【2021年1月】ゴールドカードおすすめランキング|ステータス・還元率で比較

数あるクレジットカードの中でもゴールドカードを比較して、おすすめランキングを作りました。総合のおすすめランキングと共に、30代・20代の方におすすめのゴールドカードと、ステータスが高いゴールドカードも併せておすすめします。
  • 2020年12月7日
  • 2021年1月22日
ゴールドカードおすすめランキング

「ゴールドカード」は一般カードより1つ上のグレードに位置するクレジットカードです。

社会的ステータスや手厚い付帯サービスのためにゴールドカードが欲しいという人は多いでしょう。

しかし、ゴールドカードは種類が多く、どれを選べばいいか分からないかもしれません。

そこで本記事ではゴールドカードをステータスやポイント還元率、付帯サービスなどで徹底比較し、おすすめのカードをランキング化しました。

ただ、人によってゴールドカードに求めるものは異なると思います。

そこで「20代の人におすすめ」や「ステータスが高い」など、用途・目的別におすすめのゴールドカードも提案します!

本記事を読めば、あなたに最適なゴールドカードが必ず見つかりますよ。

クレジットカードおすすめ人気ランキング【2021年】

※キャンペーン情報は2021年1月に更新しています。

※本記事の価格は全て税込みです。

ゴールドカードを選ぶ上で重視するべきポイント

ゴールドカードを選ぶ際は以下の4つのポイントを重視しましょう。

  • ステータス性の高さ
  • 年会費を支払う価値はあるか
  • 自分が必要としているサービス・特典があるか
  • 貯まるポイントの還元率や使い道

ステータス性の高さ

ゴールドカードにステータス性を求める人は、そのカードが本当に高いステータス性を持っているのかを見極めましょう。

ゴールドカードだからと言って、必ずしもステータスが高いとは限らないためです。

ステータス性を重視する場合は「銀行系のカード」か「プロパーカード」のゴールドカードを作りましょう。

クレジットカードは発行するカード会社によって、大きく以下の3つに分けられます。

  • 銀行系カード
  • 信販系カード
  • 流通系カード

信販系と流通系のカードは比較的作りやすいですが、ステータスがそこまで高くありません。ステータスではなく、ポイント還元率などを重視する人向けですね。

一方、銀行系のカードは審査が厳しい代わりにステータスは高めです。

また、国際ブランドが直接発行している「プロパーカード」もステータス性が高いことで知られています。

本記事で紹介したカードの中では、以下の6つのカードはステータス性が高いです。

  • アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
  • ダイナースクラブカード
  • JCBゴールド
  • 三井住友カード ゴールド
  • ANAダイナースカード
  • スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード

とくにアメックス・ゴールドとダイナースクラブカードは他のゴールドカードを圧倒するステータス性を持ちます。

取得難易度と年会費の高さもずば抜けていますが。ステータス性を重視するならこの2つを狙っていきましょう。

年会費を支払う価値があるか

ゴールドカードを選ぶ際は年会費にも着目しましょう。

一言でゴールドカードと言っても、年会費はさまざまです。20,000円以上するようなカードがあれば、1,000円台の格安カードもあります。

どちらが良い・悪いではなく、自分にとってそれだけの年会費を支払う価値があるのかどうかで判断してください。

例えばアメックス・ゴールドは年会費が高いですがステータス性が高く、付帯サービスも充実しています。ステータスを求める人、旅行に頻繁に行くような人は年会費を払って出も持つ価値があります。

しかし、ステータスは不要な人や普段の買い物の支払いにしかカードを使わないような人は高額な年会費を払ってまでアメックス・ゴールドを持つメリットは薄いです。

上記のような人は年会費が安い楽天ゴールドカードやMUFGゴールド・アメックスを使うほうがいいでしょう。

自分が必要としているサービス・特典があるか

空港ラウンジ

ゴールドカードを選ぶ際は自分が必要としているサービスや特典があるかをチェックしてください。

基本的にゴールドカードは一般カードよりもサービスが充実しています。とは言え、具体的にどのようなサービスや特典があるのかはカードによって全く異なります。

自分に必要なサービスがないカードを選んでも意味がありませんし、自分に不要なサービスばかりついて年会費が高いカードを選ぶのは年会費の無駄です。

例えば普段の買い物メインで使いたい人が旅行傷害保険や空港ラウンジ優待がついて年会費が高額なカードを選んでも意味がありません。

このような人はポイント還元率が高く、年会費が安いカードを選ぶ方がいいですね。

貯まるポイントの還元率や使い道

ポイント目的でゴールドカードを選ぶ人はポイント還元率やポイントの使い道をチェックしてください。

ゴールドカードのポイント還元率はカードによってバラバラです。ポイント還元率が高いカードもあれば、低いカードもあります。

ポイントを貯めたいなら、できる限りポイント還元率が高いカードを選びましょう。
目安としては通常時の還元率が1.0%のものがおすすめです。

カードによっては特定のお店やサービスで使うとポイント還元率がアップするカードもあります。

自分がよく利用するお店やサービスに合わせてカードを選ぶのもいいでしょう。

例えばイオンをよく使うならイオンゴールドカード、楽天をよく使うなら楽天ゴールドカード、といった感じです。

また、ポイントが貯まっても使い道がなければ意味がありません。例えば飛行機に全く乗らない人がマイルの貯まるカードを選んでも無駄です。

ポイントが使えるお店や、他のポイントへの交換先などもチェックしてください。

それでは、ゴールドカードのおすすめランキングトップ10をチェックしていきましょう。

第1位:アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
還元率ポイント0.33~1.0%
マイル0.5~1.0%
年会費初年度31,900円
2年目以降
家族カード1枚目:無料
2枚目以降:13,200円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯 ※2021年7月1日より利用付帯に改定予定)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料935円
年会費無料
電子マネーQUICPay
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
発行期間最短当日
  • 高いステータス性
  • 国内外29ヶ所の空港ラウンジが同伴者1名まで無料
  • プライオリティ・パスへの登録無料&年2回まで利用料も無料
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険
  • 家族カードが1枚無料
  • 対象レストランを2人以上予約で1人無料

おすすめのゴールドカードランキング1位は「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(以下アメックス・ゴールド)」です。

