プラチナカード比較|おすすめ人気ランキング!2020年最強の1枚はコレ

JCBプラチナ

プラチナカードは、確かなステータスと上質なサービスを備えています。いつかは持ってみたいと憧れる人も少なくありません。

様々なカード会社から多数のプラチナカードが出されており、その豊富なサービス故にどのカードが良いのか迷ってしまうことも多いでしょう。

本記事では、2020年におすすめのプラチナカードを徹底比較した人気ランキングを紹介します。プラチナカードを作りたいと思っている方は、ぜひ参考にしてくださいね!

2020年プラチナカードおすすめ人気ランキング
  • 1位:セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
  • 2位:三井住友カードプラチナプリファード
  • 3位:エポスプラチナカード
  • 4位:MUFGカードプラチナアメックス
  • 5位:JCBプラチナ
  • 6位:アメックスプラチナ
  • 7位:Mastercard Titanium Card(ラグジュアリーカード チタン)
  • 8位:三井住友カードプラチナ
  • 9位:ジャックスカードプラチナ
  • 10位:Orico Card THE PLATINUM

※本記事の価格は全て税込みです。

プラチナカードとは

アメックスプラチナカード

日本のプラチナカードは、1993年にアメックスが初めて発行しました。

明確な基準があるわけではありませんが、各カード会社とも「ゴールドカードより1つ上のランク」と位置づけていることがほとんどです。

年会費は20,000円~100,000円以上と、カード会社によって大きく開きがありますが、以下のサービスは大体共通して付帯しています。

  • コンシェルジュサービス
  • コース料理1名無料特典
  • プライオリティ・パス等海外ラウンジ利用
  • 国内の空港ラウンジ
  • 手厚い付帯保険

ステータスがあるぶん審査は厳しいので、下位カードからのランクアップを狙うのもおすすめです。

次の章から早速、2020年におすすめのプラチナカードランキングを紹介します!

おすすめ1位:セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
還元率ポイント0.5%
マイル1.125%(セゾンマイルクラブ加入時)
年会費初年度22,000円
2年目以降
家族カード3,300円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内最高5,000万円(自動付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社株式会社クレディセゾン
発行期間最短3営業日(セゾンカウンター受取)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード(以下セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス)は、法人専用カードではありません

口座を法人名義にできるので「ビジネス」とついていますが、申込みの名義は個人です。個人事業主はもちろん、会社員の方も申込みできます(※学生、未成年を除く)。

年会費に対してサービスが充実しており「コスパ最強プラチナカード」との呼び声も高いクレジットカードです。

セゾンプラチナ・ビジネスアメックスの主な特徴
  • 年会費割引でコスパ最強
  • ポイント優遇・JALマイル還元率1.125%
  • 西友などの優待も充実

年会費割引でコスパ最強

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの年会費は22,000円ですが、年間200万円以上のショッピング利用があれば、次年度の年会費が半額の11,000円になります。

プラチナカードとしては破格の年会費です。それでいて、一般的なプラチナカードに付帯するサービスはほぼついています。

  • プライオリティ・パス(プレステージ会員)
  • 国内空港ラウンジの無料利用
  • 最高1億円補償の旅行傷害保険
  • 一流ホテルでの優待、VIP待遇
  • 年間300万円・120日補償のショッピング保険
  • 自動付帯の旅行傷害保険
  • 手荷物宅配無料サービス
  • 一流ホテルでの優待、VIP待遇

プライオリティ・パスは、同伴者料金もお得です。通常32米ドルのところ2,200円の優遇料金で同伴者も利用可能となっています(32米ドル≒約3,398円/2020年9月10日時点)。

コース料理が1名無料になるなどのダイニング特典こそないものの、プラチナカードに求められるその他のサービスはしっかり兼ね備えています。

なお、カード名に【ビジネス】がつかないセゾンプラチナアメックスの場合には家族カードを申込できますが、年会費割引は適用されません。

ポイント優遇・JALマイル還元率1.125%

多くのセゾンカードでは、1,000円利用につき1ポイントの永久不滅ポイントが貯まります。1ポイント=5円相当なので、還元率は0.5%です。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、他のセゾンカードに比べてポイント還元率が優遇されています。

還元率は以下のとおりです。国内と海外で還元率が異なります。

  • 国内:1,000円につき1.5ポイント(0.75%)
  • 海外:1,000円につき2ポイント(1%)

SAISON MILE CLUBでJALマイルも

任意でSAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)という無料オプションに加入すれば、永久不滅ポイントとJALマイルを両方貯められます。

永久不滅ポイントの還元率は、セゾンマイルクラブの有無で異なります。

  • JALマイル:1,000円で10マイル
  • 永久不滅ポイント:2,000円で1ポイント

つまり、2,000円買い物すれば20マイル+1ポイントが加算されるということですね。

永久不滅ポイントは、200ポイント→500マイルのレートでJALマイルに移行できます。永久不滅ポイントをJALマイルに移行する場合、マイル還元率は合計で1.125%です。

