。
ゴールドカードおすすめランキング

「ゴールドカード」は一般カードより1つ上のグレードに位置するクレジットカードです。

社会的ステータスや手厚い付帯サービスのためにゴールドカードが欲しいという人は多いでしょう。

しかし、ゴールドカードは種類が多く、どれを選べばいいか分からないかもしれません。

そこで本記事ではゴールドカードをステータスやポイント還元率、付帯サービスなどで徹底比較し、おすすめのカードをランキング化しました。

おすすめのゴールドカードランキング
  • 第1位:アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
  • 第2位:ダイナースクラブカード
  • 第3位:楽天プレミアムカード
  • 第4位:JCBゴールド
  • 第5位:楽天ゴールドカード
  • 第6位:三井住友カード ゴールド
  • 第7位:セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
  • 第8位:dカード GOLD
  • 第9位:エポスゴールドカード
  • 第10位:MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

ただ、人によってゴールドカードに求めるものは異なると思います。

そこで「20代の人におすすめのカード」や「海外旅行に行く人におすすめのカード」など、用途・目的別におすすめのカードも提案します!

本記事を読めば、あなたに最適なゴールドカードが必ず見つかりますよ。

※キャンペーン情報は2020年5月に更新しています。

ゴールドカードを徹底比較!おすすめランキング10

さっそく、ゴールドカードのおすすめランキングトップ10をチェックしていきましょう。

おすすめのゴールドカードランキング
  • 第1位:アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
  • 第2位:ダイナースクラブカード
  • 第3位:楽天プレミアムカード
  • 第4位:JCBゴールド
  • 第5位:楽天ゴールドカード
  • 第6位:三井住友カード ゴールド
  • 第7位:セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
  • 第8位:dカード GOLD
  • 第9位:エポスゴールドカード
  • 第10位:MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

※本記事の価格は全て税込みです。

動画で見る方はこちら

第1位:アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
還元率ポイント0.33~1.0%
マイル0.5~1.0%
年会費初年度31,900円
2年目以降31,900円
家族カード1枚目:無料
2枚目以降:13,200円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料935円
年会費無料
電子マネーQUICPay
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
発行期間最短当日
  • 高いステータス性
  • 国内外29ヶ所の空港ラウンジが同伴者1名まで無料
  • プライオリティ・パスへの登録無料&年2回まで利用料も無料
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険
  • 家族カードが1枚無料
  • 対象レストランを2人以上予約で1人無料

おすすめのゴールドカードランキング1位は「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(以下アメックス・ゴールド)」です。

他のゴールドカードを寄せ付けない、高いステータス性を持ちます。ゴールドカードにステータス性を求めるならまず検討したいカードですね。

ステータスが高いだけでなく、付帯サービスや補償も充実しています。

とくに旅行関係の特典や補償が充実しており、頻繁に旅行に行く人も安心です。

  • プライオリティ・パスのスタンダード会員(年$99=2020年5月現在10,522円)への登録が無料
  • プライオリティ・パスのラウンジ利用料($32=2020年5月現在約3,401円)も年2回まで無料
  • 手荷物無料宅配サービス
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険

プライオリティ・パスは世界1,300ヶ所以上の空港ラウンジが使えるサービスです。

プライオリティ・パスのスタンダード会員になると約1万円の年会費がかかりますが、アメックス・ゴールド保有者は無料で登録できます。

スタンダード会員のラウンジ利用料は約3,000円ですが、アメックス・ゴールド保有者は年2回まで利用料も無料です。

アメックス・ゴールドは家族カードを1枚まで無料で発行できます。

夫婦2人で所有すれば1人あたりの年会費は実質15,950円となり、ゴールドカードとしては標準的な価格で持つことができますよ。

家族カードもプライオリティ・パスへの無料登録が可能なので、夫婦で海外旅行に行く人にもおすすめです。

キャンペーン情報
  • 新規入会&条件達成で合計30,000ポイントプレゼント

第2位:ダイナースクラブカード

Diners Club Card

ダイナースクラブカード
還元率ポイント0.3~1.0%
マイル1.0%
年会費初年度24,200円
2年目以降24,200円
家族カード5,500円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内最高1億円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドダイナースクラブ
発行会社三井住友トラストクラブ株式会社
発行期間最短3営業日
  • アメックス・ゴールドに並ぶ高いステータス性
  • 世界1,000ヶ所以上の空港ラウンジが無料
  • 家族会員も空港ラウンジが無料
  • 最高1億円の国内/海外旅行傷害保険
  • 対象レストランのコース料金が1名分または2名分無料

第2位は「ダイナースクラブカード」です。

名前にゴールドカードとついていませんが、サービス内容や年会費などからゴールドカードとして扱われています。

アメックス・ゴールドに並ぶ高いステータス性を持ちます。

むしろ審査の難易度はアメックス・ゴールド以上とも言われており、ステータス性を重視する人におすすめです。

ダイナースクラブカードも付帯サービスがかなり充実しています。

中でも特徴的なのは空港ラウンジ優待です。

ダイナースクラブカードを持っていれば、世界1,000ヶ所以上の空港ラウンジを無料で使えます。

他のカードだと国内の主要空港+海外1~2空港しか使えないことがほとんどで、中には「プライオリティ・パス」に登録することで利用できる空港ラウンジが増えるカードもあります。

しかし、カードそのものを持っているだけでこれだけの数の空港ラウンジを使えるのはダイナースクラブだけでしょう。

その他にも最高1億円の国内/海外旅行傷害保険や、手荷物無料宅配サービスなど手厚い付帯サービスが目白押しです。

また、ダイナース(食事をする人)という名前の通り食事関係の優待サービスが充実しています。

とくにお得なのが「エグゼクティブ ダイニング」サービスです。

対象となっているレストランのコース料金が2人以上で利用すると1名無料に、6名以上で利用すると2名無料になります。

利用できるレストランはイタリアンや懐石料理など、高級レストランばかりです。

グルメな人ならこのサービスだけで年会費の元が取れますね。

キャンペーン情報
  • 入会後3ヶ月間、ポイントが10倍※5月31日まで
  • オリジナルラゲッジタグプレゼント※5月31日まで

第3位:楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード(VISA)

楽天プレミアムカード
還元率ポイント1.0~5.0%
マイル0.5~2.5%
年会費初年度11,000円
2年目以降11,000円
家族カード550円
旅行保険海外最高5,000万円(自動付帯)
国内最高5,000万円(自動付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
※楽天会員ランクがプラチナ以上の場合は無料
電子マネーQUICPay、楽天Edy
国際ブランドVISA、Mastercard、アメリカン・エキスプレス、JCB
発行会社楽天カード株式会社
発行期間最短3営業日
  • 楽天市場利用時の還元率が+4倍
  • 送料分のポイントが還元される「楽天プレミアム」が1年無料
  • プライオリティ・パスのプレステージ会員が無料
  • トラベルコース選択で手荷物宅配サービスが無料
  • 最高5,000万円の国内/海外旅行傷害保険が自動付帯

第3位は「楽天プレミアムカード」です。

楽天カードと言えば楽天スーパーポイントの貯まりやすいことで知られています。

楽天プレミアムカードも楽天市場利用時のポイント還元率が+4倍になるなど、ポイントの貯めやすさは健在です。

楽天市場の送料分相当のポイントが還元される「楽天プレミアム」が1年間無料で使える特典もついてきます。

楽天のヘビーユーザーなら、楽天スーパーポイントをザクザク貯められます。

また、楽天プレミアムカードは「プライオリティ・パス」のプレステージ会員に無料で登録できます。

年会費11,000円のカードを持つことで年会費299US$(=2020年4月現在43,269円)のプレステージ会員になれるわけです。

これだけで年会費の元が取れますね。

一般の楽天カードは旅行関係のサービスが弱いです。

楽天プレミアムカードでは国内/海外旅行傷害保険が自動付帯、手荷物宅配サービスが無料など、付帯サービスも充実していますよ。

楽天のヘビーユーザーで頻繁に旅行に行く人におすすめです。

キャンペーン情報
  • 新規入会&利用で最大10,000ポイントプレゼント
  • 楽天カード(ゴールド含む)からの乗り換えで3,000ポイントプレゼント

第4位:JCBゴールド

JCBゴールド

JCBゴールド
還元率ポイント0.3~1.5%
マイル0.3~1.5%
年会費初年度無料
2年目以降11,000円
家族カード1枚目:無料
2枚目以降:1,100円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内最高5,000万円(自動付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費無料
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短翌日
  • 最短当日発行/翌日お届け
  • JCBのプロパーカードならではの知名度とステータス
  • 国内主要空港+海外1空港の空港ラウンジ無料
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険が自動付帯
  • 初年度の年会費が無料

