アメックスゴールドの家族カードでできること
  • 2026年7月29日
  • 2026年7月2日
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アメックスゴールドプリファードの家族カードでできること

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(以下:アメックスゴールド)は、高いステータスを備えたゴールドカードとして長年愛用されてきたカードです。

年会費31,900円という設定ながら、家族カード1枚目が年会費無料という点が他のゴールドカードにはない特徴で、家族全体のコストを大きく抑えられます。

本カードとほぼ同等の特典(空港ラウンジ・プライオリティ・パス・旅行保険など)が家族カードにも付帯するため、家族での活用価値は高いカードです。

アメックスゴールドの家族カードでできること
  • 家族でポイントを合算して効率よく貯められる
  • 本カード会員と同様に空港ラウンジサービスを利用できる
  • 旅行傷害保険・各種プロテクションが本カードとほぼ同水準
  • プライオリティ・パスのメンバーシップ年会費が無料(通常99米ドル相当)
アメックスゴールドの家族カードでできないこと
  • 利用明細の分割(本カード会員に合算される)
  • クレジットヒストリー(クレヒス)を積むこと
  • 「ゴールドダイニング by 招待日和」の利用
  • 継続特典を受けること
  • スマートフォン・プロテクションの利用

※本記事の価格は全て税込みです。

アメックスカード比較表
カード名ゴールド・プリファード・カード
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード
アメックスグリーン
アメックスグリーン
アメックスプラチナ
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
ANAアメリカン
エキスプレス・カード
ANAアメリカン・エキスプレス・カード
ANAアメリカン・エキスプレス
ゴールド・カード
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
セゾンパール・アメリカン
エキスプレス(R)・カード
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンゴールド・アメリカン
エキスプレス・カード
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費39,600円月会費制1,100円/月
(年合計13,200円)
165,000円7,700円34,100円1,100円
年1回の利用で無料
11,000円
初年度無料
還元率1.0%~3.0%0.3%~1.0%0.3%~3.0%マイル還元率
0.5%~1.5%
マイル還元率
0.5%~3.0%
0.5%~3.0%0.6%~1.0%
国際ブランドAmerican ExpressAmerican ExpressAmerican ExpressAmerican ExpressAmerican ExpressAmerican ExpressAmerican Express
キャンペーン新規入会&条件達成で
合計120,000ポイント
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合計35,000ポイント
プレゼント
合計225,000ポイント
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最大8,000円相当
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プレゼント
申込対象20歳以上
パート・アルバイト・学生不可
20歳以上
パート・アルバイト・学生不可
20歳以上
パート・アルバイト・学生不可
20歳以上
パート・アルバイト・学生不可
20歳以上
パート・アルバイト・学生不可
18歳以上20歳以上
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アメックスゴールド家族カードの年会費

アメックスゴールドの家族カードの年会費は、1枚目が無料、2枚目以降は年会費13,200円です。

本カードの年会費31,900円と比べると、家族カードは破格の水準です。家族カードは原則として6枚まで発行できます。

家族カードの発行枚数ごとに「家族1人あたりの年会費」がどう変わるか確認してみましょう。

家族カード発行枚数年会費合計1人あたりの年会費
0枚31,900円31,900円
1枚31,900円15,950円
2枚45,100円15,033円
3枚58,300円14,575円
4枚71,500円14,300円
5枚84,700円14,117円
6枚97,900円13,985円

家族カードを1枚発行すれば、1人あたりの年会費は約半額になります。

家族の人数が増えるほど1人あたりのコストは下がるため、複数人で保有するほど割安感が増します。本カード同等の特典をこの価格で享受できる点が、アメックスゴールドの家族カードの最大のメリットです。

アメックスゴールド本カードと家族カードの違い

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード

本カードと家族カードの主な違いを以下の表でまとめました。

項目本カード家族カード
年会費31,900円13,200円(1枚目無料)
ポイント0.33~1.0%0.33~1.0%(本カードに合算)
海外旅行傷害保険最高1億円(※2021年7月より全額利用付帯)最高5,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険最高5,000万円(利用付帯)最高5,000万円(利用付帯)
空港ラウンジサービス
プライオリティ・パス年会費無料(通常99米ドル)
手荷物無料宅配サービス
ゴールドダイニング by 招待日和×
継続特典×
スマートフォン・プロテクション×

