マイルが貯まるクレジットカードおすすめランキング|最強の1枚はコレ!

特典航空券を使ったお得な旅行を狙いたいなら、マイルを貯めましょう。マイルは飛行機に乗る、マイル系カードでショッピングするなどが主な貯め方。カードによってフライト時の加算マイルやショッピングマイル還元率が異なるため、よく内容を吟味して選びましょう。
  • 2021年7月26日
  • 2021年8月30日
マイルが貯まるクレジットカードおすすめランキング

マイルが貯まるクレジットカードは、旅好きなら1枚は持っておきたいところ。

飛行機だけでなく、ショッピングや固定費の支払いなど日常でもコツコツとマイルを獲得していけるのが魅力です。

カードをうまく活用すれば、無料での海外旅行も、ビジネス・ファーストクラスの優雅なフライトも夢ではありません。

そこで今回は、マイルが効率的に貯まるおすすめのクレジットカードをランキング形式で紹介します。

空の旅をお得に彩る最強の1枚を見つけてください。

※本記事の価格は全て税込みです。

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この記事の監修者
金子賢司
金子賢司
保有資格
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北海道出身。立教大学法学部を卒業後、株式会社菱食(現:三菱食品株式会社)に入社。その後、保険業界を約10年経験し、ファイナンシャルプランナーとして活動を行う。

マイルを貯める方法

AMEXポイント移行

マイルの貯め方には、航空会社のフライトで大幅に獲得する方法と、マイレージ機能のついたクレジットカードを利用して、日々コツコツと貯めていく方法の主に2種類があります。

まずは、それぞれのマイルの貯め方をしっかりと把握しましょう。

飛行機に乗って貯める

マイルの基本の貯め方は、飛行機に乗ることです。

1回のフライトで貯まるマイル数は、搭乗区間ごとに定められている基本マイレージに所定の倍率をかけて算出されます。

  • 国内線フライトマイル=搭乗区間の基本マイレージ×運賃種別ごとの積算率
  • 国際線フライトマイル=搭乗区間の基本マイレージ×予約クラスごとの積算率

「搭乗区間の基本マイレージ」とは、出発地と到着地の組み合わせで設定されているマイル数のこと。

東京~大阪間なら280マイル、東京~沖縄間なら984マイル、東京~パリ間なら6,194マイルなどと、距離に比例して付与マイルが多くなります。

また、「運賃種別/予約クラスごとの積算率」とは、エコノミーやビジネスなどの座席クラスとは別に、普通運賃や割引運賃といった航空券の利用運賃の種類によって細かく設定されたマイル加算率のこと。

ANA国際線であれば、航空券の運賃ごとにアルファベット1文字の予約クラスとそれに基づく積算率が下記の通り定められています(2021年7月現在)。

利用運賃カテゴリー予約クラス航空券面上のマイル積算率
ファーストクラス運賃F・A150%
ビジネスクラス運賃1J150%
ビジネスクラス運賃2C・D・Z125%
ビジネスクラス運賃3P70%
プレミアムエコノミークラス運賃1G・E100%
プレミアムエコノミークラス運賃2N70%
エコノミークラス運賃1Y・B・M100%
エコノミークラス運賃2U・H・Q70%
エコノミークラス運賃3V・W・S・T50%
エコノミークラス運賃4L・K30%

では上記表をもとに、ANA国際線で東京(成田)⇒パリ(CDG)間のフライト(片道)を利用した場合に獲得できるフライトマイルをいくつかみていきましょう。

なお、この搭乗区間の基本マイレージは6,194マイルです。

運賃種別積算率積算マイル数
ビジネスクラス運賃1・予約クラスJ150%6,194マイル×150%=9,291マイル
ビジネスクラス運賃2・予約クラスC125%6,194マイル×125%=7,742マイル
エコノミークラス運賃1・予約クラスY100%6,194マイル×100%=6,194マイル
エコノミークラス運賃3・予約クラスV50%6,194×50%=3,097マイル

予約クラスよって獲得できるマイル数が大幅に異なることがわかりますね。

同じ行き先・同じ座席クラスでも、運賃の高い予約クラスほど一度に大量のマイルを獲得できるのが一般的です。

なお、航空券の購入時に航空会社が提携するクレジットカードを利用すればフライトごとに10~25%前後のボーナスマイルがさらに加算されます。

頻繁に利用する航空会社があれば、提携カードを活用するのもマイルを賢く貯めていくための秘策ですよ。

陸マイラーに人気のANAカードおすすめランキング|比較して最強を決定

ショッピングで貯める

普段頻繁に飛行機に乗らない方は、航空会社とカード会社が提携発行する「マイレージカード機能」付きのクレジットカードを利用するのが有効手段です。

「マイル系カード」とも呼ばれており、飛行機の利用に加えて、スーパーでの買い物やホテル・レストランでの支払い、水道光熱費の支払いなど、幅広いシーンでマイルを獲得できます