他のゴールドカードを寄せ付けない、高いステータス性を持ちます。ゴールドカードにステータス性を求めるならまず検討したいカードですね。

ステータスが高いだけでなく、付帯サービスや補償も充実しています。

とくに旅行関係の特典や補償が充実しており、頻繁に旅行に行く人も安心です。

  • プライオリティ・パスのスタンダード会員(年$99≒2021年1月現在10,198円)への登録が無料
  • プライオリティ・パスのラウンジ利用料($32≒2021年1月現在約3,296円)も年2回まで無料
  • 手荷物無料宅配サービス
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険 ※2021年7月1日より利用付帯に改定予定

プライオリティ・パスは世界1,300ヶ所以上の空港ラウンジが使えるサービスです。

プライオリティ・パスのスタンダード会員になると約1万円の年会費がかかりますが、アメックス・ゴールド保有者は無料で登録できます。

さらにスタンダード会員のラウンジ利用料は約3,000円ですが、アメックス・ゴールド保有者は年2回まで利用料も無料です。

なお、アメックス・ゴールドは家族カードを1枚まで無料で発行できます。夫婦2人で所有すれば1人あたりの年会費は実質15,950円となり、ゴールドカードとしては標準的な価格で持つことができますよ。

家族カードもプライオリティ・パスへの無料登録が可能なので、夫婦で海外旅行に行く人にもおすすめです。

アメックスゴールドの新しい券面

2020年12月15日にアメックスゴールドの新しい券面と新しい特典が開示されました。

新旧券面を比較してみましょう。

アメックスゴールド新旧券面

細かく見ると結構変わっているので変わった所をリストにします。

  • 「AMERICAN EXPRESS」のフォント
  • 後ろの「WORLD SERVICE」の模様が小さく
  • 百人隊長がくっきり
  • ICチップの線
  • 有効期限がなくなる
  • 名義人の表記がなくなる
  • 会員資格取得年がなくなる

表記が減り(特に左下が)すっきりしました。ついでなので新しくなったアメックスプラチナとも見比べて見ましょう。

アメックスプラチナとアメックスゴールド

  • ICチップの線
  • カード番号
  • 名義人の表記

アメックスプラチナではカード番号がなくなった代わりに、名義人が記されています。

ちなみにC F FROSTさんとはアメックスの広告活動をサポートしてくださった方の名前だそうです。

アメックスゴールドの新しい特典

券面の刷新に加えて新しい特典も加わります。

より生活に密着した実用度の高いものが2つと、アメックスらしいホテルの宿泊特典が1つ追加されました。

特典内容開始予定
スマートフォン・プロテクション
※カード付帯保険
お持ちのスマートフォンが破損した場合、修理代金を最大5万円まで補償。(補償条件有り)
購入後2年以内の本保険の対象となるスマートフォンであれば、保険期間中(1年間)、通算して支払限度額(5万円)を限度としてご請求できます。
2021年1月
スターバックス特典
※継続特典
スターバックス コーヒージャパン公式モバイルアプリ等で使えるスターバックス特典(3,000円)をプレゼント。2021年2月
ザ・ホテル・コレクション・国内クーポン
※継続特典
「ザ・ホテル・コレクション」の国内対象ホテルで2泊以上のご予約の際に使える15,000円クーポンをプレゼント。

下の2つは継続特典のため、年会費を支払った更新のタイミングで特典が付与されます。

また改定・終了する特典もあります。

  • 改定→海外旅行傷害保険が利用付帯に
  • 終了→『旅・Fun』日本旅行 厳選された宿に泊まるプラン「特選の宿」ご優待特典
  • 終了→カーシェアリングサービス タイムズカーシェアご優待特典

新しく始まる特典も、終了する特典も時代に即していると感じました。

臨機応変に対応してくれるアメックスなら、今後もその時代にマッチした特典をプレゼントしてくれるでしょう。

長く愛用できるのはこういったクレジットカードだと思います。

キャンペーン情報
  • 入会後3ヶ月以内のカードご利用で最大30,000ポイント獲得可能(以下内訳)
  • 入会後3ヶ月以内に1,000円以上のカード利用10回で1,000ボーナスポイントプレゼント
  • 入会後3ヶ月以内に20万円のカード利用で9,000ボーナスポイントプレゼント
  • 入会後3ヶ月以内に50万円のカード利用で15,000ボーナスポイントプレゼント
  • 50万円のカード利用で獲得できる通常利用ポイント5,000ポイント

第2位:三井住友カード ゴールド

三井住友カード ゴールド

三井住友カード ゴールド
還元率ポイント0.5~2.5%
マイル0.3~1.5%
年会費初年度無料
2年目以降11,000円
家族カード1人目:無料
2人目以降:1,100円
旅行保険海外最高5,000万円(うち1,000万円自動付帯)
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
※ETCカードご入会初年度無料
※翌年度以降は、前年度に1回以上ETC利用のご請求があれば年会費無料
電子マネーiD
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短翌営業日
  • 国内ではトップクラスの知名度
  • 年会費が初年度無料、2年目以降も割引あり
  • 最高5,000万円の国内/海外旅行傷害保険が自動付帯
  • コンビニ利用時のポイント還元率が5倍

第2位は「三井住友カード ゴールド」です。

高いステータスと充実した付帯サービスを持ちながら、比較的年会費が安いという特徴を持ちます。

初年度は年会費が無料です。2年目以降の年会費は11,000円ですが、条件を満たすと半額以下の4,400円になります。ゴールドカードとしてはかなり安い水準ですね。

三井住友カードは国内で高い知名度を誇り、ステータス性も比較的高いです。

最高5,000万円の旅行傷害保険の自動付帯や空港ラウンジ無料優待など、付帯サービスも充実しています。

通常時のポイント還元率は0.5%と平凡ですが、コンビニ/マクドナルド利用時は5倍の2.5%になります。

コンビニやマクドナルドを頻繁に利用する人はポイントを効率よく貯めることが可能です。

貯めたポイントをコンビニやマクドナルドで使えるポイント(楽天ポイントやdポイントなど)に交換できるのも便利ですね。

キャンペーン情報
  • 新規入会&Vpassアプリへのログインで利用料の20%(最大8,000円)還元
  • マイ・ペイすリボ登録&5万円以上利用で1,000円プレゼント※21年1月31日まで