マイルが貯まりやすいカードは年会費が割高になる傾向がありますが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは年会費とマイル還元率のバランスの良さが魅力です。

飛行機に乗らずとも最大1.125%という高還元率でJALマイルを貯められるので、陸マイラーにもおすすめの1枚です。

セブン-イレブンならnanacoも貯まる

セブン-イレブンでカードを使うと、永久不滅ポイントの他にnanacoポイントも貯まります。

あらかじめ、会員サイトから【セゾンカードのご利用で「nanacoポイント」が貯まるサービス】への登録が必要です。登録は無料です。

nanacoは通常、税抜200円で2ポイントが貯まりますが、【セゾンカードのご利用で「nanacoポイント」が貯まるサービス】なら税込100円で1ポイント貯まります。

本家nanacoよりもnanacoポイントが貯まりやすく、非常にお得です。

西友などの優待も充実

プラチナのステータスと、セゾンカードならではのお得な優待を両立しているのも、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの特長です。

代表的なところでは、以下のような特典があります。

  • 高級タイムセールサイト「LUXA(ルクサ)」特別優待
  • 西友・リヴィン・サニーで第1・第3土曜日5%オフ
  • ロフトで月末の金土日は5%オフ
  • ミニメイド・サービス(家事代行)
  • 宅配ネットクリーニング「リネット」優待

すべては書ききれませんが、他にも様々な優待割引が提供されています。詳しくは、公式サイトで確認してみてくださいね。

おすすめ2位:三井住友カード プラチナプリファード

三井住友カードプラチナプリファード

三井住友カード プラチナプリファード
還元率ポイント1.0%~10%
マイル0.6%〜6.0%
年会費初年度33,000円
2年目以降
家族カード無料
旅行保険海外最高5,000万円(自動付帯)
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
※初年度無料
※前年度に1回以上の利用で翌年度無料
電子マネーiD
国際ブランドVISA
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短3営業日

三井住友カード プラチナプリファードは、2020年9月1日に誕生しました。三井住友カード ゴールドと三井住友カード プラチナの間に位置するカードです。

「サービスはシンプル、リワードはリッチに」 がコンセプトで、ポイント還元率に特化しているのが最大の特徴です。

マット仕様でミニマルな券面デザインも、シンプルかつ高級感がありますね。カード番号の裏面記載は、デザインのみならずセキュリティの観点でも嬉しいポイントです。

三井住友カード プラチナプリファードの主な特徴
  • ポイント還元率は他の三井住友カードの2倍
  • 特約店や継続特典でさらにポイントアップ
  • 付帯サービスはシンプル

ポイント還元率は他の三井住友カードの2倍

三井住友カード プラチナなど、三井住友カードのVポイントは、多くのカードで還元率0.5%です(200円ごとに1ポイント)。

三井住友カード以外のハイステータスカードも「付帯サービスが豊富な分ポイント還元率は低め」という傾向が強いです。

しかし、三井住友カード プリファードのポイント還元率は他の三井住友カードの2倍です。100円ごとに1ポイント貯まります。

「ステータスカードでも過剰なサービスは不要、ポイントが貯まるほうが良い」という方にはぴったりです。

特約店や継続特典でさらにポイントアップ

三井住友カード プラチナプリファードには、様々なポイントアップの仕組みがあります。

  • プリファードストア
  • 継続特典
  • 新規入会&利用特典

プリファードストア

「プリファードストア」と呼ばれる特約店でカードを利用すると、ポイント還元率が最大10%にもなります。

対象店舗の一例は以下のとおりです。

対象ショップ加算率
一休.com+6%
エクスペディア
Hotels.com
+9%
大丸松坂屋
阪急・阪神百貨店
+2%
セブンイレブン
ローソン
ファミリーマート
+2%
マクドナルド 
+2%
アズナス
セイコーマート
デイリーヤマザキ
ポプラ
+1%
ドトールコーヒー
エクセルシオールカフェ
プロント
すき家
モスバーガー
ファーストキッチン
モリバコーヒー
+1%