第4位は「JCBゴールド」です。

JCBゴールドは他のカードと比べて早く手に入るのが特徴です。Webで申し込むと最短即日発行され、翌日に届きます。

店舗受け取りではなく、郵送でこれだけ早く届くカードは他にありません。

とくにゴールドカードは審査に時間がかかることも多いため、これだけ早く手に入るのは大きなメリットと言えます。

JCBは国内唯一の国際ブランドです。日本における知名度は抜群に高く、ステータス性もあります。

年会費は初年度無料、2年目以降も11,000円と、ステータスの割には比較的低コストで持つことが可能です。

補償や付帯サービスも充実しています。

  • 国内31空港+海外1空港の空港ラウンジ無料
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険
  • 国内・海外航空機遅延保険
  • 最高500万円のショッピング保険

とくに海外旅行傷害保険の最高補償額1億円は数あるゴールドカードの中でもトップクラスです。

年会費11,000円で持てるカードは他にもありますが、補償・付帯サービスの手厚さはJCBゴールドが一番でしょう。

キャンペーン情報
  • 【Web限定】新規入会&条件達成で最大13,500円分のプレゼント※9月30日まで
  • 入会翌々月末までにスマリボ登録で3ヶ月間手数料実質無料※9月30日まで

第5位:楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード
還元率ポイント1.0~5.0%
マイル0.5~2.5%
年会費初年度2,200円
2年目以降2,200円
家族カード550円
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし
電子マネーQUICPay、楽天Edy
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
発行会社楽天カード株式会社
発行期間最短3営業日
  • 年会費が2,200円と安い
  • 楽天市場利用時のポイント還元率が+4倍
  • 国内31ヶ所+海外2ヵ所の空港ラウンジが年2回まで無料
  • ETCカードの年会費が無料

第5位は「楽天ゴールドカード」です。

ゴールドカードながら年会費は2,200円とかなり安いです。コストをかけずにゴールドカードを保有することができます。

年会費は安いですが、国内31空港+海外2空港の空港ラウンジが年2回まで無料です。最高2,000万円の海外旅行傷害保険もついています。

年に1,2回旅行をする人なら十分ですね。

また、楽天ゴールドカードは楽天市場利用時のポイント還元率が5倍になります。

普段から楽天市場を利用している人なら、ザクザクポイントを貯めることが可能です。

さらに通常550円の年会費がかかるETCカードを無料で持てます。

楽天のヘビーユーザーやETCカードを利用する人は、楽天カードより楽天ゴールドカードのほうがおすすめです。

年会費の元も、すぐに取れますよ!

キャンペーン情報
  • 新規入会&利用で5,000ポイントプレゼント

第6位:三井住友カード ゴールド

三井住友カード ゴールド

三井住友カード ゴールド
還元率ポイント0.3~2.5%
マイル0.3~1.5%
年会費初年度無料
2年目以降11,000円
家族カード1人目:無料
2人目以降:1,100円
旅行保険海外最高5,000万円(自動付帯)
国内最高5,000万円(自動付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
※ETCカードご入会初年度無料
※翌年度以降は、前年度に1回以上ETC利用のご請求があれば年会費無料
電子マネーiD
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短翌営業日
  • 国内ではトップクラスの知名度
  • 年会費が初年度無料、2年目以降も割引あり
  • 最高5,000万円の国内/海外旅行傷害保険が自動付帯
  • コンビニ利用時のポイント還元率が5倍

第6位は「三井住友カード ゴールド」です。

高いステータスと充実した付帯サービスを持ちながら、比較的年会費が安いという特徴を持ちます。

初年度は年会費が無料です。

2年目以降の年会費は11,000円ですが、条件を満たすと半額以下の4,400円になります。

ゴールドカードとしてはかなり安い水準ですね。

三井住友カードは国内で高い知名度を誇り、ステータス性も比較的高いです。

最高5,000万円の旅行傷害保険の自動付帯や空港ラウンジ無料優待など、付帯サービスも充実しています。

通常時のポイント還元率は0.5%と平凡ですが、コンビニ/マクドナルド利用時は5倍の2.5%になります。

コンビニやマクドナルドを頻繁に利用する人はポイントを効率よく貯めることが可能です。

貯めたポイントをコンビニやマクドナルドで使えるポイント(楽天スーパーポイントやdポイントなど)に交換できるのも便利ですね。

キャンペーン情報
  • 新規入会&Vpassアプリへのログインで利用料の20%(最大8,000円)還元
  • マイ・ペイすリボ登録&6万円利用で1,000円プレゼント※6月30日まで

第7位:セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
還元率ポイント0.67~1.0%
マイル0.37~0.6%
年会費初年度無料
2年目以降11,000円
家族カード1,100円
旅行保険海外最高5,000万円(自動付帯)
国内最高5,000万円(自動付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費永久無料
電子マネーQUICPay
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社株式会社クレディセゾン
発行期間最短即日
  • 年会費11,000円でアメックスブランドのゴールドカードが使える
  • 国内31空港+海外空港の空港ラウンジ無料
  • プライオリティ・パスのプレステージ会員に優待価格で登録可能
  • 最高5,000万円の国内/海外旅行傷害保険が自動付帯

第7位は「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(以下セゾンゴールド・アメックス)」です。

アメックスブランドのゴールドカードながら初年度は年会費無料で使えます。翌年以降の年会費も11,000円と比較的安いです。

年会費は手ごろですがサービス内容は充実しています。

国内31ヶ所、海外1ヶ所の空港ラウンジを無料で利用可能です。さらにプライオリティ・パスのプレステージ会員に年会費11,000円で登録できます。

セゾンゴールド・アメックスの年会費と合わせると、年22,000円の負担でプライオリティ・パスに登録できる計算です。

通常のプレステージ会員の年会費(約43,269円)の半額で済みます。

本家アメックス・ゴールドで登録できるのはスタンダード会員です。

年会費の安いセゾンゴールド・アメックスのほうがお得に空港ラウンジを使えます。

最高5,000万円の国内/海外旅行傷害保険が利用付帯ではなく自動付帯なのも心強いですね。

キャンペーン情報
  • 新規入会&条件達成で最大8,000円相当のポイントプレゼント

第8位:dカード GOLD

dカード GOLD(ゴールド) VISA

dカード GOLD
還元率ポイント1.0~10%
マイル0.5~5.0%
年会費初年度11,000円
2年目以降11,000円
家族カード1枚目:無料
2枚目以降:1,100円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費無料
※初年度無料
※前年度に1回以上の利用で翌年度無料
電子マネーiD
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社株式会社NTTドコモ
発行期間最短5日
  • 毎月のドコモ利用料の1,000(税抜)につき10%ポイント還元
  • 最大10万円のdカードケータイ補償
  • 国内とハワイの主要空港ラウンジ無料
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険

第8位は「dカード GOLD」です。

大手携帯電話会社のドコモが発行しているカードで、ドコモユーザー向けの特典が充実しています。

dカード GOLD利用者は毎月のドコモ利用料の10%がポイント還元されます。

ドコモの利用料が毎月9,000円以上ならこれだけで年会費の元を取ることが可能です。

また、ドコモで購入したスマホが故障した際に10万円まで補償してくれる「dカードケータイ補償」もあります。

ドコモユーザー向けの特典が目立ちますが、補償や付帯サービスが充実しており純粋にゴールドカードとしても優秀です。

  • 家族カードが1枚無料
  • 国内31空港+海外1空港の空港ラウンジ無料
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険
  • 最高5,000万円の国内旅行傷害保険
  • 最高300万円のショッピング保険

dカード GOLDは家族カードの1枚目が無料です。

夫婦で所有すれば1人当たりの年会費は5,500円となります。

この年会費で空港ラウンジ優待や最高1億円の海外旅行傷害保険がついているのはお得です。

キャンペーン情報
  • 入会&エントリー&ご利用で最大13,000ポイント(dポイント、期間・用途限定)
  • 入会&ドコモの料金支払いに指定で1,000ポイント(dポイント、期間・用途限定)
  • 入会&エントリー&で3ヶ月間利用料の25%ポイント還元(上限は10,000ポイント)
  • 25歳以下の場合は追加で5,000円分のポイント還元&2,500円相当のdトラベルクーポン※5月31日まで

第9位:エポスゴールドカード

エポスゴールドカード

エポスゴールドカード
還元率ポイント0.5~2.5%
マイル0.25~1.5%
年会費初年度5,000円
※条件を満たすと無料
2年目以降5,000円
※条件を満たすと無料
家族カード無料
旅行保険海外最高1,000万円(自動付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドVISA
発行会社株式会社エポスカード
発行期間最短即日
  • エポスカードからアップグレードした場合は年会費が永年無料
  • 直接申し込んだ場合も、年間利用額が50万円以上で翌年以降永年無料
  • 年間50万円以上利用でボーナスポイント
  • 店舗で最短当日受け取りが可能

