ゴールドカードおすすめランキング
  • 2026年8月6日
  • 2026年7月14日
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ゴールドカードのおすすめランキング|ステータス・還元率で比較

財布から金色のカードをすっと取り出す瞬間に、ちょっとした憧れを感じたことはありませんか。

ゴールドカードは見た目の華やかさだけでなく、日常の支払いを通じて実利をもたらしてくれる存在でもあります。

この記事では、ステータス・還元率・付帯サービスの総合力に優れたゴールドカードを11枚厳選して紹介します。

おすすめのゴールドカード11選を見る

ゴールドカードから選ぶおすすめクレジットカードまとめ図

【2026年】クレジットカードおすすめ人気ランキング16枚|最強はコレ!

※本記事の価格は全て税込みです。

おすすめゴールドカード比較表
カード名dカード GOLD
dカード GOLD
JCBゴールド
JCBゴールド
三井住友カード
ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)
楽天プレミアムカード
楽天プレミアムカード
年会費
(税込)
11,000円(税込)11,000円(税込)
初年度無料
5,500円(税込)
年間100万円以上の
利用で翌年以降永年無料
※4
11,000円(税込)
還元率1.0%~10%0.50%~10.00%※J10.5%〜7%※M11.0%~5.0%
国際ブランドVisa、MastercardJCBVisa、MastercardVisa、Mastercard、
JCB、American Express
キャンペーン新規入会&利用
+公共料金などすべて支払い
最大11,000ポイント
プレゼント
2024年6月1日(土)〜
新規入会&利用で
最大27,000円
キャッシュバック
2026年6月1日~まで
新規入会&条件達成で
最大31,000円相当
プレゼント
2026年8月23日~9月30日
新規入会&
1回利用で
5,000ポイント
プレゼント
申込対象18歳以上20歳以上満18歳以上で、ご本人に
安定継続収入のある方
(高校生は除く)
20歳以上
発行スピード最短5営業日最短5分※J1最短10秒

※※即時発行が
できない場合があります。

最短3営業日
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

※3 内訳:新規入会&条件達成でVポイントPayギフト5,000円分プレゼント。 新規入会&5万円以上の利用でVポイント5,000円相当プレゼント。条件:新規入会&スマホのタッチ決済3回利用/新規入会&5万円以上の利用。
※4 年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

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目次
この記事の監修者
金子賢司
金子賢司
保有資格
公式アカウント

北海道出身。立教大学法学部を卒業後、株式会社菱食(現:三菱食品株式会社)に入社。その後、保険業界を約10年経験し、ファイナンシャルプランナーとして活動を行う。

ゴールドカードのおすすめ理由と特徴

ゴールドカードのイメージ

年会費無料のクレジットカードが当たり前になった今でも、ゴールドカードの多くはあえて有料の年会費を設定し続けています。

それでも選ぶ価値があると言われる理由を、4つの切り口で整理しました。

まずは全体像から押さえていきましょう。

ゴールドカードの特徴とおすすめの理由
  • 社会的なステータスの高さ
  • 補償が手厚くなる付帯保険
  • 旅行・グルメなど豪華な特典・優待
  • 引き上げられる利用限度額

ステータスが高い

ゴールドカード最大の魅力の一つが社会的な信用の証明としてのステータス性です。

クレジットカードには一般・ゴールド・プラチナ・ブラックといった序列が存在し、上位ランクほどステータスが高いとされています。

クレジットカードのステータス

一般カードと比較すると、ゴールドカードは年会費が高く、申込時の年齢や収入の条件も厳しめに設定されています。

裏を返せば、審査を通過して高い年会費を払い続けられること自体が、経済力の一種の証明になるわけです。

収入が安定してくる30〜40代は、こうしたステータス面にも目を向けてみる時期かもしれません。

付帯保険が手厚くなる

一般カードに比べて付帯保険の補償額が手厚いのも、ゴールドカードならではの強みです。

カード種類一般カードゴールドカード
海外旅行傷害保険最高2,000万円前後最高5,000万~1億円
ショッピング保険最高100万円前後最高300万~500万円

一般カードでは保険自体が付いていないケースも多く、付いていたとしても補償は最低限にとどまりがちです。

ゴールドカードならほとんどの場合で保険が標準搭載されており、補償の厚みも段違いです。

豪華な特典・優待が付帯する

優待サービス

数ある魅力のなかでも特典・優待の充実度は見逃せないポイントです。

カードごとに内容は異なりますが、代表的なものを挙げると次のとおりです。

  • 空港ラウンジ利用料が無料
  • 手荷物無料宅配などのトラベル優待
  • ホテルやレストランで割引
  • 映画などのチケットの優先予約

旅行やグルメが好きな人ほど、恩恵を実感しやすい構成になっています。

年会費を払ってでもゴールドカードを持つ意味があるとされるのは、こうした特典の存在が大きいでしょう。

利用限度額が高くなる

ランクが上がることで利用限度額も引き上げられる傾向にあります。

  • 一般カード:高くても100万円程度
  • ゴールドカード:200~300万円前後

限度額は本人の収入や利用実績によって変動し、カードによっては500万円を超えることもあります。

生活費の支払いを1枚に集約したい人や、高額な買い物の予定がある人にも向いています。

おすすめのゴールドカード11選を紹介

おすすめのクレジットカード

ここからは、編集部が独自の基準で選んだゴールドカード11枚を1枚ずつ紹介していきます。

各カードの強み・注意点を整理しているので、比較検討の材料にしてください。

第1位:三井住友カード ゴールド(NL)

三井住友カード ゴールド(NL)

三井住友カード ゴールド(NL)
還元率ポイント還元率0.5%~7%※M1
マイル0.25%~2.5%
年会費初年度5,500円(税込)
2年目以降5,500円(税込)
前年度100万円以上の利用で翌年以降永年無料
※2
家族カード無料
旅行傷害保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費無料
※入会翌年度以降、前年度に一度もETC利用のご請求がない場合は、ETCカード年会費550円(税込)
電子マネーiD(専用)
PiTaPa
WAON
Apple Pay
Google Pay
Samsung Pay
国際ブランドVisa、Mastercard
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短10秒※3


※2年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
※3 即時発行ができない場合があります。ご入会には、ご連絡が可能な電話番号をご用意ください。

三井住友カード ゴールド(NL)のメリット
  • 年間100万円の利用達成で翌年度以降の年会費が無料に&10,000ポイントも進呈
    ※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
  • 番号や有効期限が券面にないナンバーレス仕様で、申込から最短10秒※3で発行完了
  • 抑えめの年会費に対してサービスの充実度が高い
  • コンビニ・飲食店でのスマホタッチ決済ならポイント還元が最大7%に※M1

総合1位に選んだのは三井住友カード ゴールド(NL)です。

三井住友カード(NL)シリーズの上位モデルにあたり、券面から番号や有効期限の記載が消えたナンバーレスデザインを採用しています。

加えて最短10秒での即時発行にも対応しており、この即時性はゴールドカードの中でも珍しい特徴です。

条件達成で年会費が永年無料&10,000ポイント付与

三井住友カードゴールドのベネフィット

三井住友カード ゴールド(NL)の年会費5,500円(税込)は、ゴールドカードとしては控えめな設定です。

このカードの一番の狙い目は、前年度に100万円以上使うと翌年度の年会費が丸ごと無料になる仕組みです。

しかもその100万円達成のたびに、10,000ポイントのボーナスまで受け取れます。

メインカードとして日常決済を集約するほど得をする設計なので、生活費の支払いをまとめている人ほど恩恵が大きいでしょう。

ただし2026年3月の見直しにより、au PAY・Kyash・JAL Pay・バンドルカードへのチャージ分は、この年間100万円のカウントから外れました。

これらのサービスを使って条件を達成していた人は、今後の集計方法を見直す必要があります。

サービス内容は通常のゴールドカードにも劣らない

年会費が抑えめだからといって、サービスの中身が簡素なわけではありません。

  • 国内主要空港+海外1空港の空港ラウンジ無料
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険(利用付帯)
  • 最高300万円・補償期間200日間のショッピング保険
  • 家族カード無料