家族カードには、空港ラウンジサービス・プライオリティ・パス・手荷物宅配サービス・旅行保険など、本カードと同等レベルの特典が大部分そのまま付帯しています。

本カードとの違いは年会費・旅行保険の補償内容・継続特典・スマートフォン・プロテクション・「ゴールドダイニング by 招待日和」特典の5点に限られます。

ポイントは家族カードの利用額に応じて貯まり、本カードに合算されるため、家族全員で効率よくポイントを積み上げられます。

アメックスゴールド家族カードでできること

アメックスゴールドの家族カードでできること

アメックスゴールドの家族カードで利用できる主なサービスを詳しく解説します。

アメックスゴールドの家族カードでできること
  • 家族でまとめてポイントを貯められる
  • 空港ラウンジサービスが利用できる
  • 旅行傷害保険・各種プロテクションが充実
  • プライオリティ・パスのメンバーシップの年会費が無料

家族でまとめてポイントを貯められる

家族でまとめてポイントを貯められる

アメックスには「メンバーシップ・リワード」というポイント制度があり、カード利用100円につき1ポイントが貯まります。

家族カードの利用分も本カードに合算されるため、家族全員の支出をまとめてポイントに換算できます。

例えば、本カード会員と家族カード会員がそれぞれ月10万円ずつ使えば、月2,000ポイント(年間24,000ポイント相当)が一括で積み上がります。ポイントの有効期限は最大3年間ですが、合算することで大口のマイルや商品交換に届きやすくなります。

空港ラウンジサービスが利用できる

アメックスゴールドの家族カード会員も、本カード会員と同様に空港ラウンジサービスを利用できます。

同伴者1名も無料になるため、本カード・家族カードそれぞれが1名同伴できます。

4人家族であれば2枚のカードがあれば家族全員が無料で利用できる計算です。利用できる空港ラウンジは以下のとおりです。

地域空港名ラウンジ名
北海道新千歳空港スーパーラウンジ
関東成田国際空港第1ターミナルIASS EXECUTIVE LOUNGE 1
成田国際空港第2ターミナルIASS EXECUTIVE LOUNGE 2
羽田空港第1ターミナルPOWER LOUNGE CENTRAL、POWER LOUNGE SOUTH、POWER LOUNGE NORTH
羽田空港第2ターミナルエアポートラウンジ(南)、POWER LOUNGE CENTRAL、POWER LOUNGE NORTH
羽田空港第3ターミナルSky Lounge
中部中部国際空港プレミアムラウンジ セントレア
近畿伊丹空港ラウンジオーサカ
関西国際空港比叡、六甲、アネックス六甲、金剛
神戸空港ラウンジ神戸
中国広島空港ビジネスラウンジ もみじ
九州・沖縄福岡空港ラウンジTIME/ノース、ラウンジTIME/ サウス、ラウンジTIMEインターナショナル
長崎空港ビジネスラウンジ「アザレア」
熊本空港ラウンジ「ASO」
鹿児島空港スカイラウンジ 菜の花
那覇空港ラウンジ華~hana~
海外ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル国際空港)IASS HAWAII LOUNGE

旅行傷害保険・各種プロテクションが充実

アメックスゴールドの家族カードには旅行傷害保険と各種プロテクションが付帯しています。

海外・国内旅行傷害保険

家族カードにも旅行保険が付帯していますが、本カードと比べると補償内容が一部劣ります。

保険種類補償内容本カード会員(2021年7月より利用付帯)家族カード会員(利用付帯)
海外旅行傷害保険傷害死亡・後遺障害最高1億円最高5,000万円
傷害治療最高300万円最高300万円
疾病治療最高300万円最高300万円
賠償責任最高4,000万円最高4,000万円
救援者費用最高400万円最高400万円
国内旅行傷害保険傷害死亡・後遺障害最高5,000万円最高5,000万円

本カードは最高1億円の海外旅行保険が付帯しているのに対し、家族カードは最高5,000万円となっています。

いずれも利用付帯(カード利用で補償が発生)となっており、傷害治療費用・賠償責任など幅広い補償が含まれています。

プロテクション

家族カードに付帯しているプロテクションは以下のとおりです。

  • リターン・プロテクション
    カードで購入した商品の返品を購入店が受け付けてくれない場合の購入金額を補償
  • キャンセル・プロテクション
    急な出張・病気・けがなどで旅行やコンサートに行けなくなった場合のキャンセル費用などを補償
  • オンライン・プロテクション
    第三者によるインターネット上での不正使用を補償
  • ショッピング・プロテクション
    カードで購入した商品の破損・盗難などの損害を補償
  • 不正プロテクション
    カードの不正使用を補償

なお、本カードに付帯するスマートフォン・プロテクションは家族カードには付帯していません

プライオリティ・パスのメンバーシップの年会費が無料

アメックスゴールドの家族カードは、本カード同様にプライオリティ・パスの年会費が無料になります。

プライオリティ・パスとは世界中の空港ラウンジを利用できるメンバーシップサービスです。

アメックスゴールドでは「スタンダード」メンバーシップに年会費無料で登録できます。通常99米ドルの会費が無料になるうえ、年間2回まで35米ドルの利用料が無料となります。