第9位は「エポスゴールドカード」です。

通常の年会費は5,500円ですが、一般カード(エポスカード)からアップグレードすると年会費が永年無料になります。

直接申し込んだ場合も、年間の利用額が50万円以上なら翌年以降は年会費が永年無料です。

年会費無料で使えるゴールドカードはほとんどありません。

条件があるとはいえ、年会費が永年無料になるのはエポスゴールドカードの大きなメリットです。

また、エポスゴールドカードはマルイ店頭で受け取りが出来ます。店舗受け取りなら申し込んだその日に受け取ることも可能です。

申し込みだけネットで行い、受け取りを店舗にすることができます。

前日の夜や早朝に申し込み、仕事終わりに受け取れるのは忙しいサラリーマンにもありがたいですね。

キャンペーン情報
  • 【Web限定】新規入会で2,000円分のエポスポイントプレゼント

第10位:MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
還元率ポイント0.3~1.5%
マイル0.5~0.75%
年会費初年度無料
2年目以降2,095円
家族カード1人目:無料
2人目以降:440円(初年度無料)
旅行保険海外最高2,000万円(自動付帯)
国内最高2,000万円(利用付帯)
電子マネーQUICPay
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社三菱UFJニコス株式会社
発行期間最短3営業日
  • 年会費は初年度無料、2年目以降も1,905円(+税)
  • 国内主要6空港と海外1空港のラウンジ無料
  • 最高2,000万円の国内/海外旅行傷害保険
  • 最高2万円の国内渡航便遅延保険もついている

第10位は「MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(以下MUFGゴールド・アメックス)」です。

年会費が初年度無料、2年目以降も2,095円と、ゴールドカードとしてはかなり安く設定されています。家族カードも1枚目は無料、2枚目以降も440円です。

仮に家族3人で保有しても年会費の合計は2,535円で済みます。格安ゴールドカードを家族で持ちたい人におすすめです。

年会費は安いですが空港ラウンジ優待や2,000万円の旅行傷害保険など、付帯サービスもしっかりついています。

また、国内便や手荷物の遅延などで発生した費用を負担してくれる「国内渡航便遅延保険」も利用可能です。

国内限定とはいえ、この年会費で渡航便遅延保険があるのはありがたいですね。

ゴールドカードにしては珍しく18歳から申し込めるので、初めてのゴールドカードにもピッタリです。

キャンペーン情報
  • 新規入会&条件達成で入会日から2ヶ月後の末日までの利用額の20%(最大10,000円)をキャッシュバック※6月30日まで

20代で持つならこれ!おすすめゴールドカード3選

ゴールドカードの中でもとくにおすすめの10枚をランキング形式で紹介しました。

ここからは、目的・用途別におすすめのゴールドカードを3つずつ紹介していきます。

まずは20代の人におすすめのゴールドカードです。

20代におすすめのゴールドカード3選
  • JCB GOLD EXTAGE
  • 三井住友カード プライムゴールド
  • MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

ゴールドカードは一般カードよりも審査が厳しいです。収入が少なく勤続年数も少ない20代だと、審査に通らないこともあります。

ゴールドカードは年会費が高いものが多いのも、収入が少ない20代にはネックですね。

しかし、上記3枚のカードは20代の若い人をターゲットにしており、20代でも審査に通る可能性が高いです。

年会費も安く設定されています。その上で付帯サービスは通常のゴールドカード並みです。

これらのカードを持てるのは若者の特権ですよ。

JCB GOLD EXTAGE

JCB GOLD EXTAGE

JCB GOLD EXTAGE
還元率ポイント0.3~1.5%
マイル0.3~1.5%
年会費初年度無料
2年目以降3,300円
家族カード1人目:無料
2人目以降:1,100円
旅行保険海外最高5,000万円(利用付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短3営業日
  • 29歳以下限定で申し込める
  • 年会費が初年度無料、翌年以降も通常のJCBゴールドの3分の1
  • 付帯サービスはJCBゴールドとほぼ同じ
  • 更新時にはJCBゴールドへ更新される

20代(20歳以上29歳以下)限定で申し込めるJCBゴールドカードです。

初年度は年会費無料で使えます。

2年目以降の年会費も3,300円と安く、通常のJCBカードの3分の1です。

この年会費なら収入が少ない20代でも保有できますね。

年会費は安いですが、付帯サービスは通常のJCBゴールド並みに充実しています。

  • 最高5,000万円の国内/海外旅行傷害保険
  • 国内31空港+海外1空港の空港ラウンジ無料
  • JCBトラベル利用時には手荷物無料宅配サービスが使える
  • ゴールドデスク利用可能

20代のうちから海外への旅行や出張が多い人でも安心ですね。

JCB GOLD EXTAGEは初回カード更新時に通常のJCBゴールドカードへ自動的に切り替えられます。

切り替え時には審査があるため、必ずしもJCBゴールドになるわけではありません。

ただし、JCB GOLD EXTAGEを利用し、かつ延滞や滞納することなくしっかり返済をすれば審査に受かる確率は高いです。

将来JCBゴールドを持ちたい20代の人は、まずJCB GOLD EXTAGEを持つのがおすすめです。

キャンペーン情報
  • 入会後3ヶ月はポイント還元率が3倍

三井住友カード プライムゴールド

三井住友カード プライムゴールド

三井住友カード プライムゴールド
還元率ポイント0.5~2.5%
マイル0.3~1.5%
年会費初年度無料
2年目以降5,500円
家族カード1人目:無料
2人目以降:1,000円(+税)
旅行保険海外最高5,000万円(自動付帯)
国内最高5,000万円(自動付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
※ETCカードご入会初年度無料
※翌年度以降は、前年度に1回以上ETC利用のご請求があれば年会費無料
電子マネーiD
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短翌営業日
  • 20代限定で申し込める
  • 年会費が初年度無料、翌年以降も通常のゴールドカードの半分
  • 付帯サービスは三井住友カード ゴールドと同じ
  • 30歳を超えた最初の更新時に三井住友カード ゴールドへ更新される

20代だけが申し込める三井住友カードのゴールドカードです。

年会費は初年度無料、2年目以降は5,500円。これは通常の三井住友カード ゴールドの半額です。

さらにWeb明細登録で1,000円割引、マイ・ペイすリボ申し込み+リボ払い手数料なら半額になります。

両方の条件を満たせば年会費は1,650円まで下げられます

条件付きとは言え、この年会費でゴールドカードが使えるのは大きな魅力です。

これだけ年会費が優遇されていながら、三井住友カード ゴールドと同じゴールド特典を利用できます。

  • 最高5,000万円の国内/海外旅行傷害保険が自動付帯
  • 300万円のショッピング保険
  • 国内31空港+海外1空港の空港ラウンジ無料
  • ゴールドデスクを利用可能

通常の三井住友カード ゴールドは30歳以上でしか持てません。

プライムゴールドなら、そんな三井住友カード ゴールドと同じ特典を20代から使うことができます。

なお、30歳を超えた最初のカード更新時に三井住友カード ゴールドに更新されます(要審査)。

三井住友カード ゴールドは審査難易度が高いです。

30代になってから直接申し込むよりも、20代のうちにプライムゴールドでしっかり実績を積んだほうが作りやすいと言えます。

いずれ三井住友カード ゴールドを持ちたいと考えている人は、20代のうちに三井住友カード プライムゴールドを作っておくのがおすすめです。

キャンペーン情報
  • 新規入会&Vpassアプリへのログインで利用料の20%(最大8,000円)還元
  • マイ・ペイすリボ登録&6万円利用で1,000円プレゼント※6月30日まで

MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
還元率ポイント0.3~1.5%
マイル0.5~0.75%
年会費初年度無料
2年目以降2,095円
家族カード1人目:無料
2人目以降:440円(初年度無料)
旅行保険海外最高2,000万円(自動付帯)
国内最高2,000万円(利用付帯)
電子マネーQUICPay
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社三菱UFJニコス株式会社
発行期間最短3営業日
  • 年会費は初年度無料、2年目以降も2,095円(+税)
  • 国内主要6空港と海外1空港のラウンジ無料
  • 最高2,000万円の国内/海外旅行傷害保険
  • 最高2万円の国内渡航便遅延保険もついている

できる限り年会費を抑えたい20代の人におすすめなのがMUFGゴールド・アメックスです。

初年度は年会費無料で使えます。

2年目以降の年会費も2,095円と、ゴールドカードとしてはトップクラスの安さです。

この年会費なら、収入が少ない20代でも申し込みやすいでしょう。

MUFGゴールド・アメックスは18歳から申し込めます。ゴールドカードは基本的に20歳以上を対象としているため、10代で申し込めるのは珍しいです。

18歳から申し込めるということは、それだけ若い人をターゲットにしていることになります。

年会費は安いですが、ゴールドカードに欲しい最低限のサービスは網羅しています。

  • 国内6空港+海外1空港の空港ラウンジ無料
  • 最高2,000万円の国内/海外旅行傷害保険
  • 100万円のショッピング保険
  • 国内渡航便遅延保険2万円