加えて、対象のコンビニ・飲食店でApple PayやGoogle Payによるタッチ決済を使うと、還元率が最大7%まで跳ね上がります。

2026年3月以降、この上限7%が適用されるのは通常会員向けで、Oliveフレキシブルペイの利用者に限っては8%が維持されています。両者を混同しないよう注意しましょう。

なお、カード本体を使ったタッチ決済の還元率は2025年1月の見直しで5%から1.5%へと下がっており、現在はスマホ決済のほうが有利な状況です。

VERY GOOD
女性/40代/専業主婦

ゴールドカードを持ちたくて調べていたところ、三井住友カードは信頼感があり口コミ評価も高かったので選びました。初年度の年会費が無料なだけでなく、年間100万円以上利用すれば翌年度以降の年会費も無料になり、ポイント還元も受けられてお得です。よく利用するマクドナルドや全国展開のコンビニでの利用で還元率がアップするのもうれしいポイントで、ポイントがどんどん貯まっていきます。ナンバーレスのすっきりしたデザインも気に入っています。

新規入会&条件達成で
最大31,000円相当

キャンペーン期間:2026年8月23日~9月30日※特典付与には条件・上限があります。詳細は三井住友カードのホームページをご確認ください。

第2位:JCBゴールド

JCB GOLD

JCBゴールド
還元率ポイント0.5%~10.0%※J1
マイル0.3%~1.5%
年会費初年度無料
(オンラインで入会申し込みの場合)
2年目以降11,000円(税込)
家族カード本会員支払い型:1名様無料
2人目より1名様につき:1,100円(税込)
※本会員の年会費が無料の場合は家族会員も無料
旅行保険海外最高1億円(利用付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
ApplePay
GooglePay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短5分※J1
※オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。
(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)
JCBゴールドのメリット
  • 自社発行のプロパーカードならではのブランド力とステータス
  • オンライン入会なら初年度年会費が無料
  • 国内34空港+海外1空港のラウンジを無料利用可能
  • 利用付帯ながら最高1億円という手厚い海外旅行傷害保険

第2位には、国産唯一の国際ブランドであるJCBが自ら発行するJCBゴールドを選びました。

JCBブランドの認知度は国内で群を抜いており、名刺代わりに出しても恥ずかしくないステータス感があります。

オンライン入会なら初年度の年会費がかからず、2年目以降も11,000円(税込)に収まるので、ブランド力の割に持ちやすい価格帯です。

ナンバーレスタイプを選べば最短5分でアプリにカード番号が発行され、届く前から利用を始められます。

手厚い補償やサービスが付帯

補償・付帯サービスの手厚さもJCBゴールドの持ち味です。

  • 国内34空港+海外1空港の空港ラウンジ無料
  • 最高1億円の海外・国内旅行傷害保険(利用付帯)
  • 海外航空機遅延保険(利用付帯)
  • 最高500万円のショッピング保険
  • スマートフォンのディスプレイ破損を年間50,000円まで補償

なかでも海外・国内旅行傷害保険の最高1億円という補償額は、数あるゴールドカードのなかでも頭一つ抜けています。

対象店は還元率アップ・年間利用額に応じて最大2倍

okidokiポイントとは

基本還元率こそ0.5%と控えめですが、そこから還元率を底上げする仕掛けがいくつも用意されています。

まず「J-POINTパートナー」と呼ばれる対象店では、還元率が2倍以上に跳ね上がります。とりわけスターバックスでの優遇幅が大きいのが特徴です。

店名ポイント倍率
スターバックス(カードへのオンライン入金・オートチャージ)10倍(5.0%)
オリックスレンタカー6倍(3.0%)
セブンイレブン3倍(1.5%)
Amazon3倍(1.5%)
ビックカメラ2倍(1.0%)
メルカリ2倍(1.0%)
apollostation2倍(1.0%)

加えて、前年の年間利用額が一定額を超えると、ポイント倍率そのものが最大2倍に引き上がる仕組みもあります。

期間中の利用合計金額メンバーランク名称ポイント倍率
300万円以上ロイヤルα PLUS
※ゴールド/ネクサスのみ
2.0倍
100万円以上スターα PLUS1.5倍
50万円以上スターβ PLUS1.2倍
30万円以上スターe PLUS1.1倍

また2026年8月1日〜9月30日入会の方に向けた期間限定の優遇策もあります。

本来なら年間200万円の利用が必要な上位ステータス「JCBゴールド ザ・プレミア」への招待条件が、100万円利用に緩和されています。

ワンランク上のステータスカードを狙っている人にとっては、見逃せない期間限定のチャンスといえます。
VERY GOOD
男性/30代/公務員

JCBゴールドカードは年会費11000円と少し高いですが、空港のラウンジが無料になりますし、旅行障害保険やショッピング保険がとても充実しているのが満足なポイントです。旅行や出張によく行く人にとってはとてもおすすめです。また、ポイントの有効期限が3年間と非常に長いので、有効期限が切れる前にポイントを使いきれるのが良いと感じています。

新規入会+条件達成で
最大58,100円相当プレゼント

2026年4月1日~
JCBゴールド公式サイトを見る※キャンペーン情報は2026年8月時点

第3位:アメックス・ゴールド・プリファード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード
還元率ポイント1.0~3.0%
マイル0.4~1.0%
年会費初年度39,600円
2年目以降
家族カード1・2枚目:無料
3枚目以降:19,800円
旅行保険海外最高1億円(利用付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料935円
年会費無料
電子マネーQUICPay+
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社アメリカン・エキスプレス
発行期間3週間程度
アメックス・ゴールド・プリファードのメリット
  • メタル素材の券面で特別感を演出
  • 無料宿泊ギフトやプライオリティ・パスなど旅行系特典が充実
  • 2名以上の利用でコース料理1名分が無料になるグルメ優待
  • 基本1.0%・対象店ではポイント3倍のメリハリ還元

3位は、往年のアメックスゴールドの後継として2024年2月に登場したアメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード(以下、アメックス・ゴールド・プリファード)です。

先代の高いスペックを受け継ぎながら、トラベル・ダイニング特典の刷新還元率の底上げという2つの進化を遂げた1枚といえます。

券面にはメタル素材を採用し、所有する満足感も演出されています。

レベルアップしたトラベル・ダイニング特典

用意されている主なトラベル特典は次のとおりです。

  • 継続特典:フリー・ステイ・ギフト
    年間200万円以上利用で1泊2名分の無料宿泊券を進呈
  • 継続特典:アメックス・トラベルオンラインのトラベルチケット
    海外・国内のホテル予約で使える10,000円分のトラベルチケットを進呈
  • プライオリティ・パス
    年会費無料・ラウンジ使用料(通常1回35米ドル)が年2回無料
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険(利用付帯)
    航空便の遅延による予想外の出費(食事・宿泊代など)も補償

目玉といえるのが、アメックス・プラチナ譲りの「フリー・ステイ・ギフト」です。

年間200万円以上の利用が条件になりますが、達成すればプリンスホテルやマリオットホテルなどラグジュアリーホテルへの無料宿泊が実現します。

宿泊費が5万円を超えるような部屋に泊まれば、この特典1つで年会費の元が取れてしまうケースもあります。

ほかにも見逃せない特典が揃っています。

  • ダイニング予約サービス「ポケットコンシェルジュ」の割引
    利用する度に20%キャッシュバック(年間最大10,000円)
  • ゴールド・ダイニング by 招待日和
    国内外約250店以上のレストランにて2名以上の利用で1名分のコース料理が無料(通常年会費33,000円相当のサービス)
  • スターバックス特典
    スターバックスカードのオンライン入金で毎回20%還元(年間最大5,000円)