第3位:dカード GOLD

dカード GOLD(ゴールド)

dカード GOLD
還元率ポイント1.0~10%
マイル0.5~5.0%
年会費初年度11,000円
2年目以降
家族カード1枚目:無料
2枚目以降:1,100円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費無料
※初年度無料
※前年度に1回以上の利用で翌年度無料
電子マネーiD
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社株式会社NTTドコモ
発行期間最短5日
  • 毎月のドコモ利用料1,000円につき10%ポイント還元
  • 最大10万円のdカードケータイ補償
  • 国内とハワイの主要空港ラウンジ無料
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険

第3位は「dカード GOLD」です。

通信会社大手のドコモが発行しているカードで、ドコモユーザー向けの特典が充実しています。

dカード GOLD利用者は毎月のドコモ利用料の10%がポイント還元されます。ドコモの利用料が毎月9,000円以上ならこれだけで年会費の元を取ることが可能です。

また、ドコモで購入したスマホが故障した際に10万円まで補償してくれる「dカードケータイ補償」もあります。

ドコモユーザー向けの特典が目立ちますが、補償や付帯サービスが充実しており純粋にゴールドカードとしても優秀です。

  • 家族カードが1枚無料
  • 国内31空港+海外1空港の空港ラウンジ無料
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険
  • 最高5,000万円の国内旅行傷害保険
  • 最高300万円のショッピング保険

dカード GOLDは家族カードの1枚目が無料です。夫婦で所有すれば1人当たりの年会費は5,500円となります。

この年会費で空港ラウンジ優待や最高1億円の海外旅行傷害保険がついているのはお得です。

キャンペーン情報
  • 入会&エントリー&ご利用で最大16,000ポイント(以下内訳)
  • ドコモの料金支払いに指定で1,000ポイント(dポイント、期間・用途限定)
  • エントリーで入会〜入会翌月末まで利用料の25%ポイント還元(上限は6,500ポイント)
  • エントリーで入会翌々月中まで利用料の25%ポイント還元(上限は6,500ポイント)
  • 「こえたらリボ」「キャッシングリボ」設定で最大2,000ポイント

第4位:JCBゴールド

JCBゴールド

JCBゴールド
還元率ポイント0.3~1.5%
マイル0.3~1.5%
年会費初年度無料
2年目以降11,000円
家族カード1枚目:無料
2枚目以降:1,100円
旅行保険海外利用付帯:最高1億円
自動付帯:5,000万円
国内最高5,000万円(自動付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短翌日
  • 最短当日発行/翌日お届け
  • JCBのプロパーカードならではの知名度とステータス
  • 国内主要空港+海外1空港の空港ラウンジ無料
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険が自動付帯
  • 初年度の年会費が無料

第4位は「JCBゴールド」です。

JCBゴールドは他のカードと比べて早く手に入るのが特徴です。

Webで申し込むと最短即日発行され、翌日に届きます。店舗受け取りではなく、郵送でこれだけ早く届くカードは他にありません。

とくにゴールドカードは審査に時間がかかることも多いため、これだけ早く手に入るのは大きなメリットと言えます。

JCBは国内唯一の国際ブランドです。日本における知名度は抜群に高く、ステータス性もあります。

年会費は初年度無料、2年目以降も11,000円と、ステータスの割には比較的低コストで持つことが可能です。

補償や付帯サービスも充実しています。

  • 国内31空港+海外1空港の空港ラウンジ無料
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険
  • 国内・海外航空機遅延保険
  • 最高500万円のショッピング保険

とくに海外旅行傷害保険の最高補償額1億円は数あるゴールドカードの中でもトップクラスです。

年会費11,000円で持てるカードは他にもありますが、補償・付帯サービスの手厚さはJCBゴールドが一番でしょう。

キャンペーン情報
  • 【Web限定】新規入会&条件達成で最大16,500円分のプレゼント※21年3月31日まで
  • 新規入会&利用で3,000円キャッシュバック※21年3月31日まで
  • 【新規入会限定】スターバックスオンライン利用で8%還元※21年3月31日まで
  • 【期間限定】セブンイレブン利用でポイント10倍※21年3月31日まで

※最大16,500円分プレゼントの内訳

  • インターネット新規入会でもれなく2,000円分のJCBギフトカードプレゼント
  • 家族カード新規入会で 最大4,000円分のJCBギフトカードプレゼント
  • カード入会後、お友達紹介で最大4,000円分のJCBギフトカードプレゼント
  • スマリボ同時登録&利用でもれなく最大6,000円分キャッシュバック
  • キャッシング枠セット&ショッピング利用で、もれなく500円分キャッシュバック

第5位:SPGアメックス

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード
還元率ポイント3.0%
マイル1.0〜1.25%
年会費初年度34,100円
2年目以降
家族カード17,050円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料935円
年会費無料
電子マネーQUICPay
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
発行期間最短2週間
  • Marriott Bonvoyの「ゴールドエリート」資格を取得可能
  • プラチナエリートにもなりやすい
  • ホテルの無料宿泊券を毎年もらえる
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)は旅行に頻繁に行く人で、とくに「ホテル」を重視する人におすすめです。

本カード所有者はMarriott Bonvoy(マリオットボンヴォイ)の「ゴールドエリート」特典を利用できます。

Marriott Bonvoyは世界6,500以上のホテルでさまざまな特典を受けられるようになる会員プログラムです。

受けられる特典は「会員ランク」によって決まっています。会員ランクは対象ホテルへの滞在数によって決まる仕組みで、ゴールドエリートになるには年間25~49泊しないといけません。

しかし、SPGアメックスを持っていれば滞在数に関係なくずっとゴールドエリートを維持できます。

Marriott Bonvoyのゴールドエリートになると以下のような特典を受けられます。

  • チェックアウト時間の延長
  • 部屋のアップグレード
  • チェックイン時にポイントがもらえる
  • 高速インターネットが無料

しかも入会時および継続時には5泊分の宿泊実績も取得可能です。ゴールドエリートのさらに上である「プラチナエリート」を目指すこともできます。

また、毎年のカード更新時に50,000ポイント分までのホテルに無料で泊まれる宿泊券がもらえます。これだけで年会費の元が取れてしまいますね。

国内主要空港と海外1空港の空港ラウンジ無料や最高1億円の海外旅行傷害保険など、付帯サービスも充実しています。

無料利用できる空港ラウンジはANAダイナースや楽天プレミアムカードと比べると少ないです。

SPGアメックスは空港ラウンジではなく宿泊先のホテルにこだわりたい人に向いているカードと言えますね。

キャンペーン情報
  • 入会後3ヶ月以内に10万円以上利用で30,000Marriott Bonvoyポイントプレゼント

第6位:セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
還元率ポイント0.67~1.0%
マイル0.37~0.6%
年会費初年度無料
2年目以降11,000円
家族カード1,100円
旅行保険海外最高5,000万円(自動付帯)
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社株式会社クレディセゾン
発行期間最短3営業日
  • 年会費11,000円でアメックスブランドのゴールドカードが使える
  • 国内31空港+海外空港の空港ラウンジ無料
  • プライオリティ・パスのプレステージ会員に優待価格で登録可能
  • 最高5,000万円の国内/海外旅行傷害保険が自動付帯