コンビニ、スーパー、ドラッグストアなど、日常的に使いやすいお店が多く使いやすいですね。

継続特典

カード更新の際、前年度の利用金額に応じてポイントが付与されます。

100万円利用するごとに10,000ポイントが付与され、上限は40,000ポイントです。たくさん使えば使うほどお得になる仕組みです。

新規入会&利用特典

入会の3ヶ月後までに40万円以上利用すると、40,000ポイントを獲得できます。

入会特典をクリアすれば、初年度の年会費を払っても7,000円相当のお釣りがくる計算です。

1ヶ月あたり134,000円で条件を達成できます。引越しや旅行など、まとまった出費の予定に合わせて入会すると条件を達成しやすいですね。

付帯サービスはシンプル

「サービスはシンプル、リワードはリッチに」というコンセプトどおり、付帯サービスは非常にシンプルです。

具体的には、以下の付帯サービスが付きます。

  • 海外・国内旅行傷害保険
  • ショッピングガード保険
  • 国内空港ラウンジ無料利用

プラチナカードで一般的とされるコンシェルジュサービス、ダイニング特典、プライオリティ・パス等は付帯しません。

保険の内容と使える空港ラウンジは、三井住友カード ゴールドと同等です。

一方利用枠は150万円~で、三井住友カード ゴールドの50~200万円よりも多くなっています。

キャッシュレス関連は、非接触で支払い可能なVisaタッチ決済を搭載しています。

従来の三井住友カードに標準搭載されていたiDは一体型ではありません。Apple Pay、Google PayでiDを利用することは可能です。

Visaタッチ決済に使われている規格は、Suica等と異なる世界水準のものです。カード番号の裏面記載も世界的には主流になってきました。

国内で様々なクレジットカードが流通していますが、三井住友カードは「世界で通用するカード」として頭ひとつ抜きん出た印象です。

おすすめ3位:エポスプラチナカード

エポスプラチナカード

エポスプラチナカード
還元率ポイント0.5%~
マイル0.3%~
年会費初年度30,000円
※インビテーションを受けて加入の場合、20,000円
2年目以降30,000円
※年間の利用額が100万円以上の場合、20,000円
家族カード年会費無料でエポスゴールドカードを発行可能
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内最高1億円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドVISA
発行会社株式会社エポスカード
発行期間即日交付可能(郵送は1週間)

エポスプラチナカードは実質無料で使えるプラチナカードです。

それにも関わらず、標準的なプラチナカードに付帯するサービスは網羅しています。コストパフォーマンスは最上級です。

エポスプラチナカードの主な特徴
  • 年会費割引の条件達成が容易
  • ボーナスポイントで年会費ペイ余裕
  • 格安でもサービスはしっかりプラチナ級

年会費割引の条件達成が容易

エポスプラチナカードは、自己申込とインビテーションの両方で申込が可能です。自己申込の場合、通常年会費は30,000円です。

しかし、下位カード(エポスカード、エポスゴールドカード)からのインビテーションで申し込む場合には20,000円まで割引されます。

インビテーションでない場合にも、前年度100万円以上の利用があれば20,000円まで割引されます。

カード取得に時間をかけられる場合には、下位カードからのインビテーションを狙うのがおすすめです。初年度から20,000円で使えます。

インビテーションであれば、直接申込よりも審査難易度が低くなるのもメリットです。

ボーナスポイントで年会費ペイ余裕

エポスプラチナカードの基本ポイント還元率は0.5%と決して高くありませんが、ポイントアップ制度が充実しています。

特にお得なのが、年間ボーナスポイントの制度です。

前年度に100万円以上の利用があると、利用額に応じてポイントを獲得できます。最大獲得ポイント数はなんと10万ポイント!

100万円で20,000pt、200万円で30,000pt…と100万円利用毎に10,000ポイントずつ増えていき、1,500万円の利用を達成すると最大の10万ポイントが獲得できます。

1エポスポイント=1円として使えますから、年間100万円以上利用すれば実質無料で使えるということになります。

その他にも、以下のようなポイントアップ制度があります(ゴールドと共通のサービスも含む)。

  • お誕生月はポイント2倍
  • ファミリーボーナスポイントが最大6,000pt
  • 選んだ3ショップでポイント3倍

格安でもサービスはしっかりプラチナ級

実質無料のプラチナカードだからといって、サービスがそれなりということもありません。

一般的なプラチナカードに求められる付帯サービスはしっかりと提供されています。

  • コンシェルジュサービス
  • 最高1億の旅行傷害保険
  • プライオリティ・パスのプレステージ会員
  • 国内空港ラウンジ同伴者1名無料
  • プラチナグルメクーポン(コース料金1名無料)

プライオリティ・パスは、通常32米ドルが同伴者は27米ドル(≒約2,865円/2020年9月10日時点)で使えるのでお得です。

また、コンシェルジュはメール対応が可能なのが魅力的です(事前登録要)。

電話では折り返し連絡を待たなければならなかったり、移動中には依頼しづらかったりというケースがあります。

メール対応も可能であれば、状況に合わせてフレキシブルに対応できますし、お店の情報を文字情報で残しておけるので便利です。

おすすめ4位:MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エクスプレス・カード

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
還元率ポイント0.3~1.0%
マイル移行不可
年会費初年度22,000円
2年目以降
家族カード1人目無料、2人目以降3,300円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内最高5,000万円(自動付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社三菱UFJニコス株式会社
発行期間最短3営業日

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エクスプレス・カード(以下MUFGプラチナアメックス)は、三菱UFJニコスのMUFGブランドで最高峰のクレジットカードです。