1枚目の家族カードは年会費無料でありながらこの特典が付帯するため、コストパフォーマンスは非常に高いと言えます。

プライオリティ・パスを家族で最大活用する方法

アメックスゴールドの家族カードが持つ特典の中で、プライオリティ・パスは特に実用性が高いサービスです。

本カード・家族カードそれぞれの保有者が個別のプライオリティ・パスメンバーシップを取得できるため、家族全員でラウンジを活用することが可能になります。

プライオリティ・パスの仕組みと家族での使い方を正しく理解すると、渡航のたびに数万円相当の価値を引き出せます。

スタンダードメンバーシップの特典内容

アメックスゴールドが付帯するのは「スタンダード」ランクのプライオリティ・パスです。

プライオリティ・パス スタンダードメンバーの主な特典
  • 年会費99米ドル相当が無料(家族カードも同様)
  • 年間2回まで35米ドルの入場料が無料
  • 3回目以降の利用は1回35米ドルで世界の対象ラウンジに入場できる
  • 同伴者も35米ドルで入場可能

スタンダードメンバーの場合、年2回の無料利用を超えると1回35米ドルの有料利用になります。

ただし、国内の空港では別途「国内空港ラウンジサービス(カード付帯の無料ラウンジ)」が利用できるため、国内線利用では費用なしでラウンジに入れるケースがほとんどです。

家族4人で海外旅行するときの活用イメージ

例えば、本カード会員・家族カード会員の夫婦2人と子ども2人で海外旅行する場合の活用例です。

  • 本カード会員:プライオリティ・パスで自分の分を年2回無料入場。子ども1人を同伴者として35米ドルで入場可能。
  • 家族カード会員:同様に自分の分が年2回無料。もう1人の子どもを同伴者として35米ドルで入場可能。

2枚のカードがあれば、大人2人は無料・子ども2人は各35米ドルの有料入場で家族全員がラウンジを利用できます。

有料入場でも1回35米ドル程度なので、食事・ドリンク・Wifi・シャワーが使えることを考えると十分元が取れます

特に長距離の国際線で乗り継ぎがある場合、ラウンジ利用の恩恵は大きくなります。頻繁に海外旅行をする家族にとって、プライオリティ・パス付きの家族カードは実質的な節約ツールになります。

アメックスゴールド家族カードでできないこと

アメックスゴールドの家族カードには制限事項もあります。保有前に把握しておきましょう。

アメックスゴールドの家族カードでできないこと
  • 利用明細の分割
  • クレヒスを積むこと
  • 「ゴールドダイニング by 招待日和」の利用
  • 継続特典を受けること
  • スマートフォン・プロテクションの利用

利用明細を分けることができない

家族カードの利用分は本カード会員の利用分に合算して請求されます。

利用明細は本カード会員がまとめてチェックできる仕組みで、分けることはできません。

家族カード会員の明細が本カード会員に筒抜けになる点はデメリットになり得ます。一方で、子どもに持たせたカードの利用状況をリアルタイムで確認できるという安心感もあります。

クレヒスが積めない

家族カードを保有してもクレジットヒストリー(クレヒス)が積めません。

クレヒスとはクレジットカードやローンの利用状況の履歴で、今後のカード審査や与信の判断材料になります。

家族カードはあくまで追加カードのため、自身の信用情報の蓄積にはなりません。自分名義のカードでクレヒスを育て、将来ステータスカードへのランクアップを目指している方は、家族カードではなく自分名義での申し込みが必要です。

「ゴールドダイニング by 招待日和」は利用できない

アメックスゴールドの目玉特典「ゴールドダイニング by 招待日和」は、家族カード会員は対象外となっています。

国内外約250店舗の対象レストランで所定のコースメニューを2名以上で予約すると1名分が無料になる特典ですが、この特典は本カード会員名義でのみ予約が可能です。

ただし本カード会員が2名以上で予約すれば1名分は無料になるため、家族カード会員と2人で食事する際は本カード会員が予約することで特典を活用できます。

継続特典は受けられない

アメックスゴールドの継続特典

アメックスゴールドの継続特典は本カード会員のみが対象となっています。

継続特典の主な内容:

  • 「ザ・ホテル・コレクション」国内対象ホテルで使える15,000円クーポン
  • スターバックスのドリンクチケット3,000円分

ヒルトン東京・帝国ホテル東京など名だたる国内ホテルで使えるクーポンは年会費31,900円の大きな価値の一部ですが、家族カード会員には付与されません。

スマートフォン・プロテクションは対象外

各種プロテクションが付帯する家族カードですが、「スマートフォン・プロテクション」のみ対象外です。

スマホが破損した場合の修理代金を年間最大5万円まで補償する特典で、スクリーンガラス割れの損害(購入後36ヶ月以内の対象端末)も補償されます。この補償は本カード会員のみが利用できます。