一般カードでも1,000~2,000円くらいの年会費がかかるカードがありますが、国内旅行傷害保険や空港ラウンジ優待はないことがほとんどです。

手ごろな年会費でそこそこのサービスを受けたい人に向いています。

キャンペーン情報はこちら

30代が持つべきゴールドカード3選

次は30代が持つべきおすすめのゴールドカード3選です。

30代が持つべきゴールドカード3選
  • セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
  • 三井住友カード ゴールド
  • ANAワイドゴールドカード

30代になると収入が増えますし、部下と飲み会などに行く機会も増えると思います。そのため、ある程度ステータス性も重視したいところです。

ただ、30代というのは結婚や住宅購入、出産などの大きなイベントが控えている年代でもあり、あまりにも年会費が高いと困るかもしれません。

ここで紹介する3枚のカードは手ごろな年会費でそこそこのステータスを持つ、コスパの良いカードばかりですよ。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
還元率ポイント0.67~1.0%
マイル0.37~0.6%
年会費初年度無料
2年目以降11,000円
家族カード1,100円
旅行保険海外最高5,000万円(自動付帯)
国内最高5,000万円(自動付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費永久無料
電子マネーQUICPay
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社株式会社クレディセゾン
発行期間最短即日
  • 年会費11,000円でアメックスブランドのゴールドカードが使える
  • 国内31ヶ所+海外1ヶ所の空港ラウンジ無料
  • プライオリティ・パスのプレステージ会員に優待価格で登録可能
  • 最高5,000万円の国内/海外旅行傷害保険が自動付帯

クレディセゾンとアメリカン・エキスプレスが提携して発行しているクレジットカードです。

アメックスブランドのゴールドカードながら、年会費は11,000円と比較的抑えられています。

しかも初年度は無料です。

コストをかけることなく、自分に合っているカードかどうかを確認することができます。

年会費は安いですが、補償や付帯サービスは本家アメックス・ゴールドにも負けません。

  • 国内31空港+海外1空港の空港ラウンジ無料利用可能
  • プライオリティ・パスに優待価格で登録できる
  • 手荷物無料配送サービス
  • 最高5,000万円の国内/海外旅行傷害保険が自動付帯

とくにプライオリティ・パスのプレステージ会員に優待価格(11,000円)で登録できるのは本家アメックス・ゴールドにはない魅力です。

ステータス性は本家アメックス・ゴールドには敵いません。ただ、あちらは年会費が31,900円と高額です。

年会費を抑えつつ、手厚いサービスを受けられるアメックスブランドのゴールドカードを使いたい人におすすめです。

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三井住友カード ゴールド

三井住友カード ゴールド

三井住友カード ゴールド
還元率ポイント0.3~2.5%
マイル0.3~1.5%
年会費初年度無料
2年目以降11,000円
家族カード1人目:無料
2人目以降:1,100円
旅行保険海外最高5,000万円(自動付帯)
国内最高5,000万円(自動付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
※ETCカードご入会初年度無料
※翌年度以降は、前年度に1回以上ETC利用のご請求があれば年会費無料
電子マネーiD
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短翌営業日
  • 国内ではトップクラスの知名度
  • 年会費が初年度無料、2年目以降も割引あり
  • 最高5,000万円の国内/海外旅行傷害保険が自動付帯
  • コンビニ利用時のポイント還元率が5倍

できる限り年会費をかけずにステータスの高いカードを持ちたい人におすすめなのが三井住友カード ゴールドです。

三井住友カードは日本で最初にVISAカードを発行したカード会社として知られ、日本でも高い知名度を誇ります。

審査の難易度も高いですが、その分だけステータス性も高いです。

ステータス性が高い割には、年会費は11,000円と比較的お手ごろです。さらに、以下の条件を満たせば年会費は4,400円まで下がります

  • カード利用代金WEB明細サービスの登録で1,000円割引
  • マイ・ペイすリボへの登録+手数料1回支払いで半額

条件付きではありますが、高ステータスのカードを年4,400円で持てるのは大きな魅力です。

家計の負担にならずに持つことができますね。

空港ラウンジ優待や最高5,000万円の国内/海外旅行傷害保険の自動付帯、24時間無料のドクターコールなど、付帯サービスも充実しています。

手ごろな年会費で高いステータスと手厚いサービスを受けたい人におすすめです。

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ANAワイドゴールドカード

ANA VISAゴールドカード

ANA ワイドゴールドカード
還元率ポイント0.5~1.0%
マイル1.0~2.0%
年会費初年度15,400円
2年目以降15,400円
家族カード4,400円
旅行保険海外VISA/Mastercard:最高5,000万円(自動付帯)
JCB:最高1億円(自動付帯)
国内最高5,000万円(自動付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
※初年度無料
※前年度に1回以上の利用で翌年度無料
電子マネーVISA/Mastercard:iD、楽天Edy
JCB:QUICPay、楽天Edy
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
発行会社VISA/Mastercard:三井住友カード株式会社
JCB:株式会社ジェーシービー
発行期間最短翌営業日
  • ANAマイルが貯まりやすい
  • 国内主要空港の空港ラウンジ無料
  • エコノミークラス利用時もビジネスクラスカウンターでチェックイン可能
  • 最高5,000万円の国内/海外旅行傷害保険

30代になると全国、全世界を舞台に活躍する人も増えるでしょう。

出張が多い30代のビジネスマンにおすすめなのがANAワイドゴールドカードです。

ANAワイドゴールドカードは効率よくマイルを貯めることができます。

カードを利用すると1,000円につき1ポイントが貯まります。貯まったポイントは1ポイント=10マイルのレートでマイルに交換可能です。

マイル移行料はかかりません。

また、カード継続時やANA航空券購入時、搭乗時などに追加でマイルをもらえます。

  • 入会・継続時に2,000マイル
  • 搭乗するたびに搭乗ボーナスマイル25%が加算
  • ANA航空券購入時に100円につき2マイル追加で貯まる

この他にも国内の主要空港のラウンジ無料、エコノミークラス利用時もビジネスクラスカウンターでチェックインできるなど特典が豊富です。

ANAワイドゴールドカードには3つの国際ブランドがあります。

ANA VISA/マスターワイドゴールドカードは条件を満たせば年会費が10,450円に割引されるのが特徴です。

  • カード利用代金WEB明細サービスの登録で1,000円割引
  • マイ・ペイすリボへの登録+手数料1回支払いで3,500円割引

一方、ANA JCBワイドゴールドカードはVISA/マスターより保険が充実しているのが特徴です。

海外旅行傷害保険の補償額が最高1億円と高く、さらに航空便遅延保険もついています。

年会費を重視するならANA VISA/マスターワイドゴールドカード、保険重視ならANA JCBワイドゴールドカードを選びましょう。

キャンペーン情報
  • 共通:新規入会&条件達成で最大35,000マイル※6月30日まで
  • VISA/マスター:マイ・ペイすリボ登録&6万円利用で1,000円プレゼント※6月30日まで
  • JCB:新規入会と条件達成で最大21,900マイル相当プレゼント※6月30日まで

かっこいい!ステータスで選ぶゴールドカード3選

続いてはステータスで選ぶゴールドカード3選です。

ステータスで選ぶゴールドカード3選
  • アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
  • ダイナースクラブカード
  • JCBゴールド

上記3枚は国際ブランドが直接発行している「プロパーカード」に分類されます。

他の企業と提携して発行する提携カードよりも審査難易度が高いですが、その分だけステータスも高いです。

ステータス重視のゴールドカードが欲しい人は、この3枚の取得にチャレンジしてみましょう。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
還元率ポイント0.33~1.0%
マイル0.5~1.0%
年会費初年度31,900円
2年目以降31,900円
家族カード1枚目:無料
2枚目以降:13,200円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料935円
年会費無料
電子マネーQUICPay
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
発行期間最短当日
  • 高いステータス性
  • 国内外29ヶ所の空港ラウンジが同伴者1名まで無料
  • プライオリティ・パスへの登録無料&年2回まで利用料も無料
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険
  • 家族カードが1枚無料
  • 対象レストランを2人以上予約で1人無料

国際ブランドの1つであるアメリカン・エキスプレスが発行しているゴールドカードです。

数あるゴールドカードの中でもとくにステータスが高いことで知られています。

アメリカン・エキスプレス社が設立されたのは1850年です。実に150年以上に渡って、世界中の人々に利用されてきた歴史があります。

そんなアメリカン・エキスプレスが発行するゴールドカードですから、ステータスが高いのも納得です。

また、アメックス・ゴールドは日本で初めて発行されたゴールドカードでもあります。

日本においても、長きに渡り「アメックス・ゴールド=ステータスが高い」と認知されているわけですね。

ステータスが高いだけでなく、補償や付帯サービスも充実しています。

  • プライオリティ・パスのスタンダード会員(年$99)への登録が無料
  • 手荷物無料宅配サービス
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険
  • 対象レストランを2人以上予約で1人無料