とりわけポケットコンシェルジュ経由の予約は、厳選された名店を割安に楽しむ手段として重宝します。

どんどん貯まるポイント制度

基本還元率は1.0%まで引き上げられました。先代アメックスゴールドの0.5%と比べると、明確な進化といえます。

しかも「メンバーシップ・リワード・プラス」(単体なら年会費税込3,300円)が無料かつ自動付帯となり、主に次の優遇が受けられます。

  • 対象店/サービスの還元率が3倍(100円につき3ポイント)
  • ポイントの有効期限が3年間→無制限に
  • ポイントやマイルの移行レートがアップ

3倍還元の対象にはAmazon・Yahoo!ショッピング・UberEatsなど、日常使いしやすい店舗も含まれているのがうれしいところです。

アメックス・メンバーシップ・リワードプラス

新規入会+利用で最大120,000ポイント
ゴールド・プリファード・カード公式サイトを見る※紹介経由の入会は最大130,000ポイント。アメックスのプロパーカード(グリーン/ゴールド/ゴールドプリファード/プラチナ)の現保有者・過去保有者は対象外。

第4位:dカード GOLD

dカード GOLD

dカード GOLD
還元率ポイント1.0~10%
マイル0.5~5.0%
年会費初年度11,000円
2年目以降
家族カード1枚目:無料
2枚目以降:1,100円
旅行保険海外最高1億円 ※1
(うち自動付帯5,000万円)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費無料
電子マネーiD
国際ブランドVisa、Mastercard
発行会社NTTドコモ・フィナンシャルグループ
発行期間最短5日
※1 海外旅行費用をdカード GOLDにてお支払いいただいた場合のお支払い保険金額です。
※1 条件を満たさない場合の保険金額は傷害死亡時最大5,000万円、傷害後遺障がい時200万円~最大5,000万円となります。
dカード GOLDのメリット
  • ドコモ月額料金1,000円(税抜)ごとに10%相当のdポイント還元
  • 端末故障を最大12万円まで補償(自己負担15,000円/回)
  • 国内・ハワイの主要空港ラウンジが無料
  • 海外旅行傷害保険は最高1億円まで対応

4位は、通信大手ドコモが手掛けるdカード GOLDです。

dカード GOLDはドコモ利用者を主なターゲットに据えたカードで、通信料金に紐づく特典が突出しています。

ドコモを使っていない人でも、ゴールドカードとして標準以上のスペックを備えています。

【2026年8月】dカード GOLDの入会&利用キャンペーンまとめ|お得な特典も

ドコモユーザーにうれしい充実の特典

dポイントクラブご優待

ドコモの携帯料金・「ドコモ光」利用料は、税抜1,000円ごとに10%分のdポイントが還元される仕組みになっています。

月々の利用料が税抜1万円を超えていれば、年間12,000ポイントに達し、年会費11,000円分をそのまま回収できる計算です。

スマホと「ドコモ光」をセットで契約していれば、この水準にはすぐ届くはずです。

ドコモで購入した端末が壊れたときに助かるのが「dカードケータイ補償」です。

2026年1月のリニューアルで補償上限は最大10万円から最大12万円に増額されました。

一方で1回につき15,000円の自己負担が新たに設けられ、利用回数も年2回までに拡大されています。

豊富なゴールド特典も魅力

ドコモ関連の特典に目が行きがちですが、保険・付帯サービスも純粋なゴールドカードとして高水準です。

  • 家族カードが1枚無料
  • 国内34空港+海外1空港の空港ラウンジ無料
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険(一部利用付帯)
  • 最高5,000万円の国内旅行傷害保険(利用付帯)
  • 最高300万円のショッピング保険

家族カードの1枚目が無料という点も見逃せません。夫婦2人で持てば、実質的な1人あたりの負担は5,500円まで下がります。

この価格帯で空港ラウンジや最高1億円の旅行保険まで付いてくるのは、かなり効率のよい選択です。

VERY GOOD
男性/30代/公務員

年会費が11,000円かかりますが、私たちはスマホ代とドコモ光の支払いで35万円ほど利用していて、dポイントが35,000円分貯まるので、年会費以上にポイントをもらっているので、お得だと感じています。また、スマートフォンの保証サービスが手厚いので、とても良いクレジットカードだと思います。

新規入会&条件達成で最大7,400ポイントプレゼント

※2026年8月1日申込分からの新体系。ドコモ mini/ahamo/irumoを除くドコモケータイ料金およびahamo光を除くドコモ光ご利用料金をさします。端末など代金分割支払金・各種手数料など一部の料金はポイント進呈の対象外。

第5位:au PAY ゴールドカード

au PAY ゴールドカード

au PAY ゴールドカード
還元率ポイント1.0%~10.0%
マイル0.5%
年会費初年度11,000円
2年目以降
家族カード無料
※2枚目から2,200円
旅行保険海外最高1億円(うち自動付帯5,000万円)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドVisa、Mastercard
発行会社auフィナンシャルサービス株式会社
発行期間最短4日
au PAY ゴールドカードのメリット
  • au携帯料金1,000円ごとに10%相当のPontaポイント還元
  • auでんきやau PAY マーケットなどau経済圏のサービスが軒並みお得に
  • 国内主要空港・ハワイの空港ラウンジを無料開放
  • 海外旅行傷害保険は最高1億円(うち5,000万円は自動付帯)

5位はKDDIが発行するau PAY ゴールドカードです。2026年5月には有効会員数が200万人を突破し、勢いを増しています。

au PAY ゴールドカード自体は誰でも申し込めますが、真価が発揮されるのはauユーザーとして使ったときです。

au経済圏を利用するなら必携の1枚

au PAYゴールドカードはau利用料が10%還元

au携帯電話の月額料金には最大10%のポイント還元がついてきます。

内訳をたどると、次のような計算でPontaポイントが積み上がります。

項目Pontaポイント還元率付与レート
基本還元1.0%100円につき1ポイント
au携帯電話利用料9.0%1,000円(税抜)につき90ポイント
合計10.0%-

他のauサービスと重ねると、さらに効率よくポイントを積み増せます。

  • au PAYと組み合わせてポイント2重取り(1.5%還元)
  • auでんき・都市ガス for au利用額の3.0%ポイント還元
  • au PAY マーケットで最大9.0%ポイント還元

「auマネ活プラン」に加入するとさらに優遇され、携帯料金は最大20%還元、au PAYの還元率も最大2.0%まで上がります。

auマネ活プランとは?
auの通信料金プランで、auのお金に関するサービス(au PAY カード・au PAY・ auじぶん銀行・auカブコム証券など)をお得に使えるのが特徴。

au経済圏を軸に生活している人にとっては、実質的な必須アイテムといえるカードです。

一般的なゴールド特典も付帯

通信キャリア系カードとはいえ、ゴールドカードとしての標準装備も抜かりありません。

  • 家族カードが1枚無料
  • 国内33空港+ハワイの空港ラウンジが無料
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険(一部利用付帯)
  • 最高5,000万円の国内旅行傷害保険(利用付帯)
  • 年間最高300万円のショッピング保険

海外旅行傷害保険のうち5,000万円までは自動付帯なので、カードを持っているだけで補償が発生する安心感があります。

2026年8月からはau PAYアプリを使った即時発行にも対応し、申込から利用開始までのスピードも上がりました。

VERY GOOD
男性/30代/会社員

年会費の高さは若干気になりましたが、年会費以上のポイントは安定して貯まっているので満足はできていますし、やはり還元率は非常に高いので使い方次第ではとてもお得に感じています。また、旅行の際にもラウンジを無料で利用できるので、空港でバタバタする事もなくゆっくりできるのはとても有り難いです。ただ、やはりauユーザーに特化されているカードなので、auユーザーでなければ強みはないと思います。

