プラチナカード比較|おすすめ人気ランキング!2022年最強の1枚はコレ

プラチナカードと聞くと、「年会費が高く、会社員では手が届かない」というイメージの方も多いでしょう。しかし、年会費が手頃で付帯サービスが充実したプラチナカードも発行されています。これにステータスも加えたバランスの良いおすすめカードを紹介します。
  • 2021年8月26日
  • 2022年1月4日
プラチナカード比較

プラチナカードは、一般的なカードやゴールドカードよりもステータスが高いクレジットカードです。

コンシェルジュサービスなどの充実したサービスが付帯していることが特徴で、ゴールドカードよりも多くのメリットが揃っています。

しかし、様々なカード会社から多数のプラチナカードが発行されており、どのカードが良いか迷ってしまうことも多いでしょう。

この記事では、プラチナカードの選び方や、おすすめのプラチナカードを紹介します。

プラチナカードの発行を検討している方は、ぜひ最後までご一読ください。

【2022年】クレジットカードおすすめ人気ランキング10枚|最強はコレ!

※本記事の価格は全て税込みです。

おすすめプラチナカード比較表
カード名JCBプラチナ
JCBプラチナ
セゾンプラチナ・ビジネス
アメリカン・エキスプレス(R)・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
三井住友カード
プラチナ
三井住友カード プラチナ
三井住友カード
プラチナプリファード
三井住友カード プラチナプリファード
アメックスプラチナ
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
セゾンプラチナ・アメリカン
エキスプレス(R)・カード
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
MileagePlus
セゾンプラチナカード
MileagePlusセゾンプラチナカード
年会費27,500円22,000円
条件付きで11,000円
55,000円33,000円143,000円22,000円55,000円
還元率0.5%~5.0%0.5%〜1.0%0.5%~2.5%1.0%~10.0%0.3%~3.0%0.75%〜1.0%マイル還元率
1.5%
国際ブランドJCBAmerican ExpressVISA、MastercardVISAAmerican ExpressAmerican ExpressVISA、American Express
キャンペーンAmazon利用で最大35,000円
キャッシュバック
最大9,000円相当
プレゼント
最大10,000ポイント
プレゼント
最大50,000ポイント
プレゼント
最大50,000ポイント
プレゼント
最大9,000円相当
プレゼント
最大34,000マイル
プレゼント
申込対象25歳以上20歳以上
個人の方も申込可能
30歳以上20歳以上20歳以上
パート・アルバイト・学生不可
20歳以上18歳以上
発行スピード最短3営業日最短3営業日最短3営業日最短3営業日最短3営業日最短3営業日最短3営業日
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
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プラチナカードの選び方

プラチナカードイメージ

プラチナカードの発行時には、以下のようなポイントに注目するとよいでしょう。

プラチナカードの選び方
  • 年会費
  • 国際ブランド
  • 申し込み対象者
  • 付帯サービス
  • デザイン

プラチナカードには数多くの種類があるので、申し込み時には上記のようなポイントに注目することが重要です。

プラチナカードと聞くと、年収が高い方や、カード会社からインビテーション(特別な案内)が届いた方だけが持てるカードだと感じるかもしれません。

ただプラチナカードの中には、年収がそれほど高くなくても申し込めるものや、インビテーション不要のカードも存在します。

よって申し込み検討時には、付帯サービスだけでなく、申し込み対象者についても確認してください。

次の章からは、早速おすすめのプラチナカードを6枚紹介します。

申し込みのハードルが比較的低いカードも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

1位:JCBプラチナ

JCBプラチナ

JCBプラチナ
還元率ポイント0.5%~5.0%
マイル0.3%~
年会費初年度27,500円
2年目以降
家族カード1人目:無料
2人目:3,300円
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーQUICPay
国際ブランドJCB
発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短3営業日