第6位は「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード(以下セゾンゴールド・アメックス)」です。

アメックスブランドのゴールドカードながら初年度は年会費無料で使えます。翌年以降の年会費も11,000円と比較的安いです。

年会費は手ごろですがサービス内容は充実しています。

国内31ヶ所、海外1ヶ所の空港ラウンジを無料で利用可能です。さらにプライオリティ・パスのプレステージ会員に年会費11,000円で登録できます。

セゾンゴールド・アメックスの年会費と合わせると、年22,000円の負担でプライオリティ・パスに登録できる計算。通常のプレステージ会員の年会費(約46,000円)の半額で済みます。

本家アメックス・ゴールドで登録できるのはスタンダード会員です。年会費の安いセゾンゴールド・アメックスのほうがお得に空港ラウンジを使えます

最高5,000万円の国内/海外旅行傷害保険が利用付帯ではなく自動付帯なのも心強いですね。

キャンペーン情報
  • 新規入会&条件達成で最大7,000円相当のポイントプレゼント

第7位:Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD
還元率ポイント1.0~2.5%
マイル0.5~1.25%
年会費初年度1,986円
2年目以降
家族カード無料
旅行保険海外最高2,000万円(自動付帯)
国内最高1,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーiD、QUICPay
国際ブランドMastercard、JCB
発行会社株式会社オリエントコーポレーション
発行期間最短8営業日
  • 年会費が1,986円と安い
  • 入会から半年はポイント還元率が2.0%
  • オリコモールを経由するとポイント還元率が2.5%以上に
  • iD/QUICPay利用時はポイント還元率が+0.5%

1,986円という手頃な年会費でありながら、ポイントをザクザク貯められるゴールドカードです。

とくにさまざまなネットショッピングを併用する人に向いています。

通常時のポイント還元率も1.0%とまずまず高いですが、さらに入会から半年間はキャンペーンでポイント還元率が2倍になります。

大きな買い物をする予定があるときに入会すれば、一気に大量のポイントをゲット可能です。

また、カード会員専用のショッピングモール「オリコモール」経由でネットショッピングを利用すると還元率が2.5%以上になります。

オリコモール経由でネットショッピングした場合の還元率
カード利用1.0%
オリコモール経由0.5%〜
PREMIUM GOLD特別加算ポイント1.0%
合計2.5%

特定のネットショッピングだけを使うなら、そのショップに特化したクレジットカードを使うのがお得です。

例えば楽天市場をよく使うなら楽天カード、Amazonをよく使うならAmazon Mastercardのほうがポイントが貯まります。

一方、楽天市場もAmazonもよく使う、という人ならOrico Card THE POINT PREMIUM GOLDのほうがポイントをザクザク貯められます。

また、Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDはポストペイ型電子マネーの「iD」と「QUICPay」をダブルで搭載しています。しかもiD/QUICPay支払いならポイント還元率が+0.5%です。

コンビニやスーパーなどでキャッシュレス決済を利用する人にもおすすめです。

私は楽天ゴールドカードを持っていますが、AmazonやYahooショッピング用に本カードも持っています。

ネットショッピングで利用すると、ポイントがザクザク貯まるので驚きです。

貯まったポイントは楽天ポイントに交換することもできます。楽天ゴールドカードと合わせて持っても年会費は5,000円以下なのでおすすめの組み合わせです。

キャンペーン情報
  • 新規入会で1,000オリコポイントプレゼント※21年3月31日まで
  • エントリー&条件達成で最大7,000オリコポイントプレゼント※21年3月31日まで
  • 入会後6ヶ月間はポイント還元率が2倍

第8位:楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード(VISA)

楽天プレミアムカード
還元率ポイント1.0~5.0%
マイル0.5~2.5%
年会費初年度11,000円
2年目以降
家族カード550円
旅行保険海外最高5,000万円(自動付帯)
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay、楽天Edy
国際ブランドVISA、Mastercard、アメリカン・エキスプレス、JCB
発行会社楽天カード株式会社
発行期間最短3営業日
  • 楽天市場利用時の還元率が+4倍
  • 送料分のポイントが還元される「楽天プレミアム」が1年無料
  • プライオリティ・パスのプレステージ会員が無料
  • トラベルコース選択で手荷物宅配サービスが無料
  • 最高5,000万円の国内/海外旅行傷害保険が自動付帯

第8位は「楽天プレミアムカード」です。

楽天カードと言えば楽天ポイントが貯まりやすいことで知られています。

楽天プレミアムカードでは楽天市場利用時のポイント還元率が+4倍になるなど、ポイントの貯めやすさは一般カード以上。

楽天市場の送料分相当のポイントが還元される「楽天プレミアム」が1年間無料で使える特典もついてきます。楽天のヘビーユーザーなら、楽天ポイントをザクザク貯められるでしょう。

また、楽天プレミアムカードは「プライオリティ・パス」のプレステージ会員に無料で登録できます。

年会費11,000円のカードを持つことで年会費429US$(=2021年1月現在約44,195円)のプレステージ会員になれるわけです。

これだけで年会費の元が取れますね。

一般の楽天カードは旅行関係のサービスが弱いです。一方楽天プレミアムカードは国内/海外旅行傷害保険が自動付帯、手荷物宅配サービスが無料など、付帯サービスも充実していますよ。