銀行系プラチナカードながら安価な年会費が魅力で、自己申込も可能です。

MUFGプラチナアメックスの主な特徴
  • 銀行系プラチナカード
  • 年会費が安いのに充実した優待
  • 「楽Pay」で年会費は19,000円に

銀行系プラチナカード

MUFGプラチナアメックスは、三菱UFJ銀行系列の三菱UFJニコスが発行するプラチナカードです。安心感と信頼性は抜群です。

上質な優待とコストパフォーマンス、ゆるぎない安心感を両立させたいという方におすすめです。

年会費が安いのに充実した優待

年会費が安くても、プラチナカードならではの特典はしっかりと網羅しています。他のプラチナカードを超える特典もあるほどです。

  • プラチナ・コンシェルジュサービス
  • プライオリティ・パスは家族カードも対象(プレステージ会員)
  • 国内空港ラウンジ無料
  • プラチナ・グルメセレクション(コース料理1名無料)
  • スーツケース空港宅配サービス
  • 海外最高1億円など充実の保険
  • スーペリア・エキスペリエンス(一流ホテル、ダイニングの優待特典)

特にプライオリティ・パスは家族カードにもプレステージ会員資格が発行される点が魅力です。同価格帯のプラチナカードにはない、エッジの利いたメリットです。

MUFGプラチナアメックスは、家族カードを1枚無料で発行できます。

夫婦2人であれば、22,000円でプライオリティ・パスを夫と妻に1枚ずつ発行してくれるということです。なお、家族カードを持たない同伴者料金は3,300円となります。

手厚い国内・海外旅行保険が付帯

保険も非常に手厚いです。最高1億円の旅行傷害保険(家族特約つき)の他に、国内/海外渡航便遅延保険・年間300万円のショッピング保険・最高1,000万円の犯罪被害傷害保険などが付帯します。

渡航遅延保険が国内も対象である点、犯罪被害傷害保険は他のプラチナカードより抜きん出たメリットです。

また、三菱UFJ銀行関連の優遇も受けられます。三菱UFJ銀行の提携コンビニATM手数料・ネットからの他行宛て振込手数料が各3回まで無料になります。

「楽Pay」で年会費は19,000円に

年会費は22,000円でも十分お得なのですが、自動リボサービス「楽Pay」に加入すると19,000円にまで値下げされてさらにお得です。

楽Payに登録し、年間1回でもリボ払い手数料を支払えば割引が適用されます。

楽Payの初回手数料は無料なので、1年に1回だけ少額のリボ手数料を支払うよう調整するのがおすすめです。

おすすめ5位:JCBプラチナ

JCBプラチナ

JCBプラチナ
還元率ポイント0.5%~1.5%
マイル0.3~0.9%
年会費初年度27,500円
2年目以降
家族カード1人目:無料
2人目:3,300円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短3営業日

JCBプラチナは、自己申込みできるJCBプロパーカードの中ではもっともステータスの高いカードです。

日本唯一の国際ブランドが発行するプラチナカードということで、同価格帯のプラチナカードの中ではステータスは抜群です。

JCBプラチナの主な特徴
  • 直接申し込みできるJCBカードでは最高ランク
  • リーズナブルな年会費で豪華な優待特典
  • JCBザ・クラスへの最短ルートか

リーズナブルな年会費で豪華な優待特典

JCBプラチナの年会費は27,500円と、プラチナカードの中では比較的安価です。

しかしながら、プラチナカードとして十分な付帯サービスを兼ね備えています。

  • コンシェルジュ
  • グルメ・ベネフィット(ダイニング特典)
  • プライオリティ・パス(プレステージ会員)
  • 国内空港ラウンジ(同伴者1名無料)
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険
  • 京都駅とUSJのラウンジを使える
  • 国内外の高級ホテル優待
  • 手荷物無料宅配・割引

JCBは、T&Eカード(旅行、エンターテインメントに特化したクレジットカード)といわれています。

付帯サービスの中でも、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのラウンジが使えるのはユーザーからの評価が高く、他のプラチナカードとの差別化が際立っています。

ラウンジは、2時間待ちになることもある人気アトラクション「フライング・ダイナソー」の中にあります。

無料ドリンクサービスでくつろげる他、優先搭乗サービスがあるので長蛇の列に並ぶ必要もありません。まさにVIP待遇ですね!

特別感を味わえるだけでなく、待ち時間の短縮にもなります。他のアトラクションを楽しむ時間が増えるのも魅力です。

JCBザ・クラスへの最短ルートか

JCBプラチナの上位カードとして「JCBザ・クラス」というJCB最高峰のクレジットカードがあります。

JCBザ・クラスはインビテーション限定のクレジットカードです。

従来は、JCBゴールド→JCBゴールド ザ・プレミア→JCBザ・クラス という段階を踏む必要があり、取得までに時間がかかることでも知られていました。

しかし、JCBプラチナは自己申込が可能なので、JCBプラチナ→JCBザ・クラス と一気にショートカットできます。これにより、JCBザ・クラスがぐんと近くなりました。