JCBプラチナは、日本唯一の国際ブランドであるJCBが発行するプラチナカードです。

主な特徴は以下の通りで、幅広いサービスを受けられるほか、旅行やショッピング保険も充実していることが魅力です。

JCBプラチナの特徴
  • 24時間365日対応のプラチナ・コンシェルジュデスク
  • プライオリティ・パス付帯
  • 全国のハイグレードホテルや有名旅館を優待価格で利用できる
  • 京都駅ビル内の会員専用ラウンジを利用可能
  • 最高1億円の国内・海外旅行傷害保険が付帯(自動付帯)

メリットは、比較的申し込みやすいカードでありながら、とにかく幅広いサービスを受けられることです。

JCBプラチナは、25歳以上で安定継続収入があれば申し込むことができます。

また、国内の人気ホテルや旅館に特別料金で宿泊できるサービスや、レストランが1名無料になるサービスなどの、充実したサービスを受けられます。

さらに自動付帯の旅行傷害保険だけでなく、最高500万円のショッピングガード保険も付帯しており、旅行や出張をする機会が多い方に特に役立つカードと言えます。

一方デメリットとしては、ポイント還元率が低いことが挙げられます。

JCBプラチナの基本還元率は0.5%で、高還元率とは言えません。

よってカード利用により多くのポイントを貯めたいと考えている場合は、あまり向いていないと言えるでしょう。

ただJCBプラチナには、海外利用や優待加盟店での利用でポイントが最大10倍になる「ポイントアッププログラム」も存在します。

利用方法によっては多くのポイントを貯められるでしょう。

発行前には、加盟店に自分が良く使用する店があるか確認するとよいでしょう。

2位:セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
還元率ポイント0.5%
マイル1.125%〜1.375%(セゾンマイルクラブ加入時)
年会費初年度22,000円
2年目以降
追加カード3,300円
旅行保険海外最高1億円(利用付帯)
国内最高5,000万円(自動付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
ポストペイ型電子マネーQUICPay、ID
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社株式会社クレディセゾン
発行期間最短3営業日(セゾンカウンター受取)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード(以下、セゾンプラチナビジネスアメックス)は、クレディセゾンが発行するプラチナカードです。

以下のような特徴があり、ビジネスカードでありますが個人の方も申し込めます

セゾンプラチナビジネスアメックスの特徴
  • 年間200万円以上のカード利用で、次年度年会費が11,000円に
  • プライオリティパス付帯のカードで年会費が最安(年間200万円利用時)
  • JALマイル還元率が最大1.375%
  • 最高1億円の旅行傷害保険が付帯

カード名に”ビジネス”とついていますが、審査は個人に対して行われるため、会社員の方でも発行できます。

プライオリティパスに関しては最高ランクのプレステージ会員資格になります。

普通に入会すると年会費でUS$429(約47,190円)かかるサービスです。

例え年会費の割引がなかったとしても、これだけで元が取れます。

さらに、最大マイル還元率が高いこと、旅行傷害保険が手厚いことを鑑みると、旅行好きの方にうってつけのプラチナカードです。

デメリットとしては、基本ポイント還元率が0.5%と低いことです。

年会費無料で還元率1%のカードが多数あることを踏まえれば、年会費22,000円で0.5%は高いとは言えません。

JALマイル還元率は低い時でも1.125%と高いですが、そもそもあまり飛行機に乗らない方には、なんのベネフィットももたらさないでしょう。

また、追加カードに関してはプライオリティパスが使ないことも、頭の片隅に置いておいてください。

3位:三井住友カード プラチナ

三井住友カード プラチナ

三井住友カード プラチナ
還元率ポイント0.5%~2.5%
マイル0.3%〜
年会費初年度55,000円
2年目以降
家族カード無料
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
※初年度無料
※前年度に1回以上の利用で翌年度無料
電子マネーiD
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短3営業日

三井住友カード プラチナは、その名の通り三井住友カードが発行するプラチナカードです。

三井住友カード プラチナの特徴
  • 2種類のカードデザインから選択できる
  • 東京と名古屋にある専用ラウンジを使用できる
  • 羽田・成田空港から自宅間を優待価格で送迎
  • 一流レストランのコース料理を2名以上で利用すると1名が無料になる