楽天のヘビーユーザーで頻繁に旅行に行く人におすすめです。

キャンペーン情報
  • 新規入会&利用で最大5,000ポイントプレゼント
  • 楽天カードからの切り替えで3,000ポイントプレゼント

第9位:ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード
還元率ポイント0.25~0.33%程度
マイルANAマイル:1.0%
その他航空会社のマイル:0.5%
年会費初年度24,200円
2年目以降
家族カード5,500円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内最高1億円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドダイナースクラブ
発行会社三井住友トラストクラブ株式会社
発行期間カード到着まで2~3週間ほど
  • プラチナクラスのMastercardを無料追加可能
  • アメックス・ゴールドに並ぶ高いステータス性
  • 世界1,000ヶ所以上の空港ラウンジが無料
  • 家族会員も空港ラウンジが無料
  • 最高1億円の国内/海外旅行傷害保険
  • 対象レストランのコース料金が1名分または2名分無料

第9位は「ダイナースクラブカード」です。名前にゴールドカードとついていませんが、サービス内容や年会費などからゴールドカードとして扱われています。

アメックス・ゴールドに並ぶ高いステータス性を持ちます。むしろ審査の難易度はアメックス・ゴールド以上とも言われており、ステータスを重視する人におすすめです。

ダイナースクラブカードも付帯サービスがかなり充実しています。中でも特徴的なのは空港ラウンジ優待です。

ダイナースクラブカードを持っていれば、世界1,000ヶ所以上の空港ラウンジを無料で使えます。

他のカードだと国内の主要空港+海外1~2空港しか使えないことがほとんどで、中には「プライオリティ・パス」に登録することで利用できる空港ラウンジが増えるカードもあります。

しかし、カードそのものを持っているだけでこれだけの数の空港ラウンジを使えるのはダイナースクラブだけでしょう。

その他にも最高1億円の国内/海外旅行傷害保険や、手荷物無料宅配サービスなど手厚い付帯サービスが目白押しです。

また、ダイナース(食事をする人)という名前の通り食事関係の優待サービスが充実しています。とくにお得なのが「エグゼクティブ ダイニング」サービスです。

対象となっているレストランのコース料金が2人以上で利用すると1名無料に、6名以上で利用すると2名無料になります。

利用できるレストランはイタリアンや懐石料理など、高級レストランばかり。グルメな人ならこのサービスだけで年会費の元が取れますね。

キャンペーン情報
  • 初年度年会費無料※21年3月31日まで

第10位:エポスゴールドカード

エポスゴールドカード

エポスゴールドカード
還元率ポイント0.5~2.5%
マイル0.25~1.5%
年会費初年度5,000円
※条件を満たすと無料
2年目以降
家族カード無料
旅行保険海外最高1,000万円(自動付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドVISA
発行会社株式会社エポスカード
発行期間最短即日
  • エポスカードからアップグレードした場合は年会費が永年無料
  • 直接申し込んだ場合も、年間利用額が50万円以上で翌年以降永年無料
  • 年間50万円以上利用でボーナスポイント
  • 店舗で最短当日受け取りが可能

第10位は「エポスゴールドカード」です。

通常の年会費は5,000円ですが、一般カード(エポスカード)からアップグレードすると年会費が永年無料になります。

直接申し込んだ場合も、年間の利用額が50万円以上なら翌年以降は年会費が永年無料です。

年会費無料で使えるゴールドカードはほとんどありません。

条件があるとはいえ、年会費が永年無料になるのはエポスゴールドカードの大きなメリットです。

また、エポスゴールドカードはネットで申し込み、マルイ店頭で受け取りが出来ます。店舗受け取りなら申し込んだその日に受け取ることも可能です。

前日の夜や早朝に申し込み、仕事終わりに受け取れるのは忙しいサラリーマンにもありがたいですね。

キャンペーン情報
  • 新規入会で2,000円分のエポスポイントまたはマルイで使えるクーポンプレゼント

30代におすすめのゴールドカード3選

ゴールドカードの中でもとくにおすすめの10枚をランキング形式で紹介しました。

ここからは、目的・用途別におすすめのゴールドカードを3つずつ紹介していきます。

まずは30代の人におすすめのゴールドカードです。

30代が持つべきゴールドカード3選
  • セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
  • 三井住友カード ゴールド
  • ANAワイドゴールドカード

30代になると収入が増えますし、会食や部下との飲み会などの機会も増えると思います。そのため、ある程度ステータス性も重視したいところです。

しかし30代といえば結婚や住宅購入、出産などの大きなイベントを控えている年代でもあり、あまりに年会費が高いと困るかもしれません。

ここで紹介する3枚のカードは手ごろな年会費でそこそこのステータスを持つ、コスパの良いカードばかり。ぜひ検討してくださいね。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
還元率ポイント0.67~1.0%
マイル0.37~0.6%
年会費初年度無料
2年目以降11,000円
家族カード1,100円
旅行保険海外最高5,000万円(自動付帯)
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社株式会社クレディセゾン
発行期間最短3営業日
  • 年会費11,000円でアメックスブランドのゴールドカードが使える
  • 国内31ヶ所+海外1ヶ所の空港ラウンジ無料
  • プライオリティ・パスのプレステージ会員に優待価格で登録可能
  • 最高5,000万円の国内/海外旅行傷害保険が自動付帯

クレディセゾンとアメリカン・エキスプレスが提携して発行しているクレジットカードです。

アメックスブランドのゴールドカードながら、年会費は11,000円と比較的抑えられています。しかも初年度は無料です。

コストをかけることなく、自分に合っているカードかどうかを確認することができるのはうれしい点ですね!