年会費は31,900円と数あるゴールドカードの中でもとくに高く、他社のプラチナカード並みです。

逆に言えば、アメックス・ゴールドを持っているだけで高い年会費を支払える経済力があるという証拠になりますよ。

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ダイナースクラブカード

Diners Club Card

ダイナースクラブカード
還元率ポイント0.3~1.0%
マイル1.0%
年会費初年度24,200円
2年目以降24,200円
家族カード5,500円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内最高1億円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドダイナースクラブ
発行会社三井住友トラストクラブ株式会社
発行期間最短3営業日
  • アメックス・ゴールドに並ぶ高いステータス性
  • 世界1,000ヶ所以上の空港ラウンジが無料
  • 家族会員も空港ラウンジが無料
  • 最高1億円の国内/海外旅行傷害保険
  • 対象レストランのコース料金が1名分または2名分無料

国際ブランドの1つであるダイナースクラブが発行するクレジットカードです。

アメックス・ゴールドに並ぶ高いステータスを持つことで知られています。

正直に言うと、日本国内での知名度はアメックス・ゴールドやJCBゴールドより低いです。

しかし、審査難易度やステータスはむしろアメックス・ゴールドより上という声もあります。

アメックス・ゴールドは20歳以上から申し込めますが、ダイナースクラブカードは27歳以上となっています。

申し込み可能年齢が高いということは、それだけ必要な年収などの条件も厳しいです。

また、ダイナースクラブは世界初のクレジットカードブランドであり、日本で最初に発行されたクレジットカードでもあります。

発行当時は富裕層を主なターゲットにしており、その名残もあって現在も高ステータスカードとして知られています。

世界1,000ヶ所以上の空港ラウンジを使えたり、対象レストランのコース料金が1名分または2名分無料になるなど、補償や付帯サービスも豪華です。

年会費は24,200円と高いですが、それに見合ったステータス性と体験を得ることが出来ます。

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JCBゴールド

JCBゴールド

JCBゴールド
還元率ポイント0.3~1.5%
マイル0.3~1.5%
年会費初年度無料
2年目以降11,000円
家族カード1枚目:無料
2枚目以降:1,100円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内最高5,000万円(自動付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費無料
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短翌日
  • 最短当日発行/翌日お届け
  • JCBのプロパーカードならではの知名度とステータス
  • 国内主要空港+海外1空港の空港ラウンジ無料
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険が自動付帯
  • 初年度の年会費が無料

JCBが発行するゴールドカードです。

国内唯一の国際ブランドであり、日本国内での知名度は抜群に高いです。

単純なステータスではアメックス・ゴールドやダイナースクラブカードに一歩劣ります。

しかし、上記2つと比べてJCBゴールドは日本での知名度が圧倒的に高いです。

クレジットカードに詳しくない人でも、JCBゴールドはすごいカードだと分かるくらいです。

実際に、私の妻はクレジットカードについての知識がなく、アメックス・ゴールドもダイナースクラブカードも知りません。

そんな妻でもJCBゴールドについては知っています。

サービス内容まで詳しく知っているわけではありませんが「なんとなくすごいカード」であることは分かるようです。

どれだけステータス性が高くても、それを知られていなければ意味がありません。

そう考えると、日本におけるJCBゴールドのステータスはトップクラスと言っても過言ではないでしょう。

高いステータス性を得られる割には、年会費が11,000円と安いです。しかも初年度は無料で持てます。

ステータスを重視しつつ、できるだけ手ごろな年会費のカードが欲しい人におすすめです。

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海外旅行におすすめのゴールドカード3選

続いては海外旅行におすすめのゴールドカード3選です。

海外旅行におすすめのゴールドカード3選
  • 楽天プレミアムカード
  • ANAダイナースカード
  • スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード

楽天プレミアムカードとANAダイナースカードは無料で使える空港ラウンジが非常に多いカードです。

空港ラウンジを利用して快適な飛行機の旅をしたい人に向いています。

一方、スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(以下SPGアメックス)は世界各国のホテルをお得に使えるのが特徴です。

空港ラウンジより宿泊先を重視したい人におすすめです。

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード(VISA)

楽天プレミアムカード
還元率ポイント1.0~5.0%
マイル0.5~2.5%
年会費初年度11,000円
2年目以降11,000円
家族カード550円
旅行保険海外最高5,000万円(自動付帯)
国内最高5,000万円(自動付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
※楽天会員ランクがプラチナ以上の場合は無料
電子マネーQUICPay、楽天Edy
国際ブランドVISA、Mastercard、アメリカン・エキスプレス、JCB
発行会社楽天カード株式会社
発行期間最短3営業日
  • 楽天市場利用時の還元率が+4倍
  • 送料分のポイントが還元される「楽天プレミアム」が1年無料
  • プライオリティ・パスのプレステージ会員が無料
  • トラベルコース選択で手荷物宅配サービスが無料
  • 最高5,000万円の国内/海外旅行傷害保険が自動付帯

ポイントを貯めやすいという楽天カードの特徴はそのままに、旅行関連の付帯サービスが強化されたゴールドカードです。

楽天プレミアムカード会員はプライオリティ・パスのプレステージ会員に無料で登録できます。

年会費11,000円のカードで約4万円のプレステージ会員の年会費が無料になるわけですから、驚きですね。

プライオリティ・パスを利用する人ならこれだけで年会費の元が取れます。空港ラウンジを無料でたくさん利用したい人はまず検討したい1枚です。

楽天プレミアムカードには3つの優待コースがあります。

  • 楽天市場コース
  • トラベルコース
  • エンタメコース

このうち「トラベルコース」を選ぶと楽天トラベルのポイントが3倍になり、手荷物宅配サービスを無料で使えます。

最高5,000万円の国内/海外旅行傷害保険が自動付帯するのも心強いです。

年会費11,000円で旅行関連サービスがこれだけ充実しているカードは他にないでしょう。

また、楽天プレミアムカードで楽天市場の料金を支払うとポイント還元率が5倍になります。

楽天スーパーポイントがザクザク貯まるので、日々のお買い物用カードとしても優秀ですよ。

楽天スーパーポイントは楽天トラベルの料金支払いに使ったり、ANAマイルに交換したりできます。

貯まったポイントを旅行に使えるのもうれしいですね。

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ANAダイナースカード

ANAダイナースカード

ANAダイナースカード
還元率ポイント1.0%
マイル1.0%
年会費初年度29,700円
2年目以降29,700円
家族カード6,600円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内最高1億円(自動付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネー-
国際ブランドダイナースクラブ
発行会社三井住友トラストクラブ株式会社
発行期間最短3営業日
  • ANAマイルが貯まりやすい
  • エコノミークラス利用時もビジネスクラスカウンターでチェックイン可能
  • 世界1,000ヶ所以上の空港ラウンジ無料
  • 最高1億円の国内/海外旅行傷害保険

ダイナースクラブカードがANAと提携して発行しているクレジットカードです。

ANAカードのマイルの貯まりやすさと、ダイナースクラブの付帯サービスの良いところ取りをしたカードになっています。

ANAダイナースクラブカードは利用料100円につき1マイルが貯まります。

一般的なANAカードで1.0%のマイル還元率を実現するためには年間5,500円の移行手数料がかかる「10マイルコース」への加入が必要です。

ANAダイナースクラブカードなら移行手数料無料で1.0%の還元率なので、効率よくマイルを貯められます。

さらに、搭乗する際にもらえるボーナスマイルも他のANAカードより多いです。

  • 入会・継続後に初めて搭乗で2,000マイル
  • 搭乗するたびに搭乗ボーナスマイル25%が加算
  • ANA航空券購入時に100円につき2マイル追加で貯まる

また、エコノミークラス利用時でもビジネスクラスカウンターでチェックイン可能です。

上記特典に加えてダイナースクラブカードの特典も使えます。

ANAダイナースクラブカードの本会員・家族会員は世界1,000ヶ所以上の空港ラウンジを無料で利用可能です、

その他にも最高1億円の国内/海外旅行傷害保険や手荷物宅配サービスなど、ダイナースならではの手厚いサービスを受けられます。

優雅に旅行をしながら、ANAマイルを貯めたい人におすすめの1枚です。

キャンペーン情報
  • 新規入会&条件達成で最大100,000マイルプレゼント※6月30日まで

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード
還元率ポイント3.0%
マイル1.0〜1.25%
年会費初年度34,100円
2年目以降34,100円
家族カード17,050円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料935円
年会費無料
電子マネーQUICPay
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
発行期間最短2週間
  • Marriott Bonvoyの「ゴールドエリート」資格を取得可能
  • プラチナエリートにもなりやすい
  • ホテルの無料宿泊券を毎年もらえる
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険