特徴は上記の通りで、メリットはとにかく充実したサービスを受けられることです。

6ヶ月間のカードの支払い合計金額が50万円以上の場合に、最高3万円のギフトカードをプレセントするサービスや、旅行やレジャーを24時間サポートするコンシェルジュサービスなど、幅広い特典が用意されています。

そのため、オンオフ問わず様々な場面で役立つカードと言えます。

一方デメリットとしては、基本のポイント還元率が0.5%と低いことや、年会費がやや高額である点が挙げられます。

クレジットカードの中には還元率1%以上のものも多いので、普段高還元率のカードを使い慣れている場合は、少し物足りなさを感じてしまうでしょう。

また三井住友カード プラチナの年会費は55,000円と、他のプラチナカードと比較するとやや高めに設定されています。

年会費に見合っただけの特典は用意されているものの、サービスの利用機会が少ない場合は、割高に感じるかもしれません。

もう少し年会費の安いプラチナカードを発行したい場合は、同じく三井住友カードの「三井住友カード プラチナプリファード」がおすすめです。

同カードについては、次の章で紹介します。

4位:三井住友カード プラチナプリファード

三井住友カード プラチナプリファード

三井住友カード プラチナプリファード
還元率ポイント1.0%~10.0%
マイル0.6%〜6.0%
年会費初年度33,000円
2年目以降
家族カード無料
旅行保険海外最高5,000万円
国内
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
※初年度無料
※前年度に1回以上の利用で翌年度無料
電子マネーiD
国際ブランドVISA
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短3営業日

三井住友カード プラチナプリファードは、三井住友カード プラチナよりも基本の還元率が高いプラチナカードです。

特徴は以下の通りで、年会費は33,000円と、三井住友カード プラチナよりもやや安く設定されています。

三井住友カード プラチナプリファード
  • 基本のポイント還元率が1.0%
  • 入会月の3ヶ月後末までの40万以上の利用で40,000ポイントをプレセント
  • 海外での利用の際は利用金額100円ごとにポイントをプレセント
  • 家族カードの年会費無料

メリットは、他のプラチナカードと比較してとにかくポイントが貯まりやすいことです。

三井住友カード プラチナプリファードは「ポイント特化型プラチナカード」なので、三井住友カード プラチナと比較してポイントを貯めやすい制度が揃っています。

基本の還元率が1.0%と比較的高いだけでなく、外貨ショッピングの際は100円ごとにプラス2ポイントプレゼント・新規入会&利用特典で40,000ポイントプレゼントなど、ポイント制度が充実しています。

また、特約店である「プリファードストア」では最大で+9%ものポイントをもらえるため、利用する店舗によっては、より多くのポイントを貯められます。

一方デメリットとしては、ポイント以外のサービスが充実していない点が挙げられます。

三井住友カード プラチナカードの充実したサービスと比較すると、有名ホテルでの優待などはほとんど受けることができません

よって「プラチナカード」には分類されるものの、有名ホテルやレストラン・ゴルフ場などでの優待を受けたい方には向いていないと言えます。

旅行などの機会が少ない場合や、「メインで使用できてポイントが貯まりやすいプラチナカード」が欲しい場合におすすめです。

5位:アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
還元率ポイント0.3%~3.0%
マイル0.5%~3.0%
年会費初年度143,000円
2年目以降
家族カード無料 ※発行上限4枚
旅行保険海外最高1億円(うち自動付帯5,000万円)
国内最高1億円(利用付帯)
ETCカード発行手数料935円
年会費無料
電子マネーQUICPay+
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
発行会社アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
発行期間1~2週間

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは、国際ブランドのアメリカン・エキスプレスが発行するプラチナカードです。

申し込みにカード会社からの特別案内である「インビテーション」は必要ありません

主な特徴は以下の通りです。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの特徴
  • 家族カード4枚まで無料
  • メタル製でデザイン性が高い
  • プラチナ・コンシェルジェ・デスクを利用できる
  • 人気レストランや有名ホテルでの優待特典
  • ホームウェア・プロテクションや個人賠償責任保険などの保険が充実

