ゴールドカードおすすめランキング|比較してあなたに最適な1枚を提案

ゴールドカードはちょっとしたステータスです。ただゴールドカードもたくさんあってどれがおすすめか正直わからないですよね。

クレジットカードのおすすめとゴールドカードのおすすめは果たして違うのか。結論から言えば違います。

それは普通のクレジットカードとゴールドカードとで特典が違うからです。

ゴールドカードは社会的なステータスを証明することはもちろん、ポイント還元率や各サービスの優待利用などの特典がたくさんあります。

そういった優待や特典を比較しておすすめのゴールドカードをランキング形式で提案します!

ゴールドカードおすすめランキング
  • 第1位:アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード
  • 第2位:JCBゴールドカード
  • 第3位:三井住友カード ゴールド
  • 第4位:MUFGゴールドカード
  • 第5位:楽天ゴールドカード
  • 第6位:dカード GOLD
  • 第7位:au WALLET ゴールドカード
  • 第8位:ANA VISA/Master ワイドゴールドカード
クレジットカードおすすめ人気ランキング【2019年】

ゴールドカードを選ぶ上で重視するべきポイント

JCB GOLD Card

まず、ゴールドカードを選ぶ上で重視するべきポイントについて解説します。

  • 社会的なステータス
  • 年会費をペイできるほどのお得な特典があるか
  • ステータスだけでなく実利もあるのか
  • ゴールドカードに通るだけの信用情報なのか

ゴールドカードは誰でも皆契約できるわけではありません

特に、審査は通常のクレジットカードに比べてかなり厳しくなります。

年会費も高いことから、ある程度の収入や経済力のある人が持つべきカードだといえるでしょう。

社会的なステータスはどうなのか

社会的なステータスを証明できるゴールドカードですが、同じゴールドカードでもステータスのレベルは大きく異なります

より自分のステータスを証明したいのであれば、それなりのブランドや知名度の高いゴールドカードを契約することをおすすめします。

ゴールドカードは20代後半~30代から持てるものが多く、仕事で昇進するなどのステップアップが見られることが多い時期ともいえます。

昇進や役職がついたタイミングなど、年収や社会的地位が上がったタイミングでゴールドカードを契約するのもおすすめです。

年会費をペイできる程のお得な特典やサービスがあるのか

空港ラウンジ

優待利用や割引サービスなど、お得な特典がたくさんあるのがゴールドカードの特徴ですが、その分年会費が高いのもネックです。

年会費を支払うだけの価値があるのか、自分のニーズに合った特典内容なのかという点も重視するべきでしょう。

年会費と特典を見比べて、年間利用して年会費をペイできるだけの「自分にとって」お得な特典やサービスがあるのか見極めるのもおすすめです。

また、年会費はいわば自分の経済力を表すものだと思うので、年会費を払う時点で少ししんどいな、と思うゴールドカードは契約すべきではありません

ステータスだけにこだわらず実利もあるのかどうか

ステータスだけでなく、ポイント還元率などの実利もあるかどうか考慮するのも大切です。

ポイント還元率が1.0%と0.5%では、もらえるポイントも2倍異なるのでせっかくゴールドカードを契約するのなら、よりお得に運用できるものがおすすめです。

ゴールドカードの審査に通ることができる信用情報なのかどうか

ゴールドカードの審査は通常のクレジットカードの審査と比べてもかなり厳しいです。

そのため、ゴールドカードの審査に通るだけの年収やこれまでの支払い実績があることが大切です。

ゴールドカードは大半の利用上限金額が100万を超えるので、「しっかり支払ってくれるだけの信用がこの人にあるのか?」という点が重視されます。

1度挑戦してみるのもありですが、1度に何回も申込みをしてしまうと、「この人は何をするつもりなんだ?」と疑われより審査に通りにくくなるので注意してください。

ゴールドカードを選ぶ上で重視するべきポイント
  • 社会的なステータスについて
  • 年会費をペイできるほどのお得な特典やサービスがあるのかどうか
  • ステータスだけでなく実利もあるのかどうか
  • ゴールドカードの審査に通ることができる信用情報なのか

ゴールドカードおすすめランキング

今回は、ゴールドカードの中でも特におすすめな8枚のゴールドカードをピックアップしました。

おすすめのゴールドカードは下記の通りとなります。

  • 第1位:アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード
  • 第2位:JCBゴールドカード
  • 第3位:三井住友カード ゴールド
  • 第4位:MUFGゴールドカード
  • 第5位:楽天ゴールドカード
  • 第6位:dカード GOLD
  • 第7位:au WALLET ゴールドカード
  • 第8位:ANA VISA/Master ワイドゴールドカード

それぞれの特徴や基本的な情報を詳しく解説していくので、ゴールドカードの契約を検討している人は是非参考にしてください。

どのゴールドカードも大きく特徴が異なるため、それぞれのニーズによって選ぶゴールドカードも変わってくるでしょう。

第1位:アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメックスゴールドカード

ゴールドカードといえばやはりアメックス(アメリカン・エキスプレス)!