年会費は安いですが、補償や付帯サービスは本家アメックス・ゴールドにも負けません。

  • 国内31空港+海外1空港の空港ラウンジ無料利用可能
  • プライオリティ・パスに優待価格で登録できる
  • 手荷物無料配送サービス
  • 最高5,000万円の国内/海外旅行傷害保険が自動付帯

とくにプライオリティ・パスのプレステージ会員に優待価格(11,000円)で登録できるのは本家アメックス・ゴールドにはない魅力です。

ステータス性は本家アメックス・ゴールドには敵いません。ただし、その分年会費は31,900円と高額です。

年会費を抑えつつ、手厚いサービスを受けられるアメックスブランドのゴールドカードを使いたい人におすすめです。

キャンペーン情報はこちら

三井住友カード ゴールド

三井住友カード ゴールド

三井住友カード ゴールド
還元率ポイント0.5~2.5%
マイル0.3~1.5%
年会費初年度無料
2年目以降11,000円
家族カード1人目:無料
2人目以降:1,100円
旅行保険海外最高5,000万円(うち1,000万円自動付帯)
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
※ETCカードご入会初年度無料
※翌年度以降は、前年度に1回以上ETC利用のご請求があれば年会費無料
電子マネーiD
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短翌営業日
  • 国内ではトップクラスの知名度
  • 年会費が初年度無料、2年目以降も割引あり
  • 最高5,000万円の国内/海外旅行傷害保険が自動付帯
  • コンビニ利用時のポイント還元率が5倍

できる限り年会費をかけずにステータスの高いカードを持ちたい人におすすめなのが三井住友カード ゴールドです。

三井住友カードは日本で最初にVISAカードを発行したカード会社として知られ、日本でも高い知名度を誇ります。審査の難易度も高いですが、その分だけステータス性も高いです。

ステータス性が高い割には、年会費は11,000円と比較的お手ごろです。さらに、以下の条件を満たせば年会費は4,400円まで下がります

  • カード利用代金WEB明細サービスの登録で1,000円割引
  • マイ・ペイすリボへの登録+手数料1回支払いで半額

条件付きではありますが、高ステータスのカードを年4,400円で持てるのは大きな魅力です。家計の負担にならずに持つことができますね。

空港ラウンジ優待や最高5,000万円の国内/海外旅行傷害保険の自動付帯、24時間無料のドクターコールなど、付帯サービスも充実しています。

手ごろな年会費で高いステータスと手厚いサービスを受けたい人におすすめです。

キャンペーン情報はこちら

ANAワイドゴールドカード

ANA VISAゴールドカード

ANA ワイドゴールドカード
還元率ポイント0.5~1.0%
マイル1.0~2.0%
年会費初年度15,400円
2年目以降
家族カード4,400円
旅行保険海外VISA/Mastercard:最高5,000万円(自動付帯)
JCB:最高1億円(自動付帯)
国内最高5,000万円(自動付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
※初年度無料
※前年度に1回以上の利用で翌年度無料
電子マネーVISA/Mastercard:iD、楽天Edy
JCB:QUICPay、楽天Edy
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
発行会社VISA/Mastercard:三井住友カード株式会社
JCB:株式会社ジェーシービー
発行期間最短翌営業日
  • ANAマイルが貯まりやすい
  • 国内主要空港の空港ラウンジ無料
  • エコノミークラス利用時もビジネスクラスカウンターでチェックイン可能
  • 最高5,000万円の国内/海外旅行傷害保険

30代になると全国、全世界を舞台に活躍する人も増えるでしょう。出張が多い30代のビジネスマンにおすすめなのがANAワイドゴールドカードです。

ANAワイドゴールドカードなら効率よくマイルを貯めることができます。

カードを利用すると1,000円につき1ポイントが貯まります。貯まったポイントは1ポイント=10マイルのレートでマイルに交換可能です。

マイル移行料はかかりません。

また、カード継続時やANA航空券購入時、搭乗時などに追加で以下のマイルが獲得できます。

  • 入会・継続時に2,000マイル
  • 搭乗するたびに搭乗ボーナスマイル25%が加算
  • ANA航空券購入時に100円につき2マイル追加で貯まる

この他にも国内の主要空港のラウンジ無料、エコノミークラス利用時もビジネスクラスカウンターでチェックインできるなど特典が豊富です。

ANAワイドゴールドカードには3つの国際ブランドがあります。

ANA VISA/マスターワイドゴールドカードは条件を満たせば年会費が10,450円に割引されるのが特徴です。

  • カード利用代金WEB明細サービスの登録で1,000円割引
  • マイ・ペイすリボへの登録+手数料1回支払いで3,500円割引

一方、ANA JCBワイドゴールドカードはVISA/マスターより保険が充実しているのが特徴です。

海外旅行傷害保険の補償額が最高1億円と高く、さらに航空便遅延保険もついています。

年会費を重視するならANA VISA/マスターワイドゴールドカード、保険重視ならANA JCBワイドゴールドカードを選びましょう。

キャンペーン情報
  • VISA/マスター:マイ・ペイすリボ登録&5万円以上利用で1,000円プレゼント※21年1月31日まで
  • JCB:新規入会と条件達成で最大105,600マイル相当プレゼント※21年3月31日まで

※最大105,600マイル相当プレゼントの内訳

  • 期間中にカード利用で最大30,000マイル相当+通常獲得ポイント最大39,000マイル相当
  • 期間中に100万円以上利用で、抽選100名に34,500マイル相当プレゼント
  • 家族カード新規入会で最大1,800マイル相当プレゼント
  • キャッシング枠セット&10万円以上ショッピング利用で300マイル相当プレゼント

20代におすすめのゴールドカード3選

次は20代が持つべきおすすめのゴールドカード3選です。

20代におすすめのゴールドカード3選
  • JCB GOLD EXTAGE
  • 三井住友カード プライムゴールド
  • 楽天ゴールドカード

ゴールドカードは一般カードよりも審査が厳しいです。収入が少なく勤続年数も短い20代は、審査に通らないこともあります。

ゴールドカードは比較的年会費が高く、収入が少ない20代にはネックですね。

しかし、上記3枚のカードは20代の若い人をターゲットにしており、20代でも審査に通る可能性が高いです。

年会費も安く設定されています。その上で付帯サービスは通常のゴールドカード並みです。これらのカードを持てるのは、まさに若者の特権です!