SPGアメックスは旅行に頻繁に行く人で、とくに「ホテル」を重視する人におすすめです。

本カード所有者はMarriott Bonvoy(マリオットボンヴォイ)の「ゴールドエリート」特典を利用できます。

Marriott Bonvoyは世界6,500以上のホテルでさまざまな特典を受けられるようになる会員プログラムです。

受けられる特典は「会員ランク」によって決まっています。

会員ランクは対象ホテルへの滞在数によって決まる仕組みで、ゴールドエリートになるには年間25~49泊しないといけません。

しかし、SPGアメックスを持っていれば滞在数に関係なくずっとゴールドエリートを維持できます。

Marriott Bonvoyのゴールドエリートになると

  • チェックアウト時間の延長
  • 部屋のアップグレード
  • チェックイン時にポイントがもらえる
  • 高速インターネットが無料

といった特典を受けられます。

しかも入会時および継続時には5泊分の宿泊実績も取得可能です。ゴールドエリートのさらに上である「プラチナエリート」を目指すこともできます。

また、毎年のカード更新時に50,000ポイント分までのホテルに無料で泊まれる宿泊券がもらえます。

これだけで年会費の元が取れてしまいますね。

国内主要空港と海外1空港の空港ラウンジ無料や最高1億円の海外旅行傷害保険など、付帯サービスも充実しています。

無料利用できる空港ラウンジはANAダイナースや楽天プレミアムカードと比べると少ないです。

SPGアメックスは空港ラウンジではなく宿泊先のホテルにこだわりたい人に向いているカードと言えますね。

キャンペーン情報
  • 入会後3ヶ月以内に10万円以上利用で30,000Marriott Bonvoyポイントプレゼント

ポイント還元率が高いおすすめゴールドカード3選

続いてはポイント還元率が高いおすすめのゴールドカードです。

ポイント還元率が高いおすすめゴールドカード3選
  • 楽天ゴールドカード
  • dカード GOLD
  • Orico Card THE POINT PREMIUM

ポイントを貯めたい場合は、空港ラウンジ優待や旅行傷害保険などの付帯サービスではなくポイントの貯まりやすさでカードを選ぶ必要があります。

上記3枚のカードはポイントが貯まりやすいので、日々のお買い物用カードとして優秀です。

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード
還元率ポイント1.0~5.0%
マイル0.5~2.5%
年会費初年度2,200円
2年目以降2,200円
家族カード550円
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし
電子マネーQUICPay、楽天Edy
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
発行会社楽天カード株式会社
発行期間最短3営業日
  • 年会費が2,200円と安い
  • 楽天市場利用時のポイント還元率が+4倍
  • 国内31ヶ所+海外2ヵ所の空港ラウンジが年2回まで無料
  • ETCカードの年会費が無料

楽天のヘビーユーザーにおすすめなのが楽天ゴールドカードです。

楽天ゴールドカードを使って楽天市場でお買い物をすると、ポイント還元率が5倍になります。

楽天市場を頻繁に使う人なら、楽天ゴールドカードにするとザクザクポイントを貯められます。

年会費無料の楽天カードの場合、楽天市場でのポイント還元率は3倍です。

楽天ゴールドカードは2,200円の年会費がかかりますが、ポイント還元率が2倍高くなります。

つまり、楽天市場で毎月9,500円以上購入する人なら楽天カードより楽天ゴールドカードのほうがお得になります。

私も楽天ゴールドカードを保有中です。

できる限り楽天市場で楽天ゴールドカードを使って買い物するようにすると、驚くほどポイントが貯まりますよ。

なお、楽天カードのゴールドカードにはもう1ランク上の「楽天プレミアムカード」もあります。

楽天プレミアムカードも楽天市場のポイント還元率が+5倍になるほか、条件を満たすと最大7倍までアップします。

  • 「楽天市場コース」を選んで火・木曜日に買い物をすると+1倍されて6倍
  • 誕生月は+1倍されて6倍
  • 楽天市場コース+誕生月で7倍

ただ、楽天プレミアムカードは年会費が11,000円と高いです。楽天市場のお買い物だけで年会費の元を取ることは難しいでしょう。

楽天プレミアムカードは旅行、とくに海外旅行に行く人向けのカードです。

とにかく楽天市場でポイントをザクザク貯めたい、という人は楽天ゴールドカードを選びましょう。

キャンペーン情報はこちら

dカード GOLD

dカード GOLD(ゴールド) VISA ポインコ

dカード GOLD
還元率ポイント1.0~10%
マイル0.5~5.0%
年会費初年度11,000円
2年目以降11,000円
家族カード1枚目:無料
2枚目以降:1,100円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費無料
※初年度無料
※前年度に1回以上の利用で翌年度無料
電子マネーiD
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社株式会社NTTドコモ
発行期間最短5日
  • 毎月のドコモ利用料の10%ポイント還元
  • 最大10万円のdカードケータイ補償
  • 国内外32空港の空港ラウンジ無料
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険

dポイントを貯めたいドコモユーザーにおすすめのゴールドカードです。

ドコモユーザーがdカード GOLDを所有すると、毎月のドコモ利用料の10%がdポイントとして還元されます。

例えばドコモの利用料が月10,000円なら、毎月1,000ポイントのdポイント還元を受けることが可能です。

dカード GOLDの年会費は11,000円なので、ドコモの利用料が9,000円以上であればこのポイント還元だけで年会費の元が取れます。

ドコモユーザーなら、dカード GOLDにするだけでザクザクdポイントが貯まりますよ。

通常時のポイント還元率も1.0%と比較的高いです。

さらに「dカードポイントアップモール」経由でネットショッピングを利用すれば、ポイントが最大10.5倍になります。

Amazonに楽天市場、Yahoo!ショッピングなど、主要なショッピングモールは一通り網羅しています。

また、dカード GOLDは空港ラウンジ優待や最高1億円の海外旅行傷害保険など、付帯サービスも充実しています。

dポイントを貯めつつ、ゴールドカードならではの特典を利用したい人にもおすすめです。

キャンペーン情報はこちら

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

Orico Card THE POINT PREMIUM
還元率ポイント1.0~2.5%
マイル0.5~1.25%
年会費初年度1,986円
2年目以降1,986円
家族カード無料
旅行保険海外最高2,000万円(自動付帯)
国内最高1,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーiD、QUICPay
国際ブランドMastercard、JCB
発行会社株式会社オリエントコーポレーション
発行期間最短8営業日
  • 年会費が1,985円と安い
  • 入会から半年はポイント還元率が2.0%
  • オリコモールを経由するとポイント還元率が2.5%以上に
  • iD/QUICPay利用時はポイント還元率が+0.5%

1,985円という手頃な年会費でありながら、ポイントをザクザク貯められるゴールドカードです。

とくにさまざまなネットショッピングを併用する人に向いています。

通常時のポイント還元率も1.0%とまずまず高いです。入会から半年間はキャンペーンでポイント還元率が2倍になります。

大きな買い物をする予定があるときに入会すれば、一気に大量のポイントをゲット可能です。

また、カード会員専用のショッピングモール「オリコモール」経由でネットショッピングを利用すると還元率が2.5%以上になります。

オリコモール経由でネットショッピングした場合の還元率
カード利用1.0%
オリコモール経由0.5%〜
PREMIUM GOLD特別加算ポイント1.0%
合計2.5%

特定のネットショッピングだけを使うなら、そのショップに特化したクレジットカードを使うのがお得です。

例えば楽天市場をよく使うなら楽天カード、Amazonをよく使うならAmazon Mastercardのほうがポイントが貯まります。

一方、楽天市場もAmazonもよく使う、という人ならOrico Card THE POINT PREMIUM GOLDのほうがポイントをザクザク貯められます。

また、Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDはポストペイ型電子マネーの「iD」と「QUICPay」をダブルで搭載しています。

しかもiD/QUICPay支払いならポイント還元率が+0.5%です。

コンビニやスーパーなどでキャッシュレス決済を利用する人にもおすすめです。

私は楽天ゴールドカードを持っていますが、AmazonやYahooショッピングでの支払い用に本カードも持っています。

ネットショッピングで利用すると、ポイントがザクザク貯まるので驚きです。

貯まったポイントは楽天スーパーポイントに交換することもできます。楽天ゴールドカードと合わせて持っても年会費は5,000円以下なのでおすすめですよ。

キャンペーン情報
  • 新規入会で1,000オリコポイントプレゼント※9月30日まで
  • エントリー&条件達成で最大7,000オリコポイントプレゼント※9月30日まで
  • 入会後6ヶ月間はポイント還元率が2倍

年会費が無料のおすすめゴールドカード3選

続いては年会費が無料のおすすめゴールドカードです。

年会費が無料のおすすめゴールドカード3選
  • エポスゴールドカード
  • イオンゴールドカード
  • セブンカード・プラス(ゴールド)