第6位:ANA JCBワイドゴールドカード

ANAJCBワイドゴールドカード

ANA JCBワイドゴールドカード
還元率ポイント0.5%~1.0%
マイル1.0%~2.0%
年会費初年度15,400円
2年目以降
家族カード4,400円
旅行保険海外最高1億円(うち自動付帯5,000万円)
国内最高5,000万円(自動付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay、楽天Edy、PiTaPa
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間約2~3週間
ANA JCBワイドゴールドカードのメリット
  • ANAマイルの貯まりやすさに定評あり
  • 旅行傷害保険は自動付帯で手厚い
  • ANA・JCB双方の優待を同時に享受可能
  • 電子マネーとの組み合わせやすさも良好

6位は、空でも陸でもマイルを稼ぎやすいANA JCBワイドゴールドカードです。

ANAグループの店舗優待や空港ラウンジサービスなど、ANA便を頻繁に使う人向けの特典がひととおり揃っています。

飛行機に乗る機会が多いほど、恩恵を受けやすいタイプのカードです。

ANAマイルが貯まりやすい

ANAの飛行機

このカードの一番の持ち味はANAマイルの貯まりやすさにあります。

搭乗時はもちろん、普段の買い物でもマイルが積み上がっていくように設計されています。

  • マイル還元率は1.0%(1,000円につき1ポイント=10マイル)
  • マイル移行手数料が無料
  • ANAカードマイルプラス提携店なら100円につき1マイル追加で貯まる
  • 搭乗時に25%のボーナスマイル
  • 毎年のカード継続時に2,000マイルもらえる

マイルを効率的に貯めたいと考えているなら、候補から外せないカードです。

ANAとJCBの両方の特典を利用できる

同名の「ANAワイドゴールドカード」は三井住友カード発行版(Visa・Mastercard)も存在します。

サービスの大枠は共通していますが、Visa版の海外旅行傷害保険が5,000万円止まりなのに対し、JCB版は最高1億円まで補償される点で差がつきます。

ANAとJCB双方の提携メリットを享受できるのも、このカードならではです。

  • 国際線エコノミーでもビジネスクラス専用カウンターでチェックインできる
  • 空港内免税店や機内販売で10%引き
  • 空港内の「ANA FESTA」で5%引き
  • 国内主要空港のラウンジが無料
  • ラウンジ・キーで海外の空港ラウンジも利用可能
  • JCB GOLD Service Club Offにより国内外20万ヶ所以上で優待を受けられる

QUICPayに加え楽天Edyにも対応しており、楽天Edyのチャージでマイルが貯まるのはVisa版にはないJCB版だけの利点です。

「ANA QUICPay+nanaco」を別途発行すれば、nanacoも使えるようになります。

電子マネーとの組み合わせやすさも、このカードが評価されるポイントの一つです。

第7位:ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード
還元率ポイント0.25%~0.4%
マイルANAマイル:1.0%
その他航空会社のマイル:0.5%
*JALは2,500ポイント=1,000マイル
年会費初年度24,200円
2年目以降
家族カード5,500円
旅行保険海外最高1億円(※1・2の合算額)
1:自動付帯5,000万円
2:利用付帯5,000万円
国内最高1億円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドダイナースクラブ
発行会社三井住友トラストクラブ株式会社
発行期間カード到着まで2~3週間ほど
ダイナースクラブカードのメリット
  • プラチナクラスのMastercardを追加費用なしで発行可能
  • ステータスの高さはアメックス・ゴールドに匹敵
  • 世界1,600ヶ所超の空港ラウンジが年10回まで無料
  • 家族会員のラウンジ利用も無料対象
  • 国内・海外とも旅行傷害保険は最高1億円
  • 対象レストランで1〜2名分のコース料金が無料に

7位はダイナースクラブカードです。名称に「ゴールド」は入っていませんが、内容も年会費もゴールドカード同格、あるいはそれ以上です。

ステータスの高さではアメックス・ゴールドに匹敵する存在として知られています。

審査の厳しさはアメックス・ゴールド以上ともいわれ、海外でも一目置かれる1枚です。ステータス重視派には有力な選択肢になるでしょう。

2026年4月10日以降の入会・更新分から、年会費は24,200円から29,700円へと改定されました。値上げと同時に特典も拡充されています。

空港ラウンジサービスなど豪華なトラベル特典

付帯サービスの中でもとりわけ際立つのが、空港ラウンジの優待内容です。

国内外1,600ヶ所以上の空港ラウンジを年10回まで無料で利用でき、これは家族会員にも適用されます。

他のゴールドカードは国内主要空港+海外1〜2空港程度にとどまることが多いので、この対応数の広さは頭一つ抜けています。

プライオリティ・パス付帯のゴールドカードも存在しますが、そちらは別途登録の手間が発生します。ダイナースクラブカードならカード1枚で世界中のラウンジにアクセスできる手軽さが強みです。

ほかにも最高1億円の国内・海外旅行傷害保険、手荷物宅配サービス(年2個まで無料)など、充実したラインナップが揃っています。

なお2025年4月からは、ラウンジ経由のレストラン・スパ・休憩施設の利用が対象外となり、ラウンジ本体の無料利用のみが継続する形になっています。

エグゼクティブ ダイニングがお得

ダイナースのエグゼクティブダイニング

「ダイナース(食事をする人)」の名の通り、食にまつわる優待が豊富です。

代表格が「エグゼクティブ ダイニング」で、対象レストランのコース料金が2人以上の利用で1名分、6人以上なら2名分が無料になります。

2026年4月には対象店舗が海外・カジュアル業態にも拡大されました。

あわせて、対象レストランで最大20%キャッシュバックが受けられる「My Taste from ダイナースクラブ」という新サービスも加わっています。

対象になるのはイタリアンや懐石など名だたる高級店ばかりで、外食好きならこの特典だけで年会費分の価値を回収できそうです。
初年度年会費無料+
最大10,000円キャッシュバック
ダイナースクラブカード公式サイトを見る※申込期間:2026年8月1日〜11月1日(入会期限11月30日)

第8位:セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

セゾンゴールドアメックス

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
還元率ポイント0.6~1.0%
マイル0.37~0.6%
※SAISON MILE CLUB(9,900円)加入の場合1.0%
年会費初年度無料
2年目以降11,000円
家族カード1,100円
旅行保険海外最高5,000万円(利用付帯)
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社株式会社クレディセゾン
発行期間最短3営業日
セゾンゴールド・アメックスのメリット
  • アメックスブランドを年会費11,000円という手頃さで保有可能
  • 年1回以上の利用で継続無料になる「年会費優遇型」を選択できる
  • 国内34ヶ所・海外1ヶ所の空港ラウンジが年2回まで無料
  • プライオリティ・パスのプレステージ会員に割安価格で登録できる