JCB GOLD EXTAGE

JCB GOLD EXTAGE

JCB GOLD EXTAGE
還元率ポイント0.3~1.5%
マイル0.3~1.5%
年会費初年度無料
2年目以降3,300円
家族カード1人目:無料
2人目以降:1,100円
旅行保険海外最高5,000万円(利用付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短3営業日
  • 29歳以下限定で申し込める
  • 年会費が初年度無料、翌年以降も通常のJCBゴールドの3分の1
  • 付帯サービスはJCBゴールドとほぼ同じ
  • 更新時にはJCBゴールドへ更新される

20代(20歳以上29歳以下)限定で申し込めるJCBゴールドカードです。

初年度は年会費無料で使えます。2年目以降の年会費も3,300円と安く、通常のJCBカードの3分の1です。

この年会費なら収入が少ない20代でも保有できますね。

年会費は安いですが、付帯サービスは通常のJCBゴールド並みに充実しています。

  • 最高5,000万円の国内/海外旅行傷害保険
  • 国内31空港+海外1空港の空港ラウンジ無料
  • JCBトラベル利用時には手荷物無料宅配サービスが使える
  • ゴールドデスク利用可能

20代のうちから海外への旅行や出張が多い人でも安心ですね。

JCB GOLD EXTAGEは初回カード更新時に通常のJCBゴールドカードへ自動的に切り替えられます。切り替え時には審査があるため、必ずしもJCBゴールドになるわけではありません。

ただし、JCB GOLD EXTAGEを利用し、かつ延滞や滞納することなくしっかり返済をすれば審査に通る確率は高いです。

将来JCBゴールドを持ちたい20代の人は、まずJCB GOLD EXTAGEを持つのがおすすめです。

キャンペーン情報
  • 【Web限定】新規入会&条件達成で最大16,500円分のプレゼント※21年3月31日まで
  • 新規入会&利用で3,000円キャッシュバック※21年3月31日まで
  • 【新規入会限定】スターバックスオンライン利用で8%還元※21年3月31日まで
  • 【期間限定】セブンイレブン利用でポイント10倍※21年3月31日まで

※最大16,500円分プレゼントの内訳

  • インターネット新規入会でもれなく2,000円分のJCBギフトカードプレゼント
  • 家族カード新規入会で 最大4,000円分のJCBギフトカードプレゼント
  • カード入会後、お友達紹介で最大4,000円分のJCBギフトカードプレゼント
  • スマリボ同時登録&利用でもれなく最大6,000円分キャッシュバック
  • キャッシング枠セット&ショッピング利用で、もれなく500円分キャッシュバック

三井住友カード プライムゴールド

三井住友カード プライムゴールド

三井住友カード プライムゴールド
還元率ポイント0.5~2.5%
マイル0.3~1.5%
年会費初年度無料
2年目以降5,500円
家族カード1人目:無料
2人目以降:1,100円
旅行保険海外最高5,000万円(うち1,000万円自動付帯)
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
※ETCカードご入会初年度無料
※翌年度以降は、前年度に1回以上ETC利用のご請求があれば年会費無料
電子マネーiD
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短翌営業日
  • 20代限定で申し込める
  • 年会費が初年度無料、翌年以降も通常のゴールドカードの半分
  • 付帯サービスは三井住友カード ゴールドと同じ
  • 30歳を超えた最初の更新時に三井住友カード ゴールドへ更新される

20代だけが申し込める三井住友カードのゴールドカードです。

年会費は初年度無料、2年目以降は5,500円。これは通常の三井住友カード ゴールドの半額です。

さらにWeb明細登録で1,000円割引、マイ・ペイすリボ申し込み+リボ払い手数料なら半額になります。

両方の条件を満たせば年会費は1,650円まで下げられます。条件付きとは言え、この年会費でゴールドカードが使えるのは大きな魅力です。

これだけ年会費が優遇されていながら、三井住友カード ゴールドと同じゴールド特典を利用できます

  • 最高5,000万円の国内/海外旅行傷害保険が自動付帯
  • 300万円のショッピング保険
  • 国内31空港+海外1空港の空港ラウンジ無料
  • ゴールドデスクを利用可能

通常の三井住友カード ゴールドは30歳以上しか持てません。プライムゴールドなら、そんな三井住友カード ゴールドと同じ特典を20代から使うことができます。

なお、30歳を超えた最初のカード更新時に三井住友カード ゴールドに更新されます(要審査)。

三井住友カード ゴールドは審査難易度が高いです。30代になってから直接申し込むよりも、20代のうちにプライムゴールドでしっかり実績を積んだほうが作りやすいと言えます。

いずれ三井住友カード ゴールドを持ちたいと考えている人は、20代のうちに三井住友カード プライムゴールドを作っておくのがおすすめです。

キャンペーン情報
  • 新規入会&Vpassアプリへのログインで利用料の20%(最大8,000円)還元
  • マイ・ペイすリボ登録&5万円以上利用で1,000円プレゼント※21年1月31日まで

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード
還元率ポイント1.0~5.0%
※2021年4月1日から3%
マイル0.5~2.5%
年会費初年度2,200円
2年目以降2,200円
家族カード550円
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay、楽天Edy
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
発行会社楽天カード株式会社
発行期間最短3営業日
  • 年会費が2,200円と安い
  • 楽天市場利用時のポイント還元率が+4倍
  • 国内31ヶ所+海外2ヵ所の空港ラウンジが年2回まで無料
  • ETCカードの年会費が無料

20代の方におすすめする最後のクレジットカードは「楽天ゴールドカード」です。

ゴールドカードながら年会費は2,200円とかなり安いです。コストをかけずにゴールドカードを保有することができます。

年会費は安いですが、国内31空港+海外2空港の空港ラウンジが年2回まで無料です。最高2,000万円の海外旅行傷害保険もついています。

年に1、2回旅行をする人なら十分ですね。

また、楽天ゴールドカードは楽天市場利用時のポイント還元率が5倍になります。

普段から楽天市場を利用している人なら、ザクザクポイントを貯めることが可能です。

さらに通常550円の年会費がかかるETCカードを無料で持てます。

楽天のヘビーユーザーやETCカードを利用する人は、楽天カードより楽天ゴールドカードのほうがおすすめです。年会費の元も、すぐに取れますよ!