実は無条件で年会費が無料のゴールドカードはありません。

ゴールドカードを年会費無料で持つためには以下のような条件を満たす必要があります。

  • 利用条件を満たす(年50万円以上利用する、など)
  • 一般カードで実績を積んで招待(インビテーション)を受ける

ここで紹介する3枚のゴールドカードはいずれも一般カードで招待を受けると完全無料で持つことが可能です。

エポスゴールドカード

エポスゴールドカード

エポスゴールドカード
還元率ポイント0.5~2.5%
マイル0.25~1.5%
年会費初年度5,000円
※条件を満たすと無料
2年目以降5,000円
※条件を満たすと無料
家族カード無料
旅行保険海外最高1,000万円(自動付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドVISA
発行会社株式会社エポスカード
発行期間最短即日
  • エポスカードからアップグレードした場合は年会費が永年無料
  • 直接申し込んだ場合も、年間利用額が50万円以上で翌年以降永年無料
  • 年間50万円以上利用でボーナスポイント
  • 店舗で最短当日受け取りが可能

大手百貨店マルイのゴールドカードです。

通常の年会費は5,500円ですが、以下のどちらかの条件を満たせば永年無料となります。

  • 年間の利用額50万円
  • エポスカードからアップグレード

エポスゴールドカードの年間利用額が50万円以上なら翌年以降の年会費が永年無料になります。

一度条件を達成すれば、それ以降はずっと無料です。

年間50万円は1ヶ月に換算すると4万円ほどです。携帯電話や公共料金などをエポスゴールドカードで支払えば、年50万円はすぐに達成できますね。

また、一般カードである「エポスカード」を利用して条件を満たすと、ゴールドカードへの招待を受けられます。

招待を受けてエポスゴールドカードにアップグレードした場合は初年度から永年無料で利用可能です。

招待される条件は非公表ですが、インターネット上の口コミでは以下の2つが条件と言われています。

  • エポスカードを1年以上保有している
  • エポスカードの年間利用額が30~50万円以上

完全無料でエポスゴールドカードを持ちたい人はまずエポスカードを作り、招待を受けられるようにしましょう。

早くエポスゴールドカードを持ちたい人は、初年度は年会費を支払って50万円以上利用し、翌年以降は永年無料になるようにしてください。

直接申し込みができる分、他の年会費無料のゴールドカードよりは比較的入手しやすいと言えます。

キャンペーン情報はこちら

イオンゴールドカード

イオンゴールドカード

イオンゴールドカード
還元率ポイント0.5~1.0%
マイル0.25~0.5%
年会費初年度無料
2年目以降無料
家族カード無料
旅行保険海外最高5,000万円(利用付帯)
国内最高3,000万円(利用付帯)
電子マネーiD、WAON
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
発行会社イオンクレジットサービス株式会社
発行期間最短3日
  • 年会費が完全無料
  • 国内6空港の空港ラウンジと全国のイオンラウンジが無料
  • 最高5,000万円の海外旅行傷害保険
  • イオンカードの特典もそのまま使える

流通大手イオンが発行しているイオンカードのゴールドカードです。

初年度から年会費が一切かかりません。家族カードも年会費が永年無料です。

ただし、イオンゴールドカードはイオンカード利用者への招待制となっています。直接イオンゴールドカードを申し込むことはできません。

イオンゴールドカードへの招待条件は「イオンカードの直近年間利用額が100万円以上」です。

1ヶ月あたり8万円ほどなので、生活費や携帯代、公共料金などをすべてイオンカードで支払えば達成は難しくはありません。

招待制のため、通常のゴールドカードより手に入るまで時間がかかるのが難点です。

その代わりに、年会費無料のカードとは思えないほど特典が充実しています。

  • 最高5,000万円の海外旅行傷害保険
  • 最高3,000万円の国内旅行傷害保険
  • 最高300万円のショッピング保険
  • 国内6空港の空港ラウンジ無料
  • 全国のイオンのイオンラウンジ無料

とくに海外旅行傷害保険5,000万円、国内旅行傷害保険3,000万円は年会費無料のカードとしては破格です。

また、全国のイオンにあるイオンラウンジが無料という他のゴールドカードにはない特典もあります。

もちろん、イオングループでの買い物はポイント2倍、お客様感謝デーで5%オフなど、通常のイオンカードの特典もそのまま使えます。

イオングループで頻繁にお買い物をする人は、イオンゴールドカードを目指してまずイオンカードを作りましょう。

キャンペーン情報
  • 【Web限定】イオンカードに新規入会&条件達成で最大20%還元(上限5,000円)※5月10日まで

セブンカード・プラス(ゴールド)

セブンカード・プラス(ゴールド)

セブンカード・プラス(ゴールド)
還元率ポイント0.5~1.5%
マイル0.3~0.9%
年会費初年度無料
2年目以降無料
家族カード無料
旅行保険海外なし
国内なし
電子マネーQUICPay、nanaco
国際ブランドVISA、JCB
発行会社株式会社セブン・カードサービス
発行期間最短1ヶ月
  • 年会費が永年無料
  • セブン&アイグループで使うとポイント2倍
  • 8のつく日はイトーヨーカドーのほぼ全品が5%オフに
  • 最高100万円のショッピングガード保険付き

セブン&アイグループのゴールドカードです。

イオンゴールドカードと同じく招待制となっており、直接申し込みはできません。

一般カードである「セブンカード・プラス」を使って条件を満たすと招待が届き、申し込みが可能です。

招待を受けるための条件は公表されていません。

インターネット上の口コミによると以下の2つが最低条件と言われています。

  • カードの年間利用額が100万円以上
  • セブン&アイグループのお店での利用額が毎月5万円以上、年間60万円以上

年間100万円なら携帯や公共料金などの支払いをすべてカードにすれば達成可能です。

セブン&アイグループで毎月5万円以上も、近くにイトーヨーカドーなどのスーパーがあれば達成できるでしょう。

年会費は永年無料です。本カード会員はもちろん、家族会員も無料で使えます。

セブンカード・プラス(ゴールド)はその名の通りセブン&アイグループのお店をよく使う人におすすめです。

通常時のポイント還元率は0.5%ですが、セブンイレブンやイトーヨーカドーでは2倍の1.0%になります。

また、nanacoチャージでもポイントを貯めることが可能です。

旅行保険や空港ラウンジ優待など、ゴールドカードらしい付帯サービスは一切ありません。

あくまでもセブン&アイグループでのお買い物専用カードとして使いましょう。

同じく無料で保有できるエポスゴールドカードと併用するのもアリですね。

キャンペーン情報
  • いつも使っているnanacoモバイル・nanacoカードを紐付けてセブンカード・プラスを申し込むと最大1,000nanacoポイントプレゼント※5月31日まで

ゴールドカードの審査基準は年収が重要?

ゴールドカードを作る際に気になるのが「審査基準」です。

クレジットカードの審査基準は公開されていませんが、一般的には以下のような項目で審査されます。

  • 年齢
  • 年収
  • 職業・勤続年数
  • クレヒス

審査項目自体は一般カードとゴールドカードで差はほとんどありません。ただし、当然ですがゴールドカードのほうが厳しく審査されます。

ゴールドカードの審査でとくに重要なのが年収です。必要な年収はカードによりますが、300~350万円前後は必要と言われています。

年会費が安いカードや20代限定のカードは年収200万ほどで審査に通ることもあるようです。

年収以外だとクレヒス(クレジットヒストリー)も重要です。

クレヒスにはこれまでのどのようなカードを使ってきたのか、延滞や滞納はないかなどが記載されています。

過去に延滞や滞納をしていた場合はクレヒスに傷がつき、ゴールドカードの審査に通りにくいです。

各カードの審査基準は公表されていないため「これをすれば必ず受かる」という方法はありません。しかし、ゴールドカードの審査に通りやすくなるテクニックはあります。

ゴールドカードの審査に通りやすくなるテクニック
  • 多重申し込みをしない
  • 他社から借入している場合は返済してから申し込む
  • 20代の人は20代限定ゴールドカードを選ぶ
  • キャッシング枠を0にする
  • 一般カードでクレヒスを積む