JCBザ・クラスは、国内クレジットカードの中では最高峰ともいわれています。

揺るぎないステータスを手にしたいという方は、JCBザ・クラスへのインビテーションまで見据えてJCBプラチナを申し込むのも良いかもしれませんね。

JCBザ・クラスは、JCBプラチナの特典に加え以下のような豪華特典が用意されています。

  • 年に1回25,000円相当のプレゼント「メンバーズセレクション」
  • 東京ディズニーリゾートの専用ラウンジ
  • ザ・クラス限定の高級グルメイベント等
  • プライオリティ・パスは同伴者1名も無料

おすすめ6位:アメックスプラチナ

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
還元率ポイント0.33~3.0%
マイル0.5~3.0%
年会費初年度143,000円
2年目以降
家族カード無料 ※発行上限4枚
旅行保険海外最高1億円(自動付帯5,000万円)
国内最高1億円(利用付帯)
ETCカード発行手数料935円
年会費無料
電子マネーQUICPay
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
発行期間1~2週間

アメリカン・エキスプレスのプラチナ・カード(以下アメックスプラチナ)は、国内で初めて発行されたプラチナカードです。

年会費は143,000円と、他のプラチナカードと比較しても特に高額ですが、年会費以上の価値と特別な体験をもたらしてくれます。

アメックスプラチナの主な特徴
  • 正真正銘のプラチナカードで圧倒的ステータス
  • プラチナカードでは最上級の付帯サービスと保険
  • アメックスプラチナホルダーだけの特別な体験

正真正銘のプラチナカードで圧倒的ステータス

前述の通り、アメックスプラチナは、日本で初めて発行されたプラチナカードです。

【PLATINUM CARD / プラチナ・カード】はアメックスに商標登録されており、まさに正真正銘のプラチナカードといえます。

もちろん、アメックスの知名度とステータスは国内外を問わず抜群です。本物のプラチナカードを手にしたいという方にぴったりでしょう。

最上級のサービスと保険が付帯、特別な体験ができる

アメックスプラチナには、コンシェルジュやダイニング特典(コース料理1名無料)などの標準的なプラチナカードのサービスはもちろん付帯しています。

特にアメックスのコンシェルジュは評価が高く「コンシェルジュを使いたいから解約しない」という人がいるほどです。

海外旅行傷害保険も、傷害治療費用が1,000万円補償されるなどの充実ぶり。

それ以外にも、アメックスプラチナならではという付帯サービスがあるのでいくつか紹介します。

アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション

プライオリティ・パスはもちろん、7つのラウンジ・プログラムを利用できるのがアメックスプラチナの特長です。世界中のどこでもゆったりとラウンジを利用できます。

  • センチュリオン・ラウンジ
  • インターナショナル・アメリカン・エキスプレス・ラウンジ
  • プライオリティ・パス
  • デルタ・スカイクラブ
  • エスケープ・ラウンジUS
  • エアスペース
  • プラザ・プレミアム・エアポート・ラウンジ

デルタ・スカイクラブなど、航空会社のVIPラウンジも使えるのは魅力的です。

フリー・ステイ・ギフト

カードを更新するたびに、国内の対象ホテルに無料で宿泊できます(2名1泊)。プラチナならではの太っ腹なサービスですね!

対象ホテルは、ホテルオークラやプリンスホテル、ロイヤルパークホテルなどの有名ホテルばかり。

中には、通常2名1泊で宿泊すると30,000~40,000円ほどかかるホテルもあります。年会費の25%程度をペイできる、お得な特典でもありますね。

一流ホテル特典

リッツ・カールトンやグランドハイアットなど、国内外1,100ヶ所以上のラグジュアリーホテル等で、特別優待を受けられます。

部屋のグレードアップ、アーリーチェックイン&レイトチェックアウト、朝食サービス、ホテルのオリジナル特典など、盛りだくさんです。

その他、「ヒルトン・オナーズ」ゴールド会員や「Marriott Bonvoy」ゴールドエリート会員など一流ホテルの上級会員プログラムにも登録できます。

高級ホテルステイが好きだという人には嬉しい特典ですね。

ホームウェア・プロテクション

いわゆるショッピング保険なのですが、なんとアメックスプラチナで購入していない商品についても対象となります。

また、購入日からの期限に定めがないのも特長です。

ただし、補償対象の割合は、購入してからの期間によって50%~100%で変動します。

購入から4年を超えると補償割合は50%まで下がりますが、それ以降は50%から下がることがありません。

こんなに補償してアメックスは大丈夫なのか、心配になるほど手厚い保険です。

プラチナ・アクセス

一見さんお断り」の高級料亭をアメックスが予約してくれるサービスです。

「一見さんお断り」のお店は、本来ならば人の紹介でないと入店することすらできません。特別な人脈なくそういったお店に入れるのは、まさにアメックスプラチナホルダーならではの体験。

いうなれば、本来はお金で手に入らない「人脈」という資産を、アメックスが提供してくれているわけです。

高額な年会費も納得せざるを得ない、コストパフォーマンスという概念を凌駕する圧倒的な付帯サービスですね。

おすすめ7位:Mastercard Titanium Card(ラグジュアリーカード チタン)