8位はセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード(以下セゾンゴールド・アメックス)です。

アメックスの名を冠しながら初年度は年会費無料で持てるのが最大の特徴です。

申込時には、2年目以降も11,000円かかる「年会費有料型」と、年1回以上の利用で2年目以降も無料が続く「年会費優遇型」のどちらかを選択できます。

永久不滅ポイントが通常の1.5~2倍貯まる

セゾンカードのポイント活用

セゾンの永久不滅ポイントは通常1,000円につき1ポイントですが、このカードなら1,000円につき1.5ポイント(還元率0.75%)が基本線です。

海外での利用時はさらに倍率が上がり、1,000円につき2ポイント(還元率1.0%)まで伸びます。

永久不滅ポイントには有効期限がありません。請求額への充当や他社ポイントへの交換など使い道は幅広く、交換方法次第では1円=最大5円相当にもなります。

※ 交換商品によっては、1ポイントの価値は5円未満になります。

会員専用の「セゾンポイントモール」を経由したネットショッピングなら、獲得ポイントが最大30倍にまで膨らみます。

プライオリティ・パスがお得に利用できる

国内34ヶ所・海外1ヶ所の空港ラウンジが年2回まで無料になるのに加え、プライオリティ・パスのプレステージ会員に年会費11,000円で登録できる特典もあります。

カード年会費と合わせても、実質年22,000円でプライオリティ・パスを持てる計算になります。

通常のプレステージ会員費は469米ドル(1ドル150円換算で約70,350円)なので、その差は歴然です。

本家アメックス・ゴールドで登録できるのはスタンダード会員にとどまるため、ラウンジの使い勝手だけを見れば、こちらの方が有利といえます。

第9位:楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード
還元率ポイント1.0~3.0%
マイル0.5~1.5%
年会費初年度11,000円(税込)
2年目以降
家族カード550円(税込)
旅行保険海外4,000万円(自動付帯)
1,000万円(利用付帯)
国内最高5,000万円(自動付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay、楽天Edy
国際ブランドVisa、Mastercard、アメリカン・エキスプレス、JCB
発行会社楽天カード株式会社
発行期間最短3営業日
楽天プレミアムカードのメリット
  • 誕生月なら楽天市場の還元率が4.0%に到達
  • 3種類のコースから選んで楽天市場・楽天トラベルをさらにお得に
  • プライオリティ・パスのプレステージ会員登録が年5回まで無料
  • 国内・海外旅行傷害保険は最高5,000万円が自動付帯

9位は「楽天プレミアムカード」です。

楽天ポイントの貯めやすさで知られる楽天カードシリーズの中でも、誕生月4.0%還元をはじめとするポイント優遇の手厚さが際立つ1枚です。

プライオリティ・パスが付帯するなど、トラベル特典も一般カードより充実しています。

楽天を日常的に使っている人ほど、ポイントの伸び方に差が出てくるでしょう。

誕生月は4.0%還元・選べる3つのコースでさらにお得

楽天プレミアムカードの誕生月特典

基本還元率1.0%、楽天市場利用時3.0%という水準自体は、実は楽天カード(一般)と変わりません。

差がつくのは「お誕生月サービス」という上乗せ特典です。

誕生月に楽天市場・楽天ブックスを利用すると、下記の内訳で合計4.0%還元が実現します。

項目還元率
楽天プレミアムカードの基本還元1.0%
楽天カード特典分1.0%
楽天市場の通常還元1.0%
楽天プレミアムカードの誕生日月特典1.0%
合計還元率4.0%

ただし誕生月+1倍分には10,000ポイントという上限が設けられています。

さらに、3種類のポイントアップコースから1つを選んで併用できます。

  • 楽天市場コース
    毎週火・木曜日に楽天市場でお買い物をするとポイント+1倍
  • トラベルコース
    楽天トラベルで楽天プレミアムカード決済するとポイント+1倍
  • エンタメコース
    Rakuten TV・楽天ブックスで楽天プレミアムカード決済するとポイント+1倍

楽天市場での買い物が多いなら「楽天市場コース」が無難な選択です。

誕生月の火・木曜日に楽天市場を使えば、お誕生月サービスと合わさって還元率5.0%まで伸びます。

プライオリティ・パスが無料

国内の空港ラウンジに加え、プライオリティ・パスへの無料登録ができる点も見逃せません。

世界1,500ヶ所以上のラウンジが対象になるため、旅行や出張の機会が多い人には心強い特典です。

対象は本会員のみで、家族カード会員は登録できません。利用回数も年5回までで、6回目以降は都度35米ドルが発生します。

2025年1月からは会員証がカード形式からアプリで表示する「デジタル会員証」に切り替わっています。渡航前にアプリの準備を忘れないようにしましょう。

一般的な楽天カードはトラベル系が弱点ですが、このカードなら旅行傷害保険の一部が自動付帯となり、トラベルデスクなどのサポートも用意されています。

楽天をよく使い、かつ旅行の頻度も高い人にはぴったりの1枚です。

第10位:エポスゴールドカード

エポスゴールドカード

エポスゴールドカード
還元率ポイント0.5~2.5%
マイル0.25~1.5%
年会費初年度5,000円
※条件を満たすと無料
2年目以降
家族カード無料
旅行保険海外最高5,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドVisa
発行会社株式会社エポスカード
発行期間最短即日
エポスゴールドカードのメリット
  • 年間50万円以上の利用で年会費が実質相殺される
  • マルイ・モディは常時ポイント2倍、登録対象店ではさらにアップ
  • ポイントに有効期限が設定されていない
  • 空港ラウンジなど旅行系の優待も付帯

10位は、マルイグループのエポスカードが発行するゴールドカード、その名もエポスゴールドカードです。

利用額に応じて年会費が実質無料になるうえ、トラベル特典もしっかり備えており、コストパフォーマンスの高さが際立ちます。

ゴールドカードデビューにもおすすめできる1枚です。

年間50万円以上利用で年会費実質無料

基本還元率は0.5%ですが、年間の利用額に応じてボーナスポイントが別途加算されます。

年間利用額ボーナスポイント通常還元(0.5%)合計獲得ポイント数
50万円2,500ポイント2,500ポイント5,000ポイント
100万円10,000ポイント5,000ポイント15,000ポイント

エポスポイントは1ポイント=1円として使えるため、年間50万円以上の利用で年会費5,000円分が実質相殺される計算になります。

通常のポイント有効期限は2年ですが、エポスゴールドカードは無期限。焦らず自分のペースで使い切れます。

マルイ・モディでの買い物なら、いつでもポイントが2倍になります。

加えて事前登録した対象店(最大3店舗まで登録可)での利用でも、ポイントアップを狙えます。対象店は300以上用意されています。

項目主な対象店
スーパー・コンビニイオン、イトーヨーカドー、成城石井、マルエツ、ライフ、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップなど
ドラッグストアマツモトキヨシ、ウエルシア薬局、サンドラッグ、スギ薬局、ツルハドラッグなど
家電量販店・ホームセンターエディオン、カインズ、ケーズデンキ、コジマ、ニトリ、ビックカメラ、ビバホーム、ヤマダ電機、ヨドバシカメラなど
本・雑貨・美容・コスメなど紀伊国屋書店、タワーレコード、TSUTAYA、トイザらス、東急ハンズ、ブックオフ、無印良品、ロフト、眼鏡市場など

公共料金・家賃・インターネット料金といった固定費の支払いも対象に含まれています。

ポイントアップショップの倍率や年間利用ボーナスの条件は変わることがあるため、登録前に公式サイトで最新情報を確かめておくと安心です。

ゴールドカードならではのトラベル特典

年会費実質無料でありながら、ゴールドの名にふさわしいトラベル特典も揃っています。Visaブランドの優待も併用可能です。

  • 海外旅行傷害保険
    最高5,000万円を利用付帯で補償
  • 空港ラウンジサービス
    国内主要空港とハワイの空港が対象
  • 海外サポートデスク
    世界30都市以上で観光情報の案内やトラブル時のサポート
  • Visa国際線クローク
    国際線の手荷物一時預かりサービスが15%オフ
  • VisaゴールドWi-Fiレンタル
    Wi-Fiレンタルサービスを優待価格で提供

家族を無料でゴールドカードに紹介できる点もこのカードの強みで、招待された家族も同様のトラベル特典を利用できます。

一般的な家族カードとは違い、家族それぞれに個別の利用限度額が設定され、家族の合計利用額に応じたボーナスポイントも別途もらえます。

家族旅行の安心材料になるだけでなく、家族ぐるみでポイントを貯めていける点も魅力です。

第11位:ライフカード ゴールド

ライフカードゴールドMastercard

ライフカードゴールド
還元率ポイント0.5%~1.5%
マイル0.25%~0.75%
年会費初年度11,000円
2年目以降
家族カード無料
旅行保険海外最高5,000万円(利用付帯)
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費利用のあった翌年度は引き続き年会費無料
※ETCカードの利用がなかった翌年度は1,100円
電子マネーiD
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社ライフカード株式会社
発行期間最短2営業日発行
ライフカード ゴールドのメリット
  • 国内主要空港・ハワイの空港ラウンジを無料開放
  • 車のトラブル時に頼れるロードサービスが付帯
  • 旅行傷害保険をはじめ付帯保険の補償が手厚い(利用付帯)
  • 誕生日月など状況に応じたポイントアップ施策が豊富