自分のライフスタイルに合うマイル系カードにさまざまな決済を集約させれば、飛行機に乗らずとも着々とマイルを貯めていけるでしょう。

ちなみに、マイル系以外のクレジットカードでも、貯めたポイントをマイルに移行できるものがあります。

しかし、マイルへの移行作業にひと手間必要なうえ、還元率がかなり低くなってしまうケースが大半で、マイルをメインに貯めるカードとしては力不足です。

その点マイル系カードなら、マイルを直接貯められたり高還元率で交換できたりとお得にムダなく貯めていけるのが魅力です。

マイルの基本的な貯め方を押さえたところで、ここからは早速、マイルがザクザクと貯まるおすすめのクレジットカードをランキング形式で紹介します。

まずは紹介するカードをマイル還元率・貯まるマイルとともに一覧にまとめました。

カード名(略称)貯まるマイルフライトマイルボーナスマイルショッピング時のマイル還元率
ANAアメックスANA10%1.0~1.5%
JALカードSuica CLUB-AゴールドカードJAL25%1.0~2.0%
JALカード TOKYU POINT ClubQJAL10%0.5~2.0%
MileagePlusセゾンカードユナイテッド航空1米ドルあたり5マイル0.5~1.5%
ソラチカカードANA10%0.5~1.0%
SPGアメックス複数なし1.0〜1.25%
ANA VISA ワイドゴールドANA25%1.0~2.0%

フライト利用が多い方はフライトボーナスマイルの加算率が多いカードを、陸マイラーはショッピング時のマイル還元率が高いカードを選ぶのがおすすめです。

次章より各カードの詳細を解説します。

第1位:ANAアメリカン・エキスプレス・カード

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

ANAアメリカン・エキスプレス・カード
還元率ポイント1.0%〜
マイル1.0%〜
年会費初年度7,700円
2年目以降
家族カード2,750円
旅行保険海外最高3,000万円(利用付帯)
国内最高2,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料935円
年会費無料
電子マネーQUICPay+、楽天Edy
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
発行期間1週間〜3週間

ANAアメリカン・エキスプレス・カード(ANAアメックス)は、ANAとアメックスが提携発行しているクレジットカードです。

旅行傷害保険やショッピング保険、空港ラウンジサービスなどの付帯特典も充実しており、旅好きのANAマイラーなら持っていて損はない1枚です。

ANAアメックスのマイル特典
  • ポイントの有効期限が無期限
  • ANAグループでの利用でポイント還元率が1.5倍にUP
  • 入会時と毎年のカード継続時に1,000ボーナスマイル
  • ANAグループ便搭乗時フライトマイルが10%UP

カード決済で貯まるポイントは、アメックス独自のポイントプログラム「メンバーシップ・リワード」です。

通常ポイント還元率は1.0%で、航空券や機内販売品の購入などANAグループでの利用時には1.5倍にアップします。

また、「ポイント移行コース」への登録により、最大3年間のポイント有効期限が無期限に、さらに好きなタイミングでANAマイルへ移行(1,000ポイント=1,000マイル単位)が可能になるのも特筆点です。

有効期限を気にせずポイントをたっぷりと貯めてからマイルへ移行できるので、ビジネスクラスの海外特典航空券なども狙えますよ。

なお、「ポイント移行コース」への登録には年間6,600円が必要です。

カード年会費と合わせて、ランニングコストは14,300円となる点には留意しておきましょう。

カード入会時や更新時には1,000マイル、ANAグループ便搭乗時には10%アップのボーナスマイル加算も。

ANAマイルをマイペースに貯めていきたい方、長距離&ハイクラスな特典航空券に交換して豪華な空の旅を満喫したい方などにおすすめです。

第2位:JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード

JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード

JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード
還元率ポイント0.5%(JREポイント)
マイル1.0~2.0%
年会費初年度20,900円
2年目以降
家族カード8,800円
旅行保険海外最高5,000万円(自動付帯)
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay、Suica
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ビューカード
発行期間約3週間