Mastercard Titanium Card

Mastercard Titanium Card
還元率ポイント1.0%
マイル0.6%
年会費初年度55,000円
2年目以降
旅行保険海外最高1.2億円(自動付帯)
国内最高1億円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドMastercard
発行会社株式会社アプラス
発行期間最短5日

Mastercard Titanium Card(以下ラグジュアリーカード チタン)は、Mastercard最上位クラスのクレジットカードです。

2008年にアメリカで誕生したクレジットカードで、日本では2016年より発行されています。招待制ではなく、自己申込が可能です。

スタイリッシュな金属製のカードフェイスが特徴で、年会費は55,000円とプラチナカードとしては一般的ながら、他の追随を許さない高級感があります。

ラグジュアリーカード チタンの主な特徴
  • 新生銀行からの申込で初年度年会費半額
  • Mastercard最上位クラスの確かなステータス
  • プラチナ級サービスも充実

新生銀行からの申込で初年度年会費半額

ラグジュアリーカードは新生銀行がオフィシャルパートナーを務めています。

新生銀行限定で、初年度の年会費を半額で利用できます。

また、ラグジュアリーカード(アプラス発行)の引き落としに新生銀行の口座を設定すると、新生銀行の手数料等が優遇されます。

他行宛の振込手数料が月10回まで無料、海外送金手数料が月1回無料など「新生プラチナステージ」が適用されるので、新生銀行ユーザーにもお得です。

Mastercard最上位クラスの確かなステータス

ゴールドカード、プラチナカードなどのカードのランクは各カード会社も定めていますが、それとは別にMastercardにも6つのランクがあります。

ランクは高い順に、次のようになっています。

  • ワールドエリートMastercard
  • ワールドMastercard
  • プラチナMastercard
  • チタンMastercard
  • ゴールドMastercard
  • スタンダードMastercard

ラグジュアリーカード チタンは、最高峰である「ワールドエリートMastercard」に位置づけられているカードなのです。

ワールドエリートMastercardの称号が与えられるカードは、そう多くありません。

国内クレジットカードの雄「三井住友カード プラチナ」でさえ、2ランク下の「プラチナMastercard」クラスです。

ラグジュアリーカード チタンは、年会費の割には保有しやすく、しっかりとしたステータスを兼ね備えています。

アメックスプラチナの年会費143,000円は厳しいけれど、55,000円の年会費は許容できるという方も多いのではないでしょうか。

確かなステータスを手にしたい方は候補のひとつに入れたいプラチナカードです。

プラチナ級サービスも充実

もちろんプラチナカードの名ばかりではなく、付帯サービスも充実しています。主なサービスを紹介します。

  • グローバルコンシェルジュ
  • プライオリティ・パス
  • 国内空港ラウンジ(同伴者1名無料)
  • Luxury Dining(コース料理1名無料)
  • ラグジュアリーホテル優待
  • 最高1.2億円の旅行傷害保険
  • TOHOシネマズで月1回映画鑑賞無料

特にコンシェルジュサービスは、世界中に拠点があるため海外での利用も便利です。

海外での食事やホテル予約等、一般的なトラベルサポートにはないコンシェルジュならではの特典が用意されています。

また、自動音声が流れず直接担当者につながるのも魅力です。煩わしいプッシュ操作が要らず、貴重な時間を短縮できます。

国内の空港ラウンジが同伴者1名無料、プライオリティ・パスが同伴者27ドル(≒約2,865円/2020年9月10日時点)で使えるのもお得ですね。

他にないユニークな特典としては、TOHOシネマズで映画を月1回無料で鑑賞できる特典があります。

毎月映画を見れば、これだけで年会費の約40%をペイできます。映画好きにはたまらないですね。

おすすめ8位:三井住友カードプラチナ

三井住友カード プラチナ

三井住友カード プラチナ
還元率ポイント0.5%~2.5%
マイル0.3%〜
年会費初年度55,000円
2年目以降
家族カード無料
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内
ETCカード発行手数料550円
※初年度無料
※前年度に1回以上の利用で翌年度無料
年会費無料
電子マネーiD
国際ブランドVISA、MasterCard
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短1週間

三井住友カード プラチナは、銀行系ならではの強固なセキュリティとステータスが魅力です。

1枚でどこでも使える決済力を誇り、年会費・サービス内容ともに安心して使えるプラチナカードといえます。

三井住友カード プラチナの主な特徴
  • 圧巻のセキュリティと決済力
  • ポイント還元率は1%以上に
  • 充実したプラチナ特典

圧巻のセキュリティと決済力

三井住友カード プラチナは決済に極めて強く、世界中の至るところで使える安心感があります。

カードブランドはVISAとMastercardのいずれかです。希望があればデュアル発行でVISAとMastercardの両方を発行できます。

JCBやアメックスは、海外では使えない加盟店も少なくありません。サブカードとしてVISAかMastercardを持たなければならず、ステータスがあってもやや使いにくいというデメリットがあります。