11位はライフカード ゴールドです。現行の新規申込対象は「ライフカードゴールドBe」で、以前発行されていたモデルとは付帯内容が一部異なります。

ロードサービスなど車の利用を想定した特典を備えているのが、このカードならではの個性です。

基本還元率0.5%自体は平均的な水準ですが、誕生日月は1.5%、入会から1年間は0.75%まで上がるほか、年間利用額に応じたポイントアップも用意されています。

ゴールド特典・付帯保険が手厚い

国内主要空港・ハワイの空港ラウンジを無料で使える特典が付いています。

保険面では次のような補償が受けられます。

  • 海外・国内旅行傷害保険
    最高5,000万円を利用付帯で補償。家族特約最高1,000万円補償
  • ショッピングガード保険
    購入した商品の損害を年間300万円まで補償

2026年3月31日の改定により、旅行傷害保険は「自動付帯」から「利用付帯」に変わっている点は押さえておきたいポイントです。

公共交通機関の運賃などをこのカードで支払っていることが補償発動の条件になるため、移動の際はカード決済を忘れないようにしましょう。

海外・国内どちらも家族特約が付いているため、家族会員以外の同行者も補償対象になります。家族旅行でも安心して使えるでしょう。

ゴールドカードのステータスランキング

「ゴールドカード ステータスランキング」と検索する方が多いように、同じゴールドカードでもステータスの高さには差があります。

ここでは、本記事で紹介した11枚を、プロパーカードかどうか・審査難易度・国際的な知名度などを踏まえて3つのランクに分けました。

あくまで一般的な傾向による編集部独自の目安であり、実際の審査基準はカード会社ごとに異なります。

ゴールドカードのステータス目安
  • 最上位クラス:ダイナースクラブカード、アメックス・ゴールド・プリファード
  • 上位クラス:JCBゴールド、三井住友カード ゴールド(NL)、ANA JCBワイドゴールドカード
  • スタンダードクラス:dカード GOLD、au PAY ゴールドカード、楽天プレミアムカード、セゾンゴールド・アメックス、エポスゴールドカード、ライフカード ゴールド

最上位クラス:プロパーカードならではの重み

ダイナースクラブカードとアメックス・ゴールド・プリファードは、自社ブランドが直接発行するプロパーカードです。

審査基準は非公開ですが、年会費の高さや招待制の上位カードが存在することもあり、一般的に難易度は高めとされています。

年会費が高い分、空港ラウンジやダイニング特典など「使いこなせて初めて価値がわかる」サービスが充実しています。

上位クラス:知名度と実用性のバランス型

JCBゴールド・三井住友カード ゴールド(NL)は、いずれも国内で圧倒的な知名度を持つプロパーカードです。

年会費が5,500円〜11,000円と手が届きやすい水準にもかかわらず、上位ステータスカードへの招待制度が用意されている点も共通しています。

ANA JCBワイドゴールドカードはJCBとの提携カードですが、ANAの上級会員資格につながる搭乗実績が貯まりやすいことから、旅行好きの間で評価が高いカードです。

スタンダードクラス:コスパ重視で選びたい層

dカード GOLD・au PAY ゴールドカード・楽天プレミアムカードは、通信キャリアやECサービスとの提携カードです。

プロパーカードに比べるとステータス面では一歩譲りますが、特定のサービスをよく使う方にとっての実質的なお得度は随一です。

セゾンゴールド・アメックス、エポスゴールドカード、ライフカード ゴールドは、年会費の手頃さや利用実績次第での年会費無料化など、ゴールドカード入門として選びやすいラインナップです。

ステータスだけでカードを選ぶと、特典を使いこなせずに年会費だけが負担になることもあります。まずは自分の生活に合うかどうかを優先しましょう。

JCBゴールド vs 三井住友カード ゴールド(NL)どっちがおすすめ?

ランキング1位・2位の常連である三井住友カード ゴールド(NL)とJCBゴールドは、比較検討されることが多い2枚です。

どちらも国内トップクラスの知名度を持つプロパーカードですが、強みが異なります。

項目三井住友カード ゴールド(NL)JCBゴールド
年会費(2年目以降)5,500円(税込)
前年度100万円利用で永年無料
11,000円(税込)
初年度年会費5,500円(税込)無料(オンライン入会)
基本還元率0.5%0.5%
最大還元率7%(スマホタッチ決済・対象店)10.0%(オンライン入金等)
発行スピード最短10秒最短5分
海外旅行傷害保険最高2,000万円(利用付帯)最高1億円(利用付帯)
上位カードへの招待あり(プラチナプリファード等)あり(JCBゴールド ザ・プレミア)

年会費を抑えたい方には三井住友カード ゴールド(NL)に軍配が上がります。年間100万円の利用を続けられれば、実質的に年会費無料でゴールドカードを持ち続けられるためです。

一方、旅行や出張の機会が多く手厚い旅行傷害保険を重視するならJCBゴールドが有利です。海外旅行傷害保険は最高1億円と、三井住友カード ゴールド(NL)の5倍の補償額になります。

年代別に見るおすすめの選び方
  • 20〜30代:年会費を抑えたい方は三井住友カード ゴールド(NL)、旅行保険を重視するならJCBゴールド
  • 40代以降:出張や旅行の機会が多いならJCBゴールドの手厚い補償が安心。年間100万円の利用実績を作りやすいならNLも有力

それでも決めきれない場合は、次のように考えてみてください。

甲乙つけがたい場合は、まず年会費の安い三井住友カード ゴールド(NL)を試し、物足りなければJCBゴールドへの切り替えを検討する、という順番もおすすめです。

ゴールドカードの年会費・還元率・付帯保険のチェックポイント

ひとくちにゴールドカードといっても、年会費・還元率・付帯保険の水準はカードごとに大きく異なります。

ここでは、紹介した11枚を横並びで比較できるようにまとめました。

まずは全体の傾向をつかんでから、個別の1枚を検討してみてください。

ゴールドカードの年会費・還元率・付帯保険のチェックポイント
  • ゴールドカードの年会費
    相場は11,000円前後
    金額の高低だけで良し悪しを判断しないこと
  • ゴールドカードの還元率
    基本還元率は0.5〜1.0%が中心
    特定サービスの利用で還元率が跳ね上がるカードも多い
  • ゴールドカードの付帯保険
    自動付帯か利用付帯かを必ず確認
    ケガ・病気の治療費用の補償額に注目

ゴールドカードの年会費

まず年会費の一覧から見ていきましょう。

ゴールドカード年会費(本会員)年会費(家族会員)
三井住友カード ゴールド(NL)5,500円(税込)
※前年度100万円以上の利用で永年無料※1
無料
JCBゴールド11,000円(税込)
※初年度無料
1枚目:無料
2枚目以降:1,100円(税込)
アメックス・ゴールド・プリファード39,600円1・2枚目:無料
3枚目以降:19,800円
dカード GOLD11,000円1枚目:無料
2枚目以降:1,100円
au PAY ゴールドカード11,000円1枚目:無料
2枚目以降:2,200円
ANA JCBワイドゴールドカード15,400円(税込)4,400円
ダイナースクラブカード24,200円5,500円
セゾンゴールド・アメックス11,000円
※初年度無料
1,100円
楽天プレミアムカード11,000円(税込)550円
エポスゴールドカード5,000円
※条件を満たすと無料
無料
ライフカード ゴールド11,000円無料
ソラチカゴールドカード15,400円2,200円