多重申し込みをしない

クレジットカード

ゴールドカードを申し込む際に避けたいのが「多重申し込み」です。

多重申し込みとは複数のカードを同時に申し込んだり、短い期間に何枚もカードを申し込んだりすることを言います。

多重申し込みをすると、

「よほどお金に困っているのではないか」
「キャンペーンや入会特典目当てで申し込んでいるのではないか」

と思われてしまい、審査に落ちてしまうことがあります。

ゴールドカードを申し込む際は、同時に複数のカードを申し込むのはやめましょう。

また、1枚ゴールドカードを申し込んだら、最低でも翌月までは別のカードを申し込まないでください。

他社から借入している場合は返済してから申し込む

他社からカードローンなどの借入をしている場合は、まずそちらを返済してから申し込みましょう。

借入をしている状態でカードを申し込むと、多重申し込みの時と同じく「よほどお金に困っているのか」と疑われていまいます。

できる限り、すべて返済してから申し込みましょう。

ちなみに、カードを申し込む際に「借入なし」にして申し込むことも可能です。

しかし、カードローンやキャッシングの状況はクレヒスに掲載されるため、カード会社にはバレてしまいます。

虚偽の申告をするとそれだけで審査に落ちてしまうので、絶対にやめましょう。

20代の人は20代限定ゴールドカードを選ぶ

20代でゴールドカードを作りたい場合は、20代限定ゴールドカードを選びましょう。

20代はまだ年収が低く、勤続年数も短いことがほとんどです。通常のゴールドカードを申し込んでも、なかなか審査に通らないかもしれません。

対して、20代限定のゴールドカードは20代の若者や新社会人が作ることを前提としています。

通常のゴールドカードでは審査に通らないような人でも、20代限定ゴールドカードなら作れる可能性が高いです。

また、20代限定のゴールドカードは通常のゴールドカードより年会費が安く設定されています。

年会費の負担が少ないのも、若い人にとってはありがたいですね。

今回の記事で紹介したカードだと「三井住友カード プライムゴールド」と「JCB GOLD EXTAGE」が20代限定のカードとなっています。

どちらも通常のゴールドカードより年会費が安く、初めてのゴールドカードにもおすすめです。

キャッシング枠を0にする

ゴールドカードの審査に受かる確率を高めたい人はキャッシング枠を「0」にして申し込んでください。

キャッシングとはそのクレジットカードからお金を借り入れることです。

1ヶ月にキャッシングを利用できる限度額のことをキャッシング枠と言います。

通常の利用限度額がショッピング枠です。

ショッピング枠とキャッシング枠は別々に審査されます。

キャッシング枠を0にすればキャッシング枠の審査が行われないため、審査に通る可能性を高めることが可能です。

また、キャッシング枠はカードを申し込んだあとに追加で申請することも可能です。

ひとまずキャッシング枠0でゴールドカードを作り、キャッシングを利用したくなったらあとから追加申請しましょう。

一般カードでクレヒスを積む

クレヒスが全くない人は一般カードでクレヒスを積んでからゴールドカードを申し込みましょう。

クレジットカードを全く使ったことがない人、クレヒスがない人をスーパーホワイトと言います。

スーパーホワイトの人はゴールドカードの審査に通りにくいです。

同じスーパーホワイトでも、年齢が高くなればなるほど審査に通りにくくなる傾向があります。

新社会人ならクレジットカードを使ったことがなくてもおかしくありません。

しかし30代、40代になってもクレジットカードを使った経験がないと、何が問題があるのではないかと思われるためです。

スーパーホワイトの人はいきなりゴールドカードを申し込むのではなく、まず一般カードを申し込みましょう。

一般カードを利用し、延滞や滞納なくしっかり返済をすればゴールドカードの審査にも通りやすくなりますよ。

ワンランク下のカードで実績を積むのがおすすめ

一般カードでクレヒスを積む際は自分が利用したいゴールドカードの一般カードを使うのがおすすめです。

例えばJCBゴールドを使いたいと思っているなら、まずは一般のJCBカードでクレヒスを積みましょう。

一般カードを使い、ちゃんと返済をしていれば「ゴールドカードにしてもちゃんと返済をしてくれる」と判断され、作りやすくなります。

クレヒスを積むだけなら必ずしも利用したいゴールドカードの一般カードである必要はありません。

ただ、同じカード会社のゴールドカードに申し込む際は申し込みが楽になるケースが多いです。

例えば私は楽天カードを数年使ってから、楽天ゴールドカードに切り替えました。

切り替えの際、氏名や住所などの情報は楽天カードに登録のものがそのまま反映されるため、非常に楽でした。

ゴールドカードを選ぶ上で重視するべきポイント

ゴールドカードを選ぶ際は以下の4つのポイントを重視しましょう。

  • ステータス性の高さ
  • 年会費を支払う価値はあるか
  • 自分が必要としているサービス・特典があるか
  • 貯まるポイントの還元率や使い道

ステータス性の高さ

ゴールドカードにステータス性を求める人は、そのカードが本当に高いステータス性を持っているのかを見極めましょう。

ゴールドカードだからと言って、必ずしもステータスが高いとは限らないためです。

ステータス性を重視する場合は「銀行系のカード」か「プロパーカード」のゴールドカードを作りましょう。

クレジットカードは発行するカード会社によって、大きく以下の3つに分けられます。

  • 銀行系カード
  • 信販系カード
  • 流通系カード

信販系と流通系のカードは比較的作りやすいですが、ステータスがそこまで高くありません。ステータスではなく、ポイント還元率などを重視する人向けですね。

一方、銀行系のカードは審査が厳しい代わりにステータスは高めです。

また、国際ブランドが直接発行している「プロパーカード」もステータス性が高いことで知られています。

本記事で紹介したカードの中では、以下の6つのカードはステータス性が高いです。

  • アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
  • ダイナースクラブカード
  • JCBゴールド
  • 三井住友カード ゴールド
  • ANAダイナースカード
  • スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード

とくにアメックス・ゴールドとダイナースクラブカードは他のゴールドカードを圧倒するステータス性を持ちます。

取得難易度と年会費の高さもずば抜けていますが。ステータス性を重視するならこの2つを狙っていきましょう。

年会費を支払う価値があるか

ゴールドカードを選ぶ際は年会費にも着目しましょう。

一言でゴールドカードと言っても、年会費はさまざまです。20,000円以上するようなカードがあれば、1,000円代の格安カードもあります。

どちらが良い・悪いではなく、自分にとってそれだけの年会費を支払う価値があるのかどうかで判断してください。

例えばアメックス・ゴールドは年会費が高いですがステータス性が高く、付帯サービスも充実しています。

ステータスを求める人、旅行に頻繁に行くような人は年会費を払って出も持つ価値があります。

しかし、ステータスは不要な人や普段の買い物の支払いにしかカードを使わないような人は高額な年会費を払ってまでアメックス・ゴールドを持つメリットは薄いです。

上記のような人は年会費が安い楽天ゴールドカードやMUFGゴールド・アメックスを使うほうがいいでしょう。

自分が必要としているサービス・特典があるか

空港ラウンジ

ゴールドカードを選ぶ際は自分が必要としているサービスや特典があるかをチェックしてください。

基本的にゴールドカードは一般カードよりもサービスが充実しています。とは言え、具体的にどのようなサービスや特典があるのかはカードによって全く異なります。

自分に必要なサービスがないカードを選んでも意味がありませんし、自分に不要なサービスばかりついて年会費が高いカードを選ぶのは年会費の無駄です。

例えば普段の買い物メインで使いたい人が旅行傷害保険や空港ラウンジ優待がついて年会費が高額なカードを選んでも意味がありません。

このような人はポイント還元率が高く、年会費が安いカードを選ぶ方がいいですね。

貯まるポイントの還元率や使い道

ポイント目的でゴールドカードを選ぶ人はポイント還元率やポイントの使い道をチェックしてください。

ゴールドカードのポイント還元率はカードによってバラバラです。ポイント還元率が高いカードもあれば、低いカードもあります。

ポイントを貯めたいなら、できる限りポイント還元率が高いカードを選びましょう。
目安としては通常時の還元率が1.0%のものがおすすめです。

カードによっては特定のお店やサービスで使うとポイント還元率がアップするカードもあります。

自分がよく利用するお店やサービスに合わせてカードを選ぶのもいいでしょう。

例えばイオンをよく使うならイオンゴールドカード、楽天をよく使うなら楽天ゴールドカード、といった感じです。

また、ポイントが貯まっても使い道がなければ意味がありません。例えば飛行機に全く乗らない人がマイルの貯まるカードを選んでも無駄です。

ポイントが使えるお店や、他のポイントへの交換先などもチェックしてください。

自分にピッタリのゴールドカードを見つけよう

以上、おすすめのゴールドカードランキングと、目的・用途別におすすめのゴールドカードを紹介しました。

おすすめのゴールドカードランキング10
  • 第1位:アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
  • 第2位:ダイナースクラブカード
  • 第3位:楽天プレミアムカード
  • 第4位:JCBゴールド
  • 第5位:楽天ゴールドカード
  • 第6位:三井住友カード ゴールド
  • 第7位:セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
  • 第8位:dカード GOLD
  • 第9位:エポスゴールドカード
  • 第10位:MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

今回、ランキングに入った10種類のゴールドカードはいずれもおすすめのカードばかりです。

これからゴールドカードを選ぶなら、まずはランキングに登場しているカードの中から選んでみてください。

ただし、ゴールドカードによってその特徴はさまざまですし、ゴールドカードに求めるものも人によって異なるでしょう。

旅行に行くなら空港ラウンジ優待や保険が充実したカード、日々のお買い物に使うならポイント還元率が高いカードなど、自分のニーズに合わせてカードを選んでください。

ある程度ゴールドカードに求めるものが決まっている人のために、本記事では目的・用途別のおすすめカードも提案しました。

ぜひ、本記事を参考に自分に最適な1枚を見つけてみてくださいね。

今がお得なクレジットカードはこれ!

JCB CARD W
年会費永年無料
還元率1%~
国際ブランドJCB
発行元JCBカード
発行スピード
家族カードあり
関連記事JCB CARD WとJCB CARD W Plus Lを比較|選ぶ違いは男女のみ?