社会的なステータスも抜群ですし、世界中で利用することができます。

項目内容
初年度年会費29,000円+税
次年度以降年会費29,000円+税
ポイント還元率0.3%~0.4%
対応ブランドAmericanExpress

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの特徴は、下記の通りです。

  • パートナーズ提携店でポイント10倍
  • 海外旅行傷害保険1億円(利用付帯)
  • 海外旅行傷害保険5,000万円(自動付帯)
  • 国内旅行傷害保険5,000万円(自動付帯)
  • 京都観光ラウンジ無料
  • 航空便遅延費用補償
  • American Express Invites レストラン優待
  • キャンセル・プロテクション(10万円まで)
  • ゴールド・ダイニング by 招待日和

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード公式サイトを確認する

第2位:JCBゴールドカード

JCBゴールドカード

日本のカードブランドでも特におすすめしたいのがJCBゴールドカードです。

ステータスはもちろん、実利も兼ね備えた実用的なクレジットカードとして定評があります。

項目内容
初年度年会費10,000円+税
次年度以降年会費10,000円+税
ポイント還元率0.5%
対応ブランドJCB

JCBゴールドカードの特徴は、下記の通りです。

  • 海外旅行傷害保険1億円(利用付帯)
  • 海外旅行傷害保険5,000万円(自動付帯)
  • 国内旅行傷害保険5,000万円
  • 海外での利用でポイント2倍
  • JCBパートナーズ提携店の利用でポイント10倍
  • 4万円の海外航空機遅延補償
  • 空港ラウンジ
  • ゴルフサービス
  • グルメ優待サービス
  • ポイント有効期限1年延長(3年)
  • ポイントをTDRパークチケットに交換できる

JCBゴールドカード公式サイトを確認する

第3位:三井住友カード ゴールド

三井住友カード プライムゴールド

三井住友のクレジットカードは、銀行系クレジットカードの中でも特に人気があります。

項目内容
初年度年会費無料
次年度以降年会費10,000円+税
ポイント還元率0.5%~2.5%
対応ブランドVISA/MasterCard
ゴールド特典空港ラウンジ、ゴールドデスクなど
旅行傷害保険最高5,000万円(海外・国内)
ショッピング補償年間300万円
家族カード1人目:年会費無料
2人目:1,000円(税抜)
追加カードETCカード・バーチャルカード
キャッシュレス・スマホ決済iD / Apple Pay / Google Pay / PiTaPa / WAON
申込・詳細公式サイト

三井住友カード ゴールドの特徴は、下記の通りです。

  • 海外旅行傷害保険1億円(利用付帯)
  • 海外旅行傷害保険5,000万円(自動付帯)
  • 国内旅行傷害保険5,000万円
  • 空港ラウンジ無料
  • 一流ホテルや旅館の優待サービス(Relux)
  • ドクターコール24
  • 写真付きICカード選択可能
  • ゴールドデスク
  • iD/PiTaPa/WAON利用可能

三井住友カード ゴールド公式サイトを確認する

第4位:MUFGカード ゴールド

MUFGカード ゴールド

三井住友カード ゴールドと同じく、銀行系クレジットカードとして人気があるのがMUFGカード ゴールド。

項目内容
初年度年会費無料
次年度以降年会費1,905円+税
ポイント還元率0.4~0.5%
対応ブランドVISA/MasterCard/JCB

MUFGカード ゴールドの特徴は、下記の通りとなります。

  • Amazonギフト券やiTunesカードなど幅広い商品とポイントを交換することができる
  • 記念月に設定した月に買い物をするとポイント還元率1.5倍
  • 前年度の利用金額に応じてポイントを最大50%加算
  • 年会費がかなり安い
  • 国内・海外旅行の傷害保険で最大2,000万円付帯
  • ショッピング保険は100万円まで
  • 渡航便遅延保険(国内)は2万まで

MUFGカード ゴールド公式サイトを確認する

第5位:楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード(JCB)

ポイント還元率がかなり良いと定評のある楽天カードのゴールドカードもまた、ポイントをたくさん稼ぎたい人におすすめです。

項目内容
初年度年会費2,000円+税
次年度以降年会費2,000円+税
ポイント還元率1.0%~5.0%
対応ブランドVisa/MasterCard/JCB

楽天ゴールドカードの特徴は、下記の通りです。

  • ポイント還元率が最大5倍
  • 楽天サービスやアプリ、楽天会員ランクと合わせるとポイント10倍になることも
  • 国内空港ラウンジが年2回無料
  • ETC年会費無料
  • 楽天Edy500円分チャージ済みでカードをお届け
  • 海外旅行傷害保険2,000万円付帯
  • ハワイで使えるお得な優待クーポンつき