三井住友カード プラチナであれば、知名度やステータスはもちろんのこと「使いやすい」というクレジットカードの基本を押さえています。利便性が高いのは、ユーザーにとってもありがたいですね。

セキュリティについてはVISAから表彰を受けるなど高く評価されています。口コミにもセキュリティを評価する声が多く、安心して使えるプラチナカードです。

ポイント還元率は1%以上に

6ヶ月間で50万円以上の利用があれば、利用額の0.5%相当のVJAギフトカードがプレゼントされます(上限30,000円)。

三井住友カード プラチナのポイント基本還元率は0.5%と決して高くありません。

しかし、VJAギフトカードの分を加味すればポイント還元率は1%です。

もちろん、一般カードやゴールドカードで提供されている「コンビニ3社とマクドナルドでポイント5倍」やネットショッピングでポイントが増える「ポイントUPモール」等も利用できます。

強固なセキュリティと確かなステータスがありながら、ポイント還元にも優れているカードです。

充実したプラチナ特典

年会費に見合った充実のプラチナ特典ももちろん目白押しです。

サービスの一部を紹介します。

  • コンシェルジュサービス
  • メンバーズセレクション(プライオリティパス等から一つ選択)
  • プラチナグルメクーポン(コース料理1名無料)
  • 一流ホテルでのアップグレード等
  • 最高1億円の旅行傷害保険
  • USJ、SMBCパーク栄、大丸東京店のラウンジ
  • ユニバーサル・エクスプレス・パス
  • 太平洋マスターズ(男子プロゴルフトーナメント)ペアチケット

他のプラチナカードと比べて特徴的なのが、「メンバーズセレクション」です。

プライオリティ・パスはデフォルトで付帯するわけではなく、年に1回受け取れるプレゼントの一環として提供されています。

「今年は海外旅行に行かなさそう」という年でも、特典を余すところなく使えますね。

また、VISAとMastercardでサービスに少し違いがあります。

たとえば、プラチナグルメクーポンはVISAとMastercard両方で使えるのですが、Mastercard会員ならMastercard側の優待で「ダイニング by 招待日和」を使えます。

2種類のダイニング特典(ともにコース料金1名無料)を利用できるというわけです。

エンターテインメント関連の特典が充実

質実剛健なイメージの強い三井住友カードですが、プラチナカードではエンターテインメント関連の特典が充実しているのも特徴です。

特に、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは専用ラウンジ利用に加え、人数分の「エクスプレス・パス」がもらえる大盤振る舞い(最大4名分)。

人気アトラクションのうち1つの待ち時間をギュッと短縮し、アトラクションをスムーズに楽しめます。

ラウンジは「ジョーズ」の中にあり、ドリンクを飲みながら休憩できる他、優先搭乗サービスも設けられています。

おすすめ9位:ジャックスカードプラチナ

ジャックスカードプラチナ

ジャックスカードプラチナ
還元率ポイント1.5%~2.0%
マイル0.9%~1.2%
年会費初年度22,000円
2年目以降
家族カード無料
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内最高1億円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドMastercard
発行会社株式会社ジャックス
発行期間1~2週間程度

ジャックスカードプラチナは、安価な年会費でポイント高還元・サービスも充実しています。

プラチナカードのステータスと、ポイント高還元のお得感を両立したい方におすすめです。

ジャックスカードプラチナの主な特徴
  • 年会費が安い
  • ポイント還元率1.5%
  • プラチナ級サービスも充実

年会費が安いのにポイント還元率が高い

ジャックスカードプラチナの年会費は22,000円と、プラチナカードの中では非常にリーズナブルです。

それでいて、ポイント還元率は常時1.5%の高水準。合計200円ごとに3ポイント貯まります。

期間限定でも、特約店限定というわけでもありません。どこで使っても常に1.5%還元される、業界最高水準のポイント還元率を実現しています。

これだけでも十分お得なのですが、ポイントアップの制度を使うとさらにポイント還元率が高くなります。

ラブリィ☆アップステージ

年間の利用金額に応じてポイント還元率が高くなります。

年間利用額還元率
300万円以上2.00%
200万円以上1.95%
150万円以上1.90%
100万円以上1.85%
50万円以上1.75%
50万円未満1.50%

年間300万円以上使えば、ポイント還元率は最大2%です。

ラブリィ☆アップステージプラス

年間利用額に応じて、キャッシュバックに使える「Jデポ」がプレゼントされる制度です。

年間利用額Jデポ
300万円以上10,000円分
200万円以上5,000円分
150万円以上3,000円分
100万円以上2,000円分
50万円以上1,000円分