JALカードSuica CLUB-Aゴールドカードは、JALとビューカードが提携発行しているゴールドカードです。

JALグループ便のフライトや日々のショッピング利用時には直接JALマイルが貯まり、Suicaチャージ・きっぷ・定期券の購入時にはJRE POINTが貯まります。

Suicaを日常的に利用するJALマイラーにおすすめです。

JALカードSuica CLUB-Aゴールドカードのマイル特典
  • JALマイルとJRE POINTがダブルで貯まる
  • 「JALカードショッピングマイル・プレミアム」自動付帯でショッピングマイルがいつでも2倍
  • 入会後初回搭乗時に5,000ボーナスマイル
  • 毎年初回搭乗時に2,000ボーナスマイル
  • JALグループ便搭乗ごとにマイルが25%UP
  • 年間100万円以上の利用でJRE POINT5,000ボーナスポイント

JALカードSuica CLUB-Aゴールドカードには、ショッピング利用時のマイル還元率が2倍にアップする「JALカードショッピングマイル・プレミアム(年会費3,300円)」が無料で付帯されています。

これにより、通常1.0%、JAL特約店での利用なら2.0%の高還元率でJALマイルをスピーディーに獲得していけます。

また、年間累計100万円以上の利用で、毎年JRE POINT5,000ポイントが付与されるボーナス特典も。

JRE POINTはJR東日本が展開する共通ポイントで、1ポイント=1円としてSuicaへチャージできるほか、手数料無料で1,500ポイント=1,000マイルへ交換もできます。

つまり、年間100万円以上使う見込みがある方なら、毎年3,000マイル(4,500ポイント分をマイルへ交換)を確実に獲得していけます。

さらに、JALグループ便の利用で25%ものボーナスマイルが付与されたり、最高1億円の海外旅行傷害保険が付帯されていたりと、ゴールドカードならではのハイクラスな特典も魅力です。

JALカードSuica CLUB-Aゴールドカードを使えば、フライト利用の空からと、ショッピングやSuica利用の陸からと、効率的にJALマイルを貯めていけるでしょう。

第3位:JALカード TOKYU POINT ClubQ

JALカード TOKYU POINT ClubQ Mastercard 普通カード

JALカード TOKYU POINT ClubQ
還元率ポイント0.5〜10.0%(TOKYUポイント)
マイル0.5~2.0%
年会費初年度無料
2年目以降2,200円
家族カード1,100円
旅行保険海外最高1,000万円(自動付帯)
国内
ETCカード発行手数料1,100円
年会費無料
電子マネーQUICPay
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社三菱UFJニコス株式会社
発行期間最短2週間

JALカード TOKYU POINT ClubQは、JALと東急グループの提携クレジットカードです。

JALのフライトや日々のショッピング利用では直接JALマイルが貯まり、TOKYU POINT加盟店での利用時にはマイルとTOKYU POINTの二重取りができる優秀な1枚。

東急グループの交通手段や施設を頻繁に利用しているJALマイラーの方、手ごろな年会費でJALマイルを貯めていきたい方などにおすすめです。

JALカード TOKYU POINT ClubQのマイル特典
  • TOKYU POINT加盟店での利用でJALマイルとTOKYU POINT二重取り
  • 「JALカードショッピングマイル・プレミアム」への入会でショッピングマイルが2倍にアップ
  • JALマイルとTOKYU POINTは相互に交換可能
  • 入会後初回搭乗時に1,000ボーナスマイル
  • 毎年初回搭乗時に1,000ボーナスマイル
  • JALグループ便搭乗ごとにマイルが10%UP

JALカード TOKYU POINT ClubQは、ショッピング利用で200円につき1マイルJAL特約店での利用で200円につき2マイル付与されるのが基本です。

しかし、「JALカードショッピングマイル・プレミアム」への入会でショッピングマイルが2倍にアップします。

JALカードショッピングマイル・プレミアム

通常利用100円につき1マイル・JAL特約店なら100円につき2マイル貯められるようになるため、陸マイラーは基本的に入会必須です。

なお、「JALカードショッピングマイル・プレミアム」は年会費3,300円が必要です。

入会する際には、カード年会費と合わせて5,500円のランニングコストがかかる点を留意しておきましょう。

また、下記レートでJALマイルとTOKYU POINTを相互に交換できます。

  • 10,000マイル⇒10,000ポイント
    ※10,000マイル単位で交換可能
  • 2,000ポイント⇒1,000マイル
    ※2,000ポイント単位で交換可能