楽天ゴールドカード公式サイトを確認する

第6位:dカード GOLD

dカード GOLD(ゴールド) VISA

大手携帯会社のNTTドコモを利用しているユーザーなら、是非持っておきたいのがdカード GOLDです。

項目内容
初年度年会費10,000円+税
次年度以降年会費10,000円+税
ポイント還元率1.0%~10.0%
対応ブランドVisa/MasterCard
ゴールド特典空港ラウンジ、dカード GOLD年間ご利用額特典
旅行傷害保険最高1億円(海外)
最高5,000万円(国内)
ショッピング補償年間300万円
家族カード1枚目無料
2枚目以降 1枚につき1,000円(税抜)
追加カードETCカード
キャッシュレス・スマホ決済iD / Apple Pay / 楽天ペイ / d払い
申込・詳細公式サイト

dカード GOLDの特徴は、下記の通りです。

  • ドコモケータイ・ドコモ光の利用料金から最大10%還元
  • ケータイ補償3年間最大10万円
  • 海外旅行保険が最大1億円付帯
  • 国内・ハワイの主要空港でラウンジが無料
  • カードが届く前から買い物で使うことができる
  • 利用額に応じて貰える「dカード GOLD年間ご利用特典」
  • 「ローソン、マツキヨ、マクドナルド」でポイントがお得
  • dカード特約店で買い物をすれば通常1.0%が2.0%以上
  • d払い連携でdポイントがさらにお得

dカード GOLD公式サイトを確認する

第7位:au WALLET ゴールドカード

au walletゴールドカード

au WALLET ゴールドカードも、dカード GOLDと同じくauユーザーには是非持っていて欲しいゴールドカードです。

項目内容
初年度年会費10,000円+税
次年度以降年会費10,000円+税
ポイント還元率1.0%~11.0%
対応ブランドVisa/MasterCard
  • au利用料金から最大11%ポイント還元
  • VISA・MasterCard加盟店なら200円2ポイントもらえる
  • ポイントアップ加盟店なら200円3ポイント以上
  • 毎年auで使える10,000円のクーポンがもらえる
  • 海外・国内旅行の傷害保険は最大5,000万円付帯
  • レンタカー優待やRelux初回利用でお得に旅行ができる

第8位:ANA ワイドゴールドカード

ANA ワイドゴールドカード

飛行機を利用することが多い人におすすめ!

マイルを貯めるのならANA ワイドゴールドカードがおすすめです。

項目内容
初年度年会費14,000円
次年度以降年会費9,500~14,000円
ポイント還元率0.5%~1.0%
対応ブランドVISA/MasterCard

ANA ワイドゴールドカードの特徴は、下記の通りです。

  • iDと楽天Edyも使うことができる
  • 毎年カード利用継続ごとにマイルのボーナス特典つき
  • ANAグループ便に搭乗すると通常のマイル以外にも割り増しボーナスマイルがゲットできる
  • ショッピングや食事で貯まったワールドプレゼントのポイントをマイルへ移行も可能!
  • ANAカードマイルプラス加盟店や対象商品を購入すると、ポイントとは別に100円1マイルまたは200円1マイル貯めることも可能

ANA ワイドゴールドカード公式サイトを確認する

それぞれのゴールドカードを比較した結果

それぞれのゴールドカードの特徴を比較した結果を簡単に表にしてみました。

項目内容
ステータスを重視・アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード
・JCBゴールドカード
・三井住友ゴールドカード
年会費の安さ重視・楽天ゴールドカード
・MUFGゴールドカード
ポイント還元率重視・楽天ゴールドカード
・ANA VISA/Master ワイドゴールドカード
特定のサービスで得をしたい場合・dカードGOLD
・au WALLET ゴールドカード

ステータスの高いゴールドカードに関しては、ポイント還元率がそこまでお得ではない代わりに、各サービスの優待利用などの特典が充実している傾向にあります。

そのため、ゴールドカードを選ぶ上において、ポイントを重視するのか・優待利用などの特典を重視するのかによっても選ぶべきゴールドカードは異なるでしょう。

ゴールドカードは社会的ステータス&お得な特典がたくさん

最後に、ゴールドカードを選ぶ上で大切なポイントについてまとめます。

ゴールドカードを選ぶ上で大切なポイント
  • 社会的なステータスを証明できるものかどうか
  • 自分にとって高い年会費以上のメリットがあるのかどうか
  • ステータスだけでなくしっかりと実利のあるゴールドカードなのかどうか
  • ゴールドカードの厳しい審査に通るだけの信用情報であるかどうか

ゴールドカードは、社会的なステータスを証明することはもちろん、通常のクレジットカードに比べてお得な特典がたくさんあります。

そのため、社会的に、経済的にステップアップした時に契約する人が多いのではないでしょうか。

しかし、ゴールドカードは年会費が高いため、年会費を支払うだけの価値があるのかどうか見極めることも大切です。

審査も厳しくなっているので、必ずしも審査に通るとは限りません。

ゴールドカードを契約することに対し、きちんと身の丈に合っているかどうか考えることも重要です。