こうして並べると、11,000円前後がゴールドカードの年会費相場だと分かります。

そのなかで、三井住友カード ゴールド(NL)の5,500円(税込)※1とエポスゴールドカードの5,000円(税込)は際立って低めです。

いずれも一定の利用実績を満たせば無料化できるため、コストを抑えたい人には有力な候補になります。

※1年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料となります。 年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
※2 2026年4月10日以降の入会・更新分からの金額です。

反対に、アメックス・ゴールド・プリファードやダイナースクラブカードは年会費が高めの部類に入ります。

ただし、年会費の高さがそのまま損得を意味するわけではありません。

年会費が高いカードほど特典の密度も濃くなる傾向にあります。使いこなせるかどうかで、コスパの評価は大きく変わってきますよ。

ゴールドカードの還元率

続いて、基本還元率と最大還元率の目安を比較します。

ゴールドカード基本還元率最大還元率の目安
三井住友カード ゴールド(NL)0.5%7%(対象店・スマホタッチ決済)
JCBゴールド0.5%10.0%(オンライン入金等)
アメックス・ゴールド・プリファード1.0%3.0%(対象店)
dカード GOLD1.0%10%(ドコモ利用料)
au PAY ゴールドカード1.0%10.0%(au利用料)
ANA JCBワイドゴールドカード0.5%1.0%(マイル還元)
ダイナースクラブカード0.25%0.4%
セゾンゴールド・アメックス0.75%1.0%(海外利用)
楽天プレミアムカード1.0%4.0%(誕生月・楽天市場)
エポスゴールドカード0.5%2.5%(対象店・年間利用ボーナス込み)
ライフカード ゴールド0.5%1.5%(誕生日月)

基本還元率だけを比べると横並びに見えますが、特定サービスと組み合わせたときの伸び幅には大きな開きがあります。

ドコモならdカード GOLD、auならau PAY ゴールドカード、楽天経済圏なら楽天プレミアムカードというように、普段の生活動線と噛み合うかどうかで選ぶのが実質的な近道です。

ゴールドカードの付帯保険

付帯保険は大きく分けて次の3種類があります。

  • 海外旅行傷害保険
  • 国内旅行傷害保険
  • ショッピング保険

海外旅行傷害保険

比較する際は、次の点に着目してください。

海外旅行傷害保険を選ぶ際のポイント
  • 自動付帯か利用付帯かという適用条件
  • ケガ・病気の治療費用がいくらまで補償されるか
  • 同行する家族も補償対象になるか

なかでも重視すべきは傷害・疾病治療費用の補償額です。海外でケガや病気の治療を受けた場合の実費をカバーする項目だからです。

公的保険が使えない海外では、治療費が想像以上に高額化しやすいという事情もあります。

一例として、ホノルル(ハワイ)で虫垂炎の治療を受けると、総額300万円を超えることもあるとされています(参考:海外での医療事情|ジェイアイ傷害火災)。

「最高〇億円」という数字は死亡・後遺障害時の上限額にすぎません。発生確率で言えば、ケガや病気の治療費補償のほうを重視すべきです。

家族旅行の予定があるなら、家族特約の有無も忘れずチェックしてください。

特約付きのカードなら同行する家族もまとめて補償対象になり安心です。

以上を踏まえて、紹介したカードの海外旅行傷害保険を並べてみました。

ゴールドカード適用条件傷害・疾病治療費用家族特約
三井住友カード ゴールド(NL)利用付帯最高100万円なし
JCBゴールド利用付帯最高300万円あり
アメックス・ゴールド・プリファード・カード利用付帯最高300万円あり
dカード GOLD自動付帯最高300万円あり
au PAYゴールドカード自動付帯
(一部利用付帯)
最高300万円あり
ANA JCBワイドゴールドカード自動付帯
(一部利用付帯)
最高300万円あり
ダイナースクラブカード自動付帯
(一部利用付帯)
最高300万円なし
セゾンゴールド・アメックス利用付帯最高300万円あり
楽天プレミアムカード自動付帯
(一部利用付帯)
最高300万円なし
エポスゴールドカード利用付帯傷害:最高200万円
疾病:最高270万円
なし
ライフカード ゴールド利用付帯最高300万円あり
ソラチカゴールドカード自動付帯
(一部利用付帯)
最高300万円あり

どのカードも治療費用は300万円前後を確保しており、この点は横並びで安心できます。

とりわけ手厚いのはdカード GOLDです。

自動付帯・最高1億円・治療費300万円に加え家族特約まで付くため、家族での渡航が多い人にも向いています。

旅行保険の自動付帯と利用付帯

国内旅行傷害保険

国内旅行傷害保険については、海外分に比べると優先度は下がります。

国内でのケガや病気は、健康保険で費用の大部分がカバーされるためです。

入院や手術にまつわる出費も、民間の医療保険に加入していれば給付金でまかなえるケースが大半でしょう。

付帯保険はあくまで補助的なものと捉え、次のポイントだけ押さえておけば十分です。

国内旅行傷害保険を選ぶ際のポイント
  • 自動付帯か利用付帯かという適用条件
  • 死亡・後遺障害時の最高補償額
  • 同行する家族も補償対象になるか

本記事で紹介したカードの国内旅行傷害保険を比較すると、以下のようになります。

ゴールドカード適用条件死亡・後遺障害家族特約
三井住友カード ゴールド(NL)利用付帯
最高2,000万円
なし
JCBゴールド利用付帯最高5,000万円なし
アメックス・ゴールド・プリファード・カード利用付帯最高5,000万円あり
dカード GOLD利用付帯最高5,000万円なし
au PAYゴールドカード利用付帯最高5,000万円なし
ANA JCBワイドゴールドカード自動付帯最高5,000万円なし
ダイナースクラブカード利用付帯最高1億円なし
セゾンゴールド・アメックス利用付帯最高5,000万円あり
楽天プレミアムカード自動付帯最高5,000万円
なし
エポスゴールドカードなしなしなし
ライフカード ゴールド自動付帯最高1億円あり
ソラチカゴールドカード自動付帯最高5,000万円なし

※3 ライフカード ゴールドの旅行傷害保険は2026年3月31日付の改定により、自動付帯から利用付帯に、補償額も1億円から5,000万円に変更されています。

ショッピング保険

ダイナースクラブカードのショッピング・リカバリー保険のイメージ

ショッピング保険は、カードで購入した商品の破損や盗難を補償してくれる制度です。

ほぼすべてのゴールドカードに付帯していますが、補償の細部はカードごとに違います。

比較の際に見ておきたいのは次の3点です。

ショッピング保険のポイント
  • いくらまで補償されるか
  • 補償が効く期間の長さ
  • 国内・海外どちらの購入が対象か

各カードのショッピング保険を一覧にしました。

ゴールドカード最高補償額(年間)購入場所補償期間
三井住友カード ゴールド(NL)300万円国内・海外200日間
JCBゴールド500万円国内・海外90日間
dカード GOLD300万円国内・海外90日間
au PAYゴールドカード300万円国内・海外90日間
ANA JCBワイドゴールドカード500万円国内・海外90日間
ダイナースクラブカード500万円(利用付帯)国内・海外90日間
セゾンゴールド・アメックス200万円国内・海外120日間
楽天プレミアムカード300万円国内・海外
90日間
エポスゴールドカードなしなしなし
ライフカード ゴールド200万円国内・海外90日間
ソラチカゴールドカード500万円国内・海外90日間