特典航空券に換えるためにTOKYU POINTをマイルにまとめたり、TOKYU POINT加盟店でマイルをTOKYU POINTにまとめたりと、ライフスタイルに合わせて自由に活用できます。

第4位:MileagePlusセゾンカード

マイレージプラスセゾンカード

MileagePlusセゾンカード
還元率ポイント付与なし
マイル0.5〜1.5%
年会費初年度1,650円
2年目以降
家族カードなし
旅行保険海外最高3,000万円(自動付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーiD、QUICPay
国際ブランドVISA、Mastercard、アメリカン・エキスプレス
発行会社株式会社クレディセゾン
発行期間最短3営業日

MileagePlusセゾンカードは、クレディセゾンとユナイテッド航空の提携クレジットカードです。

年会費が1,650円とリーズナブルながら、旅行傷害保険などの付帯サービスも充実しています。

コスパのよいマイル系カードを探している方にはもちろん、有効期限を気にせずマイペースに貯めていきたい方にもおすすめです。

MileagePlusセゾンカードのマイル特典
  • マイル還元率は業界最高水準の最大1.5%
  • マイルの有効期限が無期限
  • 貯めたマイルはスターアライアンス加盟航空会社の特典航空券と交換可能
  • 最高3,000万円の海外旅行傷害保険が利用付帯
  • 国際ブランドをアメックスにすれば毎年継続時に500ボーナスマイル

MileagePlusセゾンカードの通常マイル還元率は0.5%(1ヶ月の利用合計1,000円につき5マイル)とやや低めです。

しかし、「マイルアップメンバーズ」への加入で業界最高水準の1.5%(1,000円につき15マイル)まで大幅にアップし、通常の3倍速でマイルを獲得できます。

「マイルアップメンバーズ」の年会費は5,500円、カード年会費と合わせるとランニングコストは7,150円となりますが、1.5%もの高いマイル還元率が1万円以下で実現すると考えればかなりコスパに優れています。

なお、MileagePlusセゾンカードではアメリカの航空会社「ユナイテッド航空」のマイルが貯まります。

ユナイテッド航空は「スターアライアンス」に加盟しており、貯めたマイルは、ユナイテッド航空をはじめANAやルフトハンザなどスターアライアンス各社の特典航空券へ交換できます。

そのため、ANAマイルを貯めたい方にもおすすめのカードといえるでしょう。

第5位:ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)
還元率ポイント0.5%~
マイル0.5%~1.0%
年会費初年度無料
2年目以降2,200円(税込)
家族カード1,100円(税込)
旅行保険海外最高1,000万円(自動付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay、PASMO
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短1週間

ANA To Me CARD PASMO JCB(以下ソラチカカード)は、ANAマイレージクラブカードとPASMOの機能が一体化したクレジットカードです。

その名の通り、「空」から「地下」まで便利に使えて効率的にマイルを貯めていけます。

年会費は2,200円とお手頃でコスパも良好です。

ソラチカカードのマイル特典
  • ANAマイル・メトロポイント・Oki Dokiポイントの3種類が貯まる
  • メトロポイント・Oki DokiポイントはANAマイルへ移行可能
  • 「10マイルコース」ならマイル還元率1.0%
  • 入会時と毎年のカード継続時に1,000ボーナスマイル
  • ANAグループ便搭乗ごとにマイルが10%UP

下記表の通り、ソラチカカードは利用先によってANAマイル・Oki Dokiポイント・メトロポイントの3種類が貯められます。

項目Oki Dokiポイント(ANAマイル)メトロポイント
東京メトロ線への乗車
(1乗車ごと)
-平日:5ポイント
土休日:15ポイント
メトロポイントPlus加盟店でのPASMO利用店舗:200円につき1ポイント
自販機:100円につき1ポイント
定期券購入1,000円につき1ポイント
(マイルコース選択で5マイルまたは10マイル)
1,000円につき5ポイント
その他クレジット利用
(オートチャージ含む)
-

貯めたメトロポイントは100ポイント=90マイルという高レートでANAマイルへ移行可能です。

さらに「マイル自動移行コース」を選べば、Oki Dokiポイントも下記レートでANAマイルへ移行されます。

  • 5マイルコース
    1ポイント=5マイル(還元率0.5%)
  • 10マイルコース(移行手数料5,500円/年)
    1ポイント=10マイル(還元率1.0%)