メリットは、人気レストランや有名ホテルでの優待などのプラチナカードならではの特典だけでなく、日常に役立つ補償も用意されていることです。

所持している家電を破損した際に損害を補償する「ホームウェア・プロテクション」や、事故に対する補償である「個人賠償責任保険」などの各種保険が付帯しており、日常のトラブルにも対応しています。

もちろん旅行傷害保険も付帯しており、カード所持者本人だけでなく、カード会員と生計を共にする親族についても、自動的に補償されます。

一方デメリットとしては、年会費が高額であることが挙げられます。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの年会費はなんと143,000円

一般的なクレジットカードと比較すると、年会費は非常に高額であると言えます。

ただ以下のような「プラチナカードならではの特別なサービス」も多く受けられます。

人気レストランや有名ホテルで優待を受けたい方にとっては、魅力的なカードと言えるでしょう。

  • 日本の極 KIWAMI 50:通常では予約の取りにくい人気レストランを貸し切れる
  • フリー・ステイ・ギフト:毎年一回ホテルの宿泊券をプレゼント
  • ホテル・メンバーシップ:ホテル上級会員の資格を無条件で登録

6位:Orico Card THE PLATINUM

OricoCardTHEPLATINUM

Orico Card THE PLATINUM
還元率ポイント1.0%~2.5%
マイル0.5%〜1.5%
年会費初年度20,370円
2年目以降
家族カード無料(3枚まで)
旅行保険海外最高1億円
(自動付帯5,000万円 + 利用付帯5,000万円)
国内最高1億円(利用付帯)
ETCカード発行手数料無料
年会費
電子マネーiD、QUICPay
国際ブランドMastercard
発行会社株式会社オリエントコーポレーション
発行期間2~3週間程度

Orico Card THE PLATINUMは、オリコカードが発行するプラチナカードです。

以下のような特徴があり、高還元率でありながら様々なサービスを受けられます。

Orico Card THE PLATINUMの特徴
  • ポイント還元率が常に1%以上
  • 24時間利用できるコンシェルジュサービス
  • 国内外の空港ラウンジサービス
  • 最高1億円の旅行傷害保険
  • 非接触決済にも幅広く対応

メリットは、とにかくポイント還元率が高いことです。

基本の還元率が常時1.0%以上のほか、誕生月の還元率は2.0%、海外での利用で0.5%加算など、普段使いで非常にポイントが貯まりやすいカードと言えます。

また、コンシェルジュサービスや空港ラウンジサービス・Wi-Fiサービスなどの各種サービスにも対応しているので、旅行や出張の機会が多い方にも向いています。

デメリットとしては、ポイントの有効期限が1年間と非常に短い点です。

オリコポイントの有効期限は、カードの種類に関わらず、ポイント獲得月を含めて12ヶ月後の月末と決められています。

そのため日々のカード利用でポイントを貯めても、気がついた時にはポイントが失効してしまっているかもしれません。

貯まりやすい反面、失効までのスピードも早いので、ポイントは時間を置かずに使用することをおすすめします。

自分にぴったり合ったプラチナカードを見つけよう!

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス イメージ

この記事では、2022年におすすめのプラチナカードを6枚紹介しました。

最後に、ランキングをもう一度まとめます。

2022年のおすすめプラチナカードランキング
  • JCBプラチナ
    幅広いサービス、旅行やショッピング保険も充実
  • セゾンプラチナビジネスアメックス
    ビジネスサービスを優待価格で利用できる
  • 三井住友カード プラチナ
    オンオフ問わず様々な場面で役立つカード
  • 三井住友カード プラチナプリファード
    ポイント特化型プラチナカード
  • アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
    プラチナならではの特別な特典と手厚い保証
  • Orico Card THE PLATINUM
    とにかくポイント還元率が高い

プラチナカードは普段使いが難しそうに感じるかもしれませんが、カードによっては年会費が低いものや、ポイント還元率が高いものも多く存在します。

各カードの特徴を見比べて、自分にぴったり合った1枚を発行してみてください。