年間300万円以上使うと、10,000円分のJデポを獲得できます。

ラブリィ☆アップステージ、ラブリィ☆アップステージプラスの両方を合わせると、ポイント還元率は2.33%にものぼります。

ただでさえお得ですが、使えば使うだけますますお得になる嬉しい制度ですね。

プラチナ級サービスも充実

年会費やポイント還元率も優秀ですが、年会費を超えるプラチナ級サービスも充実しています。

  • コンシェルジュサービス
  • 国内空港ラウンジ
  • ラウンジ・キー(6回無料、同伴者は32ドル)
  • ダイニングby招待日和(コース料金1名無料)
  • プレミアムダイニング(30%OFF等)
  • 最高1億円・家族特約つきの旅行傷害保険
  • 手荷物宅配、空港クローク等

海外の空港ラウンジ無料利用サービスは、プライオリティ・パスではなくラウンジ・キーです。

プライオリティ・パスとラウンジ・キーは同じ会社が提供しています。プライオリティ・パスのほうが使えるラウンジは若干多いものの、海外の主要空港ではラウンジ・キーも問題なく使えます。

ラウンジ・キーの無料利用は年間6回までですが、往路・復路ともにラウンジを使ったとしても、年3回の海外旅行までは問題ありません。

それほど頻繁に海外旅行には行かないという方であれば、特典を賢く絞りコストパフォーマンスに特化したジャックスプラチナは最適なのではないでしょうか。

おすすめ10位:Orico Card THE PLATINUM

OricoCardTHEPLATINUM

Orico Card THE PLATINUM
還元率ポイント1.0%~2.5%
マイル0.5%〜1.5%
年会費初年度20,370円
2年目以降
家族カード無料(3名まで)
旅行保険海外最高1億円(自動付帯5,000万円 + 利用付帯5,000万円)
国内最高1億円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーiD、QUICPay
国際ブランドMasterCard
発行会社株式会社オリエントコーポレーション
発行期間2~3週間程度

Orico Card THE PLATINUMは、オリコカードの中でもポイント特化型として力を入れている「THE POINT」シリーズ最高峰のカードです。

ポイント特化型とはいえ、プラチナカードに求められる標準的なサービスはきちんと付帯しています。最高のステータスと最強のパフォーマンスを兼ね備えた1枚です。

Orico Card THE PLATINUMの主な特徴
  • ネット通販に強い!ポイント還元2.5%以上
  • iD・QUICPayの利用はポイント1.5%還元
  • お得な年会費ながら充実の特典

ネット通販に強い!ポイント還元2.5%以上

Orico Card THE PLATINUMの基本のポイント還元率も1%と高めです。

ネットショッピングと電子マネーの利用でさらにお得になることが主なメリットです。

オリコモールを経由したネットショッピングでは、ポイント還元率が2.5%以上になります。

Amazonや楽天市場なども対象ショップなので、買い物は基本ネットで済ませるという若い世代にもおすすめです。

iD・QUICPayの利用はポイント1.5%還元

iDとQUICPayをダブルで搭載しているのも魅力のひとつ。iD/QUICPayの利用ならポイント還元率は1.5%です。

また、iD/QUICPayのほかにMastercardコンタクトレスも利用可能です。世界水準の規格に対応しているので、海外旅行の際も非接触決済を利用できます。

さらに、誕生月にはどこで使ってもポイント2倍になる特典もあります。プラチナカードのステータスがあるのにポイントがザクザク貯まる、魅力的なカードです。

お得な年会費ながら充実の特典

コストパフォーマンスに加えて、プラチナ級のサービスが充実しているのも特徴です。

  • コンシェルジュ
  • ダイニング by 招待日和(コース料理1名無料)
  • ラウンジ・キー
  • 国内空港ラウンジ
  • ホテルレストラン50%OFF
  • Orico Club Off VIP
  • 手荷物無料宅配(往復2個)
  • 最高1億円、家族特約つきの旅行傷害保険

ラウンジ・キーは年間6回までの制限付きですが、家族会員も利用できます。家族カードは3名まで無料なので、ラウンジ・キー利用のために家族カードを発行するのも良いですね。

「Orico Club Off VIP」で日常生活での優待もバッチリです。20万ヶ所以上の施設を、会員限定優待価格で利用できます。

2020年最強のおすすめプラチナカードはコレ!

最後に改めて、2020年のおすすめプラチナカードランキングを振り返りましょう。

2020年プラチナカードおすすめ人気ランキング
  • 1位:セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
  • 2位:三井住友カードプラチナプリファード
  • 3位:エポスプラチナカード
  • 4位:MUFGカードプラチナアメックス
  • 5位:JCBプラチナ
  • 6位:アメックスプラチナ
  • 7位:Mastercard Titanium Card(ラグジュアリーカード チタン)
  • 8位:三井住友カードプラチナ
  • 9位:ジャックスカードプラチナ
  • 10位:Orico Card THE PLATINUM

ひとくちにプラチナカードといっても千差万別で、年会費も付帯サービスも様々です。

年会費がリーズナブルでポイント還元率が高いものから、超豪華な付帯サービスが付く高額年会費カードまであります。

しかし、いずれもステータスがあり満足感を満たしてくれるカードです。

プラチナカードを賢く選んで、1ランク上の上質な暮らしを手に入れてみてはいかがでしょうか。