また、カード入会時と毎年の更新時には1,000マイル、ANAグループ便の搭乗時には毎回10%アップのボーナスマイルが付与されます。

とくに、東京メトロや電子マネーPASMOを頻繁に利用しているANAマイラーの方におすすめの1枚です。

第6位:スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)

スターウッドプリファードゲスト アメリカン・エキスプレス・カード

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード
還元率ポイント3.0%
マイル1.0〜1.25%
年会費初年度34,100円
2年目以降
家族カード17,050円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内最高5,000万円(利用付帯)
ETCカード発行手数料935円
年会費無料
電子マネーQUICPay+
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
発行期間最短2週間

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(以下SPGアメックス)は、アメックスとマリオット・ホテルグループの提携カードです。

Marriott Bonvoyの会員資格「ゴールドエリート」が無料で付与され、世界6,700軒以上のホテルでVIP待遇を受けられるなど、旅好きを唸らせる豪華特典が満載です。

毎年カード継続時には、Marriott Bonvoy系列ホテルの無料宿泊券がプレゼントされるのも魅力です。

SPGアメックスのおすすめポイント
  • マイル還元率が1.0〜1.25%と鬼高
  • ポイントは主要提携航空会社40社以上のマイルと交換可能

SPGアメックスを日々のショッピングで利用すると100円につき3ポイント、Marriott Bonvoy系列ホテルでの利用なら100円につき6ポイントの還元率でMarriott Bonvoyポイントが貯まります。

貯めたポイントは、3ポイント=1マイルのレートで交換可能。

通常マイル還元率も1.0%と高めながら、60,000ポイントを一度にマイルへ移行すると5,000ボーナスマイルが加算されて還元率1.25%にまでアップします!

さらに、ANAマイルやJALマイルをはじめ、主要航空会社40社以上のマイルと交換できるのも最大のメリットでしょう。

SPGアメックスは、さまざまな航空会社を幅広く利用している方、JALとANAマイルのどちらを貯めるか迷っている方などにおすすめ。

旅好きの方は持っていて損はない優秀な1枚です。

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第7位:ANA VISA ワイドゴールドカード

ANA VISAワイドゴールドカード

ANA VISA ワイドゴールドカード
還元率ポイント0.5%〜
マイル1.0%~2.0%
年会費初年度15,400円
2年目以降
家族カード4,400円
旅行保険海外最高5,000万円(自動付帯)
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
※初年度無料
※前年度に1回以上の利用で翌年度無料
電子マネーiD
国際ブランドVISA
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短3営業日

ANA VISA ワイドゴールドカードは、三井住友カードがANAと提携発行しているクレジットカードです。

旅行傷害保険や空港ラウンジサービス、24時間365日無料で医師に電話相談ができる「ドクターコール24」など、ゴールドカードならではの多彩な特典も付帯しています。

ANA VISA ワイドゴールドカードのマイル特典
  • ポイント⇒マイルへの移行手数料が無料&マイル還元率1.0%
  • 入会時と毎年のカード継続時に2,000ボーナスマイル
  • ANAグループ便搭乗ごとにマイルが25%UP

日々のショッピング利用で200円につき1ポイントのVポイントが貯まり、手数料無料で1ポイント=2マイル(還元率1.0%)へ移行できます。

さらにANAカードマイルプラス提携店で利用すると、通常貯まるVポイントのほかに100円または200円につき1マイル加算されます。

また、カード入会時と毎年の更新時には2,000マイル、ANAグループ便搭乗時には25%アップのボーナスマイルが付与される点も見逃せません。

ANAグループ便を頻繁に利用しており、ショッピングとフライトの二刀流で着実に貯めていきたいANAマイラーにおすすめの1枚です。

最強のマイル系カードで空の旅を楽しもう

本記事で紹介した、マイルが貯まるクレジットカードのおすすめランキングは以下の通りです。

マイルが貯まるクレジットカードおすすめランキング
  • 第1位:ANAアメリカン・エキスプレス・カード
  • 第2位:JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード
  • 第3位:JALカード TOKYU POINT ClubQ
  • 第4位:MileagePlusセゾンカード
  • 第5位:ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)
  • 第6位:スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)
  • 第7位:ANA VISA ワイドゴールドカード

フライト利用時にはもちろん、日常の幅広いシーンでマイルをコツコツと、しかも高還元率で貯めていけるのがマイル系クレジットカードの魅力です。

自分のライフスタイルに合ったカードを使えば、驚くほどスピーディーにマイルが貯まっていくでしょう。

ぜひ最強の1枚を選び、お得で快適な空の旅を実現させてくださいね。