三井住友カード ゴールド(NL)は年会費の安さに反して、補償期間が購入日から最大200日間と長く設定されています。

実際に補償対象となる商品カテゴリなど、細かい規定はカードごとに違うので、加入前に約款を確認しておきましょう。

年代別おすすめゴールドカードのポイント

ポイントを解説

年収やライフスタイルは年代ごとに違い、カードを持つ目的も人それぞれです。

おすすめのゴールドカードは、年代に合わせて変わってきます。

ここからは、年代別に押さえておきたい選び方のコツを紹介します。

20代が選ぶゴールドカードのポイント

お得でうれしいイメージ

20代なら、次の2点を軸に検討するのがおすすめです。

  • 無理のない年会費
  • 使いこなせる特典が付いている

基本は年会費の安さを優先しましょう。

ゴールドカードの年会費相場である11,000円は、学生や新社会人にとって決して軽い出費ではありません。

1万円を超える年会費を払っても、海外旅行や高額な買い物の機会が少なければ、特典を活かしきれず終わってしまいます。

そこで検討したいのが若年層向けの格安ゴールドカードです。

年会費3,000~5,000円程度に抑えられたモデルなら、20代でも無理なく持てます。

旅行を趣味にしているなど、特典を積極的に使いこなせる自信があるなら、標準的なゴールドカードを選ぶという道もあります。

特典を上手に活用すれば、年会費の元を取ることも十分に可能です。

年会費の安さだけでなく、サービス内容もあわせて比較検討しましょう。

30代が選ぶゴールドカードのポイント

スーツ姿の男性

30代では、次の2軸で選ぶのが妥当です。

  • 年会費とサービスのバランスが良い
  • ステータスがある

目安となるのは年会費11,000円前後のカードです。

この年代は収入も安定し始め、年齢を理由に審査で弾かれるケースも減るため、多少年会費が高いカードにも手が届きやすくなります。

一方で結婚や住宅購入など出費がかさむライフイベントも重なりやすく、年会費が過度に高いカードは家計の負担になりかねません。

11,000円前後であれば負担は限定的で、ステータス面でも十分な水準が確保できます。

付帯サービスの充実度も高く、家族旅行や出張の場面で実際に役立つでしょう。

資金的な余裕があれば、この年代からハイステータスなカードに挑戦するのも一案です。

40代が選ぶゴールドカードのポイント

コンシェルジュのサービス

40代では、次の2点を重視して選びましょう。

  • ステータス
  • 特典の充実度

収入に余裕が出てくるこの年代は、カードにコストをかけやすくなるタイミングでもあります。

社会的地位が上がってきた人ほど、ステータスの高いカードとの相性がよくなるでしょう。

先の「ステータスランキング」で最上位・上位クラスに位置づけたカードは、まさに40代向けの選択肢です。

アメックス・ゴールド・プリファードとダイナースクラブカードは年会費こそ高額ですが、ステータス・特典ともにトップクラスです。

出張や会食の機会が多ければ、特典だけで年会費以上の価値を回収するのも十分に現実的です。

ただし、ステータスだけを理由に特典を使いこなせないカードを選ぶ必要はありません。

旅行にもグルメにも興味が薄い人が、アメックス・ゴールド・プリファードを持つのはややミスマッチといえます。

ステータス重視の場合でも、実際に特典を使いこなせるかどうかは一度立ち止まって考えてみてください。

50代が選ぶゴールドカードのポイント

優待サービス

50代は、定年後の生活も視野に入れてカードを選ぶ時期です。

  • 定年前に必要最低限のカードを作っておく
  • 定年後も無理なく払える年会費

退職後は収入が下がる分、カードの新規審査が通りにくくなる傾向があります。

まだ収入がある50代のうちに、定年後の暮らし方に見合った年会費・特典のカードを準備しておくのが得策です。

年会費が高いカードは特典も豪華ですが、退職後にその負担を払い続けるのは重荷になる可能性があります。

とはいえ大事なのは、自分が思い描く定年後の生活スタイルです。

これまで仕事中心だった分、旅行やレジャーに時間を使いたい人なら、高年会費のカードで特典をフル活用する選択も十分あり得ます。

逆に、定年後は落ち着いて過ごしたいという人は、年会費の低いカードへの切り替えも検討してみてください。

利用実績を条件に年会費が無料になるカードも存在します。

本記事で紹介した三井住友カード ゴールド(NL)も、年100万円以上の利用で年会費が永年無料になる1枚です。

※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

50代のうちに発行して無料化の条件を満たしておけば、定年後も費用をかけずにゴールドカードを維持できます。

ゴールドカードにまつわるよくある質問

ここまで年会費や還元率、付帯保険を軸に比較してきましたが、実際に検索されている疑問には少し違う切り口のものもあります。

「一番人気なのはどれか」「2枚持ちするならどの組み合わせか」といった、ランキングだけでは見えにくい疑問に個別にお答えします。

年収基準など、申込前に気になる制度面の質問もあわせてまとめました。

ゴールドカードで一番人気なのは?

三井住友カード ゴールド(NL)が、コスパの高さから最も人気を集めています。年会費5,500円(税込)で、年間100万円の利用により翌年以降が永年無料になり、対象のコンビニやファストフード店ではスマホのタッチ決済で最大7%還元、国内空港ラウンジも無料で使えます。本記事のランキングでも1位に選んでいます。目的や好みによっては、エポスゴールドカード、JCBゴールド、アメックス・ゴールド・プリファードも高い支持を集めています。

ゴールドカードにした方がいい人は?

旅行や出張で飛行機に乗る機会が多い方、年間100万円以上をクレジットカードで決済している方、手厚い旅行傷害保険や高い利用限度額を必要とする方には、ゴールドカードへの切り替えがおすすめです。反対に、飛行機や旅行にほとんど行かず、年間の決済額も少なく、特典を使う予定がない方は、無理に切り替えなくても一般カードで十分な場合があります。

ゴールドカード最強の2枚は?

よく挙げられる組み合わせが、三井住友カード ゴールド(NL)とJCBゴールドの2枚持ちです。年会費を抑えつつ幅広い店舗で高還元を狙えるうえ、三井住友カード ゴールド(NL)の海外旅行傷害保険が手薄な部分を、JCBゴールドの最高1億円補償で補完できます。この2枚の使い分け方は、本記事の「JCBゴールド vs 三井住友カード ゴールド(NL)」の章でも詳しく解説しています。

ゴールドカードは年収いくらから?

多くのカード会社は、年収の具体的な基準を公表していません。一般的には安定した収入があれば申込対象になるとされ、目安として年収300万円程度から審査に通過した例も報告されています。ただし年齢・勤続年数・他社の借入状況なども総合的に審査されるため、年収の金額だけで可否が決まるわけではありません。

自分にピッタリのゴールドカードを見つけよう

まとめのイメージ

ここまで、おすすめのゴールドカードをランキング形式で紹介してきました。

おすすめのゴールドカードランキング
  • 第1位:三井住友カード ゴールド(NL)
  • 第2位:JCBゴールド
  • 第3位:アメックス・ゴールド・プリファード・カード
  • 第4位:dカード GOLD
  • 第5位:au PAYゴールドカード
  • 第6位:ANA JCBワイドゴールドカード
  • 第7位:ダイナースクラブカード
  • 第8位:セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
  • 第9位:楽天プレミアムカード
  • 第10位:エポスゴールドカード
  • 第11位:ライフカード ゴールド

年会費も特典もカードによって千差万別で、誰にでも当てはまる「万能の1枚」というものは存在しません。

ライフスタイルや年代が変われば、最適なゴールドカードも変わります。

年会費・還元率・付帯保険・特典を一つずつ照らし合わせながら、自分の生活に合う1枚を見極めましょう。

どれを選べばいいか迷ったときは、本記事で紹介した11枚から検討してみてください。いずれも実力の伴ったゴールドカードばかりです。

️■三井住友カードに関する注意事項(※M1)

  • カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
  • 商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
  • 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
  • スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
  • 通常のポイント分を含んだ還元率です。
  • ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
  • Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

️■JCBカードに関する注意事項(※J1)

  • 還元率は交換商品により異なります。
  • 最短5分発行には連絡先電話番号が必要です。
  • モバ即(最短5分)の入会条件は以下2点になります。
    【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
    【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。
    (運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
  • モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
  • オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)
  • ※スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。