アメックスゴールド家族カードの申込資格

チェックリスト

アメックスゴールドの家族カードを申し込める方は以下のとおりです。

家族カードのご入会資格は、原則、配偶者・ご両親・18歳以上のお子様です。

引用元:家族カードのご案内 – クレジットカードはアメリカン・エキスプレス(アメックス)

家族カードなら収入のない専業主婦や学生でも申し込めます。本カードは原則として安定した収入が必要ですが、家族カードにはその条件はありません。

18歳未満の子どもへの発行は原則対象外ですが、特別申込書を記入すれば18歳未満でも発行可能です(14歳以下は不可)。18歳未満の子どもに発行したい場合はコールセンターに問い合わせましょう。

コールセンター

0120-020-444
受付時間:9:00-21:00(土日祝休)

家族カードの発行は本カード会員が行い、最大6枚まで発行できます。

アメックスゴールドプリファードへの移行で家族カードが変わった点

アメックスゴールドの新規受付は2024年2月に終了しており、現在から申し込めるのは後継カードのアメックス・ゴールド・プリファード・カードです。

プリファードの家族カードは、旧アメックスゴールドと比べて年会費面でさらにお得な設計になっています。

家族でアメックスのゴールドクラスを持ちたい方に向けて、プリファード家族カードの特徴を解説します。

年会費:2枚まで無料に進化

アメックス・ゴールド・プリファード・カードの家族カードは、2枚まで年会費無料です。3枚目以降は1枚につき19,800円かかります。

旧アメックスゴールドが「1枚目無料・2枚目以降13,200円」だったのに対し、プリファードは2枚まで無料に拡充されました。

夫婦2人でそれぞれカードを持つケースでは、1人目は本カード(39,600円)のみのコストで2枚のカードを運用できます。

アメックス・ゴールド・プリファード 家族カード年会費の目安
  • 家族カード1枚目:無料
  • 家族カード2枚目:無料
  • 家族カード3枚目以降:1枚につき19,800円(税込)

プリファード家族カードで利用できる主な特典

プリファードの家族カードには、本カードとほぼ同等の主要特典が付帯しています。

  • プライオリティ・パス:年会費無料で登録でき、年間2回まで空港ラウンジ利用料が無料
  • 空港ラウンジサービス:国内主要空港およびハワイのラウンジを無料で利用(同伴者1名も無料)
  • 手荷物宅配サービス:自宅と空港間のスーツケース等を無料宅配
  • 旅行傷害保険:海外・国内旅行時の補償が付帯
  • ショッピング・プロテクション:カードで購入した商品の破損・盗難を補償

フリー・ステイ・ギフトは家族カードの利用も合算対象

プリファードには「フリー・ステイ・ギフト」という継続特典があります。

本カードおよび家族カードの利用を合算して年間200万円以上の利用と継続を達成すると、国内のラグジュアリーホテルに1泊2名分が無料で宿泊できる特典です。

家族カード会員の利用分も合算対象になるため、家族全員でカードを使い込むほど達成しやすくなります。対象ホテルはヒルトン・マリオット・アンダーズ東京などブランドホテルが含まれます。

旧アメックスゴールドとの主な違い

旧ゴールドとプリファードの家族カードの違い
  • 家族カード無料枚数:旧ゴールドは1枚 → プリファードは2枚まで無料
  • フリー・ステイ・ギフト:旧ゴールドにはなし → プリファードは家族合算200万円達成で1泊2名無料
  • ポイント還元:プリファードは対象加盟店でより高還元(最大3%)
  • 本カードのデザイン:旧ゴールドはプラスチック → プリファードはメタルカード(家族カードはプラスチック)

これからアメックスのゴールドクラスを検討する方は、アメックス・ゴールド・プリファードの家族カードを基準に検討するとよいでしょう。

家族カードを作るか、もう1枚本カードを作るか

アメックスで自由な旅を

家族にアメックスのカードを持たせるとき、「家族カード」か「本カードを別途申し込む」かの2択があります。

それぞれの目的に応じて選ぶべきケースは明確です。

家族カード発行がおすすめな方
  • 専業主婦・学生など自分名義での申し込みが難しい方
  • 家族でポイントをまとめて効率よく貯めたい方
  • なるべく低コストでゴールドカード特典を家族に持たせたい方
本カード発行がおすすめな方
  • 自身のクレヒスを育てて将来ステータスカードへのランクアップを目指したい方
  • 利用明細を本カード会員と分けて管理したい方

家族カードは年会費を抑えながら同等のサービスを受けられる点で非常にコストパフォーマンスが高い一方、クレヒスが積めないというデメリットがあります。

自分の信用情報の蓄積を重視するなら、家族カードではなく自分名義でのカード申し込みを選びましょう。