楽天ゴールドカード改正

これまで、楽天市場利用時のポイント還元率が5倍でしたが、2021年4月1日以降は楽天ゴールドカードも楽天カード同様の3.0%還元に下がることが発表されました。(2021年3月末までは5%)

キャンペーン情報
  • 2021年1月現在行われているキャンペーンはありません

ステータスが高いおすすめゴールドカード3選

続いてはステータスで選ぶゴールドカード3選です。

ステータスで選ぶゴールドカード3選
  • アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
  • ダイナースクラブカード
  • JCBゴールド

上記3枚は国際ブランドが直接発行している「プロパーカード」に分類されます。

他の企業と提携して発行する提携カードよりも審査難易度が高いですが、その分ステータスも高いです。

ステータス重視のゴールドカードが欲しい人は、この3枚の取得にチャレンジしてみましょう。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
還元率ポイント0.33~1.0%
マイル0.5~1.0%
年会費初年度31,900円
2年目以降
家族カード1枚目:無料
2枚目以降:13,200円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯 ※2021年7月1日より利用付帯に改定予定)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料935円
年会費無料
電子マネーQUICPay
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
発行期間最短当日
  • 高いステータス性
  • 国内外29ヶ所の空港ラウンジが同伴者1名まで無料
  • プライオリティ・パスへの登録無料&年2回まで利用料も無料
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険
  • 家族カードが1枚無料
  • 対象レストランを2人以上予約で1人無料

国際ブランドの1つであるアメリカン・エキスプレスが発行しているゴールドカードです。数あるゴールドカードの中でもとくにステータスが高いことで知られています。

アメリカン・エキスプレス社が設立されたのは1850年。実に150年以上に渡って、世界中の人々に利用されてきた歴史があります。

そんなアメリカン・エキスプレスが発行するゴールドカードですから、ステータスが高いのも納得です。

また、アメックス・ゴールドは日本で初めて発行されたゴールドカードでもあります。日本においても、長きに渡り「アメックス・ゴールド=ステータスが高い」と認知されているわけですね。

ステータスが高いだけでなく、補償や付帯サービスも充実しています。

  • プライオリティ・パスのスタンダード会員(年$99)への登録が無料
  • 手荷物無料宅配サービス
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険
  • 対象レストランを2人以上予約で1人無料

年会費は31,900円と数あるゴールドカードの中でもとくに高く、他社のプラチナカード並みです。

逆に言えば、アメックス・ゴールドを持っていることは高い年会費を支払える経済力があるという証拠になります。

キャンペーン情報はこちら

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード
還元率ポイント0.25~0.33%程度
マイルANAマイル:1.0%
その他航空会社のマイル:0.5%
年会費初年度24,200円
2年目以降
家族カード5,500円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内最高1億円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドダイナースクラブ
発行会社三井住友トラストクラブ株式会社
発行期間カード到着まで2~3週間ほど
  • アメックス・ゴールドに並ぶ高いステータス性
  • 世界1,000ヶ所以上の空港ラウンジが無料
  • 家族会員も空港ラウンジが無料
  • 最高1億円の国内/海外旅行傷害保険
  • 対象レストランのコース料金が1名分または2名分無料

国際ブランドの1つであるダイナースクラブが発行するクレジットカードです。アメックス・ゴールドに並ぶ高いステータスを持つことで知られています。

正直に言うと、日本国内での知名度はアメックス・ゴールドやJCBゴールドより低いです。

しかし、審査難易度やステータスはむしろアメックス・ゴールドより上という声もあります。

アメックス・ゴールドは20歳以上から申し込めますが、ダイナースクラブカードは27歳以上となっています。申し込み可能年齢が高いということは、それだけ必要な年収などの条件も厳しいと考えられます。

また、ダイナースクラブは世界初のクレジットカードブランドであり、日本で最初に発行されたクレジットカードでもあります。

発行当時は富裕層を主なターゲットにしており、その名残もあって現在も高ステータスカードとして知られています。

世界1,000ヶ所以上の空港ラウンジを使えたり、対象レストランのコース料金が1名分または2名分無料になったりと、補償や付帯サービスも豪華です。

年会費は24,200円と高いですが、それに見合ったステータス性と体験を得ることが出来ます。

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JCBゴールド

JCBゴールド

JCBゴールド
還元率ポイント0.3~1.5%
マイル0.3~1.5%
年会費初年度無料
2年目以降11,000円
家族カード1枚目:無料
2枚目以降:1,100円
旅行保険海外利用付帯:最高1億円
自動付帯:5,000万円
国内最高5,000万円(自動付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短翌日
  • 最短当日発行/翌日お届け
  • JCBのプロパーカードならではの知名度とステータス
  • 国内主要空港+海外1空港の空港ラウンジ無料
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険が自動付帯
  • 初年度の年会費が無料

JCBが発行するゴールドカードです。国内唯一の国際ブランドであり、日本国内での知名度は抜群に高いです。

単純なステータスではアメックス・ゴールドやダイナースクラブカードに一歩劣ります。

しかし、上記2つと比べてJCBゴールドは日本での知名度が圧倒的に高いです。

クレジットカードに詳しくない人でも、JCBゴールドはすごいカードだと分かるくらいです。

実際に、私の妻はクレジットカードについての知識がなく、アメックス・ゴールドもダイナースクラブカードも知りません。そんな妻でもJCBゴールドについては知っています。

サービス内容まで詳しく知っているわけではありませんが「なんとなくすごいカード」であることは分かるようです。

どれだけステータス性が高くても、それを知られていなければ意味がありません。

そう考えると、日本におけるJCBゴールドのステータスはトップクラスと言っても過言ではないでしょう。

高いステータス性を得られる割には、年会費が11,000円と安いです。しかも初年度は無料で持てます。

ステータスを重視しつつ、できるだけ手ごろな年会費のカードが欲しい人におすすめです。

キャンペーン情報はこちら

自分にピッタリのゴールドカードを見つけよう

以上、おすすめのゴールドカードランキングと、目的・用途別におすすめのゴールドカードを紹介しました。

おすすめのゴールドカードランキング
  • 第1位:アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
  • 第2位:三井住友カード ゴールド
  • 第3位:dカード GOLD
  • 第4位:JCBゴールド
  • 第5位:SPGアメックス
  • 第6位:セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
  • 第7位:Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD
  • 第8位:楽天プレミアムカード
  • 第9位:ダイナースクラブカード
  • 第10位:エポスゴールドカード

今回、ランキングに入った10種類のゴールドカードはいずれもおすすめのカードばかりです。

これからゴールドカードを選ぶなら、まずはランキングに登場しているカードの中から選んでみてください。

ただし、ゴールドカードによってその特徴はさまざまですし、ゴールドカードに求めるものも人によって異なるでしょう。

旅行に行くなら空港ラウンジ優待や保険が充実したカード、日々のお買い物に使うならポイント還元率が高いカードなど、自分のニーズに合わせてカードを選んでください。

ある程度ゴールドカードに求めるものが決まっている人のために、本記事では目的・用途別のおすすめカードも提案しました。

ぜひ、本記事を参考に自分に最適な1枚を見つけてみてくださいね。

動画で見る方はこちら